s-2020.01.11.汚れた桜







●第21回 総理主催「桜を見る会」追及本部ヒアリング
[日時] 2020年01月09日(木)11:00〜
[場所] 衆議院本館(2F)第16控室
[出席省庁] 内閣府、内閣官房、消費者庁

「記録残さずに廃棄はいかんだろう」の問い、
に内閣府課長は「いかんです」www
安倍総理の公選法及び政治資金規正法違反疑惑、ジャパンライフ問題、
廃棄簿不記載問題などについて
動画:原口一博事務所 第二十一回追及チームヒアリング
動画 You Tube:原口一博事務所 第二十一回追及チームヒアリング 
動画 You Tube:原口一博事務所 第二十一回追及チームヒアリング 
動画 You Tube:石垣のりこ事務所 第二十一回追及チームヒアリング
NORIKOROCK石垣のりこ後援会 第二十一回追及チームヒアリング
動画 You Tube:THE PAGE撮影 第二十一回追及チームヒアリング
動画 You Tube:IWJ Webサイト 第二十一回追及チームヒアリング
uchida_kawasakiさんのまとめ
【出席議員(確認できる人のみ)】

原口一博 山井和則 白眞勲 宮本徹 今井雅人 杉尾秀哉 石垣のりこ
奥野総一郎 黒岩たかひろ 柚木みちよし
<配布資料> 
石垣のりこ議員 https://www.dropbox.com/s/twwekt9762w... 
石垣のりこ議員 https://www.dropbox.com/s/hmk7f76nu6q...
森ゆうこ議員・ http://www.mori-yuko.com/activity/files/200109s.pdf

野党合同ヒアリング図書館
 「桜を見る会」名簿が管理簿にも廃棄簿にも記載されていなかったというのを
 「違法行為」と認めた菅官房長官ひいては安倍政権の何が度し難いといえば、
 どうやら「違法行為」という法治国家における最も忌むべき行為を犯したと認めても、
 責任主体である内閣が存続しても良いと考えている様子であること。
 ※責任を取らなくていいんだって傲慢にもホドがあるだろうってこと‼



●buu@buu34 さん。
9日桜ヒアリング

黒岩「なかなかヒアリングに出て来ない人事課長につきまして、一昨日、酒田総務課長を通じて、一昨日お願いして、昨日の11時に私の部屋に来ることになってたんですけれども、これ、個人的なレクと言うことで。えーすっぽかされました(外野『えー😵』)。で、課長補佐が来て。

黒岩「『まぁ今日一日、一回でも、人事課長に会うことあるでしょうから、私に連絡下さい。何時でもいいですよ』と。で、何度か人事課に電話すると、誰もいない。人事課長の携帯番号もわからんと。で、誰一人、人事課長、どこに行ってるかもわからんと。もう、ここまで来ましたからね。で、係官が出てきましたんで『直属の課長補佐、電話に出て下さい』と言ったら、それも拒否。総理案件だからなんでしょうかね?立法府からの要請に、庁内かくれんぼどころか、神隠しみたいなこと、やってるわけですよ。すさまじいですよね」😩

ガース会見発言
「内閣官房内閣府からは、同じ人を連続して推薦しないよう要請しているところでありますがぁ、過去に招待した方をおよびしないのは難しいという場合もあったのではないか、こういう風に思います」

これについて
連続して同じ人をよぶのは


黒岩「会の趣旨に反するのでは?」ンダンダ

A「そういう事はあったんだろうと推測をされるところでございます。我々としては、配慮事項として、同一人が連続してよばれる事がないようお願いをしているところでございますが、必ずしもその通りになっていなかった」

黒岩「お願いしている官房の官房長官が、自らお願いに逸脱、反している」

A「そこも含めて、これまでを反省して見直して行くと言うことなのかなぁと思っとります」😩

宮本「過去に招待をした人を、(今年は招待しないとなると)申し訳ないから(また)よんでいたとなると、それぞれの政治家のところには名簿が残っていたと言う事じゃないですか。それなしにはよべないですよ。今までの説明、全部嘘じゃないですか?名簿、残ってんじゃないですか?」

A「『前に行ったけれども、またお願いをしたい』というお願いのされ方があると、長官、おっしゃっておられると承知」

宮本「それ以外にも、毎年よばれている方も、安倍昭恵さんのお知り合いで。名簿、残ってるんじゃないですか?ちゃんと調査しましたか?」

A「名簿は、我々残しておりませんし、各事務所にも一応お伺いしてますが、残っていないと伺っております」

山井「安倍総理、安倍事務所が、去年の名簿は廃棄したと言ってる話と、菅官房長官の発言は矛盾してるんですよ。菅官房長官の発言は、大前提として、昨年よんだ人は誰か、当然把握してますと。

山井「安倍事務所が書類を廃棄したというのは嘘ですよ、と言う事を、菅官房長官は認めてるんですよ」

A「長官、前に行った方から、また行きたいと言う形でお願いをされることもあったと。そういう事をおっしゃってるのかなぁと思います」

宮本「増えてる人数が5千人なんですよ?5千人がそう言った?

山井「一回安倍昭恵さんに会った人が、3年連続よばれたと、証言されている。〜自動的に、1回よんだ人を、政治家側からよんだ例と言うのは沢山ある」

A「推薦の中で、自動的かどうか我々は知り得ませんが、結果的に入っているということはあり得ると考えています」

白「『去年行ったから、今年も』と言われた時に、それを信じちゃうんですか、政府は。去年行ってないかもしれないじゃないですか、検証しないと」

A「菅事務所のご推薦の中でですね『また行きたい』と言うのを受け入れて、推薦のリストに載せられているという事で、政府の側に、と言うことではない」

奥野「予算上は毎年8千人で積算をしてるわけですよね。事務方としては、予算の枠内で収めようというチェックはされなかったんですか?言われたままに増やして、増えて行くのにストップをかけようとはしなかったんですか?〜本来なら、重複あるかないか、キチンとチェックをして、重複をはじかなければノーチェックで、これだけ増えた、こういうことですか?」

A「結果として人数が増えて来た〜」

奥野「〜言われるままに招待状を出したと」

A「増えてきたことは事実」

黒岩「官房長官の『およびしないことが難しいこともあった』という認識はいつからなのか。官房長官は7年間担当されている。本来なら、重複は避けるようにとお願いする立場、『私、去年よばれたんです』と言われたら、趣旨を説明して『だからよべない』と断るのが普通」

山井「〜安倍事務所は、後援会に、『行きたい人はご自由に申し込んで下さい』と声掛けしている。これは適切なんですか?」

A「総理も、反省すべきは反省してと〜」

廃棄簿に記載がない件

A「担当者に聞き取りをし、いつ廃棄したかは記憶にないけれど、廃棄をした事は、そういう事であると」

原口「ガイドライン違反をしたけども、いつしたかわからと、そこで済ませてるわけですか?」

A「廃棄簿に搭載をせずに捨ててしまったと言うことであります」

原口「捨ててしまっちゃいかんでしょ?」

A「違反です」

山井「絶対おかしい。人間の記憶で、いつ廃棄したかわからないけれど、廃棄したって、アリエナイんですよ😆〜残ってるって事なんじゃないですか?」

A「実際問題、残っていないと言うことも合わせて、本人の、記憶と言うことと合わせてですね、えー廃棄をしていると」

山井「南スーダンPKOの時も、日報はナイナイナイナイ言ってたんですよ。これね、絶対ないですか?絶対ないですか?断言できますか?見つかった時に、大臣含めて、責任とりますか?私達、懲りてるんですよ。捨てました、ありません、実は隠してました、ここ数年、その繰り返しなんですよ。官房長官も、『ないと思います』って、『思います』じゃ済まないんですよ」

A「招待者名簿を管理しているメンバーは限られております。そういった人間に対して、確認をしたところ、廃棄をしたと言うことでございます」

黒岩「5年、担当者は変わってるんですか?」

A「担当者がずっと一緒だったという事ではございません」

黒岩「5年中で、何人いるんですか?具体的に廃棄した人がいるんでしょ?」

A「人数は承知しておりません」は?

黒岩「一人一人聞いたんでしょ?」

原口「だって、聞き取りしてるわけだから、知ってるでしょ?何人に聞き取りしたか、あなた、酒田さんが御存じなきゃ」

A「人事課の方で確認をしたと言う風でございます」

原口「何人かわからんけれど、その人たちは全員、ガイドライン違反をやったわけですか?それはご丁寧なことですね、あり得ないですよ」

黒岩「一人ひとり聞き取りをしたわけでしょ、少なくとも5年分は。聞き取りの文書ってありますよね」

A「文書があるかどうか、承知しておりません」

黒岩「人事課長、出して下さいね」

山井「全員がご丁寧に、廃棄簿に記載するのを忘れてた、全員がご丁寧に、廃棄はしたけれど、なぜか、いつ廃棄したかは覚えてない、それ、ありえませんよ、それは」

小西「各年度ごとの担当者の(役職名の?)リスト出して、名前は要らないから」

原口「なんで、こんな、廃棄簿に記載しないというミスが起きたのか、原因究明しないと〜1年ごとに変わってるとしたら5人でしょ、なんでその5人の人が、続けて記載ミスをするのか」

宮本「そもそも、1年以上の保存文書は、行政文書ファイル管理簿に記載をしなきゃいけない〜安倍内閣の文書が出て来ない。行政文書ファイル管理簿から、意図的に、はじめから載せなかったのか、あるいは、ファイル簿から削除してしまったのか、全ての記録を、そのどちらかではないかと思うんですけど。載せてたんですか?載せてなかったんですか?」

A「そこにつきましては、廃棄簿に記載がなかったわけなんですけど、そのことと、名簿を廃棄した時点で、その行政文書ファイル管理簿って言うのが、あったのかどうかについては、ちょっと今、分かっていないという状況でございます」

え、今朝のガース会見で、「記載なかった」って認めたよ?

宮本「載せたかどうかもわからないと?」

A「大変申し訳ございませんけれども、現時点では、載せたかどうかについて分かっておらない」

宮本「5年間、みんなそう答えてるんですか?載せたかどうかもわからないと」

A「記憶が不鮮明であると言うことでございます」

宮本「ありえない話ですねぇ。載せたり削ったりと言うのは、誰が出来るんですか?〜とりまとめ課で、載せたけど、消してしまった可能性もある?」

A「ヒューマンエラーがどこかで起こると言う事は、一般論としてあり得るかなぁと」

宮本「載せたけども、追及される中で、招待者名簿、あったと言う痕跡を、全部、行政文書ファイル管理簿から、ヒューマンエラーではなく、人為的に消すと言うことも、やろうと思えば出来ると言うことです?」

A「通常、あり得ないと思っておりますが」

宮本「技術的には?」

A「システム上の操作のこともありますので、ちょっと、この場では、、」

宮本「電子上の仕組みですよね、人為的に削除できるか、調べて教えて頂けますか」

原口「アイコンが出てきて、ここ書きなさいってやるでしょ、それを書き落とすってことはあり得ないと思うんですよ。忘れる?電子上じゃあり得ないと思うんですよ、ヒューマンエラーを5年連続やってるって言うのは、その確率は、おそらく何万分の一だから、あの、、、あるんだ、多分」

名簿はある🙄

A「まず、廃棄簿に記載がないと言うのは、その通りでございます。その上で、その文書について、行政文書ファイル管理簿にあったか、と言うことにつきましては、ちょっと今、、、は分からないと言うことです」

原口「つまり、捨ててないから廃棄簿に記載がないんですよ。そっちでしょ」

A「そこについては、廃棄をしたと言う風に、担当の者は言っていて、かつ、モノも実際に無いと言うことでございます」

↑この言い方だと、「担当の者」は1名って思うよねぇ

黒岩「行政文書ファイル管理簿に、少なくとも1度名簿を入れて、消去してるんでしょ?その消去は、またログで分かるんじゃないですか?」

A「まず、行政文書ファイル管理簿に、載せたのか、載せていないのか、と言うことが、わからないと言う事でございます」😩

原口「載せてないかもわかんないんだ!」

黒岩「5年分、廃棄した、消去のログ、これ確認しましょうよね」「ログを出して下さい」

原口「行政文書ファイル管理簿に、載せてなかった可能性もあると、今おっしゃいましたよね。ガイドライン違反なんだけど」

奥野「ガイドライン違反である以上は、キチンと調査をして、載せたか載せてないか、ハッキリさせて下さいよ。もし載せたんだったら、それを勝手に削除することは、これもまたガイドライン違反ですよね?だとすれば、それについてもキチンと調査する必要があるんじゃないですか?」

原口「酒田さんね、これが安倍事務所から来た名簿だとするじゃないですか(と、手元の資料を掲げる)他のは、みなちゃ〜んと載せてるんですよ。で、コレだけはマル政案件だから、もう、ちょっと、横へ置いとこうと。データ化するのも止めて、それで置いといて、時が来たら放ったろうと。行政文書扱いにしてない、、かも分からないじゃないですか。厄介ですよね、一気に、3千も5千も8千も。総理自らが持ってきて。だから、これはちょっとヤバイから、伏せとこうと。他のはね、ちゃんとやってるんですよ。コレだけ特別扱いにして、載せもしない、そしていつの間にか捨ててる、だから分かんないんじゃないですか?その可能性もありますよね?」

「安倍総理案件の、60番の名簿、『これ、ちょっとヤバイよね、誰入ってるかわかんないと。ちょっと、載せとくのもヤバイから

原口「そもそも記録として、残しとくの止めようと。そうやってたんじゃないですか?」

(だんだん真相に?🙄)

A「そういう事ではなかったんじゃないかなと思います」

奥野「規則違反なわけだから、ログに遡ってキチンと調査して下さいよ。『そういう事ではなかったんじゃないかな』ではなくて。皆さんには、それを証明する義務がある」👏

黒岩「違反なら、処分の対象になり得るわけでしょ、その職員は?マストじゃないけど」

A「処分の対象になるかどうかは、ここで軽々に差し控えたいと思います」

黒岩「なり得るわけだから。18年19年は、1年未満で捨てていいから、5月9日に捨てた人だって、処分の対象にはならないんですよ。17年以前の場合は、ガイドラインと、規則に反する事になるわけだから、処分の対象になるわけだから記憶で、とか、そんなんじゃ済まないでしょ?職員の身分にかかわることだから。5か年で、担当者が誰で、どういうヒアリングをしたか、出して下さい。今度は電子データとして、廃棄したログを出して下さい。行政文書ファイル管理簿に載せていたはずですから、載せていた場合、いつ廃棄したか、この記録も調べて下さい」

digital.asahi.com/articles/ASN19…
ああっ、朝日のアベ記者って、
安倍龍太郎さんって言うのか



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!



s-2018なんであのとき自民党に入れたんだろう




2020年1月9日(木)午前-内閣官房長官 記者会見

buu@buu34 さん。
9日午前 

道新金子「桜を見る会について伺います。長官、7日の会見で、2013〜17年の招待者名簿の廃棄記録が廃棄簿になく、公文書ガイドライン違反だったと認めました。一方、内閣府人事課によると、そもそも廃棄簿に記録する前の大前提として、1年以上の保存期間文書に義務づけられた行政文書ファイル管理簿への記載に関して、招待者名簿については行っていたか不明とのことです😵この件について、政府はどのように調査をしたか、またそれにより把握している事実関係を教えて下さい」

ガース「えーまずぅーーーご指摘の、点については、これ、内閣府によれば、当時の担当者の記憶によってですね、H25年から29年の招待者名簿については、行政文書、ファイル管理簿に、記載が無かったと言うことであります(力なく頷く)

道新金子「記載がなかったとすれば、公文書管理法違反にあたると思うんですけど、見解いかがでしょうか。また違反の疑いがあるならば徹底した調査、あのー理由など必要だと思いますが、いかがでしょうか」

ガース「まあのー管理簿に記載すべきものが、記載されなかった、記載されていなかった、この事については、内閣府の、ブンション管理規則、ぅーこれに沿った、対応が、されていなかったと言うことでありますので、えー内閣府、に対して、文書管理の徹底を、指示したところであります」

(「調査すべき」
→「これからちゃんとしろと言った」😩)


道新金子「法令違反ではないんでしょうか?」👏


ガース「今私、申し上げましたけれども、内閣府のぉー文書管理規則に沿った対応、がなされていなかった、と言う風に思ってます(深く頷く)

(省内の規則違反に過ぎないと??🙄)

朝日アベ「管理簿への記載が無かったと言うことですが、これ、なぜこのような運用がされてたのかと言うことは、調査できているんでしょうか」

ガース「あの、先程申し上げましたけれど、内閣府によれば、マアノそうした事にぃー中にですね、えー行政カン、えー文書ファイル管理ブに、記載がなかったと言うことであります。ま、詳細については内閣府にヨロシイ?と思います」

そもそも、ちゃんと名簿、作ってないんじゃないの?🤔





2020年1月10日(金)午前-内閣官房長官 記者会見
閣議の概要について
 閣議の概要について申し上げます。一般案件3件、政令、人事が決定をされました。大臣発言として、安倍内閣総理大臣から「海外出張不在中の臨時代理等について」、安倍内閣総理大臣及び私(官房長官)から「故中曽根康弘氏の葬儀の執行について」、総務大臣の臨時代理たる北村大臣から「家計調査結果について」、それぞれ御発言がありました。
安倍総理のサウジアラビア、アラブ首長国連邦及びオマーン訪問について
 安倍総理は11日から15日まで、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、オマーンを訪問する予定であります。今回の訪問では、中東情勢が緊迫の度を高める中、事態の更なるエスカレーションを避けるために、我が国による外交努力の一環として、地域の緊張緩和と情勢の安定化に重要な役割を果たすこれら3か国との間で意見交換を行います。また、各国との間では、エネルギーの安定的供給の確保や航行の安全確保に向け、協力を確認をする予定であります。


buu@buu34 さん。
10日
朝日安倍「昨日の会見で、2013年〜17年の招待者名簿について、行政文書ファイル管理簿に記載が無かったと言う説明がありました。長官としては、公文書管理法に反していたと言うような認識はあるんでしょうか」

ガース「えー昨日の、記載漏れ、についてでありますけれども、改めて、確認を致しました。ま、その結果として、公文書管理法の、管理規定、および、内閣府の文書管理規則に違反する、対応だった、このように考えています」

朝日安倍「そうなると、第二次安倍政権での桜を見る会で、保存すべき名簿が全て管理簿に記載されていなかったと言う事になりますけれども、なぜ、このような運用になっていたんでしょうか」

ガース「え、まずぅー、ここは、担当者に、確認を、しているところでありますけれど、ぉーそうした、ぁーこうした問題に対しての、対応意識が少なかったんじゃないでしょうか」

は?アナタ責任者でしょ?
差し紙クル


ガース「ま、そう言う中で、内閣府、に、ぃーま、確認をする中で、そうした意識の中で記載漏れがあった、ま、そういうことです(と、小刻みに頷く)

「そういうこと」って、どういうことだよっ😡

朝日安倍「管理簿への記載がなかったわけですけれども、ホントに名簿は、これまで1年間、保存されていたんでしょうか?」

ガース「あのぉ、ぅ、そうだろうと言う風に思います」

「関連です、朝日新聞の安倍です」と質問を続けようとすると、

ガース「あのぉ、そういう風に思ってます」

朝日安倍「ただ、長官、あの、管理簿への記載がなかったわけですけども、なぜ、そういう風に言えるんでしょうか?」

ガース「あのージム事務的に、ぃそこはあのー、内閣府で、確認を、しております」

「事務的に」って、どういう意味??🙄

朝日安倍「招待者名簿について、管理簿や、また廃棄簿への記載もなかったわけですけども、こういったルールを逸脱した運用が行われてきたと思いますが、長官これまで、ルールに基づいた保存・廃棄が行われたと、説明されてこられました(「ルールに基づいて廃棄した」って、耳タコに聞かされたよな😨)

朝日安倍「この発言と言うのは、何に基づいておっしゃってたんでしょうか」👏

ガース「あのー、私に対しての質問は、あのー当時、1年未満とした、ぁー今年、去年の質問だったと言う風に思います。ま、そういう中に、於いては、ルールに基づいて、適切に対応してきた、ま、そういう事を、私は申し上げてきました」

道新金子「昨日の、桜を見る会の招待者名簿が管理簿に記載が無かったと言う件なんですけれどもこの問題とは別に、公文書管理法の施行以降、政府内で、1年以上の文書が、管理簿に未記載だった事例は、把握しておりますでしょうか?こうした事例と言うのは、しばしばあるんでしょうか?」

ガース「まず、内閣府や各省庁が行う、これ、内部監査、その中で、そのような事例が、把握されている事もあると、このように聞いています。で、そのような場合、どうなっているかと言う事を、聞きましたが、内閣府から、各省庁に対し、注意喚起や、あー、必要な、指導助言、これは行ってきているようです。ま、詳細は内閣府の、公文書管理担当に、お尋ねを頂きたい、このように思います」

やらかした部署が、実は指導助言する立場なんですね、
冗談みたいな🤣


道新金子「公文書管理法では、管理簿に記載された行政文書を廃棄する際、内閣総理大臣の合意、これ、実際の運用上は、内閣府公文書管理課の合意だと思うんですが、これを得る必要があるとのことです。今回、管理簿自体、記載が無かったと言う事は、こうした審査手続きを経ずに、担当部署が勝手に廃棄していた事になると思いますけれども、そうした認識でよろしいのかと言うことと、違っているとすれば、どういう手続きで、廃棄したと認識されていらっしゃいますでしょうか」

ガース「まぁあのー、当時、の担当者によれば、管理簿、および廃棄簿に記載が無かったことから、廃棄の際、に、事前同意の手続き、これも得ていなかった、と言う事であります」

道新金子「先ほど、長官、公文書管理法違反を認めましたけれども、どの部分が違反だったと言う認識でしょうか」

ガース「あのー、私、昨日の発言の中で、あのー、、、、この、廃棄ぃして同意も、得ずに廃棄したっちゅーことは、その事だと思います」

道新金子「管理簿に未記載だった事自体は、いかがでしょうか」

ガース「いや、それもそうじゃないでしょうか」

道新金子「一般論として、管理簿に記載がなければ、廃棄の審査も含めて、公文書管理が適切に行われていたかが分からず、公文書管理の仕組みが根底から覆ることになります。政府内では、他にも同様の事案があると、先程おっしゃいましたけれども、今回の事案が、深刻な事態であるとの認識はありますでしょうか。内閣府の責任、または桜を見る会の責任者の長官自身の責任は、どう考えますか」

👍👍👍👍👍

ガース「あのー担当者にぃーあの詳細の事を聞きましたら、そうした事実があったっちゅー事は、あー事実でありますから、ま、こうした事は、二度と再び、おかすことがないようにですね、そこは、しっかりと、ぉー内部で、ま、注意、注意等をですね、そこはしっかりと行ってぇいるところだと思います」

道新金子「13年から17年の、保存期間1年だった招待者名簿の管理は、ルールに基づいて行わず、今、公文書管理法違反だったとおっしゃいました。にもかかわらず、直後のですね、2018年4月からは、招待者名簿の保存期間が1年未満と、即廃棄が可能な形に変更されています。これまで、この5年間、管理簿にもなく、保存期間1年の設定が適切だったか、不都合があったのかも検証できるはずはないと思うんですけど、どういう議論・経緯で、1年未満の設定に変えたんでしょうか?」←超鋭いっ😆

ガース「あのー公文書管理法に基づいて、ガイドライン、の見直し等があった時に、そのような形にしたと言う事を報告受けてます」(やたら頷く)

毎日秋山「先程の御答弁で、当時の名簿の管理を担当していた方が、管理簿や廃棄簿に記載がなかったので、公文書管理課の事前の同意が廃棄時に必要ないと判断されたとおっしゃいましたけど、そうすると当時の名簿管理の担当者は名簿は公文書だと言う、行政文書だと言う認識がなかった、と言う、そういう事ですか」

ガース「あのー私、詳細については、あのー承知してませんけれども、ぉー内閣府に確認したが、その事務的な、記載漏れ、と言う事でありました」

毎日秋山「今回の未記載の経緯、これについては先ほど、今、担当者に確認してるって事でしたけど、調査されてるって事ですか」

ガース「あのぉ確認した中で、えー事務的な、記録漏れ、ぁーだったと、言う事であります」

忠犬の哀願「この後日程ありますので、次の質問最後でお願いします」
※buuさんのこの言い方が面白くて大爆笑してるんだけどw

毎日秋山「先ほど、こうした事は二度と起こらないようにとおっしゃいましたけれども、よく何か問題が起こった時に、長官、そのようなご答弁される事、多いんですけども、そもそも、その前提として、過去に何があったかであるとか、何が問題であったか、その責任がどうだったか、キチンと把握されないと、なかなかその、次の再発防止には進めないと思うんですけども、今回の、こうした法律違反があった事について、責任者としては、どういった行政責任があったとお考えで、それについて国民に対しては、どのような思いをお持ちなんでしょうか」👏

ガース「あのーまぁこれ、昨日質問される中でぇ私自身が直接、も一度調べさせて頂きました。ま、そいう中で、えーそうした、あー事務的な、記載漏れとか、ぁこれ、数人でやってるようでありまして、そぅした関係者から聞いたところ、そういう内容でありました。ですから(なぜか声を張る)、今後二度と再び(と視線を逸らせ)、こうした事が起こる事がないように、チェック体制と言うのも、ぉ今のままではいいとは思ってません(深く2回頷く)

アナタが頷いたって、誰も納得しませんよー
チェック体制の問題じゃなくて
官房長官が、今のままでいいと、思ってません🙄



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