福島みずほ(風車・エコ)

  一大勢力だったのが夢のような、。。。
  おたかさんも介護され生活のようだし、
  みずほタンは大変だろうと思うけれど、
  シッカリと頑張ってもらいたいと思う。

  マ、阿部知子の出来損ないぶりは如何ともし難く、
  嘉田の一件で化けの皮が剥がれてしまったもんね。
  ちぃ〜とはまともな方かと思っていたんだけどねぇ。
  こんなのが党議員だったのだから、
  みずほタンのご苦労を思いやりますよ、。。。



■(2013年1月27日06時02分 スポーツ報知)
さらば「三宅坂」社民党本部引っ越し 49年の歴史に幕
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20130126-OHT1T00230.htm

浅沼稲次郎・元社会党委員長の胸像(右)の前で行われる社民党本部の引っ越し作業
社会民主党は26日、党本部の移転のため、通称「三宅坂」と呼ばれた東京・永田町の社会文化会館から、同町の民間ビルへの引っ越し作業を行った。1964年に建築された政界の名スポットが、49年の歴史に幕を閉じた。

移転にあたり、ひとつの問題が浮上。玄関ロビーには、60年に刺殺された浅沼稲次郎元日本社会党委員長の胸像があるが、その重量は実に1トン。福島瑞穂党首(57)は「浅沼先生は社会運動のシンボリックな方。(大理石製の)台座が重いと聞いているが、何とか運びたい」と話すが、移転先のビル側には「床が抜ける」と難色を示された。やむなく像の土台を切り離し、上半分の胸像のみを移動させることで決着した。

今回の引っ越しでは、像が固定されているため動かすことができず。ぽつんと残された浅沼氏の像が、引っ越し作業を見守る形になった。切り離し工事は2月中にも行われる予定だ。

社会文化会館は2011年の東日本大震災で、ハリの一部が落ちるなど耐震性不足が露呈し、今年中の取り壊しが決定した。関係者によると、その費用は社民党が負担し、1億数千万円かかるという。前身の日本社会党時代、一時は約200人の議員を抱え、1994年には村山富市委員長が首相に就任したが、現在は国会議員が衆院2、参院4の計6人。同党にとってはきつい負担だ。新しい党本部は、ビルの7階と6階の一部の計200坪(約660平方メートル)。地上7階、地下1階の社会文化会館が2000坪あることから、面積が10分の1に縮小したことになる。

◆浅沼稲次郎刺殺事件 日本社会党の委員長だった浅沼氏が60年10月12日、東京・日比谷公会堂での立会演説会で、17歳の右翼少年に刺殺された。「アメリカ帝国主義は日中の共同の敵である」などの発言で右翼から狙われていたことが背景にあった。浅沼氏は弁舌のうまさから、特に出身地・東京の下町では抜群の人気を誇り、その行動力から「人間機関車」とあだ名されていた名物政治家。刺殺後は一般市民約40万人がデモに参加したほどだった。


      当  ブ  ロ  グ  へ  の
      皆様のご支援に感謝致します! ありがとうございます!



■おーい、とらちゃん出番だよ!
【動画】 2013年01月28日放送 「テレビタックル」 今日から通常国会!安倍総理、炎のリベンジ!
【動画】 2013年01月23日放送 「公式PRIMENEWS」 ソーシャルビジネスとは 渡邉美樹氏ほか。
【動画】 2013年01月24日放送 「公式PRIMENEWS」 オバマ政権2期目の対日政策は。


 ( 人気ブログ ) と ( ブログ村 ) 「 2つ 」 の 『 ブログランキング 』 に参加しています。
 ク リ ッ ク & 足 跡 残 し お 願 い し ま す。 ヨ ロ シ ク で す ! (^v^)ノ゙〜 ♪ ♪ ♪

 人気ブログランキングへ   にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ   ミーハーの嬉しがりが貼ってま〜す ♪ ⇒ 


s-2013年1月29日牛肉
ロシアは2月にも米・カナダ産肉類輸入停止か、飼料添加物問題で


■ロイター 2013年 01月 24日 12:43 JST
ロシアは2月にも米・カナダ産肉類輸入停止か、飼料添加物問題で
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE90N02020130124/

[モスクワ/シカゴ 23日 ロイター] ロシアが2月4日にも、米国産およびカナダ産の一部牛肉と豚肉の一時輸入停止に踏み切る可能性が出てきた。飼料添加物のラクトパミンをめぐる懸念が背景。ロシアの食品検疫当局は23日、肉類に飼料添加物のラクトパミンの残留を認めないとする基準に反した冷凍肉製品を米国とカナダが出荷し続けていると指摘した。

この基準は、ロシアと関税同盟を結んでいるベラルーシとカザフスタンでも適用されている。

米国からロシアに輸出される牛肉と豚肉は年間5億ドル超相当。ロシアが輸入を停止すれば、米国食肉業界への打撃が懸念される。ラクトパミンは、肉類の赤みを増す効果があるため米国カナダなどで使用されているが、中国などでは使用が禁止されている。科学的には安全とされているが、身体に影響が残る可能性が指摘されている。


  ロイターの記事で、
  ロシアが、飼料添加物のラクトパミンをめぐる懸念から
  米国産およびカナダ産の一部牛肉と豚肉の一時輸入停止に踏み切る可能性
  が出て来た、ってことを読んでから、。。。

  米国産牛肉の懸念はBSE(牛海綿状脳症)の問題だけではないのだと思ってね、
  これは、恐ろしくて益々縁遠くなんるな、って思っていたら、。。。

  ナンと!
  日本は、
  BSE(牛海綿状脳症)対策として実施している牛肉の輸入規制を、
  2月1日から緩和すると決定した。   
  んだそうだ、。。。

  そもそもやね、。。。
  全頭検査の費用を日本が負担するといっても
  頑なに検査を拒否した米牛肉なんかに信用が置けるものかどうか?
  ってなハナシになるんだけど、。。。

  世界で狂牛病対策が進んだので
     ▼
  嘘つきーーーーーっツ!
  誰が信じるもんか。

  寝言は寝てから言えよ!
  冗談は顔だけにしてよ!
  レベルのハナシじゃあるまいか、。。。

  ロシアが、米国産牛肉は「おそロシア」って言ってるのにね、。。。
  日本のエライサンは、ナニ、考えてるんだかね?

  ってか、ホントのところは、。。。
  TPP事前交渉で交渉参加の条件として
  日米間の案件の一つとして上げられたのが
  この牛肉輸入条件の緩和、だって聞いたことがあるよ。

  円安
  輸入規制緩和
  TPP交渉

  これこそ、。。。
  まさにアベシがこれから進もうとしている道ではありませんか。

  アベシってコイズミとまったく同じ路線を踏襲してるな〜
  コイズミは渡米した時に、牛肉輸入再開して40兆円の米国債を買った。
  で、その後円安誘導と金融政策やって輸出企業優遇して日本を破壊して逃げたー
  これから、そういうことになるんだろうな、。。。

  ここで、少し知ったかぶりの薀蓄を、。。。
  アベシはまた小泉の悲劇を繰り返そうとしてるから、もっと悲惨なことになる。
  浜田というアベシの経済顧問がいますが、
  この御仁はイェール大出身で竹中平蔵と同じ穴の狢だからねぇ。
  
  アベシ+浜田のコンビは、
  小泉+竹中タッグの再来だってことは、そのことは覚えておいてね。
  円安になって輸出企業は利益を出すようになるが、
  長期的に見ると景気浮揚に繋がらないから株価は下がる。
  そうなると当然、平均所得はもっと下がる。
  長期政権にさせると、マジで日本崩壊だわ、。。。
  トホホ、。。。

  つーか
  流石、アメポチ自民党政権の誕生ってことか、。。。
  学習能力の無い下らない政党だってことが証明されたわけか。
  トットと自民党なんか公明党と一緒に崩壊してしまえって思うわ。


  

厚労省、アメリカ産などの牛肉輸入規制を2月1日から緩和へ(13/01/29)


■3k 2013年1月29日(火)08:05
BSE対策 来月輸入緩和 世界的に発症激減 牛月齢30カ月以下まで拡大
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20130129120.html

厚生労働省は28日、BSE(牛海綿状脳症)対策として実施している牛肉の輸入規制を、2月1日から緩和すると決定した。同日開かれた薬事・食品衛生審議会に報告、了承された。輸入を認める牛の月齢が現行の「20カ月以下」から「30カ月以下」に拡大する。

BSEをめぐっては、内閣府の食品安全委員会が昨年10月、輸入を認める牛の月齢を「30カ月以下に緩和しても人への健康影響は無視できる」と答申。政府はこれを受け、米国、カナダ、フランス、オランダの4カ国と牛の月齢管理体制などについて協議を進めてきた。

緩和を受け、今後輸入を認める月齢は米国産、カナダ産、フランス産が「30カ月以下」。オランダ産のみ同国の要望を受けて、「12カ月以下」となる。実際に日本に輸入されるのは、2月中旬〜下旬ごろとなる見通し。

今回、規制が緩和された背景には、世界でBSE対策が進んだことがある。ピーク時の1992年には世界で約3万7千頭の発症が確認されたが、2011年に29頭、12年には12頭にまで激減。これまで36頭が確認された日本でも、09年度以降の発症例はない。

BSEは感染牛の「肉骨粉」が飼料として与えられたことで広がったとされるが、今回緩和される対象国は、肉骨粉を飼料にすることを禁止。脳や脊髄など感染原因の異常プリオンがたまりやすい特定危険部位の除去を行うことで発症防止につなげてきた。日本で月齢20カ月超が対象となっているBSEの検査体制も、欧州連合(EU)域内では原則として「72カ月超」の牛に限定されるなど、世界的に緩和の方向にある。

農林水産省によると、米国産牛肉は、米国でのBSE発症を受けた03年12月に一旦は輸入禁止となったが、05年12月に月齢20カ月以下の牛肉に限るなどの制限付きで輸入が再開された。しかし、輸入禁止期間中に、BSEの発症がないオーストラリア産に大きく水をあけられ、11年度の輸入量は約12万トンと、オーストラリア産の3分の1程度にとどまっている。

【用語解説】BSE(牛海綿状脳症) 
牛の脳の組織がスポンジ状になって、異常行動や歩行困難などを示し死ぬ病気。異常プリオンと呼ばれる病原体が主に牛の脳に蓄積することで発症する。感染牛の脳や脊髄など特定危険部を食べると人間にも感染する恐れがあるとされている。


■朝日新聞デジタル 2013年1月28日(月)16:12
米国産牛肉の輸入規制緩和へ BSE対策で厚労省決定
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/TKY201301280221.html

【阿部彰芳】牛海綿状脳症(BSE)対策で実施している米国産牛肉への輸入規制が2月1日から緩和されることが28日、正式に決まった。厚生労働省の審議会が、これまで感染リスクがあるとして生後20カ月以下に限っていた輸入対象を30カ月以下に広げることを了承した。解禁された牛肉が本格的に市場に入り始めるのは2月下旬以降になる見通し。

BSEの感染源とされる肉骨粉飼料が禁止され、BSE発生が抑えられていることから、内閣府の食品安全委員会が「30カ月に引き上げても人の健康への影響は無視できる」と評価したのを受け、厚労省が現地調査などを進めていた。政府が米国と交わした合意文書は2月1日付で発効。その後、米国が緩和対象の牛肉を扱う食肉処理場を認定し、輸出手続きに入る。

今回の規制緩和は米国のほかカナダ、フランスなども対象で、除去を義務づけている特定危険部位から扁桃(へんとう)以外の頭部や脊髄(せきずい)を外す。国産牛肉も、自治体に義務づけているBSE検査の対象を4月1日から見直す。2月1日付で省令を改正し、生後21カ月以上を30カ月超に引き上げる。BSEは、肉骨粉飼料の禁止が進み、世界的に発生は減った。ただ、懸念の声も根強く、厚労省は半年後をめどに現地調査をする方針。


■鍋常新聞 2013年1月28日(月)19:06
BSE対策で輸入規制牛肉、米加仏蘭産を緩和へ
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20130128-567-OYT1T01093.html

厚生労働省の薬事・食品衛生審議会は28日、BSE(牛海綿状脳症)対策の輸入牛肉規制で、2月1日から米国産とカナダ産、フランス産を「月齢30か月以下」に、オランダ産を「同12か月以下」に緩和することを了承した。これまでは、米国産とカナダ産が月齢20か月以下、フランス産とオランダ産は輸入禁止だった。早ければ2月中にも緩和後の新規制に基づく牛肉が国内に輸入される見通し。また、この日の審議会では、4月1日から、国産牛の検査対象を現行の「月齢21か月以上」から「同31か月以上」に緩和することも了承された。


■[時事通信社]2013年1月29日(火)01:17
米産牛肉輸入緩和、正式合意=2月1日から―日米政府
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-130129X895.html

【ワシントン時事】日米両政府は28日、日本がBSE(牛海綿状脳症)対策として講じている米国産牛肉の輸入規制について、2月1日付で緩和することで合意したと発表した。輸入できる月齢を現行の「20カ月以下」から「30カ月以下」に緩和する。日本の環太平洋連携協定(TPP)参加問題をめぐって、米国が重視している項目の一つで進展がみられた形だ。 




s-2013年1月29日TBS

■TBS
米産牛肉などの輸入規制、来月から緩和
http://news.tbs.co.jp/20130128/newseye/tbs_newseye5243338.html

BSE対策で実施しているアメリカ産牛肉などの輸入規制について、厚生労働省は来月から緩和することを決めました。これは、28日開かれた厚労省のBSE対策の合同部会で牛肉の輸入条件の緩和が了承されたことを受けて、厚労省が決定したものです。

この決定によりますと、来月1日から現在月齢20か月以下となっているアメリカ産とカナダ産の牛肉の輸入条件が30か月以下に緩和されます。また、BSEの原因である異常なたんぱく質が蓄積しやすい脳や脊髄などの「特定危険部位」の除去についても、これまでは20か月以下の牛については不要としていましたが、今後30か月以下までが不要となります。

また、これにあわせて国内のBSEの検査も4月1日から見直され、検査対象が20か月を超える牛から30か月を超える牛に緩和されます。(28日20:02)


■fnn-news.(01/29 00:56)
厚労省、アメリカ産などの牛肉輸入規制を2月1日から緩和へ
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00239475.html

厚生労働省は、BSE(牛海綿状脳症)対策として実施されている牛肉の輸入規制について、2月1日から緩和することを正式決定した。今後、アメリカなどから輸入が認められる牛の月齢は、「20カ月以下」から「30カ月以下」に拡大される。実際に規制緩和された牛肉が日本に輸入されるのは、2月中旬から下旬ごろになる見通し。


■NHK 1月28日 18時49分
米産牛肉輸入規制 緩和を決定
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130128/k10015119221000.html

BSE対策として行われている、アメリカ産牛肉の輸入規制について、厚生労働省は、生後20か月以下の牛に限っている現在の規制を、30か月以下に緩和することを正式に決めました。この規制緩和で輸入できるようになった牛肉が国内に入ってくるのは、来月中旬以降になる見通しです。

これは、28日に開かれた厚生労働省の専門家会議で決まったものです。
厚生労働省は、アメリカ産牛肉の輸入について、7年前からBSE対策として、生後20か月以下の牛に限って認めています。しかし、この10年間に生まれた牛で、BSEへの感染が確認されていないことなどから、専門家会議を設けて検討した結果、BSEの病原体が蓄積しやすい小腸の一部などを取り除くことを条件に、来月1日から生後30か月以下に規制を緩和することを正式に決めました。

この規制緩和で輸入できるようになった牛肉が国内に入ってくるのは、来月中旬以降になる見通しです。厚生労働省によりますと、アメリカで出荷される肉牛の大半は生後30か月以下だということで、現在、年間10万トンほどの輸入量は大幅に増える可能性があるということです。このほか、カナダとフランスについても生後30か月以下の牛肉の輸入を、オランダについては生後12か月以下の輸入を認めることになりました。

一方、BSE対策として行われている国産牛の検査対象についても、厚生労働省は緩和し、ことし4月から生後30か月以下の牛については検査の対象から外すことを決めました。

消費者は
規制緩和が決まったことについて、アメリカ産牛肉の輸入を増やすことを予定している東京・北区の「西友」赤羽店では、買い物客から歓迎の声が出る一方、安全性についての懸念も聞かれました。店舗でアメリカ産の牛肉を購入していた40代の男性は、「アメリカ産の牛肉はよく家族で食べています。規制が緩和されて輸入量が増えれば、価格が安くなることも期待できるので、今回の決定は歓迎しています」と話しています。一方、20代の女性は、「安全性の面で不安もあるし、国内の畜産業の人たちを応援したいという気持ちもあるので、国産しか買っていません。今回、規制が緩和されても、アメリカ産の牛肉を買うことはないと思います」と話していました。

外食産業“大きな一歩”
アメリカ産牛肉の輸入規制が緩和されることについて、吉野家ホールディングスの会長で、日本フードサービス協会の安部修仁会長は、「規制によって、供給量が少なくなって価格の高騰を招いていたので、やっと制約が取り除かれたことは大きな一歩だ。今後、一定の時間がたてば、今までよりも価格が安く、おいしい牛肉を提供できると思う」と話しています。その一方で、安部会長は「発生からの長い年月で見ると、この問題に対する欧米などの対応と比べ、日本は遅きに失したと言っても過言ではないと思う」と述べました。
また、アメリカに対しては、「かつて輸入が禁止されている骨が混入したり、アメリカ向けの商品が混ざったりするルール違反があったので、両国で決めたルールについては厳密に守ってほしい」と話しています。

大手スーパーは対応分かれる
規制緩和が決まったことで、大手スーパーの間では、アメリカ産牛肉の取り扱い量を増やす所が増える一方で、オーストラリアなど現在の輸入先を変えない所もあり、対応が分かれています。このうち「西友」は、親会社のアメリカの「ウォルマート・ストアーズ」と共同でアメリカ産牛肉を調達し、販売してきました。

今回、規制が緩和されるのに合わせて、輸入量を拡大し、店頭での販売量を増やす方針です。
規制緩和によって、輸入するときに生後20か月以下の牛肉を選別する必要がなくなるため、調達コストがこれまでより低くなる可能性が高いとしています。

また、「イトーヨーカ堂」は、今回の規制緩和で、日本人が好む脂の入った肉が調達しやすくなるとして、現在、輸入牛肉の30%程度にとどまっているアメリカ産牛肉を、50%近くまで増やす方針です。

さらに、「ダイエー」も今後、セールなどを行って、アメリカ産牛肉の販売を拡大したいとしています。

一方、「イオン」は、今のところ、アメリカ産牛肉の取り扱いを増やす予定はないとしています。

これまで、オーストラリアにある自社の直営農場から、価格の安い牛肉を多く調達していることや、国産牛肉のニーズが高いとみていることが理由で、スーパーによって対応が分かれています。 

国内の生産者は不安の声
アメリカ産牛肉の輸入規制が緩和されることを受けて、岐阜県のブランド牛「飛騨牛」になる和牛を生産する畜産農家からは、不安の声が聞かれました。岐阜県本巣市の畜産農家、高井拓さんの牛舎では、飛騨牛として出荷される黒毛和牛140頭が飼育されています。トウモロコシなど穀物の価格が高騰している影響で、3年前は1頭につき月に1万円ほどだった餌代が、今はおよそ1万5000円などと上昇しているということです。

高井さんは、アメリカ産牛肉の輸入規制が緩和されれば、価格の高い飛騨牛の消費が冷え込んで、厳しい経営環境がさらに悪化するのではないかと、心配を募らせています。高井さんは「コストの削減には十分努力していますが、景気が悪いなか、安い牛肉が輸入されることに脅威を感じています。飛騨牛のおいしさを消費者の皆さんにアピールする努力をして、生き残れるよう頑張りたい」と話していました。

“消費者の信頼損なわれないよう”
アメリカ産牛肉の輸入規制が緩和されることについて、JA全中=全国農業協同組合中央会は、「われわれ生産者は、安全な国産牛肉を提供するためのさまざまな努力を続けており、今回の規制緩和によって、消費者の牛肉全体に対する信頼が損なわれないよう、しっかりとした配慮をしてもらいたい」としています。

“政府が定期的査察と情報公開を”
全国消費者団体連絡会の河野康子事務局長は、「世界的にBSE対策が進み、規制を緩和しても現在とのリスクの差は非常に小さいという科学的な報告もあるので、今回の対応は理解できる。ただ、消費者の不安を取り除くため、アメリカ側が生後30か月以下の牛の区別や特定危険部位の除去などをきちんと行っているかどうか、日本政府が定期的な査察を行って、情報公開してもらいたい」と話していました。






Meatrix〜考えよう!食の安全と環境(日本語字幕付き)


  マ、。。。
  狂牛病の潜伏期間は、個人によって異なるわけですが、
  最大20年。(最新情報では50年とも言われてる)
  これから患者の発生が本格化するのではないかとのウワサもある。

  外食だと原則として、
  店頭に牛・豚・鶏肉の原産地都道府県が表示してある店しか行かないことです。
  なんにしてもキチンと都道府県まで表示してある店に行かれることです。

  国産牛はネットで個体識別番号を調べれば良いのだし、
  外食でも、マトモなお店なら必ず牛の個体識別番号を掲出してるでしょうし、。。。
     
  どっちにしても、。。。
  私は、お肉は食べないてないからねぇ。
  お魚だけいただいてましてね、
  90%以上のベジタリアンですもん、。。。
  
  お肉屋さんには申し訳ないんだけど、
  これは生き方の問題だからね、御免なさいね、。。。



厚生労働省 牛海綿状脳症(BSE)について
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/bse/index.html

1 BSE対策の見直しについて
かつては、BSEに感染した牛の脳や脊(せき)髄などを原料としたえさが、他の牛に与えられることが原因で、英国などを中心に、牛へのBSEの感染が広がっていました。しかし、日本や海外で、牛の脳や脊髄などの組織を家畜のえさに混ぜないといった規制が行われた結果、世界中でBSEの発生は激減しました。BSEリスクが大きく低下したことから、これまでの対策の内容や、国際的な状況を踏まえ、対策開始から10年が経過したのを機に、最新の科学的知見に基づき、国内検査体制、輸入条件といった対策全般の見直しを行っています。

お知らせ
平成24年10月の食品安全委員会による評価結果に基づいて、対策の見直しを行います。


見直しの内容
1)国内措置の見直し

30か月齢以下であれば、扁桃・回腸遠位部以外は、食用として使用できる。
(新たに扁桃以外の頭部、脊柱、脊髄が利用可能になる。これらの部位を食用として使用する場合には、と畜場等において、 30か月齢以下と、30か月齢超の牛の分別管理や汚染防止を実施。)
BSE検査対象の月齢を、現行の21か月齢以上から、30か月齢超へ引き上げる。
脊柱のうち、リスクのない部位(骨の突起部分)で、食肉とともに販売されても問題ない範囲を拡大する。(※)
2)輸入措置の見直し
従来から輸入が可能だった米国及びカナダに加え、フランス及びオランダからの輸入を再開する。 (※)
輸入できる対象(月齢制限)を、現行の20か月齢以下から、30か月齢以下に引き上げる。 (※)
(なお、30か月齢以下でも、扁桃・回腸遠位部、又はこれらの部位を含むものは輸入できない。)
(※)は平成25年2月1日から、それ以外は平成25年4月1日から実施
★見直しの概要はこちら [272KB] へ

安全性の評価
食品安全委員会は、今回の見直しを行った場合のリスクの差は、あったとしても非常に小さく、人への健康影響は無視できると評価しています。

その主な理由は次のようなものです。
日本や海外で、牛の脳や脊髄などの組織を家畜のえさに混ぜないといった規制(飼料規制)が行われた結果、世界中でBSEの発生は激減し、大きな効果がみられました。評価対象の5か国(日・米・加・仏・蘭)では、2004年9月以降に生まれた牛にBSE感染牛は確認されていません。
非定型BSEは、ほとんどは8歳を超える牛(6.3〜18歳)で確認されています。日本で1例発見された、23か月齢の牛の非定型BSEには、感染性は認められませんでした。
英国で、1989年に脳、脊髄等の食品への使用を禁止した後、1990年以降の出生者にvCJD患者は確認されていません。
また、食品安全委員会では、30か月齢よりも更に高齢の牛への引き上げについて、引き続き検討しています。
★詳しくはこちらへ→
牛海綿状脳症(BSE)対策の見直しに係る食品健康影響評価(食品安全委員会)


ここから先はこのリンク先へ・・・
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/bse/index.html

     ▼
分かりやすい資料 
<対策の見直しについて>

*牛海綿状脳症(BSE)対策の見直しに関する説明会資料
(2013.1.22,24)
*牛海綿状脳症(BSE)対策の再評価に関する説明会資料
(2011.12.15,16)
*皆さまからのご質問やご意見(パブリックコメント)への回答概要
<BSE全般について>
*牛海綿状脳症(BSE)等に関するQ&A (2009/03/23更新)

関係法令・通知
関連する情報
検討の経過
厚労省の審議会での検討、食品安全委員会での評価、
パブリックコメントの実施など、検討の経過はこちらへ

2 BSEに関するQ&A
牛海綿状脳症(BSE)等に関するQ&A (2009/03/23更新)

3 国内対策について
ピッシングに関する実態調査結果について
BSE対策に関する調査結果(平成21年4月現在)
伝達性海綿状脳症検査実施要領の改正について(2008/12/24改正)
BSEスクリーニング検査結果
確定診断結果

4 輸入牛肉対策
健康影響評価について
食品安全委員会への食品健康影響評価の依頼について(2011/12/19掲載)
定期査察結果等
米国産牛肉に関する定期査察結果等について(2009年〜)
カナダ産牛肉に関する定期査察結果等について(2008年〜)
その他
オーストリアから輸入される食肉等の取扱いについて(2010/02/16掲載) [82KB]
5 さらに詳しく知りたい方へ
6 関連ページへのリンク


 ( 人気ブログ ) と ( ブログ村 ) 「 2つ 」 の 『 ブログランキング 』 に参加しています。
 ク リ ッ ク & 足 跡 残 し お 願 い し ま す。 ヨ ロ シ ク で す ! (^v^)ノ゙〜 ♪ ♪ ♪

 人気ブログランキングへ   にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ   ミーハーの嬉しがりが貼ってま〜す ♪ ⇒