平成28年9月15日 ニュースウォッチ9:石原慎太郎「東京都は伏魔殿だね」



しかし、
「東京都は伏魔殿だね」 なんてことを、
よく言えたもんだなwww

空洞の汚染水は問題だけど、
もっと大問題は、豊洲市場自体が違法建築だってkとだからね!
こんなところに引っ越された日にゃぁ、
都民の食はどうなるか分かったんじゃないぞ、…。

そうそう、
イシハラのことばかり言っていたので思い出しましたが、
2007年からイシハラの下で副都知事を勤めていたのは猪瀬直樹ですよね。
こやつの責任だってないとは言えないと思うよ。

と、
思っていたら、
『テレ朝ワイドスクランブル』で、
猪瀬直樹曰く、
豊洲新市場の地下空間は技術部門の判断だった。
知事らには知らされていないから市場整備部長と追及できなかった。
その責任は都議にある。

おいおい、。。。

当時のイシハラ元東京都知事は、豊洲市場の敷地全体盛り土を行う案に対し、
コンクリートの箱を地下に埋めるアイディアについて言及し、
当時の比留間市場長はそれを含め検討を始めたという。

っていう証言が出てるんだけど、
言い分が、えらい食い違いますねwww

そんで、
もっと責任が重いと思うのは、
イシハラ東京都知事時代に、
猪瀬直樹副知事だった時の、
参与だった浜渦武生じゃないかと。
築地→豊洲移転は浜渦と鹿島の癒着を指摘する向きもあるわけで、…。

いやいや、
もっと言えば、
浜渦武生が、
東京ガスから汚染除去負担無しで、
東京ガスの言い値で買った人物だと言われたりしてるわけで、…。

そして、
ゼネコンの談合。
役人と業者がタッグを組めば最強だぜ!!!
そんなもん都民のことなんぞ思っちゃいないってwww

(これは明日エントリーするつもりですが…)
盛り土が行われていなかった
青果棟(5街区)、水産仲卸売場棟(6街区)、水産卸売場棟(7街区)では、
土壌汚染対策工事を実施した後、建物の建設工事を行うことになっていた。
まず、2011年8月に3ブロックの土壌汚染対策工事の競争入札が実施された。

落札結果は、次の通りとなった。

5街区=鹿島ほか6社JV(落札額=約114億円)
6街区=清水建設ほか10社JV(約318億円)
7街区=大成建設ほか5社JV(約85億円)

5街区と7街区は2JVで争われ、
6街区は清水のJVのみの入札だった。

土壌汚染対策工事の後には、建物の建設工事の入札が実施されたが、異例の展開となった。
云々、。。。。。
3ブロックの建設工事は、土壌汚染対策工事を受注した会社が筆頭幹事となったJVが受注。
いずれも1JVのみの応札で、99%の落札率となった。

落札結果は次の通りだ。

5街区=鹿島ほか7社JV(約259億円、99.96%)
6街区=清水ほか7社JV(約436億円、99.88%)
7街区=大成ほか7社JV(約339億円、99.79%)
=以上=

ま、
談合マンマだわなwww

いっそのこと
100%にすればよかったのにねwww

ま、
豊洲の空洞は盛り土のコストダウンを図るため。
意図はそれしかないでしょう!
盛り土をキチンとやろうとすれば約4000億円もかかる!

で、
コストダウンした分の浮いた金銭はどこに行った?
それも大問題だわな!


    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!









2016年9月13日:プライムニュース「石原慎太郎 X 石井一」




2016年9月13日:プライムニュース「石原慎太郎元都知事 豊洲新市場”盛り土問題”
「これは僕はだまされたんですね...、言葉は悪いけれど●●●判を押さされた。」



■本来は角栄さんのハナシだったんですが、。。。
2016年9月13日:プライムニュース「石原慎太郎元都知事 豊洲新市場”盛り土問題”
【ゲスト】石原慎太郎作家 石井一:元民主党副代表 田史郎:時事通信社特別解説委員
【出演】反町理(月 - 金) 秋元優里(月 - 木) 松村未央(金) ほか
番組HP:http://www.bsfuji.tv/primenews/


■2016年9月14日6時0分 スポーツ報知
石原慎太郎氏、「豊洲盛り土」問題で小池氏に期待「徹底的にやるべき」
http://www.hochi.co.jp/topics/20160913-OHT1T50210.html

 元東京都知事で作家の石原慎太郎氏(83)が13日、BSフジの報道番組「プライムニュース」に生出演し、築地市場(中央区)の移転先に予定されている豊洲市場(江東区)の土壌対策を巡り都が誤った説明をしていた問題について「(知事時代の)僕はだまされたんですね。結局、してない仕事をしたことにして予算を出したわけですから。その金、どこ行ったんですかね?」と都を批判した。

 豊洲移転は2001年に正式決定。今回の問題が発覚後、当時の知事だった石原氏が発言したのは今回が初めて。自ら移転を推進した立場として、市場棟の床下に土壌汚染対策の盛り土が行われていなかったことを現職時代に知らされていなかったと明かし、「現場の人間しか分からないのに手を抜いたわけでしょ。あってはならないこと」と不快感をあらわにした。

 続いて「豊洲移転問題では(新たな)スキャンダルが出そうなんですよ。(盛り土問題と)2つ合わせて、都の役人は腐敗していると思った」と、さらなる問題の発覚を示唆。改革に着手した小池都知事に対しては「徹底してやるべき。やってもらいたい」と手腕に期待を寄せた。

 新事実が次々と発覚する豊洲市場を巡っては、この日も新たな問題が浮上。都が有識者会議で了承を受けないまま、盛り土を実施しない工法を決定したことが判明した。当時の会議メンバーだった専門家は「工法を変更するなら説明が必要だった」と話す。

 また、12日に市場を視察した民進党都議団は、青果棟の地下空間に水が3センチほどたまっていたことを明らかにした。地下水であればベンゼンなどの有害物質が含まれている可能性がある。さらに、これまで35〜45センチのコンクリート層でフタをしたとされる水産卸売場棟の地下空間の床にも砂利がむき出しになった部分があり、1センチほど水がたまっていたという。





2008年5月30日 石原知事定例会見「豊洲市場汚染対策発言部分」




平成28年9月15日
羽鳥慎一モーニングショー:石原元知事が「地下コンクリ箱案」に言及していた



■2016年9月15日11時32分
石原氏「豊洲地下にコンクリの箱を」 知事当時に発言
http://www.asahi.com/articles/ASJ9H3DY9J9HUTIL004.html?ref=yahoo


 元東京都知事の石原慎太郎氏が知事在任中の2008年5月、豊洲市場(江東区)の敷地の土壌汚染対策について、地下にコンクリートの構造物を埋め込む案に言及していた。有識者でつくる専門家会議は2カ月後、盛り土などによる汚染対策を提言したが、都はその後、地下に空間をつくる設計をした。

 石原氏の発言は、08年5月30日の定例記者会見でのもの。専門家会議は同月19日の会議で、敷地全体の土壌を入れ替えて盛り土をする方針を決めていた。石原氏は汚染土壌を取り除いた後の措置について、「箱ですね。コンクリートの。(略)それを埋め込むことで、その上に、市場としてのインフラを支える」と、専門家会議の方針とは違う案を外部の研究者からの提案として紹介。「ずっと安くて早く終わるんじゃないかということでしたね」と話した。

 当時は汚染対策費の圧縮が課題となっており、670億円との試算について、石原氏は「そんなお金じゃ済まないでしょう」(同年5月16日)などと指摘。専門家会議での議論に関して、「もっとほかの、つまり可能性もですね、技術的なことをリサーチするのは私たちの責任だと思います」(同23日)と述べることもあった。

 石原氏は12年に知事を辞職。豊洲市場の主な施設の地盤に盛り土がない問題が発覚した後の今月13日、BSフジの番組で「(盛り土がないことは)聞いてません。僕はだまされたんですね」などと話した。石原氏の事務所は15日、朝日新聞の取材に対し、「テレビで話した以上のコメントはありません」とした。


石原知事定例記者会見録 平成20(2008)年5月30日(金)15:02〜15:40
http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/ARC/20121031/KAIKEN/TEXT/2008/080530.htm

私もこの間、担当の局長に言ったんですがね、それがどういうふうに伝わっているかですな。インターネットにね、日大の名誉教授をしていらっしゃる、これは海洋工学の専門家ですけどね。要するに、土壌の汚染をどうやってクリーンナップするかということじゃなくて、もっと違う発想でものを考えたらどうだと。それは、一回その土地をどこかに全部、土を持っていってね。それで、それを違う方法で焼くとか何かして汚染をとる。

一方、あの跡地に、土を全部さらっちゃった後、地下2階ぐらいですかね、その構造を詳しくは、私、専門性はわかりませんけども、3メートル、2メートル、1メートルか、そういう段階の、要するに箱ですね、コンクリートの。どういう構造になっているか、私、わかりませんが、概略の図はありましたけど、それを埋め込むことで、その上に、市場としてのインフラを支える、そのほうがずっと安くて早く終わるんじゃないかということでしたね。

土壌汚染をどうして回復するか、そういう発想だけじゃなくてね、思い切ってものを取り替えるみたいな、違うベクトルというものを考えたほうがいいと、私、かねがね言ったけど、それがどう伝わったのか、そういうサジェスチョン(示唆)、プロポーズ(提案)もありました。





平成28年9月14日
直撃LIVE グッディ!:石原慎太郎元知事の発言がどのように仕様変更につながったか





直撃LIVE グッディ!:石原慎太郎は豊洲市場の空洞知っていた?と、本人反論




平成28年9月16日:
直撃LIVE グッディ!:石原元知事VS元市場長 二人の発言を検証



■東京新聞 2016年9月15日 朝刊
豊洲市場 石原氏、08年に地下コンクリ箱案に言及「ずっと安く早い」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201609/CK2016091502000132.html

 築地市場(東京都中央区)からの移転が延期された豊洲市場(江東区)の主要な建物下に盛り土がされていなかった問題で、石原慎太郎氏が都知事在任中の二〇〇八年、地下にコンクリートの箱を埋める案に言及していたことが分かった。長所として工費の安さや工期の短さを挙げていた。土壌汚染対策を検討する専門家会議の盛り土案に反し、都が地下空間案を採用した判断に、石原氏の意見が影響したかどうか、解明が進むことになりそうだ。 (中沢誠、中山高志)

 専門家会議は〇七年五月、ベンゼンで土壌が汚染されていた豊洲市場の地下利用について「有害物質が建物内に入る恐れがあるため、地下施設は造らない方がいい」と指摘。〇八年五月十九日、土を入れ替えて盛り土にする方針を決定した。

 しかし、石原氏は〇八年五月三十日の都知事の定例会見で、海洋工学の専門家がインターネットで「もっと違う発想でものを考えたらどうだ」と述べていると紹介。土を全部さらった後、地下にコンクリートの箱を埋め込み「その上に市場としてのインフラを支える」との工法があると「担当の局長に言った」と説明していた。

 当時は、六百七十億円と見込まれた汚染対策費が一千億円を超えるとの見方も出ていた。石原氏は五月十六日の会見で「もっと費用のかからない、しかし効果の高い技術を模索したい」と説明。五月二十三日の会見では専門家会議の座長が「新しい方法論を試すにはリスクが高い」と述べたことについて、「その人の専門性というのはどんなものか分からない。いたずらに金かけることで済むものじゃない」と反論した。

 二カ月後の七月、専門家会議は敷地全体を盛り土にするよう都に提言した。都は翌月、工法を検討する別の有識者の「技術会議」を設置。その会議で、地下空間を設けて駐車場などに有効利用する公募案を候補の一つに選んだ。この公募案は委員の反対で不採用になったが、「浄化作業のため」とする都の別の提案で地下空間案が設計に反映された。土壌対策費は最終的に八百五十八億円となった。
 石原氏は今月十三日のBSフジの番組に出演し、盛り土にしなかったことを部下から「聞いてません。これは僕、だまされたんですね」と述べた。本紙は十四日、事務所を通じて石原氏に取材を申し込んだが、コメントは得られなかった。



  「当時の都中央卸売市場長の比留間(ひるま)英人氏が十五日、本紙の取材に応じ、
  「石原氏から『こんな案があるから検討してみてくれ』と指示を受けた」と明かした」

  んで、
  豊洲市場のコンクリート箱問題で石原さんは
  「取り次いだだけ」と言っていますが、大きな食い違いです。

  さぁ、どっちが真実か、。。。。。




■東京新聞 2016年9月16日 朝刊
豊洲地下問題 コンクリ箱案「石原氏が検討指示」 当時の都幹部証言
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201609/CK2016091602000117.html


報道陣の取材に応じる石原慎太郎元都知事=15日午後、東京都大田区で

 豊洲市場(東京都江東区)の土壌汚染対策を巡り、石原慎太郎氏が都知事在任中の二〇〇八年、地下にコンクリートの箱を埋める案に言及していたことを受け、当時の都中央卸売市場長の比留間(ひるま)英人氏が十五日、本紙の取材に応じ、「石原氏から『こんな案があるから検討してみてくれ』と指示を受けた」と明かした。当時のトップが専門家の方針に反し、盛り土をしない工法を模索していたことが裏付けられた。 (中沢誠)

 土壌汚染対策を検討する専門家会議は〇七年五月、豊洲市場予定地の地下利用について「有害物質が建物内に入る恐れがあるため、地下施設は造らない方がいい」と指摘。〇八年五月十九日、土を入れ替えて盛り土にする方針を決定した。しかし、石原氏は同月三十日の会見で盛り土案に疑問を呈し、地下にコンクリートの箱を埋める工法があると説明。こうした経緯について、本紙は十五日朝刊で報じた。

 比留間氏は地下にコンクリートの箱を埋める案について、石原氏から指示を受けたと認め、時期を〇八年五月ごろと証言。「私の記憶では、工費や工期を検討した。しかし、かなり工費が高かった。〇九年一月か二月ごろ(別の専門家による)技術会議で工法内容がまとまり、石原氏にコンクリート箱案は採用できないと伝えた」と述べた。

 結果的に都が採ったのは掘削して壁を設ける地下空間案だが、地下に構造物を設ける点では石原氏のコンクリート箱案と共通する。比留間氏は「石原氏の指示で、都の地下空間案が影響を受けたとは思わない。当時は土壌対策費が一千億円を超えるとも言われ、石原氏は工費を抑えるため提案した」とも述べた。

 さらに「安全確保が最大の課題だった」と振り返り、地下空間は「地下水のモニタリングをする空間として必要だった」と説明。ただ、高さ四・五メートルもの広い空間となったことについては意外だったとした。

 豊洲市場はガス製造工場の跡地で、ベンゼンなど高濃度の有害物質を検出。都は専門家の提言に基づき、敷地を二メートル掘削するなどして四・五メートル盛り土をしたなどと説明、土壌対策費は八百五十八億円となった。しかし小池百合子知事が今月十日、主要な建物の下に盛り土がなされず、地下空間があることを公表した。

◆「役人の情報取り次いだだけ」石原氏が釈明

 石原慎太郎氏は十五日、知事だった二〇〇八年五月の定例記者会見で、豊洲市場の建物下にコンクリートの箱を埋める案に言及したことについて「都庁の役人からそういう情報を聞いたから、そういう意見があると取り次いだだけ」と述べた。報道機関の取材に答えた。

 石原氏は「全部、下(都職員)や専門家に任せていた。建築のいろはも知らないのにそんなこと思い付くわけがない」と釈明した。

 一方、同氏は「急に設計事務所を変えたことで、盛り土をやめて(建物の)下に訳の分からないものをつくった。恐らく盛り土をするよりも経費がかかり、ゼネコンがもうかる」と持論を展開。盛り土がなかった問題について感想を求められると「東京は伏魔殿だ」と気色ばんだ。

◆石原氏08年の発言

 担当の局長に言ったんですがね。(インターネットで海洋工学の専門家が)もっと違う発想でものを考えたらどうだと…(略)…コンクリートの箱を埋め込むことで、その上に市場としてのインフラを支える、その方がずっと安くて早く終わるんじゃないかということでしたね。土壌汚染をどう回復するか、そういう発想だけじゃなくてね、思い切ってものを取り換えるみたいな、違うベクトルというものを考えた方がいいと、私、かねがね言ったけど、それがどう伝わったのか。

◇豊洲市場地下空間をめぐる経過 

2008年  
5月19日 専門家会議が盛り土案の方針を決める
5月30日 石原氏が会見で地下にコンクリートの箱を埋め込む案を「担当の局長に言った」と説明
5月ごろ 都中央卸売市場長が石原氏からコンクリート箱案検討の指示を受ける
7月26日 専門家会議が盛り土の上に建物を造るよう都に提言
8月15日 技術会議が初会合
11月5日 技術会議で都が地下に空間を設けて駐車場などに利用する公募案を紹介
12月15日 技術会議で都が汚染地下水の浄化作業用空間を確保する案を提示
12月25日 技術会議で駐車場案が不採用になる

2011年   
6月   設計図面に地下空間を造ることが記載される


  最後まで読んでいただきありがとうございました!  人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ニュースブログへ