s-20200525ビデオ通話のイラスト女性








  憲法審査会の質疑に応じたのは、リッケンだからね。
  自民党のマンマ補完勢力ってな奴が多いんだ。
  素晴らしい議員もいるんだから、
  リベラルと別れて欲しいわ。
  選挙になれば我が身可愛さで国民の「こ」の字もないからね。



【衆議院インターネット審議中継】
(第174回国会〔2010年1月18日〕以降から本日までの映像を継続して提供)

【参議院インターネット審議中継】
(2017年・2018年)2017年1月から本日までの映像を継続して提供)





































09:30 20200528衆議院憲法審査会(国会中継)
10:00 20200528参議院国土交通委員会(国会中継)





●5月28日(木)衆議院
09:30 憲法審査会 国民投票法改正案

【会議に付する案件】 
 日本国憲法及び日本国憲法に関連する基本法制に関する件
 (憲法改正国民投票法をめぐる諸問題)
○委員間討議
 ・各会派の代表者からの意見表明(各会派10分以内)(1時間以内)
 09:30-09:40 新藤 義孝(自由民主党・無所属の会)
 09:40-09:50 山花 郁夫(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 09:50-10:00 北側 一雄(公明党)
 10:00-10:10 赤嶺 政賢(日本共産党)
   憲法改正国民投票法の問題点などについて
 10:10-10:20 馬場 伸幸(日本維新の会・無所属の会)
 10:20-10:30 井上 一徳(希望の党)
 ・委員からの発言(1時間)
 ※1回の発言を5分以内とし、あらかじめ発言者を定めず、会長の指名に基づき発言
---------------------------------------------------------------------
13:00 本会議
【議事日程】
---------------------------------------------------------------------
13:30 科学技術特別委員会
【会議に付する案件】 
 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件
【発言者】
【質疑者】
 13:30-13:50 石川 昭政(自由民主党・無所属の会)
 13:50-14:10 古屋 範子(公明党)
 14:10-14:40 大島 敦(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 14:40-15:10 青柳 陽一郎(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 15:10-15:40 篠原 豪(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 15:40-16:10 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 16:10-16:40 畑野 君枝(日本共産党) 学費問題、科学技術政策について
 16:40-17:00 串田 誠一(日本維新の会・無所属の会)
○科学技術基本法等の一部を改正する法律案(内閣提出第四七号)
 ・趣旨説明聴取 竹本 直一(国務大臣) [約3分]

---------------------------------------------------------------------

●参議院
10:00 法務委員会

【会議に付する案件】 
 法務及び司法行政等に関する調査
【発言者】
【発言者一覧】
 10:00-10:20 小野田 紀美(自由民主党・国民の声)
 10:20-10:45 真山 勇一(立憲・国民.新緑風会・社民)
 10:45-11:00 安江 伸夫(公明党)
 11:00-11:15 鈴木 宗男(日本維新の会)
 11:15-11:30 山添 拓(日本共産党) 黒川前検事長、検察庁法改正問題
 11:30-11:45 睥 鉄美(沖縄の風)
 11:45-12:00 嘉田 由紀子(碧水会)
---------------------------------------------------------------------
10:00 外交防衛委員会  (約分で終了)
【会議に付する案件】 
 社会保障に関する日本国とスウェーデン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件(閣条第一二号)(衆議院送付)
 社会保障に関する日本国とフィンランド共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件(閣条第一三号)(衆議院送付)
 外交、防衛等に関する調査
【発言者】
【発言者一覧】
---------------------------------------------------------------------
10:00 文教科学委員会  (約分で終了)
【会議に付する案件】 
 著作権法及びプログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第四九号)(衆議院送付)
 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査
【発言者】
【発言者一覧】
---------------------------------------------------------------------
10:00 厚生労働委員会 国民年金改正法案
【会議に付する案件】 
 年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案(閣法第三四号)(衆議院送付)
【発言者】
【発言者一覧】
 10:00-11:00 足立 信也(立憲・国民.新緑風会・社民)
 11:00-11:40 田村 まみ(立憲・国民.新緑風会・社民)
 11:40-12:20 石橋 通宏(立憲・国民.新緑風会・社民)
(休憩)
 14:00-14:22 東 徹(日本維新の会)
 14:22-14:45 梅村 聡(日本維新の会)
 14:45-15:10 倉林 明子(日本共産党) 確定拠出年金、年金振替加算
---------------------------------------------------------------------
10:00 経済産業委員会  (約分で終了)
【会議に付する案件】 
 強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案(閣法第二六号)(衆議院送付)
 経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査
【発言者】
【発言者一覧】
---------------------------------------------------------------------
10:00 国土交通委員会
【会議に付する案件】 
 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査
【発言者】
【発言者一覧】
 10:00-10:15 小沢 雅仁(立憲・国民.新緑風会・社民)
 10:15-10:30 森屋 隆(立憲・国民.新緑風会・社民)
 10:30-11:00 浜口 誠(立憲・国民.新緑風会・社民)
 11:00-11:15 室井 邦彦(日本維新の会)
 11:15-11:30 武田 良介(日本共産党) 建設労働者のコロナ感染予防と補償
 11:30-11:45 木村 英子(れいわ新選組)
 11:45-12:00 上田 清司(無所属)
○都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案(閣法第二一号)(衆議院送付)
 ・趣旨説明 赤羽 一嘉(国土交通大臣)

---------------------------------------------------------------------
10:00 環境委員会
【会議に付する案件】
 大気汚染防止法の一部を改正する法律案(閣法第五一号)(衆議院送付)
【発言者】
【発言者一覧】
 10:00-10:20 三木 亨(自由民主党・国民の声)
 10:20-10:55 青木 愛(立憲・国民.新緑風会・社民)
 10:55-11:22 浜田 昌良(公明党)
 11:22-11:47 片山 大介(日本維新の会)
(休憩)
 13:00-13:25 山下 芳生(日本共産党) アスベストの健康被害と対策
 13:25-13:50 寺田 静(無所属)
 13:50-14:15 平山 佐知子(無所属)
・修正の動議提出、修正案趣旨説明
・討論
・採決
・附帯決議

---------------------------------------------------------------------
13:00 内閣委員会
【会議に付する案件】
 内閣の重要政策及び警察等に関する調査
【発言者】
【発言者一覧】
 13:00-13:25 高木 かおり(日本維新の会)
 13:25-13:50 田村 智子(日本共産党)
    [コロナ]9月入学問題/コロナ禍で困窮する女性支援の拡充
 13:50-14:15 岸 真紀子(立憲・国民.新緑風会・社民)
 14:15-14:40 矢田 わか子(立憲・国民.新緑風会・社民)



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!















buu@buu34 さん
ガース「適切に判断していると、これがあの、現状であります。それぞれの、ぉー状況と、言うものを、比較しながら行ってるんじゃないでしょうか」自ら頷いて終わる
「収集した上で、判断をされたと、このように思ってます。ソシテ先ほど申し上げましたけれども、法務省と防衛省とで処分内容が乖離してるとの、ま、指摘、これ、ありますけれども、国家公務員の人事上の処分については(同じ原稿ですね)それぞれの所属の各、省庁等において個別の事案に応じて

●27日午前 官房長官記者会見

ガース「法務省と防衛省とで処分内容が乖離しているとの指摘については、国家公務員の人事上の処分については、所属の各省庁において個別事案に応じて適切に判断している、こういう風に報告を受けてます」😩

検事長の方が処分が重いなら、まだ分かるけど
「処分が異なる」じゃなく「乖離している」👈


あんまりな回答に、会見ラスト1問に更問

西日本新聞カワイ「先ほど長官は、法務省が適切に調査したと述べられましたが、自衛隊の懲戒処分との比較から見ても、処分の公平さと言う点で、今回の、黒川氏の処分は適切だったと思われますか」

ガース「あのー適切に、法務省において、必要な資料を収集した上で、判断をされたと、このように思ってます。ソシテ先ほど申し上げましたけれども、法務省と防衛省とで処分内容が乖離してるとの、ま、指摘、これ、ありますけれども、国家公務員の人事上の処分については(同じ原稿ですね)それぞれの所属の各、省庁等において個別の事案に応じて適切に判断していると、これがあの、現状であります。それぞれの、ぉー状況と、言うものを、比較しながら行ってるんじゃないでしょうか」自ら頷いて終わる。

buu@buu34 さん
はー、昨日の厚労委総理出席部分をつい聞いちゃった
法務省と検事総長が訓告を決めたって言い募る男
なんと卑怯な男

@立民石橋質疑
アレ「先ほど、ほー石橋委員がですね、私が法務省に全て、責任を押し付けている、かのごときの御指摘がございましたが、それは全くそういうことではなくてですね、まさに手順として、どういう手順で、サイシュ的な判断が下されたか、と言う事を、えーご説明をさせて頂いているところ、で、ございまして〜」

ってさー、わざわざ自分から「私が法務省にすべて責任を押し付けているかのごときの御指摘」って言っちゃうところが、アレクォリティー

「昼休みに3丁目のコンビニで悪戯しただろ」って言われて
「いえ、昼休みには図書館で本を探していました」とか言うのが否定の返答だと思うんだけど、

アレの場合は「3丁目のコンビニで悪戯などしてません、まるで私が万引きでもしたかのごとくの御指摘」とか言い返すのよね(で万引きバレる)

石橋「直ちにあの閣議決定、撤回を頂いて、そして安倍総理、この混乱を招いた責任を、ちゃんとしっかりとって下さい、それを要求します、総理、お願いします」

アレ「あのー閣議決定につきましてはですね、先ほど答弁さして頂きました通り、適切なプロセスを経たもの、であります。他方、えー黒川氏の辞職については、黒川氏が、緊急事態宣言のさなかに、金銭をかけて麻雀を行っていた、事実が判明したことを契機に、本人から、辞職の申し出をぉ承認し、辞職させるものとしたものでありまして、えー勤務延長の判断とは、あぁー直接、関係をしてない、と言う事、でぇございます。ま、いずれに致しましても、いずれに致しましても、任命した、責任は、私にあるわけでございまして、え、ぇーいわば、ご批判は真摯に受け止めなければならないと、このように考えております」

論理もヘッタクレもない答弁展開

ゞ侈咳篦抗婬跳萃蠅離廛蹈札垢賄切
賭け麻雀辞職と、勤務延長の判断は無関係
Gぬ神嫻い六笋砲△襪里波稟修録靭に受け止める

なんか一見反省してるようなポーズだけれど、
,皚△癲◆峪笋楼くない」って言ってるよね
ってか△婆誼禧戝磴覆海噺世辰討襪茲


 
  「先週、黒川氏の処分について「内閣が決定し検事総長に伝えた」と説明した
  森法務大臣ですが、26日は、決めたのは法務省と検事総長だと強調しました」
  ※露骨な安倍忖度、嘘答弁。森法務大臣は辞任すべき。
  
  もう、辞めなさいよ!
  法相として適格ではありません。
  弁護士として心が痛まないかってマジで思います。

  ヤメレって、もう!!!





藤野「今回、標準例で懲戒処分なんです。ですから、懲戒処分をどうするかって言うのは、まず入り口で検討しないといけない。その検討権者、判断権者は誰かと言うと、内閣だけなんです。ですから大臣が、法務大臣と検事総長が相談して決めたって言うのは、法律に反するんじゃないですか?」

藤野「懲戒処分を検討の出発点にされたんですか?」

森「処分の案については、事務方の方で持って参りましたが、それから、えー、私の方で幹部と、協議をする中で、人事院の条項と言うものは、勿論検討を致しました」

藤野「〜懲戒権を発動するかどうか、任命権者にしか決められないんです〜昨日の参議院の決算委員会で、菅官房長官は、我が党の山添委員の質問に対して、『懲戒処分が不要だと判断したのはなぜか』と聞かれ、『そのようなことは判断しておりません』と答弁してるんですね。これは私、驚きました」

言ってた、言ってた🙄

藤野「東京高検 検察庁非違行為等防止対策地域委員会の(指針)を見ますと、たとえば、マスコミ関係者についても触れております。『利害関係者ではないけれども、以下の者について』ま、この中にマスコミも入るんですけど、『利害関係者に当たらないとされていますが、職務の公正さを疑われるような接触は、厳に慎むべきである』と。書いてあるんですね。どんなものを慎むべきか、何項も書いてありまして。その中に『利害関係者から無償で役務の提供を受けてはならない』で、『無償で役務の提供を受けるとは、ハイヤーによる送迎の提供を受けることが、これに該当します』そして『利害関係者と一緒に遊戯またはゴルフをしてはならない』で、『遊戯とは、麻雀、パチンコ、ポーカーなどが該当します』まさに今回の事案が当てはまるような話であります」


26日参法務委
立民有田
「5月19日の夜に、大臣、(黒川事案の)情報に接したと記者会見で記者に語っておられますけど、19日の何時ごろですか」

森「秘書官から私にメールが来たもんですから、夕方と言う風に記憶しておりますが、、はい、失礼いたします」

有田「どういうメールが来たんですか?」

森「雑誌の、あの、記事が出たと言う、そういう、メールでございます」

有田「どんなメールが来たんですか」

森「雑誌の記事が、出る、と言うようなメールでございました」

有田「雑誌の記事が出るというだけでビックリしたんですか?どういう記事が出るとメールにあったんですか、そこには記事(の添付?)はなかったんですか?」

森「記事は、、ございませんでした」

なんなんだろー、このタルイ質疑は😩

有田「どういう内容のメールが来たんですか、具体的に教えて下さい」

咄嗟にメールとか嘘ついちゃったから、スラスラ答えられないのか?

森「事前の、、詳しいご通告がございませんでしたので、〜黒川前検事長について、雑誌に何らかの記事が載るという、情報があります、と言う事でございました」

有田「そのメールには、賭け麻雀を黒川さんがやっていると明記してあったわけでしょ?」

森「あのー、、、秘書官のメールには、あまり詳しいことは書いてなかった記憶ですが、私はそれから事務次官に電話をいたしまして、えーそこで何らかの不祥事、について、載るらしいという情報に接しましたので、それは直ぐに、本人にあたって調査をして下さいと言うことで、申し渡しました」

有田「調査は19日から21日、何回何時間、どこで行われたんですか?」

森「今直ぐに、その詳細は持ち合わせておりませんけれども、随時、電話をしたり面談をしたりして、調査をしていた、ものでございます」

有田「誰が電話をしたんですか?どこで面談したんですか?」

森「黒川氏本人に対して、法務事務次官が、電話または面談によって聴取を行いました」

聞かれた事の半分以下しか答えない法則😩

有田「黒川さんが言ったことが正しいかどうか、反面調査、されましたか?」

局長「反面調査と言うのは、賭け麻雀の相手方であった報道機関の関係者に対する調査であろうと思いますが〜調査時点において報道機関が公表するなどしていた内容を参考に致しました。その上で同席したとされます報道機関の関係者3名につきましては、彼らから見てこれが取材行為にあたり得る可能性がある事から、取材行為に対する調査は差し控えるべきと考えましたので、報道機関関係者に対する調査は行っておりません」

有田「だったら、1000点100円かどうか、分からないじゃないですか、黒川さん一人が言ってる事。私は物凄く腑に落ちないことがあるんですよ。黒川前東京高検検事長が、週刊文春の取材を受けたのは、17日日曜日の朝10時過ぎ、犬の散歩に行った時なんですよ。その時取材には、何もお答えにならなかった。そして翌18日月曜日、週刊文春の記者は2回、黒川検事長にあたった、それでもお答えにならないから、さらに東京高検に、週刊文春は、詳細な質問状を出そうとしたけれど、受けとりもしない。これが今の東京高検の、取材対応の現実ですよ。〜黒川さんほどの方ならば、17日の朝10時に、そういう賭け麻雀についての具体的な取材がくれば、法務省あるいは官邸に、連絡するでしょう。それ、確認しましたか?」

局長「私ども承知をしておりますのは、先ほどおっしゃられたように、東京高検の方に18日の時点で、その質問状が来てと言うことでございます、で、その後、ぉー少なくとも、ぉー私ども、として、大臣にご報告したのは、19日の夜、でございまして。えー、その、ぉーあの、そのか、えーと、ぉゆーことでございます、でっ、あのー、おーーえっ、でっ、で、(崩壊しかかるも、立ち直る)少なくとも、その、黒川検事長において、官邸に報告したという事実は、私ども承知しておりません。でっ、あの、今、大臣に、秘書官を経由して、事務当局から報告をしておりますので、大臣に報告するよりマン前に、黒川検事長から法務省に対して、こういった取材を受けていると、言う内容の報告はあったことは事実でございます」

えっ?

質問状があって、黒川氏本人からの連絡があって(つーか、誰に電話すんだろね、事務次官?)
それで大臣に上げた、って言ってんの?
秘書官のメールで?

なんか、おかしいよね、
最初に森大臣も、メールの詳細を答えられなかったし🤔


有田「報告を受けた、それはいつですか?」

局長「あの、大臣に、法務省事務当局で、先ほど大臣は最終的に事務次官と話をされたと言っておりますので、その報告前にキチンと、えーえー黒川氏から、そういった取材を受けているといったような報告が法務省にあったことは事実でございます」

有田「いつですか、17日、8日、何時ですか」

局長「済みません私として黒川氏からいつの時点でその報告が入ったかという事実までは承知しておりません」

「キチンと」なんて言ってたくせに、知らんのか
つか、言えんのな、作ったから?🙄


有田「基本的な事でしょ?17日の朝に取材を受けた、18日も2回取材を受けた、東京高検には質問状を出そうとしたけど受けとりもしない、さすが黒川さんのような立場の方ならば、17日に取材を受けたなら法務省、あるいは官邸に連絡するでしょう?法務省はいつ連絡を受けたんですか?明らかにして下さい」

局長「すみませんあのーーー繰り返し申し上げますが、大臣に報告する前に報告があったと言う事は、私ども承知しておりますが、黒川氏から、どの時点で報告があったのかという、その具体的な時間までは、手元の資料をちょっと、把握してございません」

有田「〜大臣は丸3日空白があるんですよ?黒川さんが取材を受けた17日の朝から、19日の夜まで、何も知らなかったんですか?おかしいじゃないですか。官邸で黒川さんが聴取受けてたんじゃないですか?確認して下さい」

局長「あの、これはハッキリと申し上げられますが、私どもの調査以前に、黒川氏が、官邸からの調査を受けていたという事実はございません。調査は、法務省が行っております」

知らん知らん言うくせに、
こういう所だけは「ハッキリ申し上げられます」😀


有田「電話だけで次官が、元同僚と話をする、それで調査なんですか?〜その記録は残っていますか?」

局長「面談による聴取も行っております〜」記録は?

有田「〜『電話による聴取が多く』、書いてあるじゃないですか、法務省の報告書に。『その回数や時間を特定するのは難しい』難しいんですか?これだけ大事なことを、記録するでしょう、普通は」

局長「〜電話による聴取につきましては、回数が多いと言うことで、その回数や時間を特定するのは難しいと言うことで、ご理解賜りたいと思います」

(一般人でも、ケータイの履歴とかあるよねぇ)

有田「黒川さんが法務省に連絡する前に、官邸に連絡していないと言うことは、調査の中で確認されましたか?」

局長「私どもの調査は、処分をする上で必要な調査、事実に関する調査でございますので、その取材を受けたあと、どういう行為をしたかという調査まではしておりませんが、私どもとして、この本件の、法務省として、えー本件の情報に接したのは、黒川氏からの報告でございます。従いまして、えー私どもとしては、あー事実は確認しておりませんが、えー黒川氏が官邸に報告をした形跡、には接しておりません」

「形跡」👈😱


鈴木宗男
「大臣は進退伺いを出しました。稲田検事総長から自分の進退について何某かの意思表示はあったでしょうか」

森「〜コメントが出されたと承知をしております」

鈴木「〜こんな他人事みたいな無責任なコメントで済むんですか?本来なら記者会見でもして国民にお詫びするのが筋じゃないですか?〜稲田検事総長、その責任は、大臣ですね、貴方はどう考えているか、ただすべきではないでしょうか」

森「検事総長の、任命権者は内閣で、ございます。私は、検察庁を所管する法務大臣として、今回、失われた検察の、信頼回復を、稲田検事総長と、力を合わせてやって参りたいと考えております」

鈴木「今の森大臣の立場では、そう言うしかないと思うんですよ、しかし今回の黒川問題にしたって、色々、稲田検事総長の、言動等が言われている。自分の人事について、いつ辞めるかどうかについても、そこにいる法務省の連中は皆、知ってるはずだ。様々な動きがあったと言うことを。私はそれを踏まえて〜ぜひとも、大臣、検事総長の上にいるのは、貴女なんですから、貴女が、検事総長に、『私は進退伺い出しました。貴方は、どんな責任を取るつもりですか?』これくらいは聞いてもよろしいんじゃないでしょうか」

森「いえ、あのー、え―私は、えー自分の進退伺いは出しましたけども、それ以外については、お答え、しかねます」

鈴木「森大臣、私は責めるつもりはありませんからね、ま、このくらいでやめておくけども、私は、本当に、この稲田検事総長がですね、検察の信頼回復をするならば、自分も責任をとる、このぐらいが、私は、人の道であるし、検察官としての矜持だと、私は考えておりますが、委員の先生がたいかがでしょうか、これ、ぜひとも、しっかり、本人の姿勢の問題です、これは、まったく他人事みたいな、こんなコメントを出しているのが、私は、極めてですね、人間的でない、こう思っております」

「人間的でない」😩


山添
「産経新聞が22日付の朝刊で報じたのが、緊急事態宣言発令後も5回程度行われたというものですし、朝日新聞も同日付で、社員は宣言発令後の4〜5月に計4回、黒川検事長らと賭け麻雀をしたと認めたと、報じております。これは訓告の後の報道です。少なくとも、4〜5月の、こうした事実を踏まえれば、処分は変り得るんじゃないですか?」

森「法務省の調査結果においては、黒川氏の金銭を賭けた麻雀行為に於いて、5月、以外に、約3年前から月1〜2回程度行っていた事を認定し、この事情をも考慮した上で、本件措置を相当としたものでございます。そのため、訓告処分後の御指摘の発表にあるような4月に2回等の麻雀を行ったことも、あり得ることも、考慮に入っているものでございます」

山添「内閣との間で、様々な協議を行った、その過程で色々な意見も出ましたと。懲戒にすべきかどうかということも、内閣との協議の中で出たわけですね?」

森「いいえ、出ておりません」🤔

山添「では大臣、内閣との様々な協議の中では、懲戒に付すべきかどうかという意見について、色々な意見は出なかったと言うことなんですか?」

森「私の方では認識しておりません」🤔🤔

山添「懲戒処分を行うことが出来るのは内閣であって、法務省ではありませんね?」

森「懲戒処分を行う場合には、あの、その主体は任命権者である内閣であると承知しております」

あーそれなのに、それなのに😆

「訓告」という判断を出すまでに
どこかの時点で、
内閣が「懲戒しない」と判断しているはずなのだけど

そこを、政府側は、
「最終報告を総理が了解した」「異論はなかった」
で誤魔化そうとして、無駄な質疑が重なって行く


それもこれも甘い処分を「検事総長が決めた」発言のせいだよね🙄
で、鈴木宗男氏が、
「稲田検事総長がががが」とまくしたてるわけですわー



26日参外交防衛委 小西
「黒川検事長の、懲戒処分権者は内閣でございます。ですから内閣が自ら法律で授けられてる懲戒処分権に基づいて、黒川検事長の事案を調査し、懲戒処分に該当するか、判断をしなければいけないわけでございます。〜今回法務省が行った事案の調査結果と検討結果は、内閣官房含めて内閣には、届けられてないという理解でよろしいでしょうか、物としてですね、物理的に」

岡田官房副長官「御指摘の文書、そのものにつきましては、いずれも法務省から、提出、説明は受けておりません」

😱😱😱😱😱

小西「あの、今、凄まじい事実が明らかになったんですけど、法務省が調査した事案、それをまとめた文書、またその、訓告にすべき、懲戒処分にしなくていい、その検討結果の文書については、提出も説明も、内閣および内閣官房には、されてないんですね」

岡田「〜御指摘の文書そのものについては、いずれも法務省から提出、説明は受けておりませんが、それらの内容につきましては、総理や官房長官も、適宜報告を受けていたものと承知しております」

小西「〜総理や官房長官が説明を受けていたっていうのは、黒川検事長が訓告を受ける前ですか?」

岡田「〜詳細については、具体的な人事上のことでございますので、お答えは差し控えたいと思います」

小西「〜(訓告と言う)判断にあたって、内閣として、黒川検事長の事案の調査は行っていないし、またその調査に関する文書は、何も内閣としては、法務省から提出を受けていない、参照していない、そういう理解でよろしいですか?」

岡田「〜法務省検察庁において、必要な調査を行った上で、訓告が相当であると判断をし、処分を決定したものと承知をしております。総理、官房長官も報告を受け、異論はなく、法務省の対応を了承したものと、承知いたしております。いずれにせよ、内閣が任命権を有する者について、国家公務員法に基づく懲戒処分を行う場合については、通常、所属府省の長として、行政事務を分担管理する国務大臣が処分案の閣議請議を行い、閣議において、懲戒処分を決定するとしておるところでございます」

小西「通常じゃなくて、今回の黒川検事長は、内閣が任命し、検察のNO2でありながら、賭博罪に該当するような行為を行い、しかも勤務延長の閣議決定まで内閣が行ってるんですね。そうした人物が、そうした違法行為や非違行為を行ったことについて、内閣として、自ら事案の調査をしない、と言うような対応の仕方は、国家公務員法上の懲戒処分権者の責務、責任を放棄する行為ではありませんか?内閣として」

岡田「〜法務省検察庁において、必要な調査を行ったものと承知しております、法務省が〜黒川氏の処分を決めたものと承知をしております」

小西さんは、この場合は内閣が調査すべきって言ってる。
でも、法務委の有田質疑では、刑事局長が、
官邸が黒川氏の聴取を行ったりはしてないっ、と気色ばんでたよね🤔




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