【中継予定】舛添都知事が午後4時から会見 調査結果を公表



舛添知事調査報告書 51ページ+別表13ページ=64ページ

さぁ、
今日は弁護士を連れてどんな言い訳をするかミモノだわね。



■《政治資金疑惑 調査結果》舛添要一 東京都知事 記者会見 生中継 【2016.06.06】
政治資金などの一連の問題を巡り、
舛添要一 東京都知事による記者会見の模様を、生中継でお届けいたします。
今回の会見では政治資金に関して、元検事の弁護士2名による調査結果が公表され
弁護士同席の元で知事会見が行われる予定です。

ニコニコチャンネルの週刊文春デジタル(『週刊文春デジタル6月9日号』記事一覧)
でも報じられている舛添氏の政治資金規正法違反疑惑。
元検事の弁護士2人に調査を依頼したと明らかにしましたが、調査に支障が出るとして
弁護士の名前は公表せず、都議会の会期までには経過報告したいと答えるのみ。
政治資金不正疑惑に加え、実姉への恫喝などその人格まで取り沙汰される展開に。
6月7日から始まる東京都議会の各会派代表質問を前に、いよいよその結果が公表されます。
ニコニコ生放送では記者会見の模様をノーカットでお届けいたします。





ツイッターより、。。。
     ▼
各首都圏チャンネルの状況 
NHKG舛添会見 
日テレ舛添会見 
TBS舛添会見 
テレ朝相棒 
フジ舛添会見 
テレ東お手軽フライパン 安定の東テレは健在ってことですかw 
MXTV舛添会見 
TVKお買い物情報
=以上=

こんな冗談は抜きにして。
今日、舛添を弁護している佐々木善三弁護士なる人物。
ドリル姫を無罪放免にした第三者委の委員長だったんですね。
こういう人物を信用しろ、
っていうのでしょうか?????

っていうか、
厳正に、
粛々と、
検証しなければ、
益々、司法関係者の信用を失うモノと思いますがねぇ。

タダでさぇ、
特捜部の信頼は地に堕ちているのにね。

まぁねぇ、
そもそも、
弁護士という立場の方は、
依頼主を守るものですからね、
舛添個人が雇って、
舛添個人が検証するようなもんですからね、
担当弁護士が依頼主を悪く言うわけがないわね。
こういう結果になることは火を見るより明らかだったのだと思いますね。

しかし、
これでまた、
舛添の心象は悪くなったのだと思いますが、。。。
これは、今まで以上に反発を食らいそうだなって思うわ、。。。

つーか、
ドリル姫を無罪放免にした論法と同じ手法で舛添にも言ってるわけだ。
「不適切で是正の必要があるけれど「違法」ではない」
不適切ならば違法だといってるわけでしょうに、。。。
なんちゅう理解不能なことを言うわけ?

まぁ、
後は、
都議会の共産党に頑張ってもらうことと、

なんたって、
食らいついたら放さない最強の「文春砲」があるから、
そこに期待しましょうかwwwww



■日刊ゲンダイ 2015年10月21日
ドリル優子事件 「無罪放免」のお墨付き与えた第三者委の詭弁
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/166968/1

 こんなデタラメな調査結果に国民は納得するのか。小渕優子元経産相(41)の政治団体をめぐる政治資金規正法違反事件で19日、第三者委員会の調査報告書が公表された。億単位のカネの流れを複数年にわたって意図的に隠し、パソコンのハードディスクをドリルで破壊するという前代未聞の「証拠隠滅」の疑惑が指摘された事件だ。当然、小渕氏もアウトと思いきや、報告書は「無罪放免」にお墨付きを与えていた。

 A4用紙14ページにまとめられた報告書の内容はハッキリ言って支離滅裂だ。特にヒドイのは、9日に政治資金規正法違反罪(虚偽記載)で執行猶予付きの有罪判決を受けた元秘書、折田謙一郎被告(67)らをかばう表現だ。

「折田氏の責任感・義務感の強さが虚偽記入に結びついた」
「折田氏を批判することには躊躇を覚える」

 まるで折田被告が故意犯ではなく、過失犯だったような言い回しだ。だいたい問題発覚後、町民ホッタラカシで町長職をブン投げて雲隠れした男にマトモな責任感や義務感があるワケがない。しかも、第三者委は「前年の繰越額を上回る任意の繰越額を決め、それに見合うように収入額や支出額を調整するといった方法で収支報告書を作成した」「つじつま合わせを行った」と認定しながら、「不正な収入や支出を隠したりすることに主眼が置かれていたものではない」と結論付けているのだ。カネの流れを意図的に調整したり、つじつま合わせをしたりする行為を世間では「粉飾」という。どこから見ても悪質な犯罪ではないか。

 第三者委の委員長である佐々木善三弁護士は元最高検検事。委員を務めた田中康久弁護士は元仙台高裁長官、野口光夫税理士は元東京国税局調査官というリッパな経歴の持ち主だが、判決の主文で「有罪」を言い渡しながら、理由で「無罪」と言っているに等しい報告書を作って「正しい」と考えているなら、そろって国家資格は返上した方がいい。“主犯”の折田被告がこんな大アマ扱いじゃあ、“共犯”の小渕氏も「不正に関与しておらず、法律上の責任はない」との結論に至るワケだ。

「第三者委は問題が発覚した昨年10月、小渕議員が『説明責任を果たす』と言って設置されたものですが、誰がカネを出し、どこまで客観性が保たれたのかは疑問です。設置こそ1年前だが、折田被告が特捜部にパクられて資料が押収されたため、関係者らに話を聞くことができたのは、つい最近。第三者委が会見で『調査には限界がある』と認めたように穴だらけなんですよ」(司法ジャーナリスト)

 報告書を読んだ政治資金に詳しい神戸学院大の上脇博之教授はこう言う。

「(報告書は)まるでツジツマが合っていない。『小渕弁護団』が書いたような内容です。例えば、陣中見舞いに使ったカネは、明らかに不正なのに、まるでなかったような評価です。配布物にしても、選挙の有無にかかわらず違法です。小渕議員の法的責任を問うのは難しいまでも、監督責任や政治的、道義的責任はある。本来は『辞職するべき』ですよ」

 小渕氏は20日、地元・群馬の有権者の前で「本当に大勢の皆さま方に、心から心からおわびを申し上げます」と頭を下げたが、謝って済む問題ではないのだ。


すみません、
まだまだ書き足りませんが、
これ以上長く書くより、
この項、新しくエントリーします。



■TBS
「違法性ない」舛添知事私的流用疑惑の調査まとまる
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2790899.html

 東京都の舛添知事をめぐる政治資金の流用疑惑で、第三者の弁護士が一連の疑惑について「違法性は無い」との調査結果をまとめたことが関係者への取材で分かりました。舛添知事は6日午後4時からの記者会見で、調査結果を公表します。

 調査報告書は、舛添知事が依頼した元検事の弁護士2人がまとめました。関係者によりますと、報告書では、政治資金の私的流用と指摘されている一連の疑惑について、「政治資金規正法に違反するような違法なものは無かった」と結論付けられているということです。その上で、「一部、道義的に適切ではない政治資金の使い方があった」と指摘しているということです。
舛添知事は、午後4時から記者会見を行い、調査結果を公表しますが、関係者によりますと「違法性がない」との調査結果が出たことから、都知事の続投をあわせて表明するものとみられます。(06日15:13)


    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!










  特捜部が不起訴処分にした途端に、
  政治活動再開ってか。(怒!

  特捜部が不起訴処分にした途端に、
  睡眠障害が治ったってか。(怒!  

  ザケンナつーの。




■3k 2016.6.6 15:03更新
【甘利元経済再生相会見詳報(上)】建設会社からの接待「二度と起こらぬよう…」
http://www.sankei.com/politics/news/160606/plt1606060030-n1.html

現金授受問題で不起訴となった甘利明前経済再生担当相(66)が6日、約4カ月ぶりに地元の神奈川県大和市の事務所で記者会見した。主なやり取りは次の通り。

 「本日から少しずつ政務復帰をさせていただくことになりました。その機会に少しだけごあいさつをさせていただきたいと。まずは多大なご迷惑とご心配をおかけしている地元、神奈川の皆さん、そして何よりも国民のみなさんに対して深くおわびを申し上げます。また、体調不良によりまして、国会への出席もできずに関係者の皆さんにもご心配、そしてご迷惑をおかけしましたことにつきましても深くおわびを申し上げます」

 「先日、(あっせん)利得処罰法違反などで告発がありました件に関して、私および元秘書らが不起訴処分になったと発表がありました。辞任の際の記者会見から終始、本件は私にとって寝耳に水の事件であると、斡旋(あっせん)に該当するようなことは一切したことがないと、調査結果に基づきまして終始、そして丁寧にご説明を申し上げてきたところであります。(不起訴と)判断されたことで説明を受け止めていただけたのかなと思っております」

「ところで、もと秘書らに関しては、建設会社の担当者から接待を受けるなど、違法ではないにしても不適切な面があったということも報じられているわけであります。刑事事件につきましては捜査当局の不起訴という判断をいただいたわけでありますが、今回のようなことが二度と起こらないように私としても事実関係をきちんと把握しておく必要があると考えました。そこで捜査への配慮などから中断をしておりました調査を再開していただくように先日、私から弁護士に相談をさせていただいたところであります。弁護士の先生からは検察審査会への申し立てがあり、今後状況を見ながら調査を再開していきたいという話がありました。事実関係について最終的な報告があれば、弁護士先生とご相談をして、適切な時期にお約束通り説明をさせていただこうと考えております。こちらの都合だけで説明できない事情はご理解をいただきたいと思います」

「先週の末に主治医に診ていただきましたところ、体調を見ながら徐々に活動を再開してもいいのではないかという診断をいただきました。今後も定期的に通院をしながらではありますが、本日から少しずつ政務復帰をさせていただきたいと思います。以上です」

−−国会で一切説明責任を果たさないまま活動を再開することに対する後ろめたさは?

 「大臣会見の時にごらんになったと思うが、私に関する調査は丁寧に弁護士さんにやっていただいたわけであります。それは発表させていただきました。それ以降についても調査を再開してほしいと。調査というのは私が直接やるわけではないです。客観性のために第三者がやりますので、それを続けていただきました。これは、捜査の支障をきたすおそれがあるということで一時中断をしましたと、私に連絡がありました。これは私にはどうしようもありません。捜査当局の判断が出ましたので、続けて再開していただきたいとお願いした次第であります」

−−国会の場で説明したいというのは?

 「どういう形で説明をしようか、それは今後国会関係者、弁護士と相談して、必ず責任は果たしていきたいと思っています」
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■3k 2016.6.6 15:04更新
【甘利元経済再生相会見詳報(下)】「TPPでかなり体調を崩し、それに重なる心労あった」「薬ないと眠れない」
http://www.sankei.com/politics/news/160606/plt1606060031-n1.html

−−参院選モードに入り、国民にどのように向き合っていくか?

 「事実関係をしっかりと調査して、ずっと考えていたが、なぜこのようなことが起きたのかと事実関係をしっかりと把握して、その上で再発防止策をとっていきたいなと思います」

−−休んでいたのは野党からの追及を逃れるためという見方があるが

 「いまだに薬に頼っているところがございます。医師から安定剤の処方を受け、自宅で休養しているときも体が動かなくてエコノミー症候群ですね、その薬を処方されていました。適度な運動をした方がいいと言われましたが、適度な運動が思うにまかせないというところで、なかなかストレスがたまっていて、医師からは定期検診を受け、これからは政務復帰をすることで回復の後押しをするのではと。それで相談して今週からということで」

−−昨晩は寝られました?

 「久しぶりですからね。皆さんの前に立たせていただくのは」

−−甘利さんが辞任されて経済が不安定な状況に陥り、消費増税の流れ、一連の経済の状況や安倍政権の判断に関してはどのように?

 「総理の判断は総理があらゆることを勘案してお決めになったことですから、正しい判断なんだろうと思っております。いろいろ記者の方からお電話もいただきましたが、私が残っていたら、こういうことはなかったかと。それはそれほど私が日本経済を引き上げるだけの力はないと思いますから、世界の情勢、国内情勢をみて総理が判断されたのだと思います」

−−地元から、後援会にお手紙が出されたのが3カ月後、後援会や13区の中には地元への説明が遅かったのではないかというお声をたくさん聞いているが、選挙区への説明については?

 「いろいろ考えました。で、政治の世界に入って33年たちますが、1回初挑戦の気持ちに帰ろうかと思っております。こちらから出向いて初挑戦をしたときの気持ちに返ってできるだけまめに回っておわびをしていきたいと思っています」

−−健康はどんなものなのか。1月はお元気な姿を拝見していた。その直後、見なくなったのはどういう健康状態だったと説明すればいいんですか。一連の問題が発覚したからなのか、従前からの過労なのか

 「TPPで実はあまり表に言っていませんが、かなり体調を崩しました。医者に随分相談していまして、初めて申し上げるが、現地から夜メールで主治医とやり取りをしながら、かなり体調管理を毎晩やっておりました。そういうこともありましたし、今回はそれに重なる心労があり、ほとんど薬なしで眠れない状況になってしまいまして、今、処方していただいているんですが、若干改善をしてきまして、医師の判断でこれからは政務復帰をして、やりがいを持つというのが回復の後押しをするのではないかと、私自身政治家になったことは世の中の役に立ちたいという思いでなりましたから」

−−病状は今までの睡眠障害のみ?

 「薬がないと、午前3時過ぎても眠れない状態になりまして、今は以前の半分くらいになりましたが、夕べはやはり飲まないと」

−−今回の件、相手方の問題も報道されているが、はめられたという気持ちは?

 「私はここで言い訳をすべきではないと思います。私がやるべきは事務所全体の脇をしっかりしめ、このようなことが二度と起きないように、国民の皆さんにご迷惑をかけないようにどうするかということを第一にしたいと思います」








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