s-20200514検察庁法改正案に反対







  検察OBのハナシを書いたらこのブログがパンパンになったもんだから、
  明日に、検察OBのハナシを書きます。
  昔の検察には「正義」があったと思う、。。。

  今はもう、
  悪党と一緒に高いびきで寝ている奴が多すぎて、。。。


  本題!
  
  これだけは言っておきたいのですが、
  今日の森法相の質疑を受けたのは、
  リッケン国対の安住ですからね!!!
  こいつが裏で自民と手を握ってる可能性が無いとは言えないわけね。
  
 *日本国黄帝@nihon_koutei さん
  ならば先ずは安住国対委員長をクビにするのが先の筈。
  日米FTA、新型コロナ対策が一銭も入っていない本予算など、
  自民党森山国対委員長との息のあったやり方で通過させて来たのが安住ではないか。
  もし今回もまた同じ事になるとしたら、あなた方(枝豆のこと)も同罪だ。
  #検察庁法改正案の強行採決に反対します   
  https://twitter.com/edanoyukio0531/status/1261125926726676480
  =以上=
  
  
  メチャメチャ同意見ですわ!
  それぐらい安住は野党の役割を放棄したと思っています。

  おまえ、
  野党の政治家なら、
  せめてガチでやらんかい、ボケが!って思ってる。
  
  それこそハマコーみたいに徹底抗戦で、
  バリケード作ってもいいじゃないか、って思うわ。
  それぐらいの気迫があってこそやないですか、ねぇ。

  それが、
  どうせ数で負けるからってハナから白旗上げて、
  そんな野党に誰が期待するねんって。
  今回も強行採決されたら、おまえの責任だぞって言っておく。
  安住淳は虫唾が走るぐらい大嫌い!!! 
  アベと一緒に議員を辞めてしまえって!!!!!

  これだけ市民が一致団結しているから、
  安住も今までのことのようにダラダラしやがったら承知しないぞってw
  そんな思いさえ市民の間から聞こえそうで、
  民意って捨てたもんじゃないなって!!!







  んで、。。。

  野党は武田良太・国家公務員制度担当相への不信任決議案を国会に提出した
  (16:27)

   本日、検察庁法の改定法案は採決できません。
  国家公務員法の担当である武田大臣への不信任決議案を野党が提出。
  まず、不信任決議案を来週火曜に、衆本会議で審議することになります。
  国会の外に響く抗議の声が、内閣委員会の部屋にも届いていた。
  院内放送でも聞こえるほどに。
  =以上。タムトモさん=

  今日は採決無し!
  これから、
  委員長の解任決議もできる。
  森法相の不信任だってできる。
  少しづつ小出しにいて行けばいいし、
  最終的に、内閣不信任案だって使えばいい。
  
  コロナ対策の大事な時期に、
  くだらない不要不急の法案を出す与党が全面的に悪いのだから!
  廃案以外なし!!!




  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!







【国会中継】衆院内閣委員会 森法相が出席し検察定年法案の質疑(2020年5月15日)



◎2020年5月15日「衆議院内閣委員会」 国家公務員法改正案の質疑
《質疑予定者》(カッコ内は会派)
・後藤祐一(立国社)13時50分〜
・藤野保史(共産)13時54分〜
・後藤祐一(立国社)14時24分〜
・藤野保史(共産)15時4分〜
・足立康史(維新)15時20分〜



  あるツイから、。。。
  今日聞いた神保哲生さんの話で興味深かったのは、森法相が国会質疑で迷走している理由。
  彼女には、現政権に求められる
  「明らかに論理の破綻した答弁を、表情を変えずに言い切る能力」がないのだという。
  ニューヨーク大学ロースクールで学んだ知性が邪魔をして、
  非論理的な答弁に本能的な抵抗が生じる。


  現政権の中枢に食い込み、存在感を発揮するには、
  全く意味不明な答弁、質問と無関係な返答、「指摘は当たらない」等の
  虚無的な常套句を平然と述べるという、
  内面に理性や知性が残っている者にとってはきわめて困難な技術を習得せねばならない。
  法の学徒である森法相にはそれができなかった。
    
  *別の方の反論ツイ*
  <確かに仰る通りです。かつてはそういった知性があったかも知れないが、
  それを無自覚か意図的かは分かりませんが、捨ててきたという事でしょうね。
  今の森さんは安倍と同じ地平でしょう>


  まー気の毒だとは思うけど、秘密保護法の成立に奔走した過去は許容できないし、
  法相になるまでにだってさまざまな選択肢はあったわけでしょう。
  自分から進んで選んだ道なのだから、それが辛いのなら、
  ぜひ今からでも本来のご自身に戻ってほしいものです。



  Wikipediaにかいてある森法相の生い立ち
  ※正義の弁護士を志されたはずです。
   この頃の、森まさこさんに立ち返って貰いたいって思うわ、切に! 
   そういうことだよね、ウンウン!!!






●朝日新聞 2020年5月15日 11時39分 (資料)
検察庁法案、採決は来週以降 不信任案提出で
https://www.asahi.com/articles/ASN5H3SL6N5GUTFK02N.html


参院本会議で、野党統一会派の芳賀道也氏の質問を聞く安倍晋三首相=2020年5月15日午前10時37分、岩下毅撮影

 ツイッターで抗議の投稿が相次いでいる検察庁法改正案が15日午後、森雅子法相が出席する衆院内閣委員会で審議されます。与党が同日中にも委員会での採決に踏み切ろうとするのに対し、野党は強く反発。国会が緊迫しています。タイムラインで速報し、記者が解説します。

16:50
武田担当相「職責を全うしたい」

 野党から不信任決議案を提出された武田良太・国家公務員制度担当相が閣議後の記者会見に臨んだ。「提出されたという事実を受け止めて、あとは国会の判断に委ねなければならないわけでありますけども、引き続き、しっかりと職責を全うしていきたい」と語った。

16:30
国民・大島氏「採決には応じられぬ」

 衆院内閣委員会で野党側の筆頭理事を務める大島敦氏(国民民主党)は散会後、記者団に「与党筆頭から質疑の終局、採決の提案があった」と明らかにした。

 しかし、「今日の議論もそうだが、しっかりとした(政府側の)答弁ができていない。質疑の時間も6時間で短い。さらに議論を深める必要がある」とし、「ここで審議を打ち切り、採決するというのは応じられないことを主張した」と述べた。

16:30
立憲・枝野氏「今日の採決は阻止、最大限の努力続ける」

 立憲民主党の枝野幸男代表は自身のツイッターで、武田良太・国家公務員制度担当相の不信任決議案を提出し、採決が先送りになったことを報告した。「皆さんのおかげで今日の採決は阻止できました。来週火曜日までの時間を作ることができました。ありがとうございます」とし、「可能な方は、週末にかけて与党の心ある議員の皆さんに働きかけてください。私たちは最後まで、最大限の努力を続けます」と述べた。

 また、共産党の志位和夫委員長もツイッターに「野党が結束し、不当な強行採決を止めるために全力をつくします」と投稿した。

自らの不信任決議案が提出されたことにより衆院内閣委は散会し、松本文明委員長(右)と言葉を交わす武田良太・国家公務員制度担当相=2020年5月15日午後4時27分、岩下毅撮影

16:27
不信任決議案で、きょうの採決なしに

 衆院内閣委員会が散会し、検察庁法改正案のきょうの採決はなくなった。

 野党4党が武田良太・国家公務員制度担当相の不信任決議案を衆院に提出した。これを受け、同委理事会中だった松本文明委員長(自民)が委員室に戻り、不信任案提出を報告。「次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて解散いたします」と発言した。

 内閣や閣僚の不信任決議案は法案よりも優先して審議される。きょうの衆院本会議はすでに散会しているため、不信任案の採決は来週の本会議になる。不信任案の採決が行われるまで、委員会の法案審議が止まるため、検察庁法改正案のきょうの採決はなくなった。

寸評=河合達郎記者
根本的な疑問、解消されず

 今回の法改正によって、内閣が都合よく検察幹部人事を判断する余地が生まれるのではないか――。世論と野党に押される形で衆院内閣委員会の答弁に立った森雅子法相でしたが、根本的な疑問は解消されませんでした。

 共産党の藤野保史氏は、今回の法改正で「恣意(しい)的解釈の余地を作るという認識ありますか」と直接的に尋ねましたが、森氏の答えは「諸外国においても、行政権に属する者が検察官の任命を行っている例があり、勤務延長を行っている例もある」。

 国民民主党の後藤祐一氏が問うた、特例的に定年延長させる場合の基準についても、森氏は「今後定めていく事由については人事院規則に準じて定めてまいりたいと思うので、今すぐ出すことは困難だ」。

 「じゃあ、じっくりと待ちますよ。できるのを。来週でも、再来週でも待ちますよ」。後藤氏はこう求めました。

 わずか1時間の質疑で疑問が解消されたわけではありません。ネット中継では一時的につながりにくくなるほど注目を集めた審議でした。見守った人たちもさらなる質疑の必要性を感じた人が多かったのではないでしょうか。

16:05
野党4党、武田担当相の不信任決議案を提出

 野党の立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党の4党などが、武田良太・国家公務員制度担当相の不信任決議案を衆院に提出した。

 提出理由は、武田氏の検察庁法改正案をめぐる衆院内閣委での答弁について「無責任かつ不誠実」と指摘。「国民の声を一顧だにせず、説明責任を果たそうという姿勢がみじんもない」と強調した。

16:01
理事会始まる

 衆院内閣委員会の理事会が始まった。

15:50
理事会で与野党協議へ

 休憩となった衆院内閣委員会はこの後、理事会を開く予定になっている。与野党の理事が今後の運びについて協議する見通しだ。

15:44
野党議員の質問が終わる

 衆院内閣委員会は、森雅子法相に対する野党議員の質問が終わった。

 松本文明委員長(自民)が「この際、暫時休憩いたします」と宣言し、同委は休憩に入った。

15:30
森法相「海外でも勤務延長の事例」

 共産党の藤野保史氏は衆院内閣委員会で、検察幹部人事を内閣が恣意(しい)的に判断できるようになるとの懸念を森雅子法相にぶつけた。

 森氏は、検察官の定年延長について「国家公務員である検察も一般の国家公務員と変わらない。勤務延長をする趣旨も検察官に等しく及ぶ」と従来の答弁を繰り返しつつ、「海外でも検察官の勤務延長をしている例がある」と述べた。

 藤野氏は「戦前、治安維持法の運用は特高警察だけではなく検察も担った。これに対する反省から、戦後の憲法は司法の独立に極めて重い役割を課した。外国がどうとか、まったく違う」と反論した。

15:30
検察OB有志「検察人事に権力介入を正当化」

 政府の判断で検察幹部の定年延長を可能にする検察庁法改正案をめぐり、反対する意見書を法務省に提出した松尾邦弘・元検事総長(77)ら検察OB有志が15日午後3時半、東京都内で記者会見を始めた。意見書は法改正について、「検察人事に政治権力が介入することを正当化し、政権の意に沿わない検察の動きを封じ込めることを意図している」と批判。定年延長を認める規定の撤回を求めている。

 意見書は、ロッキード事件の捜査経験者ら14人の検察OBの連名。複数の元検事長も含まれており、元検察トップらが政府提出法案に対し、公然と反対する行動を起こすのは極めて異例だ。「心ある国民すべてが改正案に断固反対の声を上げて、阻止する行動に出ることを期待してやまない」としている。

15:20
具体的基準「作っていく」 委員会室は騒然

 森雅子法相は引き続き、検察庁法改正案の特例規定の具体的な「基準」について、国民民主党の後藤祐一氏から追及を受けた。

15:00
俳優も「国会中継見てます」

 午後3時前に俳優の小泉今日子さんが「国会中継見てます。」とツイッターに投稿。俳優の浅野忠信さんもその後、「国会中継見てます」と続いた。

15:00
森法相「一つの基準」示す

 森雅子法相は衆院内閣委員会で、検察幹部の勤務延長をめぐり、引き継ぎが難しい場合の基準を問われ、「引き継ぐことによって大事件の捜査が困難になるということが一つの基準であると思う。その引き継ぎが不可能かどうか、困難かどうかは、総合的な判断であると考えます」と答えた。

15:00
元検事総長ら、反対書提出で法務省に

 松尾邦弘・元検事総長(77)ら検察OBの有志が15日午後3時すぎ、政府の判断で検察幹部の定年延長を可能にする検察庁法改正案に反対する意見書を提出するため、東京・霞が関の法務省を訪れた。

 意見書は、田中角栄元首相が逮捕されたロッキード事件の捜査経験者ら十数人の連名。政府提出法案に対し、元検察トップが反対する行動を起こすのは極めて異例だ。

14:55
森法相「業務の継続遂行に支障はなかった」

 国民民主党の後藤祐一氏は衆院内閣委員会で、特例的に定年延長を認める場合の基準について「どんな基準を設けるべきか議論しようじゃありませんか」と森雅子法相に求めた。

 後藤氏は、過去に発生した複雑な事件の捜査途中に検察幹部が異動し、捜査に支障が出たケースがあったかを質問。森氏は、複雑化した事件として海外犯罪組織による特殊詐欺事件やサイバー犯罪の事例を挙げつつ、「検事長等が異動して業務の継続遂行に支障はなかった」と述べた。ただ、今後はこうした事件が同時期に「複数発生する可能性もある」などとし、法改正の必要性を強調。森氏は、法改正された場合の検察幹部の定年延長について「あくまで限定的に運用されていく」とも述べた。

14:45
具体的事由「示せない」

 森雅子法相は衆院内閣委員会で、検察庁法改正案で検察幹部の定年延長を政府判断で認める特例規定の具体的な「基準」について、国民民主党の後藤祐一氏から追及を受けた。

 森氏は用意した紙を読み上げた。「要件を具体的に定める『内閣が定める事由』は、新たに定められる人事院規則の規定に準じて定める」「現時点で人事院規則が定められていないので、その内容を具体的にすべて示すことは困難だ」などと答弁。

 武田良太・国家公務員制度担当相がこれに先立つ答弁で、紙を読み上げた内容と同じだった。

14:43
森法相「真摯に説明している」

 森雅子法相は衆院内閣委で、松尾邦弘・元検事総長ら検察OB有志が法改正に反対する意見書を法務省に提出することについて、国民民主党の後藤祐一氏から見解を求められた。

 森氏は「様々なご意見があることは承知しているので、引き続き真摯(しんし)に説明していきたい」と答弁した。

 後藤氏は「今日中のコメントを」と求めた。これに対し、森氏は「仮定の質問にはなかなか答えることができない。真摯に説明しているという姿勢は、変わりなく続けていきたい」と答弁した。

 後藤氏は「このあとコメントを出さなかったら、真摯な説明(という姿勢)ではない」と訴えた。

14:40
森雅子法相が出席

 森雅子法相が衆院内閣委員会の途中から出席した。国民民主党の後藤祐一氏、共産党の藤野保史氏、日本維新の会の足立康史氏から質問を受ける。

14:30
「黒川検事長のためではない」

 武田良太・国家公務員制度担当相は衆院内閣委員会で、検察庁法改正案に勤務延長の規定を盛り込んだ理由について、今回の国家公務員法改正に伴い、「国家公務員法上の勤務延長の規定を(検察官に)適用することが困難になったため」と答弁。そのうえで「黒川検事長の勤務延長を追認するためではない」と答えた。

14:20
共産・藤野氏「人事を内閣が判断できるように」

 共産党の藤野保史氏は衆院内閣委員会で、政治家の捜査も担う検察官の人事を内閣が恣意(しい)的に判断できるようになる、との懸念を繰り返し指摘した。

 藤野氏は、今回の法改正によって「例えば、ある検察官は在任中、政治家や大企業の疑惑を厳しく追及してきた。こういう検察官は定年延長をさせないことが可能になる。かたや、別の検察官は政治家や大企業の疑惑を次々と不起訴にしてきた。こういう検察官は定年を延長することが可能になる」と指摘。「現行法は、キャリアの最後で年齢以外の要素は一切考慮しない。(人事を)恣意的にしないためだ」と追及した。

 これに対し、武田良太・国家公務員制度担当相は政府が今年1月、国家公務員法の解釈を変更し、定年延長規定を検察官にも認められるようにしたことを説明。「前とは違うんだろうということをおっしゃりたいんですか。時代の変遷とともに犯罪の形態も社会情勢も変わってきている。それに的確に対処できる柔軟な対応を取っていくことも、これまた重要なことだと思いますよ」といらだつ場面もあった。

14:10
ツイッターでは「#内閣委員会をみよう」

 国会審議のインターネット中継が予定より遅れて始まった。衆院が配信している中継に視聴者が集中し、サイトでは「現在、アクセスの集中により視聴しづらい状態となっており、ご不便をおかけいたします」という案内が出た。

 ツイッターでは「#内閣委員会をみよう」「#みんなで見よう」などのハッシュタグとともにネット中継のURLを紹介する投稿が相次いだ。俳優の西郷輝彦さんもツイッターで「13:50から注目の国会中継(web) #検察庁法改正の強行採決に反対します」と投稿している。

14:05
具体的な「基準」・・・武田担当相「困難」

 国民民主党の後藤祐一氏は、13日に衆院内閣委員会を途中退席する直前まで質問していた内容について、武田良太・国家公務員制度担当相に改めてただした。検察庁法改正案で検察幹部の定年延長を政府判断で認める特例規定の具体的な「基準」を追及した。

 武田氏は「要件を具体的に定める『内閣が定める事由』については、新たな人事院規則の規定に準じて定める。人事院規則が定められていない現時点で、『内閣が定める事由』の内容を具体的に示すことは困難だ」などと答弁。新たな人事院規則がないため、具体的に示せないとの見解を示した。

14:00
10分遅れで始まる

 衆院内閣委員会で検察庁法改正案の審議が予定より10分遅れで始まった。冒頭は、森雅子法相が出席せず、武田良太・国家公務員制度担当相が答弁する。野党が13日に途中退席したため、残っている時間分の質問をする。

 衆院の「インターネット審議中継」のページには「アクセスの集中により視聴しづらい状態」と表示されている。

13:30
「#検察庁法改正の強行採決に反対します」上位に

 ツイッターでは「#検察庁法改正の強行採決に反対します」というハッシュタグ付きの投稿が「トレンド」の上位に上がっている。

 人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の原作者で、漫画家の海野つなみさんもハッシュタグを付け、「やっぱり、弁護士会や検事OBもこぞって反対する法案を、今急いで通すことの意味が分かりません」と反対の意思を示している。

 ほかにも、「まずはなぜ法解釈を口頭で変更したり、答弁が二転三転したかの説明から。それが終わって始めて法の中身の議論が始められる。今日採決は不要不急」などとの批判が上がっている。

12:00
立憲・枝野氏「強行採決という暴挙、ないと信じたい」

 立憲民主党の枝野幸男代表が党内の新型コロナウイルス対策の会合であいさつ。検察庁法改正案について「コロナウイルス感染症対策で、与野党が最大限協力してやっていかなければならない時に、まさか強行採決なんていう暴挙には出ないと信じたいが、緊張感をもって臨んでいきたい」

衆院内閣委員会での質問者と想定される時間
※敬称略。かっこ内は所属政党


【武田良太・国家公務員制度担当相への質問】
13:50〜13:54 後藤祐一(国民)
13:54〜14:24 藤野保史(共産)

【森雅子法相と武田氏への質問】
14:24〜15:04 後藤祐一(国民)
15:04〜15:20 藤野保史(共産)
15:20〜15:24 足立康史(維新)
(注)時刻は見込みで、審議中断などによって変わる可能性があります

見どころ解説=鶴岡正寛記者
定年延長特例の「基準」に注目 

 見どころは、森雅子法相の答弁です。森氏はきょう午前の閣議後の記者会見で「検察庁法の内容について、三権分立に反せず適切なものであるということが、質疑を通じて国民の皆様に伝わるように、真摯(しんし)に説明をして答弁に臨んでいきたい」と語りました。午後2時台から衆院内閣委員会で、国民民主党、共産党、日本維新の会の議員から計1時間にわたって質問を受けます。
(以下は省略)



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