s-20171016おまえが国難!














自衛隊中東派遣調査会ヒアリング(1)2020/01/09




自衛隊中東派遣調査会ヒアリング(2)2020/01/09



●2020年01月09日(木)10:00〜
第1回 自衛隊中東派遣問題 野党合同ヒアリング。
・中東地域への自衛隊派遣について、
【関係省庁】防衛省、外務省、内閣官房

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●赤旗 2020年1月10日(金)
中東派兵撤回せよ 合同ヒアリング 野党が要求
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2020-01-10/2020011001_03_1.html


(写真)自衛隊中東派遣問題に関する野党合同ヒアリング=9日、国会内

 中東情勢の緊張が高まるなか、「中東合同調査会」を立ち上げた野党は9日、合同ヒアリングを国会内で開き、自衛隊中東派兵の閣議決定の撤回を政府側に求めました。

 野党側は、米国とイランの軍事的応酬が起こり、閣議決定のときと前提条件が変わっていると指摘し、見直す考えはあるのかと追及。政府側は「枠組み自体を変えるまでの状況の変化には至っていない」として「閣議決定を変更する必要はない」と強弁しました。

 野党が、米国のイラン司令官の殺害について国連憲章違反ではないのかと認識をただしたのに対し、政府側は「日本は当事者でなく事案の詳細を知りうる立場にないので、法的評価について答えは差し控える」と回答。「米国は司令官殺害は自衛権行使だと説明している」と、米国の主張をくり返しました。

 無所属の岡田克也元外相は「自衛隊を出す以上、日本は当事者ではないとはいえない。司令官殺害が自衛行為かどうか納得いく説明を米国に求め、国民に説明する必要がある。『何も分からないが、とにかく自衛隊を出す』ということは許されない」と批判。日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は「司令官殺害について何の評価もしないが、艦艇を送るのは日本の中立的役割だといっても誰も信用できない」と追及しました。

 また、過去の自衛隊の海外派兵で「非戦闘地域」を活動地域としてきたこととの関連で、派兵期間中に「戦闘が起きない確信があるのか」との問いに、政府側は「差し控える」と答弁を拒みました。


 今のうち言っておくけど。
 もし万が一、中東に派兵された自衛隊員が攻撃されて、
 殺されるなど人的被害が有った場合、政府やメディアやTVから、
 その攻撃した相手に憎悪や反撃を正当化する意見が出たりしても、
 それは全て無視しろよ。
 その自衛隊員を殺したのは他でもない、派兵を命じた安倍政権なんだぞ。
  ※その通りだね!

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 自衛隊を中東に派兵する、
 ボクも中東にいくんだもん!!
    ▼
 自衛隊は中東に派兵する、
 我が身が危なくなったから、ボクは中東訪問は中止するんだい。
    ▼
 いずれにしても自衛隊は中東に派兵される。
 トランプ演説で危険が去ったから、ボクはやっぱり中東に行くよ、分かったかな?
  ※ボケ!!!

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 自分は中東訪問をやめ、自衛隊は派遣するのか。
 アベ総理、逆ではないのか?
  戦争を止めようと呼びかける外交が緊急に求められている。
 トランプ大統領に
 「イラン核合意からの離脱は誤りだった,司令官暗殺は国際法違反だ」と告げて、
 イランにも米国にもこれ以上の武力行使をするなと求めてほしい。
  ※ガキの使い以下のことしか出来ない奴に期待するのは無駄かと!

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 アベ総理は自身の中東訪問を中止したにもかかわらず、
 自衛隊派遣は強行する姿勢を示したことで批判が殺到していましたが、
 イラン情勢が好転したのを受け、再度の訪問を決定した格好です。
  =以上 ホント酷い奴だと思います=
 



●2020.1.8 17:44dot. (資料)
安倍首相の中東訪問中止に批判噴出「逃げるなら自衛隊派遣も見直せ」 米イラン衝突で混迷する日本外交
https://dot.asahi.com/dot/2020010800096.html?page=1


 政府は8日、イランがイラク国内の米軍駐留基地をミサイル攻撃したことを受け、今月中旬に予定していた安倍晋三首相の中東歴訪を見送る方針を固めた。安倍首相は11日に出発し、サウジアラビア、UAE(アラブ首長国連邦)、オマーンの3カ国を歴訪するとされていた。日程は7日の自民党役員会で安倍首相自ら発表したが、わずか1日で決定が覆ったことになる。

 中東歴訪の中止は、米国とイランの間で緊張が高まっていることが影響したのは間違いない。一方、安倍政権は昨年12月27日、中東海域に自衛隊を派遣することを閣議決定している。1月中に河野太郎防衛相が派遣命令を出し、1月中にP3C哨戒機、2月から海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」を派遣する予定だ。

 自衛隊の最高指揮官である安倍首相が中東行きを中止したとなると、自衛隊の中東派遣計画も白紙になるかと思いきや、そのつもりはないようだ。菅義偉官房長官は8日の記者会見で「現時点では変更はなく、現地の状況を見極めつつ準備に万全を期していく」との見解を示している。

 これに対して、ネット上で批判が噴出している。ツイッターでは、

「いざ危険になると、自分だけは真っ先に逃げるとは…」

「逃げるのだけは相変わらず早いな」

「自分が逃げるなら自衛隊派遣もまず見直せ」

「安全圏にいる権力者たちが若者を死地に送る戦争の本質があらわれている」

 など、安倍政権を批判するコメントが相次いでいる。

 イランと友好関係にある日本は、歴代政権は中東問題に対して中立的な立場を維持してきた。だが、イランのザリフ外相は8日にツイッターを更新し、「私たちは事態のエスカレートや戦争を求めてはいないが、いかなる侵略に対しても自分たちを守るつもりだ」と投稿。イラク革命防衛隊も、米軍駐留基地への攻撃後に「アメリカのテロ軍に基地を提供したすべてのアメリカの同盟国に警告する」と表明している。

 ジャーナリストの高野孟氏は言う。

「そもそも中東海域への自衛隊派遣は、米国が呼びかけた有志連合への参加を日本が断ることはできないので、『調査・研究』という立場で“やっているフリ”をするものでした。最初から問題があるのに、米国とイランの衝突でリスクが高まったのだから中止するのが当然です。自衛隊員には『ケガをせずに帰ってきてね』というつもりなのでしょうが、不真面目極まりない」

 自衛隊が派遣されるエリアは、今回訪問する予定だった3カ国に近いオマーン湾、アラビア海北部、アデン湾だ。日本関係の船舶が襲撃された場合などには、武器使用が可能になる「海上警備行動」の発令が想定されている。

 ただ、イランを刺激する可能性があるため、同国に近いホルムズ海峡は事前に派遣先から外されている。にもかかわらず、安倍首相は中東歴訪をとりやめた。そのため「政府はイラン以外の地域も危険だと考えているのでは」との疑念が高まっている。前出の高野氏は言う。

「先月20日に来日したイランのロウハニ大統領に対し、安倍首相は自衛隊派遣について説明し、理解を得たつもりでいます。ロウハニ大統領にしてみれば『日本は米国に何も言えないよね』ということはわかっている。本来であれば中立的な立場を使って、米国とイランの両国に“話ができる国”として日本が事態の収拾に努力すべきですが、トランプ米大統領寄りの安倍首相に、中東の国々も期待していない。外交的成果が期待できないから歴訪も取りやめたのでしょう」

 安倍首相は2019年を振り返って「日本が世界の真ん中で輝いた年になったのではないか」と語っている。年が明けて7日の自民党の仕事始めのあいさつでも、「今年は戦後外交の総決算に挑戦し、新たな外交の地平を切り開いていきたい」と、不安定化する国際政治に積極的に関与していく意欲を示した。今こそ、「外交の安倍」の実力を世界に見せる時ではないか。(AERA dot.取材班)



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






  人が人を殺すように指示し、
  人が人を殺しても罪にならず、英雄扱いされるのが戦争。
  どんな理由があっても 勝てば正義 負けたら悪 になるのが戦争_| ̄|○
  =以上 その通りだね!=







トランプ米大統領 声明発表 36~37分辺りから発表(同時通訳あり!)





【news23】トランプ氏 決断の背景に何が?



●イランによる米軍攻撃をめぐり、アメリカのトランプ大統領が日本時間の9日未明に声明を発表しました。「戦争に発展するのでは?」との不安もあるなか、どうやら振り上げた拳を下ろしたようです。決断の背景に何があったのでしょうか。
(news23 1月9日放送)

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●【NEWS23】2020年1月9日放送 23:00 - 23:56 TBS
(ニュース)
“報復の脅し”から一転… トランプ氏 決断の背景に何が?

イランによる米軍基地の攻撃に対し報復としてトランプ大統領がどんな行動を取るのか注目された記者会見。報復の連鎖の緊張感も流れる中、下した決断は。

「激しく攻撃」一転 トランプ氏“拳を下ろした”決断のワケ
今月3日、米軍がイランの司令官を殺害したことから高まったアメリカとイランの緊張、イランはアメリカに対する報復を予告、それに対しトランプ大統領は応戦する姿勢を強調していた。ところが、イランはトランプ大統領の威嚇を尻目に米軍基地や周辺に10数発以上のミサイルを攻撃した。イラン国営テレビはこの攻撃で80人の米兵を殺害したと報じた。この攻撃に対しトランプ大統領は経済制裁として、武力行使の言及はなかった。また、イランが側が80人を殺害したという報道については全員が無事とし、イランに対し平和と繁栄が享受できるような取引をしなければいけないと話した。報復を思いとどまった決断の背景には何があったのか、専門家はイランが使ったミサイルは正確に狙ったところを攻撃したと評価できる。アメリカはテントや滑走路が攻撃されたと言っているが、撃った所には普段は人がいないところだった。そこのアメリカはイランの事態拡大は望まないというメッセージを読み取ったとしたため攻撃をやめたとした。

「激しく攻撃」一転 トランプ氏“楽観”でもイラン側は…
都内にあるペルシャ料理の店で腕を奮うイラン出身のシェフ・ハミッド・べサリーさんは一安心したが、両親や親族が暮らすイランのことは心配が尽きない。毎日のように両親たちとビデオ会話するハミッドさん。アメリカによる経済制裁で両親に送金できない。ハミッドさんは父は病気で薬は高い。私達だけではなく、非常に苦しんでいると話す。

「激しく攻撃」一転 トランプ氏の「自制を評価」その先に…
一触触発の危機は避けられたとはいえ、まだまだ余談を許さないアメリカとイランとの関係。日本はそれぞれの国にどう働きかけが出来るのか。安倍総理は自制的な対応を求めてきた。対応を評価するとした。しかし野党からは首相が声明を出したのが3日後で仲介の任を果たしているとは思えないと批判した。ハミッドさんは安倍さんには感謝しているが、アメリカとイランの間に入ることを諦めないで良い方法を考えてくれたらありがたいと話す。

米イラン問題 日本にできることは?
星浩は軍事作戦についてホワイトハウスで協議中のときに日本が通報を受ける余地はないが、今回戦争が回避された外交の局面に入ったので、双方にパイプのある日本の出番ではあると思う。イランから本音を引き出してアメリカに仲介するが、この問題の根本にあるのはイラン核合意をアメリカが一方的に離脱したこと。安倍さんが本当に仲介する気があるなら、アメリカに核合意に戻るべきと迫ることが必要とした。
【出演者】星浩 小川彩佳 石井大裕 山本恵里伽









●テレ東NEWS 米「軍事的報復しない」 2020/01/09
https://www.youtube.com/watch?v=2Hp0HxZxaOQ

アメリカのトランプ大統領は8日、イランによるアメリカ軍への弾道ミサイル攻撃について、軍事的報復はせず、新たな経済制裁を科す方針を示しました。「アメリカは素晴らしい軍事力を持っているが、必ずしも使う必要はないし、軍事力は使いたくはない」トランプ大統領はこのように述べる一方、イランに対して新たな経済制裁を科して圧力をかけ続けることを明らかにしました。

トランプ大統領は過激派組織「イスラム国」をイランと共同で掃討したことを例に挙げて、協力できる分野もあると指摘しました。その上で、イラン指導部に対して、「平和を追求するのであれば、一緒に享受する用意がある」と呼び掛けました。また、ミサイル攻撃の直後、イラン政府がアメリカが反撃しなければ、イランは攻撃を継続しないという書簡を、送っていたことが明らかになりました。

こうした中、安倍総理大臣は一時、11日からの中東訪問の中止・延期を検討していましたが、アメリカとイラン双方が自制的な反応になっていることから再び、中東を歴訪する方向で調整に入りました。

一方、イラクの首都バグダッド中心部にある各国大使館が集まる「グリーンゾーン」に8日深夜、ロケット弾2発が撃ち込まれました。どの勢力によるものかは明らかになっていませんがソレイマニ司令官を殺害したアメリカに対する反発が依然くすぶっているとみられます。


  ●トランプの記者会見、質疑応答なしで終わった。要点は
  ・米軍にもイラク人にも犠牲者は出なかった
  ・イランは対立から降りたようだ
  ・最大のテロリストであるソレイマニを殺害した(それで平和になるとは言わなかった)
  ・イランの態度が変わるまで制裁は続ける
  ・NATOは中東にもっと関心を持て
  ・米国はエネルギーの自立を達成し、中東の石油は不要
  ・バグダディを殺害し、ISISはなくなった
  ・ISISはイランの敵だった(これは新しい。これまでイランとISISを同一視してきた)
  重要な点はイランがStand downしたと認めたことで、
  これ以上エスカレートしないというところかな。
  概ね想定内の内容。
  とりあえずこれで危機は回避されたとみて良いだろう。
  =以上=

  で、。。。

  このトランプーの会見で、
  先ず言っておきたいこと。

  トランプがさらなる攻撃を控えたことにはホッとしているが、
  そもそもイランとの核協定を勝手に脱退した上に、
  要人を殺害し一触即発の事態を作り出したのはトランプなんだから、
  評価には値しない。
  自分で火をつけて消火しても良いことをしたことにはならない。
  そこんところ、皆にも錯覚しないでほしい。
  ※ま、マッチポンプってことだわね!
 
  トランプは想定を上回る馬鹿だということを想定しておいてください。
  国防総省は歴代大統領に非現実的な選択肢を示すことで、
  他の選択肢をより受け入れやすくしており、
  今回もトランプ氏が選ぶことは想定していなかったという。   
  https://www.asahi.com/articles/ASN155KGJN15UHBI00P.html …
  #イラン司令官殺害
  ※バカが突っ走ったものの米国民に反発を受けて立ち往生したんじゃないか。
   各地で反戦デモが行われた模様ですのでね。
   国民自体が好戦家じゃ無くなって来たことが重要かもですね!

  殺害を選択肢に入れた者の責任は重い。

  おそらくイランの抑制的な大人の対応に一番ホッとしているのは
  トランプではないでしょうか。

  仰るとおりですね。 
  ほとんど、テロ同然でイランの司令官を殺したにも拘らず、
  イランは冷静かつ大人の対応をしたので、
  アメリカ・イラン戦争、第3次世界大戦にならずにすみましたからね。 
  今回に関しては、完全にアメリカに責任と原因がありますね。
  =以上=


  重要な指摘です!
  私も完全同意致します。

  




  音声入手!元外務省キャリア官僚がサウジアラビア大使のパワハラを告発
  https://bunshun.jp/articles/-/24500


  「文春砲」 安倍晋三『もう疲れた』9.7退陣表明
  9月までやるつもりなのがずうずうしいな
  8カ月も待てねーよ、五輪の前に辞めろや。
  https://pbs.twimg.com/media/ENuuVP8UcAA9mvm.png


  アベVSガース「官邸内政局」がIRスキャンダルの背景に
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00010000-socra-pol


  アベ事務所「ゼロ回答」 桜を見る会巡る市民団体質問状に 山口
  https://mainichi.jp/articles/20200108/k00/00m/010/028000c


  IR汚職の維新・下地議員と菅官房長官の関係!
  カジノは辺野古基地建設とセット、中国マネー貰っていたのは米軍基地推進派
  https://lite-ra.com/2020/01/post-5194.html


  ガース
  「中東への自衛隊派遣に心配は無い!日本は米国・イラン両国から信頼されている!」
  https://www.asahi.com/articles/ASN167D7LN16UTFK01L.html
     ↓
  信頼されているアベさん、中東から逃亡しましたとさw


  アベ「山口県出身の総理大臣」を名乗るため、総理大臣の出身地の定義を変更
  https://togetter.com/li/1450939




  ロンブー田村淳「再びコンビとして活動」
  相方・田村亮を「近くで厳しく見守ってた」【コメント全文】   
  https://www.oricon.co.jp/news/
  まだまだ若いんだから頑張れば道は開けると思う!
  吉本なんかどうでもイイけれどw




 最後まで読んでいただきありがとうございました!
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