s-20200428感染症拡大防止・医師











    
  やっぱり、
  「陽性者1人を見つけるために何人検査したか」(=検査充実率)データが一番衝撃的
  日本はぴたーっと地平線。
  まるで「何人陽性でたら検査止め」ルールでもあるかのよう。
  そして検査数増やしたはずなのに、この数が増えない。
  まるでunder control
  まぁ米国は広がり過ぎてこの下を行くのだが


   ◆
  発熱したらコロナ対応病院だろうが開業医だろうが内科を一切受診できない状態が
  ずっと続いてますよね。
  発熱の原因を診断する仕事こそ内科医の本分なのに。
  積極検査すればその状態は緩和できるはずなのに、もどかしい限りです。


    
  今日の陽性者224人て2週間前ってこと!?
  なんてこったい

  今日の陽性者224人て2週間前の感染者だという、 
  その理由!!!
         
  ●Hiroshi Makita Ph.D.@BB45_Colorado
  多分、東京のCOVID-19増倍時間は10日±2日程度。
  これまで言われてきた14日より遙かに早い。
  げんざい、検査して、集計して発表するまでに14日近くかかっているので、
  検査時点では既に増倍どころではなくなっている。
  僕は今迄発表の遅延時間14±2日、増倍時間12±2日で偶然の一致と考えてきた。
      
  増倍時間10日として、本日発生している感染者は、110人の二倍の二倍だから440人。
  7/22日頃の発表は440人前後となる。
  ここまでは無介入なのでこの数字となる。
  今後も介入が無ければ、
  7/20頃には900人の感染者が生じ、これは8/2前後に発表される。
  ここまで介入が無ければ、その時点で毎日2000人感染。
      
  合衆稿(国?)の事例を見ると、
  7月中旬までに介入が行われなければ、新規感染者数のExponential Growthは、
  Take offしてしまい、
  徹底した介入(極めて厳しい社会的活動制限)を行わなければ制圧不能となる。
      
  日本は、東部アジア・大洋州の謎々効果圏内なので、
  これでバッタバタ人が死ぬことは無いが、猛烈な医療への圧力は避けられない。
  そして重要なことは、
  今感染すると、欠陥免疫が付いてしまい、
  秋以降の第二次パンデミックでは
  サイトカインストームで若い人を中心に恐ろしいことが起きかねない。
      
  1. 秋以降の第二次パンデミックは来るのか?
  WHOやCDCは、完全にその前提で動いている。
  1918パンデミックを含め人類史上幾度も起きている。
      
  2.欠陥免疫によるサイトカインストーム発生は?
  WHOもCDCも明言はしないが、
  彼らの死亡予測は発生するという前提の上となっている。
  1918パンデミックの知見。
      
  2.については、近年の免疫緩和療法である程度の対策ができる。
  また、英国などで発見されたヒスタミン療法はこの典型。
  但し、ICUの能力が十分でないと漏れた人はたくさん死ぬ。
      
  個々人による自主的社会的行動制限は、
  3月に効果は抜群だったのだが、今回は期待できそうにない。
  介入=社会的行動制限は、
  早ければ早いほど軽度で済み、短期間で済み、犠牲も少なくて済む。
  =以上=

  今年の秋以降は、
  いつものような、
  無策・緑に狸オバサンだと、
  最悪の事態になると、。。。

  選んだのは都民の皆さんです。
  狸を選ばなかった有権者の皆さんはトバッチリを受けるという、  
  理不尽なことになる、。。。









●東京都 Tokyo Metropolitan Government
東京都内における新型コロナウイルス感染症の感染状況、
医療提供体制の分析の報告等を議題とする
「東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議」のライブ配信映像です。
第1回 令和2年7月9日13時30分〜
https://tokyodouga.jp/rgrv-a45uo.html
◇会議の資料は、下記のサイトに掲載されています。
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/...
















東京都で224人の感染確認 対策会議後に小池知事がコメント(2020年7月9日




  先月までは検査数なんて公表されてなかったのに、
  最多更新したら今までとは検査数が違うって、
  もうやり方がせこいよね。


  今、日本は、東京は、コロナ感染し放題❗
  子供達、青年達、…未来を担う世代を守らないって…政治家って何?
  税金で食べてるのよね、貴方たち。


  出来るだけ検査受けてって好きな時に好きなだけ受けられるの?
  その時点でのことしか分からない検査にそんなにしがみついどうするの?
  んで若い人は動かない様に的な流れ、、、。
  その後は?
  一旦減ってもまた同じ事の繰り返し。根本的な対策は考えてるの?


  “「中には陽性が判明して、連絡取れなくなる方がおられる」と懸念”ってさ、
  なぜ連絡が取れなくなるか、わからないの? 
  あなた方が補償を渋るから。
  吊るしあげられたら、生活に困る人だっているだろうに。
  自分の無策を棚に上げて、弱者にばかり責任を押し付けるなよ。
  ※そうよね、ホントその通りだわ!




  東京都で224人の感染確認 
  で、 
  何も対策とらないならし毎回毎回出て来なくていいんじゃないか。
  この役立たずがー!












  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!












  緑の狸、
  満員電車で拡散されているってこと一言も言ってないよね。

  それを言っちゃえば、
  自粛のハナシになってしまうわけで、
  そうなれば、自粛と補償はワンセットってハナシに繋がっていくわけで。

  お金を出したくない。
  税金はシッカリと取りたいが、って。
  アベと一緒だわな。











●【Nスタ】 2020年7月9日放送 15:49 - 19:00 TBS (資料)
またこんなことを!!怒りマーク

小池都知事
「1日の検査数が増えているから」

岡田教授「わたしはそうは思わない。新宿のPCRスポットの陽性率は30%前後。ピンポイントで地域と言うなら、新宿一丁目、二丁目と地域を区切って全数検査やるぐらいのテコ入れをしないと、市中感染は広がっていく」

小池都知事
「医療機関へは200億円規模で補償する」

岡田教授「大きめの大学病院だと、前年比1か月30億円〜50億円の減少。4月、5月で赤字を出しているので、それでは足りない。国がどれだけバックアップして補填するかが、病床確保につながる」

こんな大事な時に通常国会お休み…

---------------------------------------------------------------------

検査を増やせば増やすほど感染者が出てくるという状態を市中感染が
広がっているというのじゃないのか?小池百合子よ!!


検査数が増えてるから、感染者数が増えているという事は、
そこら中に感染者がいる、ということ。
これまでは検査していなかっただけ、と認めたようなもの。
みんな知ってたけどね。
ところで、重症化している人、亡くなった人については、ほぼ触れなくなりましたね。
これ重要なのでは?


「#夜の街 などを集中的に検査しているから陽性者や陽性率が増えるのは当然」
「クラスター対策をしているから…」という意見は説得力が薄いと思います。
岡田氏の言う通り街全体をPCR検査した結果と比べてみないと。
また、新宿と他の街も比べてみるないと。
調べない=隠蔽?と考えるのは最早常識です


今までは検査数を抑えて、
感染者数を低くしてたっていう事の自供と言うことで宜しいですか?


東は「言い訳おばさん」
西は「平熱パニックおじさん」


感染者数が倍近くになった時、
「検査数が増えたから」と言える条件は、
陽性率が同じ程度で、検査数も倍近くになっている場合だけだろう。
正確な数がホームページを見ても分からないが、
検査数は100人程度感染者が出ていた時から倍ではないはず。
簡単な算数の話が通じない都知事…

---------------------------------------------------------------------
●【Nスタ】 2020年7月9日放送 15:49 - 19:00 TBS (資料)
【出演者】萩谷麻衣子 森田正光 山内あゆ 井上貴博 ホラン千秋 小林由未子 小林廣輝 良原安美
(ニュース)
拡大 一日の検査数3000件超えで…東京きょう224人感染確認

新型コロナウイルスに関して東京きょう224人の感染が確認された。

最新 東京きょう224人感染確認 都庁記者クラブから最新情報
都では3か月前、206人確認の際に約1000件だったのに対し、今回は3000件を超える検査が行われている。都の幹部は「集団検査などきょうの感染者の内訳に加えモニタリングの指標を注視したい」としている。一方、専門家からは「若い世代から年齢層の高い世代へ移っていくと今後の医療体制にも影響を及ぼすおそれがある」として「医療提供体制の強化が必要である」との認識が示されている。

東京 医療“警戒レベル”引き上げ 過去最多224人感染確認
東京ではきょう224人の感染が新たに確認されている。緊急事態宣言が出ていた4月17日に206人を確認して以来過去最多を更新。1日あたりの検査人数はここ1週間ほど2500人前後で推移していたが、小池知事はけさ、集団検査などに伴い1日の検査件数が3000件を超えたことを明らかにしていた。「医療体制はご指摘のように体制強化を図る。」とし、医療提供体制の警戒レベルが1段階引き上げられ、「体制強化が必要」との認識が専門家から示された。東京都も中等症の患者用の病床をより多く確保する必要があると判断し、各医療機関に対し2700床を確保するよう要請したことを明らかにした。小池知事は「感染経路は同居人、職場の会食など多岐にわたる。」としている。20代、30代の感染確認者が大半という評価は変わらないが、今週になって40代、50代の感染者が増加しているという認識が示されている。会議に出席した専門家は「感染が高年齢層に移ると、今後の医療体制にも影響を及ぼすおそれがある」とし、都は若い世代に対し「感染しない・させない」よう注意を呼びかけている。

進化 リモート飲み席にサブスク!?コロナに負けない 飲食店の挑戦
東京・秋葉原の居酒屋では、リモート飲み会が行われていた。全国チェーンの甘太郎が東京と大阪の2店舗できのうから始めたサービス。担当者の瀧川さんは「コロナ禍で大人数に抵抗がある人もいる。必要最低限で集まって、リモートでワイワイできる。」とした。ある男性の相手は、大学時代の後輩。自宅のリモート飲みだと酒やつまみの準備が面倒だが、居酒屋なら簡単。この方は「ストレス発散になる。」などとした

東京・中野区のいくら専門店は、来月からサブスクを始めるという。店の自慢はオーナー自ら北海道の港や市場で見つけたシャリ産のシャリイクラ。通常1600円のイクラ丼が週1回食べられ、その他のメニューも15%引きの「イクラ100%コース」は、月額5000円。テイクアウトで始めたイクラの量り売りも人気。大須賀オーナーは「飲食店としては、イクラが一定量消費されるのはプラスで、生産者も注文が一定量見込めるので喜んでいただける」とした。

最新 過去最多の数 背景は?/警鐘 「空気感染」の可能性…
過去最多となる224人の感染が確認された。4月17日の206人がそれまでの最多。224人のうち、30代までが183人、新宿エリアが69人。小池知事は「検査数は過去最高で3000件以上のため、陽性者は多くなる。」としている。4月17日の検査数は約1000件だった。専門家は「新宿が69人で、それ以外は新宿ではない。感染者のエリアが広がっている。8割が若く、今後高齢者やお子さんに移して市中感染の可能性がある。大体感染者のピークの18日後に入院者のピークが出る。1か月後にはICUがいっぱいになる可能性がある。先を見越した対策が必要。」とした。世界32か国の科学者239人が、「2メートルをはるかに超える距離で空気感染する可能性がある」と指摘している。飛沫感染はすぐ落下する。
 ※なんにしても「満員電車」が一番危険じゃないか!
  なんらかの手を打っていればって悔やまれるね。


最新 東京きょう224人感染確認 小池都知事 今後の方針は
小池都知事が会見の場に出てきた。モニタリング会議を本格施行したとし、内容として感染症の拡大の数字と医療体制の日本柱になっていると話した。医療提供体制は前回黄色だったが今回陽性者が多く出ていることからオレンジに判断を変えたとのこと。感染症対策本部会議の中で「3000億の補正予算を組んだことについて話した」「経営が厳しくなっている医療機関に200億円規模、陽性者を出した豊島区の店に対して休業要請をすると共に財政的負担を東京都が50億円の予算を用いてバックアップする」と話した・東京はきょう224人感染が確認された。以前最多だった時の検査数と今回の検査数を比べ、今回は3000件を超えており、3.4倍近いと話した。

小池都知事の会見の中継。東京都では今日224人の感染が確認された。うち30代以下が82%を占めており、これを高齢者などに拡大させないための取り組みを今後していく方針を示した。今後の対策や休業要請について小池都知事は「3400人検査した結果224人という数値が出ており、今後検査体制を拡充する方針で、現時点で可能な6500件を10000件にまで拡充する予定だ。今後陽性者が増えることが考えられ、国も1日2万件の検査体制を用意しているため、陽性者が今後も増えることが考えられる。昨日時点での都内での重症者が6人にとどまっており、この2週間死亡例が無く、医療体制を守っていくことが都民の安心に繋がる。地域の感染状況は地域が一番わかっている。クラスターが発生した場合、休業要請をする際には都が財政支援をして感染拡大を抑える。」等と話した。赤字の病院の補填を補正予算に組み込んだことについては「現在病床数の確保がレベル2となっている。病床を確保するにはベッド数と人員や機器が必要となる。これらの負荷がかかった施設の従事者の慰労や経営の財政支援が第二波への備えになる。」等と話した。

最新 東京きょう224人感染確認
小池知事は会見で、「都内での感染者数が今までの最多だった4月17日と比べて検査数が3.5倍ほどに増えたためこれほどの陽性者が出た。重症者・死者は抑えられている。東京都として医療機関に補填をしていく。」という趣旨の話をした。専門家は「新宿での検査での陽性率は30%前後となっており、ピンポイントで検査をするなら地域を区切って全数をやるくらい徹底しないと市中感染が広がる。現段階では死者数が少なくICUも空いているが、今後を考えながら医療体制を確保すべき。そのために4月5月に積極的に患者を受けれいて赤字となった病院の損失の補填をやることが重要。大きい病院だと月に30〜50億の減収となっているため、200億円では足りない。」等と話した。出演者は「医療体制のバックアップは重要だが、中高年ほど危ないため、感染対策を怠っている各経営者の危機感を高めるべき。」等と話した。

速報 新型コロナウイルス 大阪できょう30人感染確認
新型コロナウイルスに関して大阪できょう30人の感染が確認された。

東京 過去最多 224人感染確認
今日新たに224人の感染が確認されこれで過去最高を記録した。急増した理由として検査数が増えたことによりそれにともなって陽性者数も増えたというみかたもある。豊島区では池袋のホストクラブの従業員を対象にPCR検査を開始した。こうした中豊島区では集団感染が判明した店に区で独自の休業要請を行うことにしていて協力してくれた店に協力金を支払うとしている。都が1店舗あたり50万円補助する方針とのこと。池袋にあるホストクラブ「Aravan Lilian」ではマネージャー自身は陰性だったが他ホストら25人が集団感染が判明し店は臨時休業を余儀なくされた。店側としては感染対策として出来ることは全てやっていたがやはり接客時の距離が重要だったのではと店のマネージャーは話していた。都の対策本部会議では小池都知事が「夜の街」対策のほか、中小向けの家賃支援など3132億円の補正予算案を発表した。いっぽう東京都で過去最多の感染が確認されたことを受け菅官房長官は新たに緊急事態宣言を発令することは考えていないと述べ。また明日から屋内イベントの入場者の上限を増やす方針だが感染防止策をとったうえで予定どうり行う考えに変わりはないとしている。

最新 30歳以下が26人 大阪でも新たに30人感染
大阪府でも新たに新型コロナウイルスの感染を30人確認した。うち経路がわからないのが20人で30歳以下が26人と若年層の感染が多くなっている。緊急事態宣言が解除されて以降大阪では最も多い感染者数となった。

商戦 コロナで”家飲み”需要 切り札は「第三のビール」
北海道から直接仕入れた食材が売りの居酒屋、夏の暑い日はビールを注文する人が多いというが、今年は去年に比べて注文数が2割くらいだという。来店客数の減少や宴会の需要の減少で業務用ビールの売上が減少しており、この店でも仕入れを約5分の1にしたという。一方で都内のスーパーではビール類の売上が去年に比べて1〜3割増加したという。中でも聞かれたのが第三のビール。第三のビールは去年ビール類でシェア4割を初めて超えた。これまで第三のビールは安さが売りだったが、本物のビールが飲みたいとの声に応え、キリンビールは一昨年本麒麟を発売した。アサヒビールは3月に高級感を出した「アサヒ ザ・リッチ」を発売した。サッポロは2月に「ゴールドスター」を発売し、サントリーも去年「金麦 ゴールド・ラガー」を投入している。

対策 東京メトロ 全車両に薬剤加工 銀イオンがコロナウイルスを…
東京メトロは新型コロナ対策として今月から2720ある車両全てに薬剤を使ったコーティング加工を進めている。東京メトロによるとこの薬剤はエタノールの成分が消毒効果を発揮したもので、銀イオンがウイルスの感染力も弱める効果があり、すでにインフルエンザウイルスなどへの効果が確認されているという。東京メトロは今後新型コロナへの効果についても検証していくとしている。

背景 一日の数では過去最多 東京都今日224人感染確認
今日の東京都の感染者数は224人となった。これは4月17日の206人を上回り過去最大である。30代以下は82%、若い人が感染しているということは変わりない。これをどうやって高齢者などにうつさないか、感染させないかという工夫を考えた取り組みを行っていくのが必要である。今日行われた都のモニタリング会議では今週になって40.50代の感染者が増加しているというコメントが出された。飲食店側も今月に入って100人が続いたときからまたキャンセルが出始めた、先行きが心配だという。今後の休業要請について、クラスターを出したところに財政的に都がバックアップすることでそれ以上の広がりを食い止めていくという。小池知事は今夜西村大臣と情報交換したいと話している。

何が?数字急増 その背景は…
東京都の新規感染者数7月のもの、67人から始まり100人を超え、一旦は下がったもののきょう224人感染確認されている。現段階で公表されている内訳、30代までが183人8割ほど、新宿エリアが69人となっている。4月と比べてみると検査数がかわっている。4月17日が206人、これを上回って過去最多を更新した。PCR検査数を比べてみても3.6倍くらい増えている、分母が増えている中でこの数字の変化をどうみていくのかということ。ホランさんは陽性率でみると下がっているが、200人以上いるという状況は変わらない、どう受け止めるべきかと質問した。教授は例えば50.60人台が続いて100名前後が1週間続いて、今日200人を超えた。週単位で2倍2倍に増えている。エリアも新宿から近隣県に増えているし、年齢も50.60代が増えている。家庭内や職場内など日常生活の場でも感染者が増えている状況はなんらかの対策が必要な状況だと思うと話した。井上さんは224人のうち感染経路不明者がどのくらいいるのかまだわかっていないと話した。今日のニュースでは大阪でも30人、埼玉19人、千葉22人、神奈川25人と感染確認されている。教授は多いエリアから経路不明などから連鎖が増えているんだと思う。東京が増えることで遅れて近隣で増えているので、一番多いところから間接的、直接増えているのが今の現状だと思うと話した。

最新 ウイルス対策 さまざまな工夫が…「ウィズコロナ時代」対応の新住宅
アキュラホームでは今週末からコロナ対策の工夫が各所に盛り込まれた住宅を販売する。ウイルスを室内に持ち込まないよう、玄関には自動で水の出る手洗い場と壁収納の掃除機を設置、上着を収納するクローゼットは紫外線を発生させるライトが備えられている。室内の扉は全て自動ドアで非接触で風呂場まで行ける導線を確保、脱衣所の天井にはウイルスを死滅させるオゾン発生器を設置し服についたウイルスを減らす事が出来る。足元に落ちたゴミなどを直接吸い込ませる穴も壁に設置されている。

最新 玄関で除染・リモートワークも
アキュラホームでは新しい生活様式を盛り込んだ新築住宅を販売する。玄関を入ってすぐに手洗い場などが設置され、リビングを通らずに脱衣所まで行ける導線が確保されている。家全体に換気システムが取り入れられており、可動式の間仕切りを使えばテレワーク用のスペースも作る事が出来る。どこでも大事な事は「かからない、持ち込まない、広げない」という意識と寺嶋。家庭内感染も決して少なくないのでそういうものに対応した動きなのだと思う、とも。

「ウィズコロナ」を意識した生活様式は他の分野でも広がっている。エレベーターではボタン横に赤外線を設置し手をかざすだけで行き先を選べるボタンが登場。4月に医療施設向けに販売を開始したが、民間マンションから問い合わせが多くなっているという。また空間に浮かぶ立体映像を押して操作する「エアータッチパネル」は昨日から販売を開始、病院の受付や飲食店のメニュー端末などで利用される事を想定しており、パネルのデザインは自在に変更可能。

オフィス空間のデザインなどを手掛ける「ROOM810」はオフィスについて島型の配置から壁側に机を設置する形を提案している。床の色分けで四角で距離が分かる工夫なども盛り込まれている。プロ野球ではSpotなどのロボットを使った応援が7日に行われた。SNSでは「ちょっと気持ち悪いけど好き」などの感想が聞かれた。感染防止のためにこうした所でニーズが出る事によって技術などがレベルアップしていくのかなという事も感じると寺嶋。

感染 千葉22人 埼玉19人 神奈川25人 東京 きょう過去最多224人
東京での新たな感染者数は224人。内訳について75%は20.30代の若い世代が占めている。また感染経路がわかっていない人が半数近い104人。また埼玉で19人、神奈川で25人となっている。千葉では緊急事態宣言解除後最多となる22人の感染が確認されている。また小池知事が会見で、陽性が判明してそのご連絡が取れなくなる人がいる、このことについて懸念していると話していたという。



 最後まで読んでいただきありがとうございました! ポチッ! ヨロシク~♪