s-うそつかないtpp断固反対 雪国の看板

s-自滅党正しいのはどっち?

s-tppとアベシのポスター

s-20140713菅官房長官

s-そういえば権力の頂点いるって言ってたね
【この顔にピンときたらTPP不参加詐欺】





永田町はゴミだから、
一般ゴミと一緒に、
おっぽり出してしまえばいいんじゃね!
いらないから「ほかす」!

日本の犬と、アメリカの犬は、会話できるのか
日本の犬と、アメリカの犬は、会話できるのか
宝島社の謎広告?
朝日、毎日、ゴミ売り、2k、3k、日刊現代、ニューヨークタイムス、ワシントンポスト
に掲載されたらしい、。。。

いやぁねぇ、
広告料だとか、
主義・主張だとか、
なにを訴求しているのだとか別にして、
すごい発想だなって思ってね、度肝をぬかれてカンシンしたわけですね。。

言語を越えた、
コミュニケーション力を言ってるいるのでしょうが、
人間には必要とされている力量でしょうけれど、
動物の世界では動物的直感力があるし、
皮膚感覚って人間より優れていると思うから、

日本語と英語という人間の言語で会話してるのではなく、
犬語でコミ取ってると思うのでね。
人間より蜜なコミュニケーション力があるかもな、…。

ってなことを、
「どうなんやろな?」
って不思議そうな顔して話している娘を横にして、
熱弁をふるったわけですwww






    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






自民理事「TPP、強行採決で実現する」 二階派会合で

■朝日新聞 2016年9月29日13時57分
自民理事「TPP、強行採決で実現する」 二階派会合で
http://www.asahi.com/articles/ASJ9Y4GJCJ9YUTFK00Q.html

 環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案をめぐり、衆院TPP特別委員会理事を務める自民党の福井照衆院議員は29日、「この国会ではTPPの委員会で西川(公也)先生の思いを、強行採決と言う形で実現するよう頑張らせていただく」と話した。
 所属する自民党二階派の会合で語った。TPPの審議については、先の通常国会で、同じ二階派に所属する西川委員長が出版予定だったTPP交渉の「内幕本」をめぐって紛糾。西川氏は今国会で委員長を交代した。
 政権はTPP承認を今国会の「最優先課題」と位置づけるが、民進党や共産党などは反対を表明。福井氏の発言に野党がさらに反発を強めるは必至だ。



  そも、
  福井照衆院議員は、
  宏池会(岸田派)だったはずなんだけど、
  いつの間に二階派に鞍替えしたんだ?

  3kの記事から、。。。
   
  岸田派所属だった福井氏は(2016.9.)29日に二階派入りが了承された。
  TPP特別委前委員長の西川氏も同派に所属している。

  ってことは、
  29日、
  派閥を変更した、
  その日に、
  アホ発言をしたわけだな、
  正に、アホかって!!!ことだねwww

  ま、
  派閥の新入りだから
  必死にヨイショ!したつもりだったんだろうwww

  んで、。。。



TPP、アメリカ民主党下院議員151人が反対表明
https://twitter.com/aequitas1500/status/779057621953187840

アメリカの下院の議員総数は435人、その内、民主党188人、共和党237人である。今回、TPP交渉にあたって、議会が保有している通商外交権限(TPA)を大統領に付与するかどうか決める議決に際し、民主党下院議員が会見を開き、TPPは米国の雇用を毀損する恐れがあるとして、151人の民主党議員が反対を表明した。オバマ大統領のお膝元である民主党下院の約80%の151名の民主党議員がTPPに反対するという異例の事態となった。米国下院の過半数は、218議席であるため、共和党から67議席反対にまわれば、大統領にTPAは附与されず、TPP交渉は頓挫することになる。TPPの交渉内容は政治家にも秘匿されていたが、アメリカ議会の要請によって議員にTPP交渉内容は開示された。それを見た議員たちが一斉に反対にまわり、今回の記者会見になった。
民主党下院議員の188人中、151人が反対を表明

  
  「TPPは、個別分野の交渉内容を慎重に吟味する必要があるとして、
  大統領に包括的な交渉権を与えるべきではない」

  「TPPは受け入れられない。
  賃金が安い国と経済がつながって国民の仕事がなくなり、給料も下がる」

  「われわれがどう立ち向かうか、世界が見ている」

  「TPPによって企業の競争力は上がるかもしれないが、
  それによって私達の給与が上がるということはない、むしろ下がる。
  TPPによって上がるのは、
  労働者の賃金を削って生じる株主の配当金など、富裕層が貰うお金だけである」

  「しかも、そのことは、長続きしない。
  給与が下がり個人消費が下がるから、最終的にはみんなが損をする。
  要するに経済が途上国化するのである:

  と言って、

  アメリカの議員が反対していて、
  オバマだけが賛成しているちゅうような状況で。
  日本だけ必死のパッチになるって、どんな意味があるわけ?

  アベは、
  強行採決することに快感を覚えているってことかw

  ホンマに、
  不思議だワナ???

  例え、
  ヒラリーが、
  TPP反対だって言う、
  今、言ってることから寝返ったとしても、
  TPPは議員が賛成しないとどうしょうもないことだからね。

  
  

3. (SBU) On multilateral issues, Sinclair emphasized that New Zealand sees the TPP as a platform for future trade integration in the Asia Pacific. If the eight initial members can reach the "gold standard" on the TPP, it will "put the squeeze" on Japan, Korea and others, which is when the "real payoff" will come in the long term. He also stated that another challenge in negotiating is that the current economic and commercial situation has put a great deal of pressure on domestic agendas. Negotiators must therefore be very cognizant of the impact on jobs, wages, and other such factors. When asked what New Zealand's position is on including new members, Sinclair put forth that "smaller is better" for the current deal. However, he emphasized, that what is more important is U.S. Congressional approval and if "critical mass" can be achieved with the initial eight. New Zealand will take a "constructive view" if the group needs to "bulk up" and include Malaysia, for example.

[TPP反対 ふるさと危機キャンペーン TPP“主導国”] 米国外交公文から読む 本音と現実 上 (日本農業新聞5月19日)
http://www.rui.jp/ruinet.html?c=400&i=200&m=270846

 ニュージーランド外交貿易省のマーク・シンクレアTPP首席交渉官は「TPPが将来のアジア太平洋の通商統合に向けた基盤である。もし、当初のTPP交渉8カ国でゴールド・スタンダード(絶対標準)に合意できれば、日本、韓国その他の国を押しつぶすことができる。それが長期的な目標だ」と語った。(米国大使館公電から)

 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉でニュージーランドと米国は、農地への投資制度や食品の安全性などの規制や基準を統一した「絶対標準」を定め、受け入れ国を広げることで経済自由化を進めようとしている――。TPP交渉を主導する両国のこうした狙いが、在ニュージーランド米国大使館の秘密公電に記載されていた両国政府の交渉当局者の会話から浮かび上がった。ニュージーランドの交渉当局者は「絶対標準」を受け入れさせる国として日本と韓国を名指ししている。これは国内の規制や基準の緩和・撤廃につながり農業だけでなく国民生活の多くに影響を与える可能性がある。公電は、内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が公表。ニュージーランドの当局者らへの取材と合わせて分析した結果を報告する。

 囲み記事は2010年2月19日、ニュージーランドのシンクレアTPP首席交渉官が、米国務省のフランキー・リード国務副次官補(東アジア・太平洋担当)に語った内容だ。シンクレア氏は、TPPの目標が農産物などの市場開放だけではなく、アジアなどで推進する米国型の経済の自由化が両国の長期的利益につながると強調した。

 公電は、ニュージーランドのウェリントン市内で行われた両者の会談の概要を、当地の米国大使館がまとめた。「秘密」扱いだ。外交を担当する国務省だけでなく、農務省や通商代表部などにも送るよう記述してある。

 日本農業新聞の取材に応じたシンクレア氏は、公電にある自分の発言に対する真偽については確認を拒んだ。しかし、TPP交渉では投資や金融、知的所有権など幅広い分野が対象になり、中国を含めたアジア太平洋州で経済の自由化を進めることが交渉の目的であると強調。実質的に公電の内容に沿った発言だ。

 公電によると、シンクレア氏が強調したのは、日本と韓国などに「絶対標準」を受け入れさせることの重要性だ。農地や農業関連分野への投資が米国などに比べて難しいとされるアジア市場で、TPPをてこにして、自由貿易圏を広げていくことが長期的な目標だと明言。米国と同一歩調を取る考えを明らかにした。

 両国の交渉当局者が、国の違いを超え通商や経済の自由化の障害となる規制や基準を緩和・撤廃させるための仕組みづくりを話し合っていたことがうかがえる。

〈ことば〉 ウィキリークス

 政府や企業などの情報を内部告発で入手し、ウェブサイトで公表する組織。オーストラリアの元ハッカー、ジュリアン・アサンジ氏が06年に立ち上げた。これまでイラク戦争の秘密情報などを暴露。米政府などは情報が関係者を危険に陥れる可能性があるとして批判している。米国大使館の公文書も米政府内の情報提供者から入手し、文書数は25万点に上る。その一部を、ウィキリークス関係者が日本農業新聞に提供した。

・TPPの問題点 ニュージーランド・オークランド大学法学部のジェーン・ケルシー教授に聞く

 ニュージーランド・オークランド大学法学部のジェーン・ケルシー教授に、環太平洋経済連携協定(TPP)の問題点などを聞いた。

 ―――TPP交渉での農産物の市場開放についてどう考えますか。

 ニュージーランドの農業にとって最大の関心事は米国市場の開放だが、米国は自分のセンシティブなマーケット(重要品目の市場)を守ってきた。実際、米国とオーストラリアとの自由貿易協定(FTA)交渉は砂糖、牛肉、乳製品の市場開放を制限して決着した。米国は常にテーブルの上から乳製品を取り除くように努力しており、今回のTPP交渉でも同じだ。

 ―――TPPで何が一番問題ですか。

 TPP交渉の重要な特徴の一つが、「規制の調和」。基準や規制を国際的に統一していこうというものだ。米国が熱心に進めようとしている。衛生基準や知的所有権などが 対象になる。中国を含めたアジア全体のルールを、米国主導で決めていこうという狙いがある。

 ―――ニュージーランドの乳業団体などは何を求めようとしているのでしょうか。

 米国市場の開放は期待できないが、投資の面で規制が緩和されれば利点は大きい。例えばベトナムの農協の酪農事業に出資するとか、チリやペルーでの農地取得を進めやすくなるといったことが想定される。

 ―――ニュージーランドにとってどのような不利益が予測されますか。

 まず、比較的安価な医薬品を供給している医薬品政策への悪影響だ。医薬品管理庁が買い入れて安く供給する仕組みがあるが、公的機関が購入することに国際医薬品企業は批判的な態度を続けてきた。米国はTPPで必ずこの制度の撤廃を要求してくるだろう。

 薬の価格を市場原理に任せようという主張であり、日本の公的な健康保険制度が攻撃される可能性もある。米国の要求が通れば貧しい人たちへの打撃となるだろう。

 ニュージーランドは民営化と規制緩和の失敗という負の財産を抱えている。多くの銀行が規制緩和の中で外資の支配下に入り、小さな町、田舎の銀行店舗が廃止された。
 投資分野も問題が大きい。米国の企業が内国民待遇(進出先の国の企業と同じ権利を保障されること)を得れば、外国でも直接その国の政府を訴えることができるようになる。


  それでも、
  自民党がTPPを推し進めるって、
  日本をぶっ壊したいと思ってるとしか思えないんだけど!




■日テレ 2016年9月29日 21:08
TPP強行採決と発言 自民議員が理事辞任
http://www.news24.jp/articles/2016/09/29/04342341.html

 衆議院のTPP(=環太平洋経済連携協定)に関する特別委員会で理事を務める自民党の福井照議員が、所属する派閥の会合でTPPの承認などについて「強行採決という形で実現する」と発言し、その後、理事を辞任した。

 自民党・福井照衆院議員「TPPの委員会で(前委員長である)西川先生の思いを強行採決という形で実現するように頑張らせていただきます」

 政府・与党はTPPの承認案や関連法案の今国会での成立を目指しているが、委員会審議が始まる前から与党の理事が「強行採決」を前提とするような発言をしたことに野党側は猛反発している。

 民進党・蓮舫代表「与党の責任ある理事にある方の発言とはとても議会人として思えません。おごりでしかないと思います。これは厳しく臨んでいきたい」

 福井議員はその後、自民党の竹下国対委員長に理事を辞任する意向を伝え、了承された。しかし野党側は福井議員の発言の真意を明らかにするよう求めるなど、なおも与党側の姿勢を追及する構えで、審議の行方にも影響しそうだ。
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■TBS
「TPP強行採決」発言、福井議員の理事辞任了承
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2880184.html

 政府与党がTPP=環太平洋パートナーシップ協定の承認案・関連法案の今国会での成立を目指す中、TPP特別委員会の理事を務める自民党議員が「委員会で強行採決という形で実現するよう、がんばる」と発言し、辞任することになりました。

 「TPPの委員会で西川先生の思いを強行採決という形で実現するように、がんばらせていただきますんで」(自民党 福井 照 衆院議員)

 前TPP特別委員長の西川公也議員の名前をあげて、こう発言した福井氏。TPP特別委員会の理事を務めていましたが、自民党の竹下国対委員長から厳重注意を受け、理事の辞任を申し出て、了承されました。(29日18:32)
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■テレビ朝日
法案を「強行採決で」 自民・TPP特別委理事が失言(2016/09/29 17:15)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000084484.html

 まさかの失言と思ったら、わずか4時間でスピード辞任です。

 TPP特別委員会理事、自民党・福井照議員:「この秋の国会では、TPP(環太平洋経済連携協定)の委員会で、西川先生(前TPP特別委委員長)の思いを強行採決という形で実現するように頑張らせて頂きますんで、ご指導頂きたいと思います」
 衆議院のTPP特別委員会で理事を務める自民党の福井議員は、発言の後、「覚悟を持ってこの国会で採決するという気持ちだ。大変申し訳なく、おわび申し上げたい」と謝罪しました。その後、自民党幹部に辞意を伝えて了承されました。
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■NHK 9月29日 16時51分
自民TPP特別委理事 強行採決発言で辞任へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160929/k10010711331000.html

TPP=環太平洋パートナーシップ協定に関する衆議院の特別委員会で理事を務める自民党の福井照元文部科学副大臣は、会合で、今後の審議について、「強行採決という形で実現するよう頑張る」と述べました。このあと、福井氏は「審議が混乱するのを避けたい」として竹下国会対策委員長に理事を辞任する意向を伝え、竹下氏も了承しました。

TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、政府・与党は、いまの国会での承認を目指していて、審議を行う衆議院の特別委員会の委員長を、西川元農林水産大臣から塩谷元文部科学大臣に交代させました。

これに関連して、特別委員会で理事を務める、福井照元文部科学副大臣は、出席した派閥の会合であいさつし、「この国会では、TPPの特別委員会で、西川氏の思いを強行採決という形で実現するように頑張らせていただく」と述べました。

会合のあと、福井氏は記者団に対し「この国会でどうしても採決したいという、安倍総理大臣の思いを申し上げたにすぎない。ただ、与野党の筆頭理事による協議も始まっていない状況なので、誤解を招いたことは大変申し訳なく、おわびを申し上げたい」と陳謝しました。しかし、福井氏は、「みずからの発言で、今後のTPPの審議が混乱するのは避けたい」として、竹下国会対策委員長に理事を辞任する意向を伝え、竹下氏も了承しました。

菅官房長官「早期承認へ丁寧に説明」

菅官房長官は午後の記者会見で「派閥の会合の中での1つ1つのことについて発言は控えたい」としたうえで、「政府としては、ご理解をいただくことができるように、何回となく丁寧に説明をし、早期承認できるように取り組んでいきたい」と述べました。

民進党「与党のおごり」

民進党の蓮舫代表は、記者会見で、「びっくりしたし、与党の責任ある理事の発言とはとても思えず、与党のおごりでしかない。辞任して責任をとるのは当然だが、どういう意味合いで『強行採決する』と発言したのか明らかにしてもらわないといけない。TPPの審議に入る時に『首を切ったからなかったことだ』と言う話にはならない」と述べました。

また、民進党の山井国会対策委員長は、党の会合で「審議の前から強行採決すると言われたら審議が成り立たない。あまりにも非常識だし今の自民党や政府のおごりの象徴だ」と厳しく批判しました。これに対し、会合に出席した、細田農林水産政務官は、「当然、政府としては、誠意を持って説明し、理解を十二分にたまわるという方向で、全力で努力をしていきたい」と述べました。


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