平和の鳩(400)


特捜部もやる気がなかったんか、って思ってた時がありました。
こんなことって、普通、「アリですか?!」と思ってしまう。


●2007年5月11日23時8分 読売新聞
東京地検特捜部、証拠品を誤って廃棄
 農林水産省所管の独立行政法人「緑資源機構」発注の林道測量コンサルタント業務を巡る官製談合事件で、公正取引委員会が業者から任意提出を受けた証拠品の一部を東京地検特捜部が誤って廃棄していたことが11日、分かった。廃棄されたのは、官製談合事件の調査に伴い、業者が公取委に任意提出した資料。特捜部は先月、公取委から段ボール数箱分を預かったが、今月に入り、このうち1箱分が紛失していたことが発覚した。同地検によると、この段ボール箱は、地検の清掃業務を請け負う業者が廃棄した。資料を任意提出した業者や公取委に対しては既に事情を説明し、謝罪したという。東京地検の岩村修二・次席検事は同日夜、「当庁職員が、公正取引委員会から預かっていた証拠物の一部を誤って紛失し、廃棄されるという事態が生じたのは事実。当庁に全責任があり、おわびするほかないが、詳細については、いずれ改めて説明する」とするコメントを発表した。

●サンケイ 2007/05/24 21:16
緑資源機構談合事件 東京地検、証拠品紛失で7人処分
 緑資源機構の官製談合事件で公正取引委員会が押収した証拠品を東京地検特捜部が紛失した問題で、法務・検察当局は24日、この事件の証拠品を管理していた検事を戒告の懲戒処分とし、栃木庄太郎東京地検検事正を厳重注意とするなど計7人を処分した。地検は同日、紛失した証拠品が書類、手帳など26点に上ることを明らかにした。ほかに処分されたのは岩村修二次席検事=厳重注意▽八木宏幸特捜部長=訓告−ら。地検によると、特捜部は4月27日、公取委から借り受けていた段ボール箱200箱分の証拠品を返却する作業中、1箱を紛失。清掃作業員が中身を廃棄していた。返却当日、公取委から証拠品の一部が返却されていないとの連絡を受け、確認作業を進めた結果、5月8日に焼却されていたことを確認した。

平和の鳩(400)


●2006年12月18日(月)「しんぶん赤旗」
自然壊す林道工事 「緑資源機構」談合
受注企業が松岡農水相に献金


●2007年4月13日(金)「しんぶん赤旗」
緑資源談合 松岡農水相に102万円
新たに判明 疑惑の公益法人役員


●東急不動産東急リバブル不買宣言 2007-04-23 20:41:33
松岡利勝農水相、緑資源機構談合疑惑企業から政治献金

●四国新聞 2007/05/08 19:11
「農相に850万円献金」/林道談合めぐり共産党指摘

●イザ! 05/09 08:14
松岡農水相に520万円献金 林道団体、談合疑惑法人も会員

●中日新聞 2007年5月23日 朝刊
松岡農相側に2600万円献金 解散の「特森協」会員ら個別に

平和の鳩(400)


●毎日新聞 2007年5月26日 19時52分
緑資源談合:熊本の工事受注14業者、松岡農相側に献金
 農林水産省所管の独立行政法人・緑資源機構が熊本県の阿蘇北部で進めている「特定中山間保全整備事業」で官製談合の疑いがもたれている問題で、工事などを受注した熊本県内の14業者が、05年分までの3年間に松岡利勝農相の資金管理団体などに計約1300万円を献金していたことが分かった。

 献金を受けていたのは、松岡農相が代表を務める「自民党熊本県第3選挙区支部」と松岡農相の資金管理団体「松岡利勝新世紀政経懇話会」。両団体の03〜05年分の政治資金収支報告書によると、14業者の献金や政治資金パーティーのパーティー券購入額は3年間で約17万円から416万円。最高額の献金をした同県阿蘇市の業者は昨年度、2件で計2億9100万円の農林道工事を受注した。

 予定価格に占める落札額の割合を示す「落札率」は、14業者が落札した14事業では13事業までが91〜94%台と高率だった。一方、松岡農相が献金を受けていない大手ゼネコンが落札した農林道工事(2件)の落札率は67〜77%だった。阿蘇北部地方の事業を巡っては、関係者が東京地検特捜部の調べに「談合が行われていた」と供述。特捜部が25日、同県小国町の緑資源機構の建設事業所などを独占禁止法違反容疑で捜索した。松岡農相の地元事務所は「担当ではないのでコメントできない」と話している。松岡農相は、今月8日の参院農水委員会で、一連の談合事件に関与した疑いの持たれている財団2法人の幹部などから約850万円の献金を受けたと指摘されていた。


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【ムーブ!】松岡農水相自殺・宮崎,勝谷が分析(1/2)



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【ムーブ!】松岡農水相自殺・宮崎,勝谷が分析(2/2)


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続きます。・・・・・
平和の鳩(400)


●ムネオ日記
2007年5月28日(月) 鈴 木 宗 男
 議員会館から羽田に向かっている最中、私の携帯に新聞社の方から「松岡大臣が自殺を図った」と第一報が入る。ビックリして松岡大臣の議員会館に電話し、赤松秘書官に確認すると、自殺を図ったのは事実との事。ただただ驚き、言葉を失った。閣僚になってから何かと狙われた感のある報道が目立ったが、特に「ナントカ還元水」以来、世間の目は厳しかった。最近の緑資源機構の談合事件も、所管官庁の長として責任を感じていたのか。農林水産省のまだ肩書のなかった役人時代からの、35年にわたる付き合いだったが、何ともあっけない永遠の別れである。奥様はじめ、ご家族に心から哀悼の意を表したい。
 
 今となっては24日夜、熊本の地元の人が出てきたので会食につきあって欲しいと早くから言われていた会合でゆっくり話したのが最期となってしまった。その時私は松岡大臣に「明日決算行政監視委員会で私が質問するから、国民に心からのお詫びをしたらどうか。法律にのっとっている、法律に基づいてきちんとやっていますと説明しても、国民は理解していない。ここは国民に土下座し、説明責任が果たされていませんでしたと率直に謝った方がいい」と進言したら、力無く「鈴木先生、有難いお話ですが今は黙っていた方がいいと国対からの、上からの指示なのです。それに従うしかないんです」と、弱気な言いぶりだった。私はなお、「これからも何かにつけこの話は続くので、早く国民に正直に説明した方が良いと思うよ」と重ねて話すと、「そこまで言ってくれるのは鈴木先生だけです」と、にっこり微笑んでくれた事を想い出す。
 
 どうして自ら命を絶ったのか。ご本人しかわからぬ事である。第三者が詮索するのは避けるべきだ。私も昭和58年、中川一郎先生が亡くなられた時、心ない人達から「自殺の原因は鈴木宗男だ」と、マスコミを使い、権力を使って叩かれたものである。あの時、飛行機に乗っている時、ふとこのまま墜落してくれないかと思ったことさえある。5年前バッシングに遭った時も、テレビ、新聞、週刊誌が毎日私の事を書き立てた。事実でない事があたかも事実の様に作られていく。検察のリーク、外務省からの情報、裏付けのとれない話がそのまま流れてしまう。あの時も「死んだ方がましだ」と思った事がある。
 
 しかし、いつの時も松山千春さんはじめ、家族、秘書、後援会の人が私の「命」を心配してくれた。松岡大臣の悲しい知らせを聞くと、私自身なんとなく松岡さんの胸の内がわかる。平成14年5月29日から私が逮捕されるまで、毎日の様に私に励ましの電話をくれた松岡さんだった。
 
 松岡さんが自らの命を持って政治とカネの問題にケジメをつけたとするなら、与党の皆さんは事務所費5万円以上の領収書添付で果たして良いのか、国民の目線に立った議論をし、例えば全ての領収書添付を義務付けるべきではないのか。民間企業、一般社会ではそれが常識なのだ。当たり前の事をしていく事が今求められている。私は政治資金規正法改正の議論が出てから、一貫して領収書添付を訴えてきた。なぜ早くやらないのかと私自身憤りを感じてきたし、国民はもっと怒りを感じている事だろう。大事な命が亡くなったのである。松岡さんに応える意味でも、政治資金の透明性確保、情報開示を図る事が大切ではないのか。
 
 古賀誠先生の女性部後援会「乙女会」の会合で講演を頼まれ、熊本に行く。松岡さんの地元での会合であり、飛行機に乗るかどうかためらったが、政治家は約束を守る事が一番だ。会場も松岡さんの支持者であると聞かされていたので、松岡さんとの想い出話をするのも松岡さんに対する供養になると私なりに考え、熊本での時間を過ごす。
 
 身命を賭としての決意をするならば、そこまで考えていたのならば、また別の生き方があったのではないかと考える時、やはり松岡さんの死は残念でならない。24日、「また別の会合があるから」と言って席を立って出て行かれた姿が目に浮かぶ。


ひょっとして、この「ナントカ還元水」という言い訳もく「国対からの、上からの指示なのです。それに従うしかないんです」状態だったのかもしれないねぇ。でも、それも、本をただせば自分が撒いた種だもん自分で刈るしか仕方ないよ。

それと、大使館や総領事館という所では、配置されていた日本画・等がアッチコッチで消失するのですねぇ。びっくりしました。キチンと調査をして宗男議員に答弁して貰いたいと思います。

平和の鳩(400)


●保坂展人のどこどこ日記  2007年05月29日
松岡大臣の「突然の死」をうけて
 衝撃のニュースが流れてから一晩が明けた。自らの政治資金について、国会で答弁を拒み続けていた松岡農水大臣が自殺をはかったという第一報を聞いたのは、午後1時頃だった。昨日は、国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で「拝礼式」があった。毎年、世界各地の戦跡から収集される第2次世界大戦の軍人・軍属の遺骨を厚生労働大臣が納骨するという儀式である。安倍総理や遺族代表、各国大使、各党代表も参列した。私も社民党代表としてそこにいた。厳粛な儀式の中、鳥が二羽さえずり、やがて羽ばたいて行った。そんな静かなひとときを破るように上空でヘリコプターの音がした。さらに、マナーモードにしていた携帯電話が何度か震えた。儀式が終わると、「松岡農水大臣が自殺をはかり重体」とのメールが入っていた。やがて、「心肺停止状態」と伝えられ、その後には「亡くなった」との報道が続く。驚きとともに、突然の訃報に故人のご冥福をお祈りしたい。

 誰もが不可解で、説明が通らずに、理不尽だと思ったのが松岡大臣の「ナントカ還元水」の事務所光熱水費問題であった。「年間507万円」にふくれあがった事実はついに明らかにならなかったが、松岡大臣は率直に謝罪して、思い切って事実を語ることがなぜ出来なかったのだろうか。大臣を辞職することや、国会議員を辞職するという選択もあったはずである。なぜ死を選んだのか……残念でならない。

 「ナントカ還元水」と一回は言いながら、詳しいことは語らず「後ほど説明します」との約束を翻してだんまりを決め込んだ。その後の松岡大臣の答弁は「法律に基づいて、法律に定められたとおりに手続をとっている」という何度もリピートする枠内を一歩も出ないワンパターンに終始していた。これは、松岡大臣の判断にとどまらず、政府・与党の方針ではなかったか。私は松岡大臣の「ナントカ還元水」に関しての質問主意書を内閣に向けて提出したが、3月16日に答弁書(安倍内閣で閣議決定)は、内閣まるごと松岡大臣の言い分を擁護し、固めた内容となっていた。

(保坂質問)光熱費を含む事務所費について、閣僚は率先して情報開示を行うべきではないか。
(内閣答弁)お尋ねは、個人の政治活動に関するものであり、現行法では、個別の支出内容についての報告は求められていない。

 安倍内閣は最後まで松岡大臣を問題なしと守り続けた。私の答弁書で述べた「個人の政治活動は、現行法で個別の支出内容について報告を求められていない」という内閣見解と、「閣僚は率先して情報開示をするべきではないか」という私の問いかけとは噛み合っていない。裏返して読めば、「法が求めていないので、閣僚は情報公開をする気はない」と居直っている。こうした内容の答弁書を閣議決定したという事実は重い。松岡大臣も閣僚のひとりとして、この閣議決定(質問主意書答弁文)に縛られた。

 さらに今朝の朝日新聞には、鈴木宗男衆議院議員のHPに見逃せない記載を紹介した記事がある。24日夜に松岡大臣と会った時のやりとりが書かれている。「明日、決算行政監視委員会で私が質問するから、国民に心からのお詫びをしたらどうか。法律にのっとっている、法律に基づいてきちんとやっていますと説明しても、国民は理解していない。ここは、国民に土下座し、説明責任が果たされていませんでしたと率直に謝ったほうがいい」と進言したら、「ありがたいお話ですが今は黙っていたほうがいいと国対の、上からの指示なのです。それに従うしかないんです」と弱気な言いぶりだった。閣僚が国会で何を語るのかについても、国会対策委員会(略称=国対)の指示が枠をはめていたとしたら、内閣からも国対からも、がんじがらめに縛られて、松岡大臣は前に一進一退さえ出来ないがんじがらめの状態になっていたのではないか。

 教育基本法「改正」、教育関連3法の衆議院通過と、昨年から今年にかけて長時間にわたって、安倍内閣の志す「教育再生」の論理と向きあってきた。「愛国心」や「規範意識」についても掘り下げて考えてきたつもりだ。しかし、子どもを指導しようという前に政治の場で起きていることを問わなければならない。昨日、今日のニュースを子どもたちも見ている。大きな影を、小さな心に宿してしまうような結果になっていないか。

 安倍総理は、緑資源機構の捜査と松岡大臣の自殺の関連性について、「松岡農相の取り調べを行なってきた事実はないし、これからその予定もない」と捜査当局者のコメントを「本人の名誉のために」と断って紹介している。政治家が介在しているかもしれない事件捜査について、総理がここまで「捜査対象ではない」と言い切ることに不自然なものを感じる。通常、東京地検は捜査中の事件について、玉虫色のコメントしか出さないものである。伊吹文部科学大臣もコメントを求められて「緑資源機構」の件をあげている。捜査はひたひたと周辺に及んできていたのではないか。

 どのような事情が突然の「大臣の死」の引き金になったかは判らないが、新築まもない赤坂の衆議院議員宿舎で、現職閣僚のままに自殺したというのは、戦後60年にわたってなかったことだ。異常な事件であることを忘れてはならないと思う。毎日、テレビや新聞はやるせなくなるような事件の血なまぐさいニュースが続いている。そして、政権中枢で起きたこの事態は今、感じている以上に大きな影響を与えるに違いない。重ねて、松岡大臣のご冥福を祈ると共に、「死」に瀕しているのは、この国の「政治」であることを自覚して、その再生の道をめざすための歩みを続けたい。


安倍総理は、緑資源機構の捜査と松岡大臣の自殺の関「松岡農相の取り調べを行なってきた事実はないし、これからその予定もない」と捜査当局者のコメントを「本人の名誉のために」と断って紹介している。政治家が介在しているかもしれない事件捜査について、総理がここまで「捜査対象ではない」と言い切ることに不自然なものを感じる。

政治家が、検察の動きを観察できるとは実に不思議なことがあるもんだと思いましたが。アベシの言動は、◆検察の動きは権力者なら知っているのだ◆ということをものの見事に証明してみせてくれました。
政治家で、検察に挙げられた人達は、みんな「国策」だってことの証明も見事にしてみせてくれました。

平和の鳩(400)


日テレ <5/29 19:01>
松岡農水相の棺 熊本・阿蘇市の実家に到着
松岡農水相の棺(ひつぎ)は、29日午後6時50分ごろ、母親が待つ熊本・阿蘇市の実家に到着した。

●FNN HEADLINES
2007/05/29 20:06 取材: テレビ熊本
松岡利勝農水相のひつぎを乗せた車が熊本・阿蘇市の実家に到着 29日夜に本通夜
28日に自殺した松岡利勝農水相のひつぎを乗せた車が、29日午後6時50分ごろ、熊本・阿蘇市の実家に到着した。親族や後援会の関係者が出迎える中、親族などの手によって、ひつぎは、家の中に安置された。週末に顔をあわせた、1人で暮らしている母親と、悲しみの対面を果たしているとみられている。松岡農水相のひつぎは、いったん実家から出て、葬儀所へと向かう。本通夜は、29日午後8時ごろから阿蘇市の浄信寺で営まれ、30日正午には葬儀が行われる。


平和の鳩(400)


選挙費用まで893に借金して作ったという。
893への借金が10億円以上あるともいう。
893にした借金だから金利だけでも気の遠くなるような金額だと思います。それこそ、ナントカ還元水に化けた金銭も、おおよそ、その借金返済に消えたのではないかと思われますよねぇ。
元来、選挙に強い人ではないから、ネームバリューだけで当選ということも出来なかったでしょうし、・・・・・
で、あるならば、何故?政治家になることに拘ったのだろう?
お役人で終わるのも安定していてよかったはずで、・・・

893の女に手を出して・・・
(中川のオジサンと同じ。ハハハハハ)
間に入って解決してもらったのが893さん、だもんな。
(これまた、中川のオジサンと同じ。ハハハハハ)

こんな荒れた生活していて、皆に非難の目を向けられて、・・・
そして、母親より先に逝く親不孝をして・・・
(身辺を小奇麗にしていると消されることもなかったんだ!)

我々にすれば、政治家の悪党でした。
でも、どんな悪党でも、母親にすれば、可愛い可愛い「我が息子」であったろうと思う。そんな母親に、松岡農水相、恥じることはなかったのか!

年老いた母親を泣かせて、松岡農水相・・・・・

それで、アナタは本望なのか!?


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