■TBS
大分県警本部長、隠しカメラ設置で謝罪
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2862288.html

 大分県警による隠しカメラ設置事件で、県警の松坂規生本部長が会見の場で初めて事件について謝罪し、再発防止策を示しました。この事件は、別府警察署の捜査員2人が参議院選挙の公示前、野党候補を支援する団体の敷地内に不法に侵入し、隠しカメラ2台を設置していたものです。

 大分県警の松坂規生本部長は、6日の定例会見で初めて事件について触れ、謝罪しました。

「違法行為によってビデオカメラが設置され、必要性、相当性の認められない撮影を行っていたものであり、県民の皆様に大変申し訳なく感じている」(大分県警 松坂規生本部長)
 県警は今後、カメラを使用する全ての事件捜査について、警察本部への事前報告を義務づけ、再発防止を図る方針を示しています。(06日17:36)


大分県警っていうか、
別府警察署の捜査員2人が単独の考えで実行したとは到底思えず、
今回に限らず、
今までも公安の資料として蓄積されているんじゃないか?

そのことと、
こういう案件は、
全国各地で頻繁に起こっていて、
一般人には分からないってだけじゃないのか?

野党だけに限らず、
公明党だって隠しカメラ設置されているんじゃないかってね、思ったりしてね。、

公安に言いたいこと、
こんなことでウダウダしていたり、
沖縄の住民を蹂躙したり、
国民に銃口を向けるような真似をしないで、
北朝鮮に拉致された方々を日本に取り戻してもらいたい。
そのことに全精力を注いでもらっても良いぐらいだわ。

恵さんのご両親は相当なご高齢になっておられる。
そのことを考えたら、
公安の役割がナニが急務で大事か分かってもよさそうに思うけどね!!!



■TBS
鶴保沖縄・北方相が謝罪、道交法違反の疑いで書類送検
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2861962.html

 鶴保沖縄北方担当大臣は大臣就任前の今年7月、大阪府内の高速道路を走行中にスピード超過で摘発され書類送検されていたことについて、記者会見で「大変申し訳ない」などと謝罪しました。

「選挙の応援に要請がありましたので、急ぎ日程をやりくりしていくことになりました。都合で私自身がめったにしない運転をするはめになりまして。今後ともこういうことのないようにせねばならんと思っているところでありますけれど、皆さんにご心配おかけしたことを大変申し訳なく思っておりますが、襟を正して職務に精励をし、分かっていただけるよう頑張りたい」(鶴保庸介沖縄・北方相)

 鶴保大臣は大臣就任前の今年7月、大阪府内の制限速度が時速80キロの高速道路を時速120キロ以上で走行していたのを速度違反取締装置に記録され先月、道交法違反の疑いで書類送検されていました。(06日11:40)


鶴保の案件は論外!
こんな人物を大臣にさせたアベの任命責任は重大だって思ってる。

レン4さんに関して、
オカラ代表をつまらない男だって言っちゃってましたけれど、
レン4だって、つまらない女だなぁって思っちゃったりするんだけど。

富士山から飛び降りる覚悟云々、。。。
おまえはバカかって思った。

崖から飛び降りてくれなくて良い、
富士山から飛び降りてくれないて結構です。
国民の暮らしを第一に考えていただける政治を遂行していただきたい。
それに尽きると!

一句、
レン4氏、
踏んだり蹴ったり富士山から飛び降りたり、。。。

訂正。
レン4氏、
踏んだり蹴ったり富士山から転げ落ちたり、。。。



■TBS
蓮舫氏、台湾籍放棄の確認取れず
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2862473.html

 日本国籍の他に台湾籍を持っていると指摘されていた民進党の蓮舫代表代行は、台湾籍を放棄したかどうか「確認が取れていない」と述べた上で、台湾籍を放棄する手続きを取ったことを明らかにしました。

 「一部指摘があったので改めて台湾に確認は求めていますが、今なお、まだ確認は取れていないんです。今日、台湾の代表処に対して台湾籍を放棄する書類を提出しました。そのことによってしっかり、私は日本の法律の下では日本人です」(民進党 蓮舫代表代行)

 蓮舫氏は会見で、17歳の時に父親と一緒に台湾籍を放棄する手続きをしたことを明らかにしましたが、「どういう作業が行われたか全く覚えていない。父を信じて今に至っている」と述べました。
 その上で、蓮舫氏は「ご心配をかけたことを申し訳なく思います」と謝罪しました。(06日20:59)


日本の益々ゴミは腰が引けて、
深部の部分まで分からない所が歯痒いですよ、…。



■TBS
比大統領がオバマ氏に侮辱発言、首脳会談中止に
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2861958.html

 実に子どもじみた悪口をきっかけに、団結すべき同盟国同士の首脳会談が中止になりました。暴言の主はフィリピンのドゥテルテ大統領です。アメリカのオバマ大統領を怒らせたその言葉とはどんなものだったのでしょうか。

「(オバマ大統領は)もっと敬意を持った方がいい。疑問や声明をぶつければ良いというものではない。このクソ野郎が。会議であんたを侮辱する」(フィリピン ドゥテルテ大統領)

 5日、アメリカのオバマ大統領をフィリピンの公用語「タガログ語」で口汚く罵ったドゥテルテ大統領。その上で、「人権に関する忠告は受け付けない」と言い放ちました。ドゥテルテ大統領就任以降、麻薬犯罪者らが公然と殺害されている件について、アメリカは首脳会談の議題に挙げる方針でしたが、これに猛反発したのです。この暴言に対して、アメリカ側は、理由を明言せず、6日に予定されていた首脳会談の突然の中止を発表しました。

「面白い男だ。でも、今は建設的で生産的な話し合いをできるだろうか」(アメリカ オバマ大統領)

 これに対し、フィリピン側は火消しに躍起となりました。

「報道陣の質問に対する私(大統領)の乱暴な回答が直接の原因だ。アメリカ大統領への個人攻撃との印象を与えてしまったことを遺憾に思う」(ドゥテルテ大統領のスポークスマン)

 声明で反省の色を見せたドゥテルテ大統領。フィリピン側は改めて首脳会談の設定を模索しているものの、そのメドは立っていません。

 一連の会議では、中国が軍事拠点化を進める南シナ海の問題が主な議題となる見通しですが、波乱の幕開けとなりました。南シナ海の問題をめぐっては、中国との領有権問題を抱えるベトナムなどと、中国が強い影響力を持つカンボジアなどの間で、議論が紛糾する見通しです。JNNが入手した首脳会議の議長声明案によると、南シナ海の情勢について「引き続き深刻に懸念している」と表現するにとどまり、中国を名指しすることもなく、中国の主張を全面否定した仲裁裁判所の判断についても触れないことになりそうです。

 5日、南シナ海のスカボロー礁の周辺で中国の新たな動きが判明したことから、各国の姿勢に変化が出てくる可能性もありますが、肝心のフィリピンが演じた「場外乱闘」の影響で、会議の行方はますます混沌としています。(06日18:31)


日本の報道じゃぁ、
腰が引けて生易しく書いていますが、

その点、
海外のマスメディアは遠慮容赦はありませんからね。
  
フィリピンのドゥテルテ新大統領の発言が、
いかにトンデモな発言であるか、
重大な問題を含んでいるのか、
よーく分かるよね。

しかし、
こんなひどい大統領も居たもんだね。

世界的に可笑しいといえば可笑しい人物が政治家になっていると、
今の、ヘイト社会に於ける世界的な潮流なんでしょうかねぇ?

日本で言えば、アベのような、
東京で言えば、イシハラのような、
大阪で言えば、ハシ↓のような、
アメリカで言えば、トランプーのような、
フィリピンで言えば、ドゥテルテのような、
ってことか、。。。



■BBC日本語版 2016年09月6日
オバマ氏、フィリピン大統領との会談中止 母親を「売春婦」と
http://www.bbc.com/japanese/37283348

オバマ米大統領は6日、ラオスで予定されていたフィリピンのドゥテルテ新大統領との会談を中止した。ドゥテルテ氏はオバマ氏を「売春婦の息子」と罵倒していた。両大統領はラオスの首都ビエンチャンで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議を機に、会談する予定だった。

米国家安全保障会議(NSC)のプライス報道官は、オバマ氏は代わりに韓国の朴槿恵大統領と会談すると明らかにした。オバマ氏は中国・杭州で開かれていた20カ国・地域(G20)首脳会議に出席した後、5日にラオス入りした。

オバマ氏は当初、ドゥテルテ氏が遂行している強硬な麻薬取締、とくに密売人の殺害奨励について取り上げるつもりだと話していた。

これに対してドゥテルテ氏は、ラオスへ発つ前にマニラで、もしオバマ氏がその話題に触れたら「売春婦の息子め、その場所で罵倒してやる」と発言した。

ドゥテルテ氏はその上で、「麻薬との戦いは続く。大勢が死ぬし、最後の売人が町からいなくなるまでたくさんの人間が殺される。最後の麻薬製造業者が殺されるまで続ける」と強調した。

今年6月に就任して以来、フィリピンでは麻薬密売や利用が疑われる2400人が殺害されている。

Image caption ラオス・ビエンチャンに到着したオバマ氏

ドゥテルテ氏はさらに、オバマ氏は自分を見下さない方がいいと発言。「もし俺にそんなことをしたら、お互い豚みたいに泥の中をはいまわることになる」と述べた。

こうした発言に対してオバマ氏は、ドゥテルテ氏は「面白い人だ」と反応し、「互いに建設的で生産的な会話ができるタイミングかどうか」検討するようスタッフに指示したと話した。

これに対してNSCのプライス報道官は、今はそういうタイミングではないと示唆。「代わりに午後に、韓国の朴大統領と会談する」と発表した。

今回のアジア歴訪は、オバマ氏にとって大統領として最後になる予定。杭州に到着した際には、他の首脳到着と異なりタラップに赤じゅうたんが敷かれていなかったことが話題となった。

ドゥテルテ大統領の強硬な麻薬取締については、国連がたびたび、人権侵害だと警告。8月には、国連の人権専門家たちがドゥテルテ氏の取り締まり政策について、「暴力と殺人の扇動に相当し、国際法違反の犯罪だ」と批判した。
カトリック教会も、ドゥテルテ氏を批判している。フィリピンではカトリック信者が国民の大半を占める。


■BBC (English version) 5 hours ago Asia
Obama calls off meeting with Philippine leader after 'whore' jibe
http://www.bbc.com/news/world-asia-37281821

US President Barack Obama has cancelled a meeting with controversial Philippine President Rodrigo Duterte, who had earlier called him a "son of a whore".

Mr Duterte was responding to the US president's promise to raise the issue of drug-related extra-judicial killings in the Philippines at their meeting.

The Philippine leader, known for his colourful language, has insulted prominent figures before, but this time it has had diplomatic consequences.

He has now said he regrets the remark.

"While the immediate cause was my strong comments to certain press questions that elicited concern and distress, we also regret that it came across as a personal attack on the US president," a statement by his office said.

World leaders' offensive insults: Who's top?

Duterte: From 'Punisher' to president

Some of Duterte's most contentious quotes

What's the point of Asean?


In the past, President Duterte has called Pope Francis the "son of a whore", US Secretary of State John Kerry "crazy" and recently referred to the US ambassador to the Philippines a "gay son of a whore".

Both he and President Obama are in Laos for the Association of Southeast Asian Nations (Asean) summit.

Duterte's apology: Analysis by Karishma Vaswani in Laos

Mr Duterte has been forced to apologise for offensive comments before, but this is the first time he has had to confront the reality of his outlandish behaviour on the international stage

It is the president's first overseas trip - an opportunity that many leaders would have used to cement ties with neighbouring countries and superpowers like China and the US.

Instead Mr Duterte has spent the morning dampening down the controversy he created.

At the heart of this is the fact that Mr Duterte isn't used to being told what to do; and that he likes to display machismo and bravado, which plays well to his domestic audience.

But when he sits down for serious discussions with his Asean counterparts over the next couple of days, they'll be looking for Asian discretion and subtlety, not diplomacy Duterte-style.

How the row escalated

Mr Obama, who flew to Laos after attending the G20 meeting in Hangzhou, China, had been set to raise concerns about human rights abuses in the Philippines.

But speaking in Manila on Monday before he left for Laos, Mr Duterte bristled at the suggestion, saying the Philippines "has long ceased to be a colony".

"Putang ina, I will swear at you in that forum," he then said, using a Tagalog phrase for "son of a whore" or "son of a bitch".

AP Barack Obama is the first sitting US president to visit Laos

AP Image caption This is Philippine President Rodrigo Duterte's first overseas trip - and already controversial


Mr Obama initially appeared to play down the insult, calling his Philippine counterpart a "colourful character" and saying he had asked his aides to work out if this is "a time where we can have some constructive, productive conversations".

His aides later cancelled the talks.

Mr Obama's last scheduled trip to Asia as president has not been without incident: he was also caught up in a protocol row with hosts China over his arrival in Hangzhou.

AFP Image caption Rodrigo Duterte's tough talk on crime helped him to a landslide victory in May's elections

In his comments on Monday, President Duterte pledged to continue with his anti-drugs campaign that has led to the killing of 2,400 suspected drug dealers and users in the Philippines since he took office in June.

"Many will die, plenty will be killed until the last pusher is out of the streets... until the [last] drug manufacturer is killed we will continue," he said.

Duterte accuses judges of drugs links
The woman who kills drug dealers for a living


The UN has repeatedly condemned Mr Duterte's policies as a violation of human rights. In August, two UN human rights experts said Mr Duterte's directive for police and the public to kill suspected drug traffickers amounted to "incitement to violence and killing, a crime under international law".

This round of Asean talks comes against the backdrop of tensions over China's territorial ambitions in the South China Sea - the Philippines and the US are key players in that debate.


    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!







■サンデー毎日 2016年9月18日号
独走スクープ!小池都知事 「延期」決断のウラ 衝撃情報 豊洲新市場は3年で破綻
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/cat229/2016/09/18/post-1093.html

▼これだけある! 築地市場解体工事 「落札」の不可解


「一旦、立ち止まって考える」と訴え、当選した小池百合子東京都知事は8月31日、ついに築地市場の豊洲移転延期を発表した。そのウラに何があったのか。いよいよ第1幕が始まった「小池劇場」。どうやら、この先も波瀾(はらん)万丈の展開になりそうだ。

「いい判断だと思う。都から、食の安心・安全を頂きたい」
 こう胸をなでおろすのは、長年、築地市場移転反対運動を牽引(けんいん)してきた大手水産仲卸「山治(やまはる)」代表取締役の山崎康弘氏(46)だ。

 東京都のトップに立った小池百合子知事(64)が8月31日に臨時会見を開き、11月7日の築地市場の移転と11月2日の築地場内市場の閉鎖、さらには解体工事の延期を発表。"政権交代"による都政改革の第1弾として、これまで都が進めてきた豊洲への移転計画をストップさせ、市場問題のプロジェクトチームの設置を宣言した。

「今までの3代の都知事は何だったんだろうね?」
 こう呆(あき)れてみせた山崎氏は、元々支持してきた都議会自民党や民主党(当時)に裏切られるなど、政治に翻弄(ほんろう)されて疲れ果て、豊洲への移転準備を進めるしかなくなっていたという。

 そして、小池知事の突然の決断――。これにより、年末の超繁忙期の"引っ越し"はひとまず回避された。移転時期については早速、来年「2月」や「5月」といった臆測も乱れ飛ぶ。しかし、これは誰かの希望的観測をメディアが伝えているだけであって、「都民ファースト」を掲げる知事サイドは「課題が多くて時期を決められない」としており、土壌汚染のさらなる調査や移転白紙も現時点では否定していない。

 小池知事がこうして「延期」を決断した背景には、仲卸たちの"地殻変動"もあるといわれる。
 移転か延期かの発表があると大方が予想していた8月26日午後の定例会見の直前、知事の元に、二つの情報がもたらされた。水産仲卸らで構成する東京魚市場卸協同組合(東卸、伊藤淳一理事長)が同日に実施した、総代選挙についての結果だ。

 組合員の代表を決める総代選は今回、候補者数が当日までに定数86と同数となったため、11月からの次期総代は無投票で決まった。小池都知事の側近によると、当選した86人中「"移転延期派"とみられるのは少なくとも69人」という情報が、新総代らから知事サイドに伝えられた。

 ところが同じ頃、都職員も「現理事から聞いたところによると......」と前置きし、「"移転延期派"は13人で、他の73人は"11月7日移転派"です」という報告を上げてきたという。真逆の内容だった。市場の移転問題で、こうした情報戦が繰り広げられてきた可能性を知った知事サイドは、事実関係の調査に乗り出した。

「総代選騒動」を受けてなお、"移転派"の伊藤理事長は強気をのぞかせる。8月30日、「(26日の総代選で)86人の総代が決まりました。この中には留任した現総代が65人含まれており、組合運営ができると考えております」と、あくまでも予定通りに11月7日の移転を望む総代が多数であるという声明を出したのだ。だが、裏を返せば、小池知事の移転延期の決断と、今も延期派が仲卸の大半を占める現実に、「移転派」が大いなる脅威を感じている証左ともいえる。
この続きは2016年9月18日号本誌をご購入ください。



  豊洲市場が稼動した場合の維持管理費は毎月5億2千万、年間62億4千万!
  維持管理費だけではなく、
  入店される店舗の皆様には重くのしかかるでありましょう、
  店舗の賃料は、
  今までの賃料に済むわけもなく  
  3、4倍は最低でも増賃して来るのではないかなって思うんですよ。
  
  当然、
  それらの増額された金額は商品には跳ねっ返るわけだから、

  先々のことを考えたら、
  若い後継者が居ない店舗主だったら、
  今更、借金をしたところで返しきれないと思うのが当たり前で、
  相当数の廃業者が出て来るんだろうなって思ってる。
  
  それと、
  この問題を誰よりも危惧してこられたブログ主がいらっしゃるわけで、
  Rolling Beanさん(空飛ぶお豆さん)。
  こんなところにまで規制緩和という名の基で米国の影響が出てますからね。
  一連の記事は、今、すっごい参考になると思います。

  ■Rolling Bean 2008-08-25
  中央卸売市場の「規制改革と効率化」への懸念(卸企業の株がすでに2割米国系金融機関に)
  http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10131124351.html

  ■Rolling Bean 2008-10-13
  ゴールドマンサックスの築地卸業者の持ち株は予想以上(関連:2000年の農水省研究会での規制緩和)
  http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10150623081.html

  ま、。。。

  豊洲が抱える問題がこれだけ広がれば、
  築地移転というより
  もっと建設的な豊洲の有効利用策が決まれば、
  イッキに築地移転は中止になるでしょうが、。。。

  この件に関して、
  小池さんを責めるのは可笑しいです。

  一番の戦犯はイシハラであり、都議会のドンで、はずです。
  後は、問題先送りをしてきた猪瀬、舛添の責任もあるはずです。
  こやつらに賠償責任を問うべきです!!!!!

  逃げ得は許されないと!!!!!!!!!


 
  
■AERA 2016年9月12日号 2016年09月06日 11時30分
三つ星寿司店も築地市場移転に反対、仲卸業者は引っ越し費用に3千万円借金も
https://news.nifty.com/article/magazine/12106-20160906-2016090500207/1

 11月7日に予定されていた築地市場の豊洲への移転について、小池百合子都知事は8月31日、移転の延期を表明した。白紙撤回の可能性は──。

 普段、値切れば120万円で買えただろう冷蔵庫が、便乗値上げで200万円請求された。豊洲市場の店舗に必要な機材を揃え、引っ越し代などを加えると、合計約1500万円……。

 マグロ仲卸業者の吉野悦松(よしまつ)さん(79)は、力なく話す。

「蓋を開けてみれば、豊洲の店舗は築地より狭い。今ある設備を入れると座るところもなく、新たに買うしかなかった。間口も狭く、幅は1.5メートルもない。これではマグロを切る包丁すら使えない」

 周囲の了解のもと、通路などに荷物を置けた築地と比べて、豊洲は前後がシャッターで閉じられ、店の間も壁で仕切られる。数字以上の狭さになる。そのため、市場内では豊洲移転を機に廃業を決めた店舗の売買が行われている。その店に割り振られた豊洲の店舗を居抜きで買い、店を拡大するのだ。最高2500万円で売買されているという。

 漁港とダイレクトで売買する大手スーパーが現れるなど、流通構造が変わるなか、仲卸業界は厳しい状況にある。東京都が2009年に実施した都内の中央卸売市場の調査によれば、仲卸業者の約4割が債務超過の状況だという。移転を機に店をたたむところも多い。

 吉野さんも廃業を考えた。

 だが、跡を継いだ息子のために東京都から特別低金利で3千万円を借りた。息子に広い環境で働いてほしいと、廃業を決めた店を1500万円で買った。これに引っ越し代などを合わせて、借りた3千万円は消えた。

●アメ横の年末状態

 5月半ば、吉野さんはようやく豊洲市場の見学会に参加した。施設に入る前、都の職員から施設内を撮影しないよう注意を受けた。見学できたのも、競り場と駐車場だけ。

 事前に手続きし、実際に店舗を見た同業者に感想を問うと、

「監獄のようだった」

 吉野さんは言う。

「春ごろから店舗場所を決める抽選が始まり、頻繁に都の職員が市場に来るようになった。店舗の賃料も決まっていないのに、早く書類を揃えないと営業権を出せないと急かし、『いやなら来なくていいよ』という感じでした」

 4月中旬、築地移転に反対する市民団体が豊洲移転に関するアンケートを実施した。回答の8割が移転の延期・撤回を求める内容。フリーの記述欄には、こんな言葉が目立った。

「繁忙期である11月7日の移転を計画するなんて、現場のことをまったく考えてない」

 東京中央市場労働組合の中澤誠執行委員長(51)はこう話す。

「不安は出入り業者も同じ。豊洲は都心に出る道が1本しかない。ある運送会社がシミュレーションしたところ、交通渋滞で午前中に渋谷や池袋へ荷物を運べないと嘆いていました」

 移転反対の声は、場外からも聞こえる。築地で仕入れた生魚にこだわり、さつま揚げなどを製造販売する笹塚愛川屋店主の周東俊明さん(45)はこう話す。

「豊洲は道路をはさんで卸、仲卸、青果と建物が分かれていて、買い物が不便になる。築地は野菜にしても、果物にしても、折箱などの小物に関しても、ワンストップで買える」

 また、周東さんはバブル期を思い出し、こう続けた。

「業者の数も車の量もすごかった。毎日が(上野の)アメ横の年末状態だったが、今は年々店も減り、そもそも移転する必要があるのかすら疑問だ」

『ミシュランガイド東京2016』に掲載されている寿司店28店にアンケートを実施した。8店から回答があり、移転賛成が2、反対が5、無回答が1だった。反対の理由の多くは、土壌汚染や施設に関する不安だ。

 三つ星寿司店「すきやばし次郎」代表取締役の小野禎一(よしかず)さん(57)は、移転に反対の立場だ。魚はすべて築地市場から仕入れているという。

「産地直送の魚は使わない。30年以上毎日築地に通い、自分の目で見て、自分が納得した魚だけを仕入れている。今は自転車で通っているが、豊洲移転を見越して既に専用の車まで準備している」

 移転問題について尋ねると、語気を強め、こう話す。

「何十年と毎日築地に足を運ぶことで、仲買人との信頼が深まり、納得できる魚が入るようになる。土壌汚染問題、費用の問題、これまでの経緯……知事は数年で辞職して、あとは知らん顔でいいのか。歴代の知事も含め、説明責任がある」

●築地再整備は可能

 小池百合子都知事は市場問題プロジェクトチームを立ち上げ、問題に取り組んでいく姿勢を示したが、課題も多い。

 豊洲市場のある土地は、元々は東京ガスの工場があった。08年の都の調査で発がん性物質のベンゼンが基準値の4万3千倍検出されるなど、汚染問題は深刻だ。この問題に深く関わる1級建築士の水谷(みずのや)和子さんは、その調査自体にも問題があると指摘する。

「都への開示請求などから約300の未調査箇所があることが分かっている。また、専門家会議が出した汚染対策費が1300億円なのに対し、その後に発足した技術者会議の汚染対策費は586億円。経緯が明らかになっていない」

 日本環境学会元会長の畑明郎さん(70)も、08年の調査を元にした汚染対策に問題意識を持つ。

「東日本大震災時の液状化で、高濃度汚染地点が移動している可能性があります」

 施設自体にも大きな問題を抱える。建築エコノミストの森山高至さん(51)はこう話す。

「トラックの側面から荷下ろしできない、床積載荷重が不十分など問題が多い。致命的なのは、商品を仕入れる卸売業者と、それを仕入れる仲卸業者の売り場スペースが別々の棟に分断され、アンダーパスと呼ばれる地下の細い道しかない。フォークリフトやターレと呼ばれる電動車両の渋滞は必至です」

 当初計画の2.77倍に膨れ上がった2747億円の建設費にも大きな疑問を持つ。

「高く見ても900億円と考えます。また、築地を運営しながらの再整備も可能です。1日40万人近い人が利用する渋谷駅でも深夜の時間を使い、副都心線工事などを完遂させている」

 パンドラの箱を開けた小池知事の前には数々の問題が。延期で生じる市場関係者の損害を都が補償する場合、都議会で補正予算を組む必要も出てくる。

 政治ジャーナリストの鈴木哲夫さん(58)はこう話す。

「たとえ年度をまたぎ、本予算への議会承認が必要となっても、対立は起きないと考えます。来年夏に都議選を控え、支持率の高い小池さんと対立するような姿勢は見せにくいでしょう」

●モノとコトを売る計画

 白紙撤回の可能性も周辺で語られている。

「築地を豊洲に一時移転し、その間に築地を改修するという案が出ています。09年の鳩山政権時に、築地改修案が固まった。あのときのプランは今も生きている」(都議会関係者)

 先日の会見で小池知事も白紙撤回の可能性について議論の余地を残した。ただ、その場合は新たな対案を示す必要がある。新国立競技場の建設問題が浮上した際、五輪後に新国立をスポーツ施設に分割する新計画を提案した後藤田正純衆議院議員はこんな提案をする。

「たとえばの話ですが、私が都知事なら渋谷の一等地にあるNHKを豊洲に移すとか、東京ガスがスポンサーのFC東京のスタジアムを造るとか、“コストセンター”を“プロフィットセンター”に変えるビジョンが必要。サッカーを見て、築地のすしを食べて帰る。モノとコトを売る都市計画が必要です」
豊洲が抱える問題が大きい分、有効な利用策があれば、一気に移転中止の道も見えてくる。(編集部・澤田晃宏)


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