20150521真央ちゃん


【週刊文春】2015年5月21日号
「浅田真央 今月中に引退発表!「祇園遊び」「料理教室」リア充の日々」

てな記事を臆面もなく書いて、
(臆面もなく⇒恥と思う様子が見られないほど厚かましいさま:日本語WordNet)

復帰:報知、スポニチ、日スポ、サンスポ、デイリー
引退:週刊文春
この状況じゃぁ、文春、劣勢だなwww

てな文春にとってはヤバイ状況になって。

実際は、
100%復帰に向けて頑張ります。

週刊文春、大誤報!!!

てなことで、
4流、5流雑誌であることを自ら証明してくれたわけですが。

でも、懲りず、
今週'2015年5月28日号' は、
「本誌だけが書ける!浅田真央「現役続行」会見までの全内幕」

だそうですwww
大笑いしちゃうじゃないか、…。
笑いすぎておなかが痛いですわwww
(年寄りに腹筋運動させるんやないんって!!!)



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!











  ブロガーの皆さんが書いてらっしゃるから、
  もういいかなって思ったんですが、
  やっぱり、自分のブログに備忘録として残しておこうと思います。

  ▶志位委員長
  「日本の戦争は侵略戦争で誤りだったとポツダム宣言は指摘している。
  総理は戦後政治の出発点の宣言を認めないのか?」

  ▶アベサン
  「私はポツダム宣言をつまびらかに読んでないので今ここで答えられません」

  はっ?????




志位委員長:今年は戦後七十年です。この節目の年にあたって日本が、そして総理自身がどういう基本姿勢をとるかは大変重大な問題であります。戦後五十年の村山談話では、わが国は遠くない過去の一時期国策を誤り戦争の道を歩んだと述べ、過去の日本の戦争に対して間違った戦争という認識を明らかにしております。総理に端的におうかがいします。過去の日本の戦争は間違った戦争という認識はありますか。ことは日本自身が行った戦争の善悪の判断の問題です。歴史の研究の話ではありません。日本の平和と安全に責任を負う政治家ならば当然判断が、しなければならない問題です。間違った戦争という認識はありますか。端的にお答えください。

安倍総理:えー、今年は戦後七十年の節目の年であります。七十年前、戦争は終結をしました。しかし、先の大戦において、多くの日本人の命は失われたわけであります。同時にアジアの多くの人々が戦争の惨禍に苦しんだ。日本はその後の歩みの中で塗炭の苦しみを味わったと言ってもいいかと思います。戦争の惨禍を二度と繰り返してはならない、我々はこの不戦の誓いを心に刻み、戦後の七十年間、平和国家の歩みを進めてきたわけであり、その思いにまったく変わりはないわけでございます。そしてだからこそ地域や世界の繁栄や平和に貢献をしなければならないと、こう決意をしているわけでございます。当然また、村山談話、あるいは小泉談話、節目節目に出されているこの政府の談話を私たちは全体として受け継いでいく。再三再四申し上げてきたとおりでございます。

志位:あの私が聞いているのは何も難しい問題じゃないんです。過去の日本の戦争が間違った戦争か、正しい戦争化、その善悪の判断を聞いたんですが、まったくお答えがありませんでした。で、この問題は、すでに、七十年前に歴史が決着をつけております。戦後の日本は、1945年8月、ポツダム宣言を受諾して始まりました。ポツダム宣言では日本の戦争についての認識を二つの項目で明らかにしております。ひとつは第六項で、日本国国民を欺瞞しこれをして世界征服の挙に譲るのかごを犯した勢力を永久に取り除くと述べております。日本の戦争について、世界征服のための戦争だったと明瞭に判定しております。日本がドイツと組んで、アジアとヨーロッパで世界征服の戦争に乗り出した事への厳しい批判であります。いまひとつ、ポツダム宣言は、第八項でカイロ宣言の条項は履行せらるべくと述べています。

カイロ宣言とは、1943年、米英中三国によって発せられた単一戦争の目的を述べた宣言でありますが、そこでは三大同盟国は日本国の侵略を静止し罰するため今次の戦争を行っている、と日本の戦争について侵略と明瞭に規定するとともに日本が暴力と強欲によって奪った地域の返還を求めています。こうしてポツダム宣言は日本の戦争について、第六項と第八項の二つの項で間違った戦争だと、いう認識を明確にしております。総理にお尋ねします。総理はポツダム宣言のこの認識をお求めにならないんですか。端的にお答えください。

安倍:まあ、このポツダム宣言を我々は受諾をし、そして、敗戦となったわけでございます。そして今、えー、私もつまびらかに承知をしているわけではございませんが、ポツダム宣言の中にあった連合国側の理解、たとえば日本が世界征服をたくらんでいたということ、とうも今ご紹介になられました。私はまだ、その部分をつまびらかに読んでおりませんので、承知は、承知はしておりませんから今ここで直ちに論評することは差し控えたいと思いますが、いずれにせよですね、いずれにせよ、まさに先の大戦の痛切な反省によって、今日の歩みがあるわけでありました。我々はそのことは忘れてはならないとこのように思っております。

志位:私が聞いたのは、ポツダム宣言の認識を認めるのか認めないのかです。はっきりとお答えくだ、ください。

安倍:今、まあ申し上げたようにですね、えー、まさにポツダム宣言を私たちは受け入れて、まあ、これがまさに戦争を終結させる道であったということであります。この、我々はこれを受け入れることで終戦を迎え、そして、えー、まさに日本は平和国家としての道をその後歩き始めたことになったということではないかと、えー、思います。

志位:私はポツダム宣言が認定している間違った戦争という認識を認めないのかと聞いたんですが、認めるとおっしゃらない。えー、これは非常に重要な発言であります。戦後の国際市場というのは、日独伊三国の戦争は、侵略戦争だったという判定の上に成り立っています。ところが総理はですねえ、侵略戦争はおろか間違った戦争だともお認めにならない。まあ、総理が今進めようとしている集団的自衛権の行使とは、日本に対する武力攻撃がなくても、アメリカが世界のどこであれ戦争に乗り出した際にその戦争に自衛隊を参戦させると、いうものであります。しかし、米国の戦争の善悪の判断が総理にできますか。日本が過去にやった戦争の善悪の判断もできない総理に、米国の戦争の善悪の判断ができるわけないじゃないですか。戦争の善悪の判断ができない。善悪の区別がつかない。そういう総理がですね、日本を海外で戦争する国に作り変える●●?を出す資格はありません。撤回を強く求めます。



  私はまだ、
  その部分をつまびらかに読んでおりませんので、
  承知はしておりませんから 

  へぇ〜???

  つまびらかに読んでないって、どーゆーこと???
  こんなに短文なのに「つまびらかに読んでない」ってことは、
  全く読んでないってことを白状したようなもんじゃん。

  そんな総理大臣が、
  安保法制関連法案を成立さしょうと必死のパッチ。

  それこそ、
  安保のハナシすら出来る資格はないって思うけどね。

  つーか、
  「戦後レジームからの脱却」を声高に叫ぶ総理大臣が、
  その戦後の出発点である「ポツダム宣言」を読んでいないと国民の前でバカをさらす。
  
  総理大臣がこの程度の知識ってことには、
  右翼も、自民党支持者もビックリしたんやないだろうか。

  もう、恥ずかしいわ。




ポツダム宣言
千九百四十五年七月二十六日
米、英、支三国宣言
(千九百四十五年七月二十六日「ポツダム」ニ於テ)

一、吾等合衆国大統領、中華民国政府主席及「グレート・ブリテン」国総理大臣ハ吾等ノ数億ノ国民ヲ代表シ協議ノ上日本国ニ対シ今次ノ戦争ヲ終結スルノ機会ヲ与フルコトニ意見一致セリ
二、合衆国、英帝国及中華民国ノ巨大ナル陸、海、空軍ハ西方ヨリ自国ノ陸軍及空軍ニ依ル数倍ノ増強ヲ受ケ日本国ニ対シ最後的打撃ヲ加フルノ態勢ヲ整ヘタリ右軍事力ハ日本国カ抵抗ヲ終止スルニ至ル迄同国ニ対シ戦争ヲ遂行スルノ一切ノ連合国ノ決意ニ依リ支持セラレ且鼓舞セラレ居ルモノナリ
三、蹶起セル世界ノ自由ナル人民ノ力ニ対スル「ドイツ」国ノ無益且無意義ナル抵抗ノ結果ハ日本国国民ニ対スル先例ヲ極メテ明白ニ示スモノナリ現在日本国ニ対シ集結シツツアル力ハ抵抗スル「ナチス」ニ対シ適用セラレタル場合ニ於テ全「ドイツ」国人民ノ土地、産業及生活様式ヲ必然的ニ荒廃ニ帰セシメタル力ニ比シ測リ知レサル程更ニ強大ナルモノナリ吾等ノ決意ニ支持セラルル吾等ノ軍事力ノ最高度ノ使用ハ日本国軍隊ノ不可避且完全ナル壊滅ヲ意味スヘク又同様必然的ニ日本国本土ノ完全ナル破壊ヲ意味スヘシ
四、無分別ナル打算ニ依リ日本帝国ヲ滅亡ノ淵ニ陥レタル我儘ナル軍国主義的助言者ニ依リ日本国カ引続キ統御セラルヘキカ又ハ理性ノ経路ヲ日本国カ履ムヘキカヲ日本国カ決意スヘキ時期ハ到来セリ
五、吾等ノ条件ハ左ノ如シ
吾等ハ右条件ヨリ離脱スルコトナカルヘシ右ニ代ル条件存在セス吾等ハ遅延ヲ認ムルヲ得ス
六、吾等ハ無責任ナル軍国主義カ世界ヨリ駆逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序カ生シ得サルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本国国民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ挙ニ出ツルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレサルヘカラス
七、右ノ如キ新秩序カ建設セラレ且日本国ノ戦争遂行能力カ破砕セラレタルコトノ確証アルニ至ルマテハ聯合国ノ指定スヘキ日本国領域内ノ諸地点ハ吾等ノ茲ニ指示スル基本的目的ノ達成ヲ確保スルタメ占領セラルヘシ
八、「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルヘク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルヘシ
九、日本国軍隊ハ完全ニ武装ヲ解除セラレタル後各自ノ家庭ニ復帰シ平和的且生産的ノ生活ヲ営ムノ機会ヲ得シメラルヘシ
十、吾等ハ日本人ヲ民族トシテ奴隷化セントシ又ハ国民トシテ滅亡セシメントスルノ意図ヲ有スルモノニ非サルモ吾等ノ俘虜ヲ虐待セル者ヲ含ム一切ノ戦争犯罪人ニ対シテハ厳重ナル処罰加ヘラルヘシ日本国政府ハ日本国国民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ対スル一切ノ障礙ヲ除去スヘシ言論、宗教及思想ノ自由並ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルヘシ
十一、日本国ハ其ノ経済ヲ支持シ且公正ナル実物賠償ノ取立ヲ可能ナラシムルカ如キ産業ヲ維持スルコトヲ許サルヘシ但シ日本国ヲシテ戦争ノ為再軍備ヲ為スコトヲ得シムルカ如キ産業ハ此ノ限ニ在ラス右目的ノ為原料ノ入手(其ノ支配トハ之ヲ区別ス)ヲ許可サルヘシ日本国ハ将来世界貿易関係ヘノ参加ヲ許サルヘシ
十二、前記諸目的カ達成セラレ且日本国国民ノ自由ニ表明セル意思ニ従ヒ平和的傾向ヲ有シ且責任アル政府カ樹立セラルルニ於テハ聯合国ノ占領軍ハ直ニ日本国ヨリ撤収セラルヘシ
十三、吾等ハ日本国政府カ直ニ全日本国軍隊ノ無条件降伏ヲ宣言シ且右行動ニ於ケル同政府ノ誠意ニ付適当且充分ナル保障ヲ提供センコトヲ同政府ニ対シ要求ス右以外ノ日本国ノ選択ハ迅速且完全ナル壊滅アルノミトス
(出典:外務省編『日本外交年表並主要文書』下巻 1966年刊)


■投稿日: 2015年05月20日 20時35分 JST 更新: 2015年05月21日 06時39分 JST
安倍首相が「読んでいない」ポツダム宣言 現代語訳だとこうなる
The Huffington Post | 執筆者: HuffPost Newsroom
http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/20/potsdam_n_7341178.html

 5月20日に行われた党首討論で、共産党の志位和夫委員長は安倍晋三首相に、ポツダム宣言に関する認識を質問した。

志位氏は「過去に日本が行った戦争は、間違ったものという認識はあるか。70年前に日本はポツダム宣言を受け入れた。ポツダム宣言では、日本が行ったのは間違った戦争だったと明確に記している。総理はこの認識を認めないのか」と聞いた。これに対し、安倍首相は「ポツダム宣言は、つまびらかに読んではいないが、日本はポツダム宣言を受け入れ、戦争が終結した」と述べた。

ポツダム宣言は、1945年7月26日、ドイツのポツダムにおいて、アメリカ・イギリス・中国(のちにソ連も参加)が発した対日共同宣言。日本に降伏を勧告し、戦後の対日処理方針を表明したものだ。では、その内容は、一体どんなものだったのか。英語で書かれた文書を現代語訳したものを紹介しよう。(※外務省の日本語訳はこちら)。

ポツダム宣言
我々、アメリカ合衆国大統領、中華民国主席とイギリス首相は、我々の数億の国民を代表して協議した結果、この戦争終結の機会を日本に与えることで意見が一致した。

アメリカ、イギリス、そして中国の陸海空軍は、何度も陸軍、航空編隊の増強を受けて巨大になっており、日本に対して最後の一撃を加える体制が整っている。この軍事力は、日本が抵抗をやめるまで同盟国によって維持できるものだ。

世界中の自由な人々は立ち上がった。それに対してドイツが採った無益かつ無意味な抵抗の結果は、日本の人々に対しても極めて明快な例として示されている。現在日本に向かって集中しつつある力は、ナチスの抵抗に対して用いられた力―全ドイツ民の生活、産業、国土を荒廃させるのに必要だった力―に比べると、測り知れないほど大きいものだ。決意をもって、我々の軍事力全てを投入すれば、日本軍は壊滅し、また、日本の国土は焦土と化すだろう。

日本が決断する時は来ている。知力を欠いた身勝手な軍国主義者によって制御され続け、滅亡の淵に至るのか。それとも、理性の道を選ぶのか。

我々の条件は以下の通り。条件からの逸脱はないものとする。代替条件はない。遅延も一切認めない。
日本の人々をだまし、間違った方向に導き、世界征服に誘った影響勢力や権威・権力は、排除されなければならない。無責任な軍国主義が世界からなくなるまでは、平和、安全、正義の新秩序は実現不可能である。

そのような新秩序が確立されるまで、また日本の戦争遂行能力が壊滅したと明確に証明できるまで、連合国軍が指定する日本領土内の諸地点は、連合国軍がこれを占領するものとする。基本的目的の達成を担保するためである。

カイロ宣言の条項は履行されるべきものとし、また、日本の主権は本州、北海道、九州、四国及びわれわれの決定する周辺小諸島に限定するものとする。

日本の軍隊は、完全に武装解除されてから帰還を許し、平和で生産的な生活を営む機会を与えることとする。
我々は、日本を人種差別し、奴隷化するつもりもなければ国を絶滅させるつもりもない。しかし、われわれの捕虜を虐待した者を含めて、全ての戦争犯罪人に対しては厳重なる処罰を行うものとする。日本政府は、日本の人々の間に民主主義的風潮を強化しあるいは復活するにあたって、障害となるものは排除する。言論、宗教、思想の自由及び基本的人権の尊重が確立されなければならない。

日本は産業の維持を許される。そして経済を持続し、正当な戦争賠償の取り立てに充当する。しかし、戦争を目的とする軍備拡張のためのものではない。この目的のため、原材料の入手はこれを許される。ただし、入手と支配とは区別する。世界貿易取引関係への日本の事実上の参加を許すものとする。

連合国占領軍は、その目的達成後そして日本人民の自由なる意志に従って、平和的傾向を帯び、かつ責任ある政府が樹立される限りにおいて、直ちに日本より撤退するものとする。
我々は日本政府に対し日本軍の無条件降伏の宣言を要求する。かつ、誠意を持って実行されるよう、適切かつ十二分な保証を求める。もし拒否すれば、日本は即座にかつ徹底して撃滅される。



■テレビ朝日
「これが安倍総理の本心だ」 共産党・志位委員長(05/21 16:19)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000050916.html

 共産党の志位委員長は、安倍総理大臣が以前にポツダム宣言について「違和感を覚えた」と述べていたことを指摘し、「これが安倍総理の本心だ」と批判しました。

20日の党首討論で、志位委員長は、ボツダム宣言を引用し、「過去の日本の戦争は間違った戦争という認識はあるか」とただしました。これに対し、安倍総理は、「ポツダム宣言を詳らかに読んでいないので論評を控えたい」と明言を避けていました。共産党が明らかにしたところによりますと、2005年発行の雑誌の対談で、安倍総理は「ポツダム宣言というのはアメリカが原爆を落とし、日本に惨状を与えた後、『どうだ』とばかりにたたき付けたものだ」と語っていました。そのうえで、「あたかも自分自身が戦勝国であるかのような態度で日本の総理を責め上げる。大変な違和感を覚えました」と述べています。志位委員長は、「戦勝国が勝手に突き付けたものであって、破り付けたいというのが安倍氏の本心だ」と指摘しました。共産党は、安保法制を巡る今後の国会審議で安倍総理の歴史認識を改めて追及する方針です。


  なんという恐ろしいほどの莫迦総理なんでしょうか!!!!!!!!!!

  「ポツダム宣言を詳らかに読んでいないので論評を控えたい」
  と明言を避けていました。  

  というだけではなく、…。

  2005年発行の雑誌の対談で、
  安倍総理は
  「ポツダム宣言というのはアメリカが原爆を落とし、
  日本に惨状を与えた後、『どうだ』とばかりにたたき付けたものだ」
  「あたかも自分自身が戦勝国であるかのような態度で日本の総理を責め上げる。
  大変な違和感を覚えました」
  と述べています。
   
  ポツダム宣言は1945年7月26日発されたもので、
  原爆投下は、
  8月6日広島、
  8月9日長崎、ですね。

  ポツダム宣言(ポツダムせんげん、英語: Potsdam Declaration)は、
  1945年(昭和20年)7月26日にアメリカ合衆国大統領、イギリス首相、中華民国主席の
  名において大日本帝国(日本)に対して発された、
  「全日本軍の無条件降伏」等を求めた全13か条から成る宣言である。
  他の枢軸国が降伏した後も交戦を続けていた日本はこの宣言を受諾し、
  第二次世界大戦(太平洋戦争/大東亜戦争)は終結した。  
 
  ってことですよね。

  要するに、
  8月6日以前に、
  「ポツダム宣言」を受け入れていれば、
  広島にも、長崎にも、原爆は落とされていなかった。

  これが歴史の事実でしょう。でしょうよ、…。

  アベサン、
  ドンドン、
  ボロが出てきますねwww  




s-20150521アベサン


■NHK 5月20日 18時16分
党首討論 安保法制関連法案など巡り議論
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150520/k10010086101000.html

 今の国会で初めての党首討論が行われ、安全保障法制の関連法案に盛り込まれている外国軍隊への後方支援について、民主党の岡田代表が、自衛隊の活動範囲が広がりリスクが飛躍的に高まると指摘しました。これに対し、安倍総理大臣は、活動場所で戦闘が起きたときは直ちに一時中止することを明確に定めているなどとして、指摘はあたらないという認識を示しました。

この中で、民主党の岡田代表は、後半国会の焦点の安全保障法制の関連法案に盛り込まれている集団的自衛権の行使について、「米軍とある国が戦っているときに新3要件に該当して自衛隊が出て行って戦うことは、限定的な集団的自衛権の行使だ。そのときに、相手国の領土、領海、領空に及ぶのは当然だと思うが、そういうことは制限されているのか」と指摘しました。

これに対し、安倍総理大臣は「新3要件の中には、はっきりと『必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと』と書いてある。そこから導き出される結論として、今までと同様、海外派兵は一般に禁止されている。他国の領土に、いわば戦闘行動を目的に自衛隊を上陸させて武力行使をさせる、あるいは領海や領空において、そういう活動をする、派兵をする、ということはない。大規模な空爆をともに行う、等々のことはない」と述べました。

また、岡田氏は後方支援について、「どう見ても活動範囲は飛躍的に広がった。戦闘に巻き込まれる自衛隊のリスクは飛躍的に高まるのではないか。そういったことを正直に説明するなかで、安全保障の議論は深まる」と指摘しました。これに対し、安倍総理大臣は「戦闘が起こったときには、直ちに部隊の責任者の判断で一時中止をする、あるいは退避をすると、明確に定めている。戦闘に巻き込まれることがなるべくないような地域をしっかりと選んでいくのは当然だ。安全が確保されている場所で後方支援を行っていく」と述べ、指摘はあたらないという認識を示しました。さらに、岡田氏は「『アメリカの戦争に巻き込まれることは絶対ありません』と言うが、本当に絶対ないのか。断定的で、ある意味では粗雑なものの言い方では、国民の理解は深まらないし、ちゃんとした議論にならない」と述べました。

これに対し、安倍総理大臣は「アメリカとどこかの国が戦闘をしていて、例えば『助けてくれ』と言われても、自動的に『ここへ行く』ということはありえない。日本の意思に反して日本が戦闘活動に巻き込まれていくということは当然ないのは当たり前だ。『巻き込まれ論』はありえない」と述べました。

維新の党の松野代表は、「われわれの政党は、政府が改革を進めるならば、きちんと協力し、後退するならば、しっかり追及していく。何でも反対の野党をつくるつもりはない。憲法改正を胸襟を開いて話し合い、しっかりやりたい。戦後70年の節目に堂々と出していただきたい」と述べました。そのうえで、松野氏は安全保障法制の関連法案について、「国会をまたぐ覚悟で国会審議に重きを置いて、国会審議によって、さまざまな問題点が国民に伝わり、国民が覚悟ができる時間を作っていただきたい」と求めました。

これに対し、安倍総理大臣は「北朝鮮は数百発の弾道ミサイルの配備をしていて、核開発も進んでいる。この10年間で自衛隊のスクランブルは7倍に増えた。こういう現実を踏まえ、立法府の責任とは何かを考え、決めるべきは決めていく。やるべき立法は作っていく姿勢が大切だ。国会において、審議期限がありきではない」と述べました。

また、松野氏は「この場で当時の野田総理大臣と自民党の安倍総裁が、国会議員定数の大幅削減を消費税増税の前までにやると約束して野田総理大臣は解散したが、いまだにできてないというのは一体どういうことだ」と指摘しました。

これに対し、安倍総理大臣は「定数削減を進めていくということで同意したが、私からは、『少数政党の意見も聞いて土俵を作っていくべきだ』と申し上げた。私たちはすでに30人削減という案を示しているが、国会で多数を持っているからといって、直ちにこれで決めていいとは思わない。民主主義の土俵は、議会で各会派がしっかりと議論して、結論を出していく」と述べました。

共産党の志位委員長は、「ことしは戦後70年で、節目の年にあたって、安倍総理大臣自身がどういう基本姿勢をとるかは大変、重大な問題だ。過去の日本の戦争は間違った戦争という認識はあるか」とただしました。
これに対し、安倍総理大臣は「先の大戦において多くの日本人の命は失われ、同時にアジアの多くの人々が戦争の惨禍に苦しんだ。不戦の誓いを心に刻み、戦後の70年間、平和国家としての歩みを進めてきた思いに全く変わりはない。当然、村山談話や小泉談話、節目節目に出されている政府の談話を、全体として受け継いでいく」と述べました。

一つ一つ丁寧に答えた
菅官房長官は午後の記者会見で、「安倍総理大臣は一つ一つに非常に丁寧にお答えになったのかなと思っている。安全保障法制に関しても、限られた時間の中で国民の皆さんに理解を少しでも深めてもらいたいという安倍総理大臣の真摯(しんし)な思いが出ていた」と述べました。そのうえで、菅官房長官は、安全保障法制の関連法案の取り扱いについて、「特別委員会が設置されたわけで、できるだけ早く委員会を開催して議論を進めていくことが大事だ。政府とすれば、その中で理解を深めることができればと思う」と述べました。また、菅官房長官は、安全保障法制を整備することで自衛隊のリスクが高まるのではないかという指摘について、「そこはありえない。日米が隙のない、切れ目のない連携をすることが可能になるので抑止力が高まる」と述べました。

平和安全法制の議論はきょうがキックオフ
自民党の谷垣幹事長は国会内で記者団に対し、「一人一人の時間は必ずしも十分だったとは言えないが、平和安全法制の議論のきょうがキックオフだ。国会論戦を積み重ねていくと、いろいろな議論が深まっていくのではないか。安倍総理大臣も、基本的なことを説明しようという気持ちを打ち出した」と述べました。

非常に残念な答弁だった
民主党の岡田代表は国会内で記者団に対し、「非常に残念な答弁だった。自衛隊員の後方支援でのリスクを改めて聞いたが何も答えていない。リスクが高まらないはずはないが、そのことについてずっと逃げて、答弁しないという姿勢は非常に残念だ。また、集団的自衛権を行使する場所について、安倍総理大臣は、アメリカ軍と戦っている相手国の領土、領海、領空は、『ない』と言ったが、法文のどこを見ても、そんなことは書いていない。答弁を修正するか、法文を修正して出し直すべきだ」と述べました。

早く特別委員会で本格的な議論を
公明党の山口代表は国会内で記者団に対し、「限られた時間の中で、それぞれの主張を並べるということになり、とくに平和安全法制に関するやり取りは、かみ合った議論になっていなかった。早く、特別委員会で本格的な議論をすることが、国民に法案の内容が伝わるいちばんの道だ」と述べました。

答弁がだらだらと長い
維新の党の松野代表は国会内で記者団に対し、「安倍総理大臣の答弁はだらだらと長く時間を潰している。調子のいいときだけ『少数政党にも配慮する』と言いながら、安全保障法制の特別委員会は少数政党が入れない形で設置するなど、都合が悪いことになるとはぐらかす印象だった。議員定数の削減に後ろ向きな感じがしたし、行政コストを下げる努力をしようという気迫も、全く感じなかった」と述べました。

総理大臣の資格がない
共産党の志位委員長は記者会見で、「日本の戦争は、間違った戦争だという認識が明記されているのがポツダム宣言で、この認識を認めるのか繰り返し聞いたが、ついに認めるとは言わなかった。これは、戦後政治の原点の否定だ。戦後の日本の民主化の原点になった、この歴史的文書を読んでないというのは驚きで、それだけで、総理大臣の資格がない」と述べました。



  流石、政府御用達NHKは、
  アベサンの「ポツダム宣言」発言には触れずじまい。
  いよいよ、イヌ、アッチ、イケー、では政治のことは信用ならないと、…。

  政治以外だと、
  良質の良い番組を多々作ってらっしゃるから残念で仕方ないね。

  でもって、
  「ポツダム宣言」の件は、
  例によって、
  悪代官=管官房長官が、フォロ〜してくるわけねwwwww




■NHK 5月21日 20時55分
官房長官 ポツダム宣言「受諾したことに尽きる」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150521/k10010087431000.html
 
 菅官房長官は午後の記者会見で、安倍総理大臣が20日の党首討論で、ポツダム宣言への認識を問われたことに関連して「日本はポツダム宣言の受け入れを表明し、繁栄する国を築き上げたわけで受諾したことに尽きる」と述べました。

20日行われた党首討論で、安倍総理大臣は共産党の志位委員長から、ポツダム宣言への認識を問われたのに対し「『日本が世界征服をたくらんでいた』ということ等は、その部分をつまびらかに読んでおらず、承知はしていないので論評は差し控えたい」などと述べました。

これに関連して、菅官房長官は記者会見で「ポツダム宣言は、わが国は受け入れを表明し受諾をして、今日の豊かで平和で自由で繁栄する国を築き上げてきたわけで、受諾したことに尽きる」と述べました。
そのうえで、菅官房長官は記者団が「安倍総理大臣はポツダム宣言を読み直してみずからの認識を表明する考えはあるのか」と質問したのに対し「受諾をしているわけで、それに尽きる」と述べました。






  「戦後レジームからの脱却」を掲げる安倍首相がその起点である
  ポツダム宣言を読んでなかったというのは恐るべき(しかし意外ではない)事実だが、
  それ以上に彼が志位氏の再三の質問にもかかわらず、
  ついにあの戦争が「間違った戦争であった」と明言しなかったことに、
  本当の不気味さがある。


  確かに、
  オカラも、
  マツノサンも、
  つまらない討論をしていましたからね。

  印象に残ったのは、
  「ポツダム宣言」に対する、アベサンの対処法だったですね。
  志位委員長の戦略勝ちってところでしょうか。 

  しかも、
  10年以上も前の雑誌の対談の中身まで記憶されていて、
  こいつは、ろくな答弁は出来ないだろうと踏んでいたわけね、凄いね!  
      ▼
  2005年発行の雑誌の対談で、
  安倍総理は
  「ポツダム宣言というのはアメリカが原爆を落とし、
  日本に惨状を与えた後、『どうだ』とばかりにたたき付けたものだ」
  「あたかも自分自身が戦勝国であるかのような態度で日本の総理を責め上げる。
  大変な違和感を覚えました」
  =以上=

  若し、
  今度、党首討論があれば、
  それこそ、「志位」外しをしてくるはずだわ。
  弁で勝てなかったら、
  そうするしか方法はないでしょうね、。。。 




facebook. 松井 孝治
22時間前 ・ 編集済み ・
 党首討論で、安倍首相がポツダム宣言の内容について詳らかに承知しないという発言を行ったことが話題となっている。
安倍首相がポツダム宣言も読まずに戦後レジームからの脱却を唱えていたのかという批判がTL上でたくさん流れているのだ。確かに、その可能性は皆無ではないと思うが、偶々ラジオでこの討論を聴いていた印象を申し上げると、党首討論における討論議題の事前通告の粗さというか緩さが、安倍首相発言を導いた感がある。
通常の予算委員会などの質疑の場合、内閣総務官室(旧内閣参事官室)という部署が、それなりに丁寧に質問取り(質問者が総理に何を質問するかのインタビュー)を行う。それなりにかみ合った質疑を行うためには、ある程度どのような事柄をただすのかを事前通告することが国会の慣行となっているのだ。

質問通告があまりに粗いと、総理や閣僚は、具体的に質問通告を受けていないので、ここで突然そのようなことを訊かれてもお答えできません、という答弁となり、国会の慣行としては、そうした政府側の言い分が理解され、許容されてきたのだ。無論こういうことを無視して無通告で細かいことを訊く議員はいる。

敢て事前通告せずに、総理なのにこんな基本的なことも知らないのか、という、国会論戦とクイズをはき違えた、けたぐりのような質問をする人物がいるが、基本的にはそういう質問は王道を外れていると思う。一国の総理の無知を嗤うという態度は個人的にはあまり好きではない。

そこで気になるのが、今日の党首討論で、志位氏からポツダム宣言に絡めて歴史観、戦争観を訊くという事前通告はなされていたのだろうか?という点である。このあたりは志位氏のうまいところで、戦後レジームからの脱却を唱える総理が、ポツダム宣言を読んでないとは言いにくいことを承知の上で、恐らく事前通告なしに、ポツダム宣言の連合国側の認識に重ねて総理の戦争観を訊ねたわけだ。

天下の党首討論で、本来首相がもっとも得意とする戦後レジームからの脱却の根幹の部分に関わるポツダム宣言における連合国側の認識を訊かれ、事前通告ないので答えられぬとはよもや言えまいという計算ずくの質問だ。

つまり、「ポツダム宣言に絡めて歴史観、戦争観を訊く」という事前通告なしに、いきなりポツダム宣言における連合国側の認識に基づき、かの戦争が誤った戦争であるか否かの歴史観を訊かれた安倍首相は、討論上の何らかのトラップが仕込まれている可能性も怖れ、ポツダム宣言の内容は詳らかに承知しないけれどという留保を付けた可能性は否定できないと思う。(安倍首相がポツダム宣言をこれまで一度も読んだことがないなどとはさすがに思いたくない面もある。)

結果として、安倍首相としては、かの戦争の「侵略性」については言及しないという規定路線は堅持できたものの、「ポツダム宣言も読まずに戦後レジーム脱却を謳う首相」「そこまでしても戦争の誤謬を認めない修正主義者」とのレッテルを志位氏に貼られたことは、まさに志位氏の術数にはまり恰も王手飛車取りに遭った如き感がある。

実を言うと、約20年前に官僚として官邸に勤務していた時、首相の国会での質問取りも重要業務のひとつであった。その時に、圧倒的に「王手飛車取り」的な質問を繰り出した手練れが志位氏であった。僕のひそかな楽しみは、その志位氏の質問の狙いを、「質問取り」で焙り出せるかにあった。

何度か、志位氏の質問取りで、先生、質問2と質問3の間に実は別の質問があるのではないですかなどとと食い下がるようなやりとりをしているうちに、志位氏から、君はどこの役所から参事官室(内閣)に来てるのかとか、出身地はどこかと訊かれるようになった。そして、ある時、何と「選挙に出てみる気はないか」と訊ねられた。僕は思想的には保守の人間なのだし、共産党の強い京都で生まれ育って共産党へのアレルギーが強かったので、ご冗談をと笑い、実際冗談と思ったのだが、初当選して、議場で出会って挨拶すると、残念そうに、いや、とられてしまったな、と氏は笑顔で呟き、冗談であるにせよこの人の記憶力は、と驚いたものだった。

ちなみに、党首討論は一般の国会の質疑と異なり、討論であって質疑でないということもあり、お互いに細かい通告を要しないという慣行になっている。その点を逆手にとって「討論」でなく王手飛車取りの「質疑」に持ち込んだ志位氏の技巧が他の二人の野党党首を圧倒していたことは認めぬ訳にはいかない。
共産主義者であるという違和感をおけば、この方の国会論戦、端倪すべからざるものである。


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