s-20200512フェイスシールドを付けた手話





  【写真】黒川検事長辞任へ “官邸の守護神”最後の日を撮った
  【写真】「検察庁法改正案」をめぐる最終攻防
  【写真】検察庁法改正案“SNS抗議デモ”も意に介さず国会審議



  







5/23 #揺れる検察庁法改正案 とはなんだったのか?立憲主義と民主主義のために、いまできること。



●Choose Life Project
5/23 12時〜
#揺れる検察庁法改正案 とはなんだったのか?
立憲主義と民主主義のために、いまできること。
・津田大介(司会)
・郷原信郎(弁護士・元検察官)
・山尾志桜里(衆議院議員)
・中野晃一(政治学者)
・米倉洋子(弁護士・桜を見る会で安倍総理を刑事告発)
・伊藤惇夫(政治評論家)









●Choose Life Project
「検察庁法改正案」については、多くの国民から抗議や疑問の声があがっています。そんな中、本日22日黒川検事長の辞職が閣議で承認され、「国家公務員法改正案ごと、政府が廃案の方針」との報道も出ています。
国対委員長を中心とする与野党の議員にお声がけし、オンライン上の討論番組を企画しました。

【MC】
津田大介(ジャーナリスト)

【第一部】 ※第一部のみ収録動画を配信予定
自民党 石破茂 元幹事長

【第二部】
立憲  黒岩宇洋 国対委員長代理 
国民  原口一博 国対委員長  
共産  穀田恵二 国対委員長 
社民  福島瑞穂 党首 
維新  足立康史 幹事長代理 
社保  広田一  国対委員長












  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!















国会中継「賭け麻雀をした」黒川検事長 法務委員会 2020年5月22日(金)
階猛(立国社)逢坂誠二(立国社)山尾志桜里(立国社)日吉雄太(立国社)



buu@buu34 さん。
衆法務委


階「(賭け麻雀の)常習性があるかどうか、この部分について、どのように認定したのか」

刑事局長「〜(昨夕野党に示された紙一枚の調査結果よりも)今少し詳しく私どもの調査結果について申し上げますと(すかさず階「それ、あるだったら紙で出して下さい」)ハイッハイハイッワカリマシタ

刑事局長「デーデー常習性につきましては、えっとぉー常習性、、あのっ、今回の場合は〜刑法の考え方を参考にしまして、本件の事案につきましては、直ちに常習性を認めるかどうかについては問題があると考えております」(逃げるように去る)

階「〜人事院から、懲戒処分の指針について、と言うことで、通知が出されております。単なる賭博の場合は、減給または戒告、常習として賭博をした場合は停職、と言うことで、かなり差があるわけです。この常習性を認定するかどうかは、非常に重要なポイントで、この件について、黒川氏と麻雀をしたと言われている朝日新聞の社員、あるいは産経新聞の記者、こういった方々の調査結果が、それぞれの新聞に出ておりますけれども、たとえば朝日新聞によりますと、この3年間で月2〜3回、相当な回数ですね、もう100回くらいやってるんじゃないですか?そして緊急事態宣言が出た後ですよ、4回ですよ、信じ難いですよね〜私は常習性を認めるべきだと思ってますし、この常習性のありやなしやを、しっかり確定した上で処分をすべきではないですか、大臣、お答え下さい」

森「刑法上の常習と言う事を参考に致しますと、常習とは一般に、賭博を反復累行する習癖が存在すると言う事を言うところ、そのような事実は直ちには認定出来なかったものでごいざいます。もっとも、黒川氏は複数回にわたって、行っていたことから、今回の処分になったところでございます」

階「(政府が示した調査結果1枚ペラには)記事に出ていた記者には接触していないとあるわけですよ。接触していない記者から、さっき私が言ったような供述が出ているわけですね。これ、裏付け調査をした上でないと、常習性が直ちにないなんて、言えないじゃないですか。再調査して下さい、大臣」

いや、おざなりな調査だから、「直ちには認定できない」わけで😩

森「〜週刊誌の記事の内容を元に、本人に確認をした結果、または、総合的に判断をした結果、で事実を認めたものでございます。なお、黒川氏は月に1〜2回程度、麻雀を行っていた旨、認めておりますが、5月1日と5月13日の事実を認めたものでございますが、えー、複数回、行っていたと言う事が認められたことから、今回の処分となったものでございます」

階「産経新聞によると一か月に数回のペースとか、緊急事態宣言が出された後も5回程度行われてますとかですね、あのー微妙に朝日の社員とも、供述が異なっております」

(各回、微妙にメンバーが違うんじゃ?🙄)

階「こうした事と、今の黒川氏の供述との食い違いとかをですね、しっかり精査をする必要がある、その再調査結果を踏まえた上で処分を行うべきである。たった一日くらいの中途半端な調査でですね、この処分を決めるべきではないと思いますけど、大臣、再調査を行う考えも、処分の見直しを行う考えも、無いと言うことでいいですか」

森「調査に関しては、黒川検事長に関する、、、えー報道、、接した、直後から着手をしておりまして、今般の処分を行うに必要な調査を行ったということを、、行ったと認識しております。黒川検事長が記者3名とともに、約3年前から、月1〜2回程度、金銭を賭けた麻雀を

森「行っていた事、は認められますが、その具体的な日付、を特定しての事実の認定には、至らなかったものでございます」

階「ですから、黒川氏の供述だけではなくてですね、当事者である朝日とか産経の人たちとも、ちゃんと話を聞いてですね、その上で事実を認定して、処分を見直すべきではないかと言ってるわけですよ、黒川氏の言い分だけで決めていいんですか?そんなの法務省としてあり得ないですよ。客観的証拠に基づいて法を適用するのが法務省でしょ?まず、客観的証拠も足りないし、事実認定いい加減ですよ」

ちゃんと調べれば、もっと日付の特定、進むよね🤔

階「これ(一枚ペラの調査報告)で調査を終えるって、国民に胸を張って言えますか、大臣、答えて下さい」

森「えー証拠に法を適用して行う、捜査、については、また、刑事処分については、行政処分とはまた、別のフェーズであると認識をしておりますが、えー法務省として、また、任命権者である内閣としての処分については、必要な処分がなされた、と言う風に承知をしております。また、検察の在り方については、それとは別に、検討されるものと考えております」

階「再調査は、あくまでしないって言う考えなんですか?おかしいですよ、国民は納得しませんよ。最調査をキチッとやると言う事を約束して下さい」

森「現在のところ、処分に必要な、調査を行ったと認識しております」

最低限の処分にとどめるための、最小限の調査を行った、だよね

階「〜大臣自ら責任をとって、辞任する考えはありませんか」

森「ま、今回の事態を受けて、私自身、責任を痛感しております、昨晩、総理に、進退伺を提出したところで、ございます、ま、総理からは、強く慰留され、、ました。検察の信頼回復、としての立て直し、のために引き続き、業務にあたってほしいと言われたところでございます。が、ま、私としては、ま、辛い道ではございますが、検察の信頼回復のために、出来ることを、マットして参りたいと思います」

(なんか、開き直ったような、泣きべそかいてるような、
低い声でボソボソ、ぶった切りながらの答弁)


階「〜自らも信頼を損なうような虚偽の発言を国会でし、そして今回、信頼を損なった黒川氏について再調査もせず、こんな中途半端な調査結果を元に、大変極めて軽い処分でお茶を濁そうとしている、信頼回復は大臣では出来ない、森大臣、辞めて下さい、と言う事を申し上げ、次の質疑者に質問を譲ります」


立民逢坂「森大臣、森大臣、進退伺ではなくて、辞表を出された方がいいんじゃないですか、大臣、お辞めになった方がいいと思いますよ〜進退伺いではなく、自分自ら辞めるって言った方がいいですよ、いかがですか」

森「〜私としては、昨晩総理に進退について、お伺いを立てたところでございます」

逢坂「余人をもって代えがたいと言っていた職を、あなたが今、速やかにその後任を探すことが出来るんですか?今、決められるんだったら、1月の時点でも、無理して定年延長をしなくても、誰かに相談して決めればよかったじゃないですか」

んだんだ


@山尾質疑

刑事局長「(黒川氏聞き取り調査の結果)今年の5月1日、それから13日、頃、これは日をまたいでますんで、頃、と申し上げますが、それぞれ、産経新聞の記者らと、黒川検事長が、賭け麻雀を行った事実、それから帰宅の際に、ハイヤーに同乗した事実、と言うのを認められております。その他、黒川検事長に、その夜、麻雀、ハイヤー送迎の事実、と言うことも当然、確認をしたところ、でございますが、その結果、黒川検事長からは、今回の、5月1日、13日のメンバーとされてます記者3人と、約3年前から、月1〜2回程度、同様な賭け麻雀をやっていた、と言うこと、あるいは、帰宅の際に記者が帰宅するために乗車するハイヤーに同乗した、と言うような、かいと、、えー聴取結果、を得ているところでございまして。そういう調査結果になってございます」

ハイヤーは、たまたま、同乗したんだね、なるほどー
ってなるかボケ😡


山尾「そうすると、黒川さん自体、3年前から特定の記者と、月1〜2回程度賭け麻雀を継続しており、およそ、ハイヤーの接待も受けていたと言う事は、認めていると言う話だったですけど、森大臣、それなのに、なぜ、懲戒ではなく訓告なんですか?」ソレナ🙄

森「事案の内容と諸般の事情を総合的に考慮し適正な処分を行ったものでございます」

山尾「森大臣、説明する意欲を、今、突然なくした答弁なわけですけども、あの、検察の信頼回復させるために、ホントは辞めたいけど残るんでしょ?だったらちゃんと、答弁して下さいよ。階さんの資料にあるように、人事院の指針は、賭博をしただけでも減給または戒告、常習だったら停職、ちゃんと国公法上に位置づけられた、そういった処分が決められてるわけですよね。ましてや黒川さんは、検察官ですよね。検事長ですよね、戦後初めて定年延長されて、余人をもって代えがたいと評価された検察ですよね、その人が、こうやって自ら、3年前からの賭け賭博を認めている状況が明らかになっていて、どうして、国公法にも当たらない訓告で足りると考えたのか、実質的な理由を、キチッと国民の前に説明して下さい」

森「あの、丁寧に、御答弁を申し上げて参ります。えーあの、事案の内容と諸般の事情を総合的に考慮した、という風に申し上げましたけれど、えーま、前例、で、えー賭け麻雀、についてですね、えー問題になった事案でありますとか、えー様々な事案を参考に、今回の、事案の、諸般の事情を考慮し、たとえばレートでありますとか、ま、本人の態度、等、をですね、総合的に考慮し、処分したものでございます」

苦笑する山尾「じゃ、レートはどうだったんですか、態度はどう認定されたんですか?」

刑事局長「今、大臣が、今回の処分を決めた理由を、概略を御答弁されました、私、ちょっと、詳しく御答弁をさせて頂きたいと思います。まず、麻雀、の関係でございますが、、今回の一連の麻雀行為、すなわち今年の5月1日と13日以外はですね、そういった状況で麻雀を行っていた、と言う事は認められるんですが、具体的な日付を特定して、事実の認定をするには至っておりません。ただ、そういった状況だったと言う事を認定して、その中で、そういった事も考慮して、えー処分を決めてるわけですが、この、ぉーそう言った中の処分対象事実、処分対象事実のあった、5月1日、13日の麻雀、と言うものにつきましては、これは、旧知の間柄の、間で、レートはいわゆるテンピン、これは具体的に申し上げますと、麻雀の点1000点を100円と換算する、ものでございまして、もちろん賭け麻雀は、許されるものではございませんが、ま、社会の実情を見ましたところ、必ずしも高額とまでは言えないレートで、やったと、言う事で(場内騒然)、、ですから、許されるものではございませんが、それで処分をしているものでございますが、その処分の量定に当たっての評価、でございます。さらに山尾委員はハイヤーの問題をおっしゃっておられますが、これにつきましては、5月1日、あるいは13日頃に、この記者の一人の家で、麻雀を行った後に、その家に住んでいない記者が手配したハイヤーに同乗して帰宅してまして、またその料金は、黒川検事長にて払っていないものでございますが、このハイヤーは、黒川検事長個人のために手配をされたハイヤーを利用したと言うものではなく、記者が帰宅するハイヤーに同乗したものであった、と認められることなどから、社会通念上相当と認められる程度を越えた、財産上の利益の供与があった、とまでは認められませんでしたので、こちらの方は、処分の対象事実としては、しておりません。その上で、黒川検事長に、これまで懲戒処分等受けたことがない、あるいは、そのような先例、本件以外の、これまでの先例など、そういったものを総合的に考慮致しまして、今回の訓告と言う処分にしたものでございます」

ハイヤー不問
とりあえず、記者と黒川氏の住所とハイヤーのルートくらいは確認したいもんだよねぇ🤔



日吉「(森)大臣が、(黒川氏の辞任を)認めた理由は何ですか?」

森「はい、あのー、黒川氏、についてはですね、緊急事態宣言下、におきまして、賭け麻雀をしていた、との行動をですね、えー東京高検、検事長として、また一検察官としても、緊張感に欠け、軽率に過ぎるもので、誠に不適切なものであると考えております。私としては、甚だ遺憾なものと思っておりますので、辞職、の願いを、受けて、辞表を受け取った、と言うことでございますが、任命権者は内閣で、ございますので、まぁ閣議において、処理をされる、ことになっとります」

え、記者相手とか、賄賂性とか、そういうのは?
「緊張感」とか「軽率」とか、そんな話?
「賭博」は?「常習」は?


日吉「大臣は、甚だ遺憾で、そして責任も痛感していると言う事なんですけど、それで進退伺いを総理に提出をした、それほどの重い事なんですけど、それにもかかわらず、なぜ黒川氏には、訓告なんですか?」

森「黒川氏の処分につきましては、法務省における調査の結果を踏まえて、総理大臣に報告をし、内閣、そして検事総長の方で、決定をしたと言う事でございます」

日吉「先ほどから、賭け麻雀の常習性、と言うところが議論になっていますけど、これは、常習性は、今、認めていないと言う事でいいですか?」

局長「〜一般に、賭博を反復累行するような習癖が存在する、と言うところでございますが、今回の調査結果では、そういった、賭博を反復累行するまでは、直ちに認定出来なかったと言う事でございます。ただし、今回の処分にあたりましては、常習性という評価はともかくも、黒川検事長が複数回にわたって賭け麻雀を行っていたという事実は踏まえた上での処分でございます」

日吉「〜常習性は、なかったと判断しているんですか?」

局長「〜私ども、手続きの上で、常習性を認定していないと言う事でございます」

日吉「常習性がないとは断定していない、と言う事でいいわけですよね?」

局長「〜私ども調査の結果、常習性が認定できない、と言う事は、その調査結果によれば、常習性があったとは言えない、と言う事でございます」

日吉「ってことは、もっと調査をすれば、認定できるかもしれないという、そういう事ですよね?ですので、委員長、再調査を理事会に提出して頂き、それに基づいて、もう一度質疑をやって頂けるよう、検討頂けませんでしょうか」

委員長「後刻理事会で協議いたします」

日吉「人事院の規則によれば、賭け麻雀をしたという事実で、例として懲戒処分の指針、賭博をした職員は減給または戒告とする、となっているんですけど、総合的に判断をして訓告にしたって大臣おっしゃいましたけど、そういう例外的な、規定に反する総合的な判断をしてっていう何か根拠はあるんですか?」

局長「人事院が定めた指針に対する位置づけでございますが、御指摘の人事院の処分指針は、それぞれにおける、標準的な懲戒処分の種類を掲げたものでありまして、必ずしも記載された通りの処分通りに行わなければ、、処分通りにしなければならないと言う訳ではございません😱賭博の場合であれば、賭け金の額、または賭博の、どのような環境で行われたか等を考慮して決すること、になる事でございますので、その指針と異なった処分と言うのは、許されているところでございます」

限度っちゅーもんがあるだろー😱

日吉「ただですね、今、常習性があるかないかと言うところが議論になっていて、賭博自体は、やったって事が分かっている事なんですよね?それで、一般的な指針として、賭博をしたって事になれば、減給または戒告であって、常習性があれば、それは停職とするってなっているわけですよね、もうハイレベルなところで、議論がなされているにおいてですね、これが総合的に判断して、訓告っていう、戒告よりも低い処分で、これ、いいっていうのは、どう考えても、社会常識的にも誰も納得しないと思うんですけど、大臣、これ、どう考えますか?」

局長「〜賭博の種類、賭け金の多寡、賭博が行われた期間度数、前科の有無等、諸般の事情を総合的に斟酌して(常習性は)判断されるというものであります。〜その結果、今回のものにつきましては、常習性は認定できない、すなわち、調査結果によれば常習性があったとは言えない、ということで、それを前提に判断をしております。だからと言って、処分対象事実にあるような、5月の1日、あるいは13日の、たった2回だけしか、黒川氏は賭け麻雀をしていない、と言う事実を前提にしておるのではなく、複数回、今回のメンバーと、賭け麻雀を行っていた事実も踏まえまして、事案を、先ほど来、大臣が答弁されているような、総合的に考慮して、今回の処分に至っているものでございます」

日吉「3年前から月に数回賭け麻雀をやっていた、これも考慮した結果、訓告なんですか?」

局長「ええと、繰り返し、申し上げますが〜具体的な、行為の日時の認定までには至りませんでしたが、黒川検事長の供述などに基づいて認定した、約3年前から1か月に1回か2回程度、賭け麻雀をやっていたと、こういった事実関係は、今回の処分にあたって、前提となっているものでございます」

😩😩😩😩😩

日吉「国家公務員倫理規程で饗応接待を禁止していますけども、倫理規定に違反があったと言う事は、認定していると言う事でよろしいですか?」

局長「委員のお尋ねはハイヤーの関係だと思いますが、その点について〜調査の結果、賭け麻雀をしたとされる5月1日、あるいは13日ごろに、黒川検事長が記者が帰宅するハイヤーに同乗して自宅に帰ったと言う事実、そしてこの料金が払ってないと言う事実がございますが〜このハイヤーというのは、黒川検事長のために手配をされたハイヤーを利用したというものではありませんで、記者の一人が帰宅する、そのハイヤーに同乗したと言うものでございます。従いまして、そのような機会に同様にハイヤーに乗車した事実も認められるところでございますが、これらを総合した上で、社会通念、、これは、記者は利害関係者ではございませんので、社会通念上相当と認められる程度を越えた財産上の利益の供与があったとまでは認められないと言うことで、これは処分の対象事実としては、おりません」

日吉「それは、最近1回2回について、調査を行った結果、を処分の対象としていない、と言う事でよろしいですか」

局長「まず5月1日と13日はそういう事だったと。で、黒川検事長は、そのような賭け麻雀の機会に、同様にハイヤーを利用した事があったと言う事でございます。そういった全体を見た上で、今申し上げた理由によって、倫理規定違反の事実認定はなかったものと考えております」

日吉「じゃ、まぁ3年前からハイヤーに乗っていました。この時、黒川氏のためにハイヤーが用意された、こういう事実はあったんですか?なかったんですか?」

局長「あの、調査の結果認められる事実は、記者が帰宅するハイヤーに同乗したと言うことであり、そのハイヤーは、黒川検事長個人のために手配されたものではなかったと言う事でございます」

日吉「それは、過去3年さかのぼって、そういう風に認められたものはなかったと言うことですか?期間で」

局長「5月1日13日以外の日につきましては、まず事実を特定して認定することが困難でございますし、しかも月1〜2回と言うことで、トータルとしては何回になるのかと言うとこは、全体として細かく、分からないところでございますが、その調査によりますと、黒川検事長は、このような形でハイヤーを利用した時は、先ほど来申し上げておりますように、黒川検事長個人のために手配したものではなく、記者が帰宅するハイヤーに同乗していたものと認定した所でございます」

日吉「細かく日時が分からない中で、正確に認定出来るわけがないので、ここの部分についても再調査をお願いしたいと思います」



 最後まで読んでいただきありがとうございました! ポチッ! ヨロシク~♪