s-20200504手洗い順番




  ライブドアブログでは時折あることなので、
  ということなので、
  皆さまが訪問して下さっているカウントはアップされますので、…。








  政府・与党が今国会での成立を断念し、継続審議とした検察庁法改正案について、
  森雅子法相は19日の閣議後会見で
  「(起訴権限をほぼ独占する検察に)民主的統制をどう及ぼすのかと、
  独立性をどう確保するのかというバランスの問題を国民に説明したい」と述べ、
  現行案のまま成立を目指す姿勢を示した。
  ただ、秋の臨時国会に提出するかどうかは明言を避けた。
  =以上=

  こういう人を、
  昔から私は、
  「火に油を注いだ中に爆弾を放り込む人」だって言ってきました!

  3kにこんなことを書かれてしまってるwww
  あの3kでさえって思うとねwww

  しかし、あれだね
  アベ政権の一員になるとここまで性根が腐ってしまうんだなって思いました。
  アベ政権の一員になるとここまで悪相になってしまうんだなって思いました。

  アベに喜んで貰うとこがそんなにありがたいのか、
  本当に情けない弁護士に落ちてしまったもんだと思う。
  この方は間違いなく、
  弁護士と言う職業を貶めてしまったと思います。



  昨日ブレーキかけたばっかりなのに、今日は現行案のまま目指すと。
  ではなぜブレーキを掛けたのか。安倍政権はもはや滅茶苦茶である。


  検察庁法改正、現行案のまま成立めざす姿勢 森法相
  世論を何だと思ってる。完全に舐め腐ってんな怒りマーク
  「しっかりと説明」しなくても、大半の人は理解してる。


  狂ってる


  まさこちゃん。「民主的統制をどう及ぼすのかと、独立性をどう確保するのかという
  バランスの問題を国民に説明したい」って、説明できなかったじゃないのよー!
  こわい顔して何いっちゃってんのー?  


  国民をバカにしているとしか思えない。
  しっかり説明するという言葉は耳にタコができるくらい聞いたけど、
  この件に限らず納得する説明を聞いたことがない。
  #検察庁法改正案を廃案に



  まあ秋の臨時国会前に、黒川検事長の定年延長期限は切れるし、
  その前に黒川氏が辞職する観測も出てきたし、
  安倍首相が政権ぶん投げて岸田氏に禅譲したら、
  森法相がいくら成立を目指そうとしても既に法相は別の人になってるよ。
     ▼
  だから、国会閉会中にナニか小細工しないかってハナシになるんだけど、
  考えてみれば、
  黒川がこのまま検事総長になったとしたら、
  こいつが馬鹿でない限り、
  アッチコッチで訴訟を起こされるって想像はつくと思うのね。
  だから黒川が自ら辞職する可能性はあるでしょうし。    
  
  っていうか、
  そも、秋の臨時国会時には法相は変わってると思います。
  アベ得意の切り捨て御免!されると思う。
  何故か、そんなことを思うのです。
  それも、森まさこの自業自得じゃないかってね、…。
  こんな奴の内閣に法相として納得して入ったんだから、…。









  火事場泥棒的な動きはここでも。自民党は4点の議論を提起。
  々駝嬰衂舎_定案、
  ◆峭駝嬰衂爾砲けるCM規制」のあり方、
  先国会の自由討議で提起された論点、
  た祁織灰蹈覆鳩法
  21日の審査会開催を求めたという。
  二次補正予算案すら示されないなか、改憲論議優先とは…!

  もう、ええ加減にせんかーい❗❗❗








  黒川検事長の勤務延長について、安倍首相が「言い出したのは法務省だ」という発言は、
  国会で追及すべき重大な発言である。
  法務大臣や検事総長、法務事務次官、刑事局総務課長、担当参事官ら関係者のほか、
  黒川弘務氏の証人喚問が必要なことは確かだ。

  共同通信竹田昌弘編集委員
  法務省人事案は、1月に黒川検事長が辞めて後任に林真琴名古屋高検検事長。
  それを官邸に持っていくと
  「辞めてもらっては困る、次の検事総長は黒川さんがいい」
  やはり、安倍は嘘つき。黒川検事総長ありき。

  もう、ええ加減にせんかーい❗❗❗




  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!







●検察庁法改正案の撤回を求める声明 (資料)
検察官への勤務延長制度等の導入を含む検察庁法改正案の継続審議ではなく撤回を求める声明
https://ruleoflawcrisis.myportfolio.com/15ec25ba951f20


2020年5月18日

「法の支配の危機を憂う弁護士の会」
共同代表 弁護士 新 倉   修
(東京弁護士会・青山学院大学名誉教授)
共同代表 弁護士 石 田 法 子
(大阪弁護士会・2014年度日弁連副会長)
共同代表 弁護士 新 里 宏 二
(仙台弁護士会・2011年度日弁連副会長)
共同代表 弁護士 内 山 新 吾
(山口県弁護士会・2015年度日弁連副会長)


 政府が今国会に提出している検察庁法改正を含む「国家公務員等の一部を改正する法律案」(以下,同法案中,検察官の定年ないし勤務延長に関する特例措置に関する部分を「本件検察庁法改正案」という。)について,報道によれば,政府が今国会での同法案採決を見送り,改めて秋の臨時国会での成立を目指す方針とされている。

 当会は,本年4月22日から「検事長勤務延長閣議決定の撤回を求め,検察官の勤務延長制度導入に反対する弁護士共同アピール」に賛同を求めるアピール活動を開始し,本日午後3時現在で呼びかけ人(日弁連正副会長・事務総長及び各弁護士会の会長経験者)219人,賛同2747人,合計2966人の全国の弁護士の協力を得ている。こうした多数の弁護士の声に基づき,当会は,これまでに,本件検察庁法改正案に反対して記者会見や政党・議員要請等の活動を行ってきた。

 本件検察庁法改正案については,当会が上記アピールへの呼びかけ・賛同が1500人に達したことを明らかにした5月8日の記者会見以降,多数の芸能人等を含む数百万件の抗議の声がSNSやインターネット上にあふれた。また,元検事総長らや元東京地検特捜部長らの検察OBからも「法の支配の危機」「三権分立の否定につながりかねない」「検察官の勤務延長は必要なく不要不急」など,深刻な危惧を訴える意見が相次いだ。同法案の内閣委員会での審議の際には,コロナ感染が広まる中にもかかわらず,多数の市民が国会を取り囲んだ。

 私たち弁護士が,三権分立,民主主義,法治国家としてのあり方や法の支配の根幹に関わる危機を訴えて上げた声が,こうした多くの良識ある人々の声と立場の違いを超えて響き合う中で,検察への政治介入を制度化する悪法の今国会での成立を阻止できたこと自体,重要な成果であり,心から歓迎したい。

 また,ごく短い期間であったが,多くの人々が,この国の司法のあり方や三権分立,民主主義や憲法について議論し合えたことは,今後の社会をよりよいものとする上で貴重な経験となったと確信している。

 しかし,本件検察庁法改正案の継続審議は,今後に重大な禍根を残す。
 政権が検察の人事に実質的に介入し検察に政治的コントロールを及ぼすことを可能とするような検察官人事制度は,断じて容認できるものではなく,本件検察庁法改正案は直ちに撤回されなければならない。
 私たち弁護士は,本件検察庁法改正案の継続審議ではなく撤回を求めて,引き続き声を上げ続けるものである。
以 上





  ●こくた恵二衆議院議員
  特捜OB、検察庁法「失礼ながら不要不急」の意見書 
  特捜OB、検察庁法「失礼ながら不要不急」の意見書 
  特捜OB、検察庁法「失礼ながら不要不急」の意見書 
  特捜OB、検察庁法「失礼ながら不要不急」の意見書 


  特捜OB「法改正、失礼ながら不要不急」と言う文章は、
  香りたかく、品性を感じさせる検察OB14人連名の意見書と比べると、
  どうしょうもない雑な文章に見えるのは私だけかしらね?

  んで、。。。。

  今更、言うまでもないのですが、
  ちょびっと言わせてもらいたいことがあります。
  
  陸山会事件。
  この事件の最大の問題は、そこまでやったわりに、まともな証拠などなにひとつなかった
  (だから、特捜も起訴を断念せざるを得なかった)
  この事件が、なぜか、検察審査会で強制起訴となったことだった。
  そして、その裁判で、驚愕の事実が明らかになる。
  検察審査会に強制起訴の議決を出させるために、ニセの証拠が届けられていたのだ。

  秘書の自白。

  これはでかい。
  だって、秘書がやりましたって泣きながら自白してるという報告書だよ。
  こんなの見たら、誰だって「やっぱやってんだ」と思うじゃないですか。
  ところが、その報告書は、一から十まで、完全なでっち上げだったわけです。

  ここの詳しい経緯を知りたい方はこちらをどうぞ 
  https://blogos.com/article/38220/
  で、ロシアのリンク先はさすがにもう消えていますので、書類を見たい方はこちら
  田代・斎藤・木村報告書  http://shiminnokai.net/doc/rep1.pdf
  石川議員(秘書)との実際の会話  http://shiminnokai.net/doc/ishi.pdf

  田代政弘検事が作成した、その問題の報告書というのが、
  どうひいき目に見ても「勘違いや誤解のレベル」などではなく、
  一から十まで、完全な、しかも悪意のこもったでっち上げだったということが、
  世間にバレちゃったのである。
  それだけではない。ニセ報告書を書いていたのは、田代政弘検事だけではなかった。
  その上司の佐久間達哉特捜部長を筆頭に、
  木村匡良、大鶴基成、齋藤隆博、吉田正喜、堺徹らが、
  積極的にかかわっていたことまでがバレちゃったのだ。

  ●全文はこちら(黒川弘務の正体)


   Α峺〇…K_正案の御再考を求める意見書」
  元東京地検特捜部長ら検察OB38人が18日に公表した意見書。
  そこに連ねる「元・特捜検事有志38人」の氏名を見て、茫然としました。
  佐久間達哉と、大鶴基成。
  この二人には、おまえらナニをやったのだって言いたいですよ!

  ◆ξ山会事件で、秘書の自白をでっちあげた人物じゃありませんか。
  ニセ報告書を書いていたのは、田代政弘検事だけではなかった。
  その上司の佐久間達哉特捜部長を筆頭に、木村匡良、大鶴基成、齋藤隆博、
  吉田正喜、堺徹らだと。

  ・そんな人物が、よくもニコニコと出て来て、
  「検察庁法改正案の御再考を求める意見書」に賛同だって。
  「冤罪」を作った張本人がどの面下げてと思う。
  確かに、今回の「検察庁法改正案」は廃案にすべき案件です。
  そのことは間違いないと思います。

  ぁΔ世しかし、少なくとも、大鶴基成と、佐久間達哉にはこの案件に
  関わる資格は絶対にないと思います。
  そこで、元検察の幹部の皆様にお願いがあります。
  国策捜査、人質司法、でっち上げて無罪なのに「有罪」に仕立て上げる。
  マンマ中世手法を改める措置をこの機会に是非講じていただけるようにと思います!

  ァΩ〇,国策捜査で「冤罪をつくること」を無くすこと。
  黒川にように意図的に軒並み「不起訴」にして犯罪者が犯罪に問われないという
  絶対にあってはならないことが横行する。
  この両面にシッカリと襟を正してこそ、「検察の正義」はあるのではないでしょうか!
  私は、そう思います。終わり。
  =以上 ツイに投稿しました=


  忘れもしない、
  大鶴基成と、
  佐久間達哉特捜部長(当時)
  この二人には、今回の件で関われる資格は無いです!
  デッチアゲで総理候補の野党大物議員を貶めたんですから!
  
  よくも、恥も外聞もなくノコノコと出て来やがったと思います。
  許さん!

  確かにね!
  検察幹部の皆さんがおっしゃられるように、
  今回の件は叩き潰さないといけない案件です!

  同時に、
  取り調べの可視化、
  証拠の全開示、
  罪を証明するのは検察である(特に森法相に)、
  国策捜査、
  人質司法、
  でっち上げて無罪なのに「有罪」にする。
  犯罪が証人も証拠もあって明確なのに「不起訴」にする。
  こういったこと一切を改める姿勢は見せて居ないし、
  書いてもおられませんよね。
  これは大問題だと思います。
  その措置を踏まえての意見者でないといけないと思います。

  検察庁法改定案反対 検察OBの意見書(全文)
  松尾邦弘・元検事総長らが検察庁法改定案に反対して15日に発表した
  検察OB14人連名の意見書

  にも、

  「検察権行使に政治的な影響を懸念」元特捜部長ら意見書提出
  検察庁法改正案の御再考を求める意見書 

  にも、
  一言も言及がありませんでしたので、
  そのことを危惧するのです。

  こういった検察の冤罪製造機たる「闇」の部分。
  「冤罪」を無くするための一切の処置を明文化すること、
  犯罪者は、警官でも、司法関係者でも、行政関係者でも、政権関係者でも、     
  うにゃうにゃにせずに罪を問うこと。
  検察がシッカリと自らが切り込んでください。 

  そのことを無くして、
  検察の「正義」は成り立たないと思います。
  私は、そう思います。






●朝日新聞 2020年5月15日 16時14分 (資料)
【意見書全文】首相は「朕は国家」のルイ14世を彷彿
https://www.asahi.com/articles/ASN5H4RTHN5HUTIL027.html

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●中国新聞 2020/5/15 (資料)
松尾元検事総長ら反対意見書全文 
https://www.chugoku-np.co.jp/mikeisai/article/article.php?comment_id=643368&comment_sub_id=0&category_id=465

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●赤旗 2020年5月17日(日)
検察庁法改定案反対 検察OBの意見書(全文)松尾邦弘・元検事総長らが検察庁法改定案に反対して15日に発表した検察OB14人連名の意見書の全文は以下の通り。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-05-17/2020051704_08_1.html





●「検察権行使に政治的な影響を懸念」元特捜部長ら意見書提出
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200518/k10012434501000.html
特捜部OB有志の意見書全文
令和2年5月18日法務大臣 森 まさこ 殿
検察庁法改正案の御再考を求める意見書

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●検察の独立性損なう恐れ/失礼ながら不要不急 元特捜部長ら意見書全文
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202005/CK2020051902000140.html

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朝日 異例の抗議なぜ続出?検察庁法改正案、論点オールまとめ
https://www.asahi.com/articles/ASN5J6716N5JUTFK00C.html

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● 朝日新聞社 2020/05/18 14:24 (資料)
【意見書全文】特捜OB「法改正、失礼ながら不要不急」
https://www.asahi.com/articles/ASN5L4QVXN5LUTIL01D.html


 検察庁法改正をめぐり、元東京地検特捜部長ら検察OB38人が18日に公表した意見書の全文は次の通り。
    ◇

 令和2年5月18日
 法務大臣森まさこ殿
 検察庁法改正案の御再考を求める意見書


 私たちは、贈収賄事件などの捜査・訴追を重要な任務の一つとする東京地検特捜部で仕事をした検事として、このたびの検察庁法改正案の性急な審議により、検察の独立性・政治的中立性と検察に対する国民の信頼が損なわれかねないと、深く憂慮しています。

 独立検察官などの制度がない我が国において、準司法機関である検察がよく機能するためには、民主的統制の下で独立性・政治的中立性を確保し、厳正公平・不偏不党の検察権行使によって、国民の信頼を維持することが極めて重要です。

 検察官は、内閣または法務大臣により任命されますが、任命に当たって検察の意見を尊重する人事慣行と任命後の法的な身分保障により、これまで長年にわたって民主的統制の下で、その独立性・政治的中立性が確保されてきました。国民や政治からのご批判に対して謙虚に耳を傾けることは当然ですが、厳正公平・不偏不党の検察権行使に対しては、これまで皆様方からご理解とご支持をいただいてきたものと受けとめています。

 ところが、現在国会で審議中の検察庁法改正案のうち、幹部検察官の定年および役職定年の延長規定は、これまで任命時に限られていた政治の関与を任期終了時にまで拡大するものです。その程度も、検事総長を例にとると、1年以内のサイクルで定年延長の要否を判断し、最長3年までの延長を可能とするもので、通例2年程度の任期が5年程度になり得る大幅な制度変更といえます。これは、民主的統制と検察の独立性・政治的中立性確保のバランスを大きく変動させかねないものであり、検察権行使に政治的な影響が及ぶことが強く懸念されます。

 もっとも、検察官にも定年延長に関する国家公務員法の現行規定が適用されるとの政府の新解釈によれば、検察庁法改正を待たずにそのような問題が生ずることになりますが、この解釈の正当性には議論があります。検察庁法の改正に当たっては、慎重かつ十分な吟味が不可欠であり、再考していただきたく存じます。

 そもそも、これまで多種多様な事件処理などの過程で、幹部検察官の定年延長の具体的必要性が顕在化した例は一度もありません。先週の衆院内閣委員会でのご審議も含め、これまで国会でも具体的な法改正の必要性は明らかにされていません。今、これを性急に法制化する必要は全く見当たらず、今回の法改正は、失礼ながら、不要不急のものと言わざるを得ないのではないでしょうか。法制化は、何とぞ考え直していただきたく存じます。

 さらに、先般の東京高検検事長の定年延長によって、幹部検察官任命に当たり、政府が検察の意向を尊重してきた人事慣行が今後どうなっていくのか、検察現場に無用な萎縮を招き、検察権行使に政治的影響が及ぶのではないかなど、検察の独立性・政治的中立性に係る国民の疑念が高まっています。

 このような中、今回の法改正を急ぐことは、検察に対する国民の信頼をも損ないかねないと案じています。

 検察は、現場を中心とする組織であり、法と証拠に基づき堅実に職務を遂行する有為の人材に支えられています。万一、幹部検察官人事に政治的関与が強まったとしても、少々のことで検察権行使に大きく影響することはないと、私たちは後輩を信じています。しかしながら、事柄の重要性に思いをいたすとき、将来に禍根を残しかねない今回の改正を看過できないと考え、私たち有志は、あえて声を上げることとしました。

 私たちの心中を何とぞご理解いただければ幸甚です。

 縷々(るる)申し述べましたように、このたびの検察庁法改正案は、その内容においても審議のタイミングにおいても、検察の独立性・政治的中立性と検察に対する国民の信頼を損ないかねないものです。

 法務大臣はじめ関係諸賢におかれては、私たちの意見をお聴きとどけいただき、周辺諸状況が沈静化し落ち着いた環境の下、国民主権に基づく民主的統制と検察の独立性・政治的中立性確保との適切な均衡という視座から、改めて吟味、再考いただくことを切に要望いたします。

 元・特捜検事有志
(氏名は別紙記載のとおり)

(別紙)熊崎勝彦(司法修習第24期)中井憲治(同上)横田尤孝(同上)
加藤康榮(司法修習第25期)神垣清水(同上)栃木庄太郎(同上)
有田知徳(司法修習第26期)千葉倬男(同上)小高雅夫(同上)
小西敏美(司法修習第27期)坂井靖(同上)三浦正晴(同上)足立敏彦(同上)
山本修三(司法修習第28期)鈴木和宏(同上)北田幹直(同上)
長井博美(司法修習第29期)梶木壽(同上)
井内顕策(司法修習第30期)内尾武博(同上)勝丸充啓(同上)松島道博(同上)
吉田統宏(司法修習第31期)中村明(同上)
大鶴基成(司法修習第32期)松井巖(同上)
八木宏幸(司法修習第33期)
佐久間達哉(司法修習第35期)稲川龍也(同上)若狭勝(同上)平尾雅世(同上)
米村俊郎(司法修習第36期)山田賀規(同上)奥村淳―(同上)
小尾仁(司法修習第37期)
中村周司(司法修習第39期)千葉雄一郎(同上)
中村信雄(司法修習第45期)以上38名

(世話人)熊崎勝彦 中井憲治 山本修三




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