s-20200326東京都庁














  都知事選が終わってから、
  緑の狸、何かやらかしそうだわね?
  
  でも、
  この方、今後のコロナ対策は自衛でなんて言ってたよね。
  コロナに罹るのは自己責任って感じになっちゃてさぁ。

  本当に、
  どうなるんだろう?
  緑の狸オバサンが再選したとしたら、その後の東京は?????














  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!







●宇都宮けんじが街頭演説で語った言葉
今回のコロナ災害、
それこそ2008年のリーマンショックの後の年越し派遣村を上回るような被害が出ている。
(選挙に)立たざるを得ませんでした。
3度も都知事選に挑戦をするっていうのは、私はやりたいことがあるんです。
私のやりたいことを2012年以降の都知事さんは全く実現できてません。
私のやりたいこと。
まず、都内の小中学校の給食を完全無償化したいってことなんです。
日本の自治体でいま給食を完全無償化にしているのは4.4%しかないんです。
小中学校の給食を完全無償化するための予算、
どのくらいかかるかと調べましたら400億円あれば実施できます。
いま東京都の予算、一般会計を特別会計を合わせますと
15兆4000億なんです。これはスェーデンの国家予算を上回ります。
15兆4000億の予算の中から400億なんで出せないんだ。

そして、区立中学小学校ありますので、
区と市と分担すれば200億で実現できるんです。
子供の貧困対策をまずやるべきは国や自治体ではないでしょうか。
民間任せでいいんでしょうか。
それを変えていきたいと思っています。

もうひとつやりたいのは、東京都立大学の授業料を半額化。
半額化するためには25億あればできます。
日本は国際人権社会権規約を批准しております。
まず東京で実施することによって政府を突き動かす。
そういう突破口をまず東京からやりたいんです。

選挙の主人公は有権者である都民の皆さんです。
皆さんこそが都政をどうするか決める権限を持っているんです。
そして私はこの選挙の本当の主人公は、
今は投票権のない子供たちだと思っております。


  地味で地道な人柄もあるし、
  一人の演説は、全くうまくありません。

  が、
  どこか心を打つ演説をする人だって思いますね。

  で、
  堅実に、前に進めて行ける政策を打ち出していますからね、
  ウツケンさんが都知事になったら、即、実行されるだろうと思います。
  
  日本共産党東京都議会議員団(18人)も居てるし、
  無視できる議員団やないからね。
  先ずは、出来る政策を第一に、ってことでしょうね。 
  この堅実さが太郎さんには欲しいって思います。

  それとね。
  やっぱりね、
  ウツケンさんの演説の弱さを太郎さんがカバーしてるよね。

  だからね、
  ウツケンさんと、太郎さんのいい部分をプッシュして行こうよ!
  お互いが、お互いの支持者を罵りあってるバヤイかと思うんです
  倒すべきは、緑の狸オバサンじゃないですか、そうでしょ!!!

















●Makabe Takashi
第1部 「東京からジェンダー平等社会を」
第2部 市民の政策トーク
応援演説:中島京子(作家)/石川優実(アクティビスト・俳優)/上西充子(法政大学教授)/町田彩夏(大学院生、政治アイドル)/池田香代子(翻訳家、ドイツ文学者)/中沢けい(作家)/倉林明子(日本共産党副委員長/福島みずほ(社民党党首)
司会:塩村あやか/石川大我



  私は原理原則で、
  都知事はウツケンさん。
  国政は太郎さん。
  これはどうしょうもないんです。
  
  でも、
  どちらが都知事になっても応援します。
  
  夜中にさぁ、
  例の本を読んで「背筋が凍る思いがした」人物なんぞより、
  断然、ウツケンさんと太郎さんの方がいいに決まってるじゃん。

  でね、
  緑の狸の独走だとしたら、。。。

  ウツケンさんも、国政に出られたらイイんだって思います。
  太郎さんとウツケンさん、
  動と静、陰と陽、若さには暴走を防ぐ熟年の力を、
  いいコントラストだと思うけどね。
  お二人とも、頑張ってほしいですね。























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