ホワイトハウス




  ミネアポリスで大勢の市民が抗議デモを行い、
  一部が暴徒化していることについて「抗議は平和裏に行われることが重要だ。
  無法な無政府状態になることを許すわけにはいかない」として自制を呼びかけました。
  トランプ大統領はこれに先立ってツイッターで、暴徒化した住民を「悪党」と呼び、
  「略奪が始まれば銃撃を始める」などと投稿したのに対し、
  ツイッター社が「暴力をたたえる内容が含まれる」として投稿の内容が
  表示させない措置を取っています。
  ※これだったんだ。なるほどなー。

  Twitter社、トランプ大統領のツイートを非表示に「暴力の賛美についてのルール違反」





●NHK 2020年5月30日 5時12分
黒人男性死亡 白人の元警察官を殺人疑いで訴追 米国
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200530/k10012451461000.html


アメリカで、白人の警察官が拘束した黒人男性の首をひざで押さえつけ、男性が死亡した問題で、地元の検察は免職の処分を受けた元警察官を殺人などの疑いで訴追しました。

アメリカ中西部ミネソタ州のミネアポリスで25日、黒人男性が白人警察官らに拘束された際に首を膝で押さえつけられて死亡し、警察は現場にいた警察官など4人を免職の処分としました。

地元の検察は問題が起きてから4日後となる29日、4人のうち男性の首をひざで押さえつけた男を殺人などの疑いで訴追したと発表しました。

ほかの3人については捜査を続けるとしています。

黒人男性が死亡したことをきっかけに、現地のミネアポリスでは連日、黒人を中心とした大勢の市民が抗議デモを行い、一部がスーパーなどで商品を略奪したり警察署を放火するなど暴徒化しています。

こうした動きは全米各地に広がっていて、これまでにニューヨークやロサンゼルスなど7つの都市で抗議デモが行われ、市民数百人が集まったニューヨークのマンハッタンでは、警察官にガラスの瓶を投げるなどして40人以上が拘束されました。

インターネット上では、30日も警察の対応に抗議するデモが呼びかけられ、事態が収束に向かうのかは予断を許さない状況です。

トランプ大統領 遺族に電話し弔意
トランプ大統領は29日、ホワイトハウスで行われた会議の冒頭、亡くなった黒人男性の家族と電話で会話して弔意を伝えたことを明らかにし、「司法省や地元当局に対し、男性の死をめぐる捜査を迅速に進めるよう促している」と述べました。

そのうえで、ミネアポリスで大勢の市民が抗議デモを行い、一部が暴徒化していることについて「抗議は平和裏に行われることが重要だ。無法な無政府状態になることを許すわけにはいかない」として自制を呼びかけました。

トランプ大統領はこれに先立ってツイッターで、暴徒化した住民を「悪党」と呼び、「略奪が始まれば銃撃を始める」などと投稿したのに対し、ツイッター社が「暴力をたたえる内容が含まれる」として投稿の内容が表示させない措置を取っています。



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
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Pres. Donald Trump holds a news conference on the relationship with China | USA TODAY
ドナルド・トランプ大統領は中国との関係について記者会見します。








●ANNnewsCH
新型コロナウイルスの対応を巡り、アメリカのトランプ大統領は中国政府の影響力が強いとしてWHO(世界保健機関)からの脱退を発表しました。
 アメリカ、トランプ大統領:「中国はWHOを支配している。WHOは我々による改革の要請に応じなかった。ここにWHOとの関係断絶を表明する」
 そのうえで、トランプ大統領は中国政府が感染の発生を隠蔽したことが世界的な感染拡大を招いたと改めて批判しました。一方、WHOへの資金の拠出を停止させるものの、別の方法で感染症対策への予算の支出は続けるとしています。新型コロナウイルスによるアメリカ国内の死者は10万人を超えていて、今回の発表でトランプ政権のコロナ対策への批判をかわす狙いがあるとの指摘も出ています。



  ●トランプ会見
  中国を批判も、具体的な制裁発動の言及なし。
  記者の質問は受けず終了。
  市場は警戒したほど強硬ではなかったとの受け止め。

  ▽主な発言
  ・中国政府は継続的にアメリカとの約束を破ってきた
  ・中国の武漢の隠ぺいで、コロナは世界中に
  ・中国当局はWHOへの報告を無視、完全に支配
  ・中国政府は継続的にアメリカとの約束を破ってきた
  ・中国の武漢の隠ぺいで、コロナは世界中に
  ・中国当局はWHOへの報告を無視、完全に支配
  ・アメリカはWHOとの関係を終了。資金は他の公衆衛生の国際機関に振り向ける
  ・主要大学の研究を(スパイから)安全にし、特定の外国人の入国を一時停止
  ・米投資家を保護するため、
    中国企業の米国上場についての研究をワーキンググループに指示。
  ・中国は香港の安全保障で、1984年の中英共同宣言を明確に違反
  ・香港への優遇措置を取り消すプロセスに入るよう指示
  ・香港への旅行勧告を改定する
  ・香港の自治権への侵害に関与した香港当局者に制裁措置

  【まとめ】
  ・10分弱、終始厳しい口調で中国を攻撃
  ・WHO脱退も「資金を他機関に」と明言
  ・ただ、諸制裁は今後詰めるという段階で、具体策の発動はなし
  ・ダウは会見中に200ドル超下落も会見終了後には一時上昇に


  記者から見れば、
  ということなんだけど、。。。

  やっぱり、
  私は、トランプには、こんな狙いがあったんだろうなって思ってる。  
     ▼
  新型コロナウイルスによるアメリカ国内の死者は10万人を超えていて、
  今回の発表でトランプ政権のコロナ対策への批判をかわす狙いがある
  との指摘も出ています。
  ※まさにだと!


  ・Wuhan Virus
  ・USA is terminating all ties with WHO
  ・Revoked Chineze One county Two System ( implemented one country one system now )
  ・Revoked Hong Kong's special status

  ・中国批判 
   「武漢ウイルス」ってトランプは言ってる→「コロナ隠蔽」これで通じるのにね)
  ・WHO脱退して別組織へ
  ・中国の一国二制度の廃止(一国一制度を実施)
  ・香港政策免除を排除する予定

  
  COVID-19により10万人が死亡、4千万人が失業(25%)
  情報では働く人の4人に1人が仕事を失っている計算ことらしい。
  この現実への批判をかわすために10分間ウダウダ言ってたと思う。
  なにか厳しいことを決めたのかってことはないし。
  言葉はきつい言い方しますが中身無し、そう思ったけどね、私は。 
  常々言って来たことを繰り返してる感じがしてね。
  (この方、言葉がきついのはいつも。その割に中身スッカラカンいつもですもんw)

  だからね、
  記者との一問一答が無かったんだと思います。
  日本のボンクラ記者と違って、
  アメリカのメディアは厳しい質問をしますからね、
  深く追及されたらトランプは立ち往生するかもね、。。。









●2k 2020/5/30 6:59
トランプ米大統領の中国に関する声明要旨
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59793370Q0A530C2EAF000/


トランプ米大統領は中国への事実上の制裁措置を発表した=AP

【ワシントン=芦塚智子】トランプ米大統領が29日の記者会見で、香港の自治を侵害したとして中国に対する事実上の制裁措置を表明した。新型コロナウイルスに対する中国の対応については「情報の隠蔽により、世界に拡散した」と改めて批判した。声明要旨は次の通り。

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■新型コロナの情報隠蔽
米国は中国との開かれた、建設的な関係を望んでいるが、その関係を実現するには米国の国益を精力的に守る必要がある。中国政府は米国や他の多くの国々への約束を破り続けてきた。中国による「武漢ウイルス」の隠蔽により、疾病は世界中に拡散した。世界的な大流行を引き起こし、10万人以上の米国民、世界中で100万人以上の命が失われた。

■WHOとの関係断絶へ
中国は世界保健機関(WHO)を完全に支配している。彼らは我々が要請した必要な改革を実施しなかったため、本日、WHOとの関係を断絶する。資金の拠出先は世界的でふさわしい、他の差し迫った公衆衛生ニーズに振り替える。

■産業機密保護へ入国制限
中国政府は長年にわたり、米国の産業機密を盗む違法なスパイ活動を行ってきた。本日、私は米国の極めて重要な大学の研究成果を保護するため、潜在的な安全リスクとみなす者の中国からの入国を停止する布告を出す。

■中国上場企業の慣行調査
さらに米国の金融システムの健全性を守る措置を取る。金融市場に関するワーキンググループに対し、米国の市場に上場している中国企業の慣行を調査するよう指示する。

今週、中国は香港の安全に一方的な統制をかけた。これは、1984年の宣言で英国と結んだ条約に対する、中国政府による明確な義務違反だ。

■香港の自治侵害は条約違反
中国による最近の侵害と、香港の自由を悪化させたその他の出来事をみれば、中国への返還以来、米国が香港に与えてきた優遇措置を続けるための正当な根拠となる自治がないのは明らかだ。

中国は、約束した「1国2制度」方式を「1国1制度」に置き換えた。このため私は米政権に、香港を特別扱いしてきた政策をやめるプロセスを始めるよう指示する。本日の私の発表は、犯罪人引き渡し条約から軍民両用技術の輸出規制まで全ての範囲の合意に影響する。

香港への渡航勧告についても、中国治安当局による刑罰や監視の危険の増加を反映して見直す。

■関税など優遇措置を撤廃
関税や渡航の地域としての優遇措置も取り消す。香港の自治侵害と、自由の抑圧に直接的または間接的に関与した中国と香港の当局者に制裁を科すのに必要な措置を取る。

香港の人々は、中国が活動的で輝く香港の街のようになることを望んでいた。世界は、香港が中国の未来像の一端であるとの楽観的な思いに打たれたのであり、香港が中国の過去の姿を映すことを期待したのではなかった。



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