s-20200618河井安里 辞めています

  河井安里の広島県議時代の映像。
  お金の問題で窮地に立っていた故藤田知事を罵る言葉。
  「でも、私なら、もう、辞めています」
  注)藤田知事は冤罪でした


  2006年3月14日:広島県議会予算特別委員会 会議録
  で、
  あろうことか、
  当時の(故)藤田雄山広島県知事に対して、
  河井安里はこんな言葉を発していたのでした。
     ▼



  知事、あなたの御答弁の中で再三出てまいります。
  被告人が何も話をしてくれないから私は何も知らない、
  何も答えられない、そうおっしゃいますけれども、
  もしこの事件の疑惑が事実だとしたら、
  知事がこのことを御承知だったか、
  または御承知ではなかったかにかかわらず、
  あなたの責任というのは変わらないのですよ。




  事件の疑惑が事実であれば、
  アンタがこのことを承知だったか、
  承知ではなかったかにかかわらず、
  アンタの責任というのは変わらずにある!  

  この言葉を、
  河井安里、アンタに返してやるわ!ボケ❗❗

  河井安里、
  議員をサッサと、ヤメレーーーーー ❗❗❗❗❗❗❗❗❗❗






●平成17年(2005年)12月12日:広島県議会定例会 会議録
(2005年12月12日:平成17年12月定例会(第4日)本文全文)


●平成17年度(2006年)2006年3月14日:予算特別委員会 会議録
(2006年03月14日:平成17年度予算特別委員会(第3日)本文全文)



●会議の概要
 (1) 開会  2006年03月14日午前10時30分
 (2) 記録署名委員の指名
  (質疑に先立ち、選挙管理委員会事務局長の出席を求めた。)
 (3) 質疑・応答

  (河井委員)
◯質疑(河井委員)
 おはようございます。自民党議員会の河井案里です。
 私は、本日は、県民が本当に聞きたいこと、知りたいことをお伺いしたいと思っております。2月20日に行われました、知事の後援会事務局長の初公判で、検察側による冒頭陳述から3つの大スキャンダルが明らかになりました。1つは選挙の買収疑惑、つまり、県内各種議員等へ対策費として配ったというものです。そして、2つ目は、知事と一部業界団体、一部企業との不透明な関係、つまり、問題となっております政治資金パーティーで、業界団体の所属企業関係者に対し、受注実績などから一方的に購入枚数を割り振るなどし、パーティー券を売りさばいたという、これは予算執行権者の権力を不当に行使したものだと考えております。3つ目は、ヤミ献金疑惑、つまり、知事の政治団体では秘書給与の肩がわりという形で、給与名目での寄附を受け付けておりましたが、収支報告書に記載をしておりませんでした。私ども自民党議員会では、知事と特定の業界との癒着並びに知事と一部議員との癒着があり、知事の提出された予算案にも、それらの癒着した関係性があると、そういう疑いがあると考えております。この疑いが晴らされない限り、知事が提出なさった予算案を審議し、また、賛成をすることは適当であるとは思えません。よって、本日の質問では、今回の疑惑についてお伺いをいたします。
 まず、知事の説明責任についてお伺いします。
 この2月議会で多くの同僚議員の皆様も疑惑について問いただされました。しかし、知事の答弁は、たったの4通りだったのです。申し上げましょう。1つ目は「私自身非常に重たく受けとめている。政治不信を招いたことは県議会、県民に大変申しわけなく思っており、改めて深くおわび申し上げる」、2つ目は「関係者と相談しながら改めて検討してまいる所存」、3つ目は「そのような事実は全く承知していないのでコメントできない」、4つ目は「事務局長に面談し、聴取に努めているところ」です。そこで、お伺いをいたしますが、知事は、説明責任とは、具体的に何を説明することだと思っておられますか。そして、現在、知事は御自身で説明責任を果たしているとお考えですか。

◯答弁(知事) ただいまの御質問でございますけれども、説明責任の部分につきましては、現在、公判進行中ということもございまして、さまざまな制約がつきまとうものというふうに思っておりますが、今後とも、事実関係の解明に向けまして、後援会の事務局長に、引き続き協力要請をいたしますとともに、議会の皆様方から御指摘いただきましたことも踏まえまして、私みずから法律の専門家と相談しつつ、全力を尽くしてまいる所存でございます。

◯質疑(河井委員) それでは、検察から現在返っている資料の内訳を教えてください。知事、教えてください。

◯答弁(知事) 収支報告書の提出等に向けた会計関係の書類あるいは領収書等と存じております。

◯質疑(河井委員) それでは次に、知事選挙における各種議員等の買収疑惑についてお伺いしますが、選挙管理委員会の事務局長に質問させていただきます。買収とは、いかなる行為ですか。

◯答弁(選挙管理委員会事務局長) 買収でございますが、買収につきましては、公職選挙法の第221条に基づいて規定してある罪でございまして、当選を得しめる、あるいは得しめない、そういった目的を持って選挙人あるいは運動員に対して供応接待するといったことが買収になるということでございます。

◯質疑(河井委員) それでは、連座制の適用についてお伺いをいたします。候補者または候補者と一定の関係を持った者が買収を行った場合、候補者にはどのような罪が科せられるでしょうか。

◯答弁(選挙管理委員会事務局長) 選挙運動に関して、選挙運動主宰者などが買収などを行った場合には、その候補者本人の方が、直接かかわっていない場合でも、その責任を問われるというものでございます。

◯質疑(河井委員) それでは、引き続きまして、冒頭陳述に従いまして知事へ質問させていただきます。
 検察が指摘し、被告人も認めた対策費とはどのようなものですか。私は1銭ももらっていないので、教えてください。

◯答弁(知事) 対策費というものにつきまして、私が指示したこともなければ、相談、報告を受けたこともございませんので、一切承知をいたしておりません。

◯質疑(河井委員) なぜ御存じないのでしょうか。おかしいですね。この事件の一番の山ではないですか。対策費という言葉が出てきたときに、知事はどのような感想を持たれましたか、お伺いします。

◯答弁(知事) 全く承知しておりませんので、意外な感じを受けました。

◯質疑(河井委員) それでは、これまでの知事選の費用について、そしてまた、その使い道について、被告人及び出納責任者に対して問いただしましたか。

◯答弁(知事) 元事務局長にさまざま問いただしましたけれども、現在、公判進行中ということで、お話しできないことがたくさんあるというお話でございました。

◯質疑(河井委員) 私は、被告人及び出納責任者と申し上げましたが、出納責任者にはお伺いなされなかったのでしょうか。

◯答弁(知事) これは、後ほど知ったことですが、出納責任者が交代をいたしておりました。交代しておりました出納責任者は、元事務局長の配偶者と存じますけれども、実質的には元事務局長が取り仕切ったものと承知しておりまして、元事務局長の配偶者に対しては、事情の聴取はいたしておりません。

◯質疑(河井委員) 知事選の出納責任者ということでお聞きしておりますが、いかがですか。

◯答弁(知事) 選挙の出納責任者については、話はまだ聞いておりません。

◯質疑(河井委員) なぜ、出納責任者にお伺いなさらないのでしょうか。知事、あなたの御答弁の中で再三出てまいります。被告人が何も話をしてくれないから私は何も知らない、何も答えられない、そうおっしゃいますけれども、もしこの事件の疑惑が事実だとしたら、知事がこのことを御承知だったか、または御承知ではなかったかにかかわらず、あなたの責任というのは変わらないのですよ。この真実を明らかにすることだけが、知事が生き残る唯一の道なのです。この真実をあなたの口から県民の皆様にお伝えにならない限り、あなたの政治的生命は損なわれてしまうということを、被告人におっしゃるべきだと、私は思います。なぜ、出納責任者に問われなかったのですか、お答えください。選挙戦の出納責任者ということでございます。

◯答弁(知事) 選挙費用に関する出納責任者についても、事実上、元事務局長が取り仕切っていたものというふうに承知しております。

◯質疑(河井委員) わかりました。それでは、再び選挙管理委員会にお伺いいたしますが、連座制が適用される場合、候補者と一定の関係を持った者が買収を行った場合は、候補者にも罪が及びますね。その一定の関係を持った者というのは、どういう人のことを言いますか。

◯答弁(選挙管理委員会事務局長) 一定の関係とは、選挙運動に重要な位置を占める者が買収罪など一定の選挙犯罪を犯して刑に処せられた場合ということでございます。

◯質疑(河井委員) それでは、事実上の出納責任者ということになるといかがでございましょうか。一般的な話としてお答えください。

◯答弁(選挙管理委員会事務局長) 一般的には、御本人がかかわっていない場合でも、その方がそういった罪に科せられる場合は、候補者本人にも責任が及ぶというものであります。

◯質疑(河井委員) 続きまして、ヤミ献金疑惑についてお伺いいたします。鈴木宗男衆議院議員の秘書も、勤務実態がないのに東京の道路工事会社から秘書給与を肩代わりしてもらっていて、しかも収支報告書に記載をせず、政治資金規正法違反事件として社会的に大きな問題となりました。今回、検察側の指摘によりますと、秘書給与の名目で複数企業から寄附を受けていたということですが、秘書給与を肩代わりしていた複数企業とは幾つの企業で、その総額は年間幾らでしたか、知事にお伺いいたします。

◯答弁(知事) 現在、収支報告書等を作成のために調査中でございますけれども、現時点で、まだ判明いたしておりません。

◯質疑(河井委員) それでは、政治家として、いただいた献金を報告しないということにつきまして、どのような責任が生じるとお考えですか、知事にお伺いいたします。

◯答弁(知事) 委員のおっしゃる秘書に対するヤミ給与と今回のものは、若干、性格が異なるというふうに考えております。元事務局長に関しましては、本来であれば寄附として処理すべきところを、企業あるいは元事務局長ともに認識が乏しく、今回、検察当局の御指摘によりまして、それが当支部への寄附と認定されて起訴に至ったというふうに理解をいたしております。

◯質疑(河井委員) つまり、お金はいただいていたが、それは寄附ではなかったということでございましょうか。

◯答弁(知事) 検察の認定によりますと、自由民主党藤友支部でございまして、私が責任者の団体ではございません。

◯質疑(河井委員) 知事の先ほどからの答弁をお伺いしていますと、この事件は被告人が一人でおやりになったことで、知事には全く責任がないとおっしゃっているようにお聞きするのですが、そのとおりですか。いかがですか、お答えください。

◯答弁(知事) 後援会の元事務局長を信頼しておりまして、任せ切っておりました結果がこのような事件を惹起いたしまして、県民の皆様の政治不信を招きましたことは、私が至らなかったこともあり、不明を恥じますとともに、おわびを申し上げる次第でございます。

◯質疑(河井委員) 先日、私のところに一通の葉書が舞い込んでまいりました。差出人の名前は書いてありませんでしたが、文面には、一言、「私は6万円の年金で暮らしている、どうやって生きていけというのか」、こう書いてありました。もっともなことだと思います。知事は、今4期目でございますので、つまり、これまで3期分の退職金をもらわれていますね。その額は、1億円以上に上ります。それほどの退職金を受けた方からすれば、7,000万円の使途不明金、裏金疑惑は大きな問題ではないかもしれない。でも、県民は許すでしょうか。あなた一人の采配で288万県民が飢え死にすることだってできるのですよ。それだけの権力を持った方の答弁ですか、これが。私は、情けない。この予算特別委員会で、何らかの新しい事実を知事からお答えいただけると、恐らく県民すべてが期待をされていると思います。質問に立っている私も、知事からそういうお答えを引き出す責任がある。しかし、私は情けない。
 質問を続けます。知事が問題のパーティーを開かれた平成15年、パーティーは11月でしたけれども、それ以前の7月に、埼玉県の土屋知事が政治資金規正法違反で辞職をなさいました。平成14年までの5年間のパーティー券収入や企業献金を政治資金収支報告書に記載せず、献金隠しをしたという罪です。今回の藤田知事のケースと土屋前知事の罪との違いはどこにあるとお考えですか、お答えください。

◯答弁(知事) 他県のことはよく存じ上げませんけれども、当時の献金隠しにつながった資金管理団体は、ちょっと私の記憶は定かではないのですけれども、土屋埼玉県知事御本人が代表者を務めておられたと、そのように記憶をしております。

◯質疑(河井委員) 藤友支部の代表はどなたですか、知事。あなたが代表を務めておられる団体もございますね。その団体は何という団体でしたか、お答えください。

◯答弁(知事) 藤友支部の代表者は、平成15年以前は元事務局長でございましたけれども、その後、別人にかわっております。個別の固有名詞については控えさせていただきたいと存じます。私自身が代表者に就いております団体は、県政懇話会でございます。

◯質疑(河井委員) それでは、最後に質問させていただきますが、土屋前知事の次女である土屋品子衆議院議員が父親である土屋前知事の辞職後、次のようなコメントを出しておられます。「政治資金規正法違反という罪は政治家にとって大変重いもので、知事辞職も当然の帰結であったと思います。」、このコメントに対して、どのような感想をお持ちでしょうか。

◯答弁(知事) 私自身、そのコメントを直接存じ上げておりませんし、他県のことでもございますし、先ほど申し上げました事情の違いもございますので、今お伺いして、特段の感想はございません。

◯質疑(河井委員) 知事のこの疑惑に対する姿勢が、きょうの御答弁の中から明らかになったと思いますし、また、県民の皆様もブラウン管を通して、同じような感想をお持ちになったと思います。私が一言申し上げるとするならば、知事、男らしくなさいよ。私が、もし広島県知事でしたら、恐らく辞職をしています。男らしくしなさい、これだけです。






  通常国会は閉会しました。
  閉会中審査の予定は、
  6月24日経産、
  7月1日厚労、
  7月8日内閣、
  7月15日予算(参考人+コロナ担当)、
  7月22日文科、
  7月29日農水or国交。


  ●衆院、決算行政監視委員会、今国会、2016年度、2017年度の決算審査終わらず。
  2018年度の決算審査は手つかず。
  秋には2019年度の決算が国会に提出されます。
  ※これで国会の仕事してるんかレベルじゃないの。
   自公政権はたるみすぎてるよね。ふぅ〜、。。。。。




【衆議院インターネット審議中継】
(第174回国会〔2010年1月18日〕以降から本日までの映像を継続して提供)

【参議院インターネット審議中継】
(2017年・2018年)2017年1月から本日までの映像を継続して提供)












●6月18日(木)衆議院
13:00 沖縄北方特別委員会

【会議に付する案件】 
 沖縄及び北方問題に関する件
【発言者】
 菊田真紀子(沖縄北方特別委員長)
【質疑者】
 國場幸之助(自由民主党・無所属の会) 
 江田康幸(公明党)  
 佐々木隆博(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)  
 松田功(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 
 川内博史(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 
 道下大樹(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 
 屋良朝博(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 
 赤嶺政賢(日本共産党)  
 青山雅幸(日本維新の会・無所属の会) 
【答弁者】
 茂木敏充(外務大臣)
 衛藤晟一(一億総活躍担当 領土問題担当 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策 消費者及び食品安全 少子化対策 海洋政策))
 若宮健嗣(外務副大臣)
 上野通子(文部科学副大臣)
 橋本岳(厚生労働副大臣)
 和田政宗(国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官)
---------------------------------------------------------------------

●参議院
審議中継なし




  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!

















 最後まで読んでいただきありがとうございました! ポチッ! ヨロシク~♪