NHK当確報道の瞬間!玉城デニー事務所開票速報 2018年9月30日





玉城デニー(沖縄県新知事)当確挨拶(他)@開票速報 2018年9月30日





玉城デニー 沖縄県新知事誕生!選挙事務所開票速報(全編)2018年9月30日



ほんとよね、
玉城候補の当確が出たら、
サッサと引き上げて、あっという間に誰もいなくなった佐喜真陣営w
この陣営の中の人達の人柄を物語っているようで大笑いしました。

で、。。。

玉城さんの言葉。
「私は誰一人取り残さない政治を訴えてきました。
佐喜真さんに投票された方々もそうですし、佐喜真さんに対しても、
出来るなら一緒に沖縄をつくっていきましょう、と伝えたい」
佐喜真の言えるセリフではないってことだけは分かるね!ホント!







【LIVE】最新台風24号情報 ウェザーニュースLiVE (2018年10月1日)


大型で強い台風24号は1日正午に温帯低気圧に変わりました。
この低気圧と日本海側にある別の低気圧の影響で、
1日は北日本を中心に非常に強い風が吹くおそれがあり、
引き続き暴風や高波などに警戒が必要です。
=以上=

北日本の皆さまには、十分に警戒のホドを!

で、。。。
今度は25号は来ているとか。
もうねぇ、いい加減にしてよって気分です、…。



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






  沖縄知事選、NHK,当確遅い。
  NHKの出口調査は32カ所の投票所であるのに対して、
  朝日新聞、沖縄タイムス、琉球朝日放送の連合軍は、83カ所で調査というから、
  精度が違う。
  よって当確の速度も違う。
  肝心の大ニュースでヒトカネけちった国営放送の無残。
   ▼
  そも、3kで信用できるものと言ったら日付だけw
  そも、NHKで信用できるものと言ったら時報だけw



何でもアリで臨んだ沖縄で惨敗…安倍政権の終わりの始まり

■2018/10/01 日刊ゲンダイ
何でもアリで臨んだ沖縄で惨敗…安倍政権の終わりの始まり
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238567


圧勝した玉城デニー氏と惨敗の佐喜真淳氏(右)/(C)日刊ゲンダイ

 驕れる安倍政権に痛烈な一撃だ。事実上の一騎打ちとなった沖縄県知事選。数千票差で決する大接戦とみられていたのが、フタを開けてみれば、約8万票も差をつけられての惨敗だった。組織をフル稼働させ、万全の態勢で臨んだ自公は、まさかの敗北に真っ青になっている。

■上から目線のゴリ押しはもう通用しない

 9月30日投開票された沖縄県知事選は、「オール沖縄」が支援した玉城デニー前衆院議員(58)が、自民・公明・維新・希望推薦の佐喜真淳前宜野湾市長(54)を大差で破って初当選した。一部メディアでは午後8時の投票終了と当時に「当確」が出る圧勝だった。沖縄知事選の過去最多得票数を記録した。

 自民党総裁3選を決めたばかりの安倍首相にとって、このダメージは計り知れない。

 何しろ自公両党は党幹部が沖縄に常駐し、所属議員や秘書、カネをかつてない規模で投入する総力戦を展開。

 自民党は二階幹事長や菅官房長官、客寄せパンダの小泉進次郎筆頭副幹事長らが何度も沖縄入りするなど、国政選挙を上回る力の入れようだった。これで負けたら目も当てられない。

「安倍首相を看板にして来年春の統一地方選、夏の参院選を戦えるのかという話になってくる。求心力の低下は避けられません」(自民党関係者)

 それにしても、異様な選挙戦だった。台風の直撃もあって、期日前投票が有権者の35%を超えたのも異例だが、佐喜真陣営は米軍基地の辺野古移設という最大の争点を隠蔽。カネと物量で圧倒し、業界団体に「期日前実績調査票」を提出させるなど、徹底的に締め付けた。テレビでは自民党のCMがバンバン流れ、ネット上には玉城氏に対する中傷デマが飛び交った。

 現地で選挙取材を続けたジャーナリストの横田一氏が言う。 

「玉城陣営は『アリがゾウに挑むようなもの』と言っていたほどで、カネも人員も宣伝量も圧倒的な差がありましたが、最後は沖縄の良識が勝ったのだと思う。辺野古移設をゴリ押しする安倍政権の意を受けた佐喜真陣営は、選挙戦では辺野古のヘの字も言わない二枚舌で、携帯電話料金の値下げや公共事業費アップなどカネの話ばかりしていた。札びらで顔をはたくようなものですが、知事に携帯代を下げる権限はないから偽札なのです。あまりに沖縄県民をバカにしている。経歴から日本会議との関係を消したり、デマを拡散したりと、勝つためならルールも無視する汚いやり方には、与党支持者からも反発の声が上がっていました。本土の安倍政権にウチナーンチュが怒りの声を示したわけで、草の根の勝利です」

■問われたのは体質そのもの

 玉城氏は無党派層の7割から支持を得たほか、自民、公明支持層の2割程度も玉城氏に流れたとみられる。中央の意向を押し付ける強権的なやり方が嫌われたのだ。

 争点を隠し、勝つためならデマも利用し、「こっち側につかなければ干す」と脅しをかける。団体を締め付け、バラマキで懐柔する。もう、こういう傲慢なやり方は通用しないということだ。総裁選で安倍首相を圧勝させるため、上から締め付けたことが反発を招いて、地方票が伸び悩んだのと構図は同じである。

「総裁選の地方票で党員から見放されたのに続き、沖縄の有権者からも『NO』が突き付けられた。これは深刻な痛手ですよ。問われたのは、民意を無視して基地移設を押し進める安倍政権の体質そのものだからです。知事選の結果は、数の力を背景に、権力を振りかざして少数派を黙らせる安倍1強政治に対する不信任といっていい。これでも謙虚にならず、内閣改造でオトモダチ重用人事を断行するようなら、国民世論が黙っていない。政権の“終わりの始まり”がハッキリ見えてきました」(政治評論家・野上忠興氏)

 沖縄県知事選での惨敗は、安倍政権ご臨終の一里塚だ。



s-20180930玉城さん

s-20180930玉城さん

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s-20180930玉城 年代

s-20180930玉城 男女差


  朝日新聞 沖縄タイムス 琉球朝日放送(QAB)3社合同。
  30日:出口調査

  玉城デニー氏
  無党派層の7割の支持を獲得し、
  佐喜真氏を推薦した自民、公明、維新の一部を取り込む。
  立憲、共産、自由、社民は玉城デニー氏が固めきった。

  有効回答数は4032人。

  無党派層の投票先 
  玉城氏 69・88%
  佐喜真氏 28・84%

  自民支持層の投票先
  佐喜真氏 77・79%
  玉城氏 21・31%

  公明支持層の投票先
  佐喜真氏 71・43%
  玉城氏 26・79%

  維新の支持層の投票先
  佐喜真氏 48%
  (※言わずもがなで、後の52%が玉城支持ってことね!)

  基地問題を重視した人の投票先
  玉城氏 82・96% 
  佐喜真氏 16・50%

  経済活性化とした人の投票先
  佐喜真氏 76・38%
  玉城氏  22・67%

  男女別の投票先
  女性 玉城氏  61・24%
     佐喜真氏 37・60%

  年代別の投票先
  10〜20代で佐喜真氏が上回る
  30代以上は玉城氏の支持が多い


  ネトウヨ君がデマを振りまき過ぎたことで、
  ネットが足枷になったっていうのは皮肉ではあります。
  
  ネトウヨ君だけに限らず、
  公明党所属の国会議員も、凄い勢いでデマを振りまいておりました。
  名前の知れた極右の方々も、凄い勢いでデマを振りまいていたらしい。

  佐喜真陣営曰く。
  「連中、星条旗と日章旗を一緒に掲げて中国の侵略がどうのこうのと・・・。
  正直、やめて欲しかった。勘弁して欲しかった。冗談じゃないよ」
  
  と言っていたらしいけれど、
  中の人達にも言ったほうがイイのではありませんか!

  贔屓の引き倒し、…。
  ネガキャンも過ぎるとこんな負け方になるんでしょう。
  
  ガースが3度、コイズミドラも3度、
  緑の狸オバサンも投入して、
  それが、地元で反感を買った。ホント笑い話wwwww
  
  官邸は負けた。 
  アベ政権は負けた。
  これから釣瓶落としのように支持は下降していくと思われるのです。
  アベの終わりの始まりこそが「沖縄県知事選2018」ではないのかなって! 

  それと反比例して、
  野党はステルス作戦に出たわけだね。
  それでいて党支持者を緻密に回ってガチッと固めていた。
  企業をくまなく歩いていたらしいからね、
  野党の戦略が功を奏したと思っています。
  これが出来たのは●●●●辺りじゃないかしらね。
  
  細かい数字をシッカリと分析したら、
  来年の統一地方選〜参議院選挙まで活用できると思うのでね。
  枝野も、福山の馬鹿も、ウダウダ言ってないで、 
  保守も、共産も、まとめられる政治家に変身しろって思う。
  出来なければ、若い世代に託して、
  サッサと、アベとともに議員を辞めればいいんだと思うわね!



■ハンター 2018年10月 1日 07:55
オール沖縄・玉城氏完勝 知事選の民意が本土に問う「民主主義」
http://hunter-investigate.jp/news/2018/10/-1429-2014.html

沖縄ポスター 沖縄県知事選が終わった。最大の争点となったのは、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設の是非。移設反対を唱えながら志半ばで逝った翁長雄志前知事の後継・玉城デニー前衆議院議員と、沖縄の民意を無視して移設工事を強行してきた政権与党が支援する佐喜眞淳前宜野湾市長の対決は、大差で玉城氏が勝利する結果となった。
 翁長氏が訴えてきた「イデオロギーよりアイデンティティー」が実証され、安倍政権に対し沖縄県民が新基地反対の意思表示をしたのは確かだ。しかし、これまで同様政府は辺野古移設を進める姿勢を崩しておらず、民意が尊重される状況にはない。
 沖縄は問いかける。民主主義とは何か――。

■大差で玉城氏勝利

 佐喜真氏が正式に出馬表明したのは8月14日だったが、実際の動き出しは7月で、準備は早い段階から進められていた。一方、玉城氏が知事選への立候補を表明したのは同月29日。出遅れた玉城氏が勝利したのは、やはり急逝した翁長氏の“後継指名”が大きかったと言うべきだろう。翁長氏への同情と、沖縄の民意を踏みにじってきた安倍政権への怒り――。“弔い合戦”の舞台が整ったところに、自民党の総裁選で半数近くの地方党員が「反安倍」に回るという想定外の事態となり、これも佐喜真陣営の足を引っ張った。

 選挙戦は、翁長氏が率いた「オール沖縄」や立憲、自由、国民、共産などの各政党が推す玉城氏と、自・公のほか与党の別動隊となった維新、希望から推薦を受けた前宜野湾市長・佐喜眞淳氏(54)による事実上の一騎打ち。出馬表明が遅かった玉城陣営は、前半戦で候補者の明るい人柄をアピールして支持を伸ばし、終盤戦で翁長氏の夫人に玉城支持を訴えてもらうなど「弔い合戦」の色を出す戦術で、一度も佐喜真氏にリードを許すことなく勝利をものにした。ちなみに、玉城氏の得票は沖縄知事選で過去最多となった。

・玉城デニー:396,632票
・佐喜眞 淳:316,458票


 一方、佐喜眞陣営は、辺野古の是非について一切語らないようにすることで争点隠しを徹底。携帯電話料金の4割削減という沖縄県政とは何の関係もない政策を打ち出すなど、なりふり構わぬバラマキ戦術で有権者を釣ろうとした。自民党は、佐喜真氏支援のため菅義偉官房長官や二階俊博幹事長が頻繁に沖縄入りし業界・団体の票を固めるとともに、国民的人気の小泉進次郎氏を3度も応援演説に投入し浮動票の取り込みを図った。公明党も数千人規模の創価学会員をローラー作戦に従事させるなど、政権をあげての総力戦を展開したが及ばなかった。辺野古移設という最大の争点をぼかし、聞こえの良い話ばかりする佐喜眞氏の姿に、森友や加計の問題から逃げ回る安倍晋三首相をダブらせた有権者も、かなりの数いたはずだ。

 沖縄知事選の敗北が、安倍政権に与えた打撃の大きさは計り知れない。総裁選で石破茂幹事長の善戦を許したことで、「一強」が揺らぐ中での負け戦。来年の党一地方選や参院選に暗い影を落とした形だ。政権が沖縄の民意にどう向き合うかが焦点になるが、どうやら辺野古移設を止める意思はなく、防衛省は「誰が知事になっても、移設工事を粛々と進める」というのが基本方針だ。民主主義の基本が、この政権には理解できていない。

「沖縄の民意」を無視する安倍政権

 下に辺野古移設を巡る政治的な動きをまとめたが、2014年1月の名護市長選以来、沖縄の民意は常に「辺野古移設反対」だった。

 2014年は、名護市長選に続いて行われた9月の名護市議選で移設反対派が過半数を得て勝利。同年11月の沖縄知事選では、「オール沖縄」をバックにした翁長雄志氏が、10万票の大差をつけて仲井眞弘多元知事を破った。直後の総選挙でも、自民党の公認候補4人が惨敗。2015年の参院選では、沖縄担当相を務めていた島尻安伊子氏が落選している。本土なら、この段階で移設工事が止まり、方針転換が図られるはずだ。だが、なんど沖縄県民が辺野古移設反対の意思を示しても、安倍政権は止まらない。根底に、本土にある「沖縄だからいいだろう」という差別意識があるからこその民意無視なのだ。

■民意が守られてこその「民主主義」

 政府が辺野古移設を強行するなか、2016年の宜野湾市長選と今年1月の名護市長選では、政権がそれぞれ支援した佐喜眞氏と渡具知武豊氏が当選。止まらぬ移設工事にオール沖縄の足並みが乱れはじめた矢先、「辺野古の埋め立て承認撤回」に踏み切る寸前だった翁長氏が急逝する。公約死守に命を賭けた翁長氏の姿に、感銘を受けた国民は少なくなかったはずだ。毎日新聞が今月初めに実施した全国世論調査では、普天間飛行場を名護市辺野古に移設する政府の方針に「反対」と回答した人が、42%(「賛成」33%)に上っている。

 今回の知事選における玉城氏の勝利で、沖縄県民が改めて「辺野古移設反対」を表明したのは確かだ。民意は示された。民意が守られてこその民主主義である以上、「沖縄に民主主義はあるのか」という問いかけに答えるべきは、戦後、沖縄に平和の代償を払わせ続けてきた私たち本土の人間だろう。難しいことではない。来年の統一地方選と参院選で、民意をないがしろにする安倍政治に「NO」と言える候補者に1票を投じれば済む話だ。「民主主義」は、国民が守らねば根付かない。



 最後まで読んでいただきありがとうございました!
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