アホちゃうか!
(バカか!って言うばかりじゃ能がないと思ってw)

自分の足で歩いて行け、つーの。
少々濡れたぐらいでなんだ、つーの。
被災者の方達のことを思えばナンボのもんじゃ、つーの。

本人が長靴を忘れたとしても、
側近が持ってきそうなものなのにね。
あやつの周りにはボンとクラがたってるような連中ばかりってことか。



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!


















羽鳥慎一モーニングショー 1_2 2016年09月12日





羽鳥慎一モーニングショー 2_2 2016年09月12日




■「羽鳥慎一モーニングショー」 2016年09月12日
豊洲新市場
小池都知事が緊急会見で豊洲市場に土壌汚染対策の「盛り土」行わずと公表。かつて豊洲市場は東京ガスの製造工場があった場所で、ベンゼンなど有害物質が検出されていた。2011年から850億円をかけて対策を行うとしていたが、その報告が覆される形となった。関係者は怒りや呆れの声を漏らしている。都政信頼の回復と逆行する問題の粛清をしたいと小池百合子は語る。

豊洲市場の汚染対策についてスタジオ解説。5つの建物全てで盛土がなく空洞になっていて、敷地全体の32%にあたるという。盛土は土壌・地下水の汚染物質をブロックするための対策案だった。しかし実際は建物の下だけには盛土がなく空洞が形成された。地下水は井戸で汲み上げて浄化処理し放流する予定となっていた。これによる影響や被害は不透明。

水産卸売上の地下は濁った水でひたされていた。平らにならすためのコンクリートのため、住宅の基礎よりも薄い。この空洞は配管や排水設備のために設けたと説明されているが、納得出来ないとコメント。建物の強度自体も下がっていると見られ、地下室というよりも床下が空洞になっていると捉えるべき。空洞の水は安全性に問題はないというが、そもそもの安全対策の決定を無視していることが問題だと話した。コンクリートの劣化によりすき間から汚染物質が入り込む可能性もある。オープン前ということもあり、不可思議な点が多いなどとコメント。また青果棟の地下はコンクリートもなく砕石層がむき出しに。

豊洲市場見学に大山議員が行った際、都職員は地下空洞は酸欠になる可能性もあり見せられないと仰天の理由を話している。

青果棟の地下を見せて欲しいと言われた都職員は、酸欠になる可能性もあり連れていけないと話していた。また豊洲市場仲卸売場の設計図には最初から「盛り土」がなかった。薄い砂利記号と微妙な隙間のコンクリートの上には、盛土ではなく空洞が示されている。しかし都の発表では盛土状況や高さ確認の様子が写真で公開されていた。

豊洲新市場では汚染対策の「盛り土」がないのに安全アピールをしていた。なぜ危険な場所に地下空間をあけたのかがわからないとコメント。工事計画が急がされすぎて、突貫工事と経費削減になったのかは不透明。都のHPには万全な土壌汚染対策と書かれた解説も載っている。舛添都知事もきちんとやったと話していた。

この工事は盛土を提言した専門家には伝えられず、勝手に空洞化されていた。座長は遺憾の意を述べ、再検証の必要があると話す。無責任なことを誰が決めてやってきたのか納得出来ない、都に説明を求めて抗議したいとしている。

【レギュラー出演】 羽鳥慎一 , 宇賀なつみ , 玉川徹 , 石原良純 , 住田裕子 , 二村千津子
【ゲスト】 森山高至
【声の出演】 コーイチ , 大澤孝征 , 四本木典子
【出演】 岡安弥生 , 大山とも子 , 中澤誠 , 戸田開太郎 , 儀間朝治 , 山木翔遥 , 宮城忠信 , 小林和彦
堀池衡太郎 , 外郎武
番組HP:http://www.tv-asahi.co.jp/m-show/



  盛り土で狠枠很未ら深さ四・五メートルまでは環境基準の十倍を超える有害物質を
  存在しないようにする瓩箸いβ从は、東京ガスが提案し、東京都が受け入れたもの。

  その後、豊洲の盛り土工事のために、戦争中、
  毒ガスを製造していた旧陸軍技術研究所跡地の土を搬入していた。
  =以上=

  まねぇ、
  東京ガスが、どんな物質を使っていたのか。
  それが知りたいわね。 

  つーか、
  こんな土地をよくもイシハラは買ったよなって思うわ。
  
  東京都は、東京ガスの汚染地を汚染がない土地の価格値1859億円で購入。
  で、都が汚染対策に849億円を追加負担する事になったってことだね。
  盗人に追い銭か、。。。。。

  ■2012.11.6更新
  築地市場移転問題−豊洲汚染土地購入に関する公金返還請求訴訟
  http://www.news-pj.net/npj/2010/tsukijijuminkansa-20100901.html




■2007年2月4日(日)「しんぶん赤旗」
築地移転先は汚染地域 石原都知事それでも推進 発がん物質 基準1500倍も
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-02-04/2007020401_01_0.html

 これで食の安全が守れるのか―。石原慎太郎東京都知事の誕生(一九九九年)とともに加速した築地市場(中央区)の移転計画。移転先の東京ガス豊洲工場跡地(江東区)の土壌から、環境基準をはるかに超える有毒物質・発がん物質が検出されているのに計画を推し進める都のやり方に、魚屋や市場関係者から批判の声が噴出しています。(遠藤寿人)

 移転先の「豊洲」は三方を東京湾に囲まれた埋め立て地です。東京ガスは石炭を原料に三十年間、都市ガスを製造、土壌と地下水が汚染されました。同社が環境基準(土壌溶出量)をはるかに超える有害物質について発表したのは二〇〇一年でした。

 ベンゼン千五百倍、シアン四百九十倍、ヒ素四十九倍、水銀二十四倍、六価クロム十四倍、鉛九倍、カドミウム五倍―。

 築地市場(二十三ヘクタール、東京ドームで五個分)は「魚河岸」として七十年以上、都民の台所を賄ってきました。都は築地市場の跡地に二〇一六年に招致しようとしているオリンピックの施設「メディアセンター」を建設すると発表しました。

 「オリンピックをすすめる石原さんのために、世界の『築地』ブランドが土壌汚染にまみれてはたまらんわ」と五十年らいの仲卸業者は声を振り絞ります。

 「生鮮食料品を扱っているのだから『毒物』があると聞いたときに豊洲への移転をあきらめるのが常識だ。二十年、三十年後、人体にどんな影響が出るか不安になるのが普通の感覚だろう。これで安心な魚を供給できるか」

 「農ある産業のある街づくり大実行委員会」の大澤和子さん(79)=練馬区=は「一番安全じゃなきゃいけない生鮮食料品の市場を汚染地域に移転するのは無責任だ。築地市場は『都民の台所』として活気があり、慣れ親しんできた。仲卸の人たちが反対しているのに問答無用で移転させるやり方には納得いかない」と話します。

高まる反対 業者デモも 「食の安全」 都は無責任 東京・築地市場移転先から毒物

 東京・新交通臨海線ゆりかもめ「市場前」駅を降りると、水たまりが点在する広大なさら地が広がり、土壌の入れ替え工事が進んでいます。

 東京ガスが都に提出した対策は、土壌の入れ替えや盛り土を施すことで、地盤面から深さ四・五メートルまでは環境基準の十倍を超える有害物質を存在しないようにする―というものです。

 果たしてこれで食の安全は守れるか…。

 日本共産党の村松みえ子都議は一月二十五日の都議会都市整備委員会で、同社の調査は、土壌汚染対策法で定める十メートル間隔より粗い三十メートル間隔にとどまっていると批判。直下型地震が起きた場合、液状化や側方流動が起きる危険性があるとのべ、「食の安全を求める声が高まっているなかで、汚染された豊洲へ移転することは都民の期待を裏切る」と追及しました。

 土壌汚染をめぐっては三菱マテリアルと三菱地所が、汚染土壌の封じ込め対策を講じたものの、汚染物質が拡散した問題も起こっています。両社は、汚染の事実を隠して大阪市北区の高層マンションなどの複合施設「大阪アメニティパーク」(OAP)を販売したとして二〇〇五年三月、宅地建物取引業法違反(重要事項の不告知)で、幹部が書類送検されました。

強引な移転決定

 老朽化し手狭になった築地市場は一九八六年から「再整備」が実施され、立体駐車場の建設など約四百億円が投じられました。

 移転話が再燃した九八年、水産仲卸の最大組織である東京魚市場卸協同組合(東卸・加盟約八百社)は意向調査をしました。結果は移転反対が六割、賛成が四割でした。

 この状況が一変するのは九九年、石原知事が初当選してからです。同年九月の視察で石原知事は「都民の台所を賄うには古い、狭い、危ない」と言い放ちました。その直後から都が東京ガスと強引に交渉。〇一年一月に同社が汚染を公表すると、十二月に都は豊洲移転を正式に決定します。

 八百種類の生鮮食料品を扱い、四万人が入場する築地市場に隣接する「場外市場」も移転で打撃を受けるのは必至です。

 「移転には反対だよ」という父の代から魚屋を営む男性(36)は「ここを売ったら都の財政は潤うだろうが、収入の減るわれわれのことを考えているのか。借りている冷凍庫会社も移転するのでここで商売ができなくなる」といいます。

 移転への流れが強まるなかで昨年十月、業者ら千五百人がデモ行進し、反対を訴えました。

中央区も反対

 全国一般東京地本・東京中央市場労働組合の羽根川信委員長は「最初から移転ありきで築地の売却が目的。市場関係者の合意形成などあったものじゃない。施設使用料を高くして店舗数を減らすもくろみもある。移転できない仲卸は廃業しろと言わんばかりだ。一団体でも反対なら、移転しないとした市場長の発言の責任も含め追及していきたい」といいます。

 日本共産党中央区議団の志村孝美団長は「地元中央区や区議会の移転反対の意思を無視して強引に豊洲に移転しようとする石原都政のやり方は、区民の大きな批判を浴びている。引き続き移転計画の中止を強く求めていく」と語っています。
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■2010年8月25日(水)「しんぶん赤旗」
築地市場移転予定地 毒ガス弾製造地の土 旧陸軍研究所跡地から搬入
清水都議追及

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-08-25/2010082515_01_1.html

 東京都築地市場(中央区)の移転予定地・江東区豊洲(東京ガス工場跡地)に、戦争中、毒ガスを製造していた旧陸軍技術研究所跡地(新宿区百人町)の都営住宅工事に伴う土を5500立方メートル搬入し、盛り土にしていたことが24日、明らかになりました。日本共産党の清水ひで子都議が都議会委員会で追及しました。都は豊洲新市場予定地で実施している区画整理事業で、2・5メートル前後の厚さで盛り土をしています。

 都市整備局の資料で、旧陸軍技術研究所跡地からダンプカー1006台分、5534立方メートルの土を運び込んだことが判明しました。

 清水氏は、旧日本軍の毒ガス弾を調査した環境省の報告書(2003年)では旧陸軍技術研究所が猛毒のルイサイト、イペリット(マスタード)、青酸などの毒ガス弾100キログラムを終戦時に保有していたこと、ルイサイトは市場予定地の盛り土から検出されたヒ素の化合物であることを指摘。「毒ガス弾を生産・保有していた軍隊の研究施設の跡地にかかわる土地を市場予定地にもちこむこと自体、行うべきではない」と批判しました。

 都市整備局の遠藤正宏市街地整備部長は、百人町から搬入した3件のうち、1件は土壌汚染調査をしていなかったこと、土地の利用履歴は調べていたと述べ、中央卸売市場の岡田至市場長は「調査を行い、汚染が見つかることがあれば、対策を講じていく」と答弁。小沢昌也委員長から「理事者は質問に的確な答弁を」と促され、塩見清仁管理部長は「私どもは事実関係が全くわからない」と答弁しました。
清水氏は、「市場当局の、食の安全を守るという姿勢に大きな問題がある」と批判、徹底調査を求めました。


■2016年9月12日 3時17分配信
【築地移転問題】「豊洲市場棟床下の空洞」謎の水たまりの正体は
池上正樹 | 心と街を追うジャーナリスト
http://bylines.news.yahoo.co.jp/masakiikegami/20160912-00062069/


水産卸売り場棟の地下空洞の水たまりの正体は…日本共産党都議団提供

「間違った情報を公開してきたことは、都政への信頼回復に逆行する。全都庁の職員に粛正していきたい」

小池百合子都知事は10日、緊急会見を開いて、築地市場(東京都中央区)の移転先である豊洲市場(江東区)の各市場棟の床下で、土壌汚染対策のはずの高さ4・5メートルの盛り土が行われておらず、空洞になっていたことを明らかにした。

都民との約束破って盛り土せず

都はこれまで、汚染した土壌を入れ替えたうえ、すべての敷地で高さ4・5メートルの盛り土をすると説明してきた。都の中央卸売市場が2009年2月に発行した『疑問解消BOOK』の中でも、専門家会議(座長・平田建正和歌山大学システム工学部教授=現在、放送大学和歌山学習センター所長)が08年に提言した土壌汚染対策に基づいて、市場建物の下を含む豊洲用地で、

<ガス工場操業時の地面の下2mを掘り、きれいな土と入れ替えます>
<その上に厚さ2・5mのきれいな土壌を盛ります>
といった対策を行うことで、
<食の安全・安心を十分確保していくことができます>
などとうたっていた。

しかし、その建物の下の盛り土が行われず、空洞になっていたということは、都が都民や市場の業者との約束を破ったばかりか、そもそもの土壌汚染対策の大前提が崩れたことになる。

小池知事は「間違った情報だったので、訂正させて頂きたい」と謝罪したうえで、こう言及した。

「建物の下の土壌の安全性に問題があるのではないか。消費者や現場で働く方々が安心できるのか、改めて確認したい」

858億円かけて、なぜ空洞?

また、土壌汚染対策を提言した専門家会議が、こうした建物の地下の安全性を確認する前に解散してしまったのは行政的な問題があると指摘している。

「専門家会議の平田座長も、全然違う前提でフタをしている状況については、ご存じないのではないか?」

そう疑問を投げかけた小池知事は、土壌汚染対策に858億円も投じながら、なぜ盛り土をせずに建物の下が空洞になっていたのか、都の担当職員が情報を正しく伝えていたのかについても、今後、専門家会議の平田座長らに対策の大前提が守られなかったことへの確認を求めるとともに、新しく土壌や建築などの専門家でつくるプロジェクトチーム(PT=座長・小島敏郎青山学院大学国際政治経済学部教授)をスタートさせて、検証していく考えを明らかにした。

さらに、床下に土がぎっしり詰まっている状態に比べて空洞の場合、建物の耐震上の問題はどうなのか、費用に含まれているはずの盛り土代がどこかに消えているのかどうかについても、小島PTのほうで調査していく方針だ。

これに先立って、日本共産党都議会議員団は、7日に豊洲の施設を視察。水産卸売り場棟の地下に降りてドアを開けたところ、高さ5メートルほどの地下空間になっていて、底面には深さ1センチ余りの地下水とみられる水もたまっていたという。

大山とも子・日本共産党都議団幹事長は、こう説明する。

「水たまりがどのくらいの深さなのか、何も道具がなかったので指を入れてみたんです。すると、人差し指の爪くらいの深さでした。物差しで測ると1・2センチくらい。どうして水がたまったのか、都の随行職員に聞くと、地下水管理システムはまだ稼働してないので、地下水だろうとのことでした。ところが、本庁に聞くと、地下水システムはすでに稼働していると言われました。それなのに水たまりがあるということは、もっと問題です」

計算をすべてやり直さなければいけない

床下の空間に地下水が沁み出しているのだとすれば、地下水の管理ができていない可能性もある。
当時の専門家会議座長で、土壌汚染の専門家でもある平田・放送大学和歌山学習センター所長は、筆者の取材に応じ、こう語る。

「まずは、なぜこういうことになったのか、説明を求めたい。次に、盛り土の前提が消えているので、改めて、どのくらい有害物質のガスが上がりやすくなるのか、空洞の中がどのようなガス濃度になっていくのか、計算をすべてやり直さなければいけない」

地下空間の底面にたまる謎の水については、こう指摘する。

「外の地下水位が底面よりも高いか低いかで、地下水なのか雨水が入ったのかを判断しなければいけない。底面よりも高いのであれば、地下水が中に入ってきた可能性もある。また、ベンゼンやシアンなどの有害物質だけでなく、一般的水質も調べる必要がある。ただ、ベンゼンなどは揮発して飛んでるかもしれない」

長年、豊洲市場用地の土壌汚染問題を調べている日本環境学会の畑昭郎元会長は、「盛り土が入っていれば、ベンゼンなどのガスは上に行きにくくなるのに、空洞にした理由がよくわからない。また、建物は雨漏りでもしない限り雨水を排除する一方、横の壁が分厚く、床が薄い捨コンだと水を通すので、下から地下水が湧き出していると見たほうがいい」と話す。

他にも、都の発注した指定調査機関が、専門家会議の概況調査でベンゼンが検出された300区画以上にわたって帯水層の底面調査を行わず、汚染区域の指定から外されていた問題も最近、明らかになっている。

専門家会議の平田座長は、300カ所以上の未調査区域があることについて「現段階ではノーコメント」としながら、「適正に調査が行われたのかどうか」を確認したいという。小池知事は、10日の会見の中で「あのまま移転を認めていたら、大変な問題になっていた。予断を持たずに、いろんなケースを考えていきたい」として、移転を止める可能性についても否定しなかった。


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