s-2020.01.05 平和を壊すな!







次期衆院選 れいわ新選組 第一次公認候補予定者 発表記者会見 山口県庁
















・2/26(水)14:00〜山口 衆議院選挙 候補予定者 発表
      20:00〜ネットおしゃべり会
・2/27(木)20:00〜ネットおしゃべり会
・2/28(木)14:00〜宮崎 衆議院選挙 候補予定者 発表(予定)
      20:00〜ネットおしゃべり会


●安倍首相選挙区にレスラー参戦 
元新日本プロレス「竹村豪氏」氏次期衆院選擁立。
比例中国ブロック 山口4区
竹村氏は京都府城陽市出身。
「竹村豪氏(かつし)」のリングネームで新日本プロレスなどで活躍。
2009年に引退後、
下関市で介護福祉施設などを経営する一方、
1年前にレスラーに復帰した。
消費税5%減税で野党共闘できない場合に、
100人規模の独自候補擁立を目指す同党の公募に応募していたという。


 一言。
 太郎さんは、
 アベの山口4区に勝つ気なんてないよね。
 あるわけないよね、。。。
 意気だけは元気だけど、実が伴わない。
 これがこの党の限界なんだろうなって思う、。。。

 段々、色褪せて行ってしまう。
 
 それとも選挙選に入ってからドーンと来るか?
 望み薄だとは思うけれど、
 どこまでやれるか、
 最後まで見届けないとね、いけませんね!!!

  


  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!












●毎日新聞 2020年2月24日 19時46分(最終更新 2月24日 23時16分)(資料)
「勤務延長、検察官は除外」 1980年の文書が見つかる 検事長定年延長
https://mainichi.jp/articles/20200224/k00/00m/010/136000c


小西洋之参院議員が国立公文書館で発見した文書=小西氏提供

国家公務員法の定年制の勤務延長に関し、検察官が「適用は除外される」と明記された文書(左ページ)=小西洋之参院議員提供


 東京高検の黒川弘務検事長の定年を国家公務員法(国公法)に基づいて延長した問題で、国公法改正案が国会で審議されていた1980年当時に総理府人事局が「(検察官の)勤務延長は除外される」と明記した文書が国立公文書館で発見された。立憲民主党などの統一会派に属する小西洋之参院議員(無所属)が見つけた。

80年10月、内閣法制局まとめた「想定問答集」に

 文書は、内閣法制局がまとめた法律案審議録にとじて保管されている「国家公務員法の一部を改正する法律案(定年制度)想定問答集」と題された80年10月のもの。

 文書では「検察官、大学の教員については、年齢についてのみ特例を認めたのか。それとも全く今回の定年制度からはずしたのか」という問いに、「定年、特例定年、勤務の延長及び再任用の適用は除外されることとなるが、第81条の5の定年に関する事務の調整等の規定は、検察官、大学の教員についても適用されることとなる」としている。

 国公法の定年制を巡っては、人事院は81年の衆院内閣委員会で「検察官は(検察庁法で)既に定年が定められており、今回の定年制は適用されない」と答弁していた。これに関し、森雅子法相は20日の衆院予算委員会で「立法者の意思が議事録では、必ずしもつまびらかではない」と指摘した上で、「検察庁法の所管省庁として法務省が今般、(適用できると)解釈した」と説明した。

 小西氏は、取材に「政府の説明を根底から覆すものだ。今回のは『解釈変更』ではなく、『解釈捏造(ねつぞう)』だ」と述べた。【野原大輔】


小西ひろゆき (参議院議員)@konishihiroyuki 議員
本日の内閣法制局からの説明。
・ 国家公務員65歳定年の法案審査において法務省からは
 「勤務延長は検察官には引き続き不要」と言われていた。
・ ところが、1月17日に突如、
 「勤務延長が必要になったので、解釈変更をしたい」との相談を受けた。
制度改善ではなく政権による検察の私物化だ。

法務省は今回の「解釈変更」の以前から、
 検察官を定年で退職させる規範は国家公務員法81条の2であったと主張。
内閣法制局は「解釈変更」の以前は検察庁法22条であり、
 以後に検察庁法22条と国家公務員法81条の2の両方の規範によると主張。
意見を統一して文書で提出を、と要求しました。

全国の検察関係者から「黒川検事長の勤務延長を潰して欲しい」
と要請を頂いています。
検察の独立への危機感に胸を打たれます。
全力を尽くします。



「勤務延長、検察官は除外」 1980年の文書が見つかる 検事長定年延長 
「勤務延長、検察官は除外」 1980年の文書が見つかる 検事長定年延長 



●リテラ 2020.02.22 10:30
黒川検事長の定年延長で安倍政権がやった犯罪行為を検証! 後付け法解釈変更、日付なし文書、口頭決裁…日本は法治国家なのか
https://lite-ra.com/2020/02/post-5270.html



●日刊ゲンダイ 公開日:2020/02/22 06:00 更新日:2020/02/23 11:35
検察官定年延長の解釈変更 法務省「口頭決裁」の前代未聞



●c株式会社全国新聞ネット 2020/2/24 07:00 (JST)2/24 09:46 (JST)updated
検事長勤務延長、やはり無理筋特別職の裁判官に準じた身分、法解釈変更も後付けか
竹田昌弘・共同通信編集委員(憲法・司法・事件)




  ●検事長の定年延長「口頭決裁も正式な決裁」森法相
  東京高等検察庁の検事長の定年延長をめぐり、法務省が国会に提出した、
  定年延長が妥当だとする文書について、森法務大臣は、口頭の決裁を経ているとして、
  正式な決裁の手続きが取られたという認識を示しました。

  法務省が国会に提出した、東京高等検察庁の検事長の定年延長が妥当だとする
  文書について、森法務大臣は、今月20日の衆議院予算委員会で、
  「必要な決裁は取っている」と答弁しましたが、翌日の予算委員会の理事会で、
  法務省の担当者は「正式な決裁は取っていない」と述べました。

  これについて、森法務大臣は、記者会見で、
  「文書は、内閣法制局と協議するのにあたって、
  事務次官まで部内で文書を確認して内容を了解する口頭の決裁を経た」
  と説明しました。

  そのうえで、「決裁には口頭の決裁もあれば文書の決裁もあり、
  どちらも正式な決裁だと理解している。
  文書における決裁を取らなければならない場合というのは、
  決められているわけだが、今回はそれにあたらない」
  と指摘し、正式な決裁の手続きが取られたという認識を示しました。
  =以上=

  だとしたら、
  「口頭における決裁できる場合」
  「文書における決裁を取らなければならない場合」  
  は、各々、どういう時なのかハッキリと説明してくださいな! 
  分けワカランってことになるじゃろね、バカかって!!!
  森まさこは弁護士でしょう。
  ほんまに司法試験受かったのかって唖然とするようなハナシだわ!

  んで、。。。

  一言で決裁といっても、最高責任者だけにもらう訳ではない。
  担当者、係長、課長、部長、関連部署の課長、部長、最後に責任者。
  これら一人一人に口頭で説明していったと言うのか。
  非常識にも程がある。
  野党は法務省の担当者に再現させろ。
  ※って怒っていた方がいたよ。そら怒って当たり前!






s-20200226国会 衆議院予算委員会枝野2

s-20200226国会 衆議院予算委員会枝野


  そもそも決裁云々の前に検察庁法の第二十二条 検事総長は、
  年齢が六十五年に達した時に、その他の検察官は年齢が六 十三年に達した時に退官する。
  これがある限り解釈変更なんて出来るわけがありません。
  この法律が出来た時に定年延長の話も出ていましたが、
  それが否定されているのだから国家公務員法適用なんてことは出来ないです。

  そのことにダメ押ししたのが、検察官は定年延長は認めないという、
  1981年の政府の統一的法解釈。
  これを知らずに(議事録読まずにでしょうか)、
  今回、官邸が閣議決定をやってしまったのが痛恨の一撃になりましたね。

  官邸官僚が無知で傲慢 + 法務官僚のレクチャーのサボタージュ
  この合わせ技一本が綺麗に決まってしまった、そんな感じでしょうか、…。



  ●これまでの経緯(忘れないように)
  1月31日 
  黒川検事長の定年延長を閣議決定


  2月8日
  黒川検事長63歳 定年延長(本来は2月7日退官予定)


  2月10日予算委員会 
  山尾議員 
  1981年の「国家公務員法は検察官に適用しない」とした人事院任用局長答弁議事録を紹介。


  2月12日予算委員会
  人事院松尾局長
  「1981年解釈について、現在まで議論は無く、現在も同じ解釈を続けている」


  2月13日本会議 
  アベ首相
  「法解釈を変更して、黒川検事長の定年を延長をした」 


  2月19日予算委員会  
  森法相
  「1月17-21日に内閣法制局、1月22-24日に人事院と協議、
   1月24日に法解釈を変更をしていた。」
  「これまで「解釈変更をした」とは言ってないけど、
   従来の解釈とは相容れない解釈の披瀝はしてきた」

  人事院松尾局長
  「2月12日答弁の「現在」とは1月22日のことだった」


  2月20日予算委員会
  森法相
  「1月22日の法務省→人事院、
   1月24日の人事院→法務省の、文書作成日付のない文書を提出」
  「必要な部内決裁をした。」

  人事院松尾局長 
  「1月24日の人事院→法務省の文書に作成日付がない理由は、
   直接手渡しするなら必要ないと思ったため」
  「人事院会議には諮ってない。参事官の了承は得ている。決裁はとっていない」


  2月21日予算委員会理事会
  法務省 
  「法務省→人事院の文書に「1月22日人事院に交付」、
  人事院→法務省の文書に「法務省1月24日受領」と追加記入して再提出」
  「決裁は口頭で行ったので決裁文書は無い」


  2月26日衆議院予算委員会(集中審議)
  枝豆
  「任期を無理して延長させ、検事総長に充てようとしているのは、
  総理自ら桜を見る会に対する、政治資金規正法に対する捜査を防ごうとするものだと
  疑われています。このことを言われるだけでも、検察の中立性に対する信頼を
  失わせるという意味で、この人事は不当であります」


  

  んで、。。。
  立憲民主党、国民民主党など野党4党は26日、国会内で国対委員長会談を開き、
  黒川弘務東京高検検事長の定年延長を巡る対応に関し、
  森雅子法相に対する不信任決議案提出を検討する方針を確認。
  自民党の棚橋泰文衆院予算委員長に解任決議案の提出を調整する考えで一致。
  政府・与党側の対応を踏まえ、27日に方針を決定する考えだ。
  ※さぁ、どうなるかね、信用ならない野党第一党の言うことだしw 




●2020.2.24 10:04週刊朝日 (資料)
東京高検の黒川検事長の定年延長問題 検事正の乱「国民からの信頼が損なわれる」
https://dot.asahi.com/wa/2020022300016.html


「急な発言で何を言い出すのかと思ったら、黒川検事長の定年延長問題の公然と批判する意見を検事正が言い出した。本当にびっくりした」(法務省関係者)

 東京高検の黒川弘務検事長(63)の定年延長問題をめぐり、19日に法務省で開かれた全国の法務・検察幹部が集まる「検察長官会同」で、冒頭のような爆弾発言が飛び出した。森雅子法相や稲田伸夫検事総長らも、出席したこの会議。その席上には当事者である黒川検事長もいた。

 森法務相、稲田検事総長の訓示や挨拶などがあり、その後、日産自動車元会長、カルロスゴーン被告の逃亡を巡って、保釈制度など検察運営の論議に移った。

「ゴーン被告の逃亡を受けて、法律改正が見込まれる中でその説明などがありました。そこで、意見はないかとの声がかかり、挙手して発言したのが、静岡地検の神村昌通検事正でした」(前出・法務省関係者)

 紙を手にした、神村氏は黒川氏の定年延長を念頭に法務大臣が発することができる検察庁法で定められた「指揮権発動」についての条文を読み上げたという。

「今回の(定年延長)ことで政権と検察の関係に疑いの目が持たれている」

「国民からの検察に対する信頼が損なわれる」

「検察は不偏不党、公平でなければならない。これまでもそうであったはず」

「この人事について、検察庁、国民に丁寧な説明をすべき」

 こうした趣旨の意見を述べたという。それに対して法務省の辻裕教事務次官は、「定年延長は必要であった」と述べるにとどまったという。

 黒川氏はその場では表情を変えずに聞いていたという。その隣には黒川氏の定年延長がなければ、次期検事総長とみられていた、名古屋高検の林真琴検事長が座っていた。

「会場は凍り付いたのようになった。黒川氏は内心は腹立たしかったんじゃないのかな。神村氏は、林氏に近いという声も内部ではありますからね」(前出・法務省関係者)

 それに対して神村氏と司法修習が同期の元東京地検検事、落合洋司弁護士はこう話す。

「神村氏は昔からすごく真面目で正義感が強い。黒川氏の定年延長は、めちゃくちゃですよ。検察内部でも定年延長を批判する意見を言う人は多々います。今回の検察長官会同で、黒川氏批判の意見を述べたことは、神村氏らしい。黙ってられなかったのだと思いました。神村氏の言ったように、検察の信頼が失われているのは事実ですよ。そういう意見に検察は耳を傾けてほしいと思いますね。それと同時に、意見した神村氏が左遷されたりしないようにと願うばかりです」

 安倍官邸が関与した黒川検事長の定年延長が検察の統率を崩し始めているようだ。(本誌取材班)
※週刊朝日オンライン限定記事



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