「マスゾエを応援したのは私だ!(アベと山口代表を指して!)」
「舛添と自民は共倒れ」
「気をつけよう甘い言葉と自民党!」
「自民党にはもれなく公明党がついてくる」

これって、
アベの発言の切り返しというか、
返歌としての「新標語」ということです。

特に、
舛添を、「この人しかいない!」
って声高に叫んで支援したのは紛れも無くアベであり山口であるわけだ。

そのことに対する謝罪も無く、
他党のことを批判する資格はアベにあるわけないでしょうが。
「ええ加減にせんかい」
って心境だわよ。

東京オリンピックの賄賂問題もある。
パナマ文書の問題もある。
甘利の問題も決着がついたわけではない。

舛添の不信任案が可決されて一応の決着がつけば、
(それでも舛添には説明責任が残っているのは論を待たないわけです!)

甘利問題を追及していこうと思う。
不起訴? 
何を持って不起訴?
検察も都合のいい解釈をしてしまっているところに、
「司法の正義」はないんだなって思わざる終えないわけだ。

政界、財界、司法には、
舛添より悪い奴はゴマンといるわけだから、…、…、…。







2016 06 13 東京都議会総務委員会「集中審議」



■日刊スポーツ 相談相手の名前明かせない/舛添氏集中審議1[6月13日16:11]
http://www.nikkansports.com/general/news/1662638.html
■日刊スポーツ ほとんど1人で湯河原に行った/舛添氏集中審議2[6月13日16:26]
http://www.nikkansports.com/general/news/1662645.html
■日刊スポーツ 給与カット自ら決断したい/舛添氏集中審議3[6月13日17:25]
http://www.nikkansports.com/general/news/1662663.html
■日刊スポーツ 私は着服をしたことは一切ない/舛添氏集中審議4[6月13日21:22]
http://www.nikkansports.com/general/news/1662736.html
■日刊スポーツ 全く記憶に御座いません/舛添氏集中審議5[6月13日23:46]
http://www.nikkansports.com/general/news/1662739.html
■日刊スポーツ NHKホールは事実。巨人戦は2回/舛添氏集中審議6[6月13日21:35]
http://www.nikkansports.com/general/news/1662741.html
■日刊スポーツ 泰山会と書くところのミスだった/舛添氏集中審議7[6月14日0:00]
http://www.nikkansports.com/general/news/1662765.html
■日刊スポーツ おごりから不適切なことを/舛添氏集中審議8[6月14日0:22]
http://www.nikkansports.com/general/news/1662767.html


■2016 06 13 東京都議会総務委員会「集中審議」
【発言】
 加藤雅之(総務委員長)
【質疑】
 鈴木隆道(自民)1:31
 松葉多美子(公明)54:51
  〜休憩〜
【発言】
 加藤雅之(総務委員長)1:30:28
【質疑】
 曽根はじめ(共産)1:30:59
 西沢圭太(民進)2:11:21
 石川良一(民進都議団)2:46:49
 おときた駿(かがやけ)3:16:27
【発言】
 舛添要一(知事)3:45:37
【答弁】
 舛添要一(知事)
 関係局長
  〜休憩〜
【発言】
 加藤雅之(総務委員長)3:53:26
 中西 充(総務局長)3:55:18


    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!





■2016年06月14日 13:14  上田令子(東京都議会議員江戸川区選出)
上田令子ブログ お姐が行く!
http://blog.livedoor.jp/edomam/archives/52374811.html



【地方自治法第178条に基づく舛添要一知事の不信任決議(案)】

舛添要一東京都知事の不信任決議(案)

東京都議会は、舛添要一東京都知事を信任しない。

平成二十八年六月十五日
東京都議会

(提案理由)

高額出張費問題、公用車を使っての毎週末の都外別荘通い、公私混同した政治資金の使用など、舛添知事の首都行政を預かる者としての資質に極めて重大な疑念が生じた。

こうした問題が明らかになると、知事は自らの選任による弁護士を「第三者」と称して自らの言葉で疑惑に応えることを拒否し、すべてを「第三者」の報告書により答えを代えるという対応をとった。これは、政治家として自らの説明責任を放棄したにも等しいものである。

その後、本会議、委員会と幾多の疑念を晴らす機会があったにもかかわらず、その対応は誠意あるものとは程遠いものであり、却って都民の疑念と不信は一層深まってしまった。

首都東京のトップが大多数の都民から「早く辞任をしてほしい」と考えられる状況となり、都政は停滞し政策が停止する異常事態が続いている。

東京は2020年オリンピック・パラリンピック大会の準備、待機児童対策、震災対策など課題が山積しており、一日も早く正常な都政の姿を取り戻していく必要がある。

しかしながら、都民の信頼が回復困難な程毀損された舛添知事の存在自体が、都政正常化の一番の大きな障壁となっている。

疑惑が発覚し、都政が舛添問題一色となってから既に1月が経とうとしており、もはや、このような状況は看過できない。よって、舛添要一東京都知事の不信任を、地方自治法第百七十八条第一項の規定により、決議をするものである。






  

#マスゾエを応援したのは私だ っとアベ&山口の自公連合w
  百条委員会を設置するのはなじまない、っと都議自民は言う。
  舛添要一の弁護士は、記者に完全論破されると逆ギレでキレッキレw。
  本人は説明責任を果たしますといいながら一向に果たさない、
  挙句に、本人は、議会解散をチラつかせて脅すわ、泣き落としにくるわ。
  シッチャカメッチャカでありましたね、。。。 

  そら、
  自民党からすれば、
  舛添が自ら辞職してくれれば安堵することなのでしょうが、
  そうは問屋が卸さなかった、ってところでしょうか?

  舛添を庇って、庇って、庇いまくって、
  その結果、舛添ともども自民も、自滅したってことでしょうか、。。。。。

  一番の問題は、

  舛添に関して、
  雑多のいや〜な問題や噂や問題発言があった。
  それを元に、
  舛添を都知事にさせない女性の組織まであった。

  それでも、
  舛添を投票した人には気の毒だとは一切思わないけれど、
  舛添に投票された有権者の巻き添えになった有権者の皆様には、
  心中、お察し申し上げる、という思いで居ます。

  「有権者は辛いよ」、。。。。。

  
■2016年6月14日議会運営員会のメンバー
議会運営委員会(定数23人 現員23人)

*東京都議会・議長
 川井重勇

*委員長 
 宇田川聡史(自)
*副委員長 
 秋田一郎(自) 長橋桂一(公) 大山とも子(共)
*理事 
 神林茂(自) 田中たけし(自) 小宮あんり(自) 橘正剛(公) 清水ひで子(共) 尾崎大介(民)
*委員 
 野上ゆきえ(進) 上田令子(か) 西崎光子(ネ) 小松大祐(自) 三宅正彦(自) 和泉武彦(自) 
 柴崎幹男(自) 清水孝治(自) 東村邦浩(公) 中山信行(公) かち佳代子(共)
 斉藤あつし(民) 小山くにひこ(民)


  本会議に不信任案を提出するためには、
  手続き的に14日の議会運営委員会の承認が必要。
  と、いうわけで、…。

  全党派一致して、
  「舛添知事不信任案」提出になったようですね。

  さ、  
  知事辞職か、
  議会解散か、
  行き掛けの駄賃で、
  舛添だけの気性で言うならば、
  議会解散って手を打ってきそうな感じがするけれど、
  自民党のエライさんが、
  舛添に、どう接するかで決まりそうな風だわね、…。
  そうなれば知事辞職で済むでしょうけれどねぇ、…。

  でね、。。。 
  自公議員って、
  己らの選挙のことばかり考えてヤバイと思ったから、
  舛添に引導を渡したわけで、
  都民のことは一切慮ってないからね。
  これが公僕といわれる政治家のやることかと、思うわね。
  あ〜ら、いやだ、いやだ、いやだ、。。。。。

  でね、。。。
  舛添は一番卑怯な手を使ってるわけだ。
  (決して関係の無いお子さんを苛めることはあってはならないと強く思う、が、…)

  お子さんを利用するとはなんたる卑劣なことかと!!!!! 
  
  舛添、
  おまえなんか、
  サッサと都知事から去れーーーーーー!!




■時事通信
参院選へ障害除去=自民も、不信任で舛添氏に引導−崖っぷちの都知事
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016061400877&g=pol


東京都議会の議会運営委員会理事会に出席後、厳しい表情を見せる舛添要一知事(中央)=14日午後、東京都新宿区

 政治資金の公私混同問題で瀬戸際に立たされている舛添要一東京都知事をめぐり、自民党がようやく不信任決議案の提出に向けてかじを切った。野党に加え与党の公明党も即時辞任を求める中、少しでもかばっていると見られれば、批判の矛先が自らに向き、7月の参院選の「障害」になりかねないためだ。ただ、舛添氏が不信任案にどう対応するかは不透明で、情勢はなお流動的だ。

 自民党は当初、舛添氏を追い込めば、参院選と都知事選の「ダブル選」もあり得ると警戒。次の知事の任期が2020年東京五輪の開催時期と重なることもあり、辞任時期の先延ばしを探っていた。ただ、煮え切らない態度を続けている自民党への批判は無視できないほどに広がっていた。党関係者の一人は、参院選東京選挙区で陣営が開いた集会などで、聴衆から「なぜ舛添氏を辞めさせないのか」とのやじが飛んだり、出席した支持団体から「このままほっておくなら、自民を応援しない」とささやかれたりしていると明かす。

 比例代表で同党から組織内候補を擁立する職域団体が14日に開いた会合でも、谷垣禎一幹事長が「今、東京で苦労している。こういうことが起きるとペケが付くかもしれない。これが参院選の怖さだ」と指摘した。

 西日本選出の閣僚は舛添氏の問題が地元に影響しつつあると焦りを募らせる。「4年後の知事選が東京五輪と近接しようが、そんな先のことはどうだっていい。それより目の前の参院選だ」と言い切った。奈良県連は舛添氏の早期辞任を求める申し入れ書を14日、党本部に速達で送った。

 自民党としては、不信任案の採決前に舛添氏が自発的に辞任するのがベストで、同党はぎりぎりまで調整を続けるとみられる。一方、不信任案が採決されれば、可決は確実な情勢。問題は可決後、舛添氏が辞職するか、都議会を解散するか見えていないことだ。

 知事選になった場合、本命の後継候補がいるわけではなく、人選が難航するのは必至。一方、政府関係者の一人は「舛添氏は議会を解散する可能性がある」と身構える。
民進党の枝野幸男幹事長は14日、記者団に「お辞めいただくのは当然だが、舛添知事をつくった自民党がきちっと引導を渡す責任がある」とけん制した。(2016/06/14-20:35)
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■時事通信
議長の辞職要求拒否=舛添氏、涙ながらに−都議会
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016061400881&g=pol


東京都議会の議会運営委員会理事会に出席した舛添要一知事(中央)=14日午後、東京都新宿区

 自らの政治資金流用問題などをめぐる東京都議会の厳しい追及を受け、辞職に追い込まれることが確実な情勢となった舛添要一知事。しかし、川井重勇議長からの辞職要求を受け入れず、「子どものことを考えれば、今すぐにでも辞めたいが、時間を下さい」と、不信任決議案の提出を9月議会まで待つよう涙ながらに訴えた。

 川井議長は14日午後、不信任案可決を前に、自発的に辞職するよう議会内で舛添氏を説得したが、舛添氏は「応じられない」と拒否した。
 
 舛添氏は理事会で「不信任の可決をしたら、(自分が)辞任するか、議会解散の二者択一しかない。(8〜9月の)リオデジャネイロ五輪・パラリンピックをやっているときに選挙をやる姿を世界に見せるわけにはいかない」と熱弁。自分の問題に関する報道で子どもがいじめにあっていることなども説明したという。

 川井議長は「必要に応じて知事に会うことがあると思う」と述べ、閉会日の15日を控え、引き続き舛添氏の説得を続ける意向を示した。共産党都議団の大山とも子幹事長は「解散をちらつかせながら、子どもまで引き合いに出して、不信任案を出すなと言っているようなものだ」と納得できない表情で語った。都庁関係者も「リオを盾に取って議会を脅しているような感じだ」と話した。 (2016/06/14-21:48)
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■時事通信
舛添氏辞職へ=15日に不信任−与野党の足並みそろう・都議会
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016061400538&g=pol


東京都議会の議会運営委員会理事会に出席した後、厳しい表情を見せる舛添要一知事(右)=14日午後、東京都新宿区

 舛添要一東京都知事の政治資金流用をはじめとする公私混同問題をめぐり、都議会の最大会派で与党の自民党は14日の議会運営委員会理事会で、舛添氏に対する不信任決議案を提出する方針を表明した。自民党を除く与野党は既に舛添氏辞職で足並みをそろえているため、会期末の15日に不信任案が可決され、舛添氏が辞職に追い込まれることが確実な情勢となった。

〔写真特集〕舛添要一氏〜01年参院選当確から、苦悩の総務委員会……

 不信任案の可決には、3分の2以上の議員が出席し、4分の3以上の同意が必要となる。可決されれば知事は10日後に失職するが、対抗手段として議会を解散することができる。しかし、選挙後の議会が不信任案を過半数で再び可決すれば、知事は失職する。

 仮に舛添氏が15日の不信任を受け、議会解散に打って出たとしても、選挙後の都議会で再度、不信任案が可決されるのは確実だ。都選挙管理委員会によると、知事選は約50億円、都議選は約45億円の経費がかかるという。

 公職選挙法の規定では、知事の辞職が選管に通知された翌日から50日以内に知事選が行われる。このため、不信任を受けた舛添氏が辞職を選択すれば、都知事選の投開票日は7月下旬から8月上旬となるが、7月31日が候補に上がっている。逆に舛添氏が議会解散を選べば、解散の翌日から40日以内に都議選が行われる。

 与党で第2会派の公明党や野党の共産、民進両党などは14日、舛添氏の不信任案を提出。その後、一本化で合意した。自民党にも同調するよう呼び掛けた。

 都議会の川井重勇議長は14日の議運委理事会に先立ち、舛添氏と会談。自ら辞職するよう説得したが、舛添氏は「応じられない」と拒否した。 

 一連の問題に関し、都議会は13日、総務委員会に舛添氏の出席を求め、集中審議を開催。これまで説明が不十分だった点を一問一答形式で問いただした。しかし、舛添氏が従来と同様の説明を繰り返したことから、自民党を除く各会派は辞職を要求した。これに対し舛添氏は、不信任案の提出を8〜9月のリオ五輪・パラリンピック閉幕まで猶予するよう要請。「知事の座にしがみつくということではない」と語った。
 舛添氏は14日の議運委理事会に出席し、「時間を下さい。(9月開催の都議会)第3回定例会まで待ってほしい」と述べ、改めて理解を求めた。(2016/06/14-22:03)


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