s-アベ官邸とnhk







東京都の新型コロナウイルスの感染者数が急増したことを受け、小池百合子知事は25日夜、緊急で記者会見を開いた。小池知事は「オーバーシュート(爆発的な患者の急増)の懸念が高まっており、感染爆発の重大局面だ」と強調。「感染拡大を防ぐには、都民の協力が重要だ」として、都民に対し、今週末は不要不急の外出を自粛するよう強く要請した。
















●デモクラシータイムス.
出演:相澤冬樹さん(大阪日日新聞記者、元NHK)
   武井由起子さん(弁護士)
司会:鈴木耕(編集者・ライター)
スクープされた財務省職員赤木さんの手記。
公文書改竄の経過、本省と財務局、上司と同僚の動きを詳細に冷静に記載しつつ、自らの公務員としての自負、まっとうに生きてきた人間としてのプライドが破壊されることへの慟哭がほとばしる手記には、多くの人が心をゆすぶられました。
赤木さんとその妻にとって、森友事件の真実は何だったか、お二人の人となりや生き方をまじえて、手記を託された相澤冬樹さんが語ります。
収録 2020年3月25日緊急特集




●時事通信 2020年03月25日21時02分
小池都知事、週末の外出自粛要請 感染爆発「重大局面」―新たに41人・新型コロナ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020032501047&g=soc


新型コロナウイルスに関して記者会見する小池百合子東京都知事=25日夜、都庁

 東京都は25日、新型コロナウイルスの感染者が新たに41人確認されたと発表した。小池百合子知事は同日夜、緊急記者会見し「感染爆発の重大局面だ」と述べ、今週末の不要不急の外出自粛を都民に要請した。

感染者数、東京都が最多に 北海道抜く―新型コロナ

 都の感染者はここ数日急増しており、1日当たりの感染者は3日連続で過去最多を更新。累計で212人となった。

 会見で小池知事は、都民に最大限の警戒を呼び掛けた上で、感染拡大を防ぐため、平日の自宅勤務や夜間の外出自粛も要請した。
 海外からの帰国者の感染が急増していることを受け、帰国から14日間の外出自粛を順守することも求めた。大阪府などでクラスター(小規模な感染集団)の発生源となったライブハウスの営業自粛も要請する方針を示した。
 新たに判明した41人中、11人は台東区の永寿総合病院の関係者だったことから、都は同病院に立ち入り検査に入った。5人は海外渡航歴があった。









3月21日(土)
・中止へのカウントダウン開始 東京五輪 「延期は困難」の声 会場・選考・経費 クリア厳しく
・小池 「緑のタヌキ」がコロナ検査拒否⇒ドコモ都内コールセンターで集団感染8人陽性
・電通 米ワシントン・ポスト紙 東京五輪の即時中止求める「強制停止こそ責任ある行動」
・狭まる安倍一味包囲網 ノルウェーが東京五輪延期をIOC会長に要請
・山口香JOC理事「東京オリンピックは延期に」「十分練習できていない」金権五輪を批判
・祝・連座制でクビ 広島地検が百日裁判申し立てへ 河井案里公選法違反事件
・ネトウヨ惨敗 新型コロナ 日本からの入国制限:行動制限 韓国を超え209カ国・地域に
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3月22日(日)
・ポチ安倍涙目 米CDC 日本をレベル3「渡航取りやめ勧告」に引き上げ
・モリカケは終わらない 「改竄経緯を克明に記録」赤木さんが残したクリアファイルが存在
・東京五輪中止秒読み トランプが安倍に三行半 「シンゾーにお前が決めることだと伝えてある」
・当然の結果 アメリカの新型コロナ感染者数26111人 +6728増加 PCR検査拡大で
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3月23日(月)
・最悪”緑のたぬき” 小池都知事「首都の封鎖あり得る」 検査拒否をしまくったあげくパンデミック
・あっぱれ! なでしこジャパン サッカー川澄選手が聖火リレー第一走者を辞退 新型コロナ
・安倍応援団完敗 「あいちトリエンナーレ」補助金 交付方針固める 文化庁
・世界に広がるボイコットの輪 カナダが東京五輪「選手送らない」 延期なしの場合
・ダサすぎ 安倍が東京五輪延期を容認 散々強行開催を主張⇒あっさり白旗
・令和731部隊 上昌広氏が告発「安倍政権は新型コロナで“人体実験” 国民無視の政治判断」 
・さっさと中止〜♪ 東京五輪 組織委が「無観客」での開催や1、2年の延期を検討
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3月24日(火)
・枝野立憲代表「詐欺師は自覚がない」安倍「悪夢の民主党」国会答弁「ない」発言に
・橋下徹が発熱でTV出演中止 「コロナ検査は意味がない」発言で物議
・サヨナラ自民買収夫婦 河井案里の秘書らを公選法違反の罪で起訴 百日裁判へ 
・アベの花道五輪破綻 英国「1年以上の延期がなければボイコット」 カナダ 豪州に続き
・東京五輪消滅? コロナ「終息に最低18カ月」 米保健福祉省の極秘報告書
・旦那もアウト 夫婦で失職 案里運動員に86万円 「夫の河井前法相が支払い約束」
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3月25日(火)



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!
















週刊文春 2020年3月26日 発売 / 定価440円(税込)
検察が握り潰した極秘ファイル
森友<財務省>担当上司の「告白」
「8億円値引きに問題がある」相澤冬樹

赤木さんの一周忌、妻は近畿財務局の上司の訪問を受けた。国有地格安払い下げを担当した彼は、値引き交渉の異常性を告白し、赤木さんが遺した決裁文書改ざんの経緯を克明に記したファイルの存在を明かした。「そのファイルは、僕と赤木さんで相談の上、検察に出しました」。だが、大阪地検特捜部は、佐川元理財局長を始め38人全員を不起訴に――。

赤木さん「遺書」私はこう読んだ
石破茂「再調査を検討せよ」
吉川美代子「役人魂の現れ」
竹中治堅「問われる人の心」
三浦瑠麗「次の死を防げ」→お前が言うなー!!
郷原信郎「全員不起訴はひどい」
D・マクニール「日本社会の病巣」


  >池田靖・同統括国有財産管理官(当時)が、
  森友学園への国有地の大幅値引き売却について、
  これまでの財務省の説明と異なる、新たな証言をしていたことが判明した
  ※これだけでも、再調査の要件十分やないですか!





●3/25(水) 16:00配信文春オンライン (資料)
「8億円値引きは問題だった」森友事件 近畿財務局「売買担当者」が赤木さん妻に告白http://www.asyura2.com/20/senkyo270/msg/838.html
 森友学園をめぐる財務省の公文書改ざん事件に関連し、2018年3月7日に自ら命を絶った財務省近畿財務局管財部上席国有財産管理官・赤木俊夫さん(享年54)。その直属の上司だった池田靖・同統括国有財産管理官(当時)が、森友学園への国有地の大幅値引き売却について、これまでの財務省の説明と異なる、新たな証言をしていたことが判明した。

【画像】「この2人は調査される側」――3月23日に昌子さんが出した直筆のメッセージ

 昨年3月、赤木俊夫さんの一周忌の直後に池田氏が赤木さん宅を訪れた際、俊夫さんの妻・昌子さん(仮名)に国有地売却の詳細を打ち明けていた。今回、大阪日日新聞記者・相澤冬樹氏が昌子さんから詳細な記録の提供を受け、新たな重要証言を把握した。

 森友学園は2016年、評価額約9億5600万円の国有地を、約1億3400万円で購入。3メートル以深の地中から新たにごみが見つかったため、その撤去費用などとして約8億2000万円を値引きした、とこれまで財務省は説明してきた。だが、池田氏は昌子さんに対し、「どれだけ費用がかかって、どれだけ売却価格から引かなければならないかということを、自分たちは最後まで調べようと努力したが、(国交省の)大阪航空局(問題の土地の管理者)は動かなかった」「この8億の算出に問題があるわけなんです。確実に撤去する費用が8億になるという確信というか、確証が取れていない」などと明かした。

 当時、背任容疑について捜査した大阪地検特捜部は、値引きの根拠となったごみ撤去費の算出が不適正だと認定するのは困難として不起訴にし、捜査は終結した。

 財務省に尋ねると、広報室より「地下埋設物の撤去・処分費用については、当時検証可能なあらゆる材料を用いて見積もりを実施したものであり、これまでも国会で説明している通りです」と回答があった。

 だが、近畿財務局の売買を担当した職員も、8億円値引きに根拠がなく問題と発言していたことが明らかになったことで、今後、真相解明を求める声が高まりそうだ。

 3月26日(木)発売の「週刊文春」では、森友事件の核心である国有地格安払い下げに迫りつつ、赤木さんが遺していた公文書改ざんの詳細なファイル、森友事件にかかわった官僚たちのその後、昌子さんの墓参の様子や俊夫さんの生前の新たな写真、各界有識者が赤木さんの手記をどう読んだかなど、グラビア含め計11ページにわたって詳報する。
「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年4月2日号



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