秋分の日(400)


初めて、
「BBQ」という略語を見て思ったこと。
「ババアがキューってなんやねん?」
「ババアはさっさと死ねってことか?」
「そしたら、ジジイはどうなるねん?」
って娘に聞いたら、
大笑いされてしまった。
トホホ、。。。

「バーベキュー」のことだと知った。
ややこしい略語使うなって、
バカたれがーーーーー!!

ま、
「ババアがキュー」
が、近くなってきたのか、

口は達者で、…。
体は言うこと利きませんが、
その点、口は達者でっさかいに、
口が達者なうちは長生き出来そうかもしれへんし、

なんちゅうたかて、
そらほんまにもう、
「憎まれっ子世に憚る」って言葉がある。
私なんか、特に長生き出来そうやもんな。ははは)))))

ま、
本来は、
秋風と共に、
過ごしやすくなるのでしょうが、
体調不良になると、
夏バテバテの影響が今頃来るわけで、
血圧の管理が一番大事な時期になるわけで、
自己管理だけはシッカリと、って思ってる。

だけど、
病気する時は病気するし、
生あるものは「死」す。
自分の力でどうすることも出来ない、
自然の摂理ですからね。

生きているうちに、
言いたいことを言い、
書きたいことを書かないと、
それこそ生きてる意味がないことだしね。

このブログは、
時間的に、
アップ出来る時間を、
確約できるわけではありませんのでね、
アップした途端に待ちかねたように覗きに来てくださる読者の皆様には、
申し訳ない気持ちでイッパイでありますが、
諸般の事情によりますので、
ご配慮くださいな。
ヨロシクです、。。。
m(_ _)m ペコリッ

んで、
豊洲の問題は、
次から次に、
諸問題がイッキに噴出した感があって、
毎日毎日なんらかの問題点が表面化してきていて、
だからいったでしょう、豊洲になんか行くなって、
ということになるわけで、…。

最近、
気になる記事が満載で。
どこからエントリーしていけばいいのやら状態になっています。

先ずは、
池田大作氏がご存命なら、
或いは、自身の意見が言えるような状態であれば
こんな下らない公明党にはなってないって!
私には、そう思えてなりません。

し、。。。

創価学会会長の意見を垂れ流す朝日は、
いつ、公明党の広報課と化したのだ、って思う。
朝日新聞の劣化は目を覆うばかりになってきた、…。

そうね、
また新聞を購買するとしたら、
毎日新聞か、東京新聞か、神奈川新聞のネットしかないかもね。

ふぅ、。。。
( ´Д`)y━・~~

もんじゅにしても、
豊洲にしても、
イシハラに関しても、
民進党にしても、
ぶっ壊れてしまってるわ、って思いますね。



■朝日新聞 2016年9月22日05時00分 
(インタビュー)創価学会はどこへ 創価学会会長・原田稔さん
*http://www.asahi.com/articles/DA3S12571056.html
*http://towardthelastgoodbye.blog136.fc2.com/blog-entry-1000.html



■朝日新聞 2016年9月21日19時08分
風向きが悪くなると、「年だから答えられない」と 
→石原元知事、豊洲問題を文書で謝罪 コメント全文:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJ9P66JFJ9PUTIL04W.html



■buzzfeed. posted on 2016/09/21 12:15
22年で250日間しか稼働せず、1兆2千億円。廃炉される「もんじゅ」驚きの数字たち
核燃料サイクルを担う「夢の原子炉」の行方は。

https://www.buzzfeed.com/kotahatachi/shin-monju?utm_term=.qyv757vow#.ie3NVNGOy



■(東洋経済) 2016年09月22日
蓮舫民進党、船出から渦巻く不平不満の惨状 執行部人事は党内融和とは程遠いものに
安積 明子 :ジャーナリスト
http://toyokeizai.net/articles/-/137143



■日刊ゲンダイ 2016年9月22日 
新潟県知事選 民進党県連が“脱原発”野党共闘つぶしのア然
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190250



■news24 2016年9月22日 04:41
日本の高齢化や人口減少について、「重荷ではなくボーナスだ」などと強調した。
http://www.news24.jp/articles/2016/09/22/04341646.html



何度でも申し上げる。
ご健康なら、
どうして公の場に姿を見せられないのですか?
出て来られない事情があるとしか思えないわけで、。。。



■2016年9月22日05時00分 朝日新聞
(インタビュー)創価学会はどこへ 創価学会会長・原田稔さん
*http://towardthelastgoodbye.blog136.fc2.com/blog-entry-1000.html

 理想を掲げる宗教。現実の世界を動かす政治。創価学会=キーワード=はその二つの領域に関わる。巨大な宗教法人として、また、自民党と連立を組む公明党の支持母体として影響力は大きい。そもそも宗教がなぜ政治に関わるのか、「平和」の問題をどう考えているのか。現在のポストに就いて10年を迎える原田稔会長に話を聞いた。

 ――池田大作名誉会長は88歳。最近は表立った活動を控えています。体調はいかがですか。

 「元気にしておりますよ。執筆活動などに専念しています」

 ――最近はいつ会いましたか。

 「ええ、この夏の研修で」

 ――重要な判断も可能なのですか。

 「もちろんです。ただ、数年前からは、基本的に運営は執行部に託し、見守っています」

 ――いま、意思決定の過程はどうなっているのでしょう? 集団指導体制なのですか。

 「そう理解していただいていいんじゃないでしょうか。私をはじめとする執行部内で相談しつつ、大きな方向性を定めています。とはいっても重要な問題もありますから、執行部は名誉会長に報告すべきことは報告し、指導を受けています」

 ――原田会長が重い判断も下しているのですね。

 「任されている立場として、きちっと責任を果たしていく。二つの肩にかかるものはなかなか重くてねぇ、背が少し縮んだ気さえします」

 《「平和主義」「人間主義」を掲げ、核兵器廃絶の運動や難民支援活動などを行っている。》

 ――一方で、創価学会には「わかりにくい」との声もあります。どのような行動原理なのですか。


 「朝夕の勤行・唱題の最後に『世界の平和と一切衆生(しゅじょう)の幸福のために』と祈ります。科学がいかに発達しても、人は生老病死(しょうろうびょうし)という苦しみからは免れることはできませんよね。人間の苦悩を根本的に解決し、希望ある人生を送る。仏法では他者の幸福を願い、行動することによって自らも幸福になる。自身の幸福は社会の平和がなくては達成できません」

 「これは宗祖である日蓮が鎌倉幕府に示した『立正安国論』で強調しています。立正とは『生命尊厳』の理念が社会に確立されること。安国とは人々が安心できる平和社会を実現すること。日蓮の思想には世界の民衆を救うという目的がある。私たちが国内にとどまらず『世界宗教』を目指すのもそれが根本にあるからです」

 「人間疎外の状況が深刻な現代こそ、自分と同じように全ての人をいつくしむ慈悲の精神が社会から求められると思います。『自他共の幸福』を掲げ、よりよい社会への変革を目指しているのです」

 ――宗教が政治や選挙に深く関わることには批判もあります。

 「政治に関心を抱くのは、宗教者の社会的使命として自然なことです。乱世こそ、人格が優れ、高い理想を持った政治家が必要です。他党に先駆けて『大衆福祉』を掲げた公明党には国民のために奉仕してもらいたいので、選挙という形で応援しています」

 ――会長が公明党の山口那津男代表らに、考えを伝えることは?

 「まったくないかというと、そうではない。山口代表は後輩でもあり、意思疎通は図っています。これでもかなり自制しているつもりですけど」

 ――池田名誉会長は歴代首相と会っています。会長は安倍晋三首相に会っていますか。

 「いや、そういう機会はあんまりございません」

 ――少しは会っているということですか。

 「政策や政局については、すべて党がやってますから。新年のレセプション等で会うことはありますよ」

 《学会は2014年5月、安倍首相が主導した集団的自衛権の行使容認に関して「本来は改憲手続きを経るべきだ」と広報室コメントを発表。だが2カ月後、閣議決定を受け入れた。》

 ――平和に対する立場を変えたのですか。


 「いえ、まったく変わっていません。あのコメントは『本来は』と条件付きです。公明党は、集団的自衛権発動の新3要件に『明白な危険』などの言葉で歯止めをかけた。憲法の平和主義、専守防衛の枠内に収めることができたと評価しています」

 ――国民が納得しにくい論戦が目立ちました。国会審議をどう見ていましたか。

 「振り返ってみると、もうちょっと知恵が出てしかるべきだったな、と思いますよ」

 ――昨夏の反対デモに会員の姿もあったことはどう思いますか。

 「ごく一部の会員の方がいろんな意見を持つことは当然あるでしょう。ただ、会員以外の方が学会の三色旗を掲げて騒ぐようなことがあったとすれば迷惑な話です」

 「私も60年安保闘争で国会に突入した学生の一人です。しかし当時は騒然としたムードに流され、安保条約そのものを理解していませんでした。私自身にも反省があるわけですよ。昨年のデモに加わった方にも、総合的に見極めていただきたいですね」

 ――ところで、学会に対しては「閉鎖的」といった批判もあります。60〜70年代には、学会を批判する出版物の流通を阻止しようと圧力をかけたとされる「言論出版妨害事件」がありました。

 「あの問題で、社会とのあつれきを経験しました。さまざまな誤解もあるのですが……。ともかくそれを通して、当時の池田会長が『社会から愛される学会にしよう』という大方針を出しました。それ以来、会員がそれぞれ努力しながら今日に至っているわけです」

 ――多くの宗教団体は伝統仏教も新宗教も、例えば平和というテーマで一緒に行動しています。学会はそういう場面が少なくはないでしょうか。

 「そのような印象を受けられるかもしれませんが、海外では諸宗教と盛んに連携していますよ。国内でも核廃絶や防災などで他の団体と協力しています。平和の実現や社会の発展のために対話し、協力することは大事なこと。より開かれた学会として取り組んでいきます」

 ――将来、連立政権で「公明党の議員を首相にしようか」となったらどう考えますか。

 「万が一、そういうことがあっても、それはそれでいいのではありませんか。学会の信者に首相を任せていいか、と議論が沸騰するでしょう。それも承知のうえで判断してくださるのなら、受けなければならないと思いますよ」

 ――安倍首相は憲法改正に積極的な日本会議と親和性があり、復古主義的だとも指摘されています。学会とは本来、相いれないのではないですか。

 「そのあたりはあまり心配していません。改憲運動を進める動きはありますが、憲法改正についても安倍首相は現実的に、賢明に判断なさるだろうと思いますよ。ただ、日本国憲法の3原則(国民主権、基本的人権の尊重、平和主義)は永遠に堅持すべきです。9条は、いま、ただちにどうこうする必要はないでしょう」

 ――とは言え、安倍首相の政権運営は強気です。現実政治に流されブレーキが弱まる心配はありませんか。

 「私たちは、極端な原理主義と現実への妥協主義のどちらにも走らず、中庸・中道を進もうとしている。宗教的な理想はいささかも揺るがず、社会変革に挑戦していると理解していただけるとありがたい」(聞き手・磯村健太郎、編集委員・曽我豪)
     *
 はらだみのる 1941年生まれ。東京大学卒。64年から学会本部で勤め、庶務室長や事務総長などを歴任。2006年11月に第6代会長に就任。現在3期目。

 ◆キーワード

 <創価学会> 日蓮の教えを信奉、会員(信者)は法華経と南無妙法蓮華経の題目を唱える。国内の会員世帯数は公称827万で、192の国と地域に会員がいるという。総本部は東京都新宿区信濃町にある。

 1930年に創価教育学会として創立。43年、軍国主義のもとで初代会長と第2代会長は治安維持法などの容疑で検挙され、初代会長は獄死した。第3代会長・池田大作氏までの3人は、会則によって「永遠の師匠」と特別に位置づけられる。

 ■創価学会に関する動き

<1930年> 創価教育学会として創立
<46年> 創価学会と改称
<55年> 統一地方選で53人当選。政界進出へ
<60年> 池田大作氏が会長就任
<64年> 旧公明党を結成
<70年> 言論出版妨害事件を機に創価学会と公明党を政教分離
<79年> 池田氏が会長を辞任し、名誉会長に
<99年> 自自公連立政権が発足
<2014年> 創価学会広報室、集団的自衛権の行使容認に「本来は改憲手続きを」とコメント(5月)
< 〃 > 集団的自衛権について憲法解釈の見直しが閣議決定される。学会は容認(7月)
<15年> 安全保障関連法が成立(9月)


    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






  もうねぇ、
  呆れてモノが言えない状態でござるわね。
  オープンマウスのマンマじゃん、…。

  他人様だけ、
  サッサと死んで国際貢献しろってわけね。(怒!

  人を殺して「国際貢献」なんてことはない!
  人に殺されて「国際貢献」なんてこともない!

  生存権を認めない世界に、
  「貢献」などと言う言葉ほど似つかわしくないものはない!

  自衛隊員に行かせるより先に、

  鉄兜被って、
  鉄砲担いで、

  コイズミが息子共々つれて行け!
  アベが行け!
  稲田が行け!
  日本会議組織内人物が幹部を含めて全員が行け!
  日本会議支持議員が行け!
  日本会議会員が行け!
  
  と、思いますね、。。。




■日刊ゲンダイ 2016年9月22日 10時26分
稲田大臣ドタキャン直後に銃撃戦 南スーダンPKOは火に油
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190255


〈逃げたのか〉

 安倍政権に優しいネット住民も、さすがに非難ごうごうだ。

 17日に予定していた南スーダン訪問をドタキャンした稲田朋美防衛相の話。事前に服用した抗マラリア薬の副作用でじんましんを発症したから、というが、中止を決定した直後の17日に、南スーダンPKOに参加している陸自宿営地の隣で銃撃戦、と報じられた。

 陸自は黙っていたが、7月に首都ジュバで大規模な戦闘が発生した際、陸自宿営地の隣のビルで2日間にわたって銃撃戦が起きていたことが明らかに。ネット住民は〈稲田大臣は怖くなって逃げ出したんじゃないか〉と噛みついているのだ。

「安倍政権は、稲田防衛相に南スーダンを訪問させ、それを受けて安保関連法に基づく『駆け付け警護』などの新任務を陸自に付与するシナリオを描いていた。政権にとっては重要な“イベント”だったはずなのに、体調不良を理由にすっ飛ばしたわけで、うがった見方が出るのも当然です。まあ、訪問中にドンパチが起きたら、新任務付与もへったくれもない。安保関連法に対する批判も高まるでしょう。安倍政権もそれは避けたい」(官邸事情通)

 稲田大臣が逃げ出したとしてもおかしくないほど、南スーダンは緊迫している。7月の大規模戦闘ではジュバで270人以上が死亡、陸自宿営地の隣で起きた銃撃戦でも政府軍兵士2人が死亡したという。宿営地内では流れ弾とみられる複数の弾頭も見つかっている。

 菅義偉官房長官は「武力紛争ではない」と言っていたが、いくらなんでも無理があるだろう。九大名誉教授の斎藤文男氏(憲法)がこう言う。

「『紛争当事者間で停戦合意が成立』『受け入れ国を含む紛争当事者の同意』といったPKO参加5原則が崩れていることは、誰の目にも明らかでしょう。安倍政権が“国連協力”の名目で5原則を強引に突き崩し、いずれ駆け付け警護から武力行使を既成事実化しようという魂胆が透けて見えます。しかし、安倍政権がPKOをゴリ押しすれば、PKOに対する批判を強めている南スーダン政府軍との溝が広がる危険がある。内紛の火に油を注ぎかねません」
 平和維持活動が聞いて呆れる安倍政権の横暴を許しちゃダメだ。








■日刊スポーツ 2016年9月22日8時41分 紙面から
稲田疑惑「赤旗」スクープの後は
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1713597.html

 ★兵庫県議・野々村竜太郎が日帰り出張を繰り返し延べ300万円を不正に請求していた事件から端を発し、都知事・舛添要一のせこすぎる公私混同疑惑など、地方自治体の政治とカネの問題は後を絶たない。いやそれどころか全国にまん延しているといっていい。

 ★定数40の富山市議会の政務活動費不正問題で、自民会派の市議会議長・市田龍一以下、既に辞職願を出したのは自民と民政クラブ(民進系)の計9人。同市議会の欠員は、問題発覚前からの1人を含め21日には10人になった。公職選挙法に基づいて50日以内に補選が実施される。富山市議会は年間180万円の政務活動費が認められ、各議員とも枠いっぱい使い切り、税金という感覚がマヒしていたと認める議員もいる。しかし、自治体によっては財政難で政務活動費などがない議会もある。

 ★ことの発端と背景は市が月額60万円の議員報酬を70万円に引き上げる議案の可決に絡み、既に不正で辞職した富山市議会のドンと呼ばれた自民党の中川勇が市議会の会派控室で、別の市議に議員報酬引き上げの賛否を問うアンケート取材していた北日本新聞社の女性記者に「何を聞いているんだ。(取材に)答えるな」と突き飛ばし、取材ノートを奪い、返還しなかったところから始まる。ベテラン地方議員のおごりや公私混同と税金の使い方のでたらめさが際立つ事例だろう。

 ★先月「しんぶん赤旗」は防衛相・稲田朋美の政治資金管理団体「ともみ組」の領収書の中に金額、宛名、年月日が同じ筆跡の領収書が大量に存在する白紙領収書をめぐる“巨額不正疑惑”をスクープした。富山市議会の面々とさして変わらない行為だが、連日富山市議会の件は報じる大手メディアは稲田の件は全く報じない。富山市議会は閣僚の疑惑を批判しないメディアのガス抜きに使われているということか。(K)※敬称略



  防衛相・稲田朋美の政治資金管理団体「ともみ組」の領収書の中に金額、宛名、年月日が
  同じ筆跡の領収書が大量に存在する白紙領収書をめぐる“巨額不正疑惑” ‥
  富山市議会の面々とさして変わらない行為だが、大手メディアは稲田の件は全く報じない。

  で、。。。
   
  富山市議会の政務活動費不正問題は、
  ついに議長の辞職にまで発展したようです。
  し、
  富山県議会の議員もひどいもので、
  県議会議員で3人目の辞職 民進党の坂野氏。
  政務費の不正受給問題で辞職する県議は3人目。
  坂野氏は民進党の富山県連代表を務めていた。
  辞職により、民進党は富山県議会で議席を失うことになる。 

  とまぁ、
  富山県議会から民進党議員がいなくなるという副産物?が出来たwww

  こうなれば、
  全国一斉に、
  地方自治体の政治資金活動費を調査して貰いたいと思う。
  オンブズマンの皆様の力をお借りして!!!

  同時進行で、
  大手益々ゴミに、
  一つぐらいゴミでないという証拠として、
  国政政党議員の政治資金を洗い出して貰いたいものだと思うわね。

  そんなもん、
  地方でも、こんな体たらくだもの、
  自民党に限らず、
  民進党議員にだって出て来ると思うよ。
  金額の程度はあったとしてもね、。。。  

  一斉に調査してもらいたいものだ!!!
  そして、不正に得た金銭は返済していただいて、
  議員辞職していただきましょう。

  ふざけるなよ、ボケっ!
  って、心境でございます、。。。




■日刊ゲンダイ 2016年8月24日
稲田防衛相 “同じ筆跡の領収書”が260枚、520万円分のア然
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/188311

 安倍首相の後継候補として名前が挙がる稲田朋美防衛相(57)。政治資金の使途に大問題が発覚している。
「しんぶん赤旗日曜版」(8月14日号)の報道によると、稲田大臣が代表を務める資金管理団体「ともみ組」の収支報告書(2012〜14年分)に添付された領収書のうち、政治資金パーティーに「会費」として支出した計260枚、約520万円分の領収書の「宛名」「金額」が同じ筆跡なのだ。稲田事務所の職員が、白紙の領収書に手書きで記していたのだという。

 日刊ゲンダイも領収書を入手し精査したところ、同じ筆跡で記された領収書がぞろぞろ出てきた。12年10月11日付の領収書には、丸川珠代五輪相が主催する政治資金パーティーに、13年12月19日付の領収書には高市早苗総務相のパーティー、14年10月2日付の領収書には加藤勝信1億相のパーティーにそれぞれ「¥20000」支出したことが記されている。筆跡は素人目に見ても同じ。特に、宛名に記された「ともみ組」の「と」の字、金額欄に記された「¥」マークは、どれも同じ人物が書いたものとしか見えない。

 稲田事務所は赤旗に「金額は稲田事務所の事務担当者が(白紙の領収書に)書き入れている」と、シレッと認めていたからフザケている。

 日刊ゲンダイが過去に、資金管理団体「ともみ組」の1件1万円以下の支出に関わる「少額領収書」の問題を調べたら、缶ビールやアイス、カップラーメンなどを政治資金で購入していたことが分かった。こんなフザケたカネの使い方や白紙の領収書が、一般企業で認められるとはとても思えない。政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授はこう言う。

「政治資金規正法は、国会議員に政治資金の使途を客観的に証明させるため、収支報告書に領収書を添付することを義務付けています。領収書を渡す側が『宛名』『金額』を書いてこそ、使途の正当性が担保されるのです。稲田事務所によって“恣意的に”記載された領収書では、使途の証明にはなり得ません。そもそも、パー券購入自体が『政治活動』と言えるかも微妙です。パー券購入費は多くの自民党議員の政治団体間で、“もち合い”状態になっている。これを許す制度自体が、ウラ金づくりの温床になっている可能性もあります」
 稲田事務所に、白紙の領収書に職員が金額などを記入した理由を問い合わせたが、期限までに返答はなかった。とても“次期首相”は務まりそうもない。



  *政党助成金 首相と閣僚10人、7000万円ためこみ/本人へ「寄付」も6800万円

  *ともみ組 領収書

  *富山選出の野上参院議員も稲田氏側に白紙領収書を出していたことを示すコピーを掲げ
   自民党の中で白紙領収書の悪用が慣習化していると批判しました。

  稲田朋美防衛相の「白紙領収書」疑惑を報じた
  「赤旗」日曜版8月14日号、9月4日号(続報)。
  〈政治資金管理団体「ともみ組」の領収書の中に金額、宛名、年月日が
  同じ筆跡の領収書が大量に存在する〉巨額不正疑惑をスクープした。




■赤旗 2016年8月9日(火)
政党助成金 首相と閣僚10人、7000万円ためこみ 本人へ「寄付」も6800万円
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-08-09/2016080915_01_1.html?_tptb=032

 「未来チャレンジ内閣」などと名乗った安倍晋三首相と第3次安倍再改造内閣の閣僚のうち10人が、2014年に自民党本部から受け取った政党助成金を使い残し、計約7000万円も「基金」としてためこんでいたことが本紙の調べでわかりました。(藤沢忠明)

 安倍首相、各閣僚(公明党の石井啓一国土交通相を除く)が支部長を務める自民党支部の14年分の政党交付金使途等報告書を調べたもの。

 これによると、安倍首相と18人の閣僚が、14年の1年間に自民党本部から衆院議員は各1900万円(1人だけ1300万円)、参院議員は各1200万円の政党助成金を受け取っています。総額3億3400万円にのぼります。

 このうち、安倍首相と10人の閣僚が、合わせて6982万347円を使い残し、基金として、ためこみました。

 最高額は、復興相として初入閣した今村雅弘衆院議員(比例九州)。1300万円を党本部から受け取り、前年のためこみ額741万5617円から倍以上にためこみ額を増やし、基金残高は1636万8378円となっています。(表参照)

 同じく初入閣した松本純国家公安委員長・防災担当相(衆院神奈川1区)も、798万3996円をためこみました。

 一方、政党助成金の使い道で目立ったのは、14年12月に総選挙があったため、「選挙関係費」として本人あてに寄付していることです。安倍首相と10人の閣僚であわせて6776万円にのぼります。最高額は、加藤勝信1億総活躍・働き方改革担当相(衆院岡山5区)と塩崎恭久厚生労働相(衆院愛媛1区)の1000万円。稲田朋美防衛相(衆院福井1区)は11月18日に400万円、同26日に500万円の計900万円でした。

 本人あての支出は、その後、何に使ったか問われず、不明です。初入閣の松野博一文部科学相(衆院千葉3区)は、12月1日に2回にわけて計226万円を自分に寄付、ためこみ額はゼロとなっています。

 党本部から受け取った1200万円の政党助成金をすべて「人件費」として支出、ためこみ額ゼロと報告しているのは、初入閣の鶴保庸介沖縄・北方担当相(参院和歌山)。「人件費」の支出が1000万円を超えたのは、ほかに同じく初入閣の山本幸三地方創生担当相(衆院福岡10区)で人件費1341万円。「人件費」は領収書がいらず、不透明さが指摘されています。
 政党助成金は、国民1人あたり250円の税金が原資です。その使われ方はもとより、あり方そのものが問われています。


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