President Barack Obama endorses Hillary Clinton for president | Hillary Clinton
ヒラリークリントン氏のホームページより・・・



■ABOUT HILLARY CLINTON
ヒラリークリントンについて、。。。

Hillary Clinton has served as Secretary of State, Senator from New York, First Lady of the United States, First Lady of Arkansas, a practicing lawyer and law professor, activist, and volunteer, but the first things her friends and family will tell you is that she’s never forgotten where she came from or who she’s been fighting for throughout her life. Hillary was raised in a suburb of Illinois where she attended public school and was raised a Methodist by her parents. She attended Wellesley College, and went on to study law at Yale. After attending Yale Law School, she went to work for the Children’s Defense Fund, going door to door in New Bedford, Massachusetts. After serving as a lawyer for the Congressional Committee investigating President Nixon, she moved to Arkansas where she taught law and ran legal clinics representing poor people. She co-founded Arkansas Advocates for Children and Families, one of the state’s first child advocacy groups. As First Lady under President Bill Clinton, Hillary tenaciously led the fight to reform our health care system so that all our families have access to the care they need at affordable prices. Hillary led the U.S. delegation to Beijing to attend the UN Fourth World Conference on Women and gave a groundbreaking speech, declaring that “human rights are women's rights and women's rights are human rights once and for all”—inspiring women worldwide and helping to galvanize a global movement for women’s rights and opportunities. Hillary was then elected to the U.S. Senate, becoming the first woman senator from New York. She repeatedly worked across the aisle to get things done, including working alongside Republicans after the terrorist attacks of September 11, 2001. When Congress wouldn't do enough for rural areas and small towns, Hillary didn’t back down. She launched innovative partnerships with the tech industry and provided support to local colleges and small businesses. When President Obama asked Hillary to serve as his secretary of state, she answered the call to public service once again. She was a forceful champion for human rights, internet freedom, and rights and opportunities for women and girls, LGBT people and young people all around the globe. Now she’s running for President because everyday Americans need a champion and she wants to be that champion.

ABOUT THE HILLARY CLINTON YOUTUBE CHANNEL
Welcome to Hillary Clinton’s YouTube Channel. This channel is the official hub for videos related to Hillary Clinton’s 2016 presidential run, and where you’ll find small glimpses into the Hillary Clinton presidential campaign. Learn all about Hillary’s platform, and where she stands on the issues facing America today. Connect with Hillary on the problems that matter to you: climate change, immigration, healthcare, inequality, education, and the economy. See the pivotal moment that began it all, with the Getting Started video announcing her candidacy. Watch important speeches and event highlights, such as Hillary’s official campaign launch speech on Roosevelt Island, New York. Stay up to date with the campaign ads and video everyone will be talking about on social media. Follow Hillary Clinton on the campaign trail leading up to the democratic primaries and caucuses in Iowa, New Hampshire, South Carolina, Nevada, and many more states. Explore Hillary’s background and bio, and learn how she has always been a forceful champion for human rights, internet freedom, and rights and opportunities for women and girls, the LGBT community, and young people all around the globe. Get inspired and fired up about becoming a volunteer, and donating to the campaign. Hillary is running for President because everyday Americans need a champion and she want to be that champion.






オバマ氏、クリントン氏支持を正式表明 「I'm with her」







これで、
ヒラリー Vs トランプ
の構図になりましたね。

早速、
トランプはサンダース票の取り込りを図っていますね。

トランプ支持者と、
若きサンダース支持者とは似たところがありますからね。

日本で言えば、
ヘイトデモを平気でする「何とか会の連中」と、
ヘイトデモを暴力で押さえ込もうとする「しばき隊」と、
(実際に暴力で押さえ込んでしまった有田「しばき隊」)
表裏一体って思う部分が多々あるわけで、
両団体共に吐き気がするぐらい大嫌いなわけで、…。

大統領選で言えば、
多種にわたっての差別を平気でする「トランプ支持者」と、
トランプ集会を暴力で押さえ込んだこと度々の「サンダース支持者」と、
どっちもどっちだって思うわけで、…。

こういう情報は日本の益々ゴミでは流れないわけだね。
日本人は知らない方が大多数と思いますよ。

ハシ↓の同類のトランプなんてハナから毛嫌いしてきましたが、
サンダース支持者の暴力による押さえ込みが、
海外の情報で伝えられる度に、
こんな先鋭的な支持者を持つサンダースさんにも反感を持ったわけです。
(サンダースさんは、先鋭的な支持者に、何故?注意や警告をしないのかと思った。)

そう思うのは私だけではなく、
アメリカ国内の皆さんの中でも多いそうなんだってよ、。。。

で、最終的に、
選挙資金の寄付の継続性が途絶えて、
選挙資金が枯渇して
サンダースさん選挙活動は最終章に入ったと思います。

ウムッ、。。。
彼の政策はどれもこれも立派だと思います。
それ故に、「夢物語」で終わることが懸念されました。
「夢をみさせてくれてありがとう!」と思える若者ばかりだといいとは思いますが、
「夢をみていたのに!」って失望する若者が大多数を〆るように思えて、
かえって、サンダースさんの政策は残酷だな、って思ったですよ。

【バーニー・サンダースが掲げている政策】
・最低時給を15ドルに上げる
・全国民の医療保障&社会保障制度の拡大
・公立大学の授業料無償化
・人種間の平等の実現と公民権の擁護
・警察法、刑務所法、薬品法の改正
・環境問題に取り組み、キーストーンXL計画(米大陸を横断する石油パイプライン計画)に反対する
・富裕層への課税&企業助成政策の廃止
・TPP反対&海外アウトソーシング反対
・崩壊しかかっているインフラの再建
・労働者が組合に入る権利を支援
・病気休暇中の保障を全労働者に
・有給休暇を全労働者に
・家族休暇・医療休暇を全労働者に
・男女の賃金平等化
・質の高い保育サービス
・子供の貧困と若年者失業の削減
・市民権獲得の道を開くための移民法の改正
・全国民の選挙権の保障
・政治家への企業による大口献金の禁止

せめて、
重要政策として3点に絞ってヒラリーさんと政策論争してもらいたかったな、
って思うわね。

日本で言えば、
1)改憲反対。⇒戦争への道筋をつける安保法制を破棄とセット。
2)社会保障の充実。⇒消費税増税取り消しとセット。
3)金融経済政策の発展。TPP反対、タクスヘイブン追及⇒とセット。

これで選挙は戦えます。
その他にウダウダ付け加えるよりは主張がハッキリしていて、
有権者にも分かり易いと思います。

政権公約は、
選挙演説に通じると思います。

出来るだけ分かり易い言葉で簡素に。
これですよ、これ!!!

んで、。。。
サンダースさんが最後まで選挙活動をされたことに、
ある種の意図があったことは確かだと思います。

自分の政策の一部でも、
ヒラリーさんに飲ますことだったんだろうと思います。
大統領の金融経済社会保障の重要政策の一部に、
サンダースさんが提唱した政策が入っているはずだと思います。

そういう意味では、
サンダースさんは本懐を遂げたと思います。

ノーサイドで、
トランプ打倒のために、
ヒラリー&サンダース連合で頑張ってもらいたいと思います。

この項の最後に、。。。

アメリカって国では、
大統領が誰になっても基本路線は変わらないですよ。
誰がなってもね、変わらない。

核兵器廃絶、
武器商人ゼロ、
って叫べばどうなるか、…。

金融政策や、
石油事業(エネルギー事業)やら。
利権屋を刺激するようなことを言えば、

その政治家はある日、
突然、
政治生命が終わっている、って思いますね。

そうよ、
大統領でも平気の平左で暗殺される国なのよ。

そのことは、
政治家だって痛いほど分かるから
誰が大統領になっても基本姿勢は変わらないと、。。。




■2016年6月10日 06:49
オバマ大統領、クリントン氏支持を正式表明
http://www.news24.jp/articles/2016/06/10/10332316.html

 アメリカのオバマ大統領は9日、秋の大統領選の民主党候補としてクリントン前国務長官を支持することを正式に表明した。8年前の候補者レースで敗れたクリントン氏を、今度はオバマ大統領が支援する時が巡ってきた。ビデオメッセージで「彼女ほどふさわしい人はいない」と述べ、史上初の女性大統領の実現へ全力を挙げることを表明した。

 オバマ大統領「ヒラリーはすばらしい大統領になるだろう。彼女ほど大統領にふさわしい人はいない。彼女は任務を全うするための勇気・思いやり・愛情がある」

 オバマ大統領は、「私は彼女と共にある。ヒラリーの選挙活動で共に戦うのが待ちきれない」と熱意をあらわにした。15日にはクリントン氏の集会に参加するという。クリントン陣営としては現職大統領の支持により、本選での戦いへ大きな弾みをつけることになる。

 対する共和党のトランプ氏は早速、「誰もオバマ氏のさらなる4年間など望まない!」と批判している。

 一方オバマ大統領は、発表の直前にサンダース上院議員と会談した。クリントン氏を支持する立場を伝えたとみられるが、サンダース氏は14日に行われる最後の予備選まで戦う方針。

 サンダース上院議員「私はもちろん、14日のワシントンでの予備選挙で戦う」
 大統領が迅速に支持を表明したことで、最後の予備選の結果を受け、
 サンダース氏が撤退するという道筋も見えてきた。
 いよいよ民主党が一丸となって、本選でのトランプ氏の打倒に向けた大きな一歩を踏み出した形。


    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!












東京都の舛添要一知事が10日午後2時から定例会見を行う。
政治資金などをめぐる一連の公私混同疑惑は都議会でも激しく追及されている。



■《政治資金疑惑》舛添要一 東京都知事 記者会見 生中継 【2016.06.10】
舛添要一 東京都知事による定例記者会見の模様を、生中継でお届けいたします。
ニコニコチャンネルの週刊文春デジタル(『週刊文春デジタル5月19日号』記事一覧)でも詳細が報じられた
政治資金規正法違反の疑い、旅行代金を会議費用と虚偽記載した疑惑について、釈明が行われる見込みです。








  今日は会見日和かw
  一斉に会見をやっている様子。
     ▼
  円楽ラブホ不倫謝罪会見。
  ベッキー謝罪会見。
  舛添政治資金疑惑釈明会見。
  
  なんだか、
  今年に入って、
  ベッキーとゲスのウソの上塗り会見以来、
  乙武のワンサカ不倫の謝罪から
  桂文枝のオールヌード写真暴露の不倫騒動から、
  ファンキー加藤(全く存じ上げない…)が、
  不倫の果てにお子さんが生まれるとか云々ですが、理解の範疇外なんで、…。
  芸能界は、不倫騒動花盛りでシッチャカメッチャカでござるげな、

  まだまだ
  芸能界ネタで文春の活躍する場面がありそうねwww 

  んで、。。。
  舛添のハナシ。
  舛添のことと共に忘れてはいけないこと。

  都議会自民だって舛添同様なことをしてるようだしさ。
  オリンピック賄賂問題。
  パナマ文書問題。
  甘利不起訴。
  
  などなど、
  忘れてはいけないことがテンコ盛りだわね。




■2016年06月09日 安積 明子 :ジャーナリスト
舛添知事、逃げ道ふさがれ辞職へまっしぐら 参院選とのダブル選を避けて「9月辞職」か
http://toyokeizai.net/articles/-/121939


6月7日、約6時間に及ぶ代表質問に疲れた様子の舛添要一知事(写真:日刊スポーツ/アフロ)

舛添要一東京都知事の政治とカネを巡る問題が終幕へと向かいつつある。舛添知事は「第三者」の弁護士に調査をさせ、それを明らかにさせれば批判の勢いは収まり辞任を回避できると考えていた。しかし、その目論見は完全に外れようとしているのだ。

舛添知事は6月6日に「第三者調査報告書」を出し、「違法とはいえない」との“お墨付き”を公表した。また公用車で行き来していたことが問題視された湯河原の別荘を売却し、宿泊費や飲食費で不適切と指摘されたものは返金する意向も示した。これで東京都議会における7日の代表質問と8日の一般質問では追撃をなんとかかわすことができる。数日を挟んでの集中審議までは、批判の勢いは続かないだろう――。それが舛添知事の“戦法”だったはずだ。
だが、そうは問屋が卸さなかった。

「身内」であるはずの自民党からも批判

6月7日の代表質問では、自民党、公明党、共産党と民進党の4会派の都議が質問に立った。知事の「身内」であるはずの自民党からも、調査結果の甘さが指摘された。第一、2014年1月に木更津のホテルで会談したという人物の名前がないではないか。これについて議会で尋ねても、舛添知事は答えなかった。

議会軽視との批判の危険性を侵しても、秘匿にしたいものは何なのか。公明党からは、2020年東京五輪・パラリンピックの開催に際して知事に東北被災地の現状やニーズを把握してほしいとの訪問要請があったにもかかわらず、知事は「時間がとれない」とこれを断り、湯河原の別荘に滞在していたことが暴露された。

日本共産党からは、報告書は知事の言い分を鵜呑みにしたもので、裏付けの検証がないことが指摘された。また知事の公務として行った講演の実態が舛添政治経済研究所の事業の一環であり、立場と肩書きを利用したビジネスである疑いも提起された。民進党からも、調査報告書の正当性への疑義が出されている。

翌8日の一般質問では都議15人から次々と質問が飛び、舛添知事の立場はいっそう苦しくなった。各自が持つ時間は10分前後と短かったが、鋭い内容が舛添知事に突き刺さったからだ。
公明党・斉藤泰宏都議が感じた大きな疑問

「私に許されている時間は12分。その間にどのように鋭く知事に切り込むべきか、悩ましいところだ」

質問に立つ予定だった公明党の斉藤泰宏都議は7日夜、その心中を吐露している。知事のスキャンダルが発覚する以前から、6月の定例会で特別支援学校や難病者の就労支援について質問すべく準備してきた。知事の公私混同問題を追及すれば、これら本質的な質問を行う時間が必然的に短くなってしまう。「都民のための重要な施策が、知事のスキャンダルのために後回しになってはいけないという思いもある。だがいまは何より都民の信頼を回復させることを優先すべきだと思う」。

斉藤都議は大学時代に法曹の道を目指したこともあった。だからこそ、舛添知事の「第三者による調査報告書」に大きな疑問を感じていた。「舛添知事が選任した佐々木善三弁護士は、猪瀬直樹前知事の弁護人として、略式起訴を勝ち取った弁護士。小渕優子代議士の政治資金収支報告書虚偽記載問題でも第三者委員会の委員長として報告書を作成している。その内容を見ると、とても中立の立場に立っているとは思えない」。

小渕優子代議士の政治資金収支報告書虚偽記載問題とは、2014年10月に週刊新潮が後援会の観劇費用2600万円の未記載を報じたことをきっかけに、同氏の関連団体の収支報告書の繰越金額よりも実際の預金額が約1億円も少ないことが発覚した事件のことだ。

この事件の主犯は故・恵三氏の時代から地元事務所を牛耳っていた折田謙一郎前群馬県中之条町長で、2015年10月9日には政治資金規正法違反で東京地裁から禁固2年執行猶予3年の有罪判決を受けている。この事件の第三者委員会の委員長を務めたのが佐々木氏だが、10月19日に調査結果を公表した時の発言が問題視されたことがある。

「(折田氏に)責任感が強くなかったら(1億円のずれを)放置していた可能性もある」

まるで折田氏に強い責任感があったがゆえに、違法行為が行われたような言い方だが、報告書にも「単純に折田氏を批判することに躊躇を覚える」との意見が記載され、これが「公正さを欠くのではないか」と批判された。

8日の一般質問では、斉藤都議の口から第三者報告書に対する厳しい疑問が次々と飛び出した。「誰に対して何に対して、厳しい眼を持つ第三者なのか」「客観性のある調査ができる弁護士とは思えない」「(知事が)自分を守るために調査を依頼したのではないか」。

政治とカネに執着した哀れな姿

また新党改革時代の政治資金の使途について、舛添知事は「自民党時代は党の内規に基づき、厳しくチェックされていた。新党改革になってそういう内部チェックがなくなったので慢心した」と弁明していたが、斉藤都議はこれを次のように切り捨てた。

「そもそも知事が自民党を離党した際は、当時の鳩山首相と小沢幹事長の政治とカネの問題で、自民党の対応の甘いことで離党し、新党改革を立ち上げたはず。慢心が起こったというのでは全くの論理矛盾だ」。さらに「新党改革時代、そして都知事になってからも一貫していえることは、政治とカネに執着した哀れな姿」とまで言い切っている。

こうした批判をじっと聞いていた舛添知事は、「心から深く反省するとともに、信頼回復に努めたい」と繰り返すのみで、相変わらず自分から辞める様子を見せてはいない。

この後に自らの給与を減額する条例案を提出する意向を示したが、これは集中審議の日程を決する理事会の開催前の再度の“ガス抜き”だろう。吝嗇家と言われる舛添知事にとっては給与減額は知事の地位を失うよりもマシということで最大の譲歩なのかもしれないが、それで都民の怒りが収まると思っているのだろうか。

すでに他の逃げ道はふさがれており、辞職までまっしぐらの舛添知事。しかしてそのタイミングはいつなのか。与党が参院選との“ダブル選”を嫌がっているため、「9月辞職説」が聞こえている。

参院選が終われば、リコールが始まる可能性も大きい。リコールには約147万もの有権者の署名が必要になるが、多くの都民は進んでこれに応じるだろう。いくら舛添知事が抗おうとも、それを止めることは不可能だ。すでに政治の歯車は大きく動き出している。


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