s-20200525ビデオ通話のイラスト男性






【衆議院インターネット審議中継】
(第174回国会〔2010年1月18日〕以降から本日までの映像を継続して提供)

【参議院インターネット審議中継】
(2017年・2018年)2017年1月から本日までの映像を継続して提供)









2020年5月27日(水) #参議院 #本会議 #国会中継
・復興庁設置法等の一部を改正する法律案
趣旨説明:田中国務大臣
質疑者
10:05〜木戸口英司(立国社)
10:35〜塩田博昭(公)
10:55〜石井苗子(維)
11:15〜岩渕友(共)
・国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案(スーパーシティー法案)
討論
反対 森ゆうこ(立国社)
賛成 柳ヶ瀬 裕文(維)
反対 大門実紀史(共)








































衆議院・09:30 法務委員会
参議院・10:00 本会議





●5月27日(水)衆議院
09:00 経済産業委員会

【会議に付する案件】 
 中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出第五〇号)
 原発廃止・エネルギー転換を実現するための改革基本法案(長妻昭君外五名提出、第百九十六回国会衆法第七号)
 分散型エネルギー利用の促進に関する法律案(近藤昭一君外七名提出、第百九十八回国会衆法第二一号)
 熱についてエネルギー源としての再生可能エネルギー源及び廃熱の利用を促進する等のためのエネルギーの使用の合理化等に関する法律等の一部を改正する法律案(近藤昭一君外五名提出、第百九十八回国会衆法第二二号)
 国等によるその設置する施設の省エネルギー・再生可能エネルギー源利用改修の実施等に関する法律案(近藤昭一君外七名提出、第百九十八回国会衆法第二三号)
 エネルギー協同組合法案(近藤昭一君外七名提出、第百九十八回国会衆法第二四号)
 中小企業者等の事業用不動産に係る賃料相当額の支払猶予及びその負担軽減に関する法律案(後藤祐一君外七名提出、衆法第九号)
 経済産業の基本施策に関する件
 私的独占の禁止及び公正取引に関する件
【発言者】
【質疑者】
 09:00-09:30 山崎 誠(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 09:30-09:50 畦元 将吾(自由民主党・無所属の会)
(休憩)
 13:00-13:20 鰐淵 洋子(公明党)
 13:20-13:50 斉木 武志(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 13:50-14:30 宮川 伸(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 14:30-15:20 柿沢 未途(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 15:20-15:45 笠井 亮(日本共産党)
 15:45-16:05 足立 康史(日本維新の会・無所属の会)
○中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の承継の円滑化に
 関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出第五〇号)
 ・提案理由説明聴取 梶山 弘志(経済産業大臣) [約3分]

【答弁者】
---------------------------------------------------------------------
09:00 国土交通委員会
【会議に付する案件】 
 国土交通行政の基本施策に関する件
【発言者】
【質疑者】
 09:00-09:20 鬼木 誠(自由民主党・国民の声)
 09:20-09:35 岡本 三成(公明党)
 09:35-10:05 西岡 秀子(立憲・国民.新緑風会・社民)
 10:05-10:35 道下 大樹(立憲・国民.新緑風会・社民)
 10:35-11:10 広田 一(立憲・国民.新緑風会・社民)
 11:10-11:40 高橋 千鶴子(日本共産党)
 11:40-12:00 井上 英孝(日本維新の会・無所属の会)
○無人航空機等の飛行による危害の発生を防止するための航空法及び重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第二九号)
 ・提案理由説明聴取 赤羽 一嘉(国土交通大臣) [約3分]

---------------------------------------------------------------------
09:30 法務委員会
【会議に付する案件】 
 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第四二号)
【参考人の意見陳述】
 09:30-09:45 橋爪 隆(東京大学法学部大学院法学政治学研究科教授)
 09:45-10:00 和氣 みち子(公益財団法人被害者支援センターとちぎ事務局長、
       公益財団法人全国被害者支援ネットワーク理事)
 10:00-10:15 久保 有希子(弁護士、公認不正検査士)
【参考人に対する質疑】
 10:15-10:30 黄川田 仁志(自由民主党・無所属の会)
 10:30-10:45 濱地 雅一(公明党)
 10:45-11:00 松田 功(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 11:00-11:15 藤野 保史(日本共産党)
 11:15-11:30 串田 誠一(日本維新の会・無所属の会)
(休憩)
【発言者】
【質疑者】
 13:00-13:20 吉川 赳(自由民主党・無所属の会)
 13:20-13:40 濱地 雅一(公明党)
 13:40-14:10 黒岩 宇洋(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 14:10-14:25 日吉 雄太(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 14:35-14:55 稲富 修二(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 14:55-15:10 松田 功(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 15:10-15:35 松平 浩一(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 15:35-16:00 山川 百合子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 16:00-16:35 藤野 保史(日本共産党)
 16:35-17:00 串田 誠一(日本維新の会・無所属の会)
・質疑終局
(・討論)
・採決

---------------------------------------------------------------------
13:00 内閣委員会
【会議に付する案件】 
 個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出第四八号)
・質疑終局
・討論
・採決
・附帯決議

【発言者】
【質疑者】
 13:10-14:00 今井 雅人(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 14:00-14:30 吉田 統彦(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 14:30-14:55 塩川 鉄也(日本共産党)
 14:55-15:25 大河原 雅子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 15:25-15:55 大島 敦(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 15:55-16:25 長尾 敬(自由民主党・無所属の会)
 16:25-16:40 浦野 靖人(日本維新の会・無所属の会)
○道路交通法の一部を改正する法律案(内閣提出第三八号)(参議院送付)
 ・提案理由説明聴取 武田 良太(国家公安委員会委員長) [約4分]

---------------------------------------------------------------------
13:00 農林水産委員会
【会議に付する案件】 
 森林組合法の一部を改正する法律案(内閣提出第四五号)(参議院送付)
【発言者】
【質疑者】
 13:00-13:25 西田 昭二(自由民主党・無所属の会)
 13:25-13:45 濱村 進(公明党)
 13:45-14:20 広田 一(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 14:20-14:55 緑川 貴士(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 14:55-15:30 山岡 達丸(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 15:30-15:45 田村 貴昭(日本共産党)
 15:45-16:00 森 夏枝(日本維新の会・無所属の会)
・質疑終局
(・討論)
・採決
・附帯決議

---------------------------------------------------------------------
14:00 財務金融委員会
【会議に付する案件】 
 金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るための金融商品の販売等に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出第
四〇号)
【発言者】
【質疑者】
 14:00-14:30 山田 美樹(自由民主党・無所属の会)
 14:30-15:00 海江田 万里(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 15:00-15:18 日吉 雄太(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 15:18-15:35 森田 俊和(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 15:35-15:55 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 15:55-16:15 清水 忠史(日本共産党)
 16:15-16:30 青山 雅幸(日本維新の会・無所属の会)
・質疑終局
(・討論)
・採決
(・附帯決議)

---------------------------------------------------------------------

●参議院
09:40 議院運営委員会 ※中継なし

【会議に付する案件】
 議院の運営に関する件
---------------------------------------------------------------------
10:00 本会議 ≪スーパーシティ法案採決へ≫
 ○復興庁設置法等の一部を改正する法律案(閣法第三三号)
 ≪スーパーシティ法案採決へ≫
【質疑者】 ※[]内は割当時間
 10:05-10:35 [15分] 木戸口 英司(立憲・国民.新緑風会・社民)
 10:35-10:55 [10分] 塩田 博昭(公明党)
 10:55-11:15 [10分] 石井 苗子(日本維新の会)
 11:15-11:35 [10分] 岩渕 友(日本共産党)
【議事日程】
 第 一 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルゼンチン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)
 第 二 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とウルグアイ東方共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)
 第 三 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とペルー共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)
 第 四 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とジャマイカとの間の条約の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)
 第 五 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とウズベキスタン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)
 第 六 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とモロッコ王国との間の条約の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)
 第 七 国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
【討論】
 [10分] 森 ゆうこ(立憲・国民.新緑風会・社民)
 [10分] 柳ヶ瀬 裕文(日本維新の会)
 [10分] 大門 実紀史(日本共産党)
 第 八 持続可能な運送サービスの提供の確保に資する取組を推進するための地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
 第 九 特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)
 第一〇 特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)
---------------------------------------------------------------------
12:00 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
【会議に付する案件】 すぐ終るかも。 
 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案(閣法第三二号)(衆議院送付)
 地方創生及び消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査
【発言者】
【発言者一覧】
---------------------------------------------------------------------
12:00 東日本大震災復興特別委員会
【会議に付する案件】 すぐ終るかも。 
 東日本大震災復興の総合的対策に関する調査
【発言者】
【発言者一覧】
---------------------------------------------------------------------
13:00 国民生活・経済に関する調査会
【会議に付する案件】 
 国民生活・経済に関する調査(誰もが安心できる社会の実現)
 「困難を抱える人々の現状」
【発言者】
【発言者一覧】
---------------------------------------------------------------------
13:00 資源エネルギーに関する調査会
【会議に付する案件】 
 原子力等エネルギー・資源に関する調査(原子力問題に関する件)
【発言者】
【発言者一覧】
 13:00-13:30 岩井 茂樹(自由民主党・国民の声)
 13:30-14:00 浜野 喜史(立憲・国民.新緑風会・社民)
 14:00-14:20 岸 真紀子(立憲・国民.新緑風会・社民)
 14:20-14:50 平木 大作(公明党)
 14:50-15:15 音喜多 駿(日本維新の会)
 15-15-15:40 山添 拓(日本共産党)
 15:40-16:00 嘉田 由紀子(碧水会)



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!









  衆法務委、共産藤野質疑 決定的
  懲戒処分を発動できるのは任命権者の内閣のみ
  懲戒しない、と決められるのは、内閣のみ
  法務省と検事総長が「懲戒しない」と決めたとしたら
  法律違反









buu@buu34 さん
衆法務委

自民葉梨「誰が処分を決めたんでしょうか」

森「黒川氏の処分については、法務省として、調査結果を踏まえ、監督上の措置として最も重い訓告が相当であると考えました。そこで検事長の監督者である検事総長に対し、法務省が行った調査結果とともに、法務省としては訓告が相当と考えるという意見を伝え、検事総長においても訓告が相当であると判断したものです。従って、黒川氏の訓告、の処分内容を決定したのは、あくまで法務省および検事総長です。そして、任命権者である内閣に報告したところ、法務省としての決定に異論がない旨の回答を得ました。そこで改めて検事総長に対し、訓告が相当であると言う事を伝え、検事総長から黒川氏に対し、訓告の措置がなされたものです。総理に対しては、最終的に、調査結果、これを踏まえて処分したこと、および辞意が表明されたので、これを了解した事を私から報告し、法務省の対応について了承を得た、と言うのが経過です。なお、法務省および検事総長が処分を決定するまでの過程において、法務省から内閣に対し、事務的に、調査の経過の報告、先例の説明、処分を考える上で参考となる事情の報告等を行っています。22日の記者会見における、私の、『内閣において決定がなされた』旨の発言は、法務省および検事総長が、訓告が相当と決定した後、内閣に報告したところ、その決定に異論がない旨の回答を得た事を申し上げたものでございます」

100%総理大臣寄りに答弁修正してきた
昨日は決定までに「内閣と様々に協議した」って言ってたのに、
今日になって、協議内容は全部「事務的説明・報告」だったとさ。




「この同意書、これ、1月29日付で『8月7日まで勤務延長されることに同意します』黒川さんの署名、捺印がありますけれども、これ、黒川氏、今回の法務省の調査結果でも明らかになっている通り、この時点では、もう何度も賭け麻雀をしているわけですよ〜常習性があるとなれば、3年以下の懲役ですよ。検察庁法によれば、禁固以上の刑に処せられたものは検察官に任命できない事になってますよ。そういう事も知りながら、唯々諾々と、肝心な事は秘したまま、要職に居すわり続けた。検察官は国民の刑事責任を追及するわけですから、それにふさわしい廉潔性というのが、検察官には求められるわけです。この検察官の廉潔性への信頼が、失われたわけでありまして、これを回復する手段としては、黒川氏の勤務延長を認めた閣議決定を取り消し、この閣議決定にかかわった者は、責任をしっかりとるべきだと考えますが、いかがでしょうか」

森「〜省略〜 適切なプロセス適正なプロセス 〜省略〜」

(100歩譲って閣議決定のプロセスが適切だったとして、今、階さんが問うているのは、中身が適切かって話じゃんね)

森「〜勤務延長自体に問題はなかったものと考えております」

階「本当に問題ないんですか?廉潔性に対する信頼が失われたのではないか、この事について、大臣の見解はどうですか?」

森「〜この度の件については、検察の信頼を損なう不適切な行為であり、誠に遺憾であると考えております〜以下長々」

階「黒川氏は、自分が検事長の職にふさわしくないという事実を知りながら、(勤務延長の)同意書に署名してるじゃないですか、これは大変な問題ですよ。なぜここが不問に付されてるんですか?この点もちゃんと処分の理由に入れれば、全く違う結論になってくると思いますよ。この点について考慮した結果というのが、どこにも書いていない、なぜなんですか?なぜ、この点について触れられてないのか」

森「黒川氏の訓告の対象となった事実の本質は、自粛要請期間中にあるにもかかわらず、金銭を賭けた麻雀に及んだことに、強い非難が加えられる点にあります。法務省の調査結果を前提とすれば、黒川氏は勤務延長の同意書に署名した時期にも金銭を賭けた麻雀をしていた、とも考えられますが、それを秘していたことは、処分量定を変える事情もあるとは言えず、考慮はしておりません」

「自粛期間中」がポイントだって、ズレてるよねぇ

階「それこそ国民の常識に反しますね、詐欺まがいのことをして、検事長に居すわって、そして検察への信頼を傷つけてる、それを不問に付していいと言う風に大臣はお考えになるんですね?とんでもないと思いますよ。通常の、自己都合の退職者と同じく、退職金をもらうだけではなくて、ボーナスについても、ほぼ日割り計算で支給される、と言うことだそうです」

しっかり調査して、賭け麻雀の常習性を認められれば、
退職金支払いの差し止めも可能である、という話


階「黒川氏自身、今回賭博行為を行ったのは、緊急事態宣言下で外出自粛要請がかかってる、そういう中で、自分が世間の注目を浴びてると言う事も認識しているので、通常であれば外出なんかしない筈。あろうことか、外出しただけではなくて、報道関係者と、賭け麻雀という犯罪行為にも及んでいる、この賭け麻雀という犯罪をマスコミと、この時期に行ったならば、どう考えたって、自分のスキャンダルが週刊誌などに報道されるリスクはあるじゃないですか。でもそれを、敢えてやる、と言う事は完全にギャンブルに対して依存している、規範意識が鈍磨している、まさにこれこそが常習性の発露ではないか」

森「〜本件は旧知の間柄の者との間で麻雀を行ったもので、賭け金も必ずしも高額とは言えず、また営業性を帯びているものとも言えない事から、常習として賭博をしているとは認められなかった」

階「退職金の支払いをすることが、国民一般の理解を得られると思っているんでしょうか、大臣」

森「退職金の支払いについては、法令にのっとってなされるものと承知しておりますし、委員御指摘の差し止めについては、先ほど答弁した通り判断したものでございます」

階「全くもって検察の信頼回復に努めるつもりがない事がハッキリしてきました、大臣、ホントにその任に留まる意味があるんでしょうか、そもそもご自身も、検察の信頼を損なうような虚偽の発言を国会でしてきましたよね、その上さらに今回の黒川氏の件についても、信頼回復のためになすべき事をやらない。そもそも訓告にする手続き自体もおかしい、法務大臣が調査をして、そして検事総長に、この処分案でどうですか?と言ったと言う事ですが、そういう法務省の内規になってますか?検事長に、監督などの措置すなわち訓告などを行う場合は、検事長の上司にあたる検事総長の方で行うわけで、調査の権限も検事総長にある、と思われるわけですけど、どういう権限に基づいて、今回の調査を行ったんでしょうか、法令上の根拠を挙げて下さい」

森「監督上の措置である訓告を申し渡す主体については、検事長でございます。調査については、最高検、による調査を行うことも考えられますが、ま、先例として法務省が行った場合もございます。本件は、検察庁とも話し合った結果、検察に対する国民の信頼を損ねる甚だ不適切な事案であることから、法務省として、出来る限り速やかに、必要な調査を行うことが重要であると考え、法務大臣の指示で、職員の人数が比較的少ない最高検察庁ではなく、法務省が調査を行ったものでございます」

階「法令上の根拠はないと言うことですね?〜」

刑事局長「〜法務省で調査をした結果、法務省で検討を致しまして、本件は懲戒処分ではなく、監督上の措置が適切だと考えたことから、措置権者である検事総長にその旨を伝えて、検事総長が、監督上の措置権者として判断して、訓告処分にしたと言うことでございます」

いや、途中で内閣の判断を仰がないと、「懲戒処分ではなく」ってのは法務省と検事総長では決められないんじゃ?🤔

階「訓告をしたなら、なぜ辞職を認めたんでしょうか」

森「検察一般の服務の厳正を保持するために必要であると考えます」

階「全く意味が分かりません。服務の厳正を保持するのであれば、その任にとどめて、必要とあらば法務大臣の権限で、検察官の適格審査会に今回の処分の件について審査をお願いすべきだったと思います。また、人事院に調べてもらったところ、過去には法務省の中で、賭博で免職になった人、停職になった人もおりまして、こうした事例と、本当に黒川氏の処分が、バランスがとれるのか、と言う事も申し上げたいと思います」


山尾
「1月29日に森大臣は、黒川さんを定年延長すべしと言う閣議請議をしております。そして1月31日に、その閣議決定がなされていました。そして、森大臣の現時点の答弁を踏まえると、検察官に定年延長が出来る、と言う風に解釈の変更がなされたのは、1月24日であった、と言う事になっております。1月24日に、既に解釈の変更がなされていたのであれば、2月10日、予算委員会で、私が森大臣との質問に立って、まさにこのテーマをやり取りした時に、解釈を変更しております、という事実を言わなかった理由は何ですか」

森「今般の解釈について述べていたと思います」

山尾「答えて下さい、解釈を変更しました、という事実を言わなかった理由は何ですか?」

森「解釈を変更したかというお尋ねではなかったからです」😱😱😱😱

だって、聞かれなかったから、、、って😩

山尾「最後に、この法案、廃案にする可能性の有無についてお答え下さい」

森「国会の、ことは国会の上のなかでお決まりになる事と思います」日本語崩壊😩

山尾「だって、閣法なので、内閣が提出してきた法案を、そのまま継続する意思があるのか、引っ込める可能性があるのか、って言うのは、内閣であり、その担当大臣の法務大臣の意思が必要なんじゃないですか?これ、ホントいいんですか?いいですよ、今の答弁で終わりでも。私は関係ないと、国会が決めることだと、それでよろしいですね?」

森「あのー私はあのー先ほども、御答弁申し上げました通り、必要かつ重要な法案であると考えておりますが、国会審議のスケジュールについては、国会がお決めになる事と承知しております」

誰もスケジュールなんか聞いてないでしょー😒

山尾「廃案にすべきだと言うのは、私これ、与野党越えてあると思いますので、ぜひ、こちらの皆さんもですね、時間がそれこそ出来ましたので、大臣、よく、時間が出来たので考え直したと言ってますので(松島委員長がグフフと笑う)この点についても考え直して頂きたいと申し上げて終わります」


後藤
「人事院の懲戒処分の指針というのがございます。この中で、標準例、標準例と言うのは、賭博をしたら減給または戒告、常習であれば停職ですが、この標準例に掲げる処分より軽いものとする事が考えられる場合として、/Πが自らの非違行為が発覚する前に自主的に申し出た時非違行為を行うに至った経緯、その他の情状に特に酌量すべきものがあると認められる時、この2つだけが挙げられてますが、この2つのいずれかに該当するんですか?」

大臣レクに時間がかかり速記止まる

森「,漏催いたしません。△亡悗靴討蓮∈2鵝∋実を認めて深く反省している、、こと、また、これまで法務省および検察庁において、長年にわたり勤務してきたものであり、その勤務態度は良好で、組織に対して多大な貢献をしてきたものであって、本件までに懲戒処分等を受けたこともなかった、等の事情を考慮しております」

後藤「情状に酌量するところがあったんですか、黒川検事長には。それなりの立場にある人間であり、そして国会をこんだけ混乱させたら、通常は、標準的な例よりも厳しくするくらいじゃないんですか?(資料に)標準例に掲げる処分の種類より重いものとする事が考えられる場合、というのも挙げられています。
・非違行為を行った職員が、管理または監督の地位にあるなど、
その職責が特に高い時、に該当しますか?
・非違行為の、公務、内外に及ぼす影響が特に大きい時、に該当しますか?
・処分の対象となり得る複数の非違行為を行っていた時、に該当しますか?」

森「今ご指摘のものも含めて、今回の事案に当てはめまして、モニョモニョ」

後藤「答えてないです、3つの要件、該当しますか、黒川さんは?」

森「2番3番(←最初の二つ)が当てはまると思います、5番(←最後の一つ)については、賭け麻雀を複数回行っていたと言うことで当てはまると思います」

後藤「〜標準例より重くするものの、3つの要件に該当することが明らかになりました。そして、標準例より軽くするもののうち、唯一、説明になったのが、情状に酌量する余地があると。どんな余地があるんですか、大臣〜先ほど答弁した、反省してると、あるいは、これまでの勤務態度がよかったと、これだけですか?標準例より下げた理由は、訓告にした理由は」

森「先ほど、述べた通りでございます」

後藤「これ以外にないって事でよろしいですね、大臣」

森「先ほど述べたように、内容も含め諸般の事情を総合考慮して判断したものでございます」

後藤「今の情状酌量のところ以外に理由はないと言う事でよろしいですね、大臣」

速記止まる

森「委員がお示しの、これらは、あくまで例なので、必ずしもこれらに当てはまる必要性はなく、総合考慮するものと考えております。それにあたって、検討結果に記載した事情、先ほど、一部読み上げましたけども(反省とか?)それを考慮して全般的に検討した結果でございます」

後藤「これ以上時間使いたくないので、文書で提出して下さい」

もー嫌だ、こんな質疑
時間の無駄だよね

「情状酌量」なんて言葉すら、上等すぎるっつーくらいで

後藤「しかし情状酌量って言うのは、、検察がそんなの中心にしちゃっていいんですか、検察は、人を有罪にする仕事ですよ。情状酌量があり過ぎる検察って、どうなんですか」

ね😭

H26年5月〜H28年3月
陸上自衛隊隊員9名が、隊員によって1回〜数十回
駐屯地内で金銭を賭けた麻雀を行ったとして
7名停職5日、2名停職30日の処分例の紹介
レートは、1000点100円、一回あたり5千〜1万授受


後藤「まさにテンピンじゃないですか。黒川氏の処分にあたって、法務省だけではなくて、自衛隊も含めた国家公務員の、賭け麻雀をした時の処分がどうなっているか、過去数十年、調べたんですか?」

森「人事院の事例集など先例を調べましたが、法務省のものについては調査がつきましたが、他省庁のものについては限界がございました」

後藤「つまり、この自衛隊の事例は、先例として調べてなかったと言うことですか?」

森「私のところには、上がって来ておりませんでした」

後藤「同じテンピンで、1回で停職になった人もいるんですよねぇ〜黒川検事長の処分にあたって、参照してないって事ですよね、大臣」

森「自衛隊の処分について参考にしているかどうかについて、事務方に調べさせたいと思います」

後藤「自衛隊、法務省以外の、国家公務員による賭け麻雀の先例は、過去、網羅的に調べましたか?」

答弁に立てず、速記止まる

森「人事院の事例集を調べましたけれども、法務省以外の先例では、他省庁のものについては、限界がございました。見つけられることはなかったです」

後藤「過去、さかのぼって、各省に聞けばわかりますよ、秘書課にありますよ、、なんでそれ、徹底して調べなかったんですか?標準例に従って処分するのであれば、まだ分かりますよ、標準例と違う処分するんですから、そこまで徹底して調べるに決まってるじゃないですか、調べた上で、この委員会に提出して頂けますか、大臣」

森「法務省においては可能な範囲で調査したわけでございますが、法務省における先例は見つかったわけでございますが、他省庁の事例については、国会のご指示に従いたいと思います」

後藤「法務省として、他省庁の事例は調べないと言う答弁ですか?今のは。調べて下さいよー」

答えられず、速記止まる
まー、
アンバランスな事例がザクザク出てきたら困るもんなー
って、もー、どうにかしてよ、こういう質疑😩


森「法務省における事案でございますので、法務省における先例は、調べましたので、これを提出することは、やぶさかではございません。また、他省庁の例については、法務省の中で処分を検討するにあたり、可能な範囲で調査を致しましたけれども、事案の詳細を確認することは困難であった事から、参考となるものが見当たりませんでした。法務省としては、処分に必要な調査は尽くしたと、考えておりますが、国会からのご要請があれば、またそれに対応することを、検討したいと思います」

後藤「さっきの自衛隊の事例、私、検索したら直ぐ、ネットで出て来た情報ですよ。そんなものすら調べてないじゃないですか。法務省の調査能力、どうなってるんですか」先例提出理事会協議

後藤「3年前から全てテンピンだったんですか?」

森「調査した限りではそうであります」

後藤「どこまで調査したか、じゃ、言って下さいよ。3年前から1か月に1回から2回って相当な回数になる。そのうち何回くらい調べたんですか?」

森「3年前から月1〜2回程度で賭け麻雀を行っていた時の、テンピンと言われるレートで行っていたという調査がなされております」

後藤「ボーナス入ったし、今日はレートを上げて、なんて事がなかったか、ちゃんと調べたんですか?」

森「私の方には、そのような報告が上がっております。なお、詳細な調査については、事務方に説明させます」

後藤「詳細な調査を全て大臣に報告しておくようにと、私通告しておりますから、大臣にお答え頂きたい。レートについても、もしかしたらテンピンでない回があったかもしれない。そしたら、この処分の正当性がゆるがせになる。レートだけじゃないんですよ、麻雀って。たとえば役満とか、裏ドラが何枚でどうとか、チップみたいなのが置いてあって、それでやりとりしたりとか。ウマと言われる、4位の人が1位にいくら払ってというような、順位によってお金払ったりとか、レート以外に、お金が動く要素がありますが、これについて、5月1日13日、およびそれ以前、過去3年調べましたか、大臣」

森「調査結果としては、参加した者の間で、1万円〜2万円程度の現金のやりとりがなされていたと報告されております。それは1日も13日も同じでございます」

(後藤「答えてないっス」)

後藤「レート以外の賭博的な要素がどうなっていたか、調べたんですか、調べてないんですか、大臣」

森「私の方には報告は上がって来ておりませんが、処分の量定に必要な範囲で調査結果の報告を受けております」

😩😩😩

後藤「黒川氏は、この麻雀やった場所まで、どうやって行ったんですか?帰る時は記者の用意したハイヤーに乗って帰ったと報告がなされてますが。どうやって行ったんですか?その記者のハイヤーだとか、もしかして公用車で行ったとか〜5月1日13日それ以前の3年について、どうやって行ったのか、調査結果を教えて下さい」

森「えっと処分に、決定するにあたり考慮した事項については、先ほど申し上げた通りでございまして、それ以上、は、プライバシーにかかわる事柄でもあることから、お答えは差し控えます」

調べてないくせに😒

後藤「行きのハイヤーがどうなっていたか、お答は差し控えるんですか。なんでですか、だって、これで公用車使ってたら大変な話じゃないですか、あるいは記者のハイヤーだとしたら、役所から現場まで、直接送ったんだとしたら、もしかしたら記者が乗ってたかどうかも怪しいじゃないですか。そしたら、黒川さんのためにまさに用意したってなる可能性だってあるわけじゃないですか。お答え差し控えますって、どういう事ですか、大臣」

立てない大臣

(松島「大臣、後ろの方、全部教えてあげて下さい」)


速記止まる

森「処分の量定に、必要な調査を行ったと報告をしております、、報告を受けております」

後藤「凄い厳しい処分をして、その根拠として凄いマズイ話があったなら分かりますよ、それ以外調べなくても。標準例より甘い処分をしてるんですよ?他に、より厳しい処分をしなければいけないような具体的な行為が出てきたら、処分変えなきゃいけなくなるじゃないですか。なんで、処分に必要な調査が終えてると言えるんですか、大臣、、再調査、ぜひご議論下さい、委員長」後刻理事会

異様だよね
誰が考えたって、どうにも軽すぎる処分で
でも、それを堂々と恥じる風もなく、堂々と

テキトー過ぎるコロナ対策も
全く整合性のとれない検事長処分も

長きにわたる安倍政権の政策って
きっと何から何までこんな感じなんだろう
そもそも記録ねーし、数字いじるし




 最後まで読んでいただきありがとうございました! ポチッ! ヨロシク~♪