s-報道ステーショントップ


12月3日の報ステ
衆議院選挙が公示され、14日の投票に向けての選挙戦に入った。
アベノミクスの是非、これからの雇用のあり方や社会福祉の財源、集団的自衛権など、
有権者の関心が多岐にわたるなか各党党首は何を重点課題に据えて支持を訴えるのか。
9党首がスタジオ出演。古舘キャスターが聞く。


  アベサン、
  本当に出席されるのでしょうか?
  涙目になったりしないのかな、…。



・番組名:テレビ朝日『報道ステーション』
・日 時:平成26年12月3日(水)21:54〜23:15
・内 容:各党党首討論会
『報道ステーション』の番組サイトhttp://www.tv-asahi.co.jp/hst/


    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!







衆議院選挙、各党党首に聞く(ノーカット)






141203報道ステーション 最後の党首討論(ノーカット)






【2014.12.03 党首討論】維新の橋本代表 VS 報ステ古館アナ



■報道ステーション 衆議院選挙、各党党首に聞く 2014年12月03日
衆議院選挙、各党党首に聞く
衆議院選挙が公示され14日投票に向けての選挙戦に入った。自民党・安倍総裁、民主党・海江田代表、維新の党・橋下共同代表、公明党・山口代表、次世代の党・平沼党首、共産党・志位委員長、生活の党・小沢代表、社民党・吉田党首、新党改革・荒井代表の9党首がスタジオ出演。アベノミクスの是非、社会福祉の財源や集団的自衛権など、有権者の関心が多岐にわたるなか何を重点課題に据えて支持を訴えるのか聞く。



■NHK『衆院選2014』
http://www3.nhk.or.jp/senkyo/
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■NNN(日本テレビ系)『ZERO×選挙2014』 放送時間:19:58 - 翌2:00
【キャスター】 嵐・櫻井翔 NEWS・小山慶一郎。
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ANN(テレビ朝日系)『選挙ステーション2014』 放送時間:19:59 - 23:30
【司会】古舘伊知郎 小川彩佳(テレビ朝日アナウンサー)
http://www.tv-asahi.co.jp/senkyo/
『ANN選挙速報』放送時間:翌1:30 - 1:55
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■JNN(TBS系)『乱!総選挙2014』 放送時間:19:57 - 翌2:30
【司会】膳場貴子 ゲスト恵俊彰
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■TXN(テレビ東京系)『池上彰の総選挙ライブ』 放送時間:19:50-23:54
【司会】池上彰、大江麻理子 大浜平太郎 相内優香(テレビ東京アナウンサー)
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■FNN『THE SENKYO~ニッポンをしゃべり倒す!~』 放送時間:19:58 - 翌1:55
【司会】安藤優子 宮根誠司 生野陽子(フジテレビアナウンサー)  
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■朝日新聞デジタル>2014衆院選
http://www.asahi.com/senkyo/sousenkyo47/?iref=com_keyw_01
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■毎日新聞>2014衆院選
http://senkyo.mainichi.jp/47shu/
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■ゴミ売り新聞>2014衆院選
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/?from=ytop_os_abv_p
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■3k新聞>2014衆院選
http://www.sankei.com/politics/election2014.html
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■2k新聞>2014衆院選
http://www.nikkei.com/2014shuin/
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■東京新聞>2014衆院選
http://www.tokyo-np.co.jp/senkyo/shuin2014/
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■北海道新聞>2014衆院選
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2014shuin/
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■河北新報 衆院選とうほく2014>2014衆院選  
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1150/index.html
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■中日新聞>2014衆院選
http://www.chunichi.co.jp/senkyo/shuin2014/
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■中国新聞>2014衆院選
http://www.chugoku-np.co.jp/column/?localfrom=syuin
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■西日本新聞>2014衆院選
http://www.nishinippon.co.jp/feature/representatives_election_2014/
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■時事通信>2014衆院選
http://www.jiji.com/jc/2014syu?j1
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■共同通信>2014衆院選
http://www.47news.jp/news/politics/





投票に行こう!


■TBS
衆院選期日前投票始まる
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2363724.html

 第47回衆議院選挙が2日に公示されたのを受け、3日から期日前投票が始まりました。

 「なるべく早く来ようと思って早く来た。バス2回乗り継いできた」(福島市 有権者)
 「国民が真剣に考えないといけない時期じゃないか」(札幌市 有権者)

期日前投票初日の3日、全国の市役所などには朝早くから続々と有権者が訪れました。選挙当日に投票に行けない人が対象で、おととしの衆議院選挙では投票率全体のおよそ2割を占めています。期日前投票は、投開票日の前日、今月13日までの間、午前8時半から午後8時まで、各市町村の役所などで受け付けています。また、海外に住む日本人のための在外投票も始まり、北京の日本大使館では、さっそく木寺中国大使が投票を済ませました。
中国では、北京、上海など7つの都市で窓口が設けられ、8日まで投票できます。(03日16:27)



  自民党の内部調査資料では、獲得議席は『290±30』らしいけれど。
  これって、
  最大320、
  最小260、
  320議席〜260議席。
  その幅、60議席もある。
  競馬の予想屋じゃあるまいし、
  こんな幅のある世論調査っておやめになれば如何かと、…。

  んで、。。。
  「うちわはもう作らないの?」と聞かれ頭に来る。
  松島サンらしいなってwww

  しかし、
  政治と全く関係ないけれど、
  夜道、松島サンとバッタリ会うとビックリするやろな、って。
  肝冷やすかもな、…。
     



■NEWSポストセブン 2014年12月3日 16時00分 (2014年12月3日 16時34分 更新)
松島みどり氏「うちわはもう作らないの?」と聞かれ頭に来る
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20141203/Postseven_289695.html

 「2か月にもならないうちに大臣を辞めてしまって、本当に申し訳ありません」
うちわ問題で辞任に追い込まれた松島みどり・前法相は選挙区(東京14区)で謝罪行脚に余念がない。解散直後の週末も自民支持者のミニ集会を回って頭を下げた。松島氏の支援者はこういう。

「集会に出席した人の中には『こういう集まりで頭を下げるのは初めて見た』と驚く人もいて、地元区議らしき人が『そんなことありませんよ』と慌ててフォローしていた。
 
プライドが高い人ですから、取材に来る記者たちが『うちわは作らないのか?』などと同じような質問を繰り返すのに頭にきているようで、『うちわはもう作りません!』とヒステリックに応対していたから、また悪く書かれないか心配だ」
 
2年前の選挙では非自民候補者の乱立に助けられて圧勝した松島氏も得票率は40%程度に過ぎない。今回は野党が生活の党から民主党に復帰した木村剛司氏に一本化。木村陣営関係者は意気込む。

「生活の党を離党したのは、小沢一郎・代表が野党統一候補になれるよう背中を押してくれたから。木村は前回落選した後、選挙区内を一軒一軒自ら回って、ポスターを貼らせてもらえるようお願いしてきた。小沢氏直伝のドブ板選挙がいよいよ実を結ぶ時だ」
一方の松島氏は「街頭演説もスタッフに任せるくらいのドブ板嫌い」(前出の支援者)というが、その姿勢で「うちわで起こした逆風」にどこまで抗えるか。
※週刊ポスト2014年12月12日号



  潔い人かと思ったんだけど、
  見損ないました、…。

  調査の結果も公表しないうちに、
  「原点に戻り、初心に立ち返って全力で働いてまいりたい。
  やり直し、出直しの私にもう一度チャンスを与えて」  
  ってなんなの?

  小渕さんのやらないといけないことあるでしょうが、って
  思うんだけどね。

  でもまぁ、
  地元では圧勝でしょうね。
  でもって思う、政治ってイッタイなんなんでしょうね?

     


■日刊スポーツ[2014年12月3日9時37分 紙面から]
小渕優子氏走って泣いて出直し「どぶ板」
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20141203-1404064.html

 第47回衆院選が2日公示され、12日間にわたる選挙戦が始まった。政治とカネの問題で解散の引き金となった前経済産業相の小渕優子氏(40)が地元で第一声を上げた。小渕氏は涙で再出発する意向を語り、街頭ではダッシュで有権者の元へ走った。

感情を前面に出し戦い抜く−。選挙突入の第一声もまた、小渕氏は涙で支持を訴えた。渋川八幡宮での必勝祈願後、集まった100人近い聴衆を見るや目に涙をためた。政治とカネの問題で経産大臣を辞任し、衆院解散の先月21日、地元後援会と顔を合わせた瞬間も同様だった。

朝9時、外気温は7度前後。小渕氏は、靴を脱いでビール箱の上に立ち「私に関係する政治団体のことで多大なるご心配、ご迷惑をお掛けしました」と深々と頭を下げた。支援者からは「大丈夫だよ」「頑張れ」の声。涙する聴衆もおり“感動劇”で「おわび行脚」の選挙戦をスタートさせた。

街頭では「初の女性首相候補」のプライドをかなぐり捨てて動き回った。まるで14年前の新人候補に戻ったように走り、跳びはねた。遠くから手を振る有権者を見るや、選挙カーを止めてダッシュ。道路が渋滞することなど気にも留めず、無我夢中だった。遊説ポイントでは、フェンスをよじ登り有権者と談笑した。

解散総選挙の引き金となった小渕氏だが、「小渕王国」の声援は温かかった。行く先々で“パレード”状態となり、支援者は選挙カーに駆け寄り、家や職場から声援を送った。65歳男性は「カネの問題があって、逆に小渕支援者が団結してる。前回より票が集まっちゃうんじゃねえか」と腕組みをして圧勝を予測した。

しかし、小渕氏が街頭で政治資金問題について深く言及することはなく、「皆様に十分に疑問を晴らすご説明が出来ません。しかし、必ずその責任を果たしていきたい」と話すにとどめた。遊説内容はおわびが大半を占め、政策主張は「アベノミクスの継続」だけ。

出陣式では、政治資金問題について後援会女性部員が開き直る場面も。観劇会の会計について、「優子さんを元気づけて、みんなで気持ちをひとつにして頑張ろうとずっと女性部大会を続けてきた。それがあんな誤った報道で悔しい。優子さんにとってはタイミングが悪い選挙。いろいろ書かれると思いますが、報道になんか負けません」と、強気だった。事件をめぐっては、東京地検特捜部が捜査を進めている。【三須一紀】

◆小渕氏の政治資金問題 小渕氏の4つの関連政治団体が支援者向けに開いた明治座観劇会や野球観戦の政治資金収支報告書上の収支が食い違っていたことが判明。過少に報告されており、08〜11年で収支差は約5510万円に上った。さらに、政治資金から小渕氏の姉の夫が経営する服飾雑貨店などに約500万円を支出していたほか、事務所費や組織活動費としてベビー用品や下仁田ネギなども購入。地元有権者への顔写真入りワイン、カレンダー配布なども判明した。

 

  喜美さんは、
  心は、もう、自民党議員だろうけれど、…。




■毎日新聞 2014年12月02日 12時11分(最終更新 12月02日 12時58分)
衆院選公示:問題浮上の候補も第一声
http://mainichi.jp/select/news/20141202k0000e040190000c.html

第47回衆院選が2日公示され、「政治とカネ」などの問題が浮上した候補たちも各選挙区で第一声を上げた。

 ◇群馬5区 小渕優子氏「一からやる覚悟」

 政治団体の不明朗会計問題で経済産業相を辞任した小渕優子氏(41)は自民公認で群馬5区から立候補。群馬県渋川市内の神社で必勝祈願祭と出陣式を開き、支持者約200人を前に「多大な心配をおかけしたことをおわびします」と深々と頭を下げた。小渕氏は涙ぐみながら、「引き続き日本のため、ふるさとのために働かせていただきたい。一からやっていく覚悟です。力を貸してください」と訴えた。【角田直哉】

 ◇東京14区 松島みどり氏「初心に立ち返る」

 「うちわ」配布問題で法相を辞任した東京14区の松島みどり氏(58)はトレードマークの赤い服を着て、正午過ぎ、墨田区の事務所前で出陣式に臨んだ。支援者らと目が合うたびに両手を合わせ、謝る仕草を見せた。あいさつで「2カ月足らずで辞任となり、ご迷惑をおかけしました」と頭を下げ、「原点に戻り、初心に立ち返って全力で働いてまいりたい。やり直し、出直しの私にもう一度チャンスを与えて」と訴えた。【和田浩幸】

 ◇栃木3区 渡辺喜美氏「政治一人でも」

 8億円の借り入れ問題でみんなの党代表を辞任した渡辺喜美氏(62)は、みんなが解党し、新党結成も間に合わなかったため、無所属で栃木3区から出馬。栃木県那須塩原市の事務所前で出陣式を開き、必勝と書かれた鉢巻き姿で「党は消えても喜美は消えず。たった一人でも政治を動かすことはできる。もう一度私に命を吹き込んでください」と訴えた。
解党を謝罪したが、多額の借入金については触れなかった。【藤田祐子】






News 23 2014年12月02日






プライムニュース『師走総選挙ついに公示 各党論客がスタジオへ 本格論戦火ぶたで何が』






プライムニュース『師走総選挙ついに公示 各党論客がスタジオへ 本格論戦火ぶたで何が』



■スポーツ報知 2014/12/03 18:08
TBS選挙特番で恵俊彰をゲスト起用
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/20141203hochi104

 TBSの石原俊爾社長が3日、東京・赤坂の同局で定例会見を行い、選挙特番「乱!総選挙2014」(14日・後7時57分から深夜2時半まで)に昼の情報番組「ひるおび!」(月〜金曜・前11時)で司会を務める恵俊彰(49)をゲスト起用すると発表した。開票状況に合わせて随時、最新情報を届ける6時間18分の生放送。選挙特番に初挑戦する恵には「視聴者目線の質問で番組に彩りを加えていただきたい」と期待を寄せた。報道番組「NES23」(月〜木曜・後10時54分、金曜・後11時半)の膳場貴子(39)アナらがメーンキャスターを務める。



  膳場貴子さんの選挙特番が一番落ち着くね、私はね。
  基本、頭のいい人が好き!

  『乱!総選挙2014』
  総合司会されるんでしょうね。
  ギャラが高いとかなんだとか書かれてしまってるけれど、
  良い人材はギャラが高いのは当たり前じゃん。
  ナニ寝ぼけたこと書いてるわけって思っちゃったりしてねw

  マ、。。。
  フジの女子アナに代表されるようなチャらい感じではなくて、
  正に、キャスターって思いますもんね。

  ナンダカンダ言っても、
  NHK出身の方は基礎がシッカリとしていますから、
  それに聞いていてトーンが低いから安心感がありまっす。

  一番好きな方は、
  加賀美幸子さん。
  この方ほどオールマイティーな方はいらっしゃらないと思うもんね。
  
  7時のニュースのメーン。
  絵画、音楽、バラエティー、古典朗読、なんでもこなされる。
  サッカーの司会までやってらっしゃっていてビックリしたことがありました。


  

■BLOGOS編集部 2014年12月02日 20:16
池上彰氏「“面白くてためになる”選挙特番を目指す」
http://blogos.com/article/100304/

 2014年12月14日投開票で行われる衆議院総選挙。投票日当日は、民放各局も特番を組み、選挙の体勢や候補者の当落をリアルタイムで伝えていく。テレビ東京は、こうしたいわゆる“選挙特番”において、ジャーナリストの池上彰氏をメインキャスターに起用し、民放の中では、視聴者から絶大な支持を得ている。今回も池上氏をメインキャスターに起用し、政治家との生中継や候補者の面白プロフィール紹介など独自の選挙特番を作成するとのこと。

今回で4度目となる池上氏とテレビ東京の選挙特番について、選挙戦の公示にあわせて、記者会見が行われた。会見の様子を一部お伝えする。

家族そろって政治について興味を持っていただきたい
この選挙特番を通じて、親子で、あるいは家族そろって政治について興味を持っていただきたいという思いがそもそもあります。これまでもスタッフと、そのためにどうしたらいいかということを考えてきました。

何か政治と言うと難しかったり、遠かったり、政治家ってなんだか偉そうだったり、そんなイメージがありますけれど、実際は政治家も生身の人間ですし、いろんな思いでいろんな政治判断をしているわけですね。

そういう人間味のようなところも含めて、みなさんに見ていただきたいなと。だけれども、政治家というのは、やっぱり私たちの税金で生活しているというか、私たちの税金をつかっているわけですから、当然国民への責任というのもあるわけですね。政策というところで責任を問われる。その時、どのような責任を果たそうとしているのかということを、それを問いたいという思いがあります。

先程プロデューサーの説明の中に、「面白い」という発言がでましたが、選挙特番で「面白い」という言葉がでるところが不思議な番組なんですが、エンターテインメントではなくて、あえていうならば知的エンターテインメントとでも言いますか、「面白くてためになる」。そういう番組が作れればいいなと、みんなで話しているところです。

この春ごろから「秋には解散総選挙がありそうだよ」と

―一部報道によると、先日自民党から在京テレビキー局の報道局長、編成局長宛に「公平中立な報道を求める要請書」が出たということですが、これを受けて池上さんにテレビ東京から何か指示がありましたか?また、こうした要求についてどのようにお考えですか?

まったくありません。何にもありません。そして、テレビ東京の高橋社長が記者会見で答えてますよね。「何があろうと、これまでどおりのことをやっていくんだ」と。その通りだと思います。

―こうした要求がでることについては

そうですね。言われなくても中立公正をやっているはずですし、少なくとも放送局はね。新聞は自由ですけど、テレビとラジオは公共の電波を使ってる以上、そういう要請があろうがなかろうが、中立公正な立場でやらなければいけない。放送法で定められているわけですから、それをやるだけのことだよと思っています。

―最初に池上さんが「解散」を聞いたときの印象は?

この解散総選挙に関しては、この春ごろからテレビ東京の人たちに「秋にはありそうだよ」と。「早ければ10月かもしれないよ」と言っていました。そのために「この日曜日空けとくからね」とまで言っていた日があったんです。結局その日はなかったんですけど、空いているんだからということで別の仕事をテレビ局でやらされたんですよ(笑)

―「池上無双」などと呼ばれて選挙特番の中では、民放としては絶大な人気を誇っているわけだが、それをどのようにうけとめているのか。

記者として聞かなきゃいけないことを聞いている。また、テレビの前の視聴者が「きっと知りたいだろうな」と思っていることを代弁しているに過ぎないと私は思っているんですね。本来記者なんですから、ジャーナリストなんですから、聞くべきことを聞く。それを聞いただけのことだと思っています。そのスタンスはずっと持ち続けなければいけないと思っていますし、その私のスタンスをテレビ東京のスタッフ、あるいは経営陣を含めて皆さんが支えてくださっている。それによって成り立っているんだなぁ、そういう意味ではいつも感謝しています。

争点は、それぞれのメディアが打ち出すべき

―池上さんの考える今回の選挙の争点は?


難しいですよね。それこそこれから考えていかなきゃいけない。安倍総理は「アベノミクスが問われている」というわけですよね。総理大臣としては、総理大臣としての設定がありますよね。それもそれぞれのメディアがその通り伝えるのか、それぞれのメディアにおいて、いや争点は違うんじゃないかということを考えていくのかと言うことでいえば、それぞれのメディアの私的な編集権というのがあるわけですから、それぞれが争点というのを打ち出していくべきものだと思うんですね。

そういう意味でいうと、まだよくわからないんですね。要するに「アベノミクスが争点です」というのは安倍さんがおっしゃっていることであって、それを各メディアが「そのとおり」と言えるかどうかということも含めて、これからじっくり考えていきたいと思います。

―何度も聞かれていると思うが、ジャーナリストが出馬する例と言うのは過去にもあったが、将来的に出馬する可能性は?

まだ聞かれるのかと(笑)。ありません、ありません、絶対ありえません。過去にも「絶対ありません」といって出た人がいるものですから、「300%ありません」と言って出た人がいるものですから、「絶対ないよ」と言っても信じてもらえないので、過去にやったんですけど、絶対選挙に出ることはありませんという今の私の発言をきちんと記録にとっておいて、もし池上が出るようなことがあれば、「あの時こういってたよね、嘘をついたよね」と指摘する、批判することができるわけですね。これが皆さん方に私がお渡しできる担保だと思います。

もし、私が本当に出るようなことがあったら是非今日のこの発言を担保に批判をしていただければと思ってます。ジャーナリストの中でも選挙に出る方はいますし、それは個人の自由ですから言いませんけれども、個人の考え方としては、ジャーナリストはあくまでジャーナリストとしてきちんと何が起きているのかを伝えるべきであって、当事者であってはいけないんだと思っているんですね。それがお答えになります。

―他局も様々な方をメインキャスターを起用して選挙特番を行うわけだが、そういった方たちをどのように意識しているのか。また、エール送るとか。

そういう他局のことをまったく意識しないのが、テレビ東京のいいところ。過去の様々な番組づくりも含めて全く独自の道を行く。それが支持を得ているんだろうと思うんですね。そういう意味では一切意識はしないというのはあります。 でもその一方で、同じ時間帯にそれぞれがやるってことは客観的にみればライバルになるわけですよね。お互い視聴者のため、あるいは日本の政治のために頑張りましょうと。エールを送るというと上から目線っぽくていやなんですけど。お互い政治のこと、選挙のことを皆さんに伝えたいという仕事においては全く同じですから、切磋琢磨して頑張りましょうということだと思います。

―毎回、若者の投票率が低いことが問題視されるが、その点については?

特に若い人にしてみると、例えば年金の問題にしても医療の問題にしても、なんかこう高齢者を重視した政治、若者のことをちっとも考えてくれないんじゃないかという不満を持っている方が大勢いると思うんですね。だから、政治に期待できないという方もいると思うんですが、これ話簡単なんですね。若い人が選挙に行かないからですよね。高齢者の方はせっせと選挙に行くわけですよ。

政治家もやっぱり人間ですから、自分に投票に来てくれる人、自分に入れてくれるかもしれない人に一生懸命つくすわけですよね。だから、政治がおかしいよねっていう文句を言っていないで、若い人がどんどんどんどん投票に行くようになれば、政治家たちは若い人を恐れるようになるんですね。恐れるようになれば、若い人のために何かをしようかということになってくるんですよ。だから、投票に行った方がいいんじゃないかなというのが、私の考え方になります。

―池上さんからのインタビューを辞退された政治家もいるようだが、そういう政治家について何か言いたいことは?

辞退した方がいるかどうかわからないですね。お約束をしていたのに、突然いなくなってしまった人はいましたし、スケジュールが合わなくて私のインタビューに応じていただくことが出来なかった方はいますが、辞退したのか逃げたのかというのは、そういう証拠があるわけではないので、私としては、そんなことは言えないですね。そういう方がいたかもしれないけど、こちらとしておかしいと言えるだけの証拠を持っていない以上、勝手な批判はできませんよね。


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