s-20200326アベ嫁はかかわっていた



  ま、
  いつものようにプロンプターがにゅーっと出て来てw
  幹事社が前に出ていつものような会見なら、
  くだらないボケ記者ばかりが集まって、
  日本一くだらない総理と両方でウダウダするぐらいなら、
  官邸が、アベ会見原稿をマス53各社にメールで配ればいいんじゃないか!
  それ以上、なんの必要があるねんっと! 🤪🤪🤪🤪🤪

  それと、 
  ナルホドっと大いに納得したことは!
     ▼
  ●2020年 03月 28日
  緊急事態宣言には政府内極右の反対論も根強いのだろう
  https://hiroseto.exblog.jp/28912717/
  政府内極右(本県選出女性参院議員の親分・菅官房長官ら)からの緊急事態宣言反対論
  も強いのだろう。
  強制力を持たせると補償しないといけないから。
  「自粛要請」でお国に協力させつつ、結果は自己責任で放置する主義の方々による抵抗だ。
  これはこれで安倍総理以上に困ったものだ。
  ※そういうことなんだよね!
   緊急事態宣言を本当は使いたいのに、
   使えない事情ってそういうことなんだよね!そんな政権だってことだわ!









  安倍晋三首相が27日の参院予算委員会で、
  学校法人「森友学園」関連の公文書改ざん問題を追及した野党議員の発言中に
  持ち時間が過ぎた際、自身の腕時計を右手指で指しながら「時間が来てるよ」
  と2度にわたって言葉を挟む一幕があった。
  2020年2月に「閣僚席からの不規則発言は慎む」と自身のヤジを陳謝した首相だが、
  またしても悪癖を露呈した。







田村智子(共産)締めくくり質疑「予算案」3/27参院・予算委員会



buu@buu34 さん
参予算委 森友


タムトモ「改竄削除部分に夫人が出てくる、受け止めを」

アレ「改竄削除部分に妻が出てくるのはごく一部、他の政治家も出てくるし」

削除アッキー登場部分「イイ土地デスカラ前ヘ」読み上げ

タムトモ「どう思うか?」

アレ「妻が出て来ないところも沢山改竄、改竄は妻のせいじゃない」

タムトモ「何の反省もないんですか?」

アレ「あの、ま、しっかりと決裁文書等を読み込んで頂ければ、
あの、を田村さんのような、結論には至らない、わけでありまして。
まさに、ま、党派的政治的な目的を持って、そのような発言をされているんだろうと、
こう、思うしか、ないわけでございます」

タムトモ「反省もない。責任を取ることもしない。ご自分と夫人を正当化する。
それがどれだけ国家公務員の仕事を壊しているか。
改竄が明らかになっても何もしない。
職員が命を絶っても反省しない。
どこまで政府を壊すのか」

「レストランならいいのか」
「じゃぁレストランに行ってはいけないのか」
って、典型的な安倍晋三の言い返し














  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!







  署名の募集は以下のサイトで行っている。
  http://chng.it/yBNFhJG97G


  ●相澤冬樹 | 大阪日日新聞編集局長・記者(元NHK記者)
  森友事件で自死 財務局職員の妻がネットで再調査求める署名活動開始
  https://news.yahoo.co.jp/byline/aizawafuyuki/20200327-00170032/
  性暴力被害者への支援など様々なキャンペーンについてインターネット上で
  賛同の署名を募るサイトとして有名なChange.org(チェンジ・ドット・オーグ)。
  そこにきょう27日、新たな署名活動への賛同を求める呼びかけが登録された。
  その題は「私の夫、赤木俊夫がなぜ自死に追い込まれたのか。
  有識者によって構成される第三者委員会を立ち上げ、公正中立な調査を実施して下さい!」


  ●2020/03/26 15:50 2020年4月7日号 掲載
  森友問題 自殺職員の父「麻生さん、息子の苦悩無視しないで」(女性自身)
  http://asyura.x0.to/imgup/d10/5524.png
  「新聞に載っていたのは間違いなく俊夫の字でした。
  でも覚悟を決めたときだったのか走り書きで、ようわからんような文字になっていて」
  そう語るのは、財務省近畿財務局職員・赤木俊夫さん(享年54)の実父(85)。
  ’18年3月7日に兵庫県神戸市の自宅マンションで赤木さんが自ら命を絶ってから
  2年がたつ。実父が続ける。


  ●毎日新聞 2020年3月25日 東京夕刊
  熱血!与良政談 赤木さんを忘れない=与良正男
  https://mainichi.jp/articles/20200325/dde/012/070/037000c?pid=14507
  「そこまで断言して大丈夫なのか」と驚いたのを今も思い出す。
  2017年2月、「森友学園」に国有地が大幅に値引きされて売却された問題で、
  安倍晋三首相が「私や妻が払い下げに関与していれば首相も国会議員も辞める」
  と国会で答弁した時のことだ。
  財務省の決裁文書改ざんはこの答弁後に始まり、
  首相の妻昭恵氏らが出てくる記述が消された。
  そして翌年、改ざんを上司から強要され、苦しみ続けた近畿財務局職員、
  赤木俊夫さんは自殺した。


  ●2020.03.27 リテラ
  昭恵夫人「NEWS手越らと花見」報道に安倍首相が逆ギレ反論も説得力なし…
  近畿財務局職員の自殺報道の日も神田うのらとパーティ
  https://lite-ra.com/2020/03/post-5334.html
  この、昭恵氏による「桜を見る会」開催問題をスクープしたのは、
  来週発売の「週刊ポスト」(小学館)。
  昨日夕方に「NEWSポストセブン」が先出し記事を配信したのだが、
  そこに掲載された写真には、ライトアップされ美しく咲き誇る桜の木をバックに、
  ニッコリと満面の笑みを浮かべる昭恵氏の姿が。
  そして、昭恵氏の前方には、ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ・NEWSの
  手越祐也が親指を立てて微笑み、さらに昭恵氏の隣ではモデルの藤井リナが昭恵氏に
  親しげに顔を寄せて写真に収まっている。
  昭恵氏と手越、藤井以外の参加者の姿はボカシが入っているため判然としないが、
  10人近くで集合写真が撮られたものと見られる。
  ※よくここまで人の神経を逆撫で出来るもんだと思います。


  ●2020/3/21 06:05 (JST) 河北新報社
  河北春秋(3/21):処分を受けて役職を辞任した後は再就職もせ…
  https://this.kiji.is/613852140485952609
  処分を受けて役職を辞任した後は再就職もせず、ひっそり暮らしていたらしい。
  このまま世間が忘れ去ってくれれば、と願っていたのかもしれない。  
  ・・・・・
  手記は具体的にどこを改ざんしたかに触れていない。
  政府は「新しい事実はない」として再調査をしないという。
  職員は「関わった者としての責任をどう取るか、ずっと考えてきました」
  とも記す。
  佐川氏がかみしめるべき言葉だろう。




  森友文書改ざんの再調査必要73%
  2020/3/28 15:30 (JST)3/28 16:21 (JST)updated
  https://this.kiji.is/616520043960386657?c=39550187727945729
  共同通信社の世論調査によると、財務局職員の手記公表を受け、
  森友学園を巡る公文書改ざんについて再調査する「必要がある」
  との回答は73.4%、「必要はない」が19.6%だった。

  でね、
  どこを指して、「必要はない」が19.6%もいるんだって思いましたね。
  それが本当に不思議です???

  んで、。。。

  赤木さんの遺書公開に関して、
  シッカリとした文章が書けるのは、
  相澤さんと、
  『権力の「背信」――「森友・加計学園問題」スクープの現場』  
  を書いた、朝日新聞大阪社会部の記者達だって思ってる。

  それと、
  奥様が許された報道関係者だけだと、。。。



  

●羽根和人2020.3.27 07:00dot. (資料)
「内閣が吹っ飛ぶようなことを命じられた」自殺した職員の生の声 森友問題・公文書改ざん強要の闇と遺族の願いとは?
https://dot.asahi.com/dot/2020032600069.html


 民主主義の根幹を揺るがした「財務省による公文書の改ざん」。森友学園の土地取引をめぐる一連の経緯は、朝日新聞取材班が出版した『権力の「背信」――「森友・加計学園問題」スクープの現場』(朝日新聞出版)で詳細に描かれている。そして先日、改ざん作業を強いられ自ら命を絶った近畿財務局職員の遺書が初めて公開された。遺族は事件の真相究明などを求めて、国と佐川宣寿・元財務省理財局長を提訴。公開された遺書が問うているものとは――。公文書改ざん問題の取材班を率いた朝日新聞大阪社会部長の羽根和人が寄稿した。
   *  *  *
 森友学園(大阪市)への国有地売却をめぐる公文書を財務省が改ざんしていたことが発覚して2年。改ざんの作業を強いられ、命を絶った職員の妻が国と佐川宣寿・元財務省理財局長を相手に提訴した。改ざんの経緯を記した職員の手記も公表した。これまで沈黙を貫いてきた遺族はなぜ、裁判に訴えたのか。

「夫が死を選ぶ原因となった改ざんは、誰が誰のためにやったのか、改ざんをする原因となった土地の売り払いはどうやって行われたのか、真実を知りたいです」

 3月18日、大阪地裁で記者会見した弁護団は、妻のコメントを発表した。生越照幸弁護士は「手を尽くしても、知りたかったことが何もわからない。ご遺族にとって残された道は訴訟しかなかった」と語った。遺族は、国と佐川氏に計約1億1200万円の損害賠償を求めている。

 財務省による公文書の改ざんは2018年3月2日、朝日新聞の報道で明らかになった。財務省近畿財務局で国有地売買の担当部署に勤めていた赤木俊夫さん(当時54)が自ら命を絶ったのは、その5日後のことだ。

 訴状によると、2017年2月、赤木さんは近畿財務局の上司に呼び出された。大阪府豊中市の国有地を森友学園に大幅に値引いて売った問題が発覚した直後だった。赤木さんは取引に関する公文書から、学園側を優遇したと受け取られる記載を削除するなどの改ざんを指示された。赤木さんは強く抵抗したが、複数回改ざんを強要されたという。

 赤木さんは7月にうつ病と診断されて仕事を休んだ。11月に検察から任意の取り調べを打診された後は「検察か警察が僕を狙っている」などと話し、自殺願望を口にするようになった。その後、妻に「改ざんは本省の指示なのに最終的に自分のせいにされる」などと繰り返すようになったという。

 国有地取引に関し、「私や妻が関係していれば首相も国会議員もやめる」という安倍晋三首相の国会答弁などを受け、佐川氏が改ざんを発案し、主導的立場から指示した。遺族側はそう主張し、赤木さんに長時間労働をさせたなどとして国に約1億700万円を請求している。佐川氏については、職権乱用は違法性の程度が著しく、公務員本来の職務ではない個人の不法行為で、退職後も妻への経緯説明と謝罪を拒否したとして550万円の賠償を求めている。

 弁護団は提訴に合わせ、赤木さんの手記や遺書を報道陣に公開した。

「最後は下部がしっぽを切られる。なんて世の中だ」「責任をどう取るか、ずっと考えてきました」

 手記は、自宅のパソコンに残されたA4サイズ7枚と手書きのメモ2枚。遺書は3通が残され、震えるような手書きの字がつづられていた。

 訴状などによると、赤木さんは社交的な性格で、書道や落語、美術鑑賞などを楽しむ生活を送っていた。働きながら大学を卒業し、友人らには「僕の契約相手は国民です」と話すなど、努力家で公僕としての仕事に誇りを持っていたという。

2017年2月26日の日曜日、その生活が暗転した。

 赤木さんが妻と義母の3人で梅林公園を訪れていた時、上司から「本省からの指示の作業が多いので、手伝ってほしい」と連絡が入った。「上司が困っているから助けに行くわ」。出勤した赤木さんを待っていたのが、改ざんの指示だった。

 妻に「内閣が吹っ飛ぶようなことを命じられた」と打ち明けた。手記にはこう記載されている。

「私は相当抵抗しました」「管財部長に報告し、当初は応じるなとの指示でしたが、本省理財局(の)中村(稔)総務課長をはじめ、田村(嘉啓)国有財産審理室長などから部長ニ直接電話があり、(部長も)応じることはやむを得ないとし、美並(義人)近畿財務局長(に)報告したと承知しています」「美並局長は、本件に関して全責任を負うとの発言があったと部長から聞きました。本省から出向組の次長は『元の調書が書き過ぎているんだよ』と調書の修正を悪いこととも思わず、本省の補佐の指示に違い、差し替えを行ったのです」

 そして、手記の終盤にはこう記載されている。

「これが財務官僚機構の実態なのです」「森友事案は、すべて本省の指示、本省が処理方針を決め、国会対応、検査院対応すべて本省の指示(無責任体質の組織)と本省による対応が社会問題を引き起こし、嘘に嘘を塗り重ねるという、通常ではあり得ない対応を本省(佐川)は引き起こしたのです」「いずれにしても、本省がすべて責任を負うべき事案ですが、最後は逃げて、近畿財務局の責任とするのでしょう。怖い無責任な組織です」

 赤木さんは考え込んでいる時間が長くなり、笑わなくなった。7月、うつ病と診断され、仕事に行けなくなった。12月に大阪地検から電話で事情を聴かれると、病状は急速に悪化していった。自宅でも「玄関の外に検察がいる」「僕は犯罪者や」などと繰り返し、周囲に自殺願望を語るようになった。2018年2月に入ると、「ちくしょう! ちくしょう!」などと言いながら自分の体をたたき続けるようになり、3月7日、命を絶った。

 妻は昨年8〜9月、弁護士を通じ、佐川氏に経緯の説明と謝罪を2度にわたって求めたが、「書面を2通とも拝見している。返事はお出しできないが、しっかりと読ませていただいた」という回答があっただけだった。公務災害とは認定されたが、開示された資料は大半が黒塗りでその理由もわからなかった。

 遺族側は提訴の目的として、真相解明だけでなく、「上層部の保身と忖度を目的とした指示で現場の職員が自殺することが二度とないようにすること」「どのような改ざんとうその答弁が行われたのか公的な場で説明すること」を求めるとしている。

 訴訟で最大の焦点となるのは、佐川氏が改ざんを明確に指示したかどうかだ。財務省は2018年6月に公表した調査報告書で、佐川氏が「改ざんの方向性を決定づけた」と認めたが、明確な指示については言及していない。一方、赤木さんの手記は「元は、すべて、佐川理財局長の指示です」と断言。「学園に厚遇したと取られる疑いの箇所はすべて修正するよう指示があったと聞きました」と記されている。

 原告側は赤木さんが改ざんの過程を記録していたファイルが国側に残されているとして、提出を求めた。さらに佐川氏本人への尋問や、当時の財務省幹部らの証人尋問を求める方針だ。

 弁護団が発表した妻のコメントには「今でも近畿財務局の中では話す機会を奪われ苦しんでいる人がいます。本当のことを話せる環境を財務省と近畿財務局にはつくっていただき、この裁判ですべてを明らかにしてほしいです」と書かれ、こう結ばれている。「今でも夫のように苦しんでる人を助けるためにも、どうか佐川さん、改ざんの経緯を本当のことを話してください。よろしくお願いします」

 一線の職員の命が失われた重みを受け止め、どう対応するのか。これを機に国会でも説明を尽くすのか。政権の姿勢が問われている。(朝日新聞大阪社会部長・羽根和人)



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