s-20200506冷やし中華










【衆議院インターネット審議中継】
(第174回国会〔2010年1月18日〕以降から本日までの映像を継続して提供)

【参議院インターネット審議中継】
(2017年・2018年)2017年1月から本日までの映像を継続して提供)









「岐阜県・長野県に大雨特別警報」
これは5段階の大雨警戒レベルのうち、危険度や緊急度が最も高い「レベル5」に相当する情報です。危険が差し迫っています。ただちに命を守るための最善の行動をとってください。






















●7月8日(水)衆議院
09:00 内閣委員会

【会議に付する案件】 
 ・黙祷
 内閣の重要政策に関する件
 公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件
 栄典及び公式制度に関する件
 男女共同参画社会の形成の促進に関する件
 国民生活の安定及び向上に関する件
 警察に関する件
【発言者】 時間は若干のズレがあります!
 松本文明(内閣委員長)  9時 00分
【質疑者】
 09:00-09:15 本田 太郎(自由民主党・無所属の会)
 09:15-09:30 江田 康幸(公明党)
 09:30-10:00 大島 敦(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 10:00-10:30 今井 雅人(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 10:30-11:00 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 11:00-11:27 柚木 道義(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 11:27-11:47 塩川 鉄也(日本共産党)
 11:47-12:00 足立 康史(日本維新の会・無所属の会)
【答弁者】
 西村康稔(経済再生担当 全世代型社会保障改革担当 内閣府特命担当大臣(経済財政政策))
 平将明(内閣府副大臣)
 御法川信英(国土交通副大臣兼内閣府副大臣兼復興副大臣)
 進藤金日子(総務大臣政務官兼内閣府大臣政務官)
 小島敏文(厚生労働大臣政務官)
 宮本周司(経済産業大臣政務官)
【参考人】
 尾身茂(参考人 独立行政法人地域医療機能推進機構理事長)
---------------------------------------------------------------------
13:00 安全保障委員会
【会議に付する案件】 
 国の安全保障に関する件
【発言者】
 西銘恒三郎(安全保障委員長)  13時 00分
【質疑者】 時間は若干のズレがあります!
 13:00-13:15 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会)
 13:15-13:30 濱地 雅一(公明党)
 13:30-13:50 小熊 慎司(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 13:50-14:20 篠原 豪(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 14:20-14:50 本多 平直(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 14:50-15:20 屋良 朝博(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 15:20-15:45 赤嶺 政賢(日本共産党)
 15:45-16:00 串田 誠一(日本維新の会・無所属の会)
【答弁者】
 河野太郎(防衛大臣)
 若宮健嗣(外務副大臣)
 山本ともひろ(防衛副大臣兼内閣府副大臣)
 近藤正春(内閣法制局長官)
---------------------------------------------------------------------

●参議院
審議中継なし





  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!








  「命、選別しないと駄目だと思いますよ」
  特に、こんな言葉を言ってはならない政党が、  
  れいわ新選組じゃないかと思うのです。

  舩後靖彦議員に、
  木村英子議員に、
  お聞きになったら如何ですか?
  お二人は、どうお思いか、…。

  それもね、
  この類の言葉は、今回だけではなかったようなんです。
  優生主義者、。。。

  この言葉が、
  政党として赦されていい問題なのでしょうか?
  違うような気がしています。

  ヘイトが許されていいのか?
  アソウのような優生主義が許されていいのか?
  イイはずがありません。


  主権者たる市民を誰一人として取り残さず守りきる為に政治は存在する訳で、
  大なり小なり「切り捨て」を容認した時点で、
  それは最早「政治」ではなく単なる暴力。
  大西つねき氏は「命の選別はしないとダメ」とまで言い切った訳で絶対に許してはならず、
  これに「寛容」になったら流石にアウト。
  ※ナチスを赦すのかってハナシになると思う。私はね、。。。








大西つねき「命、選別しないと駄目だと思いますよ」(2020/07/03)



monbran (管理人様) 
大西つねき「命、選別しないと駄目だと思いますよ」(2020/07/03)
【文字起こし】

高齢者は死んでいいのか。
高齢者はええっと、高齢者は死ぬ確率は高いし、
そもそもね、ええっとその話ししましょうか。
どこまでその高齢者を長生きさせるのかっていうのは
あれ真剣に考える必要があると思いますよ。
あのなんでかっていうと今その介護の分野でも医療の分野でも
これだけその人口の比率がおかしくなってる状況の中で
特に上の方の世代があまり多くなっている状況で
その高齢者をちょっととにかく長生き死なせちゃいけないという
長生きさせなきゃいけないっていうそういう政策をとっていると、
これ、多くのお金の話じゃなくてあのもちろん医療費が介護料を
金がすごくかかるんでしょうけど、
これ若者たちの時間の使い方の問題になってきます。
どこまでその高齢者をちょっとでも長生きさせるために
子供を若者たちの時間を使うのかっていうことは
真剣に議論する必要があると思います。
こういう話、多分、政治家は怖くてできないと思うんですよ。
命の選別するのかとか言われるでしょう。
命、選別しないと駄目だと思いますよ。
はっきり言いますけど、なんでかと言いますとその選択が政治なんですよ。
選択しないでみんなにいいこと言っていても、
多分それ現実問題として、多分無理なんですよ。
そういったことも含めて順番として、
これ順番として、その選択するんであれば
もちろん高齢の方から逝ってもらうしかないです。


【れいわ新選組HP】
大西つねき氏の動画内での発言について 2020年7月7日
投稿日: 2020年7月7日 投稿者: れいわ新選組


大西つねき氏の動画内での発言は、
れいわ新選組の立党の精神と反するもので看過することはできない。
一方でそのことによって、
大西氏を除名するという判断はこちらにとっても簡単なことではあるが、
それでは根本的な解決にはならない。

多くの人々の心の中にもあるであろう何かしらかの優生思想的考えに、
光が当たったことを今回はチャンスと捉え、
アジャストする責任が私たちにはあると考える。
(チャンス?アジャスト?太郎さん、いつの間に緑の狸風味になったの?)

この作業は、
「何度でも人生をやりなおせる社会を構築する」
という理念をもつ私たちにとって、重要な意味を持つ。

大西氏には、命の選別の問題に生命尊重の立場から、
取り組んでいらっしゃる方々にレクチャーを受けて頂き、
命について真摯に向き合うチャンスを与えたいと思う。

人は変われる。
私はその力を信じたい。
れいわ新選組 代表 山本太郎


【大西つねきTwitter】
大西つねき@tsune0024
先日の私の動画での発言を謝罪、撤回するプログポストです。浅はかな発言、大変申し訳ありませんでした。
午後11:26 ・ 2020年7月7日・Twitter Web App


【大西つねきブログ】
7月3日の動画での発言について

2020年7月7日
私の先日の動画での発言について謝罪と撤回をしたいと思います。

私は7月3日の自身の動画チャンネルにおいて、「命の選別が政治家の仕事」という政治家としてはあるまじき発言をしました。この考えそのものが、従来の障がい者や社会で苦しんでいる人々へのケアを不十分なものにする元凶であり、「命の選別をやめよう」というれいわ新選組の結党の精神とは真逆の主張であったと、自分の発言の愚かさを深く痛感しております。今回の発言で命の選別に正面から取り組まれている舩後議員、木村議員ならびに多くの当事者の方々はもとより、全ての人々に深く謝罪すると共に発言を撤回いたします。

代表からは、「命の選別」の問題に真正面から取り組んでおられる当事者の方々の声をしっかりと聞くべきとの指摘を受けました。自分の考えの浅はかさをより自覚し、新しい自分に生まれ変われるように努力したいと思います。






  私も、れいわを支持している者として。
  れいわ支持者の皆さんに問いたい。
  これが他党議員の言葉だったら、そう簡単に赦せるのでしょうか?
  ナチス思想を赦せるのでしょうか?
  優生主義を赦せるのでしょうか?
  それを問いたい、。。。

  アナタの、
  お爺ちゃん、お祖母ちゃん、ご両親様が、
  高齢だからって命の選択されてヨシ!とされるのか!!

  安楽死と結びつける方がいますが、
  根本問題として全く質が違うじゃありませんか。
  同一視して考える方がどうにかしてないか!!!

  オランダの安楽死問題で、
  その経緯を追っていて思ったことがあります。

  初めは、
  アナタが脳死になったら「安楽死を求めるか」ってハナシだった。
  ご身内の方達に尋ねられることも、
  「回復の見込みのない脳死状態です」
  で、
  「安楽死を求めるか」ってハナシだったわけですが、…。
  (私が容認して書いてるわけではありません。念のため!!)

  時と共に、
  安楽死の許容範囲が信じ難いほど広がっていくわけですね。

  身体障がい者に、
  知的障害者に、
  ただ単に高齢者(生産性がないというだけで)というだけで、
  それもね、
  ご本人からではなく、
  医療関係者から(ハッキリ言えば医師から)
  「安楽死されないか!」って進められるような現状になってきたこと。

  憂うる事態だと私は思います。

  考えてもみてごらんなさい、  

  アナタの、
  お爺ちゃん、お祖母ちゃん、ご両親様が、
  ただ単に高齢だからって、
  もう生産性がないからといって、
  命の選択されてヨシ!とされるのか!!思われるのか???

  私は嫌だな!
  天命を全うする、
  授けられた命を全うする、
  それでこそ、
  「幸せな人生だった」っと最後の言葉として残せる気がします。
  
  そしてなにより、
  若者だって、何時までも若くはありません。
  いずれ、皆が行く道です、行かされる運命の道です。

  アナタが高齢になった時、
  ただ単に高齢だからって、
  もう生産性がないからといって、
  ただそれだけで
  命の選択されて了解されるのか?ってハナシでもある。
  よくよく考えた方がイイ!

  まして、
  日本に安楽死が許可されたとしたら、
  石井細菌部隊があった国だよ、   
  特高組織があった国だよ、
  血液製剤エイズの事件があった国だよ、
  オランダや、
  ベルギー などの国より酷いことに成ること請け合いだわ。
  
  何故?
  自然の摂理に任せないのかって思う。


  んで、。。。

  それに、
  この人、いくつナンですか?
  56歳だって言うじゃありませんか。
  5つ6つの子供じゃあるまいし、
  今まで、何を学んで来たわけ?

  いやいや、  
  5つ6つの子供だって言わないと思うけどね。  
  何とも言えない気分で落ち込んでいます、。。。




 最後まで読んでいただきありがとうございました! ポチッ! ヨロシク~♪