<ライブ東京都議会>〜づ挫了VS議員一般質問 2016-6-8
議員順 ⇒ 自・きたしろ→自・田中→公・高倉→自・堀→共・大島







<ライブ東京都議会>∩づ挫了VS議員一般質問
議員順 ⇒ 民・中村→自・島崎→公・斉藤→自・木村→自・山内







<ライブ東京都議会>Aづ挫了VS議員一般質問
議員順 ⇒ 自・大場→民・嶋田→民・石川→き・おときた→ネ・西崎







都民からは、
舛添が見られていて、
同時に、都議も見られていると思うんだけど、
都民の皆さんの目を甘く見ていると、
ブーメランは自公の都議に飛んで来ると思いますよ。

ウダウダ言ってないで、
サッサと百条委員会を設置しろーーーーー!!
そして、徹底的に追及しろーーーーー!!
って思う。

そして、
舛添には辞任の道しか残されなくなって、
「辞任表明」をする。

で、
舛添は怒り狂って、
自公と道連れじゃーってもんで、
辞任表明とセットで、
「自公の政治資金の精査を実施する」、
なんてことになれば、いいなぁw、って思うわけよ!



■2016年6月7日 郷原信郎が斬る
舛添氏は、佐々木弁護士らに、いったい何を依頼したのか
https://nobuogohara.wordpress.com/2016/06/07/

舛添東京都知事は、昨日(6月6日)午後4時からの記者会見で、佐々木善三氏ら第三者の弁護士2名による調査結果を公表した。舛添氏が、自らの政治生命に関わるような調査結果が出ることを覚悟して調査を依頼したとは思えず、どうせロクな調査結果ではないだろうとは思っていた。「違法ではないが不適切」を繰り返した調査結果は、全く予想通りだった。

問題は、「違法ではない」という結論を導くためには、最大のネックになると思われた、正月の家族旅行の費用を、政治資金収支報告書に「会議費」として記載していた問題について、どのような調査が行われたのかだ。

この問題こそが、舛添氏の政治資金問題について、週刊文春が最初の報道で指摘したもので、まさに今回の政治資金疑惑の核心である。「会議費」として記載していたのに、実際に「会議」は行われていなかったとなれば、政治資金収支報告書に虚偽記載をしたことになり、「違法」だからだ。その場合、その虚偽記載(政治資金規正法上は、正確には「虚偽記入」)の主体が誰なのか、舛添氏本人が関わっていたのか、という点の「事実解明」が不可欠となる。政治資金に関する都知事会見での舛添氏の説明が虚偽だったということになれば、即刻辞任に追い込まれることは必至だ。「元特捜検事」に依頼して、「第三者の厳しい目」で調査が行われるのであれば、この点が、最大の、いや唯一の事実解明のポイントだったはずだ。

この点について、私は、【舛添都知事の“拙劣極まりない危機対応”、告発・刑事事件化は必至か】で、舛添氏が、5月13日の定例記者会見での説明で、自ら墓穴を掘ったために、政治資金規正法違反での起訴の可能性も出てきたと指摘していた。

ところが、調査報告書を見る限り、その点についての事実解明のための調査が行われた形跡はない。

「第3 調査結果」の「宿泊費・飲食費」の項目の中で、「調査検討結果を総括すれば、政治活動のための宿泊・飲食が多いものの、一部に家族同伴のものなども含まれており、政治資金を支出したことが適切とは言えないものがある」と述べ、「宿泊費」についての調査結果として、「別表1(宿泊費)」にまとめて記載されているが、肝心の正月の家族旅行の問題については、その「別表1」の中で、それぞれ、数行ずつ記載されているに過ぎない。

平成25年の正月の家族旅行についての記載は、以下のとおりだ。

舛添氏とその家族が1月1日から1月3日まで宿泊した(2泊3日)。舛添氏によると、平成24年12月実施の第46回衆議院議員選挙で結果を出せなかったことを踏まえ、政治家としての今後について判断しなければならない状況にあったため、宿泊期間中、付き合いが長くかねてより相談相手としていた出版会社社長(元新聞記者)を客室に招き、政治家としての今後のことについて相談したとのことであり、面談は数時間程度であったとのことである。舛添氏の説明内容を踏まえると、政治活動に無関係であるとまでは言えない。しかし、全体としてみれば家族旅行と理解するほかなく、政治資金を用いたことが適切であったと認めることはできない。

平成26年の正月の家族旅行についての記載も、ほとんど同様だ。

要するに、この2回の家族旅行の費用をめぐる問題について、調査報告書は、舛添氏の説明どおり、「付き合いが長くかねてより相談相手としていた出版会社社長」を客室に招いて「政治に関する話」をしたという舛添氏の「弁解」を前提に、「舛添氏の弁解どおりであっても、政治資金の支出として不適切」と指摘しただけで、その舛添氏の弁解が「本当なのかどうか」についての調査は行っていないということのようだ。

その「出版会社の社長」が、その日に本当にホテルの客室に来たのかという点について事実を確認しようとすれば、その人物から聴取することが不可欠なはずだ。もし、正月三が日に木更津のホテルまで来たということであれば、その移動経路等について裏付けとなる資料を確認することも必要だ。

しかし、そのような調査は全く行われた形跡はない。

これでは、少なくとも、舛添氏の政治資金をめぐる疑惑に関して、「違法性」の有無を判断する上では、全く無意味な調査だったとしか言いようがない。

ここで重大な疑問がわいてくる。

舛添氏は、佐々木弁護士に、一体何を依頼したのだろうか。

佐々木善三氏は、東京地検特捜部では、真面目で几帳面な性格で、上司からの指示どおり、大変粘り強く捜査・取調べを行うことで、「マムシの善三」などとも呼ばれていた。

今回の調査でも、舛添氏側から依頼されていた事項については、依頼どおり「必要な調査」を行って、その結果を調査報告書にまとめて提出したものと思われる。

その調査結果が、上記のような内容だということは、舛添氏の依頼の趣旨が、そのような「違法性の追及」を含まないものだったからであろう。

正月の家族旅行の際の「会議」の有無について事実解明を行おうと思えば、「出版会社の社長」の聴取が不可欠だが、そのような「舛添氏や事務所関係者」等以外の「第三者」に対する調査は舛添氏の依頼からは除外されていたということだったのではないか。

しかも、「ホテルの客室で出版会社の社長と話をした」という説明は、週刊文春の報道後、疑惑について「精査する」と繰り返し述べた後の5月13日に、都知事定例記者会見で舛添氏が説明した内容とも異なる。

この会見では、舛添氏は、「事務所関係者らと会議をした」と説明していたはずだ。今回の調査報告書での舛添氏の説明では、「事務所関係者」は消えてなくなり、「出版会社の社長」だけとの会談だったような話になっている。

秘書等の「事務所関係者」であれば、当時の行動を記録する資料の提出を求めることは容易なはずだ。携帯メールのやり取り等を確認すれば、実際に、秘書等が家族旅行の際のホテルに赴いたか否かの事実確認もできる。

ところが、舛添氏から「出版会社の社長がやってきて話をした」と説明され、「第三者に対する調査は対象外」だとなると、それ以上の事実解明は不可能だということになる。

しかし、もし、舛添氏の依頼が、第三者にはヒアリングしないというものだったとすると、調査は、自らの政治資金についての重大な疑惑に対して、「厳しい第三者の目」で事実を明らかにすることなど全く想定しない、まさに「都民の目を欺くための調査」だったということになる。

舛添氏は、いったい佐々木弁護士らに、どのような調査を依頼したのか、その依頼の中に、事実解明に必要な「第三者」の聴取を行うことが含まれていたのか。調査を依頼した舛添氏自身が、これから始まる都議会での質疑の中で、しっかり説明すべき事柄だ。

とはいえ、仮に、舛添氏からの依頼事項が限定されたものであったとしても、今回の調査は、「元特捜検事による厳しい調査」にしては、追及が余りに手ぬるく、大甘だったことは否めない。

正月の家族旅行での「会議費」問題について、5月13日の会見での「事務所関係者らと会議した」という説明が、「出版会社の社長」と話をしたという説明に変わった「理由」について、なぜ舛添氏を追及しなかったのであろうか。

そして、さらに疑問なのは、「違法ではないが、不適切」という言葉が繰り返される中で、その「不適切」の中身についての追及が全くないということだ。家族旅行等の費用を政治資金で支出していたことについて、舛添氏は「意図的な公私混同」であったことを認めているのか、それとも、秘書が政治資金の処理を誤ったという弁解を続けているのか、については全く触れられていない。

東京地検特捜部時代には政治権力に対する捜査で「マムシの善三」という異名をとった佐々木氏だが、小渕優子氏の政治資金問題での第三者調査等を行う中で、権力者側から便利に使われる「元特捜検事」になってしまったということなのだろうか。


    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!












ヒラリークリントン勝利宣言 フルバージョン




「今回の大統領選は共和党対民主党の戦いではありません。
我々が国家としてどうありたいかを問う選挙です」




■Updated by Tara Golshan on June 8, 2016, 12:08 a.m. ET
Hillary Clinton’s victory speech: “Don't let anyone tell you that great things can't happen"
http://www.vox.com/2016/6/8/11880172/hillary-clinton-historic-victory-speech

It was a historic and emotional night for Hillary Clinton. The first woman presumptive nominee for a major political party, Clinton claimed her victory in front of a cheering crowd of supporters in Brooklyn, New York.

As Clinton addressed the audience, she seemed more comfortable on stage than she has often been throughout the campaign season.

She thanked Bernie Sanders for running a strong and challenging campaign, took a swing at Donald Trump, calling him "temperamentally unfit" to be president and made it clear she wanted to make history as the first woman president.

"My mother believed that life is about serving others. And she taught me never to back down from a bully which it turns out was pretty good advice," Clinton said. "I wish she could see her daughter become the Democratic party's nominee."

Below is a rush transcript of Hillary Clinton's victory speech.
下記は、ヒラリー・クリントンの勝利宣言の書き起こしである。

---------

It's wonderful to be back in Brooklyn here in this beautiful building. It may be hard to see tonight, but we're all standing under a glass ceiling right now.

But don't worry. We're not smashing this one. Thanks to you, we've reached a milestone. The first time in our nation's history that a woman will be a major party's nominee.

Tonight's victory is not about one person.

It belongs to generations of women and men who struggled and sacrificed and made this moment possible. In our country, it started right here in New York, a place called Seneca Falls in 1848 where a small but determined group of women and men came together with the idea that women deserved equal rights and they set it forth in something called the declaration of sent and it was first time in human history that that kind of declaration occurred. So we all owe so much to those who came before and tonight belongs to all of you.

I want to thank all the volunteers, community leaders, the activists and organizers who supported our campaign in every state and territory. And thanks especially to our friends in New Jersey for such a resounding victory tonight. Thanks for talking to your neighbors, for making contributions. You're efforts have produced a strong majority of the popular vote. Victories in a majority of the contests and after tonight a majority of pledged delegates. I want to thank all the people across our country who have taken the time to talk with me. I learned a lot about you.

And I learned about those persistent problems and the unfinished promise of America that you're living with. So many of you feel like you're out there on your own, that no one has your back. Well, I do. I hear you. I see you. And as your president, I will always have your back.

I want to congratulate Senator Sanders for the extraordinary campaign he has run. He has spent his long career in public service fighting for Progressive causes and principles and he's excited millions of voters, especially young people. And let there be no mistake.

Senator Sanders, his campaign, and the vigorous debate that we've had about how to raise incomes, reduce inequality, increase upward mobility, have been very good for the democratic party and for America. This has been a hard fought, deeply felt campaign. But whether you supported me or senator Sanders or one of the Republicans, we all need to keep working toward a better, stronger America. Now I know it never feels good to put your heart into a cause or a candidate you believe in and to come up short. I know that feeling well.

But as we look ahead, let's remember all that United States is. We all want an economy with more opportunity and less inquality, where Wall Street can never remembering main street again. We want a government that listens to the people, not the powerbrokers which means getting unaccountable money out of politics. And we all want a society that is toll ranlt, inclusive and fair.

We all believe that America succeeds when more people share in our prosperity. Whether more people have a voice in our political system. Whether more people can contribute to their communities. We believe that cooperation is better than conflict, unity is better division, empowerment is better than resentment and bridges are better than walls.

[Make America Great Again is code for] let's take America backwards. Back to a time when opportunity and dignity we reserved for some not all. Promising his supporters an economy he cannot re-create. We have a prosperity that lifts everyone who has been left out and left behind including those who may not vote for us but who deserve their chance to make a new beginning.

When Donald Trump says a distinguished judge born in Indiana can't do his job because of his Mexican heritage or he mocks a reporter with disabilities or calls womenmen pigs, it goes against everything we stand for. Because we want an America where everyone is treated with respect and where their work is valued. Donald Trump attacked the press for asking tough questions, denigrated muslims and immigrants. He wants to win by stoking fear and rubbing salt in wounds. And reminding us daily just how great he is.

We believe we should lift each other up, not tear each other down. We believe we need to give Americans a raise, not complain that hard-working people's wages are too high. We believe we need to help young people struggling with student debt, not pile more on our national debt with give aways to the super wealthy. We believe we fled to make America the clean energy superpower of the 21st century not insist that climate change is a hoax.

To be great, we can't be small. We have to be as big as the values that define America. And we are a big hearted, fair minded country. We teach our children that is one nation under god indivisible with liberty and justice for all. Not just for people who look a certain way or worship a certain way or love a certain way. For all, indivisible. This election is not, however, about about the same old fights between Republicans and Democrats. This election is different.

It really is about who we are as a nation. It's about millions of Americans coming together so take we are better than this. We won't let this happen in America. And if you agree, whether you're a Democrat, Republican, or Independent, I hope you will join us in just a few weeks, we will meet in Philadelphia which gave birth to our nation back in that hot summer of 1776. Those early patriots knew they would all rise or fall together. Well, to day that is more true than ever. Our campaign will take the message to every corner of our country. We're stronger when our economy works for everyone, not just those at the top.

With good paying jobs and good schools in every zip code and a real commitment to all families and all regions of our nation. We are stronger when we work with our allies and we're stronger when we respect each other, listen to each other and act with a sense of common purpose. We're stronger when every family and every community knows they're not on their own. Because we are in this together. It really does take a village to raise a child. And to build a stronger future for us all.

I learned this a long time ago from the biggest influence in my life, my mother. She was the rock until the day I was born until she left us. She overcame a childhood marked by abandonment and mistreatment and somehow managed not to become bitter or broken. My mother believed that life is about serving others. And she taught me never to back down from a bully which it turns out was pretty good advice.

This past Saturday would have been her 97th birthday. She was born on June 4th, 1919 and some of you may know the significance of that date. On the the very day my mother was born in Chicago, Congress was passing the 19th amendment to the constitution. That amendment finally gave women the right to vote. And I really wish my mother could be here tonight.

I wish she could see what a wonderful mother Chelsea has become and could meet our beautiful granddaughter Charlotte and, of course, I wish she could see her daughter become the Democratic party's nominee.

So yes. Yes, there are still ceilings to break for women and men for all of us. But don't let anyone tell you that great things can't happen in America. Barriers can come down. Justice and equality can win. Our history has moved in that direction. Thanks to generations of Americans who refuse to give up or back down.

Now you are writing a new chapter of that story. This campaign is about making sure there are no ceilings, no limits on any of us and this is our moment to come together. Join our campaign. Contribute what you can. Text join to 47246. Help us organize in all 50 states! Every phone call you make, every door you knock on will move us forward.

Now I'm going to take a moment later tonight and the days ahead to fully absorb the history we've made here. But what I think about is the choice that's we're about to make, the goals we will strive for, the principles we will live by. And we need to make sure that they can be proud of us. The end of the primaries is only the beginning of the work we're called to do. But if we stand together, we will rise together.

Because we are stronger together. Let's go out and make that case to America. Thank you! God bless you and bless America!










  サンダースさん、
  理想を掲げることは立派だとは思うけれど
  せめて、三つぐらいの重要政策に絞るべきだったと思う。
  そして、実現確実な手法を有権者に語るべきだった。
  これが、最後まで変わらないサンダースさんの印象でした。

  んで、。。。

  獲得した一般投票数の割合で言えば、
  2016年(今年) のヒラリー候補は、
  80年代以降の民主党予備選の中で最も多い(55%獲得)候補者だという事実。

  僅差の勝負というのであれば、
  オバマ Vs ヒラリー
  この対決の方が遥かに僅差であって、
  パーセンテージから言えば互角ですもん。

  因縁の日、
  8年前の6月7日
  ヒラリーさんの敗北宣言は無念だったと、本当に無念だっただろうなぁ、っと。

  その無念さは、
  サンダースさんの比ではありませんよ、。。。

  だってさぁ、
  これだけの票差が開いて、
  どこにサンダースさんに勝ち目があるわけ?????  
  現実を知らなさ過ぎるわ。
  
  9日に、
  サンダースさんは、
  ホワイトハウスで、
  オバマ大統領と会見するといいます。

  その会見で、
  オバマ大統領は、
  サンダースさんに、
  言葉は悪いけれど「引導を渡すんだろう」な、と思います。
  
  サンダースさん自身も、
  名誉ある撤退と支持者にも印象付けられることが出来るし。
  オバマ大統領の言葉をサンダースさんは待っているのかもしれませんね、…。

  んで、。。。

  サンダースさんには一歩前に進んで欲しいと思うわけです。
  重要な役割があるはずです。  

  っていうか、
  サンダース的なものが必要だと思います。

  そのために推薦する方は、
  マサチューセッツ州選出の上院議員上院議員エリザベス・ウォーレンさん。
  ヒラリーさんのブレーキ役は必要だと思います。
  その役目を、彼女に託したいと思うわけです。

  んで、。。。
  
  ヒラリーVsトランプ。
  本選で、一騎打ちになるわけですが。 
  私、トランプさんが大統領になるなんて爪の先ほども思ってないわけでwww 
 
  だってさぁ、
  大統領候補同士の討論会が何度かあるわけですね。
  多岐にわたってディベートするわけだけど、
  政治家としてキャリアを積んできた実績がモノを言うと思う。
  その差は歴然ですもん。
  トランプがヒラリーに太刀打ちしょうなんて100年早いってwww

  演説をお聞きになってくださいな。
  要素=喜怒哀楽、起承転結、簡素な言葉。
  ヒラリーさんにはこの要素が盛り込まれているけれど、
  トランプさんは、声高に、がなっているだけです、いつもいつもいつも、。。。

  ヒラリーさんの声のトーンは低い。
  時間の感覚に相当こだわっておられるように思います。
  高齢者の有権者にも言葉が伝わるように、
  早口にならず、一定のリズムで、明快な口調でスピーチしているわけだね。
  それは、「朗読」を聴いてるようなリズムがあります。

  そして、
  なによりも、
  彼女の目線が有権者の目に向いている。
  オバマさんも同様だと思いますよ。

  この一切合切を、トランプは持ち合わせていません。
  おっさん、もう、演説は、ヤメレ!
  いつもいつもいつもいつもいつもいつもいつも、思う!

  そう、    
  オバマさんと同様に、
  ヒラリーさんも演説の名手だって思ってる。      
  本当に、聴き易い演説をされると思ってるわね。

  んで、。。。

  そんなもん、
  日本じゃ、
  アメリカの大統領が誰になったって「カネよこせー!!」
  ってことで変わりゃせんですよ、…。
  日本の政治が変わらない限りはさぁ、
  日米関係が劇的に良い方向に向かうなんて有り得ないから、
  悲観的で、
  誰が大統領になっても文句言ってると思うわwwwww 

  そうね、。。。    

  イギリスは、EU離脱するかどうかで国を二分していますが、
  ヒラリー大統領誕生の頃には、
  どんな国の方向性に向かっているのか興味はあるし、
  そのことで、
  ヒラリーさんのヨーロッパ政策はどういう絡みをみせるのか?
  
  メルケルさんとの政治・経済比較論、
  これがすごい興味があるですよ。

  それにしても、
  メルケルさんはスタイリストをつけてるのかしらね?
  つけてないだろうな、あの様子では、はぁ〜?
  オバチャンぽくならないで欲しいですよ、そら!



2016年アメリカ大統領選挙の日程。

7月18-21日:共和党全国大会(オハイオ州クリーブランド)
7月25-28日:民主党全国大会(ペンシルベニア州フィラデルフィア)

9月26日:第1回大統領候補テレビ討論会(オハイオ州デイトン)
10月4日:副大統領候補討論会(バージニア州ファームビル)
10月9日:第2回大統領候補テレビ討論会(ミズーリ州セントルイス)
10月19日:第3回大統領候補テレビ討論会(ネバダ州ラスベガス)

11月8日:一般有権者による投票および開票
12月中旬:選挙人による投票で大統領を正式に選出

2017年1月上旬:大統領および副大統領当選者が正式決定。
2017年1月20日:大統領就任式

  

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