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【衆議院インターネット審議中継】
(第174回国会〔2010年1月18日〕以降から本日までの映像を継続して提供)

【参議院インターネット審議中継】
(2017年・2018年)2017年1月から本日までの映像を継続して提供)

















サンデーモーニング digest 20200517






●5月18日(月)衆議院
審議中継なし

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●参議院
13:00 決算委員会

【会議に付する案件】 
 平成三十年度一般会計歳入歳出決算、平成三十年度特別会計歳入歳出決算、平成三十年度国税収納金整理資金受払計算書、平成三十年度政府関係機関決算書
 平成三十年度国有財産増減及び現在額総計算書
 平成三十年度国有財産無償貸付状況総計算書(文部科学省、農林水産省及び国土交通省の部)
 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査
【発言者】
 中川雅治(決算委員長)
【発言者一覧】 時間は若干のズレがあります!
 13:00-13:30 岩井 茂樹(自由民主党・国民の声)
 13:30-13:55 宮崎 雅夫(自由民主党・国民の声)
 13:55-14:25 那谷屋 正義(立憲・国民.新緑風会・社民)
 14:25-14:55 吉田 忠智(立憲・国民.新緑風会・社民)
 14:55-15:25 芳賀 道也(立憲・国民.新緑風会・社民)
 15:25-15:55 浜口 誠(立憲・国民.新緑風会・社民)
 15:55-16:10 安江 伸夫(公明党)
 16:10-16:40 宮崎 勝(公明党)
 16:40-17:00 梅村 みずほ(日本維新の会)
 17:00-17:20 柳ヶ瀬 裕文(日本維新の会)
 17:20-17:40 紙 智子(日本共産党)
 17:40-18:00 山添 拓(日本共産党)



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






  アベノマスクの予算:466億円
  不良アベノマスクの検品:8億円
  大学生への支援:7億円
  どう考えてもおかしいでしょうに!!!









  卑劣の極み 安倍「法務省が提案」 
  検事定年延長法案で世論の批判受け話をすり替え
  https://this.kiji.is/634661986065269857?c=39550187727945729
  首相官邸の介入が取り沙汰される黒川弘務・東京高検検事長の定年延長に関し、
  安倍晋三首相は、法務省側が提案した話であって、
  官邸側はこれを了承したにすぎないとの説明に乗り出す構えだ。
  検察官の定年に関する従来の法解釈を変更し行ったと説明している異例の人事は、
  あくまでも同省の意向に基づくと主張し、理解を求める。
  ※ネトウヨ君以外で誰が信用すると思う?










  自民党本部から河井克行・案里夫妻へ渡ったとされる参院選の運動資金1億5000万円
  のうち約1億円が使途不明金、
  安倍晋三事務所に還流した可能性で東京地検特捜部が重大関心か
  ※む、む、む、ホントだとしたら、これはこれは大事件でござるな!!!


  検察の逆襲 河井陣営1.5億円提供の自民党本部にガサ入れも
  https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/273152
  「検察はどこまでやるつもりなのか」「逮捕もあるのか」――。
  広島地検が進める河井克行前法相の捜査に安倍官邸が恐々となっている。
  現職の自民党議員が逮捕されたら、安倍政権に与える衝撃は計り知れない。
  しかも、捜査の手は自民党本部にまで及ぶという観測も流れている。
  ※そら、自民党にもガサ入れはあると思うわ。逮捕する気があればね!


  【広島地検も注目】
  15 日文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」中の青木理氏の解説が注目
   広島地検の河井克行氏の立件に
   運動資金1億5千万の出処
   立件次第で安倍政権へ介入
   前法務大臣ゆえ政権への打撃
   検察庁法にも関与
   検察庁は世論気にする
  等、要は政権へ大きく左右する❗❗
  ※もうね、いい加減に黒川の色を消してくださいよ。


  河井夫妻、30人に700万円超 参院選前に持参 県議・市議ら証言
  →河井克行前法相が現金を渡したときに語った言葉に妻が出る参議院選挙への
  依頼があったことが明らかにされています。
  広島地検には東京地検からも応援が入っています。
  いまの政治状況でこの意味は重い。
  ※そら検察も官邸とガチでやってると思います。


  「このコロナ禍に、法案成立を急ぐのは、河井克行議員と妻・案里議員に捜査が
  及んでいるからでしょう。
  広島地検の捜査を牽制したいという安倍首相の思惑が透けます。」
  by憲法・法政策論専門の早稲田大学・水島朝穂教授


  
  検察庁法改正案問題。
  この法案がどうなるかに関連して、河井克行前法相について、
  々餡餝催中に許諾請求して逮捕するのか、
  国会閉会後に逮捕するのか、
  在宅起訴するのかに注目。
  現在は、,△箸い錣譴討い襪、
  になったときは、官邸と検事総長との間での取引があったと見るべきである。

  そうでしょうね。
  在宅起訴なんてやってりゃ裏で握ったとおもわれるでしょうね。
  検察、なにしてるねんってハナシになるから。
  こんなところでヘマしたら検察だって終わるよ、。。。
  だから、在宅は無いと思います、。。。






●5/15(金) 10:06配信ニュースソクラ
河井事件、宣言解除後に東京地検特捜部に移送か
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200515-00010000-socra-pol&p=1


【伊藤博敏の事件録】国会への許諾請求経て逮捕の可能性も
 全国的に自粛要請が行き渡り、行楽もビジネスも、すべてが止まったゴールデンウイーク中に、検察は河井克行前法相、妻の河井案里参院議員の公職選挙法違反(買収)容疑の捜査を続けていた。

 捜査しているのは、2人が選出された広島県の地方検察庁だが、検事は東京地検特捜部を中心に全国から集められており、検察合同捜査体制といった趣である。

 検察にとって失敗は許されない。克行氏は、菅義偉官房長官を囲む国会議員の集まり「向日葵の会」の代表で、菅氏が法務・検察に打ち込んだ楔だった。案里氏は、第一次安倍政権後、安倍氏を「過去の人」呼ばわりした対立候補の溝手顕正元防災担当相に、安倍氏が送り込んだ刺客だった。

 安倍官邸を敵に回している以上、最強の布陣で臨まねばならず、検察は当初、事件を広島地検から東京地検に移送のうえ、特捜部の手で解明する方針だった。国会に克行氏単独、もしくは夫妻の逮捕許諾請求をして逮捕するシナリオも想定していた。

 だが、買収捜査と並行して新型コロナウイルス騒動が本格化する。3月下旬には緊急事態宣言の発令が自明となり、なかでも感染者数の多い東京で、「三密」の最たる事情聴取を行うのが難しくなった。

 そこで、広島地検の捜査体制を強化、4月16日、宣言は全国に広がったが、捜査の手を緩めず、これまでに県内の首長、県議、市議ら30人以上を事情聴取。少なくとも7名の自宅や事務所を捜索し、28日には檜山俊宏、坪川竜大、渡辺典子の3県議の県議会控室などを家宅捜索した。

 検察は退けないし退くつもりもない。「官邸VS検察」の構図を実録映画風にいえば、『仁義なき戦い 広島代理戦争』である。

 だが、感染者数が減少傾向を見せ、5月末で緊急事態宣言が解除されるという見通しが立つなか、「前法相という大物を標的にする以上、東京地検特捜部で堂々の勝負をかけるのが筋」という声が検察内に再浮上している。

 ここまでこじれた原因を探り、事件の行方を展望したい。

 検察人事に手をつけたかったのは官邸である。「安倍一強」は、14年5月に設置された内閣人事局によって、高級官僚人事を一手に握ることで確立され、「霞が関」は政権を必要以上に忖度するようになったが、法務・検察トップの検事総長は、検察庁が持つ準司法的役割と、政権中枢を狙う捜査機関でもあるという位置づけから、検察内部の決定に委ねるのが不文律だった。

 安倍官邸は、それを覆そうとした。官房長、法務事務次官と「政界担当」を7年半も務め、菅官房長官の覚えもめでたい黒川弘務東京高検検事長を検事総長に据えようと、昨年末以降、稲田伸夫検事総長に勇退を迫った。

 高検検事長の定年が63歳で、今年2月8日に誕生日を迎えた黒川氏は、2月7日までに65歳定年の検事総長に就いていなければならなかった。だが、稲田氏は拒否。「プリンス」として早くから総長候補だった林真琴名古屋高検検事長に禅譲するつもりだった。

 この争いは「水面下のつばぜり合い」だったが、「週刊文春」が報じた昨年7月の参院選で、案里陣営が「ウグイス嬢らに違法報酬を支払った」という報道を受け、市民団体が行った告発を広島地検が受理、1月15日、家宅捜索したことで、一気に炎上する。

 やっぱり稲田じゃダメだ。黒川を持ってこい――。

 こうなって1月31日の閣議で、国家公務員法に基づき、黒川氏の定年を半年、延長した。ところが国家公務員法は検察官には適用されない。それが判明すると、安倍首相は「政府解釈の変更」で押し切った。後付けの法解釈で合法化を図るなど、許されることではなく、不満をいだいた世論を背景に野党の追及も厳しかった。
(後半略)



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