愛ちゃんは、
同業者の旦那さんだったのは、よかったのかもしれないね。

うーん、
大振袖は未婚の娘しか着られないから、
今しか着られないから、
優雅に映えるわね。
良い笑顔されてますよね!

是非とも、
お幸せにお暮らしください。

ってか、
お嫁さんになる女性がチョー有名アスリートだと、
旦那さんになる男は、大変だと思うわね。

近々、
仮に、
真央ちゃんが結婚なんてことになれば、
蜂の巣突っついたような大騒ぎになるんだろうな、ってね。

本当に、
親代わりと自称する方たちがワンサカいてw
世間に見られまくりw
品定めされまくりw
旦那さんになる男性は大変だろうなって、…。
刺身のツマになりかねないもんな、…。

唯一つ思うことは、
幸せになってもらいたいってことです。



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!








■スポニチ [2016年9月25日9時50分 紙面から]
“不審トラブル続発”点滴異物混入病院4階の怪


報道陣の取材に応じる、高橋洋一院長(左から3人目)ら大口病院関係者(撮影・村上幸将)

 横浜市の大口病院で、入院患者の八巻信雄さん(88)が点滴に異物が混入され殺害された事件で、最近、同病院で不審なトラブルが続発していたことが24日、分かった。4月に看護師のエプロンが切り裂かれ、6月にはカルテが紛失、8月にスタッフの飲料に異物が混入していた。いずれも八巻さんの病室がある4階で発生した。また、点滴袋などから界面活性剤の成分が検出されていたことも判明。内部を知る人物が関与している可能性が浮上した。

 八巻さんが殺害された4階で、4月からの4カ月間で不審な出来事が3件発生していた。高橋洋一院長は24日、会見して事実関係を認めた上で説明した。

 4月 室内にかけたナース服のエプロンが切られた

 6月20日 カルテが数枚紛失し、一部が積み上げた医師の資料の中から発見

 8月初旬 スタッフが持ち込んだペットボトル飲料に穴があいており、漂白剤らしきものが混入していた

 院長らは、立ち入ることができる内部の関係者が起こしたと判断。注意を喚起する程度で警察に相談はしなかった。

 殺害当時の状況についても詳しく説明した。八巻さんは14日入院。同じ部屋にはほかに5人の入院患者がいた。20日午前3時時点で夜勤の担当の看護師がモニターで血圧、脈拍などを定時チェックした際、異常はなかった。ところが同4時すぎ、八巻さんの心拍数が落ち始めモニターのアラームが鳴り駆けつけ、同55分に亡くなったという。医師が死亡を確認後、看護師が残った点滴類の処置中に異変を感じ、看護部長ら病棟スタッフと協議し、点滴が原因の可能性があると判断し警察に通報したという。

 捜査関係者への取材では、八巻さんの点滴袋や遺体から界面活性剤の成分が検出されていた。4階のナースステーションには在庫の点滴袋が無施錠の場所に保管され、誰でも手に取れる状況の時があった。近くには界面活性剤成分が含まれた製品があったという。神奈川署特別捜査本部は、何者かが不特定に患者を狙って点滴袋に同剤を混入させた疑いもあるとみて鑑定を急いでいる。

 同病院は地上5階、地下1階。4階で起きた3件の不審な出来事も踏まえ、内部の犯行の可能性は否定できない。同院長は「職員を信じてやってきた。今も信じている。でも(犯人は)院内か院外か分からない。コメントできない」と言葉を濁した。

 また八巻さんが入院していた4階では18日に点滴を受けていた80代の男性2人が、受けていなかった90代女性が20日に死亡し、3人とも病死と診断された。特捜本部は遺体の状況などから一部は病死でない可能性があるとみて、男性2人の点滴袋に残っていた内容物の鑑定も進める。高橋院長は3人の死亡について「うちは終末期の患者さんが多い。亡くなる方は多い」と今回の事件との関連性を否定した。【村上幸将】

 ◆界面活性剤 物質と物質の境目「界面」に働き、性質を変化させる成分。本来、混じらない水と油を混じり合わせることができるせっけんや合成洗剤などの身近な製品や、病院で日常的に保管している消毒液にも用いられる。大量摂取した場合、消化管や粘膜の損傷による嘔吐(おうと)、腹痛に加え、けいれんや肝機能障害を起こす可能性もある。中毒学が専門の内藤裕史筑波大名誉教授は「高い濃度だと毒性も高く、死に至ることもある」と説明している。



  立て続けにご高齢の患者さんがお亡くなりになるのは、
  高齢者の方達の「終末期医療」病院なのでしょうね。
  
  まして、
  私のような医療にド素人が、
  なんでもかんでも殺人事件だと断定してハナシをするわけにもいかないわけです。
  その点は、警察がシッカリと捜査されることでしょう、…。




■毎日新聞2016年9月24日 15時00分(最終更新 9月24日 15時00分)
横浜・患者死亡 警察にトラブル相談 横浜市にもメール
http://mainichi.jp/articles/20160924/k00/00e/040/242000c?platform=hootsuite


死亡した男性入院患者の死因が中毒死だと判明した病院=横浜市神奈川区で2016年9月24日午前9時28分、竹内紀臣撮影

 横浜市神奈川区の大口病院に入院中の八巻信雄さん(88)が点滴に異物を混入されて殺害されたとされる事件で、約2カ月前に同病院に関するトラブルを訴えるメールが横浜市に届いていたことが24日、市への取材で分かった。同様の相談が神奈川県警神奈川署の窓口にもあり、捜査本部が事件との関連について調べている。

【写真特集】点滴に界面活性剤 注射器を使用か
<横浜患者死亡 「界面活性剤」検出される>
<出勤の男性医師「信じられない」>
<評判の病院で何が>近隣住民「お年寄り多い」
<医療従事者が立件された例も>
<水以外で薬を飲むことのリスクとは?>
<なぜかかる こう治す 小林麻央さんが闘う乳がんとは>

 横浜市によると、7月5日に健康福祉局監査課に「看護師のエプロンが切り裂かれた事案と患者のカルテが紛失した事案が発生した」というメールが届いた。また、8月12日には「病棟で漂白剤らしきものが飲み物に混入し、それを飲んだ看護師の唇がただれた」というメールも届いた。

 いずれも同一人物からのメールとみられ、監査課は医療安全課に転送。医療安全課は送信者とメールで連絡を取った上で、年1回、医療法に基づいて実施する9月2日の定期的な検査の際に病院に事実確認をした。病院側がエプロンが切り裂かれたり飲み物に漂白剤が混入されたりしたトラブルがあったことを認めたため、口頭で注意を促し、再発の防止を求めた。

 しかし、市はトラブルの日時や誰が関係したかという詳細な中身まで踏み込んで聞き取りをしていなかったという。一連の対応について、市医療安全課は「適切に対応した。ただし、事件が起きてしまったので、できるだけ速やかに臨時の立ち入り検査をすることも検討したい」とした。

 捜査関係者によると、2通目のメールが市に届いた時期と前後して、今年8月に県警神奈川署の一般窓口にメールとは別の病院関係者から「病院の職員間で嫌がらせがある」という趣旨の相談が寄せられていた。職員が飲んでいたペットボトルの飲料に異物が混入されるなどのトラブルを訴えたとみられる。
 八巻さんの長男(56)は弁護士を通じ、「突然このような事態に巻き込まれて、心の中が混乱し、何も整理できていません。今後は、警察の捜査の進展を待ちたいと思います」とのコメントを出した。【国本愛、水戸健一】



  んで、

  大口病院のトラブル経過

  内部告発のような形で、
  同病院に関するトラブルを訴えるメールが横浜市に届いていたり、
  同様の相談が神奈川県警神奈川署の窓口にもあったりしていた。
      
  ってことは、
  これまでいろいろ事件があっにもかかわらず、
  警察にも言わず調査も指示しない院長ってことか?
  トラブルが多発していたのに病院側は警察にも連絡せずってことか?

  だとしたら、
  可笑しいよね、
  ナニかあるのかって勘ぐってしまうよね、…。

  もっと問題なのは、
  内部告発があっても徹底した指導をしなかった医療安全課だって、
  名前だけ安全課だったって、ってことなのかな。

  病院側も、
  警察側も、
  横浜市の医療安全課も、
  初期のうちに毅然とした調査なり、捜査なりしていれば、
  未然に防げたんじゃなかしらね、って思っちゃうね。  

  ■NHKの記事から。
 
  『メールを送った男性は
  一連のメールを横浜市に送った男性が24日、NHKの取材に応じました。
  家族が大口病院に勤務しているという男性は通報した理由について、
  「家族の職場で、また、多くの患者が入院している病院でトラブルがエスカレート
  していくことが心配だったため、リスクを覚悟のうえで連絡しました」と話していました。

  男性によりますと、横浜市からは先月31日に
  「いただいた情報をもとに対応を行う可能性がある」などといったメールの返信がありましたが、
  詳しい内容の聴き取りや、その後の説明などはなかったということです。

  男性は「今回の事件が防げたかどうかはわかりませんが、横浜市が警察と連携して、
  しっかりと対応していれば、結果は違ったのではないかと思います。
  行政として十分責任を果たしたのか、検証してほしいと思います」と話していました。』

  それとね、

  ■東京新聞の記事から。
 
  『八巻さんが入院していた病室は四階の八人部屋。
  当時、八巻さんを含め患者六人がいて、当直の女性看護師二人が担当していた。』
  『病院は、特定医療法人財団「慈啓会」(横浜市神奈川区)が一九五四年に開設。
  病床数は八十五床。』

  ふ〜ん、。。。

  八人部屋があるって、
  最近の病院じゃないよね。

  つーか、
  父の闘病生活の中でも、
  母の闘病生活の中でも、
  相当数の病院の皆様にお世話になりましたが、
  八人部屋がある病院は一つもなかったもんだから、
  すごいな、ってびっくりしちゃったです。
  
  ま、。。。。。
  看護職をしていた友人と色々とハナシをしていて、
  なるほどな、って思わされることイッパイあったし、
  素人の私には勉強になることテンコ盛りで、…。

  いずれにせよ、
  警察は犯人を絞ってるんじゃないかしらね。

  殺人だし、
  許されることではありませんから、
  罪は償わないといけないと思います。
  どんな事情があろうとも、です、。。。  

  正当防衛で無い限りは、。。。




■東京新聞 2016年9月25日 朝刊
横浜・患者死亡 無施錠で点滴保管 近くに界面活性剤製品
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201609/CK2016092502000120.html


大口病院のトラブル経過
報道陣の取材に応じ、頭を下げる大口病院の高橋洋一院長(右)ら=24日、横浜市神奈川区で


 横浜市神奈川区の大口病院で点滴に異物が混入され、入院患者の八巻(やまき)信雄さん(88)が中毒死した事件で、点滴袋が誰でも手に取れる状態で保管され、近くに洗剤や漂白剤などに使われる界面活性剤を含む製品が置かれていたことが捜査関係者への取材で分かった。八巻さんの遺体や点滴袋からは界面活性剤の成分が検出されており、県警は保管中に何者かが袋に混入させた疑いがあるとみている。

 県警によると、点滴袋は患者が一日に投与する分が病院の薬剤部から配られ、八巻さんが入院していた四階ではナースステーションのテーブルや洗面台の上に保管。ステーションは無施錠で、当直時間(午後四時〜翌午前九時)には当直の看護師二人が患者の部屋の巡回で不在となることもあったという。

 病院は午後九時以降、出入り口を施錠しており、事件当夜、不審な人物の出入りはなかったという。八巻さんの点滴袋には目立った穴や破れはなかったが、担当する女性看護師が、八巻さんの死亡後、通常は泡立つことがない点滴の中の液に微量の気泡があることに気付いたという。

 八巻さんと同じ四階に入院していた患者のうち、十八日には、点滴を受けていた八十代の男性二人が、八巻さんが死亡する約二時間前の二十日未明には、点滴を受けていない九十代の女性が死亡。三人はいずれも病死と診断されたが、県警は司法解剖して事件性の有無を調べるとともに、二人の点滴袋に異物が混入していなかったか調べている。

 一方、病院は八月に病院スタッフが、漂白剤のようなものが入れられた飲料を飲んだと明らかにした。飲料のペットボトルの上部には注射針程度の穴が開けられていたという。

 四月には看護師のエプロンが切り裂かれ、六月にも患者一人のカルテ数枚がなくなり、その後一部が看護部長の机で見つかった。いずれも四階で起きていたが、病院は「院内の出来事」と受け止めていた。

 これらのトラブルについて、七月と八月に横浜市に内部関係者からとみられる情報提供のメールがあったほか、八巻さんが死亡した直後の二十日昼ごろにも同一人物から「点滴に漂白剤らしきものが混入されたようです」とメールがあったという。

◆高濃度 死に至ることも

 界面活性剤は合成洗剤など身近な製品や、病院で日常的に保管している消毒液にも用いられている。中毒学が専門の内藤裕史筑波大名誉教授は「高い濃度だと毒性も高く、死に至ることもある」と説明する。

 界面活性剤とは物質と物質の「境界面」で働く成分の総称。その分子構造の中に、水になじみやすい「親水基」と、油になじみやすい「親油基」の双方を持つ。洗剤やシャンプーは、油分の多い汚れの周りを親油基が取り囲むようにくっつき、布や食器、髪の毛などから引きはがす。

 内藤名誉教授によると、こうした汚れを落とす作用に加え、界面活性剤には、細菌のタンパク質を腐食して殺す消毒作用もある。シャンプーが目に入ると痛いのは、タンパク質でできている角膜を壊すから。高濃度で血管に入ると、タンパク質から成る血管や臓器に作用して中毒を起こし、死に至ることもある。

◆「内部犯行否定できず」院長謝罪

 大口病院の高橋洋一院長が二十四日、病院前で初めて報道陣の取材に応じた。「八巻さんと遺族の方々に追悼の意を表します。一日も早い真相究明を願っている」と謝罪するとともに、「院内の可能性も必ずしも否定できない」と内部犯行を疑う心境を明かし、険しい表情を浮かべた。

 八巻信雄さんや十八日以降に亡くなった八十〜九十代の男女三人は、いずれも終末医療を受けており、八巻さんは会話もできないほど重篤だったという。死者が相次いでいたことには「入院患者は重症の人が多く、亡くなる方は多い」と受け止めていたという。

 また「病院で殺人事件が起きたことをどう思うか」と記者から問われると「(各地の施設で若手職員による)高齢者の虐待があり、若い人の心情がよく理解できないところがある。今度のことに関与していないといいが」とも語った。



  そういえば、
  私が電車で通う病院で、
  最近、お巡りさんに電話しましょう、
  とかいうポスターが貼られてあって、
  どうしたんですか、急に?
  って尋ねたら、
  患者さん同士で喧嘩したり、
  一方的に殴りかかったりする事例が2例発生したらしい。

  んで、
  早期対応ってことらしいかったです。 
  
  で、
  警察署と連携しているみたいです。

  そらもう、
  病院だって色々とある。  

  「誰が、私をこんな病院に入れたのだ!」
  って凄い剣幕で一日中怒鳴っていた患者さんが居て、
  それで、身内の方たちが来て困り果てた様子で説得されるようでしたが、
  他の患者さんに迷惑がかかるわけだからね、
  退院されていかれましたが、
  あの様子では、どこの病院でも無理だろうな、って。
  
  前述した看護職の友人も怖い思いをしてたしね。
  「アンタ変に手出ししたらあかんでぇ〜」って大阪弁丸出しで言ったこともあるし、
  護身術習っといた方がいいんとちゃうか、なんてこともいったことがあった。
  
  お医者さん、
  看護職の皆さん、
  医療スタッフの皆さん、
  医療のことだけ考えていればいいなんて生易しいことないもんな。

  そら、
  本当に病院は色々とあるよ、。。。

  ま、
  一刻も早く犯人が捕まってくれることを祈るばかりです。
  
  でないと、
  この病院に入院されておられる患者さんや、ご家族の皆さんが、
  安心してお過ごしになれないでしょうからね、。。。  




■TBS
点滴に異物混入し患者死亡、殺人事件として捜査
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2875729.html

 点滴に異物が混入され、入院患者が殺害された疑いで、警察が捜査を始めました。

 現場は、横浜市神奈川区にある大口病院。死亡したのは、横浜市港北区の無職・八巻信雄さん(88)です。八巻さんは今月14日から入院していましたが、今月20日、死亡しました。死因は中毒死でした。20日の午前4時頃、病室で八巻さんの心拍の低下を知らせるアラームが点灯し、気がついた30代の女性看護師が救命措置を行いましたが、まもなく死亡したということです。

 「八巻さんはうちの中では車いす。 病院に行くときはタクシー呼ぶ。トラブル起こすようなタイプの人じゃなかった」(八巻さんの知人)

 なぜ、事件とわかったのでしょうか。

「亡くなった方の点滴に異物が混入された可能性がある」

 八巻さんの容態が急変してからおよそ6時間後。病院の男性事務員から通報があったのです。警察が調べたところ、点滴の袋に異常が見つかりました。司法解剖の結果、八巻さんの体内から異物が検出されたことから、警察は何者かが点滴に異物を混入し、殺害したとみて、殺人事件として捜査を開始しました。

 警察によりますと、事件が発覚する前日の今月19日午後10時ごろ、担当する30代の女性看護師が点滴の袋を交換したということです。大口病院では今月18日以降、80代から90代の男女3人の入院患者が死亡しました。いずれも病死とされていますが、警察は改めて3人の司法解剖を行い、関連を慎重に調べています。(23日23:23)


■TBS
点滴に異物混入し患者死亡、他にも3人死亡で慎重に捜査
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2875788.html

 横浜市神奈川区の病院で、点滴に異物が混入され、入院患者が殺害された疑いで、警察が捜査を始めました。

 死亡した八巻信雄さん(88)が入院していた横浜市神奈川区の大口病院は5階建てで、飲食店などを除き、辺りは暗く、人通りが少なくなっているものの、病院の一部の部屋は明かりがついた状態です。そして、病院の関係者と見られる男性が病院から出てきて、内容は不明ですが、取材に応じている模様です。

 大口病院のホームページによりますと、診療科目は、内科、整形外科、小児科、リハビリテーション科があり、2階から4階が入院病棟になっています。死亡した八巻さんは8人部屋の一般病棟に入院していて、当時、部屋に6人が入院していたということです。

 付近の住民は通院患者や入院患者も多く、多く評判がよかったので、大変驚いていると話していました。

 また、夜間、警備員が常駐していて、午後9時には施錠することになっていることから、その後の時間は、原則、関係者以外、入ることはできないということです。

 八巻さんの体内からは異物が検出されていますが、点滴に異物が混入された可能性について、警察は人為的でないと入れられないとし、事件と断定するに至りました。警察は病院の関係者から事情を聴くなど、慎重に捜査をしています。(23日23:35)


■TBS
点滴異物混入事件、同じ病院で死亡の1人は病死でない可能性
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2876100.html

 横浜市の病院で入院していた88歳の男性患者の点滴に異物が混入され殺害された事件で、同じ病院で死亡し、病死と診断された男女3人のうち、少なくとも1人が病死ではない可能性があることが分かりました。事件発覚から一夜明けた横浜市神奈川区にある大口病院では、24日の午後の外来の診察をすべて休診としました。また、病院関係者が取材に応じ、午後3時にメディアの取材に応じると話しました。

 この事件は今月20日、入院していた横浜市の無職、八巻信雄さん(88)の点滴に異物が混入され殺害されたものです。

 病院では、今月18日以降、八巻さんの他にも80代から90代の男女3人が相次いで死亡し、当初、病死と診断されていましたが、その後の警察への取材で、少なくとも1人が「病死」ではない可能性があることが分かりました。

 「輸液は、指示は医師が出して、その内容を看護師が調整する。基本的には、階には決まった看護師がそれぞれいる」(外来担当の医師)

 また、八巻さんを含め死亡した4人は、いずれも4階の病室に入院していて、点滴は普段ナースステーションに保管され、鍵はかかっていないということです。警察は、八巻さん以外の3人の死因の特定を急ぐとともに、病院関係者から話を聞くなど慎重に調べています。(24日11:43)


■TBS
職員の飲料に漂白剤か、病院でトラブル相次ぐ
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2876388.html

 横浜市の病院で入院していた88歳の男性患者の点滴に異物が混入され殺害された事件で、点滴からは界面活性剤が検出されたということですが、点滴を確認した職員が中の液が泡立っていたことを見つけ、異変に気付いたということです。

 界面活性剤は一般的な洗剤や漂白剤などに含まれている成分ですが、警察は、点滴が投与された今月19日の午後10時前に混入された可能性もあるとみています。

 一方、こちらの病院では、先月、職員が飲んでいたペットボトルに漂白剤のようなものが混入されていたことがわかりました。このペットボトルには注射針で開けたような小さな穴があったということです。

 また、他にも、病院内では、今年に入って、ナース服が切り裂かれたり、カルテが抜き取られたりするトラブルが起きていました。
 警察は、これらのトラブルと今回の事件との関連を慎重に調べています。(24日17:17)



■TBS
点滴から界面活性剤の成分、病院でトラブル相次ぐ
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2876357.html

 横浜市の病院で入院していた88歳の男性患者の点滴に異物が混入され、男性が中毒死した事件で、点滴から洗剤などに含まれる界面活性剤の成分が検出されたことが新たにわかりました。この事件は、今月20日、横浜市の大口病院に入院していた無職・八巻信雄さん(88)の点滴に異物が混入され、八巻さんが中毒死したものです。

 その後の警察への取材で、八巻さんの点滴に混入されていた異物は、洗剤や石けんのほか、医薬品などにも含まれる「界面活性剤」という成分だったことが新たにわかりました。警察は、点滴が投与された19日夜10時より前に界面活性剤の成分が混入された可能性が高いとみて調べています。

 一方、事件が起きた病院では今年に入って不審な出来事が相次いでいたこともわかりました。

 「(病棟で)飲み物に漂白剤らしきものが混入されている事件が起きた」(横浜市 濱哲夫医療安全課長)

 市や病院によると、先月、職員が飲んでいたペットボトルの飲み物に漂白剤のようなものが入れられ、職員の唇がかぶれたということです。病院内では他にもナース服が切り裂かれたり、カルテが抜き取られたりするトラブルが起きていて、警察は今回の事件との関連を慎重に調べています。(24日20:50)


■TBS
横浜の異物混入殺人、点滴袋に被害男性の名前
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2876817.html

 横浜市の病院に入院していた88歳の男性患者の点滴に異物が混入され殺害された事件で、男性が投与された点滴の袋には、男性の名前のラベルが貼られていたことが分かりました。この事件は今月20日、横浜市の大口病院に入院していた無職・八巻信雄さん(88)の点滴に「界面活性剤」が混入され、八巻さんが中毒死したものです。

 大口病院では今月17日から19日までの3連休は、通常と違い、入院患者の3日分の点滴の袋を病棟4階のナースステーションで保管していたことがわかっています。

 その後の警察への取材で、八巻さんに19日の夜に投与された点滴の袋には、使用する日付と八巻さんの名前のラベルが貼られていたことが新たに分かりました。袋には入院患者ごとの名前のラベルが貼られていたことから、警察は、犯人が八巻さんの点滴の袋を狙って異物を混入した可能性もあるとみて調べを進めています。(25日17:13)


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