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  東京高検検事長に林真琴・名古屋高検検事長 法務省
  東京高検の黒川弘務・前検事長(63)が新聞記者らと賭けマージャンをした問題で辞職
  したことを受け、法務省は26日付で林真琴・名古屋高検検事長(62)を後任に起用する
  人事を決めた。東京高検検事長は検察のナンバー2で、検事総長の有力候補とされる。
  https://www.asahi.com/articles/ASN5T7HDXN5TUTIL03L.html


  法務省「黒川氏は懲戒相当」 官邸側と調整後、訓告に
  東京高検の黒川弘務・前検事長(63)=22日に辞職=が新型コロナウイルス感染拡大による
  緊急事態宣言中に産経新聞記者や朝日新聞社員と賭けマージャンをしていた問題で、
  法務省が官邸側と事前に処分内容を調整する際、
  懲戒処分の「戒告」が相当と意見していたことがわかった。
  複数の政府関係者が証言した。
  最終的に、懲戒より軽い「訓告」になった。
  https://www.asahi.com/articles/ASN5V00CCN5TUTIL03N.html


  賭けマージャン、黒川氏を告発 朝日新聞社員ら3人も
  東京高検の黒川弘務・前検事長(63)=22日付で辞職=が新型コロナウイルス感染拡大
  による緊急事態宣言中に産経新聞記者や朝日新聞社員と賭けマージャンをしていた問題で、
  岐阜県の弁護士らが25日、
  常習賭博の疑いで黒川氏と記者ら計4人に対する告発状を東京地検に郵送した。
  https://www.asahi.com/articles/ASN5T62TBN5TUTIL01X.html


  黒川元検事長と記者らを告発、常習賭博の疑いなど
  https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3988236.html
  賭け麻雀をして辞任した東京高検の黒川弘務元検事長らについて、
  市民団体が常習賭博の疑いなどで東京地検特捜部に告発状を提出しました。
  市民団体が刑事告発したのは、東京高検・黒川弘務元検事長と一緒に賭け麻雀をした
  産経新聞の記者と朝日新聞の元記者あわせて4人です。
  告発状では「賭け麻雀は常習性が認められる上、レートが娯楽の範疇を超えて
  社会通念から見ても高額だ」と指摘し、常習賭博罪にあたるとしています。
  「一般の市民として、今回の問題は見過ごすことができないと告発した」
  (市民団体メンバー)
  市民団体は「黒川氏が帰宅時のハイヤー代金を肩代わりしてもらった行為は
  収賄罪にあたる」とも指摘しています。


  賭けマージャン問題で「刷新会議」設置へ 森法相表明
  https://www.asahi.com/articles/ASN5V3CTLN5VUTIL006.html 
  東京高検の黒川弘務・前検事長(63)が緊急事態宣言下で産経新聞記者や朝日新聞社員
  と賭けマージャンをしたことが発覚し辞職した問題を受け、
  森雅子法相は26日午前の会見で、検察への信頼回復のため、
  「法務・検察行政刷新会議」を法務省内に立ち上げることを明らかにした。



  いくらこんな組織を作ったところで信頼回復なんぞ出来るわけがないよ。
  まずは、黒川の問題を嘘偽りなく国会で答弁することが、
  森法相に課せられた使命だと思います。

  それも出来ないで
  こんなクソ組織を作っても誰も信頼するわけないでしょうが。
  ネトウヨ君はどうだか知りませんがね、。。。

  私がツイで書いた言葉。
  僭越ながら、
  議員辞職されるべきとして、
  その時の「餞」の言葉として書きました。
      ▼
  法相は分かってると思います。
  ただ、ホント嘘をつくのが下手なんじゃないかって思います。
  もう、法相どころか議員をお辞めになって、
  弁護士活動された方がイイんじゃないかって思う。
  アベの息のかからないところで生活された方が、
  この人らしい人生を歩まれるんじゃないかって老婆心ながら思いました。
  =以上です=




  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!

















◎2020年5月26日「参議院法務委員会」
《質疑予定者》(カッコ内は会派)
・元榮太一郎(自民)13時00分〜
・有田芳生(※)13時30分〜
・川合孝典(※)13時55分〜
・矢倉克夫(公明)14時15分〜
・鈴木宗男(維新)14時40分〜
・山添拓(共産)15時00分〜
・高良鉄美(沖縄)15時20分〜
・嘉田由紀子(碧水)15時40分〜
※立憲・国民.新緑風会・社民








◎2020年5月26日「衆議院法務委員会」
《質疑予定者》(カッコ内は会派)
・葉梨康弘(自民)9時00分〜
・階猛(立国社)9時15分〜
・山尾志桜里(立国社)9時52分〜
・後藤祐一(立国社)10時29分〜
・藤野保史(共産)11時05分〜
・串田誠一(維新)11時35分〜



  もう、見てらないよね、。。。
  私が森法相の立場だったら、こんな嘘ついてられるかいって
  オケツ捲って、
  本当のことをぜーんぶ喋って、
  地元に帰って、
  地道に弁護士活動するけどね、。。。
  人に尊敬される弁護士にならないなら「士業」はお辞めなさいって!  






buu@buu34 さん
参決算委 共産山添
「安倍首相は金曜日の国会で『検事総長が、事案の内容等諸般の事情を考慮して処分した』と答弁しております。ところが今日、法務省は『懲戒相当と判断していた』との報道がありました。処分に先立って、法務省と内閣で、懲戒とするのか、訓告とするのか、こういう点も含めて協議していたんじゃありませんか?官房長官」

ガース「えーそうした事については承知しておりません」

え、森答弁と違う

山添「内閣においては、懲戒とするかどうかについて、全く議論していないと言うことですか?」

ガース「しょうチ、承知をしていない、と言うことであります」

山添「官房長官、会見では『検事総長において決定して、その後法務省から首相や私に報告があった』こういう風に述べられているそうですが、その通りですか?」

ガース「黒川氏の処分内容については、法務省と、検事総長において、訓告と、決定をしたと、その事について、大臣から私に対して、その報告がありました」

山添「森法務大臣は、会見の中で、金曜日ですが『法務省内、任命権者の内閣と様々協議を行った、最終的には、任命権者である内閣に於いて決定された』と述べています。矛盾するんじゃありませんか?」

森「黒川氏の処分については、法務省としては調査結果を踏まえ、監督上の措置として、最も重い訓告が相当であると考えました。そこで検事長の監督者である検事総長に対し、法務省が行った調査結果とともに、法務省としては訓告が相当であると考える旨を伝え、検事総長において、訓告が相当であると判断したものでございます」
(内閣を抜いて答弁してきた)

山添「違います、記者会見では、内閣で決定したものを、私が森法務大臣が、検事総長に、こういった処分が相当であるのではないかと言うことを申し上げ、監督者である検事総長から訓告処分にするという知らせを受けた、こういう答弁になっています、違うんじゃないですか?」

森「いえ、違いません、あのー、黒川氏の処分について、今述べた通りでございますが、法務省において、調査をする過程、に於いて、当然、内閣にもその旨報告をし、協議をしている事でございます」 お?

山添「任命権者である内閣と、様々協議をしたと、こういう事ですね?訓告とするのか、懲戒とするのか、含めて協議した!」

森「当然、任命権者は内閣でありますので、黒川検事長の調査、結果、等について、協議をするのは当然でございます。事務的に、調査の経過について、途中経過等も、報告をし、協議をしていたものでございます」

山添「つまり、処分の内容についても協議をしたんだと、こういう答弁になるかと思うんですね。これはもっともだと思うんですよ。なぜなら、たとえば人事院の懲戒処分指針では、賭博は戒告か減給です。常習なら、停職の懲戒が標準とされています。東京高検の非違行為等防止対策地域委員会の冊子では、信用失墜行為の代表例の一つに、麻雀等の常習賭博が挙げられています。そしてこうした行為は、刑事罰の対象となる事案が多く、そのほとんどは、刑事罰に加え、免職などの懲戒処分を受ける、こういう風に記されています。ですから法務省内の議論としては懲戒も含めて検討をする、そうして、内閣と協議を行った、これなら分かるわけですよ。官房長官、伺いますけれど、任命権者である内閣に於いて、懲戒処分が不要だと判断した、それはなぜですか?」

ガース「そのような事は判断はしておりません。先ほど申し上げましたように、黒川氏の処分内容については、法務省と、検事総長において、訓告と決定をしたと、そうした報告を、私は大臣から受けてるわけであります」(内閣の協議からハブられてたんじゃ?)

山添「今の答弁は、事実関係として食い違っていると思いますけど、しかし、そうであるとすれば、内閣としては、法務省のそういった報告を受けて、この事案は訓告でよいと、懲戒処分は不要だ、こう判断したと言うことですね?」

ガース「今、申し上げましたように、その処分内容については、あくまでも法務省と検事総長において、訓告と、決定をしたと。その報告を、内閣としては、私は受けたわけであります、大臣から。それで、それはどうぞと言う、異議はないっちゅーことであります」

山添「つまり、それはどうぞと、それでよろしいと言う事なんですね。法務大臣、伺いますけども、法務省職員の訓告等に関する訓令では、訓告と言うのは、どういう場合に行うものだとされていますか?」

なかなか答弁に立てない森
役人からペーパーが来て、おもむろに立ち上がる


森「訓告とは、職員の責任が重いと認められる場合に、当該職員の責任を自覚させ、将来における服務の厳正、または職務遂行の適正を確保するため、当該職員を指導する措置として行うものとしております」

山添「将来における服務の厳正・適正ですよ。もう辞職をするという意思表示をしている黒川さんに対して、将来厳正にと言うことですか?これ、直ちに辞職する人には、何の意味もなさない処分です(←今日の山添キラリその1)人事院の指針も、東京高検の指針も、そして今述べられた法務省の訓令も、いずれも、訓告でよしとされるような事案とは、考えにくいです。内閣が、いかなる判断で、訓告でよしとしたのか、今、官房長官は、どうぞとおっしゃったけれども、その、どうぞと言うに至った検討結果、これ、示して頂くべきだと思います、官房長官」

ガース「たびたび申し上げておりますけれどもぉ、この、黒川氏の処分については、あくまでも法務省と検事総長において、訓告と決定をしたと。そういう報告があったんです。そしてそれに対して私は大臣に対して、異議がない旨を、回答を致しました」

あのー質問の意味が理解できないんですかぁ

山添「異議がないとの判断は、なぜ行われたんですか?」

ガース「ハイ失礼しました、もう一度お願い致します」(ちゃんと聞いとけよ)

山添「内閣として異議がないと判断したと。訓告でよろしいと判断した、その理由は何ですか」

ガース「それは、法務省、検事総長において、決定をして来たからでありましてぇ、それについて、えー報告でありましたから、ソウイウ風に決定しましたという報告でありましたから、それは異議がないということを回答しました」

その回答は、形式的なものであって、そこに判断はないと?

山添「任命権者としての責任を、まったく果たしていないと思うんです(バッサリ)内閣が、訓告でよしとした検討結果について、経過について、説明を求めたいと思います。委員長、御取り計らい下さい」後刻理事会

山添「私はですね、黒川氏の勤務延長は、違法な閣議決定によるものですから無効だと考えます。従って、懲戒処分をすればよいと言うものではないと思いますが、少なくとも事実関係の調査は必須だと思うんですね。賭博と言えば、政府が進めているのはカジノですよ。法務省は従来、賭博の違法性が阻却される8要件を示していました。目的の公益性だとか、運営主体が公的な性格を持つこういった要件を示していましたが、ところが2017年、カジノ推進会議の元で、従来の見解を180度変え、民間主体でも違法性が阻却されると結論付けたわけです。当時の法務省事務次官が黒川氏です(←今日の山添キラリその2)。この頃、法務省の調査結果がその通りなら、既に月1〜2回は、賭け麻雀をしていたとされる時期です。カジノ解禁についての法務省の見解に、影響を与えた可能性すらあります。黒川氏がいつから、どの程度、どのように賭け麻雀を行っていたのか、これは政府として調査すべきじゃありませんか、官房長官」

ガース「法務省検察庁において、この、黒川氏の人事上の処分を決するにあたり、必要な調査は行ったと言う風に承知をしております」

山添「これ以上、調査はしないと言うことですか?懲戒処分の是非と言う点でも、法務省の事務次官が賭け麻雀を、日常的にやっていたと言う事についても、調査の必要はないと言う考えですか?」

ガース「必要な調査は行ったと言う事を承知してます」

山添「日常的に賭博に親しんでる方がですね、民間賭博の違法性阻却に異を唱えると言うことは期待できないと思うんですよ。この調査を頑なに拒む、この政府の姿勢そのものが、賭博の違法性についての、政府の認識の甘さを示す、こう言わざるを得ないと、私は思います。黒川氏は関係ないよって、さっき与党席から(野次が)ありましたけれども、関係ないとしたら、これ、黒川氏がこの判断に何もかかわってないとしたらですね、法務省の従来の、賭博の違法性についての見解、これ、法務省の中で、マトモな議論すら行われずにカジノ解禁したって事になっちゃいますよ。そういう点でも私は調査、必須だと思います。黒川氏の勤務延長が、違法な解釈変更で強行され、黒川人事を後づけるように法案が一変させられました。63歳以降も役職にとどまり、65歳以降も続けられる特例が盛り込まれ、その基準は内閣が定める事由により内閣が定める時は(?)、このように変えられました。その基準について、森大臣は、人事院規則に準じてこれから定めるとしています。そこで人事院に伺います。現行の国家公務員法81条の3、勤務延長が必要な場合の定めは、現在、人事院規則11-8、第7条、ここに定められています。このように、人事院規則が定めているのはなぜですか」

松尾人事院給与局長「現行の国家公務員法におきましては、定年制度を含む職員の分限等について、公正でなければならない、と言う風にされておりまして、この根本基準の実施につき、必要な事項は、国家公務員法に定めるものを除いて、人事院規則で定めるものと規定されております。勤務延長につきましても、定年延長の一部をなすものとして、基本的な事項については法律において規定した上で、勤務延長が認められる事由等について、人事院規則で定めることとしております」

山添「公正さ、と言うことがありました。国家公務員は、労働基本権が制約されております。その代表措置として、人事院が、独立した立場で、公正中立な立場で、規則の制定も行う、こういう趣旨だろうと思います。準司法官である検察官は、その地位と、職務の特質性に照らして、それ以上の独立性が求められると私は思います。にもかかわらず一般の国家公務員について人事院規則で定めるとしている勤務延長の基準を、検察官については、任命権者である内閣が定める、法務大臣、これで、独立性が保てるわけがないじゃありませんか」

森「検察官の、準司法官的性格について、お尋ねがございましたが、そもそも検察官については、法律上、その人事権者は内閣または法務大臣であり、これは改正前後で変るところはございません。検察官の準司法官的性格、検察官の独立性を保持しつつも、国民主権の見地から、公務員である検察官に民主的な統制を及ぼすためであり、諸外国に於いても、行政権に属する者が検察官の任命を行ったり、勤務延長を行う例もあると承知をしております」

山添「大臣、諸外国ってどこですか」(ナイスツッコミ)

答弁に立てず速記止まる

森「勤務延長制度について、たとえばドイツ、に規定がございます。また、任期制度をとっているイギリス、フランスなどには、その任期の、点についての規定もございます」

山添「ドイツの、刑事司法の制度は、日本と同じなんですか?」

森「えー同じとは申しておりません」

山添「比較にならないものを比較して、都合のいい時だけ諸外国の例を持ち出す、弁護人の立会権だとか、刑事司法の、人質司法の問題だとか。こういう問題で、諸外国の例を出して批判をすると、それは我が国とは制度が違うと言って、突っぱねて来た、都合のいい時だけ諸外国を持ちだす、そういう事は止めて頂いた方がいいと思うんですね。大臣は、基準を明確化すると言いますが、それは土台無理だろうと思います。黒川氏について勤務延長を認めた閣議決定も、訓告でよしとした処分も、明確な答弁、今日も一切ありません。こういう内閣が、検察人事を左右する仕組みを制度化して行くと。恣意的な人事をしないと、いくら言われてもですね、それは信頼される筈がありません。黒川人事と、違法な解釈変更を撤回し、法案の特例部分は削除すべきである事を指摘をし、質問を終わります」

この山添質疑

ガースと森と、なぜかふんぞり返って座ってたアホーはいやにふてぶてしく、
開き直ったような態度で
その後ろに並ぶお役人たちが、
やたら真剣なまなざしで前傾姿勢で質問聞いてて、そこだけ妙な迫力だった
や、久々に、全編起こして、それでもまったく無駄のない質疑だった。


あ、次の階質疑で森法相が
非違行為による自己都合退職のため、一般的には800万ほど減額される、
(よって、総理の「減額」発言は正しい)
と答弁

本日参法務委でトップに質問に立った自民葉梨氏は、
質問冒頭で「退職金も満額支給という法務省や内閣の措置は、正直、評判が悪いんです」って言ってる



当初の森答弁、
検事総長に報告する前に、
法務省の調査結果を元に、
内閣とさまざま協議した、と言ってたけど、
そこで内閣から
「懲戒なしね」と言われてないとおかしいって話だ。

はー、衆法務委、共産藤野質疑 決定的
懲戒処分を発動できるのは任命権者の内閣のみ
懲戒しない、と決められるのは、内閣のみ
法務省と検事総長が「懲戒しない」と決めたとしたら
法律違反



はぁ、昨日の会見チェック
なんでこう、「世界の」って言いたがるんだろうね

「世界的にも極めて厳しい解除基準」
「世界の期待と注目を集めています」
「世界最大の対策」
「世界で最も手厚いレベル」
「世界の感染症対策をリード」
「(世界で)強いリーダーシップを発揮していく」
ビョーキか














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