国会中継・チュー太.jpg



【衆議院インターネット審議中継】
(第174回国会〔2010年1月18日〕以降から本日までの映像を継続して提供)

【参議院インターネット審議中継】
(2017年・2018年)2017年1月から本日までの映像を継続して提供)

















●7月2日(木)衆議院
審議中継なし

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●参議院
10:00 厚生労働委員会

【会議に付する案件】
 政府参考人の出席要求に関する件
 参考人の出席要求に関する件
 社会保障及び労働問題等に関する調査(継続調査)
【発言者】
 そのだ修光(厚生労働委員長)
【発言者一覧】
 10:00-10:20 藤井 基之(自由民主党・国民の声)
 10:20-10:50 田島 麻衣子(立憲・国民.新緑風会・社民)
 10:50-11:25 芳賀 道也(立憲・国民.新緑風会・社民)
 11:25-11:55 福島 みずほ(立憲・国民.新緑風会・社民)
 11:55-12:15 山本 香苗(公明党)
 12:15-12:30 東 徹(日本維新の会)
 12:30-12:45 石井 苗子(日本維新の会)
 12:45-13:00 小池 晃(日本共産党)




こんなことを閣議決定するんだもの。恥知らずも良いところよ…。








  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






  緑の狸オバサンはナニをしていたんじゃ!
  五輪のことばかり気にかけやがって、
  少しでも都民の皆さんの命を大事に考えてくれたのかって憤ってますわ。
  この人が再選されて本当にいいのかって、お・も・う。

  








●jnpc
Yuji Yuasa, Director, Eiju General Hospital
東京・台東区の中核病院である永寿総合病院が大規模な院内感染を経て、6月8日に診療を再開した。
湯浅祐二院長が会見し、患者・職員ら計214人が感染、うち患者43人が死亡するに至った経緯や対策、職員らの思いを語った。
司会 磯崎由美 日本記者クラブ企画委員(毎日新聞)










●TBS NEWS
7月に入り、休業を続けていたテーマパークなどが相次いで再開していますが、東京では1日、新たに67人の感染が確認されました。新たな感染を防ぐため、国内最大の院内感染が起きた病院が初めて会見を開きました。
(Nスタ 7月1日放送)

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●2020年7月1日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ
【出演者】森田正光 山内あゆ 井上貴博 ホラン千秋 細川昌彦 小林由未子 小林廣輝 良原安美
コロナ 院内感染発生の病院長が会見 東京で新たに67人感染確認

東京ディズニーランドや都庁展望台の営業が再開された。一方で東京都では今日新たに67人の感染が確認された。国内最大の院内感染が発生した東京台東区の永寿総合病院は今日会見を行った。これまでに同病院では214人が感染しており43人が死亡しており、会見で院長は「集団感染が「起きる前に大部分の感染が起き広がっていた事が推定される」など話し「必要な検査がすぐにできて結果が出来るだけ早く分かってという事はこれから絶対に必要だと思います」などと話した。

スタジオでは永寿総合病院での院内感染について紹介された。病院は患者と職員が交差する作りとなっており専門家は「何かしらで分ける工夫が必要」などと話した。また「無症状で強い感染力という認識がなかった」、「PCR検査体制が不十分だった。」などについては「今後は国が主導して検査方法の開発をし医療現場などでの感染を起こさないようにするべき」などと話した。









●ANNnewsCH
国内最大級の院内感染が起きた東京都台東区の永寿総合病院が、1日に会見を行いました。永寿総合病院では、入院患者や医師、看護師など合わせて214人が新型コロナウイルスに感染しました。


永寿総合病院・湯浅祐二院長:「私どもの経験をお聞き頂くことで、新型コロナウイルス感染症に対する皆様のご理解やこれからの備えにお役に立てればと」
3月下旬、発熱する人が相次ぎましたが、PCR検査もすぐに受けられず、結果が出る頃には、すでに蔓延(まんえん)していたといいます。感染は、フロアがつながっている2つの病棟で広がり、患者や医療従事者などの移動で、さらに他のフロアにも拡大したといいます。

永寿総合病院・湯浅祐二院長:「基本的感染予防策が不十分であったという点。職員のマスク着用と手指消毒を励行してまいりましたが、その実施には不十分な点があったと考えなければならない」
人手不足となった病院では、職員や看護師などが、部署の枠を超えて、慣れない仕事も請け負っていたそうです。

永寿総合病院・湯浅祐二院長:「元気に病棟に向かっていく姿にかける言葉が見つからず、彼らにこのような任務を背負わせたことに対し、院長として非常に申し訳なく思いました」
感染した患者は、病院で治療を受けていましたが、43人が亡くなりました。
永寿総合病院・湯浅祐二院長:「これまでに43名の入院患者様がお亡くなりになりました。」


  ●朝日新聞 2020年7月1日 19時41分
  発見遅れた最初の感染 永寿総合病院の院長「甘かった」
  https://www.asahi.com/articles/ASN716CTWN71ULBJ00B.html

  ●死覚悟、妻に「子ども頼む」 永寿総合病院の感染医師
  https://www.asahi.com/articles/ASN716GK2N71ULBJ00D.html

  ●「恐怖に泣きながら防護服」 永寿総合の看護師が手記
  https://www.asahi.com/articles/ASN716J94N71ULBJ00C.html

  ●病棟で陽性者と陰性者が混在 集団感染の永寿総合病院
  https://www.asahi.com/articles/ASN4L6HLHN4LUTIL01Q.html


  ●東京新聞 2020年7月2日 06時00分
  「泣きながら防護服を…」戦場と化した病院 集団感染、職員にも
  【看護師手記全文あり】 
  https://www.tokyo-np.co.jp/article/39211


  ●ハフポスト日本版  2020/07/02 10:25
  「子どもたちを頼む」妻に伝えた 永寿総合病院、感染した医師らが手記公開【全文】
  https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5efd25a9c5b612083c56b3f7
 





おしどりマコ@脱被ばく。さん。
永寿総合病院、日本記者クラブで会見、視聴中
医療従事者約200人感染、患者43人死亡 湯浅祐二院長が会見


以後はメチャ長いのでマコさんの連ツイを読んで頂きたいです。

●永寿総合病院、院長会見まとめ
「墨東病院など他の病院でもクラスターがあったが永寿ほどではない、違いは何か」
という質問に
院長は「永寿は初期に。他の病院と比べて甘い対処に」
と回答しています。
そして、たびたび院長は「当初はPCR検査が不十分。結果も遅い。」と

2)しかし、私が取材したかぎり、日本での病院クラスターの最初は、
2月発生の和歌山の済生会有田病院です。
ここはすぐに県知事の指示のもと、大量のPCR検査をしていった。
結果、早期に沈静化できた。
永寿総合病院は3月なので、
小池都知事が、和歌山県知事のように大量検査の指示をすればよかった。

3)保健所は、厚労省管轄ではなく、都道府県マターです。
永寿総合病院に対して、小池都知事がPCR検査を迅速に大量に指示すれば、
和歌山の済生会有田病院のように早期沈静化ができたかもしれない。
和歌山は要請の医療関係者の家族にもPCR検査し、結果、陽性確認の例も多々あったのです

4)永寿総合病院の第二派への備えは、
院長も何度か繰り返されていたけど、検査体制の充実は必須だと思います。
そして、3月から院内感染拡大した永寿総合病院と、
2月に院内感染があった和歌山の済生会有田病院の違いは
「知事がPCR検査拡大に動いたかどうか」です。
これは小池都知事の責任が大きい。


  で、
  永寿総合病院に対して、小池都知事がPCR検査を迅速に大量に指示すれば、
  和歌山の済生会有田病院のように早期沈静化ができたかもしれない。
  という可能性があったわけで、
  緑の狸が適切な処置を施していれば、
  死なないで済んだ人もいらっしゃったのだろうなって思うとね。  
  五輪大事に走っていた緑の狸が恨めしいわ、。。。

  んで、  
  この件に関して、
  医療関係者の誰がどうこうと言える立場にないですから。

  ホント切ないのだけれど、…。  

  治療の甲斐なく亡くなられた患者様に謹んで哀悼の意を表します。
  ご遺族様に心よりお悔やみ申し上げます。  
  合掌、。。。。。




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