それにしても、
小林麻央さんは強い人ですね。
頭が下がる思いでいます。
恐ろしいことを、
何気に書いておられて、ビックリしています。
完治されますように切に祈願致します。

話題は変わりますが、。。。

映像は、
<配役>
武部源蔵 - 十三世片岡仁左衛門
戸浪 - 七世中村芝翫
春藤玄蕃 - 九世市川八百蔵
園生前 - 中村魁春
松王丸 - 初世松本白鸚
千代 - 二世中村鴈治郎

ま、
これだけの名優が揃うのはそうそうあるもんやないわけで、…。

んで、
七代目(七世) 中村芝翫 丈は「舞」の名手。
成駒屋さんの、
その大名跡を継いで、
橋之助は八代目になるわけで、…。
心してかからなければならない時期に、
ナニ寝呆けたことをしているわけ???

ましてや、
息子三人も、
長男・中村国生(くにお)が四代目「中村橋之助」
次男・中村宗生(むねお)が三代目「中村福之助」
三男・中村宜生(よしお)が四代目「中村歌之助」
と、それぞれ襲名します。

父子4人で、
10月の東京・歌舞伎座公演を皮切りに各地で襲名披露興行を行う。

根性を据えて、
芸道に精進しなければならない、
そんな大事な時期に、
なんという醜聞。

おまえはアホか、って思う、。。。。。

んでね、
相手が、
京都先斗町の売れっ子芸妓だという、
絶世の美人だという、…。

うーーーっつ?
どこが絶世の美人?
ハッタリもここまで書ければタイシタモンダワネと思うわw
なんでもかんでも書けばいいなんてもんやないと思うわw
奥さんの三田寛子さんの方がウンと可愛くて美人じゃん。

そも、だ!
先斗町の世界で売れっ子というならば、
橋之助が、
今、どれだけ大変な時期であるかということが
分からないことはあるまい!

どっちも、どっちで、
いい加減にせんかい!!!!!

そもそも、
女は芸の肥やし、
そんな言葉はマヤカシだって思ってる。

単に、
女好き、
それだけのことなのに、
「女は芸の肥やし」
なんて、
値打ちもたせて御託並べてるだけだわ、…。

橋之助は
色恋沙汰でウダウダ言われる時期ではなかろうに、
しっかりと芸道に精進せんかいって思ってしまう、…。

日本一の大女優、
山田五十鈴さんの言葉。
「(世間では)男を芸の肥やしにして伸して来たと言われますが、
芸と言うものは、そんなに生易しいものではありません。(キッパリ!!」

開闢以来の大歌手、
美空ひばりさんの言葉。
「歌に邪魔するものはナニもいらない。(キッパリ!!」

今時の芸NO人は、
少しは、
先達を見習えって思う、。。。
爪の垢でも煎じて飲めば良いって思う、。。。



■日刊スポーツ [2016年9月15日0時10分]
中村橋之助「禁断愛」謝罪会見、三田寛子に怒られた
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1709993.html

歌舞伎俳優中村橋之助(51)が14日夜、15日発売の週刊文春が京都の30代芸妓(げいぎ)Aさんとの密会を「禁断愛」と報じる件について、都内で会見を行った。
 10月には大名跡の中村芝翫襲名を控えているだけに、妻でタレント三田寛子(50)には「大きな名跡を継ぐ認識が足りないのでは」としかられたという。
 同誌には、8月29日に東京・浅草寺で行われた襲名披露のお練りをAさんが見守っていた様子や、同日夜に2人が密会したこと、同じ週に3回、Aさんが宿泊するホテルを橋之助が訪れたことなどが写真とともに報じられる。掲載される事実関係の確認、男女の関係の有無を問われた橋之助は「不徳の致すところ」と否定しなかった。


    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!







■毎日新聞2016年7月24日 東京朝刊
毎日:首都の未来は:’16都知事選/5止 どうなる「意思決定」(リンク切れ)

 石原慎太郎氏が東京都知事を務めていた2005年春、一部の都議や都幹部に極秘文書が出回った。

<都知事選 小池、鳥越氏競り合い 増田氏が追う>
<都知事選 街頭演説 やっぱり頼りは著名人>
<小池氏の鉢巻は…>主要3候補ファッションをチェック
<都知事選 当選ラインは200万票?>
<都知事選 遠い政策論争>

 通称「浜渦リポート」。当時の浜渦武生副知事を巡って「都政私物化を狙う思惑を知事に伝達し、議会の問責決議案提出で浜渦包囲網を完成させる」と書かれていた。都職員から石原氏が参加する会議の事前説明がないとして、浜渦氏が「なめるな!」と殴り書きした文書も添えられた。

 浜渦氏は1972年に石原氏の秘書となり石原都政誕生1年後の00年7月に副知事に就任した。側近中の側近で、あまり登庁しない石原氏に代わって、都の人事や政策決定に影響力を及ぼしたとされる。リポートは、浜渦氏に反発する都議が失脚を狙って都職員に書かせたと言われる。

 39ページのリポートは浜渦氏のもくろみを「都庁内での独裁体制を確立し、自民党実力都議の政治力を低下させること」と推し量る。その上で、浜渦氏が国会議員や官僚とパイプを持つ実力都議の架空の疑惑を議会で追及するよう旧民主党に要請し、落選を画策したと記している。

 リポートが出回った後、都議会は地方自治法に基づく調査特別委員会(百条委)を設置した。百条委は浜渦氏の要請を事実と認定し、石原氏は「泣いて馬謖(ばしょく)を斬る」と浜渦氏の更迭を決めた。

 ある都幹部は「浜渦事件以降、都政は一つの『意思決定システム』で動いてきた」と語る。重要案件や新規事業は知事より先に有力都議に説明され、了解が得られれば知事から議会に諮られる。政策立案を志す都職員にとっては、これが実現への道筋となった。

 石原氏は次第に議会と協調を図る。猪瀬直樹元知事は議会と対立しがちだったが、この意思決定システムは続き、舛添要一前知事はシステムを容認した。舛添氏は公私混同問題を巡る不信任案提出の動きに解散にも言及して猶予を求めたが、最後は最大会派・自民党の都議らの説得に応じて辞職した。

 自治体では、ともに直接選挙で選ばれる首長と議会が「車の両輪」に例えられる。首長は予算案や条例案などを提出し、議員は行政運営をチェックする。両者に緊張関係がなければなれ合いを生む。対立が過ぎれば自治体運営に混乱を来す。別の都幹部は「多様な意見があふれる東京を動かすために、この意思決定システムは都合がいい」と言う。新知事と議会の有りようも、都知事選の論点の一つだ。【篠原成行】


  選択 2008年3月号
  石原知事と巨大利権集団の「陰謀」 築地市場「移転強行」の理由

  《移転強行」の三つの政治的圧力
  《開発ビジネス操るJAPIC
  《移転すれば大手流通業者が支配
  《石原一家の都政私物化の切り札》
       ▼

破綻隠しの第一幕が、「三会計の統合」(01年4月)である。
第二幕目が第三セクターの統合と持ち株会社化である。
そして第三幕が築地移転である。
築地再開発が実現すれば、汐留開発地区と臨海副都心開発地区が直結できる。臨海副都心開発事業の破綻の顕在化が早まったことで、(引用者注:文脈から、都とJAPICは)次の連金術的開発の動きを早めた。天下り役人や建設関連業界の利権拡張欲を満たし続けるためにである。そこに石原都知事の野望が絡んでくる。彼は当初、都知事を踏み台にして、総理の座を手に入れることを目指した。しかし計算は狂い、天下取りの野望はついえた。戦略を立て直すには彼は高齢だ。そこで、長男を総裁候補に押し出そうとしている。
「最近の石原都知事は、石原一家による都政を含む首都政界の世襲支配固めに重点を移しつつある」と都政通は指摘する。そのためにも、都知事はどうしても築地移転を実現して、JAPICにも、都官僚にも、自民党じも恩を売ることがプラスになる。
そのキーマンとして動いているのが元副知事の浜渦武生(現交通会館副社長、元石原慎太郎議員秘書)である。
「Like a rolling bean」様から。。。



  築地売却と豊洲移転計画は、
  石原都知事第一期目から元浜渦副都知事が目論んでいて、
  当時の東京ガス副社長と浜渦副知事が契約実施を約した覚書がある。

  2000年東京ガス『豊洲は築地移転先には適さない』都に提出
  2001年都が豊洲移転決定 築地だって大阪のように、移転せず再生できるはず。
  都心最後の巨大開発が目的か。

  ●〈石原単独直撃〉「豊洲は専門じゃない。浜渦副知事に一任していた」
  ●ベンゼンまみれの豊洲が〈1859億円〉 浜渦がサインした〈疑惑の覚書〉
  ●土壌汚染対策工事を全区画受注 〈鹿島専務〉は石原知事元秘書
  ●民主党議員を寝返らせ〈1票差で豊洲移転〉を可決させた〈内田茂〉
  ●〈小池知事〉が開けたパンドラの箱「落し所は決まってない」




■週刊文春 2016.09.20 16:03
移転を推進した石原氏
石原氏 豊洲移転を「副知事に任せていたことを反省」

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6587


 混迷を深める築地市場の豊洲移転問題で、石原慎太郎元東京都知事(83)が「週刊文春」の取材に、交渉は浜渦武生副知事(当時)に任せていたと語った。

 築地市場移転を掲げていた石原氏だが、豊洲の土地所有者だった東京ガスは、独自の再開発計画を立てており、2001年1月には環境基準値を上回るベンゼンなどが検出されたと公表するなど、交渉は難航していた。2000年秋頃から交渉を担当することになった浜渦氏は、2001年2月に東京ガスの副社長と<覚書>を交わし、容積率の見直し、防潮護岸の整備に係る開発者負担の見直しなどを行うとした。

 交渉は7月6日に妥結し、<築地市場の豊洲移転に関する東京都と東京ガスとの基本合意>を交わした。元都庁幹部が解説する。
築地の豊洲移転で基本合意

「もともと防潮護岸の整備費は東京ガスも相当程度負担する予定でした。ところが合意文書では、東京ガスの負担をゼロにするという条件が盛り込まれたのです」

 浜渦氏は、週刊文春の取材に対して、「私、タッチしましたよ。担当の副知事がいたけど、話が進まなかったので。ダメだったから私が引き取ったんです」と答えた。

 東京ガス広報部は次のように回答した。

「築地市場は都民をはじめ多くの人々の生活を支える重要な公益施設であることから、基本合意に達しました。弊社としては、『東京都からの要請』と受け止めております」

 石原氏は、小誌の独占直撃に次のように語った。

――なぜ汚染された豊洲の土地を買ったのか。

「何も知らない。あれは福永(正通副知事)から引き継いで浜渦(武生副知事)がやったんでしょ。僕はね、横田(基地)とか、大江戸線とか、尖閣諸島を守ることに必死だったから」

――つまり豊洲は専門ではない?

「まあ、彼は一緒に使命感を持ってやっていたけどね、僕は人から聞いたんだけど、浜渦が胸張って『俺が実質的知事』と言ってた(笑)」

 石原氏は、書面でも次のように回答した。

「このような重要な案件を任せたことで、浜渦氏が過剰な権限を行使するに至ったのであれば、強く反省しています」
 築地市場の豊洲移転を巡っては、盛り土問題だけでなく、総事業費が約5900億円に膨らんだことなどが問題視されており、小池百合子知事の対応が注目される。



  豊洲問題。
  専門家会議、技術会議は赤っ恥をかかないようによくよく注意をした方がいい。
  都庁側が本気で反論してきたら、盛土の方が危険だった、
  だから地下空洞にしたと立証される。
  盛土がないことが問題なんじゃない。
  きちんと汚染物質が除去されていれば、むしろ空洞の方が安全。
  =というハシ↓のバカも休み休み言えって言うハナシのツイが勝手に回ってきた=

  ツイッターというのは、
  ブロックした下らないツイまで回ってくるかた辟易してるんだけどwww

  盛土の方が危険だった、だから地下空洞にした
  と、幹部が言うのならば、
  何故?
  盛り土を止めたことを、
  理由付きで、議会にも、築地の関係者にも、都民にも
  分かるように説明しなかったのだということだ!

  築地の関係者にも、都民にも分からないように、
  影でこそこそやって、
  ナニを、今更、後付けしてやがる!

  正々堂々と出来ないことに
  ナニを、今更、後付けしてやがる!  
  そういうことです。

  
  

■朝日新聞 2016年9月21日19時08分
石原元知事、豊洲問題を文書で謝罪 コメント全文
http://www.asahi.com/articles/ASJ9P66JFJ9PUTIL04W.html

 東京都元知事の石原慎太郎氏は21日、豊洲市場の食品を扱う建物の下に土壌汚染対策の盛り土がされていなかった問題について、コメントを発表した。全文は次の通り。
    ◇
 この度は、私の東京都知事在任中の件で、皆様に多大な混乱やご懸念を生じさせるなどしておりまして、まことに申し訳なく思っております。

 このところ、多くの報道機関の皆様から取材の依頼を受けておりますので、私の心境を以下のとおり明らかにさせていただきます。

 今般の件は十数年というかなりの時間が経過している上、当時さまざまな重大案件を抱えていたことや、間もなく84歳になる年齢の影響もあって、たとえ重大な事柄であっても記憶が薄れたり、勘違いをしたりすることも考えられますので、今後、報道機関の皆様の個別のお問い合わせにその都度お答えすることは、無用な混乱を招くおそれがあることから、控えさせていただくこととしました。

 ただ、今般の件については、当時、卸売市場、建築、交通、土壌汚染、予算等のさまざまな観点で、専門家や関係者の意見を聞きながら、副知事以下の幹部職員や、実務に長けた関係部署の多くの職員たちと協議を重ね、事業の計画を進めていたもので、この事業はとても私個人が自分の知見のみで部下に指示して事に当たることはできない、専門的かつ複雑な問題でありました。それだけに、経過の詳細を思い出してご説明することは難しいものがありますが、幹部職員や担当職員からも事情を聞いていただければ、自ずから何があったのかは明らかになるものと思っております。もとより、私自身も今後事実関係を明らかにする検証を行う場合には全面的に協力するつもりでおります。

 ところで、一部報道によれば、私が土壌汚染を無視して予算と完成時期だけにこだわり強引に今回問題になっている構造にさせたといった指摘がなされているようですが、そのような事実は断じてありません。そもそも、多数の専門家や担当部署職員が関与し、また議会も審議する案件でそのようなことが出来るわけがありません。

 ともあれ、私の都知事在任中の件に端を発してこのような事態になっていることについては責任を痛感いたしております。


  最後まで読んでいただきありがとうございました!  人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ニュースブログへ