今日の党首討論を「中立公正」に表現するならば、
「野党は、森友加計問題等で、首相を強く追求しましたが、首相はこれをかわしました」
は、表現として間違い。事実ではない。
事実は、
「野党は、森友加計問題等で、首相を強く追求しましたが、
首相はこれを理解できませんでした」だ。
=以上 ははは))) ドンピシャだね!!=

「わたくし自身が文書を改竄したわけではない」
バカもここまでくれば大したもんだぜ!
よくもここまで驕れたもんだなって強く思う。
そんなクズ男でも、自民党では「やったぜ、いぇ〜w」なんだろな。
すごすぎないか、今の自民党議員www、。。。。。

んで、。。。

岡田克也が最後に放った一言!
「総理! 良心の呵責はないのか?」
皆さんが思っていたことを代弁してくれました!












《党首討論》【国会生中継】〜平成30年6月27日 国家基本政策委員会合同審査会〜


■《党首討論》 【国会生中継】〜平成30年6月27日 国家基本政策委員会合同審査会〜 【2018.06.27】
15:00 国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)
会議に付する案件
 国家の基本政策に関する件
討議者
 15:00-15:45 安倍 晋三(内閣総理大臣)
 15:00-15:15 枝野 幸男(立憲民主党代表)
 15:15-15:28 大塚 耕平(国民民主党共同代表)
 15:28-15:34 志位 和夫(日本共産党委員長)
 15:34-15:39 片山 虎之助(日本維新の会共同代表)
 15:39-15:45 岡田 克也(無所属の会代表)





【衆議院 国会生中継】〜平成30年 6月27日 厚生労働委員会〜






【参議院 国会生中継】〜平成30年 6月27日 本会議〜
厚生労働大臣 加藤勝信(ご飯論法推進派)問責決議案






【ライブ配信】#国会パブリックビューイング 「働き方改革」法案、徹底審議!!
デタラメ審議で法案通すな!!緊急街宣 新橋SL広場




    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!







■沢伸也、藤田知也2018年6月27日03時00分
細野豪志氏、衆院選中に5千万円受け取り 証券会社から
https://www.asahi.com/articles/ASL6V54RDL6VUTIL02H.html

 細野豪志元環境相が昨年10月の衆院選の期間中に、東京都内の証券会社から5千万円を受け取っていたことがわかった。5カ月後の今年3月末、証券取引等監視委員会が証券会社に対し、この支出について報告を求めた。翌月、細野氏は「なし」としていた資産報告書の借入金を5千万円と訂正し、その後、返却した。

「選挙資金と疑われる」細野氏に提供した証券会社で批判

 5千万円が選挙資金であれば、借入金であっても公職選挙法に基づき報告義務がある。ただ、細野氏は個人的な貸し借りを届け出る資産報告書で開示した。

 昨年の衆院選は、10月10日に公示され、同22日に投開票された。

 朝日新聞が入手した証券会社の文書などによると、10月13日ごろまでに、細野氏の事務所から「政治活動を支援する目的で」貸し付けの依頼があり、資金提供を決定。同19日に5千万円を提供したとされる。

 細野氏は報告の締め切りとなる今年1月末、衆院選の投開票日時点での資産について「借入金なし」として報告書を出した。

 関係者によると、証券会社の親会社の自然エネルギー開発会社の資金調達をめぐって、監視委が同月末ごろから調査を開始。投資募集会社を通じて資金を募ったが、投資家への説明に虚偽があった疑いがあるとされた。開発会社が集めた資金の使途を調べる過程で、監視委は3月26日に証券会社に対し、細野氏への5千万円の説明を求めたという。

 細野氏は4月4日に資産報告書を訂正。証券会社の文書には、5千万円は同月9日に返済されたが、提供から3カ月以上、利子の支払いはなかったと記されている。

 証券会社は昨年5月、開発会社が買収し、拠点を沖縄から東京に移した。取締役には旧民主や日本維新の会の元国会議員3人が名を連ねる。調査会社によると、昨年3月期の売り上げは約1千万円。買収後は稼働実績がほとんどなかったという。5千万円の支出について「一切お答えできない」としている。

 細野氏は昨年8月に民進党を離党。小池百合子東京都知事が9月に立ち上げた新党「希望の党」に結成メンバーとして参加し、候補者調整にもあたるなど中核的な役割を担った。自身も公認候補として衆院選に立候補し、選挙区(静岡5区)で当選したが、希望の党は小池氏の「排除」発言などで大敗を喫した。その後、細野氏は無所属になった。(沢伸也、藤田知也)

細野氏「個人として借り入れた」
 細野氏の事務所は25日、取材に対して文書で「(5千万円は)秋以降、急な政治資金が必要になる可能性があると考え、個人として借り入れた。利払いが不定期となった時期があったが、利子を含めて全額返した。借り入れが選挙後と認識していたため(報告書に)記載していなかったが、日時の誤りに気づいたので訂正を届け出た。(証券会社などへの監視委の調査は)承知していない」などと回答した。





  これ、完全に「アウト!」の案件でしょう。違うかしらね?
  選挙中に、
   ↓
  5000万を政治資金として、
   ↓
  証券会社から借入した、
   ↓
  これが未記載であった。
   ↓
  バレて修正しました。(そう受け取られても弁解の余地は無いと思う)
   ↓
  これが事実だったとしたら。
   ↓
  選挙中であれば公民権停止ではないか。
  小野寺五典は「線香セット」で3年の公民権停止。
  =以上=
  

  【衆院選中 細野氏に5千万円】
  証券会社内部には「この時期に政治家に貸し付けたら選挙工作資金と疑われる」
  「公選法違反の嫌疑がかかる可能性が非常に高い」との指摘もあった。
  しかし、当時の会長は取材に「これほど信用のある政治家。
  テレビに出ているしっかりした人だから、問題ないと思って貸した」と。

  細野豪志氏が昨年10月の衆院選の期間中に、
  東京都内の証券会社から5千万円を受け取っていた。
  細野氏は4月、「なし」としていた資産報告書の借入金を5千万円と訂正し、
  その後、返却。

  細野豪志さんが自民党入りを目指していました。
  5000万円で話はパー、場合によっては議員辞職か?

  完全にアウトです。
  自民党の様に逃げるのかな?私なら議員辞職する。
  細野豪志氏、衆院選中に5千万円受け取り 証券会社から     
  
  こんな情報も。
  細野剛志が証券会社(JC証券)から5000万円受け取っていたという今朝のスクープ記事。
  JC証券は直前にエネルギー開発会社のJCサービスが買収した子会社で、
  取締役には田村謙治、松田学、和田隆志らの名前も並ぶ。
  こりゃちょっときな臭い案件かな?
  =以上=

  ふーん???
  
  *田村謙治(元衆議院議員、民主党(前原G、野田G、旧細野G)→希望の党)
  *松田 学(前衆議院議員、元財務官僚、日本維新の会→次世代の党→自民党)
  *和田隆志(元衆議院議員、旧民主党)

  なに、これ???
  元・前の政治家が現役の政治家を支援していると?
  しかも、経歴から見れば、与野党(ゆ党も)横断してるってか?
  掘ったら、なにか、すごいことになりそうだけどなぁ、。。。



■ハーバービジネスオンライン 2018年04月20日
民進・希望が合併新党へ 蚊帳の外に置かれた細野豪志・元環境相の悲哀(モナ男の部分だけ掲載)
https://hbol.jp/164051/2


どの党にも相手にされない細野豪志元環境相の悲哀

行き場のなくなった細野豪志元環境相はどこへ向かうのか

 新党結成へ一気呵成に話が進む中、一人だけ排除されている男がいる。希望の党の細野豪志・元環境相だ。
 細野氏は4月3日、民進党が提唱する同党出身者による新党結成について、憲法や安全保障に関する見解の違いを理由に「加わるという選択肢はあり得ない」と表明した。「理念や政策をねじ曲げて動けば、政治家として死ぬ」とも強調した。国会内で記者団に語った。事実上、加わらないと宣言したわけだが、真相は「加われない」ということのようだ。大手紙政治部の野党担当記者が語る。

「細野豪志といえば、民主党政権時は、小沢一郎・幹事長の下で幹事長代理を務め、よく仕えた。菅直人政権でも大臣を歴任し、菅氏を支えた。野党転落後の民主党では、海江田万里・民主党代表の下で幹事長を務め、忠実に親分を立てて『三歩下がって師の影を踏まず』で、評判は良かった。けれど、民主党内で自派閥の『自誓会』をつくって、2014年に民主党・代表選に出たころからおかしくなっていきましたね。野心がむき出しになってきた」

行き場を失った細野氏は自民党へ?

「新党に参加せず」細野氏は自民党へ?


 代表選で岡田克也・衆院議員に惨敗すると細野氏は孤独を深めていった。前出の記者は語る。
「細野氏は神輿を担ぐタイプで、リーダーには向かない。だから、党内からはずいぶん、馬鹿にされていました。それで、民進党をいち早く離党し、小池百合子・都知事に近づいて行った。

 細野氏は『希望の党』のチャーターメンバーです。本人は候補者選定に携わり、民進党・合流組を『公認を出す、出さない』の選対責任者について、ふるいにかけて恨みを晴らしたかったのでしょうが、けっきょくは若狭勝・衆院議員(当時)が民進党・合流組との調整をはたして夢はかなわなかった。いち早く党を見捨てた民進党・旧民進党の議員からは完全に嫌われていますよ。

 だから、『希望の党』を三つに分党する案があったときにも、どこも細野氏を入れようとはしなかった。希望の党でも完全孤立していたのです」

 その結果が細野氏の「新党に参加せず」発言だという。「参加しない」というより、「参加できない」のが実態だ。細野氏は無所属になって、いったいどこへ行くのか。

「結局、自民党に行くんじゃないでしょうかね。細野氏は選挙に強いから、対抗馬で出た自民党・候補にトリプルスコアをつけて当選し、相手の復活当選を許さなかった。もはや、彼の進むべきはこの道しかないでしょう」

※モナ男が、そんなに強い候補なら、立憲も、希望も、後のみんみんも、
引っ張りだこで、何処の党も、無碍にはしなかったと思いますがね。どうでしょうかw


<文・写真/及川健二(日仏共同テレビ局France10記者)>



  最後まで読んでいただきありがとうございました!  人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ニュースブログへ