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舛添のことを言う前に、
アベの家庭教師をしていたんだから、
あの方のボンとクラ度に落胆して、
総理の器ではないって引導を渡してやるのが、
平沢の役目だと思うけどねwww







    当  ブ  ロ  グ  へ  の
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ヘイトスピ―チ対策法で変わったもの20160611houdoutokusyu





舛添知事を選んだ人は今20160611houdoutokusyu




自民党新憲法草案全文(05年10月28日発表)
http://tamutamu2011.kuronowish.com/jiminkaikenann.htm
現憲法対比自民党新憲法草案に関する各政党の主張


☆ 社会民主党福島瑞穂党首=
「穏やかな改憲案ですって。とんでもない。毒を含んでいます。
首の皮一枚でつながっていた現憲法の平和精神を無にする」。と。

☆ 日本共産党の志位和夫委員長=
自衛隊が自衛軍となって国際平和活動OKとなれば、
イラク駐在の自衛隊は米軍と肩を並べて戦闘に向かうのではないか」
「国家の利益に基本的人権が従属するという考えでしょう。9条改定と一体なのです」
「『公益及び公の秩序』を強調していることを追及する」。

☆ 自民党の舛添要一参院議員
(新憲法起草委員会事務局次長でこの草案をつくった中心人物)=

「現憲法が日本の平和と繁栄を築いた」と認めながら新憲法をつくるの、
「うそをつくのはやめようという」「F15戦闘機やイージス艦を持つ自衛隊は軍隊」
「国際平和活動にどこまで参加するか、懸念はわかります。
これはあわせて安全保障基本法をつくる必要がある」。

 

  「自民党の憲法改正(悪!)草案を作ったのは舛添」
  第一次・憲法改正草案は舛添が中心になって作った。
  今の草案は「第二次憲法改正(悪!)草案」です。

  ここで、
  平沢勝栄、改め、法螺沢は、
  「第一次・憲法草案」と、「第二次・憲法草案」は、別物で、
  舛添がつくったのは「第一次・憲法草案」だってことは言わないわけですが、…。
  
  んで、
  舛添は、
  「第二次憲法改正(悪)草案」に反対しているわけですね。
  世間的にみれば、。。。

  ここが大事だと思うのでいわせていただく!
  じゃぁ〜、
  トンデモな「第二次憲法改正(悪)草案」だと分かっていながら、
  何故?
  どうして?
  自公の推薦を受けて都知事に立候補したのだということです。
  それこそ、背信行為ではありませんか!

  というより、。。。
  なにより、。。。

  都知事に当選した途端にウダウダ言ってね、
  アベの改憲反対なんてね偽装しちゃってもね、って思う。   

  確か、  
  舛添は、自身の著書で、
  舛添は、自衛隊を国防軍にしろって言っていたはず。
  舛添は、9条2項を改悪しろと言っていたはず、。。。。。  
  
  そこで、
  探しました!

  ■第149回(3月24日):照屋寛徳 議員
  舛添東京都知事の憲法論の罠
  http://www5.sdp.or.jp/special/kenpo/149teruya.htm

  舛添の憲法論の罠に引っかかってはいけない。
  っと、。。。

  舛添は、
  著書の中で石破自民党幹事長との憲法論争に触れ、
  「9条を一日でも早く改正することが大事だ」と反撃した、
  っと、。。。




■第149回(3月24日):照屋寛徳 議員
舛添東京都知事の憲法論の罠

私は、舛添都知事の著書『憲法改正のオモテとウラ』の立憲主義に関する記述を読んで、保守派の護憲論者かな、と思った。自民党「日本国憲法改正草案」に反対する限りでは連帯すべき人なのかも知れない、とも一瞬考えた。現に2月14日の記者会見では「今のままの草案だったら、私は国民投票で反対する」と語っている(2月20日付朝日新聞)から、尚更に。

だが、舛添都知事の憲法論の罠に引っかかってはいけない。舛添都知事は著書の中で「私は憲法改正の眼目は、9条2項だと思っている。たしかに、現行憲法は国民の権利・義務などをはじめ、完成度が高くよくできた内容だと思う。しかし、変化する国際情勢に対応して、日本の平和と独立、国民の安全を守るために軍隊を持つ(現実に自衛隊が存在している)ことを明記すべきである。その改正こそが急がれている」と書き記している。

なーんだ、そうだったのか。舛添都知事は、9条2項を改正(悪)し、交戦権を有する軍隊「国防軍」を認める改憲論者なのだ。おそらく、舛添憲法論からして、憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認(解釈改憲)と9条の実質的無効化には反対しえないだろう。

著書の表紙帯文に「憲法改正とは政治そのものである」と刷り込む舛添都知事は、「政治は勢いである」と豪語し、集団的自衛権行使容認と武器輸出三原則の変更に暴走する安倍総理に反対することはできないと見る。もし、舛添都知事が立憲主義に反する憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認(解釈改憲)に反対の姿勢を明確にするならば、保守派の護憲論者として「好き」になるだろうよ。
舛添都知事は、著書の中で石破自民党幹事長との憲法論争に触れ、「9条を一日でも早く改正することが大事だ」と反撃した、と勝ち誇っている。


  
  これで、
  舛添に、
  自公の改憲論を批判する資格が何処にある!!!!!




■報道特集 2016年6月11日(土) 17時30分〜18時50分
「舛添知事を選んだ人は今・ヘイトスピーチ対策法で変わったもの」
舛添知事を選んだ人は今
政治資金流用問題で厳しい批判を受ける東京都・舛添知事。
2年前の知事選で何を訴えたのか?
彼を候補に担いだ人、期待した有権者はいま何を思うのか?検証する。
ヘイトスピーチ対策法で変わったもの
特定の民族などへの差別をあおるヘイトスピーチ。
これを繰り返してきた団体が川崎で5日に計画したデモが中止に追い込まれた。
対策法施行後に大きく変わった現場を取材した。

【キャスター】金平茂紀・日下部正樹(TBSテレビ報道局)、膳場貴子(TBS専属契約アナウンサー)
【スポーツキャスター】上村彩子(TBSテレビアナウンサー)
【ナレーター:一般ニュース】向井政生(TBSテレビアナウンサー)
【ナレーター:注目・特集・NEXTコーナー】屋良有作、小山茉美 ほか
twitter:@tbs_houtoku http://twitter.com/tbs_houtoku
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(特集) 自民党
舛添都知事の公私混同問題について取材。一昨年2月、211万票差の圧勝で誕生した舛添都知事。選挙中は自民党・公明党が支援し幹部が連日応援演説に立っていた。その演説の映像や2014年1月の舛添氏の出馬宣言当日の映像を紹介。また舛添氏は当選翌日「前知事の不祥事により信頼感は失われているので信頼回復に全力を挙げる」などとコメントしていた。しかしそれから2年後の今週の都議会では、舛添氏を支援した自民・公明の都議からも厳しい声が。それでも舛添氏は都知事続投への意欲を示している。

舛添知事の問題については、かつて知事選で舛添氏を支援した自民党東京都連の平沢勝栄総務会長の下にも批判が。「自民党の歴史的役割は終わった」とまで言い切って離党し自民党も舛添氏を除名処分にまでしたが、都知事選で舛添氏を支持した理由を平沢総務会長は「勝たなければならないため、党にいた時代たくさんの実績を挙げた舛添氏を応援した」と話した。平沢総務会長はまた、舛添氏の都知事からの進退については「口出しすることではない」としたものの、舛添氏を支援した責任は強く感じているという。

地蔵通り商店街
2014年1月の東京・巣鴨の映像。2年前の都知事選当時多くの高齢者が舛添氏を応援していたが、その人々に今月取材すると「応援していたことを後悔する」「残念」などという声が多く聞かれた。

東京オリンピック
都知事選で東京オリンピックの成功や福祉の充実、防災を公約に掲げ選挙戦を戦った舛添氏。子育て支援については「4年間で待機児童をゼロにする」と宣言していたが、都内の待機児童数は去年4月現在で未だ7814人。都内で保育園を運営し舛添都政の下で子ども子育て会議の委員を務めた駒崎氏は「舛添都政で独自の子育て支援策を聞いたことがない」とコメント。東京都が作成した舛添氏の視察先資料によると、舛添氏が知事就任後に保育園を訪れた数は当選直後の2回のみ。またこの資料には公表されたものの非公表のものがあり、非公表のリストの8割が美術家や博物館だったという新たな問題も明らかに。都の担当者は「美術館などでは一般の方々が鑑賞する環境を保持することが必要と考え非公表にした」と言い、舛添氏の指示で非公表にしたこともあったなどと話しているという。

舛添知事誕生のきっかけを作った猪瀬前知事にも取材すると、猪瀬氏は「都知事のあり方として、湯河原に毎週のように通っているのは危機管理上ありえない」とコメント。2013年9月の、2020年に東京オリンピック開催が決まった瞬間の映像。舛添氏の問題が東京オリンピックの準備にも影響すると懸念する人もいるが、東京へ招致した猪瀬氏は影響は限定的と見ているという。おとといの都議会総務委員会・理事会の映像。都議会は来週集中審議を開き、また共産党都議団は百条委員会の設置を要求。これは、徳洲会グループから5000万円を受け取った問題で追及された猪瀬氏と良く似た状況に。2013年12月の映像。猪瀬氏は当時のエピソードを話した上で、「百条委員会があったからではなく自ら知事を辞めることを決断した」と強調。しかし舛添氏の進退については「本人が決めるべきだがその権限すらないのかもしれない」などと話した。

ラポール・ジャパン
相次ぐ政治とカネの問題をより厳しくチェックする方法はないのか、今政治資金を巡る新たな取り組みに注目が。今月、東京のNPOが作成したホームページ「ラポール・ジャパン」が公開。これは現職の国会議員が関係する約2000n政治団体の収支報告書をデータベース化したもの。作成者の1人は、1人の政治家が関係する複数の政治団体が総務省と都道府県にバラバラに収支報告書を出していて全体像が見えにくいという問題を受け、状態を連結するとより正しい情報を把握することができると作成したという。

スタジオ解説
都議会は今後、13日と20日に集中審議を行い共産党などは15日の閉会に向け不信任案を提出する予定。いずれにしても、都議会の3分の2近くを占めている自民党・公明党の対応がカギ。調査報告書の会見の場にいたという日下部正樹は、「舛添氏の釈明を聞けば聞くほど世間とのズレを感じる。全てが他人事のように聞こえる。」などと指摘。前任の猪瀬氏に取材をした金平茂紀は、猪瀬氏が「舛添氏は今後自分の身の処し方を自分で決めれなくなる」話していたことに納得を示した上で「全ては参院選で自分の陣営が負けないようにする与野党の中で動いていて、舛添氏の責任を問う都民の立場がどこかに飛んでいる」と指摘。また、甘利氏の問題にも言及していた。


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