海外のジャーナリストのツイッターを覗いてみてください。
ちょっとここでは載せられない画像や動画が、
ガザでは日常茶飯事の出来事になっている現状に唖然とするから!

ひどいことにね、
イスラエルの狙撃兵は、
現地に入って報道し続けるジャーナリストに的を絞ってるんだと、…。
銃口はジャーナリストに向けられているのだと、…。

世界中に報道されると困ると言う認識はあるようだわ。
自分たちは褒められるようなことはしないなって認識はあるようだわ。

ひどいもんだぜ!
現地の人達から多くに犠牲を出しても、
極悪非道なイスラエル軍は怪我人さえいないって情報が流れていました、…。

国連人権高等弁務官:ルパート・コルヴィルは、
イスラエル軍によるパレスチナ人の殺害と傷害を非難した。
イスラエル軍がやっていることは国際法違反である、っと。
と明言しています

しかーし、
日本人はガザで、
こんな悲惨なことが起こってるなんて知らない人が多いでしょうね。
日本のマズゴミは報道しないから。
ナサケナイ限りであります、。。。
国際世論の中の日本なんて無いも等しいのでしょうね。
正に、「蚊帳の外」 ❗️ ❗️ ❗️ ❗️ ❗️


「ザ・グレート・ゲーム―内陸アジアをめぐる英露のスパイ合戦」
と言う本を読んだらって薦められたのだけど、
図書館で読んでみるよ。

近世の英露がアフガニスタンで繰り広げた諜報や軍事活動の物語。
どんだけ大国が昔から自己中心的なのかがよく分かるし、
アフガニスタンのややこしさも理解できるわ。
と言うハナシらしいから、。。。



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!












岸井さん!これが私たちの国の現実です‗金平キャスター巻頭言20180519






大使館移転の衝撃20180519






アメリカの北朝鮮支持者たち20180519



■【報道特集】【2018.05.19】 
2018年5月19日放送 17:30 - 18:50 TBS
大使館移転の衝撃・アメリカの北朝鮮支持者たち
【大使館移転の衝撃】
世界に波紋を広げるアメリカ大使館のエルサレム移転。
トランプ政権の思惑は?
激しい抗議デモで多数の死傷者が出たパレスチナ自治区の現状と中東和平の危機を取材。

【アメリカの北朝鮮支持者たち】
米朝首脳会談が迫る中、アメリカ国内では金正恩体制を支持する人々が活発に動いている。
一方で脱北者らは北朝鮮の人権弾圧を厳しく批判。
世論を誘導する戦いの最前線を追った。

オープニングトーク
膳場貴子ら出演者によるオープニングの挨拶。岸井成格さんが73歳で亡くなったと訃報を伝えた。

特集
米大使感エルサレム移転の波紋

エルサレムをイスラエルの首都と認定したトランプ政権が、今週大使館を移転した。中東問題調査会の中島氏は外交政策ではなく国内事情を優先してやったことで中東地域に不必要な緊張要因が生まれたなどと話した。

米大使感移転で衝突激化
アメリカ大使館の移転式典が開かれたその日、パレスチナ自治区のガザでは大規模な抗議活動が行われていた。5月15日はパレスチナにとって70年前のイスラエル建国で多くのパレスチナ人が難民となったナクバの日。2日に渡った抗議活動には4万人が参加、約60人が死亡した。東京・千代田区にあるイスラエル大使館にはガザで起きた自体に抗議する市民が集っている。

アメリカ大使館がエルサレムに移転したことで激化した抗議活動。パレスチナの人々に対しイスラエルの治安部隊はドローンを使い催涙ガスを上空から散布。スナイパーのよる銃撃も行われた。パレスチナの人々は火炎瓶付きの凧を飛ばす作戦を取ったがイスラエル側の草むらが焼けた程度に終った。ガザ地区内の病院には多くのけが人が運ばれていた。4万人規模にまで拡大したパレスチナ自治区での抗議活動。イスラエル側からの発砲などでこれまでにおよそ60人が死亡した。

大使に聞く イスラエルの論理
この衝突に対し駐日イスラエル大使、ヤッファ・ベンアリ氏は「犠牲者の9割以上はテロ組織の人間。我が国は4万人の群衆から攻撃を受けた。4万人分の60人、イスラエル軍は攻撃を最小限に抑さえていた」と話す。

3宗教の聖地 エルサレムとは
東エルサレムにある旧市街には「キリスト教」「ユダヤ教」「イスラム教」の3つの宗教の聖地が集中している。イスラエル政府はエルサレムは永遠の首都と主張し、パレスチナ側は東エルサレムは将来の独立国家の首都と位置づけているため対立が続いてきた。パレスチナ難民のアブスールさんは難民キャンプの中で雑貨店を営み生計を立てている。去年12月にデモ隊とイスラエル治安部隊との衝突に巻き込まれ足を撃たれたアブスールさんは70年経った今も故郷を思い続けているという。またイスラエル治安部隊約50人が東エルサレム・アルマカシド病院に押しかけ搬送されるアブガナムさんを殴りつけ死亡させた。病院関係者は、まるで戦場のようだったと語った。

イスラエルとパレスチナの衝突が続く一方、エルサレムは3つの宗教の聖地として長年の努力によって微妙なバランスが保たれてきた。聖墳墓教会はカトリックや正教会などキリスト教の6宗派が共同管理をしている。800年以上前から先祖代々イスラム教徒がカギの管理をしており、ジョウデさんは「各宗派のバランスのを取るために私たちがカギを管理している」と話す。今回の大使館移転については「政治的な発言は出来ない、だが長年受け継がれてきた聖地の現状に手をつけるのは越えてはならない一線」と答えた。

トランプ政権支える”福音派”
トランプ政権支える福音派。2月に亡くなった福音派の葬儀にはトランプ大統領他、ペンス副大統領夫妻も参列した。福音派はアメリカ人口の4分の1を占め最大の宗教勢力とされる。福音派はキリスト教の中でも聖書に忠実であることを特に重視している。抗議デモで死者が出たことについて、福音派のリューク・ムーン牧師は「結果がどうなるか様子を見る必要がある」と話す。また福音派の記者、デイビット・ブロディ氏は「トランプ大統領は聖書に書いてあることを実行しているので、福音派の人々はエルサレムへの大使館移転を高く評価している」と説明した。

世界に衝撃 流血も… 米大使感エルサレム移転
金平茂紀は取材を振り返り「非常に強硬で攻撃的な主張に終始した印象だった。今回の流血の事態に関しては国際社会では国連、国際赤十字、国境なき医師団などいろんなところから批難の声が挙がっている。歩み寄りが見えないような状況が実情だった」と説明した。

特集
アメリカの北朝鮮支持者たち

今週北朝鮮がトランプ大統領に揺さぶりをかけた。米韓合同軍事演習を開始したことや、ボルトン大統領補佐官がリビア方式の適用を主張したことに強く反発した。トランプ大統領は17日にボルトン補佐官の目の前でリビア方式を否定し、金正恩党委員長に体制保証という見返りを確約した。

米国の親北朝鮮派の実態
アメリカ・ハリウッドでデモが行われた。参加者の多くは韓国北朝鮮アメリカ人で北朝鮮への経済制裁をやめるようにといった看板が並んだ。反戦活動家と共にデモに参加していたのは親北朝鮮派と呼ばれる金正恩体制を擁護する人たち。果たして彼らは北朝鮮の指令で動いているのか。その狙いとは?

米で直撃 金正恩氏を礼賛する男
親北朝鮮派と呼ばれるグループのリーダー的存在のロー・キルナム氏。金正恩氏の体制を支持し、北朝鮮はアメリカに打ち勝つのだとしている。長い間、真実の共和国を伝え続けてきたと話すロー氏。北朝鮮政府から授与された政治学の博士号と金日成賞を見せてくれた。ロー氏は、この賞をもらった時に共和国の人は驚いていた、私は真実を伝えるジャーナリストとして仕事をしただけなどとした。北朝鮮への核兵器問題について、彼らは核を持ったのではなく核抑止力を持ち賢いと話した。人権問題については人権が最も保障された国とし、金正恩は独裁者ではなく人民の為に存在していると述べた。また、拉致問題については日本が反北朝鮮運動に利用したなどと問題を正当化した。

世論戦 親北朝鮮派 vs 脱北者
北朝鮮を正当化する親北朝鮮派。結束を高める北朝鮮支持派に危機感を唱えるのが脱北者。脱北したキム・ヘスさんはトランプ大統領と面会して話したとし、その時にトランプ大統領は中国にも強く言うなどと話してくれたとした。キムさんは、人権問題を解決するには南北統一か金正恩が死ぬしか無いなどと話し、脱北者は北朝鮮の人々がどれほど悲惨な生活をしているのか伝えていかなければならないと語った。

仕掛け人が語る ”北の人権”
トランプ大統領は、今年1月に北朝鮮の人権問題に関する演説を行った。トランプ大統領が北朝鮮の人権問題を取り扱った経緯にはグレッグ・スカラトウ氏が手を引いていた。スカラトウ氏は、米朝首脳会談で人権問題をないがしろにしないと信じているなどと述べた。

北朝鮮の世論工作に 警戒するアメリカ
北朝鮮の世論工作について、現地アメリカで取材した竹内明は人日本政府は脱北者の声に耳を傾けて、トランプ大統領に人権問題で譲歩しないように働きかけていくのが大事だとした。
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