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  緊急事態宣言を39県で解除の方針 政府
  政府は13日、特定警戒都道府県の茨城、石川、岐阜、愛知、福岡を含む39県を
  対象に緊急事態宣言を解除する方針を固めました。

  ということで、…。

  山添拓議員が曰く
    ▼
  13日採決を見送り、14日をねらうとの報道。
  一日遅らせれば強行採決にならないとでもいうつもりか。
  抗議の声が鎮まるとでも考えているのか。
  これですんなり通ると思えば大間違い。
  野党の修正提案=昨年10月時点の法案に戻す案を、真摯に検討すべき。
  #検察庁法改正に抗議します
  =以上=

  裏を返せば、
  こういうことが言える
     ▼  
  緊急事態宣言が成果を上げていると首相。
  いや、さすがです。良かった良かった。
  つまり緊急事態「宣言」で充分だったわけで、
  緊急事態「条項」や憲法改正なんか全く不要だったと自ら証明してくれたのです。
  ※そういうことですね!

  で、。。。

  アベは、
  緊急事態宣言を39県で解除の方針を利用して、
  検察庁法改正法案を強行採決してくるんじゃないかってハナシがある。
  要注意です!!!


  









  問題は、
  検察が「国策捜査」でもって、強制起訴することと、
  もう一点、
  これ凄い大事だと思うのですが、
  本来「起訴されるべき人物」が、「不起訴」にされることだと思います。

  検察が「国策捜査」で、強制起訴された人物と、
  検察が「起訴されるべき人物」が、「不起訴」にされた人物と、
  その両方ともやったのが、黒川弘務!!!    


  「電気ドリルで証拠隠滅」ドリル優子(小渕優子)
  「うちわ配布問題」松島みどり
  「議員会館でワイロ(金銭授受・口利き疑惑)」甘利明
  「加計学園パーティー券問題」下村博文
  「森友学園問題」佐川元理財局長

  不起訴にした!
  検審で強制起訴議決が出ないよう
  に工作するまで一セットで!!



  佐藤栄佐久福島県知事を収賄額0円で起訴。
  民主党政権交代を実現させた小沢一郎に冤罪を仕掛け偽報告書を作り強制起訴。

  強制起訴した!
  本当にひどいもんだった!










  ●八木啓代のひとりごと 2020-05-10
  黒川弘務の正体
  http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-date-20200510.html

  是非とも、ご一読くださればと思います。
  読む価値ありだと思いますので!!!


  ・大阪地検特捜部証拠改ざん事件を受けて、民主党時代に検察の改革が行われるも
   黒川の手腕で刑事訴訟法が改悪(司法取引導入、盗聴の拡大等)
  ・上記刑事訴訟法の改悪には刑事事件の証拠が公開されないことも含まれ、
   陸山会事件の100%捏造の自白文書もリークがあるまでは誰も調査できなかった。
  ・陸山会事件の調査には膿みを出す派と出さない派で別れたが、
   出さない派筆頭の黒川が勝利。部下の文書捏造を不起訴に持っていった。
  ・これ以降、検察審査会の素人審査員の補助に元検察高官が就任し、
   都合の良い判断が出るまで審査員の入れ替えが起こるようになった。
   これは森友事件やIR疑獄でも行われている
  ・黒川自身は普段は人当たりが良く、
   上司へのヨイショも上手いため上司からも部下からも慕われている

  
  小沢さんの案件は、
  今でも、ひどいものだったと思っています。
  複式簿記で計上していたら、「期ズレ」も問題になるはずもなく。
  全くの無罪の人物を、ここまで貶めるもんだと思うと心底震え上がったものでした。

  そんな時の、
  八木啓代さんの行動力にはびっくりもし、
  胆力の有る人だなって思いがしたものです。  
  八木さんの作られた組織には、
  小沢さんの好きな方、
  逆に、小沢さんが嫌いな方もいらっしゃいました。

  小沢さん問題に関して、
  小沢さんであろうとなかろうと、
  こういう検察は許されないという一点で活動されたのでした。
  そのことが、心強くもありました、本当に!!!  

  んで、
  八木さんと江川さんのちょっとした論争。
 
  
  ツイから、。。。  
  大森真がdappiをリツイートし、それを江川紹子がリツイートする。
  まあわかりやすいよね。
      
 *八木さん
  いままで黒川をのさばらせてきた挙げ句のこの始末にさすがの検事総長も
  危機感感じたというわけ
  →重大局面を迎えた河井前法相に対する検察捜査〜逮捕許諾請求で、
  検察庁法改正案審議に重大な影響も(郷原信郎)
      
  ツイから、。。。  
  この黒川さんは陸山会事件のときに八木さんばかりではなく、
  森ゆう子議員にも鉄槌を下さなければと言っていましたね。
  要するに弱いとみられる女性にはめっぽう強い人なんだね。
  裏返すとゴマすり役人。
      
 *Shoko Egawa@amneris84 さん
  黒川東京高検検事長ひとりを強大な悪者にして、
  「冤罪から政治家の事件もみ消しまで、悪いのはすべてこいつだーー」という
  シンプル思考がTwitter内を駆け巡っています。
  多くの人がそういう発想に汚染されてしまえば、
  組織的な問題がかえって覆い隠されると懸念します。
      
 *八木さん
  江川紹子さんの立ち位置がよくわかるご発言でした。
  検察に組織的問題があるのはもちろんですが、
  話を一般論に誘導することで、
  特定の検察官定年延長という前代未聞の問題をうやむやになさりたいようです。
      
 *ツイから、。。。
  政権との関係が近いと言って検察の諸悪の根元のようにボロクソにいう人がいるが、
  黒川氏自身は極めて有能な官僚だ。
  今回の定年延長は強引な感があるが、氏の評価に関しては冷静でありたい。   
      
 *八木さん。
  そしてこのツイートに「いいね」を押す江川紹子さん、
  さすが、ほんのわずかの可視化だけを餌に司法取引や盗聴を可能にした
  改悪刑訴法を絶賛推進しただけのことはある。
      
 *八木さん。
  まあ、江川さんは、放射能過小評価で科学史に残る重大な研究不正とまで言われている
  論文訂正の早野龍五氏をいまだに信奉していらっしゃるようだし、
  安保法案反対国会前行動を(強行採決されたんだから)「失敗」「数週間は自省して
  行動などするべきではない」とか発言してたので別に急な変遷ではない。
      
 *ツイから、。。。
  江川紹子さん「敗北を抱きしめる時間も必要」に対する八木啓代さんの反論
   - Togetterまとめ
  http://togetter.com/li/876251
  単に自分が自省する時間が欲しいのでなく、
  次の一手をどんどん打っていこうとする人に繰り返し嫌味を言う。
  そこに江川紹子の本音がある。
  =以上=


  江川って人物、
  いつもいつも例外なく、
  他人様には、
  ヒートアップしないで頭を冷やして冷静になんて抜かすけれど、


  一番、大ヒートアップして、
  冷静さを欠いているのは、
  江川紹子さん、
  お ま え だ っ つ ー の!


  でもって、
  正体が分かったから、
  参考にすることもないだろうと思い、
  ツイッターのフォローを外しました、。。。。。




  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!










5月13日 なぜいま、わたしたちは声をあげるのか #わたしたちが声をあげた理由 #検察庁法改正に抗議します



●Choose Life Project
2020年5月13日 16:00-17:30
なぜいま、わたしたちは声をあげるのか
#わたしたちが声をあげた理由 
#検察庁法改正に抗議します


亀石倫子(弁護士)
せやろがいおじさん(お笑い芸人/YouTuber)
笛美(確認)
古舘寛治(俳優)
白石和彌(映画監督)
エローン(ラッパー)
ダースレイダー(ラッパー)
みたらし加奈(臨床心理士)

コメント/質問
Gotch (ミュージシャン)
東ちずる (俳優)
オカモトレイジ (ミュージシャン)
司会:疋田まり(メディアプロデューサー)








  高橋洋一が、
  特定人事と制度としての定年延長。
  まったく別物なのは、黒川氏を検事総長にできない
  (法施行日に黒川氏は65歳超になるから)ことからも明らかだと思うけど、
  #検察庁法改正法案に抗議します の人たちは非ロジカルなので無理っぽいね笑笑

  今回の法案について、
  「安倍政権が黒川高検検事長を定年延長し、検事総長にするために法改正する」
  という一部野党・マスコミの主張には大いに違和感がある。
  これは、先の「概要」を見れば、法施行日は令和4(2022)年4月1日、
  黒川氏は1957年2月8日生まれの現63歳で、
  65歳の誕生日は令和4(2022)年2月8日なので、
  施行前に定年を迎えるため、あり得ない主張なのだ。
  一部野党とマスコミは、安倍政権が恣意的な人事をするための法改正とも言うが、
  そもそも国家公務員制度改革は、基本法が自公と民主党との合意でできた以上、
  基本的性格は党派を超えるものである。
  (旧)民主党がコントロールするのはいいが、自民党はダメ、という
  前提があるのではないだろうか。
  このままいくと、検察庁法改正法案に対する抗議もあまりに筋違いが大きすぎ、
  モリカケ桜の二の舞に終わりそうだ。
     
  アベ擁護派は、おそらく、みーんなこう言ってるんでしょうね。
  法案の内容を知っているのに、こういう方向の誘導してるわけだね。
  本当に、ひどい奴だなって思う!!!

  特定人事と制度としての定年延長。
  黒川氏を検事総長にできない(法施行日に黒川氏は65歳超になるから)。
  一部だけ見ればその通りですね。  
  問題は、高橋の言うところにあるのではないのです。

  「定年の引き上げ」が問題なのではなく、
  「その引き上げた定年を『延長』できる。しかも『内閣の判断で』」
  っていうところが大問題なわけです。
  擁護派は「定年を引き上げるだけ」と言って混同させてくると思うので、
  絶対、こんなやつらに騙されたらアカンのよ。
  恣意的な「延長」を問題にしているわけだから。

  前川喜平氏のおっしゃるように!
     
  改正法案の附則3条5〜7項。
  黒川氏を68歳になるまで検事総長に据え置くことは可能だ。
  2022年の2月7日までに現行国家公務員法を適用して検事総長の定年を延長する。
  改正法施行後は、附則3条7項で読み替える6項に基づいて定年延長すればよい。

  アベ政権との対決姿勢を強める稲田検事総長が今夏に辞任しない場合、
  アベ内閣は改正検察庁法により黒川検事長の定年を延長するのだろう。
  稲田氏が65歳で定年退職したら、黒川氏を検事総長に任命するのだろう。
  そのあとは黒川氏が(特例で)68歳になるまで定年延長すれば万々歳だ
       
  そういうことです。
  高橋洋一に騙されるな!!!!!





















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