s-20171016おまえが国難!




  まず、
  アベの会見なんかマス53揃って拒否すべきなんです!
  可笑しいなって思ったんだよ。
  質疑応答でも、
  事前通告しているふうでもない記者にしても、  
  フリーランスの記者にしても、
  アベは、
  みーんなの質問に、
  プロンプター見たり、下を向いて読んで喋っていたり
  誰かから喋る内容の支持が出てるな、
  って直観したんだよね、うん、ホント、いつもと同じ会見手法。
  アベ周辺が考えて出した手法なんだろうね。

  こんな八百長会見をやるなら、
  マス53揃って拒否して、席を蹴って来いよと ❗❗❗❗❗  



  やっぱりと、直観大当たりだったと納得した証拠ツイ
     ▼
  今日の総理会見、
  質問の事前通告をしていない神保哲生さん @tjimbo の質問に
  安倍晋三総理大臣は原稿なしで答えたかに見えた。
  会見が終わった後、
  神保さんが言った。
  「スピーチライターである総理の秘書官が僕の質問中に
  一生懸命何か文字を打っていたよね。モニターもある」。
  神保さんは冷静な人だ。
  https://twitter.com/hatakezo/status/1243905243349315585




  んで、。。。

  NHKが、安倍首相が口にする前に「密閉、密接、密集」の概念図を出したのは、
  事前に原稿を入手しているということですね。
  ※笑わせていただきました。

  でね、
  「密閉、密接、密集」
  と言えば、パチンコ、満員電車が最たる場所だと思うのですが、
  アベにしても、
  緑の狸オバサンにして言及がない?
  どうしてなんでしょう?

  ライブハウス、ジムなどを挙げているんだけど、
  パチンコ、満員電車はどうなのって思うわけよ。

  実際、そういった場所で感染していても表立って言わないってことが、
  なかったのでしょうか?
  すごく疑問です!




鮫島浩@SamejimaH さん
安倍総理会見。緊急事態宣言にどこまで踏み込むかが最大の焦点。記者側はヽこ阿鉾罎抔〆鎖瑤異常に少ない疑惑東京五輪延期後に感染者数が急増した疑惑I雋蘇鎖から2か月以上たつのに病床やマスク、人工呼吸器を十分確保していない失態について誠実な答弁を重ねて迫るべきだ。ぜひ再質問を!


安倍総理会見2。さらに感染拡大した場合は欧米のような強硬措置をとることを示唆。緊急事態宣言への伏線だろう。長期戦の覚悟を訴えたのは森友事件や検察人事への批判を封じる思惑が透ける。来年の東京五輪までコロナ対策や経済対策を政権継続の口実とし何があっても政権にしがみつくという宣言だ。


安倍総理会見3。幹事社質問は今回も事前通告の出来レースか。質問者の声に迫力がない。気迫がない。総理はやはり下を向いて読み上げている。メルケルやジョンソンの迫力と大違いだ。国民に伝えたい熱い思いがないのだろう。一国の政治リーダーの器じゃない。


安倍総理会見4。とってつけたような森友事件の質問と回答は何なのか。国民の怒りを記者も総理も感じていないのだろうか。総理への信頼がないと、総理の誠実さが国民に届かないと、コロナ危機はとても乗り越えられない。まことに不誠実なアリバイ作りのような質疑に大きく失望。


安倍総理会見5。東京五輪を来夏までに開催するのは自分の任期中にやりたいからではないかとなぜズバリ質問しないのだろう。五輪の政治利用ではないかとなぜ厳しく追及しないのだろう。記者は国民の疑問や不信をそのままぶつけるべきだ。国民を代表してその場にいることを肝に銘じてほしい。


安倍総理会見6。まともに答えていないのに記者は再質問しないのか。引き下がるのか。総理の言いっぱなしで終わった前回会見の失敗があるのに内閣記者会は官邸に再質問の保障を協議してこなかったのか。いったい何をしているのだろう。安倍総理の言いっぱなしを許してはいけない。


安倍総理会見7。安倍内閣がマスクを確保するといいながらいまだに国民にまったく届いていないことが大きな政治不信と社会不安を招いている。大事な質問なのにやはり紙の読み上げ。これでは国民の不安は解消しない。この感じでは病床も人工呼吸器もまったく足りずダメだろうと心配が膨らむ。


安倍総理会見8。官邸の司会から声を出すなと言われおとなしく従い会見終了に異議も出ない様子はかなりの違和感だ。事前に官邸と記者会で何か合意があったのか新聞各社はぜひ経緯を説明してほしい。声を出すなという要請を受け入れていたら権力者と記者の緊迫した会見など成り立たない。非常に危うい。


安倍総理会見9。いま最も恐ろしいのは感染爆発が起きた時に集中治療室と人工呼吸器が圧倒的に不足し、本来は助かる人命が大量に失われるイタリアのような事態だ。安倍内閣はこの二ヶ月、病床や人工呼吸器の確保を怠ってきた。この質問が出なかったのは衝撃だ。記者側に危機感が足りないのではないか。


国家のリーダーが国家危機に国民一人一人の胸に響く言葉を届けることができない。その不幸を再実感する会見であった。メルケルやジョンソンとの差は歴然だ。民主社会の成熟度の差なのだろう。成熟度を映すもう一つの鏡が記者席から質問した記者たちだ。日本社会の民主主義の実力を直視するしかない。


安倍総理は国民の生命や生活より東京五輪を自ら開催することを優先していると強く感じた会見だった。そこまで固執するほど五輪は巨大利権でありこの内閣の生命線なのだ。小池知事も「何よりも五輪」の一点で安倍総理と足並みを揃えている。今夏の都知事選はこの政治感覚を問う選挙戦となるだろう。


総理会見で「手を挙げたがあたらなかった」は言い訳にならない。官邸が質問者を指名し再質問を認めず途中で打ち切るのは前回会見と同じだ。内閣記者会は前回の「敗北」を踏まえ事前に官邸と団体交渉しなかったのか。そのための記者会だろう。団交内容を全て公開し本気で闘ったら譲歩を得られたはずだ。




  もう一度言うぞ
  累計で200人程度しか感染者がいなかった頃に全国一斉休校としたのに、
  一日で200人近い感染者が出はじめてる時に解除するってのは、
  一体どういう知見に基づいてるのでしょうか?
  マジで意味分かんないんですけど。


  安倍「一気に日本経済をV字回復させていく」
  安倍「文化の火を絶やしてはなりません」
    ↓
  江川紹子「自粛要請に応えた所には必ず補償出来ないか」
  安倍「税金で補償するのは難しい」
  -------------------------------------------
  安倍「終息の見通しは答えられない」
    ↓
  安倍「2021年の夏までに東京五輪を開催する」
  矛盾し過ぎ。
  #安倍首相会見  


  ・支持率調査は週末に多い。
  ・その前に会見で凛々しいお姿を。
  ・そこで在宅率高い土曜18時からNHKの中継。
  ・記者たち、週末に官邸に集められる。
  ・質問を残して帰宅するとまた叩かれる。
  ・そこで19時から専門家会議。
  ・専門家も週末に呼ばれる。
  ・やったふりして20時には帰宅。
  ※なんだかんだと逃げることばかり考えやがるwww
  =以上=





●論座 2020年03月29日 (資料)
「和牛商品券」という愚策が提案されてしまった理由
現在の農政劣化を象徴する前例なき政策提案。どうしてこんなことに……

山下一仁 キヤノングローバル戦略研究所研究主幹
https://webronza.asahi.com/business/articles/2020032800003.html


 安倍首相は3月15日の記者会見で、コロナウイルス対策として「日本経済を再び確かな成長軌道へと戻し、皆さんの活気あふれる笑顔を取り戻すため、一気呵成(いっきかせい)に、これまでにない発想で、思い切った措置を講じてまいります」、24日の参院財政金融委員会でも「前例にとらわれず一気呵成に思い切った措置を講じて強大な経済政策を実施する」と述べている。その政策の内容は十分に伝わってこないが、いつものように、威勢の良い言葉である。

自民党の「和牛商品券」提案

 これに意を強くしたのだろう。自民党農林族議員から、“これまでにない発想で”、“前例にとらわれ” ない “思い切った措置” として、国産牛肉の商品券を交付することが提案された。

 自民党は3月26日、農林・食糧戦略調査会、農林部会合同会議を開き、新型コロナウイルスに関する経済対策案を審議し、承認した。その中で、「インバウンド需要の減少などによる和牛需要の大幅な低下に対応するため、「お肉券」など小中学生・高齢者などの消費者による国産牛の購入を促進するための取組み(中略)を支援する」ことが提案されている(3月27日付け食品産業新聞社)。

 これに対して、ネット上では多数の批判が出されているという。

拡大show999/Shutterstock.com

 発端は3月25日、JA農協の機関紙である日本農業新聞が、和牛消費のための商品券を自民党が検討していると報じたことだった。しかし、自民党農林族議員は、そのような批判は承知しているとしたうえで、26日にこの提案を決定している。

 日本農業新聞の記事を読んだとき、「今の自民党農林族議員ならこんな提案をするだろうな」と受け止めたが、さすがに、特定の業界のために、しかも普通の消費者が日常的には購入しない和牛の需要喚起のための商品券を配ることは、国民一般の感情にそぐわなかったのだろう。

 こうしたネット上の非難の他に、この “前例のない思い切った措置” については、いくつか問題点がある。

 この小論では、これらの問題点を指摘するともに、なぜ以前だと考えられないような(その意味でも前例のない)提案が行われてしまうのか、検討することとしたい。
本文続き・・・


  商品券なんて論外です!!!

  現金給付に関しては、
  富裕層には「高額納税感謝しますという気持ちで」、
  生活保護・年金・貧困層には「お金が無くて諦めていた商品を買ってね」、
  中間層には「少し贅沢してね」、
  子育って世代は「お子さんのために」、
  独り身には「一人で頑張ってるねの応援で」、
  給付条件なんぞ付けず全員に10万円がbetter!

  経済支援に関しては、  
  「経済支援」は必要だと思うの。
  コロナで売り上げ減とか、
  資金繰りに苦しんでる企業や個人商店の経済支援は絶対に必要よね。
  アメリカからポンコツ戦闘機を買うことを思えば、
  なんぼのもんじゃいと思う。
  国家が国民の窮地を救わなくてどうする。
  税金を何のために徴収しているんだと!

  この私の持論は変わることはないと思います。
  だから、アベでは無理かもしれないって思ったりしてる。
  あいつ、史上最低な総理だもん、うん、。。。




  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!







【森友学園・すべて佐川局長の指示】久米宏さん 今週も相澤さんの記事を朗読





  ●ハンター 2020年3月27日 09:00
  検察バッジ「秋霜烈日」が泣いている 〜 近財職員の手記より
  http://hunter-investigate.jp/news/2020/03/post-1415.html
  学校法人「森友学園」への国有地払い下げ問題を巡り、
  自殺した財務省近畿財務局職員の手記やメモ書きが公表された。
  「すべて、佐川理財局長の指示です」
  「パワハラで有名な佐川局長の指示には誰も背けない」
  「最後は下部がしっぽを切られる。なんて世の中だ、手がふるえる、恐い命 
  大切な命 終止府」――。
  報道された記述内容は多くの国民に衝撃を与えたが、
  新たな証拠が出たにもかかわらず、安倍首相と麻生財務相は再調査を拒否している。
  相変わらずの卑怯な振る舞いに言葉も出ないが、
  「秋霜烈日」のバッジをつけることが許された検察までが、
  この卑劣漢どもに協力していたというのだから事態は深刻だ。


  ●特集ワイド
  「森友問題スクープ」 相澤冬樹・元NHK記者 
  自殺職員、手記で「新事実」 原点に返れ 与良専門編集委員が聞く
  https://mainichi.jp/articles/20200327/dde/012/040/019000c
  私は「再調査しない」という言葉より、その前段の「新たな事実はない」
  と言い切ったところに引っかかりました。
  一般の国民にとっては、「すべて、佐川理財局長(当時)の指示です」
  という内容をはじめ、今まで聞いたこともない事実が書いてあると、
  ふつうに思いますよね。
  でも、安倍首相や麻生財務相にとっては新事実はないんです。
  つまり、手記そのものも含め、もうとっくに知っている話なんでしょう。


  ●人一人が死んだのに、やじで返すのか(しんぶん赤旗)  
  https://pbs.twimg.com/media/EUJ-8wKUUAAiD6A.jpg


  ●「真実が知りたい」という最低限の望みは叶えられるべきだ
  http://asyura.x0.to/imgup/d10/5570.jpg


  ●安倍内閣の支持率はなぜ下がらないか。
  女性自身4/7号掲載
  赤川次郎さんの一文「三毛猫ホームズが開く明日への窓」
  第24回「居心地のいい場所は『崖っぷち』という現実」
  https://pbs.twimg.com/media/EUK02QpUcAIZTTL.jpg
  =以上=



  なんとしても、
  アベ嫁を証人喚問に、って思う。  
  国会に出て来て釈明できるもんなら言ってみろって!!!





●論座 田中秀征 元経企庁長官 福山大学客員教授 2020年03月28日
森友学園事件で首相には“忖度させた責任”がある
“文集砲”で再燃した森友事件を世論は決して忘れていない (資料)

https://webronza.asahi.com/politics/articles/2020032700006.html


「週刊文春」の報道によって、森友学園事件が再び炎上しつつある

 3月18日、上司から決裁文書の改ざんを強要されて、自殺に追い込まれた財務省近畿財務局の赤木俊夫氏の妻が覚悟を決めて大きく一歩を踏み出した。国と佐川宣寿元財務省理財局長に対して、損害賠償請求訴訟を大阪地裁に提起したのだ。

 妻によると、「元はすべて佐川氏の指示」だと言う。「週刊文春」の取材には、亡き夫、赤木俊夫さん(享年54)の「手記」や「遺書」も公開した。

息をのんで読んだ赤木さんの手記と遺書

 私は、手記や遺書が掲載された「週刊文春」(2020年3月26日号)を、息をのんで精読した。全文から受ける印象から、故・赤木さんの言うことに虚偽はないと確信した。そして、赤木夫妻の凜(りん)とした言動に、あらためて深い敬意を抱くにいたった。

 これに対し、財務省の官房長は国会答弁で、「新たな事実は見つかっていないと考えられる。再調査を行うことは考えていない」と逃げ腰の姿勢を示した。麻生太郎財務相も「関与した職員に厳正な処分を行い、私自身も閣僚給与を自主返納した」と、この件は決着済みであることを強調した。だが、関与して処分されたはずの人たちが“栄転”したと報道され、世論の怒りが沸騰している。

 肝心の安倍首相は、記者団から手記に関する感想を聞かれ、「財務省で事実を徹底的に明らかにした。改ざんは二度とあってはならない」とし、自らの責任についての質問には何ひとつ答えなかった。

 こうした発言から伺えるのは、要するに、野党や世論が強く要求する“再調査”はしないで、断固として押し切るということに他ならない。

首相の発言が改ざんの原因と妻が確認

 首相や財務省のこうした対応を受け、赤木夫人はさらに直筆のメッセージを公表した。それは問題の核心を突き、極めて明快である。

 その冒頭で、「安倍首相は2017年2月17日の国会の発言で改ざんが始まる原因をつくりました」と断定しているのが目をひく。

 その発言とは、テレビで何度となく放映されている“あの場面”だ。

 「私や妻が関係しているということになれば、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきり申し上げておきたい。まったく関係ない」

 これまでも、この首相発言が文書改ざんへの“号砲”のように言われてきたが、今回、改ざんに着手した当事者の妻がそれを確認したことになる。

周りに忖度させた責任

拡大参院予算委で、立憲民主党の福山哲郎幹事長の森友問題に関する質問を聞く安倍晋三首相=2020年3月23日


 首相は3月23日の国会答弁で、「手記の中には、私の発言がきっかけだったという記述はない」と自身の答弁の影響を否定した。確かにそのような記述はない。だが、赤木氏のすべてを知る夫人がそう語ることには、格別の重みがある。
 もし、ある重要人物が「暑いな」とつぶやけば、周辺の誰かが明示的な指示がなくても、慌ててクーラーのスイッチを入れるだろう。大声で強く叫べば、なおさらのことだ。それは、暑いだろうと周りが気をきかしてクーラーを入れるのとは違う。いわゆるふつうの“忖度”の域を、はるかに超えているだろう。

今回の件では、安倍首相がどう言おうと、少なくとも首相には、周りに忖度させた責任がある。最小限、その結果責任を認めて陳謝しなければ、決着はしないだろう。

 首相は、国会で赤木夫人に対し、「総理大臣として大変申し訳ない思いだ」と陳謝した。ただ、どこか“第三者”のような発言でもあった。これでは、夫人の怒りをさらに増幅するようなものだ。

新型コロナ危機を乗り越えるためにも

 いま、日本では新型コロナウイルスの「パンデミック」(世界的大流行)や東京五輪の延期に、多くの人の関心が向いているだろう。とはいえ、森友事件について世論が忘れているわけでは決してない。“再調査”の要求もなお強く、関心は消えてはいない。

 そうであれば、安倍首相はいっそ再調査要求を受け入れて、国民的信頼を回復させるべきではないか。そうなれば、新型コロナ感染に伴う未曽有の危機を、国民からの協力を得て乗り越えることができるだろう。

拡大記者会見に臨む菅義偉官房長官が持つ書類には「森友」などの印がついていた=2020年3月18日

「まな板の上の鯉が庖丁を握っている」

 1996年に私が経済企画庁長官をしていた頃、大蔵省(当時)は不祥事続きで大揺れに揺れていた。その頃、大蔵省は省内に「大蔵省改革チーム」をつくろうとした。

 国会の委員会でそのことについての見解を質問されたとき、私は「それはまな板の上の鯉が庖丁を握るようなものだ」と述べた。鯉がまな板の上に立ち、庖丁を握っている姿の不気味さもあってか、それなりに話題になった。

 日本の統治機構が抱える最大の欠陥は、チェック機能がマヒしているところにある、形だけの自己申告、自己調査のようなもので、お茶を濁してきたのが現実だ。実は、この欠陥は行政機構にとどまらない。さまざまな団体や企業、組織にも見受けられる。最終的に、第三者委員会や有識者会議といったものが設置され、形式的な議論や結論で幕引きが企てられる。

 赤木夫人のメッセージの最後は、「この2人(首相と財務省・筆者注)は調査される側で、再調査しないと発言する立場ではないと思います」と結んで鋭い。首相はあくまでも再調査の第一の対象であって、まな板の上の鯉である。とすれば、鯉が自分を料理するかのごとき発言は、どう考えてもおかしい。

戦後日本の統治機構の根幹に存在してきた問題

拡大学校法人森友学園をめぐる財務省の公文書改ざん問題で、自殺した近畿財務局職員の赤木俊夫さんが好きだった坂本龍一さんや書道などに関する書籍を机に置き、提訴について会見する代理人の生越照幸弁護士(右)と松丸正弁護士=2020年3月18日、大阪市内

 首相が言うべきは、「この件については財務省の外に民間人による第三者機関をつくって、徹底的に解明します。私もその調査に全面的に協力し、その結果に従います」ということであろう。
 赤木夫人は再調査の拒否について、「夫が生きていたら悔しくて泣いている」というメッセージも広報した。そして、「何を言われても何度も(再調査)実施を訴えたい」としている。

 この問題は、佐川氏に固有の問題では断じてない。また、安倍政権固有の問題でもない。実は、戦後日本の統治構造の根幹にずっと存在している問題を、浮き彫りにしている。このまま放置されることはあり得ない。



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