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 「安倍晋三首相の補佐官をつとめる和泉洋人氏が、
 厚生労働省の大坪寛子官房審議官と室内のつながったスイートルームに
 公費で宿泊していた問題で、2018年の4回の海外出張。
 (ミャンマー、インド、中国、フィリピン)でも、
 すべて室内がつながったスイートルームを利用していたことが分かった」
 とのこと。
    ▼
 安倍晋三の最側近の和泉洋人が愛人の大坪寛子を海外出張に同伴して公費で
 スイートルームに宿泊した問題について
 「和泉氏は医師なので彼女に何かあった場合にすぐに駆け付けるため」という説明、
 普通は開いた口がふさがらない(オープンマウス)けど、
 逆に今のデタラメ全開な安倍政権らしいっちゃらしい説明だとも思った。
    ▼
 以上2点の「きっこさん」のツイの件。
 ※コネクティングルームを用意しろと和泉洋人側から頼まれたと、
 外務省職員が本当のことを言っちゃったわけだ。
 もういい加減諦めて本当のことを言えばいいじゃないか!ボケ ❗❗❗❗❗




  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!

















 



国会中継 予算委員会 2020年2月10日(月)


●国会中継 衆議院 2020年2月10日(月)
10:00 予算委員会

【会議に付する案件】 
 令和二年度一般会計予算
 令和二年度特別会計予算
 令和二年度政府関係機関予算
【発言者】
 棚橋泰文(予算委員長)  10時 58分
【質疑者】
 黒岩宇洋(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)  11時 02分 
 馬淵澄夫(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)  11時 36分 
 穀田恵二(日本共産党)  12時 05分 
 串田誠一(日本維新の会)  12時 51分 
(休憩)  
 ・棚橋泰文(予算委員長)  13時 40分 
 武部新(自由民主党・無所属の会)  13時 40分 
 山尾志桜里(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)  14時 17分 
 福田昭夫(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)  15時 09分 
 山井和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)  16時 00分 
 畑野君枝(日本共産党)  17時 16分 
 藤田文武(日本維新の会)  17時 42分
【答弁者】
 麻生太郎(財務大臣 内閣府特命担当大臣(金融) デフレ脱却担当)
 高市早苗(総務大臣 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度))
 森まさこ(法務大臣)
 茂木敏充(外務大臣)
 萩生田光一(文部科学大臣 教育再生担当)
 加藤勝信(厚生労働大臣 働き方改革担当)
 江藤拓(農林水産大臣)
 赤羽一嘉(国土交通大臣 水循環政策担当)
 小泉進次郎(環境大臣 内閣府特命担当大臣(原子力防災))
 河野太郎(防衛大臣)
 菅義偉(内閣官房長官 沖縄基地負担軽減担当 拉致問題担当)
 武田良太(国家公安委員会委員長 行政改革担当 国家公務員制度担当 国土強靭化担当 内閣府特命担当大臣(防災))
 北村誠吾(内閣府特命担当大臣(地方創生 規制改革) まち・ひと・しごと創生担当)
 橋本聖子(東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当 女性活躍担当 内閣府特命担当大臣(男女共同参画) )
 橋本岳(厚生労働副大臣)


●会議録情報
第94回 衆議院 内閣委員会
第10号 昭和56年4月28日(火) | PDF | 国会会議録(38頁)

第94回国会 衆議院内閣委員会
第10号 昭和56年4月28日(火) | テキスト表示| 国会会議録


(山尾が言っている問題の部分を参考に知らべました。)

238 神田厚(質疑)
 ▼
239 斧誠之助(答弁)



buu@buu34 さん。
衆予算委 検察官定年延長問題


いや〜、意味不明な北村答弁も凄いが、
重要な議事内容を「知らない」が、
「私の、政府の見解は正しい」と言い張る森法相も凄い
サスガ、
ポツダム宣言ツマビラカに読んでない、総理の元の法務大臣


山尾「昭和56年9月28日(→訂正「昭和56年4月28日」) 衆議院内閣委員会、これは当時、民社党の神田厚さんと言う議員が、こういう風に聞いています。『定年制の導入は当然指定職にある職員にも適用されることになるのかどうか。たとえば一般職にありましては検事総長その他の検察官、これらについてはどういうふうにお考えになりますか』それに対して、斧政府委員、これは人事局の、人事院の事務総局の方です。『検察官と大学教官につきましては、現在すでに定年が定められております。今回の定年制は適用されないことになっております』こういう風にもう答弁してますよ。定年制は適用されないと、この国家公務員法の。適用できないんじゃありませんか?」

森「え、ですからあのー、先ほどから答弁しております通り、定年制、の特例が、年齢と、退職時期の2点、これについて、特例を定めたもの、と理解しております」

山尾「この、今の斧政府委員の確定的な答弁、定年制は、検察官には適用されない、と言ってるわけなので〜(定年制についての当時の答弁紹介)〜大臣、この議事録、ちゃんと読まれました?」

森「その議事録の詳細は存じ上げませんけれども😱えー、人事院の、解釈ぅーではなく、検察庁法の解釈の問題であると、認識しております」

(「答えてない」と)

委員長「大臣、再答弁されますか?」

森「えー、今、只今ご答弁申し上げました通り、あの、議事録を読まれましたか?という御質問でございますので、議事録、については、詳細を、存じ上げてございません」

山尾「この議事録、読んで頂かないことには、検察官に、戦後初の定年延長を国家公務員法に読み込めるかっていう解釈、理解、できないと思いますよ。これ、まず読んで頂いて。もう一回ご自身の人事が、法的根拠を持つものなのかどうか、再確認して頂きたい。その上で、この議事録見て頂くと、少なくとも、この当時の政府の見解は、国家公務員法の定年制度は検察官には適用されないことになっております、と言っております。違法だと思いますよ、私は。政府の統一見解を求めたいと思います」

森「えー、いずれにしましても、えー検察庁法を所管する立場、として、の、解釈を申し上げますけれども、検察庁法で定められる、ぅー検察官の、定年、の、退職、の特例は、定年年齢と、退職時期の2点、であり、検察官の勤務延長については、一般法たる国家公務員法の規定が適用されるものと解し、て、おります」

山尾「なので、まぁ森大臣は、適用されるって言ってるけれども、この、あの、当時の政府委員は、適用されない、と言ってるわけですね。まずこれ、キチッと。されないという、その時の、まさにその、審議していた時の、適用されないとする政府の答弁を、森大臣は、知らない、とおっしゃったわけですね。そうすると、ちょっとやっぱり、別に、なんで知らなかったんだ、と責めるより、ちょっと知って頂いて、ちゃんと確認してもらって、もう一回、自分の人事が違法だったのか、法的根拠が本当にあったのかって、ちょっと、ちゃんと、検討し直して頂く必要があると思うんですけど、いかがですか」

森「はい、あの、今ですね、御指摘いただいた議事録、あのー、えー、詳細を、読んでおりませんけれども、ぉー法務省、としてはですね、検察庁法を所管する立場として、えー只今、申し上げました通り、定年年齢と、退職時期の、2点、がですね、特例として定められている、と言う風に、理解をしております」

山尾「あのー、キチッとした議事録、を、読みこんでね、当時の立法した意思を確認しないで、私はそう理解してます、って言っても、国民には全く伝わらないわけですね。それはもう、知らないけど私は、そういう風に言われたから、そう言うしかないんだ、って言う風にしか聞こえない、わけですね。ですから、もう一度、ちゃんとした統一見解を、法務大臣、閣僚の一員として、おっしゃって下さい」

森「えーただ今、申し上げましたのが、統一見解でございます。えー、そして、その勤務延長の趣旨、から致しましても、一般の、国家公務員についてもですね、えー、ま、特別な理由がある場合には、勤務延長する、と言う事になって、人事院規則に記載がされているわけでございますけど、検察官も、一般職の、国家公務員でございますので、えー、この要件に、当てはまる場合には、勤務延長がされるもの、と言う風に理解がされております。はい」

山尾「そうすると、この、過去の政府見解は、これは間違いである、と言う趣旨ですか?」

森「えー、今ですね、御指摘、ぃー頂いた、ことに、ついては、あー承知しておりませんので、それがどうか、と言うようなコメントはしませんが、いずれにしても、おー今ですね、検察庁法を所管する立場として、検察庁法で定められる検察官の定年による退職の特例は、定年年齢と退職時期の2点であり、検察官の勤務延長については、一般法たる国家公務員法の規定が適用されるものと解釈しております」

山尾「あのー、知らなかったってことは、仕方ないんです。それは法務省が悪いと思います、だけど、こういう答弁がありますので、ちょっとやっぱり一旦、止めてもらって、政府の見解を一旦整理してもらった方が、議論が前に進むと思うので、そういう風にして頂けませんか?私これ(議事録)このままお渡ししますから。整理されたら、そのまま始めていいですから」

森「あのー、今、御指摘いただいた、議事録、についてはですね、詳細を、承知、をしておりません。ただしですね、今までの、お、その、ぉー立法経過をですね、検討した上で、政府の見解と致しまして、えー検察庁法で、定められる検察官の定年による退職の特例は、定年年齢、と退職時期の2点であると。従って国家公務員が定年により、退職すると言う、規範そのものは、検察官であっても、一般法たる国家公務員法によっている、と言う風に解釈を致しました。また、特定の職員に定年後も引き続きその職務を担当させることが公務遂行上必要な場合に、定年制度の趣旨を損なわない範囲で、定年を越えて勤務の延長を認めるとの、勤務延長制度の趣旨は、検察官にも等しく及ぶものと言う風に解釈をしております。よって、検察官の勤務延長については、一般法たる国家公務員法の規定が適用されると言う風に理解しております」

山尾「あのー法務大臣だとちょっと埒があかないようなので、菅官房長官にお伺いしたいんですけど、今聞いて頂いてですね、その、一般法という国家公務員法の、この質疑の時は政府は、今回の定年制は検察官に適用されないと言っている。で、今、この時代を生きる森大臣は、適用されると言ってるので、私はまず政府として、この整合性をはかって欲しいんですね、で、森大臣は、こういう見解が当時出されていたことを知らないとおっしゃってるので、知った上でこうだ、という説明をして頂ければ、そこから建設的にまた議論しますので、菅官房長官、まずちょっと調整して頂けないですか」

ガース「調整というよりもですね、法務大臣が、答弁をしてる通り、検察官も一般職の国家公務員であり、国家公務員法の、勤務延長に関する規定が、適用されるものである、そのように、聞いております」

山尾「そうすると、政府の見解を理由なく変更され、実は変更したことも知らずに、新しい解釈を今持ち出して、黒川検事長という、戦後初の検察官の定年延長を求めようとして、いる、と言うような事になってるわけです」

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→訂正「昭和56年4月28日」



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