【あなたの夢が】中島みゆきライブ版「ファイト!」【叶いますように】
1995年「LOVE OR NOTHING」ライブより




「あなたの夢が叶いますように」―ファイト!【阪神淡路大震災】
1995年4月/大阪城ホール/震災ファイト!/中島みゆき




【銀の龍の背に乗って】【ファイト(1995年コンサート・あなたの夢が叶いますように)】
 


【銀の龍の背に乗って】【ファイト(1995年コンサート・あなたの夢が叶いますように)】 
4月17日 中島みゆき オールナイトニッポン 月イチ
4月17日深夜(18日午前3:00〜)から予定通り放送された
「中島みゆき オールナイトニッポン 月イチ」の震災関連のコーナーを中心に編集しました。
熊本県・大分県を中心に前例のない活発な地震活動が続いています。
「中島みゆきオールナイトニッポン月イチ」では通常のコーナー以外に被災地からのメール、
被災地へのメッセージなども紹介されました。
【銀の龍の背に乗って/ファイト(1995年、阪神淡路大震災直後のコンサートで
「いつかきっとあなたの夢が叶いますように」のメッセージと共に熱唱した際の音源です。
実際の放送ではアルバムバージョンが流されました)】
(=以上= 動画の管理人様の言葉)


歌は心で唄うもの、。。。
良く言ったものだなって思います、。。。
心に響くものがあります、。。。

1995年(平成7年)1月17日・阪神淡路大震災。
2011年(平成23年)3月11日・東北地方太平洋沖地震。
同日:2011年(平成23年)3月11日)・福島第一原子力発電所事故。
2014年(平成26年)8月20日・広島市土砂災害。
2014年(平成26年)9月27日・御嶽山噴火。
2016年(平成28年)4月14日・熊本大分地震→前震(M6.5)、4月16日に本震(M7.3)

地震、台風、豪雪災害が、
数多ありました。

辛い経験をされた皆様に、
それでも、
夢をあきらめないで下さいとお伝えしたいです。

そして、
あなたの夢が叶いますように、。。。。。



■NHK 9月14日 4時27分
熊本地震から5か月 住まいの確保など課題
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160914/k10010684751000.html

一連の熊本地震で、最初に震度7を観測した地震から14日で5か月になります。計画されている仮設住宅の8割余りが完成しましたが、一部の地域では仮設住宅が完成していなかったり周辺の道路などの復旧が追いついていなかったりすることなどから、今もおよそ500人が避難所での生活を続けていて、引き続き、住まいの確保や生活インフラの復旧が課題となっています。

一連の熊本地震では、震度7の揺れを2回観測した益城町をはじめ、県内12の市町村で、災害関連死と認定された42人を含む合わせて98人が死亡しました。

熊本県によりますと、住宅の被害は今月6日の時点で16万7000棟余りに上り、13日までに、現時点で計画されている仮設住宅の83%余りにあたる3576戸が完成しています。こうしたことなどから、最も多いときで855か所あった避難所は、13日までに13か所に減り、熊本市も15日、唯一残されていた避難所を閉鎖することにしています。

一方、一部の地域では、仮設住宅が完成していなかったり、仮設住宅周辺の道路や電気などの復旧が追いついていなかったりすることなどから、13日の時点で、502人が避難所での生活を続けています。このうち、益城町や南阿蘇村など8つの市町村では、避難所を閉鎖する見通しが立っていないということで、引き続き、住まいの確保や生活インフラの復旧が課題となっています。


お亡くなりになられた皆様には、
謹んで哀悼の意を表します。



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!







盛り土なく埋め直し不可能 豊洲新市場は“白紙撤回”不可避 豊洲新市場が抱える“時限爆弾”


■2016年9月13日 日刊ゲンダイ
盛り土なく埋め直し不可能 豊洲新市場は“白紙撤回”不可避 豊洲新市場が抱える“時限爆弾”
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/189722


土曜に緊急会見した小池都知事(C)日刊ゲンダイ

 やっぱり移転はもう無理だ。築地市場の移転先、豊洲新市場の建物直下で適切な土壌汚染対策が施されていなかった問題。小池百合子都知事は10日の会見で、「(土壌汚染対策に必要な)4.5メートルの盛り土が行われていなかった」と言い、対策を検討すると話した。しかし、既に建物が出来上がっている豊洲で、今さら土壌汚染対策工事を行うのは不可能。もはや“白紙撤回”するしかないんじゃないか。

 都のホームページによると、有害物質が検出された豊洲新市場の敷地内では、地表から2メートルの土壌を掘削し、新たに4・5メートルの盛り土をしたと記載されているが、実際には「仲卸売場棟」「卸売場棟」「青果売場棟」の直下には深さ5メートルの地下空間が広がっているだけで、有害物質の「蓋」の役割を果たす盛り土は一切、施されていない。その上、汚染された可能性のある土壌から地下水が流れ込み、地下空間の床が冠水したことまで発覚している。

 都は、地下空間の上部のコンクリートは35〜45センチあり、土壌汚染対策に関する法律の基準を満たしているとするが、「地下水に含まれるベンゼンやシアン化合物などの有害物質が揮発し、上の建物に浸入する恐れがある」(1級建築士の水谷和子氏)との指摘もある。

 小池都知事は「食の安全」「都民ファースト」を訴え続けている。だがこのままでは、卸売市場の鮮魚が毒にまみれる可能性は拭えない。

 土壌汚染の影響を食い止める術はあるのか。

「地下空間をきれいな土で埋め直すのは不可能に近い。建物内に大量の土を運搬するのは現実的ではないし、埋め直す際に1階部分の床を剥がそうものなら、建物の構造全体に損傷を来す恐れもある。地下空間に一切、水が入ってこないように防水工事をするしかありません」(建築エコノミストの森山高至氏)

■費用、期間とも想像つかず

 しかし、これもそう簡単ではない。豊洲の各棟の建築面積は、仲卸売場棟が7万平方メートルで卸売場棟は4万9000平方メートル、青果売場棟は5万8000平方メートル。東京ドーム約4個分もの広大な面積で、地下空間に水が浸入する恐れのある穴や溝を補修するのは、気が遠くなるほどの作業だ。建築関係者は、「工事費用は100億円を超える。工期は少なく見積もっても半年」とはじく。

 問題はそれだけじゃない。前出の水谷和子氏はこう言う。

「地下空間に地下水が流れ込み、冠水した様子を見ると、地下水管理がうまくいっていないことは明らかです。この対策には、地下水をくみ上げて外に排出するための揚水井戸を、敷地内にいくつも敷設しなければなりません。建物が出来てしまっている以上、今から敷設するならば、工事費用、期間がどれだけ必要になるかは想像もつきません」
 もはや、「立ち止まって考える」と悠長なことは言っていられない。小池都知事は、豊洲を別の用途に使うことも検討せざるを得なくなってきたのではないか。



  【共産都議は地下水と見解 豊洲】
  豊洲市場の地下にたまっている水に関し、
  共産党都議団は地下水が漏れ出している可能性が高いとの見解。
  専門家からは地下水なら環境汚染が懸念されるとの指摘も…
  東京都は、雨水と推測。
  
  でもって、
  成分調査へ。

  共産党は民間の調査機関に依頼し、
  ベンゼンやシアン濃度を調べるという。「早ければ2日で結果が出る」。

  仮に、
  地下水だったら大問題になる。

  仮に、
  雨水だとしても、
  雨水が溜まることが大問題なわけで、
  新築の建物に雨水が建物に入り込む自体が、
  欠陥建物か、或いは管理不足の証拠になるでしょうに!

  東京都は、
  どっちにしても責任論から免れないと思います。




■2016年9月13日22時24分 スポーツ報知
石原慎太郎氏、築地移転問題に「僕はだまされたんですね」…BSフジ番組で語る
http://www.hochi.co.jp/topics/20160913-OHT1T50157.html

 元東京都知事で作家の石原慎太郎氏(83)が13日、BSフジの番組「プライムニュース」に生出演し、築地市場の移転問題について「(知事時代の)僕はだまされたんですね。結局、してない仕事をしたことにして予算を出したわけですから。その金、どこ行ったんですかね?」と都を批判した。小池百合子都知事(64)の就任以降、石原氏が移転問題について言及したのは初めて。

 築地市場の豊洲移転は石原氏が現職だった2001年に正式決定。その後も自ら移転を推進した立場として、土壌汚染対策の盛り土が行われていなかったことなどが発覚した一連の問題に関し「どうしてやってないことをやったとするのか。現場の人間しか分からないのに。手を抜いたわけでしょ」と不快感をあらわに。「あってはならないこと。(知事時代は)自分なりに自分の発想で新しいことを強引にやらせましたよ。でも、やってないことを『やってない』とは知らされなかった」とも述べた。

 さらに「豊洲移転問題では(新たな)スキャンダルが出そうなんですよ。(盛り土問題と)2つ合わせて、都の役人は腐敗していると思った」と、さらなる問題の発覚を予言。「いろんな問題の根は深い。五輪(関連)でも、下手すると、いろんな問題が出てくるかもしれません」とも語った。
 改革に着手した小池都知事については「徹底してやるべき。やってもらいたい」と今後の手腕に期待を寄せた。



  築地移転豊洲空洞化問題で、
  石原慎太郎は都の職員に騙され、
  猪瀬さんは工事を止めたんだそうだから、
  全部、中央卸売市場新市場整備部長, 飯田一哉さんと舛添が悪いってことにするんだね。
  =ツイッターから=

  BSフジ番組「プライムニュース」
  石原慎太郎は築地移転問題で、
  「僕はだまされたんですね」…と語るwww

  何を言ってやがるwww

  東国原にこう言われ、
  「責任はすべてトップにあります。知らなかったでは済まされない」

  安藤キャスターにはこう言われ、
  「だまされたって言われてもね。
  それを言いたいのは築地の業者さん達だと思います。
  その当時の知事はそれの一番の現場監督、責任者ですから、
  どちらかと言うと、だました側です。
  グループ分けすれば、私はだまされたってだけではすまないと思う」  

  まさに!!!!!




■2016年9月14日14時44分 スポーツ報知
安藤優子キャスター、豊洲新市場移転問題での石原元都知事「だまされた」発言をバッサリ
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160914-OHT1T50133.html

 フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」(月〜金曜・後1時45分)のMC安藤優子(57)キャスターが、14日放送の「バイキング」(月〜金曜・前11時55分)とのエンディングフリートークで、豊洲新市場移転問題について言及した。

 安藤キャスターから、築地の豊洲への移転問題で建物下に土壌汚染対策の盛り土がなかった問題について「なぜ、盛り土の上に建てなかったのか」と、疑問を投げかけられた「バイキング」MCの坂上忍(49)は、「だれでもそう思うと思います。きのう石原慎太郎元都知事がだまされたとおっしゃっていましたけれども」と、元東京都知事で作家の石原慎太郎氏が13日のBSフジの番組「プライムニュース」に生出演し、発言したコメントを用いて感想を語った。

 すると、安藤キャスターは「だまされたって言われてもね。それを言いたいのは築地の業者さん達だと思います。その当時の知事はそれの一番の現場監督、責任者ですから、どちらかと言うと、だました側です。グループ分けすれば、私はだまされたってだけではすまないと思う」と、石原氏の発言を厳しく指摘した。

 つづけて坂上も「築地の方々も、もちろんなんですけど、これでまた、都民に負担がかかってくるとなると、僕らもだまされた側になるので、どういう決着になるのか」と、築地市場(中央区)の移転先に予定されている豊洲市場(江東区)の土壌対策を巡り都が誤った説明をしていた問題を嘆いた。

 さらに、安藤キャスターはともにMCを務める高橋克美(55)との会話を披露。移転について7年間の会議をしているが「そこで話し合われているのは、築地が老朽化しているから、一刻も早く工事を終わらせて、移転を早めなければいけないとのこと、何か矛盾していませんか」と、次々に問題が露呈する豊洲新市場に憤りを表していた。



  【築地移転延期】
  豊洲市場主要3施設、落札率は99・9%…、「談合の疑いがある」と共産都議

  【築地移転延期】
  豊洲 土壌汚染対策工事も90%超で大手ゼネコンが受注

  ええ加減に1000回!!!




■時事通信
地下水漏れか=豊洲市場の主要施設―共産都議団が現地調査
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091400856&g=pol

 東京都が築地市場(中央区)からの移転を延期した豊洲市場(江東区)で、主要施設の地下空間の底面に水がたまっている問題をめぐり、共産党都議団は14日、現地調査を行った。水質を簡易検査したところ、有害物質を含む地下水と同じ「強アルカリ性」だったことから、地下水が漏れ出している可能性が高いとの見解を明らかにした。

 都庁で同日夜、記者会見した曽根肇都議らによると、この日午後に青果棟を訪れ、最大で約20センチの深さに達していた地下空間の水を採取。その場で酸性やアルカリ性の度合いを測ることができるペーハー試験紙を浸すと青色に変わり、強アルカリ性であることを示した。

 採取した水は持ち帰り、検査機関に提出。その結果は16日ごろに出るという。曽根都議は「何らかの化学物質が影響しないと、これだけの強アルカリ性にはならない」と主張した。

 これに関連し、豊洲市場の土壌問題を調べてきた畑明郎元日本環境学会長も、地下水が漏れ出ている可能性を指摘。「地下水に含まれる有害物質のベンゼンなどが揮発し、建物内に浸入する恐れがある」と懸念する。

 都によると、水たまりが確認されたのは、土壌汚染対策の盛り土を行わずに地下空間を設けた5棟のうち、青果と水産卸売場、水産仲卸売場の3棟。担当者は「外構工事がまだ終わっていない部分があり、そこから浸水したのではないか」として、雨水と推測する。ただ、都は水質を分析するとともに浸入経路を調べる方針だ。

 地下空間の底面は設計通りなら、砕石層がむき出しのままになっているはずだが、水産卸売場と水産仲卸売場の両棟は全面に、青果棟は一部にコンクリートが敷かれている。これは「工事業者から『作業上、足場を平面にしたい』との申し出があった」(担当者)からだという。

 小池百合子知事は14日、都庁で記者団に「たまった水がどういう由来のものか、これまでの経緯がどうだったのか、(リオデジャネイロ出張の)留守中にまとめるよう指示を出しておく」と語った。小池氏はリオ・パラリンピックの閉会式に出席するため、15日にブラジルに向け出発し、21日に帰国する予定。 
(2016/09/15-00:27)


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