20161007イシハラ
石原元都知事が配布した「談話」





石原元知事が一転してヒアリング拒否 豊洲問題(16/10/06)



  だから、
  前々から言ってるジャン。
  「百条委員会」を設置、開催すれば良いのです。

  知事が設置して問題を追及したいといえば、
  いかにドンが居る自民党都議連でも、設置の反対を言うのは、
  都民の8割以上を敵に回すわけだから、
  相当の度胸がいると思いますが、…。

  豊洲に関わった人物を「百条委員会」に招致してもらいたいものだ。    
  
  小池さんも、
  それぐらいの気概を持ってないと、
  これでウニャウニャになれば、
  都民からイッキに支持を失うと思いますね。

  内田のドンも正念場なら、
  都知事も正念場なんだと思う、…。

  しかし、
  それにしてもイシハラの逃げる気マンマンなのはどーよ!
  こいつに投票しなかった人は、
  今、とんだトバッチリを受け居ているわけで、お気の毒です。
  大阪も似たようなもんか、。。。
  トホホ、。。。。。



■2016年10月7日6時0分 スポーツ報知
石原慎太郎元都知事、豊洲問題ヒアリング拒否しないけど公開も事前質問なしもイヤイヤ
http://www.hochi.co.jp/topics/20161006-OHT1T50240.html

(主要部分だけ抜粋)
 東京・世田谷区の石原元都知事宅の前には6日早朝から報道陣が集まった。確かめたいのは「都による聞き取りを拒否した」そのワケだ。石原氏は9月21日にも書面で一連の問題を謝罪した上で調査について「全面的に協力するつもりでおります」としていた。

 午後1時前、事務所職員が、自宅前に集まった報道陣に1枚の文書を配布した。「調査に協力する意思に変わりはない」などとされ、聞き取りは拒否していないと主張した。事務所職員によると、石原氏は内容を新聞報道で知り、戸惑った表情で「拒否してないもんなあ」とつぶやいたという。

 石原氏の「協力」は、いくつかの条件がつけられている。まず健康面と、記憶が定かではないことを理由にして「事情をお聞きいただく場合には時間や方法に配慮していただきたい」と公開でのヒアリングに消極的な姿勢を示した。さらに、質問を事前に書面で欲しいと要求。ともに透明性を最優先する小池氏の希望とはかけ離れている。

 週3回程度、自宅近所を散歩するのが、石原氏の日課だが、この日は、外出することはなかった。午後5時前、事務所の男性職員が代わりに対応した。「今の段階で本人が話すと、間違った情報が流れ、小池都政にも迷惑がかかってしまう。いろいろなもの(証拠となる資料など)が出そろってから元都知事として責任のある立場で回答したいというのが、本人の考えです」と説明した。


    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






  この記事が本当なら、
  是非、出て来られて欲しいですね。
  逃げ隠れせずにね、。。。

  出て来いや、おら〜、
  って心境だわね、。。。。。




“盛り土”問題に新事実 不要決めた都職員は1人に絞られた 解除できるのか 豊洲“時限爆弾”


■日刊ゲンダイ 2016年10月7日 
“盛り土”問題に新事実 不要決めた都職員は1人に絞られた 解除できるのか 豊洲“時限爆弾”
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/191231


ガランとした地下空間(C)日刊ゲンダイ

 いつ、誰が、どう決めたのか――。答えがハッキリしてきた。豊洲市場の“消えた盛り土”問題で、新事実が判明。基本設計を受注した「日建設計」が2011年1月ごろ、盛り土不要の工法を都側に提案していた。盛り土不要の決定時期がさらに絞り込まれたことで、都庁の幹部職員1人の関与が浮上している。

 豊洲市場の基本設計は、業者からの提案を受けて選定する「プロポーザル方式」で実施。募集期間は10年11月29日から12月10日まで。たった10日余りで参加した2社のうち、翌11年3月に日建設計が選ばれた。

 問題は11年1月7日が提出期限だった提案の中身だ。都議会民進党が入手した日建設計の技術提案書には、盛り土工事のイメージ図に〈基礎工事先行により建築部分の盛土不要〉とハッキリと記されてある。

 工期圧縮案として〈盛土を建築の基礎工事と一体的に検討することにより、無駄な工事を省略することなどが考えられる〉と説明し、〈的確なコストコントロールにより建設費の軽減を図ります〉とアピールした。

 都の内部調査によると、10年10月に石原慎太郎都知事(当時)が豊洲移転の決断を改めて表明したが、コスト縮減と工期短縮に直面し、それが最大の懸案事項となっていた。そこに絶妙のタイミングで“渡りに船”の提案が行われたわけだ。

 市場問題PTの専門委員で建築研究所代表の佐藤尚巳氏の試算だと、盛り土を行わなかったことで、総額175億円のコストダウンにつながった可能性があるという。

■コスト削減と工期短縮に目がくらんだか

「日建設計の提案書が『盛り土不要』と明記された最も古い内部資料で、“技術屋”として工期・コストの両面から効率的な工法を提案したことがうかがえます。最終決裁は都の責任であり、応募2社の提案書を精査した以上、日建設計の『盛り土不要』案を十分に把握していたはず。なぜ、内部調査にその内容を記載しなかったのか。議会で追及していきます」(都議会民進党の浅野克彦都議)

 日建設計は「今月下旬に開催予定の市場問題PTに担当者が出席する。その場で対応するまで回答を控えさせて欲しい」(広報課)とした。

 こうなると、日建設計の技術提案を受け入れた担当職員が、がぜん怪しさを増す。応募2社の提案を審査したのは、専門家2人と都の財務局の他、担当部局の中央卸売市場の6セクションにまたがる。

 再び都の内部調査によると、11年6月に納品された基本設計には建物下全体に地下空間が広がる断面図が示され、同月の土壌汚染対策工事の「起工書」は、主要施設の下に盛り土を行わない内容になっていた。さらに同年8月の新市場整備部長の下で開催された部課長会の場で、地下空間の設置方針を確認。翌9月の実施設計の起工決定により、中央卸売市場における「盛り土なし」の機関決定がなされた。

 実はこの間、技術提案書の審査、土壌汚染対策工事と実施設計の起工に関わった部課長級の幹部職員は、ほぼ1人に絞られるというのだ。

「彼は少なくとも過去10年間、震災直後の1年間を除けば、豊洲市場の整備に一貫して関わってきました。課長時代から新市場整備の建築、財務、総務を経験したエキスパート。問題発覚後も幹部職にとどまっています」(都政関係者)

 都庁サイドも、この職員の関与を把握しているとみられる。公表できないのには何らかの複雑な事情があるのだろう。この職員に都庁の同僚や都民に迷惑をかけたとの自覚があるのなら、日刊ゲンダイは“自首”を勧めたい。





<都議会 経済・港湾委員会2日目 篌民・清水孝治 2016年10月07日




<都議会 経済・港湾委員会2日目◆筝明・大松あきら




<都議会 経済・港湾委員会2日目>6産・かち佳代子




<都議会 経済・港湾委員会2日目>ぬ運福石毛しげる




<都議会 経済・港湾委員会2日目>ゼ民・松田やすまさ




<都議会 経済・港湾委員会2日目>Ω明・小林健二



■2016年10月07日 19時52分 TBS
「地下空間」巡り責任転嫁? 「技術会議」でなく「都が提案」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2886070.html

 豊洲新市場で「盛り土」がされず地下空間ができていた問題です。東京都は調査報告書の中で、この地下空間について、「技術会議が提案した」としていたことを誤りだったと認めました。実際に提案していたのは、技術会議ではなく、東京都でした。
 「技術会議の独自の提案という形で」(澤 章 次長、東京都庁・先月30日)

 これまで都は、地下空間の必要性について技術会議が「独自」に提案したものだと説明。先月公開した報告書でもそう明記していました。しかし・・・

 「(技術会議が)提言した内容?」(公明党 大松 成 都議)
 「第9回技術会議におきまして、最終報告書の校正案を提案」(福田 至 新市場整備技術担当部長)
 「誰が」
 「都から事務局として提案。こういう形でどうでしょうかということを事務局が技術会議の委員の方々に提案したもの」(福田 至 新市場整備技術担当部長)
 「さっきの答弁と違うじゃないか」

 「技術会議に出た方いらっしゃいますか?」(公明党 大松 成 都議)
 「ちょっと、はっきりした記憶が残っておりません」(野口一紀 管理部長)
 「一番大事なところじゃないか」
 「今のやり取りをうかがって、正確ではないし、結果として間違えであると。その点については、おわびを申し上げたい」(岸本良一 市場長)

 地下空間を提案していたのは、技術会議ではなく東京都だったと認め、謝罪した岸本市場長。さらに・・・

 「今、ヒアリングというお話がありましたけれども、このやり取りのメモについて、この議会に示すべきです」(公明党 大松 成 都議)
 「現在こちらの方で提出することは差し控えさせていただきます」(都の担当者)
 「何のためにやってんだよ、この委員会」

 紛糾する豊洲新市場の一連の問題。

 「報告書に書いてあったことと、現実は違うということは、しっかりと検証、どこに問題があって誰に責任があったのか、特定の個人を一つ一つ詰めていく」(小池百合子 都知事)

 記者会見で小池都知事は、今までの「ヒアリング」より厳しい「聴取」を行い、いつ誰が盛り土しないことを決めたのか追及する方針を改めて強調。また、石原慎太郎元知事の事務所に盛り土問題に関する質問状を送ったことを明らかにしました。

 「石原元知事は当事者だと思う。極めて具体的に答えていただければ、大きな解明につながると期待している」(小池百合子 都知事)
(07日18:37)


  最後まで読んでいただきありがとうございました!  人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ニュースブログへ