その会議に意義があるのか!











  なんでもかんでも専門家会議のせいにされちゃたまらないってことで、
  洗いざらい喋ってしまおーぜ!
  そんな感じにお見受けいたしましたが。
  私に言わりゃ、どっちもどっちだと思うけどね、。。。

  ●新型コロナウイルス感染症対策専門家会議メンバー

  政府側は、「パニックが起きかねない、無症状の人に対しては何もできない」と説明。

  専門家らは当初、
  「無症状あるいは軽症の人が感染拡大を強く後押ししている可能性がある」
  という文書をまとめていたということですが、最終的には、
  「症状の軽い人も気がつかないうちに感染拡大に重要な役割を果たしてしまっている」

  これ以降、見解や提言を出す際には、政府側と議論してまとめる作業を行ったあと、
  専門家が記者会見して発表する形になりました。  
  =ということね、。。。=


  んで、。。。

  今まで
  特措法改正前に設置された対策本部に専門家会議
     ↓
  これから
  新型インフル等対策閣僚会議(全閣僚で構成)
     ↓  
  新型インフル等対策有識者会議(改正特措法6条5項)
     ↓ 
  新型コロナウイルス感染症対策分科会
  という体制になる。










●テレ東NEWS
政府の感染症専門家会議のメンバーが記者会見をおこないました。
会見の中で、専門家会議の脇田座長は専門家は現状を分析して提言し、
政府がその提言の採否を決めるという役割の明確化を求め、情報発信のあり方などについて見解を示しました。
出席者: 脇田隆字氏 (国立感染症研究所所長)
    尾身茂氏(独立行政法人地域医療機能推進機構理事長)  など










●日本記者クラブ主催
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の脇田隆字座長、尾身茂副座長、岡部信彦構成員の3氏が会見し、専門家会議の活動を総括するとともに、今後の感染拡大のリスクに備えて、新たな専門家助言組織のあり方について話した。
司会 内城喜貴 日本記者クラブ特別企画委員(共同通信社客員論説委員)










●videonewscom
http://www.videonews.com/
プレスクラブ(2020年6月24日)

脇田隆字氏(国立感染症研究所所長)
尾身茂氏(地域医療機能推進機構理事長)
岡部信彦氏(川崎市健康安全研究所所長)
 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議のメンバーは6月24日、日本記者クラブで行われた記者会見で、新型コロナウイルス感染症の拡大が始まって以降のこれまでの専門家会議の活動を総括したうえで、今後のためにも会議の役割や政府との関係を明確にすべきとの考えを示した。

 会見に参加したのは、座長で国立感染症研究所所長の脇田隆字氏のほか、副座長で政府対策本部諮問委員会会長の尾身茂氏と川崎市健康安全研究所所長の岡部信彦氏の3名。

 会見では、日本で新型コロナウイルスによる死者が少なかった理由として、感染が欧米諸国ほど拡がらなかったためとの見解が示された。また、専門家会議の会合の議事録が作成されていない問題については、3氏とも議事録の作成や公開の有無は政府が決めることとしたうえで、会議の発足時に自由闊達に意見を述べるために、議事録ではなく議事概要のみを残すとの説明を受けたことを明らかにする一方で、適切な時期に会議の内容が検証されることは必要だとの考えを示した。


  ●共同通信 2020/6/24 17:53 (JST)6/24 18:04 (JST)updated
  コロナ対策の専門家会議を廃止
  https://this.kiji.is/648446159517746273
  西村康稔経済再生担当相は24日の記者会見で、
  政府の新型コロナウイルス対策の専門家会議を廃止すると明らかにした。
  新たな組織に衣替えする方針。










●ANNnewsCH
西村経済再生担当大臣は、政府の新型コロナウイルス対策を話し合う専門家会議を廃止する考えを示しました。

 西村経済再生担当大臣:「今後も対策については専門家の助言を頂きながら進めていくが、特措法との関係をより明確にするため『新型コロナウイルス感染症対策分科会』を置くこととする」
 西村大臣は専門家会議を廃止する理由として、会議が法律に基づくものではなく、位置付けが曖昧(あいまい)だったことなどを挙げました。また、専門家会議のメンバーも会議があたかも政策を決めているかのような印象を与えたとして、政府との関係性を明確にする必要があると提言しました。新たに設置される分科会には、感染症の専門家の他に地方自治体の代表や危機管理の専門家などもメンバーに加え、来月上旬にも初会合を開く見通しです。



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!









厚労省新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解等(新型コロナウイルス感染症)
     ▼
「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年5月29日)
「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年5月14日)
「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年5月4日)
「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年5月1日)
「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年4月22日)
「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年4月1日)
「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(3月19日)
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議から厚生労働省への要望(3月17日)
新型コロナウイルス感染症対策の見解(3月9日)
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(クラスター対策)(3月2日)
新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の具体化に向けた専門家の見解(2月24日)
クルーズ船の感染制御策について(2月20日)
新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(2月10日)
新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(2月7日)


  35ページからのクラスター対策の意義を見てください。嘘ばっかですよ。
  https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000635389.pdf
  ※ということらしいです。


  〈新型コロナウイルス感染症の対策を検討してきた専門家会議の議事録を、
  政府が作成していないことが28日分かった。
  「歴史的緊急事態」に指定された新型コロナ対策の検証の妨げになる可能性がある〉…
  いやはや、歴史や公文書に対するリスペクトが決定的に欠けた政権ですね。


  新型コロナウイルス対策の効果について、人工知能(AI)によるシミュレーション
  などを使って評価・分析する有識者会議を設置すると発表した。
  来週にも初会合を開く。
  (「新型コロナウイルス感染症対策分科会」とは別物なのか?分けワカラン!!)
  委員長・黒川清 政策研究大学院大学名誉教授
  委員・ 京都大=山中伸弥教授 
  委員・ ?
  委員・ ?

  んで、。。。
  山中さん、おかしな所に首を突っ込んで
  ノーベル賞の名誉にキズを付けないようにしてください。 
  政府の無策にお墨付きを与える〇〇会議は、イヤというほど見ていますので、
  名前が連なっているだけで疑問符が付きます。
  ※どうなりますかねぇ、。。。



  第1波対策は完全に失敗だった。
  原因の第1は厚労省が指定感染症に指定してしまったこと。
  第2は医系技官と専門家会議の思惑で保健所に主要な役割を持たせPCR検査が
  消極的になったこと。
  そして最大の原因は安倍政権の徹底した無能と無気力。
  第2波への最重要対策は安倍の追放!


  「政府と専門家の意見が異なる」時は、専門家の意見も当然、示すべきだろう。
  文言削除していいはずがない。
  「一年以上の長期戦」の削除なんて、明らかに五輪開催のため。


  コロナ対策大臣「専門家会議は廃止する」
  専門家会議座長「えー」
  副座長「知らんかったわ」
  という冗談のような体制でコロナ対策をやってた日本。


  専門家会議の議事録不作成という暴挙を正当化する為に安倍政権が持ち出した理屈は
  「自由闊達な議論をしてもらうため」でしたよね。
  それが、安倍政権側が都合の悪い文言を削除させていたと露見し、
  専門家が認めた途端に会議を廃止ですよ。
  自由闊達な議論を潰しているのは安倍政権じゃないですか。


  国民がパニックになるという理由で「無症状の人も感染させている」という
  専門家会議の記録を削除したのなら、同じようにパニックを避けるため、
  感染者数や死者数を誤魔化していても不思議ではない。
  今後政府が作る専門家チームは信用出来ませんね。


  専門家会議の議事録開示を迫られ、当の専門家から政府に文書の改変を求められたと
  意見が出るや、今度は専門家会議の廃止へ。
  この政府は徹頭徹尾政治的思惑でしか動かないらしい。
  こんなことの繰り返しではますます政治への不信が高まると思わないところに、
  浅はかさが透ける。



  ナニが不幸かって、
  この国難の際の総理が,アベだってことなんだろうね、…。

  




●東京新聞 2020年6月26日 05時50分 (資料)
「議事録作成、僕らは嫌だと言っていない」 政府専門家会議・脇田隆字座長<新型コロナインタビュー>
https://www.tokyo-np.co.jp/article/37881?rct=national


 新型コロナウイルスの感染者が国内で初めて確認された今年1月以降、感染の拡大防止に取り組んだ関係者らは何を考え、どう行動したのか。インタビューで振り返り、再流行への備えに何が必要かを考える。新型コロナウイルスの大流行について話す脇田隆字専門家会議座長=東京都新宿区の国立感染症研究所で 新型コロナウイルスの大流行について話す脇田隆字専門家会議座長=東京都新宿区の国立感染症研究所で

◆明らかに検査は足りない認識

 −最も危機感を抱いたのはいつか。

 
 3月に入り、欧米由来のウイルスが日本に入ってきたところだ。イタリア、フランス、スペインが軒並みオーバーシュート(感染爆発)し、欧米帰りの人から感染者が出てきた。

 ―PCR検査の能力が伸び悩んだことに批判の声が出た。

 専門家会議は「検査をとにかく広げないといけない」と言ってきた。特に4月は、東京で医師が必要と判断しても検査が受けられないという事例もあり、明らかに検査数が足りないという認識があった。

◆クラスター対策は重要

 ―大学などの研究室にも検査機器はあったが、活用は進まなかった。


 研究目的と異なり、臨床診断はミスが許されず精度が重要だ。最近、Jリーグや大相撲、プロ野球でも民間検査が始まったが、(感染していないのに陽性となる)偽陽性などの問題が明らかになっており、検査の精度も注視するべきだ。

 ―感染経路を調べ、クラスター(感染者集団)を防ぐ対策は一定の効果があったとされるが、保健所の負担も大きかった。

 IT(情報技術)を使って経路を追跡できるシステムを導入するべきだし、保健所の業務もなるべく軽減させるべきだ。日本では一対一の感染ルートは少なく、クラスターが連鎖する感染が大きい。クラスターを防ぐ対策は重要だ。

 ―事後検証のため専門家会議の議事録作成を求める声がある。

 議事概要でもエッセンスは入っているが、きちんと検証できるようにするのはいいことだ。僕らは議事録作成が嫌とは言っていない。

◆流行続く可能性 

―再流行に備えるための課題は。

 
 東京の繁華街や北九州で起きた流行は今後も続く可能性がある。だが、われわれも多くの知識を得て賢くなっている。「食事の仕方まで指示するな」という声もあるが、「大皿は避けて、料理は個々に」など新しい生活様式も示した。クラスターが起きやすいハイリスクの場所では対策を徹底してほしい。国が検査、医療体制を整備しつつ、国民も感染が流行するリスクを自覚して行動してほしい。 (聞き手・原田遼)

 わきた・たかじ 1958年生まれ、名古屋市出身。名古屋大大学院医学研究科修了。2005年、東京都神経科学総合研究所でC型肝炎ウイルスの培養細胞内での増殖に成功。06年に国立感染症研究所に入り、18年から所長。



 最後まで読んでいただきありがとうございました! ポチッ! ヨロシク~♪