通天閣


松井大阪府知事はツイッターに民進党江田代表代行への批判として
「可哀想に、痴呆症の症状が見受けられます」と書いた。
府庁で記者団に
「認知症の患者や家族の皆様を侮蔑する意図はなかった」と謝罪、ツイートを削除〉

松井知事に申し上げたいのは、
江田代表代行の批判をする、
ご自分の意見を主張するに当たり、
相手を見下したり恫喝したりコケにしたりする必要はないのではありませんか、って。

こうこうこうで、
私は民進党江田代表代行に信を持っていない。
そうおっしゃればいいだけのハナシではありませんか。

ハシ↓が出て来て、
維新の会は下品さが売りに成ってきたようですが、
ちょっと改めた方が良いと思います。

私のような一個人が、
アホちゃうか、
バカタレがー、
って言っているのと分けが違うのですからね。

なんつーか、
松井知事の言い訳って、
長谷川豊さんの言い訳にソックリじゃないですか。

長谷川さんに、
奥様を見る優しさの半分でも、
透析患者さんにあれば、
「殺せ!」という言葉は出てこなかったと思うし、
「医信」などどいう団体と関係も持ってなかったと思うわね。

私が成りたかった夢。
公認会計士 (両親の仕事の手助けにはなるだろう)
弁護士 (両親を守る手助けにはなるだろう)
法制史家 (単に石井良助先生の著作集を読んで憧れた!)
僻地医療のパイオニア医師になる

親の仕事を継いで生活できたのですから親には感謝の気持ちしかないのですが、
別の人生を歩めるとしたら、
生まれ変わったとしたら、
私は必ず「僻地医療のパイオニア医師になります」

そして、
「医信」の中に居る医者とは対極の医者になる。
それほど、私はこの団体に怒っている、。。。



■リテラ 2016.10.06 宮島 みつや
長谷川豊はとうとう全番組降板も…背後にいた“医療自己責任論”を叫ぶ若手医者グループは逃走
http://lite-ra.com/2016/10/post-2606.html


長谷川豊 公式ブログ『本気論 本音論』より

 フリーアナウンサーの長谷川豊が、「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」というブログ記事の問題で、10月3日、MCを務める『バラいろダンディ』(TOKYO MX)の番組冒頭で謝罪。さらに、昨日には同番組の降板が発表され、これによりテレビのレギュラー番組がすべてなくなった。

 だが、同番組で行った謝罪内容は「患者の方々、その方々を支えてらっしゃるご家族のみなさま方、関係者の方々を深く傷つける表現をしてしまったことに関しては、全面的に私のミスです」というもので、“表現は良くなかったが、主張自体は間違っていない”と今も考えているらしい。

 しかし、あらためて指摘しておくが、長谷川の主張はデタラメばかりだ。そもそも人工透析患者に限らず生活習慣病と総称される疾病は先天的要因と後天的要因のどちらか一方にのみ起因するわけではないし、経済状況や労働環境など社会的要素や加齢の影響も大きく、同じような生活習慣でも罹患する人もいればそうでない人もいる。ゆえに、「ここからが“怠け者の自業自得”だから死ね」などという線引きは恣意的にならざるを得ない。さらに、生活習慣と疾病の統計的な因果関係を示すことと、臨床の場で個別の患者のケースについて多種多様なファクターを総合的かつ定量的に把握し判断することはまったく別の話であり、後者は事実上不可能である。

 だいたい、不摂生によってなんらかの疾病を患ったとしても、だから治療や救済が必要ないとなるわけがない。この国の憲法では、すべての国民が健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有し、国はその増進に努めなければならないと定められている。そのうえで、個人の病気などのリスクを社会全体で広く分散させる国民皆保険は社会保障の一部であるという認識が貫かれてきた。だからこそ、医療費抑制を名目として健康保険制度に“自己責任”を簡単にもち込むことはできないのだ。だが、長谷川はこうした前提を全部すっ飛ばして、「実費負担が無理だと泣くならそのまま殺せ!」などとがなり立てる。論外だろう。

 もっとも、こうしたありえない暴論に対してはネット上でも批判が殺到し、人工透析患者の偏見助長に対しては全国腎臓病協議会が抗議文を公開、結果として長谷川は前述したように、全番組を降板することになった。

 しかし、今回の問題は、たんに“炎上芸人”が人工透析患者に向かって悪罵を連ねたということではない。実は、長谷川豊の背後には、同じような、「医療費を実費負担できない奴は殺してしまえばいい」という“医療ファシズム”ともいうべき思想をもっている医者たちがいるようなのだ。

 長谷川のブログでは〈ある「人工透析」を担当しているお医者さんと話をする機会がありました〉として、このように記されている。

〈病院で患者さんと対峙している多くのお医者さんは、少し違う印象を持っているそうです。
「はっきり言って大半の患者は自業自得」
「患者さん?お金にしか見えないですね」
「まー、人工透析を見てると、日本の未来はないってよくわかるwwww」〉

 また、ブログが問題になった少し後には、長谷川にこうした考えを吹き込んだとされる若手医師グループの名前も浮上した。そのグループとは、「医信」なる団体だ。

 同団体は今年6月17日に設立された社団法人。〈メディカルリテラシーの向上を旗として集った、現役の若手医師を中心としたグループ〉だという。代表理事のO氏(30代半ば)は、埼玉にあるクリニックの院長で、「医信」副理事のY氏(30歳前後)もO氏のクリニックに勤務している。

 長谷川はこの「医信」の理事を務めており、O氏やY氏とともに講演活動などを行っていた。そんなところから、長谷川の発言の裏にこのグループがいるのでは? という疑惑がもち上がったのだ。

「医信」は今回の騒動を受けて、先月26日、ホームページ上で見解を公表。〈該当記事自体の投稿に関しては、長谷川自身が義憤に駆られ、独自の取材と倫理的判断に基づき行ったものであり、当社団の公式見解ではありません〉と記している。

 だが、実はこの〈公式見解〉の5日前の21日、「医信」は公式Facebookで長谷川のブログを引用しながら、こんな投稿をしていた。

〈今回も予想とおり炎上中、笑。〉
〈ただ、「透析導入の第1位は糖尿病性腎症」、「透析には年間500万円のコストがかかり、それはすべて保険、税金から賄われている」などの事実は、医療社会だけでなく、一般社会でも周知の事実であるようにしていく必要があると思いませんか?〉(原文ママ。削除済み)

 また、このFacebookのコメント欄でも「医信」は〈正論とはいえ炎上しますよねー〉などと、長谷川に賛同する投稿していた。

 10月6日現在、「医信」のHPからは前述の「公式見解」以外のコンテンツに直接アクセスすることができなくなっているうえ、関係者のネット上のコンテンツもことごとく削除されているが、この集団は明らかに長谷川の主張を支持していたのだ。

 しかも、いろいろ調べてみたところ、この「医信」は代表のO氏自身も、長谷川と同様、典型的な「医療亡国論」「自己責任論」をがなりたてていることがわかった。しかも、デマだらけの……。

 たとえば、この騒動で閉鎖されてしまったが、O氏は個人のブログもやっており、3月20日、「日本の医療費って正直どうーなのよ!?〈前編〉」というタイトルの投稿をしていた。そこでO氏はこのように記している。

〈実は、日本の医療費はなんと40兆円をついに突破!
 2014年の日本の税収が52兆円くらいだから、僕らが稼いでせっせと払っている所得税、法人税、消費税、すべて合わせた金額の約80%が日本の一年の医療に使われているってわけ。。
 まじどーすんの、これ、涙〉

 のっけから完全なデマである。40兆円という数字は患者の負担分や社会保険からの支出も含めた総額であり、そのうちの国の負担分は約4分の1。国の税収全体における比率を計算すると約20%ということになる。それを税収の80%を医療費に使っているなどというのは、世論をミスリードしようという意図が見え見えではないか。さらに、O氏はこんなことを言い始める。

〈・totalの医療費は他国と比べて平均くらい ・受診回数は圧倒的に多い というわけで、そこからはじき出されてくる答えは、そう。医療費の単価が安すぎる!!ってことです。ここ、めちゃ強調ポイントなんで、もう一回いっとく! せーの!(笑) 医療費の単価が安すぎる!!〉

 ようするに、O氏は政府支出を問題にしているではなく、医療費の単価が安すぎる、つまり、医者や病院の儲けが少なすぎると言っているのだ。完全に「医者の側の論理」丸出しである。

 また、O氏は副理事のY氏とともに今年4月、インターネットテレビ「AbemaTV」が配信している長谷川の番組『激論!! 長谷川豊の本気論、本音論TV』に「医信」の代表として出演していたが、その際もこのような持論を展開していた。

「日本は単価あたりの医療費がすごい安いですし、先ほど申しましたように、自分のプライベート、支出、自分の個人の負担率というのがよけいに低いわけですから、なのでその、医療に対する、受診ということに対するそのバリアがすごい低いんですよね」
「日本の悪いところはやっぱり、いまのこのセーフティネットがよさすぎて、そこに甘えてしまってる現状があると。これはやっぱり、それを見直していかないと次の世代だったりとか、これからの医療には繋がっていかないですよってのが、僕たち(「医信」)の訴えているとこの本音ですよね」

 現状でもすでに貧困層は保険料を支払えず受診抑制が起こっているが、彼らはその現実をまったく無視。逆に、社会保険制度を見直して、貧乏人が病院に行けない状況をさらに推し進め、患者を減らせと言っているのだ。

 いずれにしても、今回、長谷川が繰り出した「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」というアジテーションのバックボーンに、この「医信」なる集団の“患者負担を上げろ”“患者はみだりに診療に来るな”という主張があるのは明らかだろう。しかも、彼らは長谷川と一体になって「糖尿病患者を公費で面倒見る必要なし」と言いながら、いざ問題になると、すべてのコンテンツを閉じて、遁走してしまった。まったく卑劣と言うしかない。

 だが、もっとうんざりさせられるのは、こういう医療自己責任論に賛同する医者が、この「医信」以外にも結構いることだろう。実際、医師同士の勉強会や懇親会では同様のセリフが頻繁に飛び交っているし、若手の開業医を中心に、「医療単価をあげて、社会保険制度を見直せ」と主張する医師は急増しているという。しかも、このような「医療亡国論」を唱える医師に限って、金儲けに余念がないらしい。

 そういえば、O氏たちもこうしてセーフティネットを批判し、“患者負担を上げろ”“軽症患者は診察を自重しろ”“医者は忙しいんだ”などと訴えている割に、他方であやしげな副業に精を出していた。

 そのひとつがY氏が代表取締役を、O氏が取締役を務める「N社」の存在だ。その事業内容は〈ファイナンス、コンサルテーション コンシェルジュサービス〉。同社HP(現在閲覧制限がかかっている)によれば、具体的にはこんな感じだ。

・〈経済、金融の知識を身につけ、自己の資産をマネイジメント〉〈不動産・保険選びから、節税方法や相続税対策〉なる各種セミナーの開催
・〈圧倒的なエレガンス、そして有意義なひと時を。〉と修飾されたイベントの開催。
・〈選び抜かれた至福のサービスを。〉という〈高級クレジットカード〉の事業。
・〈弊社主催のプライベートパーティへのご案内など、他ではできない素敵な1日をお過ごしいただけます〉とする会員制リゾートクラブの案内。
・〈不動産賃貸 コンシェルジュ〉の業務。

 一言でいうと、セレブ向けの会員制クラブ的なノリだが、ほかにもHPに設置されたオンラインショップの品目のなかには〈高級時計〉が含まれていることも確認できた。また、同社のブログ(15年12月20日付)からは、O氏が長谷川を〈兄貴〉と呼び慕っていること、そして、〈ブラックユーモアあり、下ネタあり〉のクリスマスパーティを開催し、長谷川がそこに参加していたと読み取れる(なお、このとき一緒に投稿された写真には、長谷川やO氏らの他、ソファでふたりの学生風の女性をはべらす若い男性の姿が写っていた)。

 しかし、繰り返すが、これは氷山の一角でしかない。今、連中が目指しているのは、医師の診療報酬をとにかく高くして、医師が楽をして儲けられる社会なのだ。そのためには、貧乏人は治療を受けられず、のたれ死んでも仕方がない、という考え方が急速に広がっている。

 そして、今回は、長谷川の方に批判が集中したが、安倍政権は社会保障の基本方針に「自助自立」を据えており、弱者切り捨てのために「医療亡国論」をどんどん喧伝し、世論づくりに躍起になっている。

 このままいくと、長谷川や拝金主義の医者が言うように、社会保険が縮減され、「病気にかかったら実費で治療費を払うのが当たり前」という声がむしろ主流になる可能性もゼロではない。

 想像してみてほしい。あなたが重い病気にかかって病院に行ったら、いきなり「お金あるの? 払えないなら治療は受けられませんよ」と医師から冷たく突き放され、「助かりたかったら、これだけかかりますよ」と数百万円の手術代を突きつけられるような状況を。しかし、連中が目指しているのはそういう社会なのだ。
(宮島みつや)


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稲田朋美と菅義偉は1875万【領収書疑惑】 小池晃の質疑10/6参院・予算委員会



  10/6 【菅義偉1875万の領収書疑惑】小池晃
  「白紙領収書が横行!稲田さんだけじゃない
  菅さんの所は3年間で270枚、1875万円分!
  稲田さんはすべて2万円だが
  菅さんのは10万・20万が100枚以上ある!筆跡鑑定で同一」

  んで、
  小池晃「自民では白紙の領収書が横行!菅さんは1875万」  
  稲田朋美は、白紙領収書に「ご正確に記入した」
  菅義偉は、「私自身が代表 問題ない!」

  すごい言い訳ですね。

  そも、
  白紙領収書に「ご正確に記入した」という証拠がどこにある?

  そも、
  白紙領収書に「ご正確に記入した」というのであれば、
  そもそも論から言えば、
  白紙領収書なんぞ貰わずに、
  支出した先にキチンと書いてもらえば良いだけのハナシです。

  そして、
  白紙領収書でいいのなら富山市議たちがドミノ辞任なんぞしなくて良いわけだし、
  政治家では無い国民も、
  白紙領収書を貰って自筆しても税務署はOK出してくれるわけですね。
  それで確定申告が通るって言うのですね!?

  国民の納税義務という観点でみても、
  政治家だけの特権って言うのは可笑しいですからね!!!!!
  そういうことですね!!!!!

  第一ねぇ、   
  白紙領収書を渡す方が可笑しいと思う。
  なれあいか、。。。

  フツウ
  お店屋さんは、
  白紙領収書を渡すことも、
  「上様」って名で領収書を発行することはしませんからね。


  

■時事通信 2016/10/6 22:13
菅氏ら白紙領収書に記載認める
http://this.kiji.is/156680788076463612


「問題ない」強調

参院予算委で答弁する菅官房長官=6日午後 菅義偉官房長官と稲田朋美防衛相の政治資金収支報告書に添付された領収書に、白紙の領収書に同じ筆跡で書かれたものがあることが6日、共産党の調査で分かった。2人は同日の参院予算委員会で、同僚議員の政治資金パーティー代金を支払った際に白紙の領収書をもらい、事務所側で書き込んだと認めた。
 共産党の小池晃書記局長が質問で取り上げた。小池氏は高市早苗総務相でも、同様の事例が見つかったと指摘した。菅氏らは、大規模なパーティーで、出席者全員に領収書の宛先や金額を記載すると受付が混乱する、などと説明。菅氏は「パーティー主催者の了解の下で記載しており問題ない」と強調した
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■毎日新聞2016年10月6日 20時50分(最終更新 10月6日 23時11分
菅、稲田氏 パーティーで白紙領収書 総務相「問題ない」
http://mainichi.jp/articles/20161007/k00/00m/010/055000c


 菅義偉官房長官と稲田朋美防衛相が、他の国会議員の政治資金パーティーに参加した際の費用の領収書を白紙でもらい、事務所で金額を記入していたことが分かった。共産党の小池晃書記局長が6日の参院予算委員会で追及し両氏が認めた。両氏は、会場での金額記入は受け付けが混乱するなどと説明した。

 小池氏は2012〜14年の両氏の政治資金収支報告書に添付された領収書で、菅氏は約270枚(約1875万円分)、稲田氏は約260枚(約520万円分)の筆跡が同じだと指摘。「金額を勝手に書いたら領収書にならない」と批判した。

 菅氏は「パーティー主催者の了解のもと、実際の日付、宛先、金額を正確に記載した」とし、「数百人規模の出席者全員の宛先と金額を書いてもらうと、受け付けが混乱する」と釈明した。稲田氏も同様に説明した。

 政治資金規正法を所管する高市早苗総務相は「領収書作成方法の規定はない。主催者から了解を得ていれば法律上の問題は生じない」との見解を示したが、小池氏は「『面識があれば金額はあとで書いていい』なら、中小企業の社長はみんな取引先と面識がある。でたらめな話だ」と批判した。菅、稲田両氏の説明からは、多くの国会議員のパーティーで白紙領収書のやり取りが常態化していることがうかがえ、道義的な問題が残りそうだ。【小山由宇】






■スクープ 筆跡同じ領収書
2016年10月09日号 官房長官も1875万円 
安倍さんの責任は重大です 落語家 立川談之助さん

http://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/

白紙の領収書に自分たちで金額を書き込む−。稲田朋美防衛相に続き、白紙領収書疑惑が安倍政権中枢を直撃しました。編集部の調べで、菅義偉官房長官の政治団体に、金額欄が同じ筆跡の領収書が3年間の合計で約270枚、約1875万円分あることがわかりました。政治資金規正法違反の疑いもでてくる驚きの中身とは...。落語家の立川談之助さんにも話を聞きました。



  子どもに、
  どんな説明をしたらいいのやら、
  っていう、そんな大人が政治家に多すぎやないですか、って思うね。

  常識だから書かなかった、…。

  そこで思い出したこと。

  レンジに、
  入浴後の猫を入れて乾かしていたら死んでしまった。
  
  なんてね、
  常識から想像もつかないことをやらかすから、
  「レンジに猫を入れないでください」
  って、ビックリするようなことを"注意書き"に書くってことになるような。

  領収書は、
  自筆しないで支出先にキチンと書いてもらいましょう!
  って子供じみたことを法律で縛らないと分からない大人ってなんなの?
  政治家になる資格なんぞないんじゃないの、。。。




■投稿日: 2016年10月06日 19時45分 JST 更新: 4時間前
「白紙の領収書」の記載、稲田防衛相が認める 政治資金パーティで常態化
The Huffington Post | 執筆者: 吉川慧
http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/06/seiji-shikin-receipt_n_12370966.html


10月6日の参院予算委員会で、国会議員が同僚議員の政治資金パーティーの会費を支払う際に、パーティーを主催した議員側が白紙の領収書を発行し、参加した議員側が日付・宛名・金額を自分で書き込むことが常態化している実態が明らかになった。

共産党の小池晃・書記局長は、稲田朋美防衛相の政治資金収支報告書に添付された領収書を調べたところ、「筆跡鑑定の結果、数字、金額はすべて同一人物の記載であると分かった」と説明。菅義偉官房長官と高市早苗総務相にも同様の事例が見つかったとし、「白紙の領収書に自ら書き込んだのではないか」と追及した。

稲田防衛相(左)と共産党の小池書記局長

■稲田氏「面識あれば、参加者が領収書を書く」 小池氏「そんな領収書は通用しない」

小池氏は稲田氏と菅氏の収支報告書に添付されたパーティー支出の領収書を調査。その結果、同一人物が記入したとみられる領収書が、菅氏は約270枚(1875万円分)、稲田氏は約260枚(520万円分)存在すると指摘した。

稲田氏は「稲田側で日付宛名および金額を記述したものが存在しており、御指摘になったとおり」と小池氏の指摘を認めたが、「数百人規模が参加するパーティーで、祝儀袋を開封して確認した上で宛先や金額を記載すると、受付が混乱するとパーティーの運営に支障が生じる」と釈明に追われた。その上で稲田氏は、「互いに面識のある主催者と参加者の間では主催者側の了解のもと、参加者側が記載することがしばしば行われている」と弁明した。

小池氏は「架空の支払いでないことを証明するのが領収書。みんながやっているからいいんでしょって、子供の言い訳。領収書の要件を満たしてないのでは」「今聞いている中小企業の社長さんたちみんなびっくりですよ。そんな領収書が通用するわけない。こんな馬鹿な話はない」と批判した。

■菅氏「領収書の作成法について規定はない」

菅氏も、自民党議員の政治資金パーティーで会費を支払った際、白紙の領収書を受け取り「菅事務所で日付、宛名、金額を記したものが存在する」と認めた。その一方で、「政治資金規正法上、政治団体が徴収する領収書に際して発行者側の作成法についての規定はない」とし、法的な問題はないと釈明した。金額の水増しについては否定した。

政治資金規正法を所管する高市早苗総務相は「領収書作成方法は法律で規定されておらず、パーティー主催者から了解を得ていれば法律上の問題は生じない」との見解を示したが、小池氏は「政治資金規正法は抜け穴だらけだ」と批判した。


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