国産牛肉は安心だよ(400)
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どうしても心配で食べたくないという人


は食べなければいいのではないか_



ハイ、ですから食べていないです!



● 日 テ レ
牛肉に特定危険部位混入 利用者の反応様々<4/24 12:19>
米国産牛肉特定危険部位混入・吉野家埼玉工場牛丼チェーン大手「吉野家」向けのアメリカ産牛肉にBSE(=牛海綿状脳症)の原因物質が含まれる可能性がある特定危険部位が混入していた問題で、吉野家は通常営業を続けているが、利用者や同業他社の反応は様々に分かれている。埼玉県の工場で23日、アメリカから輸入された牛肉からBSEの病原体が蓄積しやすい特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が見つかった吉野家は、ほかの仕入れ先や在庫品の安全は確保されているとして、平常通り24時間の販売を続けている。訪れた客は「(食べるのは)控えたいですね」「あんまり気にしないですね」「ちょっと食べたくないね」などと語っていた。

また、吉野家と同じ牛丼チェーン「松屋」を展開する「松屋フーズ」は、アメリカ産牛肉の使用について「工場で検品をきちんと行っている」として、販売を中止する意向はないと話している。アメリカ産牛肉を使用していない「すき家」を展開する「ゼンショー」は、「出るべくして出たもの」とアメリカ側の検査体制の甘さを指摘している。

一方、今回、特定危険部位を輸出した「ナショナルビーフ」カリフォルニア工場から牛肉を輸入している大手スーパー「ダイエー」は24日朝から、当該工場から輸入した牛肉の販売を中止している。
町村官房長官は、24日の会見で「誤って積載されたものだということで、対日輸出プログラムのシステム上の問題ではない。輸入停止などの措置にはならない」と述べた。さらに、業者に対し、検査体制の強化徹底を指導するとともに、日本側の検疫の際にサンプル用に抜き出す比率を現在の1%から10%に引き上げる方針を明らかにした。
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「当該工場以外からの牛肉や在庫があることから安全は確保されているとして、牛丼の24時間販売は継続するという。」
何処に、安全は確保されているのでしょうかねぇ?????
特定危険部位混入=当該部分だって、ワカランのだからトットとサッサと処理して店頭で食べらされてるやもしれんわ。


● 日 テ レ
牛肉に特定危険部位混入「大変残念」吉野家<4/24 10:34>
米国産牛肉特定危険部位混入・吉野家牛丼チェーン「吉野家」向けにアメリカから輸入された牛肉に、特定危険部位が混入していたことがわかった。吉野家は「大変残念。原因が究明され次第、対策を取りたい」としている。この牛肉は「伊藤忠商事」が去年8月にアメリカ・カリフォルニア州の「ナショナルビーフ」から輸入したもので、バラ肉700箱(約17トン)のうちの1箱にBSE(=牛海綿状脳症)の原因物質が含まれる可能性がある特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が含まれていた。この肉は吉野家に販売され、吉野家が今月21日に冷凍倉庫で使用前のチェックを行った時に混入がわかった。06年のアメリカ産牛肉の輸入再開以降、特定危険部位の混入は初めてで、アメリカ政府は「この肉は本来、日本向けのものではなかった」と説明している。農水省は、ナショナルビーフからの輸入を停止し、アメリカ側に詳細な調査を依頼している。吉野家は「工場に定期的に検査に行くなど万全の態勢を取ってきただけに大変残念だ。原因が究明され次第、必要に応じて対策を取りたい」と話している。また、当該工場以外からの牛肉や在庫があることから安全は確保されているとして、牛丼の24時間販売は継続するという。
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● 日 テ レ
ミスの原因を調査中〜ナショナルビーフ<4/24 10:09>
米国産牛肉特定危険部位混入・アメリカナショナルビーフ社牛丼チェーン「吉野家」向けにアメリカ「ナショナルビーフ」から輸入された牛肉に、BSE(=牛海綿状脳症)の原因物質が含まれる可能性がある特定危険部位が混入していたことを受け、出荷したナショナルビーフは「現在、ミスの原因を調査中」とコメントしている。特定危険部位を出荷したのは、カリフォルニア州にあるナショナルビーフの工場で、「問題の肉が工場から出荷されたことを残念に思う」「現在、アメリカの農務省や日本政府と協力して出荷ミスの原因を調査している」とコメントしている。農務省は出荷した工場に対し、「原因が究明されるまで、日本への輸出を禁じる」と通告している。
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ダイエー、辻褄が合わないことを平気で言ってるじゃん!「ダイエーは、販売しているアメリカ産牛肉のうち95%をナショナルビーフから輸入しており、該当の牛肉を扱う333店舗すべてから撤去する。」。不安があるから撤去するわけでしょう。ナノに?「アメリカで特定危険部位が正しく処理されたか自社で確認しているため「安全性に問題はない」」と言う。あんまり、商売人がお客さんを馬鹿にしたこと言うんじゃぁ〜ない! ほんで、「牛肉撤去へ」その後どうするわけ?冷凍室に保存しておいてほとぼりが冷めたら、下処理して又販売するわけ?!「ホンマにいい加減にせえよ!」

● 日 テ レ
ダイエー、危険部位混入の業者の牛肉撤去へ<4/24 0:50>
米国産牛肉特定危険部位混入・ダイエー牛丼チェーン「吉野家」向けにアメリカの「ナショナルビーフ」から輸入された牛肉に、BSE(=牛海綿状脳症)の原因物質が含まれる可能性がある特定危険部位が混入していたことを受け、大手スーパー「ダイエー」は、ナショナルビーフから輸入している牛肉を店舗から撤去することを決めた。ダイエーは、販売しているアメリカ産牛肉のうち95%をナショナルビーフから輸入しており、該当の牛肉を扱う333店舗すべてから撤去する。ダイエーは、アメリカで特定危険部位が正しく処理されたか自社で確認しているため「安全性に問題はない」と話している。
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● 日 テ レ
吉野家向けの米国産牛肉に特定危険部位混入<4/23 21:46>
米国産牛肉特定危険部位混入・吉野家牛丼チェーン店向けにアメリカから輸入された牛肉に、特定危険部位が混入していたことがわかった。06年のアメリカ産牛肉の輸入再開以降、初めて。この牛肉は「伊藤忠商事」が去年8月に輸入したもので、バラ肉700箱(約17トン)のうちの1箱にBSE(=牛海綿状脳症)の原因物質が含まれる可能性がある特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が含まれていた。この肉は牛丼チェーン「吉野家」に販売され、吉野家が21日に使用前のチェックを行った時に混入がわかった。06年のアメリカ産牛肉の輸入再開以降、特定危険部位の混入は初めてで、アメリカ政府は「この肉は本来、日本向けのものではなかった」と説明している。農水省は、出荷施設からの輸入を停止し、アメリカ側に詳細な調査を依頼している。

▼ 伊 藤 忠
客先に任せぱなしで伊藤忠はナンも調べていないようでござるな。

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     ●きっこの日記様より、…
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続きます!

ε=怒ε=怒ε=怒ε=怒ε=怒ε=( メ`ω´)/ チョットマッター!!
国産牛肉は安心だよ(400)

 T B S
「誤って出荷」、米側は単純ミスを強調

米国産牛肉特定危険部位混入・アメリカナショナルビーフ社問題の牛肉を輸出したカリフォルニア州の業者は、「日本に輸出が認められていない商品を誤って出荷した」というコメントを発表しました。問題となった牛肉を輸出したナショナル・ビーフ社は、23日、「日本に輸出が認められていない商品が1箱、誤って出荷されたことを遺憾に思う」とする一方で、「問題の牛肉はアメリカ国内や海外の消費者が日常的に食べているものだ」と安全性を強調しました。
アメリカ農務省は、「間違いが起こった経緯がはっきりするまでは、ナショナル・ビーフ社の日本への輸出を禁止する」と、書面で短いコメントを発表するにとどまっています。アメリカ産牛肉をめぐっては、先週、韓国がイ・ミョンバク大統領の訪米中に輸入規制の緩和を発表し、全面解禁への道筋が開けたばかりでした。これを機会に、日本に対しても規制撤廃への圧力を高めようとしていた矢先に今回の問題が発覚したわけです。
「日本の皆さんには、アメリカが合意を守り、誠意を持って交渉を行っていることを信頼してもらいたい」(国務省・マコーマック報道官)今回の一件が大事になることだけは避けたいアメリカ。あくまで「単純ミス」だと強調することで、影響を最小限に抑えようとしています。(24日11:35)
(何回も何回も「単純ミス」が続くもんだ。私、こういう信用のない、いい加減なことを言う奴&担当者全員が大嫌いです!)
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米国産牛肉特定危険部位混入・まただよ!

 T B S
輸入米産牛肉に危険部位、検査を強化

米国産牛肉特定危険部位混入・アメリカナショナルビーフ社アメリカから輸入された牛肉からBSEの特定危険部位とされる脊柱が見つかった問題で、政府は、牛肉を加工した工場からの輸入を一時停止し、水際での検査を強化するなど対応に追われています。この問題は、アメリカから輸入された牛肉にBSEの特定危険部位とされる脊柱が混入していたもので、問題の牛肉は牛丼チェーン、吉野家の加工工場で発見されました。政府は、アメリカの工場からの輸入を一時停止するとともに、アメリカ政府に対し原因の調査を要請しました。ただ、工場側が「作業ミス」としていることから、アメリカ産牛肉の全面的な輸入停止はしない方針です。

「(米国産牛肉の)チェックシステムのもとで市場流通前に発見されたもので、初期の想定どおり機能している」(若林正俊農水相)

アメリカは月齢20ヶ月以下としている輸入条件を緩和するよう要求していますが、輸入時の検査をすり抜けたことで、日米間の交渉にも影響を与えそうです。
「今まで、1000トン以上の実績のあるところは、全く何の問題もなかったわけで、まあ1、2%を引っ張り出して調べると。これを1割は調べるという形に引き上げます」(舛添要一厚労相)
舛添厚生労働大臣はこのように述べ、検疫所での抜き取り検査について、2006年7月の輸入再開時の検査の頻度に戻し、強化することを明らかにしました。厚労省ではこの決定を、24日未明、全国の検疫所に通知しました。(24日10:59)
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 T B S
「各工程で確認」、吉野家は安全性強調
米国産牛肉特定危険部位混入・吉野家吉野家は、「各工程で牛丼用に使用するバラ肉であることを確認しているため、それ以外のものが入ることはありえない」と安全性を強調しています。また、アメリカ国内のナショナルビーフ社以外の工場から牛肉を調達できるため、先月から始めた牛丼の24時間販売にも支障はないとしています。
「早く食べておかないと、また食べられなくなるかもしれないので、わざわざ来ました。おいしかったですよ」(吉野家に来た客)←この方は後でドウコウ言える資格ないですから!
一方、大手スーパーのダイエーとマルエツは、問題の工場から輸入した牛肉の販売を24日から中止しました。これまで販売したものについては安全性を確認しているということですが、消費者の不安を考慮して、当面、販売を見合わせます。(24日10:55)
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fnn-news.  (04/24 00:48)
米国産輸入牛肉に特定危険部位混入 農水省、輸入停止措置は取らない方針
米国産牛肉特定危険部位混入・アメリカナショナルビーフ社輸入されたアメリカ産牛肉に、輸入が禁じられている特定危険部位が混入しているのを牛丼チェーン「吉野家」が見つけた。農林水産省は、日本向けでないものが誤って混載していたということで、輸入停止措置は取らないという。輸入食品によって引き起こされた食の問題を契機に、23日、「消費者庁」創設の構想が発表された。福田首相は、「消費者庁、これは仮称であります。これを来年度に立ち上げることとし、早急に事務作業に着手する」と述べた。

しかし、まさにその日、アメリカから輸入された牛肉の一部に、BSE(牛海綿状脳症)の病原体が蓄積しやすいとされる、特定危険部位が混入していたことが発覚した。牛丼大手の吉野家が、4月に自社倉庫にあったアメリカ産の牛肉700箱を検品したところ、「冷凍ばら肉」と表示された1箱から、危険部位のせき柱を含むショートロイン、腰部の肉を見つけた。街の人からは「えっ、本当ですか...、ちょっと、ちょっと怖いですね」といった声が聞かれた。

アメリカ産牛肉は、過去、日本に危険部位が混入したまま輸出され、水際で発見される事例が相次ぎ、最近では2006年1月に、日本政府が一時輸入を停止した。その後、アメリカとの協議と現地での査察の受け入れなどを条件に、日本は、6カ月後の7月に輸入を再開した。今回の危険部位の混入は、輸入再開以降、初めてのケースとなる。自社の検査で問題の牛肉を発見した吉野家は、「これまで通り、牛丼の販売を続ける」としている。吉野家の客は「(検査で)止めてくれれば食べるけど、また、訳がわからないことになったら、それは食べないよね」と話した。

農水省では、今回牛肉を出荷した施設からの輸入は一時保留するものの、アメリカ産牛肉の全面的な輸入停止措置は取らない方針。政府筋は、「そんなに大ごとではない」としており、今のところ静観を保っている。しかし、スーパー「ダイエー」では、問題のナショナルビーフ社カリフォルニア工場から輸入した牛肉の販売を24日から中止するなど、波紋が広がり始めている。
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「アメリカなどでは安全に消費されているものだ」。だから、「日本人も文句を言わずにトットと食え!」って言いたいのか!。やっぱり、思ったとおり「単純ミス」ではなく、「確信犯!」だってことだな!!!!

●ANN  更新: 2008/04/24(11:59)
「日本向けでなかった」業者の輸出を停止 米政府
米国産牛肉特定危険部位混入・アメリカナショナルビーフ社アメリカから輸入された牛肉に禁止されているはずの特定危険部位が見つかった問題で、米農務省は、問題の業者に対して日本向けの牛肉輸出を停止する措置を取りました。農務省は、声明で出荷された特定危険部位は「日本向けのものでなかった」とし、原因の解明まで輸出を止める措置を取りました。「ナショナル・ビーフ社」は、発送ミスを「遺憾に思う」としながらも、「アメリカなどでは安全に消費されているものだ」としています。米国務省・マコーマック報道官:「日本国民と政府は米国が牛肉交渉で誠実に対応していることを信用してほしい」米政府は韓国と牛肉問題で合意したばかりで、日本に対しても月齢制限の緩和を、さらに強く求めていく矢先のことでした。米政府は、日米の牛肉交渉への影響を抑えるのに懸命ですが、牛肉業界などからは、問題はむしろ厳しすぎる日本の輸入基準だという強硬論が噴き出す可能性もあります。
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「ナショナルビーフ」社のミラー社長は「アメリカ産牛肉は、あらゆる年齢の牛の肉が安全であり、国際的にも認められている。日本の規制が独特だ」だってさぁ。ほっといてくい〜やぁ。日本には日本の「食文化」があるわけで、ミラー社長にトヤカク言われる筋合いはない!本当にこいつ確信犯だって!危険部位が見つからなかったら「シメシメ!」と思ってるアホ社長だと思う。ケッ!今まで、知らずに、騙されて、危険部位を食べていた可能性「大」だと思う!ケッ!

●NHKニュース  4月24日 11時11分
米食肉処理会社“残念だ”
米国産牛肉特定危険部位混入・アメリカナショナルビーフ社牛丼チェーン大手「吉野家」が購入したアメリカ産牛肉の中に「特定危険部位」のせき柱が混じっているのが見つかったことについて、この肉を出荷した食肉処理会社は「残念に思う」とする声明を発表しました。
この肉を出荷したカリフォルニア州にある「ナショナルビーフ」社のミラー社長は23日、声明を発表し、「日本向けに認められていない製品が混じっていたことを残念に思う。この製品の安全性にはまったく問題はなく、アメリカや各国の消費者には受け入れられているが、アメリカ産牛肉をめぐる日米間の合意に違反するもので日本に出荷してはならないものだった」としています。
そのうえでミラー社長は「アメリカ農務省および日本政府が原因究明の調査を行っており、われわれも全面的に協力している。今後の出荷については日本の輸入条件を満たすよう適切な手だてを打った」と述べましたが、具体策については触れませんでした。一方、全米の食肉処理会社で作る団体も声明を出し、「アメリカ産牛肉は、あらゆる年齢の牛の肉が安全であり、国際的にも認められている。日本の規制が独特だ」と指摘し、ほかの国に比べて日本の輸入条件が厳しいという見方を強調しました。


米国産牛肉特定危険部位混入・まただよ!
●平成20年4月23日
厚生労働省 農林水産省
米国産牛肉(ショートロイン)の混載事例について

米国から対日輸出された牛肉に、衛生証明書に記載のない牛肉(ショートロイン)が含まれていた旨の連絡が輸入業者よりありました。
このため、当該施設からの輸入手続を一時停止し、米国農務省に対して詳細な調査結果を報告するよう要請しました。

1 4月22日、輸入業者から農林水産省及び厚生労働省に対して、昨年8月に輸入し、食肉加工業者に転売した米国産牛肉700箱(ショートプレート)に、米国農務省発行の衛生証明書に記載のないもの(ショートロイン(骨付き))が1箱混載されていたとの連絡があり、また、同日、食肉加工業者からも、同様の内容について、加工施設を所管する自治体に対し、連絡がなされたところです。

※ショートプレート:ばら肉、ショートロイン:腰部の肉

貨物の概要
 出荷施設:ナショナルビーフ社カリフォルニア工場
 (カリフォルニア州)
品目:冷凍ばら肉(ショートプレート)
輸入数量:700箱(約17トン)
輸入業者:伊藤忠商事株式会社(東京都港区)

2 このため、同日、関係自治体に対して、当該貨物の調査を依頼するとともに、当該施設から出荷された貨物について、一旦輸入手続を保留することとし、さらに、在京米国大使館に対し、詳細な調査の実施を要請しました。

3 4月23日、関係自治体の調査においては、当該牛肉(1箱)はせき柱を含むものであったが、それ以外の貨物には特段の問題は確認されなかったとの結果の報告があり、また、在京米国大使館からは、日本向けでないものであり、詳細については、調査中であるとの報告がありました。

4 このため、米国政府による詳細な調査結果の報告を受けるまで、当面、当該施設からの輸入手続の保留を継続することとしました。また、輸入者等に対し、貨物の倉庫搬入時及び国内流通段階における検品の徹底を再度指導するとともに、現在問題発生がない施設から輸入される米国産牛肉については、輸入実績に応じて輸入時検査の抽出率を緩和していますが、念のため、当面、抽出率を上げて検査を行うこととしています。


米国産牛肉特定危険部位混入・まただよ!
●毎日新聞  4月24日
米国産牛肉:抜き取り検査を10%に引き上げ 厚労相指示
米国産牛肉:「発送ミス」が原因 出荷元が声明
米国産牛肉:成田空港内の検疫強化 抽出率上げる
米国産牛肉:輸入再々開から2年足らず…不安げな人も
米国産牛肉:「忙しい」と取材拒否 出荷工場
米国産牛肉:ユニーも店頭から撤去 危険部位混入
米国産牛肉:最終確認、民間まかせ
米国産牛肉:日本向けでない肉を誤って出荷 米農務省
米国産牛肉:背骨混入、吉野家工場で発見−−輸入再々開後初
米国産牛肉:背骨混入 消費者不安再燃も 
              吉野家「24時間」再開1カ月で

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●2008年4月24日(木)「しんぶん赤旗」
米国産牛肉危険部位が混入 吉野家購入 ずさん検査裏付け
米国産牛肉特定危険部位混入・アメリカナショナルビーフ社農林水産、厚生労働両省は二十三日、牛丼大手「吉野家」の冷凍倉庫内で、昨年八月に輸入した冷凍の米国産牛肉(ばら肉)七百箱(約十七トン)のうち一箱に、BSE(牛海綿状脳症)の原因物質が含まれるとされる危険部位の脊柱(せきちゅう)が見つかったと発表しました。輸入条件違反の脊柱の混入は二〇〇三年十二月以来二度目。二○○六年に米産牛肉の輸入を再開して以来初めてです。

米政府の検査体制のずさんさを裏付けるとともに、輸入再開を強行した政府の責任が問われます。危険部位が混入していたのは牛肉「ショートロイン」(腰部の肉)。消費者が米国産牛肉を口にする流通段階で、危険部位が見つかったのも初めてです。両省によると、危険部位が混入した冷凍牛肉は、大手商社の伊藤忠が米カリフォルニア州のナショナルビーフ社カリフォルニア工場から輸入し、吉野家に納入したものです。同工場は日本が輸入する牛肉の約二割を供給する最大の出荷元です。

米農務省が発行する証明書がついていましたが、証明書には脊柱を含む「ショートロイン」の記載はなく、月齢も不明。ずさんな検査体制のままで日本に出荷されていたことになります。
農水、厚労両省は昨年四月、安倍晋三首相(当時)の訪米前に、輸入検査体制を大幅緩和し、米国産牛肉の全箱検査から抜き取り検査にする「日米合意」を結びました。この結果、昨年八月の輸入時検査で危険部位混入が見逃されていました。両省は同工場からの輸入停止と、米農務省に調査の実施を要請。しかし、輸入時の抜き取り検査率をあげ、国内流通段階のメーカーの自主検査の徹底を指導しただけで、全面停止の措置はとっていません。

 輸入中止を
日本共産党の紙智子参院議員の話 BSE危険部位の脊柱が、輸入検査で見逃されて国内に流通していたこと自体が大問題です。輸入時のチェック体制のないことが明らかになりました。食の安全、安心よりも米国いいなりに国内のチェック体制を後退させてきた自民・公明政府の責任は重大です。米国産牛肉の輸入はただちに中止すべきです。
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ナショナルビーフ社
(JBS社に買収されることが決まった)
▼(お笑い草のような記事だと思ったな。ふふふン=♪ ↓)
JBS社の相次ぐ企業買収で米国牛肉業界に生じる構造変化
米国産牛肉特定危険部位混入・アメリカナショナルビーフ社昨年7月に米国牛肉業界第3位のスイフト社を買収したJBS社は、3月5日、同第4位のナショナル・ビーフ社と同第5位のスミスフィールド・ビーフ社を買収することで合意に達したと発表した。
ナショナル・ビーフ社の取得で高品質牛肉の生産・販売基盤を拡充
JBSスイフト社は、ナショナル・ビーフ社の買収が2月29日に合意していたこと、また、総取得金額は負債の負担分を含めて9億7000万ドル(約999億円:1ドル=103円)になることを公表した。今回の合意により、JBS社は、3カ所のと畜処理施設に加え、小売向け二次加工施設や傘下の食肉輸送企業も含め、ナショナル・ビーフ社の経営と施設のすべてを取得することになる。また、ナショナル・ビーフ社側は、現金4億6500万ドル(約479億円)と9500万ドル(約98億円)相当のJBS社株を受け取ることになる。
ナショナル・ビーフ社は、USプレミアム・ビーフ社(肥育牛生産者の出資会社)が保有する高品質牛肉の生産販売企業であり、同社がカンザス州リベラル、同ドッジシティ、カリフォルニア州ブローリーに所有すると畜処理施設の1日当たりの最大処理能力は合計で米国第4位の13,900頭(キャトル・バイヤーズ・ウイークリー(CBW)社調べ)に上る。
今回の合意について、USプレミアム・ビーフ社のスティーブ・ハントCEOは「JBS社の傘下に加わることで、垂直統合による牛肉生産という弊社の戦略基盤が強化されることに加え、弊社の株主農家や出荷農家にとっても、高品質肥育牛生産プログラムにのっとって生産した肥育牛の出荷先が地理的に広がるという利点がある。」としている。また、同社はJBS社の株式を保有することにより、引き続き食肉処理業との連携を継続していくとしている。

安心して食して下さいと言わんばかりなんですが、「mynewsjapan」の記事を読んだら寒気がするよ!

米国産牛肉特定危険部位混入・吉野家埼玉工場●株式会社吉野家
牛肉へのこだわり 牛肉の安全性 米国産牛の肥育生産方法
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●株式会社吉野家
米国産牛の処理加工から販売・流通まで | 牛肉へのこだわり
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●mynewsjapan
吉野家牛丼から骨 
「フライドチキン並み」3本にも、店長「今日は骨多い」と平然

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●サンケイ  2008.2.18 12:56
米、過去最大の牛肉回収 「へたり牛を処理」6万5千トン

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ネオコン・自滅党ヘルマン・ゲーリング
(ナチス・ドイツのNo.2。)
ニュルンベルク裁判>での陳述。
「……もちろん、国民は戦争を望みませんよ。運がよくてもせいぜい無傷で帰ってくるぐらいしかない戦争に、貧しい農民が命を賭けようなんて思うはずがありません。一般国民は戦争を望みません。ソ連でも、イギリスでも、アメリカでも、そしてその点ではドイツでも同じことです。政策を決めるのはその国の指導者です。

『そして国民はつねに指導者のいいなりになるように仕向けられます。……反対の声があろうがなかろうが、人々を政治指導者の望むようにするのは簡単です。「国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです」そして国を更なる危険にさらす。このやりかたはどんな国でも有効ですよ。』
2008年も、
「Google八分」、「ヤフー八分」、モノともせず頑張ります!

Google&ヤフーに、私にも言論の自由はあります!
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