s-2020.01.29新型ウィルス肺炎




●一般社団法人 日本災害医学会
新型コロナウイルス感染症対応に従事する医療関係者への不当な批判に対する声明



朝日新聞 新型コロナウイルスによる肺炎


特設サイト 新型コロナウイルス|NHK NEWS WEB


TBS「新型コロナウイルス」のニュース一覧


FNN.jpプライムオンライン 特集:感染拡大… 新型コロナウイルス


テレビ朝日 新型コロナウイルスの感染拡大


日テレnews24 新型コロナウイルス


新型コロナウイルス特集 | 報道ランナー | 関西テレビ放送


時事通信 新型コロナウイルス、感染拡大


ジェトロ 特集 新型コロナウイルス感染拡大の影響


AFPBB News 特集:新型コロナウイルス感染症「COVID-19」


ロイター 新型コロナウイルスニュース




 子供のイジメかと思ったら
 大の大人の、それも意識の高いと思われる医者らが、
 新型コロナウイルスに対応した同僚などをイジメていると。
 なんか、救われない話だわな、。。。

 こんなことになると、  
 今度、何かの災害があった時に、
 医療関係者は、だーれも動いてくれなくなるよ。
 危惧します。

 ただね、
 これは言えるんだと思うんだけど、
 政府の対応のまずさが、
 この新型コロナウイルスを大拡散させた要因であることは間違いなく、
 政府の対応のまずさこそ責任を問われるべきなんだと思います。

 そのことが顕著に表れた例、
 その理由を読んで、
 これが一国の政府のやり方かと、
 呆れて開いた口がオープンマウスでござったわ!
 (新型コロナウイルスをばら撒いてるんとちゃうのん 💢💢💢💢💢)

 厚労省は、職場に復帰した職員で感染は確認されていないとしつつ、
 こうした職員らに検査を受けさせない方針を取っています。
 この理由については「陽性者が多く出た場合の業務への支障を考慮して」
 とニュースなどでは説明されています。
    
  



  陽性者が多く出た場合の業務への影響を懸念する声」が理由だと、
  もし症状がでても検査せずにスルーになっちゃわないか心配。
  大事なのは事実、なのに。


  陽性者が多く出た場合の業務への影響などを考慮し、見送られた
  実際の医療現場でも経験すること。
  インフル検査をしようと言うと
  「陽性出ちゃうと会社行けないんで、解熱剤だけくれればいい」と断る人。
  この国に蔓延るこの歪んだ「休めない社会」こそが、流行を引き起こす。


  DMAT等で新型肺炎に対応した医師や看護師が、
  職場でバイ菌扱いされイジメられるなど不当な扱いを受けたと抗議
  敬意を表して当然なのにどんだけ日本人は劣化したのかと思う一方、
  厚労省職員らさえ「検査しなければ陽性ではない」
  という無政府状態では、人々の怯えも理解できる。
 ※そうなるよね。
 厚労省職員の皆さんも市民と一緒に政府に抗議の声を上げて欲しいです!


  発想がすごい。
  コロナ感染有無の事実は横に置き、感染者が多かったら困るから検査しないのか。
  これが厚労省というのだから唖然とする。
  「陽性者が多く出た場合の業務への影響などを考慮し、見送られたということです。
  厚労省職員ら“検査受けず”職場復帰」


  「厚労省内で検査が一度は検討されたものの、
  陽性者が多く出た場合の業務への影響などを考慮し、見送られた」
  —あかん、事実が怖いから見ないことにするパターンだ。
  実際は「見ないからない」とはならず(当たり前だ)
  「見なかったものがもっと悪さをする」になる。


  ●90人超の厚労省職員が船内に入ったが、
  陽性者が多く出た場合の業務への影響を懸念し、検査せず職場復帰
  ●橋本副大臣や自見政務官も検査せず
  ●厚労省以外の職員、DMAT医師らも無症状者は検査せず
  陽性者が多く出た場合の「霞が関発の感染拡大」を懸念しない安倍政権は危険!!


  科学的立場からは全く理解不能の政策です。
  厚労省職員 下船後に検査せず
  https://yahoo.jp/EZhodQ
  新型コロナウイルスの集団感染が起こっているクルーズ船で業務していた
  厚労省の職員の多くが、ウイルスの検査を受けずに職場に復帰。
  厚労省は今のところ、こうした職員らに検査を受けさせない方向。


  陽性が出たら業務に支障が出るので検査しない件
  厚労省職員らのノンキャリアには発言権がなく、
  キャリア官僚は幹部の指示に従うしかなく、
  事務方トップは"マニュアルがないから仕方ない"と思考停止状態なら、
  安倍首相−厚労相が全員検査を命じるべきだ。一刻の猶予もないぞ。



  厚労省が最新検査キットを導入しない訳
  「スイスの製薬会社『ロシュ』が開発した遺伝子検査キットで、
  喉の粘膜をとればいいだけの簡単なものもすでに実用化されている。
  しかし、日本政府はなぜか頑なに導入しない。
  理由は、厚労省が検査方法を独自開発するために予算をつけ公共事業にしたから」

 もう、この政府、度し難しじゃないのか!
 つーか、
 馬鹿な総理は一刻も早く辞職させるべきです!
 つーか、
 国民の命を狙いに来てるとしか思えない ❗❗❗



●ハンター 2020年2月21日 09:10(資料)
国家の危機
http://hunter-investigate.jp/news/2020/02/post-1407.html


ae5c744b009c5bfed1757198373d10896a2c08d2-thumb-230xauto-24801.jpg 新型コロナウイルスの感染者が増える中、安倍政権の閣僚3人が選挙向けの地元対策を優先させ、政府の感染症対策本部会合を欠席していたことが発覚した。昔なら辞任して当然の愚行だが、安倍政権下では「ごめんなさい」で済んでしまう。
 政治家の非常識を見習うかのように、官僚もやりたい放題。首相補佐官と不倫相手とみられている霞が関の女性官僚が、海外出張の際に内部がつながった「コネクティングルーム」に宿泊していたことが分かり国会で追及される事態となったが、責任をとって辞めるようという気持ちはなさそうだ。
 日本の中枢から、「危機意識」や「規範意識」が失われている。

■失われた「危機意識」・「規範意識」
 閣僚になったとたん、極端に評価を下げる状況になっている小泉進次郎環境相が、今月16日に開かれた政府の新型コロナウイルス感染症対策本部会合を欠席し、地元横須賀の後援会の新年会に参加していたことが分かった。同日の新型コロナ対策会合については、萩生田光一文部科学相が地元の消防団長の叙勲祝賀会に出席するため、森雅子法相は地元福島で開かれた書道展で挨拶するため、それぞれ欠席していたことも判明。3人の閣僚が、国民の安心・安全より地元での選挙対策を優先した格好だ。 

閣僚不祥事.png

 本来なら辞任して当然の無責任な行為だが、この連中は図々しい。小泉環境相は翌17日、自身のブログで新型コロナウイルスのことに触れ、「引き続き、国民の命と健康を守ることを最優先に必要な対策をスピード感を持って実行していきます」と書き込んでいた。世の中をなめきったこの姿勢には、呆れるしかない。

 森法相の狡さにも驚く。下は、同氏が感染症対策本部会合を欠席した2月16日にSNS上で投稿した記事。福島県の書道展で挨拶している様子を公表しておきながら、なぜか「新型コロナウイルス対策会議が開催されました」として、あたかも自分が出席しているかのような投稿も行っていた。
 
森雅子.png

森まさこ.png

 萩生田氏にしても、国会での追及に「真摯に受け止めたい」と述べただけ。反省する姿勢はまるで見えてこない。

 政治家のレベルが下がれば、役人の質も落ちる。和泉洋人首相補佐官と、その不倫相手とみられている厚生労働省の大坪寛子官房審議官は、海外出張で互いの部屋を行き来できるコネクティングルームに宿泊。昨年8月には二人で京都に出張し、ハイヤーを借りて私的な観光を楽しんでいたことも分かっている。公費を使っていかがわし付き合いをする役人が、この国の中枢にいるということだ。

■元凶は安倍政治 
 永田町や霞が関から危機意識や規範意識が失われた原因が、安倍政治にあることは確かだろう。安倍首相は、憲法解釈をねじ曲げ、集団的自衛権の行使容認に踏み切った。黒川弘務東京高検検事長の定年延長を決定したことに関しては、検察庁法ではなく国家公務員法に根拠を求めるという“法解釈の変更”を行っている。安倍が、黒を白だと言えばそうなる現状は異常であり、もはや法治国家とは言えない。

 森友・加計問題を巡っては、公然と証拠隠滅や偽証が行われ、桜を見る会の国会質疑では子供からも笑われるような言い訳が続いている。ところが、自民党内部で安倍政治に異を唱えてきたのは石破茂元幹事長くらいで、大方の議員は首相擁護かダンマリを決め込むかのどちらか。同党の政治家たちが守っているのは、国家・国民ではなく「安倍」なのである。

 “恥も知らない、矜持も持たぬ”という政治家が増殖したため、収賄容疑で地検特捜に逮捕・起訴されてもバッジにしがみつくバカ者まで現れた。「危機意識」や「規範意識」の欠如した安倍政権に、国民を守ることはできない。――国家の危機である。



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!




  備忘録として挙げておきます!




千葉市が会見 公立中学校の女性教員が感染





2020年2月22日 新型コロナウイルス感染症患者発生に伴う熊本市長記者会見





新型コロナウイルス 加藤厚労相 会見



厚労省職員→厚労相→内閣→官邸 霞が関、永田町に広げる友達の輪

​加藤さんの部下達もしっかりしいぇくれ

​明日からでもいいから、PCR検査は保険適応で、
全国医療機関の医師の判断で実施可能にしてください‼

​咳をしている人が気になるこの頃。

​​軍事にかけてるアホみたいな金ありゃ、救えるだろ。馬鹿

​いいか、もう遅いぞ、
クルーズ船で対応してた職員が霞ヶ関普通に出勤してるらしいぞ、
東京はこれから何百倍も感染者でるから覚悟した方がええぞ、知らんけど

​ばらまく気?

アビガンで副作用が、仮に出る→政府が焦る→発売禁止(4月)
→またゴテゴテ
→(5月)数万人感染
→(夏あたり)違う薬を出す
→その頃には終わって薬は無意味。






【news23】“陰性”乗客443人が下船、“隔離”から2週間(2020.02.19)


●【news23】2020年2月19日放送 23:00 - 23:56 TBS
クルーズ船乗客が下船・帰宅へ…不安は
【出演者】星浩 小川彩佳 石井大裕 山本恵里伽

(ニュース)
新型ウイルス 乗船した専門医が語る船内

集団感染が起きていたクルーズ船で今日から政府が陰性を確認した人の下船が始まった。船内の感染対策が不十分だったと動画で告発した感染症の専門家がいた。

(ニュース)
“隔離”から2週間 “陰性”乗客443人が下船

東京都はきょう、都内在住の70代夫婦を含む3人が新型コロナウイルスに感染したと発表。感染経路は不明だという。きょうもダイヤモンド・プリンセスから新たに79人が感染していることが確認された。検査が行われた延べ3011人のうち621人の感染が確認された。きょう、乗客443人が下船した。下船した乗客はクルーズ船が手配したバスで駅や空港に送られ、公共交通機関で家路についた。下船した乗客からは不安の声やクルーズ船や厚生労働省への不満の声が聞かれた。船内に残る乗客からは、いつ検査結果がでるかわからず不安だという声があった。政府は、陰性で症状がない乗客を21日までに下船させる事にしている。

厚労相は下船後の日常生活に制限を設けていないが、すぐに自宅に帰らない乗客もいる。カナダ、アメリカ、オーストラリアも帰国者の14日間の隔離を予定している。アメリカ疾病対策センターは日本は努力をしていると評価する一方で、船上での検疫体制は十分ではなかったと批難している。国立感染症研究所は2月5日より前に感染したと分析している。国会では下船後の帰宅が妥当な判断か議論となった。今回下船する乗客のウイルス検査がいつ行われたのかも問題視された。チャーター便での帰国者は14日間の健康観察期間に症状がなく検査が陰性ならば帰宅が認められた。クルーズ船も同様の感染防止策がとられた前提で同基準での下船が認められた。感染症の専門家はクルーズ船内の状況を悲惨な状態と訴えて波紋を広げている。これに対し政府は、感染拡大防止を徹底して取り組んできていると説明した。

クルーズ船 「船内は悲惨…」 専門医が見た“感染対策”
感染症の専門家に話を伺う。専門家は、クルーズ船で一番ショックだったのはグリーンゾーン、レッドゾーンの明確な区別がなかったことだと話した。加藤勝信厚労相はこれについて「分離はできている」と話している。専門家は、計画上ではできていたのかもしれないが機能していなかったと話した。専門家は、検疫をして隔離すると決めたのなら徹底してすることが大事だと話した。

クルーズ船では毎日感染が確認された人がでている。その中で下船が始まった事について、船を下りる判断は正しいが、さらに感染が拡大しない配慮が必要ではと話した。今後の対策について、これ以上感染を広めないことだと話した。できることとできないことを分けて完璧にできるということにならないことが今回の教訓だと話した。





【news23】クルーズ船“告発”動画の波紋(2020.02.20)


●【news23】2020年2月20日放送 23:00 - 23:56 TBS
クルーズ船“告発”動画の波紋
【出演者】星浩 小川彩佳 石井大裕 山本恵里伽

(ニュース)
新型コロナ クルーズ船で初…乗客2人が死亡

新型コロナウイルスの集団感染が起きているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」。午後5時過ぎ乗客2人の死を知らせる船内放送が響いた。クルーズ船の乗客・乗員から死者が出たのは初。亡くなったのは87歳の日本人男性と84歳の日本人女性。男性は今月10日に発熱、11日に下船・入院、12日に陽性が判明し、18日に肺炎が悪化し、今日なくなった。男性は気管支ぜんそくなどの持病があった。女性は5日に発熱、12日に下船・入院、13日に陽性が判明、14日に呼吸状態が悪化していた。女性に持病はなかった。これで国内での死者は3人となった。

(ニュース)
新型コロナ 発熱後に旅行も… きょうも新たな感染

九州で初めて感染が確認された福岡市、60代の男性と、その妻である60代女性の感染が確認された。夫婦は肺炎や発熱の症状で入院中。北海道では5人目の感染者が確認された。既に感染が確認されている40代男性とともに今月1〜12日にかけさっぽろ雪まつりの事務所で仕事をしていた。千葉県では70代女性の感染が確認された。今月14日に発熱したが、16〜18日に県外で観光ツアーに参加していた。この他沖縄県など国内各地で感染が確認された感染者は8人となった。今日、乗客2人が死亡した「ダイヤモンド・プリンセス」、厚生労働省は船内で事務業務をしていた厚労省職員1人と内閣官房職員1人の感染を発表した。クルーズ船では乗客2人、乗員11人の感染が新たに確認された。これで合計634人の感染が確認され、日本で確認された感染者数は728人。

新型コロナ 陰性で下船 それぞれの家路へ
「ダイヤモンド・プリンセス」では検査で陰性が確認された乗客は今日も下船。今日は約500人が下船したが、現在も約1500人の乗客乗員が残っている。陰性が確認された乗客は明日中に全員下船の見通しだが、乗客からは船内の検疫体制に疑問の声も聞かれた。

新型コロナ クルーズ船“告発”動画の波紋
焦点の1つは感染防止対策が適切だったのか。きっかけは感染症の専門医がインターネット上に投稿した動画、クルーズ船に一時乗船した教授は船内にウイルスに汚染された危険区域と安全区域が区別されていないなどと指摘、今朝になりゾーン分けが改善されたとして動画を削除したが、船内の悲惨な実情を裏付ける証言として国内外で大きな反響を呼んだ。船内の対策について政府の専門家会議の座長は2月5日の時点で検疫隔離が始まり、感染拡大は抑えられていたという見方を示した。根拠としているのが感染者の発症時期を示したデータ。しかし5日以降乗員に発症が広がっていること。乗員から乗客へ感染が広がった可能性について座長は明確なエビデンスはないとした。一方で、別の専門家は5日以降も感染拡大の可能性を指摘、対策後に感染が広がったと仮定すると潜伏期間の人がいる可能性がある。陽性者が出る可能性は否定できないとした。アメリカ・カナダなどはチャーター機で帰国後さらに14日間隔離するとしている。

新型コロナ 回復者の証言「すごいだるさ」
感染拡大が続いている新型コロナウイルス。発症しても多くが軽症で、すでに回復している人もいる。ダイヤモンド・プリンセスの乗客だった20代女性は扁桃腺が腫れて2日間声が出ない。ピークのときはだるさがすごく、1日中ベッドの上にいたと話す。女性はその後回復し、2回のウイルス検査で陰性だったためおととい退院した。タイでは感染していた73歳の女性が退院、早めの対応を呼びかけた。WHOによると感染者の80%以上が軽症で、14%が重症、5%が重体となった。致死率は2%。専門家は感染スピードを抑えることが重要とした。

新型コロナ “抗ウイルス薬”に“血漿” 特効薬は?
新型コロナウイルスの治療法を巡っても様々な取り組みが行われている。アメリカのCDCなどの研究グループはエボラ出血熱の治療薬として開発が進められた薬を投与したところ、症状が改善したとしている。中国では完治した患者の血液中の血しょうから作られた薬を重篤患者に投与したところ、明らかに症状が良くなったとした。深刻な状況が続く武漢市の病院では回復した人に血液の提供を呼びかけている。中国本土では感染者数が74576人、死者は2118人となった。

新型コロナ 新幹線も乗客減…イベントも続々中止 ひな祭りも就活も…
新型コロナウイルスの感染拡大で日本経済に暗雲が立ち込めている。JR東海は今月1〜19日までの東海道新幹線利用者数が前年同期比で8%減少していると発表、在来線特急も15%減少。またイベント中止や縮小も次々と、ソフトバンクなどのプロ野球球団は当面の間、ジェット風船の販売や風船をつかった応援自粛を呼びかけている。千葉・勝浦市ではひな祭りも中止が決定。影響は就活にも就職情報サイトリクルートキャリアは今月22日から来月末まで就職準備イベントや合同企業説明会などを中止すると発表。予定されていたイベントには述べ5000社、最大5万人の就活生の参加を見込んでいた。

新型コロナ 厚労相「イベントは必要性検討を」
今夜、加藤厚生労働相は感染拡大を防ぐためイベント開催について必要性を検討するよう呼びかけ、現時点で一律の自粛要請を行うものではないとしている。開催する場合は手洗いの徹底やアルコール消毒薬の設置、風邪などの症状がある人に参加しないよう依頼するとしている。感染の予防策としてテレワークを推奨する動きも。NECでは今日、国内で働くグループ全社員約6万人が一斉にテレワークに取り組んだ。もともと東京五輪を見据えての取り組みだったが、感染予防策にも有効か検証することにしている。感染拡大で経済への影響も長期化が予想される。

新型コロナ クルーズ船 初の死者 感染防止策は?
星浩は乗客優先で乗員の検査が後回しになっているが、検査待ちの人は多いらしい。過酷な環境で働いているので、乗員対策を早く進めて欲しいとした。





【news23】新型ウイルス、止まらぬ感染に憤りの声も・・・(2020.02.21)


●【news23】2020年2月21日放送 23:30 - 0:15 TBS
新型ウイルス、止まらぬ感染に憤りの声も・・・
【出演者】星浩 小川彩佳 石井大裕 山本恵里伽

(ニュース)
速報 新型コロナウイルス 新たに15人感染 子どもに拡大

相模原市は会見で、新たに市内在住の男性(80代)とその妻が新型コロナウイルスに感染したと発表。男性は5人の感染が確認された相模原中央病院に先月27日〜今月5日まで入院していたという。また横浜市も新たに一人の感染が確認されたと発表。きょうは石川県や熊本などで初の感染者が確認されるなど、全国で新たに15人の感染が確認された。気がかりなのは感染が子どもに広がっている点。埼玉県では国内初の未就学児の感染が確認された。男の子は先月30日に中国・武漢から帰国し、既に父親の感染も確認されていた。北海道では中富良野町にある小学校に通う男子児童2人と、新千歳空港で検疫官をしている40代女性の感染が確認された。児童二人は兄弟で、今月15日と18日に相次いで発熱し、感染経路は不明。中富良野小学校は明日からの3連休で校内の消毒を行うという。

新型ウイルス Jリーグ開幕・行楽地 厳重警戒
イベントの主催者や行楽施設は難しい対応を求められている。神奈川・平塚市で行われた湘南ベルマーレと浦和レッズの試合では、入場ゲートやトイレにアルコール消毒液を設置。スタンドにはマスク姿の観客ばかりだった。東京・江東区のキッザニアでは、東京都兵庫の2施設で37.5℃以上の発熱が確認された場合、入場を断る措置を始めた。

新型ウイルス クルーズ船 政府対応に乗客憤慨 残る乗客「厚労大臣乗ってみろ」
集団感染が起きているクルーズ船、ダイヤモンド・プリンセスでは陰性の結果が出た乗客がきょうも下船した。船内では大きな荷物を持って船を降りる多くの乗客の姿があった。船内の様子を撮影した50代の男性は、サバイバルゲームがようやく終わった感じだと話し、個人的な意見として「やはり検閲政策、その後の処理は政府の大失敗」などと述べた。死亡した乗客(84)が発熱から下船まで1週間かかったことについて、菅義偉官房長官は「発熱されている方また80歳を越えている方は最優先で検査等も行っている」とした。今夜厚労省は、死亡した女性(84)の発熱を把握するまで少なくとも5日以上かかっていたことを明らかにした。まだ船内には感染者と同室の濃厚接触者が約100人残っていると見られる。厚労省は、船に残る濃厚接触者約100人は明日から下船し施設に移動してもらうという。

止まらぬ感染 医療現場の混乱「検査ができない」
東京・豊島区の池袋大谷クリニックで、咳が続いていたという女性は、周囲に心配をかけないようにと受診したという。このクリニックでは感染を心配する患者が日々増えているという。しかし、院長は、「新型コロナウイルス感染の有無は、保健所を通して邦からのPCRでないと検査はできない」という。現在のウイルス検査の流れは、感染の疑いがある患者が居た場合、医療機関が保健所に届け出て、その後保健所を通じて検体が地方衛生研究所や国立感染症研究所などに持ち込まれて検査が実施される。埼玉県衛生研究所の技師がひとつひとつの穴に試薬を入れて装置にかけると説明。待つこと2時間で結果が出るというPCRという検査。検体が運びこまれてから6時間ほどで結果が出る。しかし町のクリニックが保健所の届け出ても検査ができない状況だという。院長は重い肺炎患者がいると保健所に相談すると、まだ今は多数の方を検査できない、1回入院して様子を見てください、酸素をつけなくてはいけない重症肺炎でも検査ができないという話だったという。加藤厚労相は、1日最大3800件の検査能力になったと発表し、渡航歴がなくても検査をするよう改めて通知したが、現場のニーズに検査が追いついていないのが現状。専門家会議の副座長は「ある程度リソースと現実をどうやってバランスをとるか、そのことは一般の人にも理解してもらった方が良い」とした。一方、医療ガバナンス研究所の理事長は、検査会社は日本に何百もある、小さい検査会社でも1日100ぐらいできるのでキャパシティとしては10万単位でできるといい、今だと重症だけを検査しているからそれより多い乾癬患者を全く掴めていないと指摘した。

止まらぬ感染 “見えない”感染者…実際の人数は?/検査体制の“限界” 実はもっとできる?/イベント規制・移動規制 さらに必要?/最悪の事態“医療崩壊”を避けるには?
感染症学専門の岡田晴恵白鷗大学教授は、きょうだけで15人の感染者が判明したがクルーズ船とチャーター便の方を除く数字でも89人が出ていることについて、これは氷山の一角で潜在的には数千人以上の感染者が要るんじゃないかと思うといい、感染を止めるのは無理だと私も思っていると語る。厚労省の発表で、新型コロナウイルスのPCR検査は1日あたり上限が3830件。岡田教授は、民間の検査会社を利用してルーチンワークのようにやっていけば、検査の上限を増やすことは可能だと思う、とした。対策として政府は、テレワークや時差通勤などを呼びかけ、東京都はイベントの中止・延期を発表しているが、この東京都の対応について非常にいいことだといい、非常に参考になることや3週間等期間を明示していることが重要で、各主催者に委ねるのではなく国が明確に、もっと押し出してある一定の保証をするなどの強い姿勢を打ち出していくべきではないかと思っていると話した。今後患者さんが増えることが想定され、感染拡大期に入っていると思われるため、このまま放っておくと大きなカーブを描いて感染者が出る可能性があり、市中感染の率が低い今のポイント時期で規制をかけることが医療を守って国民の生命を守ることになるとした。


























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