s-ツイッター



How fortunate for governments that the people they administer don't think.
民衆が何も考えないという事は、政府にとってなんと幸運な事だろうか。
     (アドルフ・ヒトラー)



なるほど!コラ、閃いた!!         

野党は臨時国会冒頭に、内閣不信任案を提出する。
そっかー!
そうだったんだ!
(この件、後述するとして。)


時、たまに、
参考になるようなこと呟いておられたわけだけど、
@noiehoieさんのツイッターが永久凍結されたと話題になっています。

@noiehoieさんに思うことは、
他人様に、
「●ね」だとか、「●す」だとか、「●●●イ」って、
言っていいわけがありません。

しかし、
これは、
@noiehoieさんにつっかかって来た奴が、
「●ね」だとか、「●す」だとか、「●●●イ」って、
言ってる場合が多いわけで、
(だから自分も言ってイイって話ではないけれど…)
@noiehoieさんだけ、どうしてって思うわね。
つっかかて来た連中も、可笑しいわけだしね。

江川紹子さんがおっしゃるように、
    ▼
なぜ永久凍結になったのでしょう。
時折眉をひそめたくなる乱暴な言葉遣いもありましたが、
発言の機会を剥奪するほどのものとも思えません。
理由を明らかにしないと、妙な陰謀論が広がってしまいます。
ある人の発言の機会を剥奪するには、いつの、いかなる発言が、
すでに公開されている規約のどの部分に違反するのかを明らかにするのが、
言論プラットフォームの責務だと思います。
そうでないと、いろんな憶測が出回り、自粛や萎縮が始まって、自由な言論の場を保てません。
=以上=

至極、真っ当な意見だと思います。
江川さんの意見が、
ツイッター社に通じるでしょうかね?


で、
で、
で、・・・
話はこれからが本番なんですね!


永久凍結された原因が、
「●ね」だとか、「●す」だとか、「●●●イ」って、言うのではないって話。

こういうハナシなわけです。
    ▼
アベが無理失理「冒頭解散」をすることが濃厚だと思えば。
    ▼
野党は臨時国会冒頭に、内閣不信任案を提出する。
    ▼
自民党はオートマチックに反対に挙手して不信任案不成立。これで96条解散は無し。
(可決したら「自民党は自ら不信任とする総理を担いで総選挙するの?」って話になる)
    ▼
同じ会期の国会でアベが総理大臣権限で7条解散を行う大義名分はこれで完全に消滅。
    ▼
7条は「天皇の執務」に関する憲法規定で、
天皇に解散執務を委ねる正当な理由がある場合のみ作動する。
    ▼
マエハラ率いる民進党が自民党の補完勢力であるから 
民進党が野党を取りまとめて臨時国会冒頭に内閣不信任案を提出することなど
1%も想定していなかった自民党は、この(noiehoieの)ツイートによってネット上で拡がり、
野党に本当にそんなことを実現されては困ると慌てふためいて、noiehoieを封殺!!
=以上=

解散総選挙に投入したとしても、
やってみる価値はあるかもしれません。
「自民党は不信任とする総理を担いで総選挙するのか?」って、
野党には口実が出来るからね。

これが、
永久凍結の原因だとする説。
真実、そうかもしれないね。

なんか色々出回ってるからね、
だからね、
江川さんの意見にあるように、
ツイッター社は、その辺りをハッキリとさせる必要があると思います。



ゆりかりん ・ @yurikalin 18th Sep 2017 from TwitLonger
https://twitter.com/yurikalin/status/909832736566923265

noiehoieがツイッター永久凍結されたのは、なぜなのか?
RT @noiehoie
野党は臨時国会冒頭に、内閣不信任案を提出すればよいのではないか。
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>岩城利守
「野党が冒頭、内閣不信任案を提出すれば、自民党はオートマチックに反対に挙手して不信任案不成立。これで96条解散は無し。
同じ会期の国会で安倍首相(自民党)が総理大臣権限で7条解散を行う大義名分はこれで完全に消滅。
7条は「天皇の執務」に関する憲法規定で、天皇に解散執務を委ねる正当な理由がある場合のみ作動する。」
ーーーー↓ーーーー↓ーーーー↓ーーーーーーーーーーーーーーーー
<前原率いる民進党が、そもそも自民党の補完勢力であるから、
民進党が野党を取りまとめて臨時国会冒頭に内閣不信任案を提出することなど
よもや1%も想定していなかった自民党は、この(noiehoieの)ツイートによって、
ネット上で認知が拡がり、野党に本当にそんなことを実現されては困ると慌てふためいて、
noiehoieを封殺したんだな。



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






■資料
■2017年9月19日Texts by サンデー毎日
倉重篤郎のサンデー時評
「野党共闘」の大研究 「安倍1強」打倒の方策

https://mainichi.jp/sunday/articles/20170918/org/00m/070/001000d


穀田恵二・衆院議員(右)の共産党国対委員長在任20年を祝う会に集まった(左から)二階俊博・自民党幹事長、河野洋平・元衆院議長ら=京都市中京区で2017年7月30日、三村政司撮影

▼共産党幹部の祝賀会に与野党重鎮が勢揃い

 山尾問題に、相次ぐ離党者、民進党が揺れている。このままで野党共闘はできるのか? 7月30日に行われた穀田恵二共産党国対委員長のパーティーに、二階俊博自民党幹事長や小沢一郎自由党共同代表ら、与野党重要人物が集ったことの意味を明かしつつ、今後の政局を見透す。

 民進党内が相変わらずガタついている。

 幹事長人事でケチが付いただけではない。離党予備軍がいつ何時出ていくかわからない状況だという。もしかしたら選挙が近いかもしれない。そのときに今の民進党では勝てないだろう。むしろ、この局面は、民進党の看板を下ろし、個々に別の新党を立ち上げるか、小池百合子都知事を抱いた国政版・小池新党入りしたほうが得策だ、との考えであろう。

 この2年間、共産党主導で動いてきた左からの野党再編政局に対し、そのリアクションとして右からの動きが出てきたものと見られる。前原誠司新代表率いる民進党がこの二股を裂かれるような試練を乗り越えて、さらなる野党共闘の発展、強化に進めるかどうかが、問われることになる。

 ただ、この政局、なお共産党がカギを握り続ける、というのが私の見立てである。

 理由は簡単だ。自公政権に対抗するためには、現実問題として、それを裏で支える公明党の集票力に(757万票=2016年参院選比例区)対抗できる共産党の規律の高い集票力(602万票=同)に頼るしか道がないからだ。

 実際に2009年衆院選で当時の民主党が大勝、政権交代を可能にしたのは、民主党に対する追い風もあったが、全選挙区の半数ほどしか候補を立てなかった共産票が民主候補に回ってきたおかげともいえるのだ。そのことを民進党議員たちは体で理解している、と私には見える。

 もう一点は、この共産党の構えが、伝家の宝刀である安倍晋三首相の衆院解散権を事実上封じ込めている、と思われるからだ。昨年の参院選とのダブル選を含めて、安倍首相がなぜこの間、解散権を行使できなかったのか。最大の理由は共産票が野党統一候補に回ると、微差で競り勝っていた自民党の若手、中堅たちの議席が最低でも30議席前後失われる公算が高いと読んだからだ。安倍首相としても、議席大幅減とわかっているリスクを取るわけがない。

 その意味で政局の主導権は、なお共産党が持っている。共産党が野党共闘路線を放棄すれば、安倍首相はただちに解散総選挙を行い、共産党抜きの野党共闘を完膚なきまでに壟断(ろうだん)するであろう。そのへんの機微を深く理解しているのが自民党ではなかろうか。ここまで自公を追い込んだ共産党を敵ながらあっぱれ、とする空気があるように感じる。

 そんな私の見立てに沿うような出来事があった。

 共産党の穀田恵二国会対策委員長(70)が7月30日に開いた委員長在任20年を記念するパーティーだ。

 穀田氏の地元・京都で開かれたにもかかわらず、河野洋平、伊吹文明、大島理森氏ら歴代自民党衆院議長が顔を揃(そろ)えたのである。それだけではない。自民党の二階俊博幹事長、浜田靖一衆院予算委員長、民進党の横路孝弘元衆院議長、川端達夫衆院副議長、安住淳元国対委員長、自由党の小沢一郎共同代表ら与野党関係者が一堂に会したのだ。

「日本の政治が全部ここに集まった」

 共産党の国対委員長のお祝いの会合に、しかも地方で開催した会合に、これだけの重鎮が集まるのは異例だ。そこにどんな意味がこめられているのか。こだわってみたい。

 現職衆院議長として発起人の一人だった大島理森氏は次のように言う。

「穀田氏の人徳のたまものではないか。嫌みがないというか、率直だ。主張すべきところは主張するが、戦いの納め時もよくわかっておられる」

 当日の会合ではあいさつで「日本の政治が全部ここに集まったようでびっくりしている」と語っていた。

 共産党の仇敵(きゅうてき)ともいえる公明党はどうか。漆原良夫同党中央幹事会会長は言う。

「やはり人柄かな。共産党にはいないタイプだ。幅広く柔軟だ。教条主義的ではない。二階幹事長ともきちんと話ができる人だ」

 漆原氏も会の賛同呼びかけ人の一人。当日は別件で参加できなかったが、自らが国対委員長時代に穀田氏とは随分と付き合った、という。「よく共産党の控室にお茶を飲みに行きましたよ」と親しみを隠さない。

 皆さん一様に人柄を評価する。共産党らしくない。へんなほめ言葉だが、言わんとするのは、教条的ではなく柔軟性がある、ということだろう。約束をきちんと守るという評もあった。

 穀田氏本人はどう思っているのか、聞いてみた。

「それは国対委員長20年という、長い付き合いがあったということだと思います。その中で議会制民主主義を守る、という私なりの筋の通し方を評価してくれたということではないか」

「議会制民主主義とは何か。私にとってそれは二つある。一つは、それによって憲法前文の精神を生かすことだ。『政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言』する、というくだりだ。二度と戦争を起こさないという政治本来の目的を達成すること。もう一つは、議員に当選した我々は、その時点で必ずしも選挙民からすべてについて白紙委任を受けたわけではない、という自覚だ。多数決に至るまでに、その場その場で(の国会での議論を)常に国民に返していく作業がないといけない。国民に主権がある、と一貫して言ってきた」

 議会制民主主義のあり方についてはその主張を降ろさないが、その場その場での柔軟対応もできる。その硬軟両様のスタイルと、各党と渡り合って20年という時間の蓄積が各党要人との太いパイプを作り上げた。

「共産党は変わったな」

 確かに、きさくな人である。1947年岩手県水沢市に生まれ、県立盛岡一高卒業後、末川博・立命館総長の平和と民主主義の教えにあこがれ、京都にある同大へ入学した。学生運動から入党した筋金入りの活動家だが、そうは見えない。今回のインタビューも議員会館の秘書さんに対し、申し込みがてら名刺を置いていったところ、早速穀田氏本人から電話が返ってきた。話の節々でニコリと笑い、こちらの反論を誘うソフトな態度も悪い気がしない。

 その意味では、穀田氏の仕事ぶりと人柄ならではの集客だったのだろう。ただ、それだけではあるまい。共産党という冠にも大きな意味があったはずである。

 前出・大島理森議長が「今回これだけ人が集まったのは、穀田氏ということもあるが、共産党の変化というものも大きいような気がする」と語る。例えば、共産党が昨年1月の通常国会で、同党として69年ぶりに開会式に出席したのがそのいい例である、と大島氏は指摘する。天皇が開会式でお言葉を読むのは「憲法の天皇の『国事行為』から逸脱する」としていた従来方針から「儀礼的、形式的な発言が慣例として定着した」と転換したケースだった。

 大島氏は、その際に穀田氏を通じて志位和夫同党委員長がわざわざあいさつしてきたことを明らかにし、「その時に、政権をうかがっているんじゃないですか、と冷やかしたが、本音は共産党は変わったな、だった」

「議員で出てくる人たちもずいぶん変わった。昔は学生運動上がりとか、いかにもという人が多かったが、今は若い人、茶髪の人、さまざまだ。登壇して演説する人たちを議長席から眺めていると、その変化が一目瞭然でわかる。議員の中には、現場の生活者の要望、不満を吸い上げる地道な活動をしている人もいる。自民党の若手にもまねしろ、と言いたいくらいだ」

「共産党の変化がますます穀田さんみたいな人を必要としているのではないか。あのパーティー自体が共産党の変化の表れだ」

 元社民党国対委員長として穀田パーティーに出席した民進党の辻元清美幹事長代行も共産党の変化を実感している。特に、昨年の参院選で岡田克也代表の下、役員室長として32の全1人区に野党統一候補を立てる、という実務作業を担った時のことが忘れられない。

「本当に譲るところをきっちり譲ってくるし、政策的にも民進党よりむしろ柔軟との印象だった。それは国会議員レベルだけではない。市議や自治体議員でもそうなっている。変えようという明確な意志を感じる」

 公明党の漆原氏は、共産党の変化について、本音に迫る解説をしてくれた。

「変な話、公明党は結構うまくやったな、という感じがあるのではないか。彼らは300小選挙区に全部候補を立てては落としてきた。これはどうみても不経済だ。逆に、今のようなやり方をしているほうが、政策実現にはプラスになる。それがわかったのではないか」

 55年体制下では公明党もまた野党であった。政府批判はするものの、自らの政策実現にはなかなか至らなかった。それが99年の自自公3党連立政権で与党になって以降は、安全保障から財政経済政策に至るまで重要政策の立案では、公明党の意向が反映されるようになった、との自負がある。

 与党として当然のことではあるが、背景には自民候補に回る公明票がテコの原理となって与党内での影響力を高めていることがある。共産党もまた、その集票力を生かすことを、公明路線から学んだのではないか、との説であった。

 さて、穀田パーティーの盛況ぶり。氏の人柄、共産党の政局プレーヤーとしての地位の変化が大きく影響したところまではわかった。あえて、もう一つ、つけ加えたいことがある。

 それは京都1区という特別の選挙区事情にある。

 京都は歴史的に共産党が強いところである。7期28年間続いた蜷川虎三(にながわとらぞう)革新府政がそれを物語る。共産党員の数も日本一といわれる。

 穀田氏も中選挙区時代の93年には、旧京都1区でトップ当選したことがある。小選挙区制に変わってからは、96年、00年、03年、05年、09年、12年、14年といずれも自民党の伊吹文明氏票を上回ることができず、重複立候補した比例近畿ブロックから連続当選してきた。共産党からすると、喉から手が出るほどに小選挙区単独での勝利が欲しい最重点区ということになる。

 仮に、野党共闘の調整の結果、穀田氏を京都1区統一候補にした場合にどうなるか。過去2回の実績を見ると、14年選挙では伊吹氏7万3684、穀田氏5万3379、維新3万6353、無所属1万7307。12年選挙では、伊吹氏6万9287、維新4万7273、穀田氏4万1349、みんな2万4591、民主2万4129の順だ。つまり、候補を一本化すれば、十分穀田氏に勝機がある、ということになる。

「京都1区」で共闘できるかがカギ
 永田町関係者の多くはそれはあり得ない、という。曰(いわ)く、そもそも民進党の新代表・前原誠司氏は野党共闘で共産党とはむしろ一線を画する構えを見せているし、自らの地元(前原氏は京都2区選出)でそんなことをするわけはない、と。

 どうだろうか。逆もまた真なりだ。野党共闘に対する前原氏のスタンスはまだ最終決定には至っていないように見えるし、地元京都に影響力があるからこそ、できることもある。もし穀田氏一本化に成功すれば、野党共闘のシンボルとして、共産票をフル活用することにもつながるだろう。もちろん、逃げる票も出てくるだろうが、これは前原氏が総合判断することだ。

 穀田パーティーの魅力は、どちらに転ぶかわからないが、ある意味、政局の帰趨(きすう)を決めるかもしれない、この京都1区効果も働いたのではなかろうか。

 いずれにせよ、野党共闘をどうするか、が次期選挙最大の焦点になるだろう。冒頭に戻って、レフトウイング(左翼)=共産党との共闘にウエートを置く=か、ライトウイング(右翼)=国政版・小池新党や維新との連携に重点を置く=か。

 ここからは私見である。15年9月に新安保法制が成立して以来、最も変化した政治勢力は共産党である。中国台頭、米国後退という戦後第三の安保環境の激変に最も敏感に反応した。変化には混乱と責任が伴うが、彼らは静かに確実に変化を遂げている。旧態依然の共産党観は一時棚上げして、その変化への覚悟にはそれなりの敬意を表してもいいのではないか。

 もう一点は、まずは現実に実績をあげた共闘を重視することだ。従来の公党間の約束通り、共産党を含む4野党の協力態勢をまず優先すべきではなかろうか。それには京都1区がシンボリックである。もちろん、ライトウイングもできる限り伸ばすことだ。最終的には国政版・小池新党も抱き込むような形にまで共闘の枠を広げるのも決して不可能ではない。右と左を両方伸ばし切った態勢で、ヤジロベエ型の選挙協力態勢を構築する。前原氏にはその芸当を望みたいところだ。

くらしげ・あつろう
 1953年、東京都生まれ。78年東京大教育学部卒、毎日新聞入社、水戸、青森支局、整理、政治、経済部。2004年政治部長、11年論説委員長、13年専門編集委員
(サンデー毎日10月1日号から)


  流石と思える「辻元清美の共産党評」。
      ▼  
  「本当に譲るところをきっちり譲ってくるし、
  政策的にも民進党よりむしろ柔軟との印象だった。
  それは国会議員レベルだけではない。
  市議や自治体議員でもそうなっている。変えようという明確な意志を感じる」
  =以上=

  「共産党が野党共闘路線を放棄すれば、
  安倍首相はただちに解散総選挙を行い、
  共産党抜きの野党共闘を完膚なきまでに壟断(ろうだん)するであろう。」

  「安保法制が成立して以来、最も変化した政治勢力は共産党である。
  彼らは静かに確実に変化を遂げている。
  旧態依然の共産党観は一時棚上げして、
  その変化への覚悟にはそれなりの敬意を表してもいいのではないか」
  =以上=

  辻元のネーチャンは苦労して這い上がって来ただけ、
  よーく分かってるな、って思った。

  本当に共産党は変わったと思う。
  赤旗の部数が伸び悩んで、
  党幹部達は考えざるを得なくなったのではないかな。
  イイ方向に変化して来てるって、実感として、私も思うわ。

  以前の赤旗だったら、
  とてもじゃないないけれど、
  出て来ることのないような政治家や芸能人が、
  ドンドン出て来てね、
  この人もか?
  って、びっくりするような人物が出て来たりするものね。
  否が応でも「共産党は変わったな!」って思わせるところあります。



  それと、
  なるほど!
  そう納得したのは、  


  共産党が野党共闘路線を放棄すれば、
  安倍首相はただちに解散総選挙を行い、
  共産党抜きの野党共闘を、
  完膚なきまでに壟断するであろう。 


  まさに、その通りと思います。
  が、
  と、いうことは、逆のことも言えるわけでしょう。


  マエハラ民進党が野党共闘路線を放棄すれば、
  安倍首相はただちに解散総選挙を行い、
  共産党抜きの野党共闘を、
  完膚なきまでに壟断するであろう。


  アベは、
  マエハラが、共産党と組まないって分かったから。
  臨時国会冒頭で「解散総選挙」って言い出したのではないか!
  アベにとっては、モリカケ問題以上にキーポイントになったのではないかと!

  倉重篤郎さんの文章を読みながら、暗澹たる気持ちになった。  
  マエハラのボケ!
  何処が変わったのだと、。。。

  



  共産党の大変化、  
  そのことと対比して、  
  小沢さんは自身で変わりますっていったけれど、
  或いは、分けワカラン人は、マエハラが変わったっていうのだけれど、
  何処が変わりましたか?

  何処も変わってないじゃない。
  若し、変わったとしたら表面上だけで、
  小沢さんも、
  マエハラも、
  真の中味は全く変わっちゃいませんって!!!

  消費税増税をして、
  その増税分は社会保障に使う。
  社会保障も教育無償化やります。 
  アベが、言い出してるけれど、
  これなんか丸っきりマエハラのパクリじゃねーの!www

  選挙が済んだら、 
  そんなこと言いましたかって言うのがオチだってことは100%確実だけど、
  消費税増税は、マエハラ案に抱きつく腹マンマンじゃんw

  何がムカつくかって、
  同じ嘘に2回騙される程国民がアホだって思われていることだよな〜。
  バカにバカにされるという屈辱。
  安倍首相、解散の大義急造「消費増税で教育・社会保障」
  (この部分だけネットから。同意見だからね…)

  壊憲も、
  アベも、小沢さんも、マエハラも一緒!
  
  第一!
  小沢さんが目指しているのが、
  共産党と小池新党の両睨みで、
  両党ともが抱き込んでなんて言っちゃってるらしいけれど。
  (マエハラ支持の方々が嬉々として言ってたから間違いないでしょうが…)

  この人たちは、
  本当に、
  共産党と小池新党が連携するとバカ言ってるのでしょうか?
  
  政策も、
  主義主張も、
  そんなもん関係ないって言ってるに等しいことを、
  やろうとしているわけだよね。

  それで失敗したら、
  小沢一郎も、マエハラも、
  共産党を切るだろうなっと、
  そして、小池新党に靡いていくんだろうなって確信的に思う。
  
  もう、
  この選挙は、
  民進党は大惨敗して、
  議員共々、民進党なんか潰れてしまえ、ってことだわ。

  私の選挙区で、
  万が一、共産党が譲って、
  分けワカラン野党議員が出て来たら、
  「土井たかこ」って書くことにする。
  生まれて初めてまっすぐの?「死票」になるけどね。
  =以上 私の意見=

  
    
  モーニングショー
  内閣支持率上昇
  9月17日支持率が不支持を上回る

  田崎氏
  民進党の支持率は他の調査だと一桁、もう底の段階にきている
  もう下がりようがない

  香田洋二氏
  自民党の支持率上昇は
  安倍さんの手柄ではなくて北朝鮮の手柄
  北がいろいろ仕掛けてくれたんで…
  =以上=
  
  安倍晋三首相はあきらかに国民をバカにして舐めきっている。
  「加計逃げ解散」による選挙で彼が勝つ結果になれば、
  国民は彼の思っているとおりのバカであり、
  舐められて当然のバカな存在であることを証明することになる。
  どうみても賢いとは思えない安倍首相にバカにされるって最悪だと思いせんか。

  争点は、「安倍晋三」の存在そのものじゃ 
  =以上 ネットの反応=



■フジテレビ 09/19 11:44
安倍首相、解散意向25日にも表明へ
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00370858.html

安倍首相は、衆議院選挙の日程について、10月10日公示・22日投開票とする方針を固めた。臨時国会召集前の25日にも、国民に対し、衆議院を解散する意向を表明する考え。安倍首相が衆議院の解散について、異例とも言える事前予告をする背景には、批判のうねりが大きくなる前に、国民の理解を得たいとの判断がある。

安倍首相は、28日召集の臨時国会冒頭に解散し、衆議院選挙を10月10日公示・22日投開票とする方針を固めた。1週間後の29日の投開票も選択肢としていたが、直後にトランプ大統領が来日するほか、支持率が高いうちに選挙をした方が得策と判断した。

また、野党などから「大義なき解散だ」、「疑惑隠し解散だ」などの批判が高まっていることから、安倍首相は、「解散の理由を早く国民に説明した方がいい」と判断し、アメリカから帰国後の25日に記者会見をし、衆議院を解散する意向を表明する考え。
自民党の二階幹事長は「(首相からは)早期解散を検討しているが、時期は国連総会から帰国してから決めると」と述べた。二階幹事長は、午前の役員連絡会で、安倍首相の早期解散方針を明らかにし、「全員当選を目指して頑張ろう」と呼びかけた。
公明党や民進党も19日、党幹部による会合を開くなど、各党は、早くも臨戦態勢に入りつつある。



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