■果たして月は現れるのか?68年ぶりに最接近【スーパームーン特別番組】SOLiVEスター 【2016.11.14】
ウェザーニュースのお天気番組「SOLiVE24」がお届けする特別企画。
11月14日はスーパームーン!
しかも今年の月は68年ぶりの大接近となるため、
いつも以上に大きく、煌々と輝くお月さまを観ることができます。
番組では当日最も月が見やすい天文台と中継を繋いで、
その映像を使いながら国立天文台の専門家に解説を頂く予定です。
日本中のみなさんと一緒に月を楽しんでいきましょう!
ウェザーニュースチャンネル→http://ch.nicovideo.jp/weathernews
ウェザーニュース第2チャンネル→http://ch.nicovideo.jp/weathernews2
















赤塚不二夫とトンデモない仲間達!!(在りし日の赤塚不二夫氏と高井研一郎氏)



高井研一郎さん、
お亡くなりになられたのですね。
合掌、。。。。。


私は、
段々と出世して社長になって、
ドンドンと人格が傲慢になってくる、ってか、
作者まで傲慢不埒な奴になってくる、ってか、
漫画でエラソーなのは根本的に受け付けないのですね。

だって、
サラリーマンの原型って、
「総務部総務課山口六平太」の方にあるんじゃないかって思うんだわ。
「釣りバカ日誌」にしてもさ、そうじゃん!

いい日ばかりじゃないじゃん、
失敗して落ち込んだり
嫌なことがあってムカついたり、
どっちかって言うと、
いやな日のことが多いじゃん。

それでも、
自分の生活のこととか、
奥さんのこと、
子供のこと、
親のこと、等々、色々と思って、
どこかで我慢して、折り合って、人間って生きてるわけじゃん。

そんな普通のサラリーマン像にこそ、
リアリズムってあるわけだから、
社長にまでなってエラッソーな漫画なんて大嫌いwww

そうね、
昔さぁ、
「垣根の魔女」って漫画がビッグコミックオリジナルに載っていて、
掲載される号を楽しみにしていた時代がありました。

うるさくてわがままで、意地っ張りで頑固者。
でも、面倒見は人一倍いいミドリさんが横丁を舞台に大活躍!
人情コメディーの不朽の名作。

落合ミドリはご近所に問題発生とあれば駆けつけるお節介婆さんである。
口うるさくて手が早いが、どこか憎めない主人公に振り回される住民たち。
舞台は昭和、下町のつながりを描いた名作人情物語は一読の価値あり。

最後に、
ミドリ婆さんにホロッと来るというような人情話。
憎めない婆さんで(私みたいで、なに?ウソ〜?)www
サザエさんも好きで全巻揃えたけれど、
より、
ミドリ婆さんの方が好きだった気がするわ。

大家で、
えらそーな人は性質に合わないからwww

そそ、
赤塚不二夫さんって、
場末のバーに行ってたそうな。

何故か?

指名の少ないホステスさんだから
一人で寂しくしていたら可哀想だから、
行って話し相手をするんだ、ってことだった。

神経の繊細な人だったんだと思います。
そして、人間の好きな人だったんだと思います。

残虐でもない、
エロ全開のクソ漫画ではなく、
究極のギャグ漫画を追求する。
カッコいいと思うわ、本当に、。。。

そうね、
平々凡々と生きる大事さって必要だと思う。

改めて、
高井研一郎さんに、
合掌、。。。。。


    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






  これだけはどうしても納得できないから言わせていただく!

  「土人」発言を差別発言だと叫んでいた連中が、
  「差別発言」の権化のような人物、トランプーを擁護しているのには唖然としている。

  貴方達、二度と、
  「差別発言は許さない」なんてウソ八百は吐かないでくださいね!!!
  どの口で言うのだって思っちゃうから、。。。

  ま、
  これで本性が見れてよかったな
  とは思うけどね、。。。
  人間の本性ってこんな時に現れるもんだなって思ったわwww
  
  本当に最悪だと思う、。。。

  人びとの差別を煽っておいて「やめなさい」と言っても扇動された人びとは辞めませんし、
  発言によって貶められた人びとの恐怖は消えません。
  謝って済むことでも責任を取れる問題でもないと思います。  
  =以上=

  そうね、。。。
  勝見貴弘さんがツイッターで書かれた苦悩。
  本当によく分かる気がします。
  ヒラリーも、
  トランプーも、
  有り得ない選択なのだと言う趣旨の苦悩はよく分かる、…。

  で、私も、
  イザ、
  投票場で投票券を前にして、…。

  迷って迷って散々迷って、
  ヒラリーって書いて、
  それで、おうちに帰っても、
  散々悩んでいる状態になっているか、
  
  あっさりと、
  棄権しているか、
  なし!って書いているか、

  このどっちかだろうなって思うわね。
   
  諸手をあげて
  ヒラリーさんに賛同することはないんです、。。。
  
  しかし、
  トランプー選択なんて万が一にでもないわ。
  死んでも選択しない!

  害毒な差別発言を繰り返すトランプーよりは、
  マイノリティの立場を擁護したヒラリーの方が余程いい。
  そういうことだから、。。。

  それで、

      
  ■米、ニューヨーク州知事が緊急表明、トランプ大統領誕生でヘイト案件増加を懸念
  <表明全文 朝日新聞から>
  わがニューヨーク州は、
  この国の先進性の首都であり続けたという誇るべき伝統があります。
  いまほど、そのことが重要な意味を持つ時はありません。

  ニューヨーカーであるわれわれの思想は、
  運動のなかでドナルド・トランプが唱えたものとは根本的に異なります。

  ですからハッキリと述べておきます。
  是非知っておいてください。
  あなたが攻撃されていると感じたら、
  『自由の女神』を戴く港を持つわがニューヨーク州があなたを保護するということを。

  あなたがゲイであるかストレートであるか、
  イスラム教徒であるかキリスト教徒であるか、
  富める者か貧しい者であるか、黒人か
  白人か或いは褐色系かにかかかわらず、
  わがニューヨーク州はあらゆる人びとを尊重し受けいれます。

  これは、われわれの信じること、われわれが何者であるかの核をなすことです。
  また、ただ言葉でそう主張しているわけではありません。
  わが州法に、その精神を反映しています。

  国家に何が起ころうと、われわれはそうし続けます。
  移民を迫害する連邦政府が、それをわが州で行うことは許しません。

   われわれは、移民の州です。
   われわれは、最低賃金を15ドルに押し上げた州です。
   われわれは、家族休暇制を導入した州です。
   われわれは、平等な結婚を認めた州です。
   われわれは、ニューヨークです。

  われわれは、あなた方のために立ち向かいます。
  そして私は、そのためにはけっして妥協はしません。
  ご安心ください。










■東京新聞 2016年11月12日 朝刊
被爆国「核なき世界」に逆行
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201611/CK2016111202000147.html


《 写真 》

 安倍晋三首相とインドのモディ首相が署名した日印原子力協定により、安倍政権が成長戦略の一環として進める原発の海外輸出は核拡散防止条約(NPT)の非加盟国に広がった。国連で先月、核兵器禁止条約の制定を求める決議案に反対したのに続き、被爆国として核兵器廃絶を訴えるべき立場に逆行する行動が続いている。

 日本が原発輸出を決断したのは、米国の存在が大きい。米国など主要先進国でつくる「原子力供給国グループ(NSG)」は二〇〇八年にインドが核実験の自発的な凍結を続ける声明を出したことを受け、原発輸出を特例的に解禁。米国は同年に協定を結び、今年六月には六基の原発建設で基本合意した。

 安倍首相は協定署名後の共同記者発表で、協定について「核兵器のない世界を目指すわが国の立場に合致する」と強調した。だが、今回の協定では、原発技術を軍事転用する懸念が消えたわけではない。

 協定には、インドが国際原子力機関(IAEA)の査察を受け入れることも盛り込まれたが、査察できる施設は一部に限られる。日本の協力分野には、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す再処理や高濃縮ウランの生産など、核兵器開発にすぐに転用できる技術もある。NPT体制の弱体化が指摘される中、今回の協定が核軍縮に逆行する動きにつながれば、被爆国としての訴えの説得力は大きく揺らぐ。 (宮尾幹成)



  協定は、日本の協力は「平和的非爆発目的に限って行う」と明記。
  加えて、協定とは別に交わした「見解及び了解に関する公文」で、
  インドが2008年に宣言した核実験の一時的停止(モラトリアム)に
  反して核実験を行った場合、
  協定の期間中であっても協力を停止できるとの日本側の考えを示しました。
  また、その場合のインドからの補償請求に異議を申し立てる権利を留保するとしています。
  ただ、協定とは別文書であり、
  インド側は「(08年の声明を)再確認する旨述べた」とするにとどめています。
  核実験再開の歯止めになる保証はありません。
  =以上 赤旗=

  広島市立大学広島平和研究所の水本和実副所長は、
  NPTの枠の外でプルトニウムの製造を認めることは、
  「表向きは平和利用でも、兵器利用の余地が残る」と話している。
  =以上 bloomberg=

  どうぞ、
  核実験をしてくださいな、
  軍事転用でもなんでもしてくださいな、
  日本とはまったく関係のないことだから、
  と、言っているのに同じようなものだと思う。

  コイズミ!
  こういう時に、シャシャリ出て来てアベを一喝せんかい!!!
  なーんて思うけどね、…。


    

■毎日新聞2016年11月11日 21時55分(最終更新 11月12日 01時18分)
日印原子力協定 拭えぬ核拡散の懸念
http://mainichi.jp/articles/20161112/k00/00m/010/110000c


日本勢の主な海外での原発計画

 日印両政府が11日署名した原子力協定は、日本国内の原発新増設が見通せない中で、政府が成長戦略の一環として目指す原発輸出の追い風になりそうだ。しかし、核拡散防止条約(NPT)未加盟国との協定署名となり、原子力の平和利用を確保するために両政府が交わした文書にはあいまいさが残るなど、核拡散の懸念はぬぐえないままだ。【秋本裕子、柳楽未来、小川祐希】

<日印原子力協定 拭えぬ核拡散の懸念>
<日印>原子力協定に署名 NPT未加盟国で唯一
<日印>安保協力を加速へ 中国の「一帯一路」けん制

「核実験」歯止め、あいまい

 「インドが原子力の平和利用で責任ある行動を取るための法的枠組みだ」。安倍晋三首相は日印首脳会談後の共同記者発表で、協定の意義を強調した。

 原子力協定は、原子力関連の資材や技術を平和利用に限定することなどを相手国に義務付ける取り決めで、原発輸出の前提となる。日本政府は原発をインフラ輸出の柱に位置づけ、各国との協定締結を進めるとともに、官民挙げて売り込みを図り、トルコで受注に成功するなどの成果を上げてきた。

 インドは経済成長を背景に電力不足が慢性化しており、政府の構想では2032年までに原発(現在は21基)の発電能力を10倍超に引き上げる方針。今年6月には、東芝子会社の米ウェスチングハウス(WH)が6基の受注で合意するなど、原発建設が相次ぐことが見込まれる有望な市場だ。今回の原子力協定で輸出の道が開けたことで、日本企業からは「将来、インドで事業展開できる可能性が広がる」(日立製作所)などと期待の声が上がる。

 しかし、NPT未加盟国であるインドへの原発輸出について、原子力の軍事転用など懸念は根強い。

 日印両政府は今回、「インドが核実験を実施したら協力を停止する」との趣旨の文書を交換した。原子力の平和利用を確約させ、「NPTを締結していないインドを核不拡散体制に実質的に参加させる」(安倍首相)のが狙いだ。だが、インドは1974年の核実験の際、軍事目的ではなく大規模土木工事などを目的にした「平和的核爆発」と主張した経緯もあり、協定がどこまで歯止めになるかは疑問が残る。

 明治大の勝田忠広准教授(原子力政策)は「今回の締結は『原発ビジネス』ありきで、唯一の被爆国である日本の主体性は何も感じられない。『核実験』の定義も玉虫色で、安全保障上の懸念は解消されていない」と指摘する。

 また、日本から海外へ輸出される原子力施設について、安全性をチェックする国内の機関はなく、実質的には「相手国任せ」なのが現状だ。インドは日本と同じく地震の危険性もあり、原発事故の際の巨額の賠償請求の恐れなどから、日本企業には「インドでの事業はリスクを見極める必要がある」と慎重な見方もある。

インフラ輸出、競争激化

 「インドへの投資を魅力あるものにするのが私の最優先事項だ」。モディ首相は11日に東京都内で開かれた経団連などによる昼食会で、企業経営者らに積極的な投資を呼びかけた。
 安倍晋三政権は成長戦略の柱の一つに、「質の高いインフラ」の輸出を掲げる。原発のほか、新幹線、都市交通、港湾、上・下水道などの技術や設備が代表例で、インドなど今後の成長が見込まれる新興国がターゲットだ。

 政府は2010年に約10兆円だったインフラ輸出額を、20年に30兆円に増やす計画を掲げている。今年5月には、インフラ開発向けに今後5年間で民間融資などを含めて約2000億ドル(約22兆円)の資金などを世界に供給する計画を立て、官民連携してインフラ輸出を強化している。

 インドでは、ムンバイ−アーメダバード間の505キロを最速2時間7分で結ぶ高速鉄道計画で日本の新幹線方式の採用が決まっている。総事業費は9800億ルピー(約1兆6000億円)に上る巨大プロジェクトだ。11日の首脳会談で安倍首相は、採用路線を増やすよう要請。会談後、「日本の新幹線技術をインドで拡大できれば、日印の製造業の協力の幅は更に広がる」と期待を語った。

 ただ、新興国のインフラ開発をめぐっては中国などとの国際競争が激化している。インドネシアの高速鉄道計画では、日本が受注を目前にして中国に敗れた。豊富な資金力を背景に、低価格を武器に売り込みを図る中国に対し、日本は「質の高さ」で対抗するが、今後も苦戦は続きそうだ。

核拡散防止条約(NPT)
 核兵器保有を米露英仏中の5カ国に限定し、それ以外の国の保有を禁止した多国間条約。1970年に発効し、191カ国・地域が加盟。事実上の核保有国であるイスラエル、インド、パキスタンは未加盟で、北朝鮮は2003年に一方的に脱退を表明



  ツイッターで誰かが言ってましたが、
  アメリカ大統領選。
  経済から言わせれば、
  アベか?
  ノブタか?
  さぁ、どっち???

  って、
  究極の選択をせめられたようなもんだ、ってね。

  そうかもしならい。
  そうだわ、きっとそうだわ。

  入り口だけは別で、
  入ってる部屋は一緒なのだと、…。

  なーるほど!!!  
  経済に限れば、
  その通りかもね、。。。。。


  んで、
  日本を見てみれば、
  日本もアメリカに負けない「死の商人」が蠢いているようですね、…。

  肝腎のインドでは、
  原発反対のデモが行われているっていうけど、
  どこの政権トップはどこも一緒のようで、
  庶民の思いなんぞどこ吹く風なんだろうなって。(怒!


  

■外務省 平成28年11月11日
日印首脳会談
http://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sw/in/page3_001879.html

11月11日(金曜日)18時頃から19時20分まで,安倍総理大臣は,訪日中のインドのモディ首相と日印首脳会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。なお,会談終了後,両首脳は日印共同声明に署名しました。

日印共同声明(仮訳(PDF) / 英語(PDF)
ファクトシート(仮訳(PDF) / 英語(PDF)


画像1:署名式に臨む両首脳(写真提供:内閣広報室)
画像2:署名式に臨む両首脳(写真提供:内閣広報室)

1 冒頭

安倍総理より,今回の首脳会談は,「日印新時代」を大きく飛躍させる大変素晴らしい会談になった,「自由で開かれたインド・太平洋戦略」と「アクト・イースト」の連携により,インド太平洋地域の繁栄と安定を主導したい旨述べました。
モディ首相より,暖かいおもてなしに感謝。日印のグローバル・パートナーは順調に進展し、その成果がでていることを嬉しく思う旨述べました。

2 日印原子力協定

安倍総理より,本日、日印原子力協定の署名は、大変喜ばしい,今後原子力協力を進めていく上で、核実験の一方的かつ自発的なモラトリアムに関するインドのコミットメントが前提であり、これが維持されていることを評価する,「核兵器のない世界」の実現という目標は既にインドと共有しており、軍縮・不拡散の分野での協力を深めていきたい,日本はNPT普遍化、CTBT早期発効、FMCTの早期交渉開始を重視しており、これらの進展に向け対話を続けたい旨述べました。

モディ首相より,日印原子力協定の署名が実現したことに対する安倍総理の努力に敬意を表する,日印の協力は,インドのエネルギー安全保障に資するものであり,世界へのメッセージになる,NPT,CTBT,FMCTに関する日本の考えは理解している,インドは,核実験の自発的モラトリアムを実施しており,国内の輸出管理体制は世界で最も優れている,日印の原子力協力が早期に動き始めることを期待する旨述べました。

日印原子力協定(協定テキスト)(和訳(PDF) / 英文(PDF))
日印原子力協定(公文テキスト)(和訳(PDF) / 英文(PDF))
日印原子力協定の署名について(PDF)


3 安全保障

安倍総理より,戦略的に重要なUS−2をはじめ,防衛装備・技術協力を更に推進したい旨述べました。
モディ首相より,アジアの海洋をめぐる安全保障環境の変化はハイペースで進んでおり,日本との海洋安全保障協力を重視する,特に,海洋分野は挑戦であり,同志国と取り組むことが大事である,アクト・イースト政策に基づき,インドはASEAN諸国に協力を進めており,連結性のプロジェクトを日印で進めることが重要と考えている旨,US−2は技術的に印象的であるところ,具体的ニーズ,ライフサイクルコストという観点から検討中,日印両当局でさらに協議を進めたい旨述べました。

4 高速鉄道

「日印新時代」の象徴案件であるムンバイ・アーメダバード間高速鉄道について,安倍総理より,ムンバイ・アーメダバード高速鉄道計画の着実な進展を,「進捗報告」として両国民に示すことができ,嬉しく思う,将来の路線でも新幹線方式が採用されれば,高速鉄道の技術移転,メイク・イン・インディアをより強力に進めることができる,さらに議論を深めたい,明日,神戸の新幹線工場にご案内するが,世界一安全かつ先進的な技術を見ていただきたい旨述べました。

モディ首相より,高速鉄道協力の着実な進捗を歓迎する,ムンバイ・アーメダバードの高速鉄道は,一つの良い機会である,高速鉄道の更なる路線可能性は多くあり,日本の技術には高い期待がある,来年の高速鉄道のプロジェクトの式典を行いたく,両国での作業を加速化したい,明日の新幹線搭乗を楽しみにしている旨述べました。なお,高速鉄道の設計業務は年内に始まり,2018年に工事を始め,2023年の開業を目指すことで合意しました。

高速鉄道プログレスレポート(仮訳(PDF) / 英文(PDF))

5 人材育成,経済・経済協力


安倍総理より,インドの製造業基盤の底上げを図るための日本式ものづくり学校の設立,ODAを活用した人材育成事業"Innovative Asia"の開始等について述べました。
その他の経済・経済協力分野について,安倍総理より,日本工業団地への投資刺激策導入の早期決定の要請,エコカー普及の現地生産拡大のための支援に係る協議の要請,ヴァラナシ国際会議場の建設支援等について述べました。

モディ首相より,インドにとって経済改革が大事であり,日本に対して,日本工業団地にインセンティブを与える協力を進めている,日本企業によるものづくり学校の設立を大いに歓迎,より多くのインドの学生が日本語を学ぶ意欲につながることを期待する,ヴァラナシ国際会議場への支援検討に感謝,引き続き協力して進めたい旨述べました。

6 人的交流

安倍総理より,インド人観光客数の増加に向けた更なる査証緩和やデリーにおける政府観光局の設置,兵庫県・グジャラート州の交流覚書署名を含む姉妹都市交流,有識者交流等について述べました。
これに対しモディ首相より,自分の出身地のグジャラート州と兵庫県の関係強化の動きを歓迎する旨述べました。


  最後まで読んでいただきありがとうございました!  人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ニュースブログへ