内閣改造で初入閣 柴山昌彦文科相が会見(2018年10月2日)



■TBS
初入閣の柴山文科相、教育勅語“普遍性持つ部分ある”
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3488405.html

 初入閣した柴山昌彦文部科学大臣は就任会見で、戦前の教育で使われた教育勅語について、「アレンジした形で、今の道徳などに使える分野があり、普遍性を持っている部分がある」などと述べました。

 「(教育勅語を)アレンジをした形で、今の例えば道徳等に使うことができる分野は、私は十分にあるという意味では、普遍性を持っている部分が見て取れる」(柴山昌彦文科相)

 柴山大臣はさらに、「同胞を大事にするなどの基本的な内容について現代的にアレンジして教えていこうという動きがあり、検討に値する」とも話しました。

 教育勅語については、政府が去年、教材として使うことを否定しない内容の答弁書を閣議決定し、野党や研究者らが「戦前回帰だ」などと批判していました。


なんていうかな、
アベは政権を持つのも最後だし、
アベ思想純化作戦(日本会議内閣色満点の!!)出たんだろうなって思う。

そんな空気を読んで、
柴山昌彦は内心、自信満々で応えていたんじゃないかしらね。

アベもだけど、柴山も、
マンマ日本会議だからね、
「戦前回帰」というより
「明治維新」の真似事をやってみたいんじゃないのw
その点は、籠池の親父と寸分の狂いはないと思うよね。

しかしまぁ、
柴山昌彦って、
こんな奴、サッサと問題にして、トットと更迭させないと、
本当に、この政権はナニをしでかすか分からないから怖いいよ!

ま、。。。

それもこれも、
つーか、なんつーか
やっぱりあれだね、
沖縄で玉城さんが圧勝したのが原因だと思うんだよね。

官邸が全勢力を注ぎ込んで負けた。
これは、もの凄い痛手やったと思います。

ならば、

俺の好きなことを最後にやって散るだけだって、
自棄のヤンパチになってるんじゃないかしらね。

だから
あんな、ネトウヨ自爆内閣が造れたんだと思うね。
スーガも、アソウも、二階も、みーんな、死なばもろともって気じゃないかしら。

アベが、
何してくるか分からないから怖いちゃー怖い状態だよね。
早くこの内閣は潰れてくれないとアブナイって思う。

そも、
道徳のことをいうのであれば、
今のあべ第4次内閣の連中に道徳が備わっているのか?
甚だ、疑問じゃないかw
ウソはつき放題だわ、捏造、改ざん、何でもあり!で、
それで、責任は感じるけれど、責任は取らない。
こんな連中の何処に「倫理観」「道徳観」って、何処のあるの?????

第一、教育勅語なんて出さなくても、
戦後の「教育基本法」が立派に役目を担っています
文科相になる人物がわからないのかって、思う。



教育基本法 
第一章 教育の目的及び理念(教育の目標)第二条


第二条 教育は、その目的を実現するため、
学問の自由を尊重しつつ、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。

幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い、
 豊かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな身体を養うこと。

個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自律の精神を養う
 とともに、職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養うこと。

正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、
 公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。

生命を尊び、自然を大切にし、環境の保全に寄与する態度を養うこと。

伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、
 他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






■2018/10/01 2:56:18 GMT 貫洞 欣寛 BuzzFeed News Editor, Japan
「海兵隊員の子が基地に反対して当選」 米メディアが伝えた沖縄県知事選
沖縄県知事選で当選した玉城デニー氏の父は、海兵隊員だった。米国メディアはそこに焦点を当て、基地問題の複雑さを描いた。
https://www.buzzfeed.com/amphtml/yoshihirokando/denny-us

「海兵隊員の息子が、基地移転反対を掲げ当選」ーー9月30日に行われた沖縄県知事選で、玉城デニー氏が当選したことを伝える米国メディアは、異口同音にこう伝えた。

「基地移設に反対する海兵隊員の息子が沖縄県知事選で勝利」との見出しで伝える政治紙「The Hill」のサイト(The Hill / Via thehill.com)

ニューヨーク・タイムズは「米海兵隊員と日本人の母親の間に生まれた玉城デニー氏が、米軍施設が集中する南の列島・沖縄の知事選で当選し、日本で初めて両国の血を引く知事が誕生した」

「宜野湾市の海兵隊基地を同じ島内に移設するという日米両政府の計画を妨げることになる」と報じた。

また、「同時に、ハイチ系米国人と日本人の両親の間に生まれた大坂なおみ選手の全米オープン優勝から間もないこともあり、玉城氏の勝利は、日本がわずかでも人種的に多様性がある方向に開こうとしていることを、示唆している」とした。そのうえで、コネチカット大学のアレックス・ドゥッデン教授(日本史)の「日本人とは何を意味するのかという議論の枠を広げることになる」とコメントを掲載した。

The New York Times / Via nytimes.com:ニューヨーク・タイムズの記事

ワシントン・ポストは、玉城氏が自らの出自を「ワシントンや東京と交渉する時に、有利に働くはずだ」と語ったとした。

また、米ランド研究所のアナリスト、スコット・ハロルド氏の「普天間問題は当面の間、沖縄政界の焦点となり続け、東京と沖縄が合意に達しない限り、普天間基地は今の場所に残り続ける」との分析を伝えた。

ハロルド氏はさらに、宜野湾市周辺で米軍がまた事故を起こせば、沖縄県民の反感が高まって日本政府も抑えられなくなる危険性がある、との見方を示した。

ABCテレビはAP通信の記事を掲載。玉城氏を「会ったことのない海兵隊員を父に持ち、しばしば自分は沖縄が置かれた苦境の象徴だと語る」と評した。


  ナニよりも、
  我々、支持者に課せられた責任は、
  絶対にデニーさんを孤立化させないこと。
  このことは、
  皆さんと団結して守り抜こうではありませんか。


  沖縄が変われば、
  日本も変わる!
  私は、そう思っています。


  日本は、
  今、
  アメリカから独立できる、

  千載一遇のチャンスなのだと思います !




■The New York Times By Motoko Rich Sept. 30, 2018 
U.S. Marine’s Son Wins Okinawa Election on Promise to Oppose Military Base
https://www.nytimes.com/2018/09/30/world/asia/okinawa-governor-election-us-base.html


米海兵隊員を父に持つ玉城デニー氏、沖縄県知事選挙戦の勝利で軍事基地との対決を約束

Denny Tamaki, center, on Sunday celebrating his victory in the Okinawa governor’s race.CreditCreditHitoshi Maeshiro/EPA, via Shutterstock

玉城デニー候補(中央) 日曜日に沖縄知事選挙の勝利を祝った。

TOKYO — Denny Tamaki, the son of a Japanese mother and a United States Marine, became the first mixed-race governor in Japan on Sunday after winning a close election in Okinawa, a southern archipelago heavily populated by American military installations.

米国軍事施設が集中している南西諸島の沖縄で選挙戦が終了し、9月30日日本人の母、米海兵隊の父を持つ玉城デニー氏が日本で初の混血の県知事に就任しました。

His victory poses a setback to plans by the Japanese government and the United States to transfer a busy Marine air base on Okinawa from the city of Ginowan to a less populated coastal area on the island.

玉城氏の勝利は沖縄にある航空機の離発着等が頻繁に行われている海兵隊基地を宜野湾市から同じ沖縄本島の人口の少ない海岸沿いの地域に移転させるという日本政府と米国の計画の妨げとなります。

Mr. Tamaki wants the base moved out of Okinawa altogether. His opponent, Atsushi Sakima, who was backed by Japan’s ruling Liberal Democratic Party, was until recently the mayor of Ginowan and supported the base’s transfer.

玉城氏が目指すのは沖縄から米軍基地を解消することです。
政権与党自民党の支援を受けていた佐喜真氏は、選挙直前まで宜野湾市長を務め、基地の移転計画を支持しています。

Mr. Tamaki, 58, succeeds Takeshi Onaga, an outspoken critic of the American bases, who died in August from complications of pancreatic cancer.

玉城氏(58)は、8月に膵臓がんの合併症で死亡したアメリカ軍の基地の存在を批判し続けてきた前沖縄県知事の翁長雄志氏の後任になります。

Speaking after NHK, the public broadcaster, confirmed his victory, Mr. Tamaki told supporters at his campaign headquarters that he would carry on the legacy of his predecessor in opposing the Japanese government’s effort to build the new base.

玉木氏はNHKの選挙速報で勝利を確認すると、選挙本部内にいた支持者に翁長前知事の遺志を引き継ぎ、安倍政権が進める新基地建設計画に反対することを表明しました。

An Osprey aircraft on the runway at Marine Corps Air Station Futenma, a United States air base in Ginowan City, Okinawa. The new governor wants the base moved off the island.CreditLauren DeCicca for The New York Times

沖縄宜野湾市の米空軍基地である海兵隊航空局の滑走路にあるオスプレイ。新知事は、米軍基地を沖縄からの撤去移転を望んでいます。ニューヨークタイムズ・ローレン・デシッカ

“We have to know that even small ants can move an elephant’s foot,” Mr. Tamaki said.

「小さな蟻も象の足を動かすことができるということを知っていただく必要があります。」
と玉城氏がこう語りました。


Mr. Tamaki, who nine years ago became the first Amerasian to be elected to Japan’s House of Representatives, said he would not grant approval for landfill to be used in the construction of a new runway in Henoko, a fishing village on the northern coast of the main island of Okinawa, to facilitate a new air base.

9年前アメリカ人との混血の日本人として初めて衆議院議員に選出された玉城氏は、沖縄本島北部の漁村である辺野古で新しい空軍基地の滑走路建設に使用される埋立処分の承認を認めない方針を明らかにしました。

According to an agreement signed between the American and Japanese governments, the new base would replace the Marine Corps Air Station Futenma that sprawls across about 1,100 acres in the center of the city of Ginowan on the southern half of the island, which is about 650 miles south of the Japanese mainland.

日米両国の政府間で締結された合意では、新基地は島の南半分にある宜野湾市の中心部にある約1100エーカー(約4.45平方キロメートル・約1,346,000坪)に及ぶアメリカ海兵隊普天間基地の代替地として提供される予定になっています。
この場所は日本の本州からは約650マイル(約1,000km)南方にあります。


Okinawans have long protested the presence of the United States military, complaining of noise, violence and aircraft accidents. There are 33 American installations on Okinawa, and about 25,000 troops — half of all the American troops in Japan — are based there.

沖縄の人びとは長い間、騒音、暴力、航空機事故の脅威にさらされ続けながら、米軍基地の存在に抗議してきました。沖縄には33のアメリカ軍関連施設があり、日本に駐留する全米軍の約半分の25,000人の兵士が駐留しています。

Mr. Tamaki faces considerable challenges, however, in getting the base off the island. Prime Minister Shinzo Abe could push Japan’s Supreme Court to overturn any legal objections Mr. Tamaki raises to the new base.

しかし玉城氏が主張するように、米軍基地を島から撤去させることは容易なことではありません。日本政府を代表する安倍首相は、最高裁判所に対し玉城氏が新たな提出するいかなる異議申し立ても却下するよう強く迫る可能性があります。

The new governor will also have to wrestle with Okinawa’s high poverty rate and its heavy dependence on subsidies from the central government in exchange for hosting the bases.

さらに玉城新知事は沖縄県内の貧困率が高いことや、基地の存在と引き換えに日本政府から支給されている補助金に大きく依存していることにも取り組まなければなりません。

“The prefecture has not spent enough on education and development, and that has resulted in poverty,” said Manabu Sato, a professor of political science at Okinawa International University. “Any opposition to U.S. military presence could be suppressed with the threat of withdrawing the money.”

「沖縄県はこれまで十分な教育予算と開発予算を確保できませんでした。原因は貧困です。」
沖縄国際大学政治科学部教授の佐藤学氏がこう語りました。
「アメリカ軍の存在に対するいかなる種類の反対も、結局は資金を引き上げられることへの脅威によって押さえ込まれる可能性があります。」


Denny Tamaki, right, meeting with supporters in Okinawa last week.CreditLauren DeCicca for The New York Times

写真:先週、沖縄での支持者と玉城デニー候補。ニューヨークタイムズのクレジット・ローレン・デシッカ

At the same time, coming less than a month after Naomi Osaka, the daughter of a Japanese mother and Haitian-American father, won the United States Open women’s tennis championship, Mr. Tamaki’s victory suggested that Japan might be opening, just a little bit, to more racial diversity.

玉城知事の誕生は日本人の母親を持ちハイチ系アメリカ人の父親を持つ大阪ナオミ選手が全米オープン女子テニス選手権大会で優勝してから1ヵ月も経たないうちに実現しました。
玉城デニー氏の勝利は、日本における人種的多様性の拡大にもにつながります。


“It all helps broaden the discussion of what it means to be Japanese,” said Alexis Dudden, a professor at the University of Connecticut who specializes in the modern history of Japan. “And it broadens the reality of being Japanese, at a time when some voices would have a very old-fashioned notion of Japanese ethnicity.”

「これらのすべての出来事が日本人であるということが何をいみするか、という議論に貢献することになります。」
日本の近代史を専門とするコネチカット大学のアレクシス・ダッデン(Alexis Dudden)教授がこう語りました。
「日本人とはただ単に人種的純潔性を意味するのだというきわめて固陋な考え方を示された際、現実の日本人の定義をもっと広げることにもなるでしょう。」


Lima Linda Tokumori, 31, a nonprofit employee who voted for Mr. Tamaki, said she supported him in part because of his mixed roots, which she said reflected the background of many Okinawans.

玉城氏を支持した理由についてNPO法人の社員、リマ・リンダ・徳盛氏(31)は、玉城氏が他の多くの沖縄人同様に複数のルーツを持った人物だったからだと答えました。

The election result surprised some analysts who had expected the Tokyo-backed Mr. Sakima to pull ahead after several influential politicians from Mr. Abe’s ruling party visited Okinawa to campaign for the candidate.

今回の選挙では安倍首相周辺の有力政治家が次々と沖縄を訪問して選挙運動をしていただけに、選挙結果は安倍政権に支援された佐喜真氏の当選を予想していたアナリストを驚かせることになりました。

Analysts said the Okinawa result was an embarrassing political defeat for Mr. Abe.

複数のアナリストが今回の沖縄知事選の結果は安倍首相に政治的屈辱を与えることになったと語っています。

The Liberal Democrats “really were doing all they could, leveraging their national clout and budget and promises,” said Koichi Nakano, a political scientist at Sophia University in Tokyo. “The fact that they couldn’t win in spite of that is quite a disaster.”

「自民党は国家の影響力と予算と選挙後に実現させる公約などを総動員し、やれる限りのことをやってきました。」
上智大学の政治学者、中野耕一教授がこう語りました。
「それにもかかわらず勝つことができなかったという事実は、自民党にとって相当なダメージになりました。」


In its final count, the Okinawa prefectural election commission said Mr. Tamaki had won 396,632 votes, beating Mr. Sakima’s 316,458.

沖縄県選挙管理委員会は、最終的に玉城氏が396,632票を獲得し、対立候補の佐喜真氏の316,458票を圧倒したと発表しました。
訳(一部訂正)・星の金貨 new様

■The New York Times Opinion Oct. 1, 2018
Toward a Smaller American Footprint on Okinawa
https://www.nytimes.com/2018/10/01/opinion/okinawa-military-bases.html
The Japanese island’s new governor wants American forces to leave. It’s time for Washington and Tokyo to find a compromise.


「沖縄の米軍駐留縮小に向けて」
新知事は、米軍が沖縄を去ることを望んでおり、米国と日本政府は妥協点を見つける時である。


In August, the Okinawa prefectural government canceled its permission for landfill work for the construction of an American military facility.CreditCreditThe Yomiuri Shimbun, via Associated Press

写真:沖縄県は8月、米軍施設建設のための埋め立て作業の許可を撤回した。
読売新聞、AP通信経由。


For years, Japan has tried to get Okinawans to agree to a big new seaside base for American Marines to replace an old one in a crowded urban area. The national government has tried carrots, like supporting construction of a Disney resort on the island; it has tried sticks, going to court to overrule local resistance to the base; it has thrown its weight behind candidates who favor the new base. But again and again, Okinawans have responded that they don’t want the new base. They believe they’re already carrying far more than their share of the American military.

The message sounded with special clarity when Denny Tamaki was elected governor on Sunday. Like most other elections on the island, this one was at least partly a referendum on the American bases. Mr. Tamaki represented an anti-base coalition; his pro-base opponent was heavily supported by Japan’s governing Liberal Democratic Party. What made the choice especially noteworthy is that Mr. Tamaki, 58, is the son of a Japanese mother and an American Marine father, who left the island before he was born.

Denny Tamaki, center right, with supporters in Okinawa last week.CreditLauren DeCicca for The New York Times

写真:先週、沖縄での支持者と玉城デニー候補、中央より右。ニューヨークタイムズのクレジット・ローレン・デシッカ

The decision before Prime Minister Shinzo Abe now is either to barrel on — getting Japan’s Supreme Court to overrule any legal objections Mr. Tamaki throws in the way of the new base — or to do what should have been done a long time ago: accept that Okinawa does have a legitimate gripe, and search for less onerous ways of sharing the burden of the American security umbrella.

Most Japanese support their alliance with the United States, especially now that China is flexing its muscles in the region. The problem is the hugely disproportionate burden placed on Okinawa, the poorest of Japan’s prefectures. Okinawa was the site of an enormously bloody battle in the closing months of World War II; today it still hosts 33 American installations and half the 50,000 American troops in the country. The concentration of military gear and troops has created noise, pollution, deadly accidents and a history of assaults — most notably the rape of a 12-year-old girl by three servicemen in 1995.

It was after that episode that the United States and Japan agreed to relocate the big Marine air base clogging the center of the city of Ginowan to a less crowded area and to shift some troops to Guam and Hawaii. But nothing has moved. Local resistance has blocked construction of the new base, partly because of the environmental damage that would come from building a runway in the relatively unspoiled Henoko Bay.

The United States military argues that scattering Okinawa’s logistical, air and ground forces to other sites in Japan will degrade their ability to respond quickly in the East China Sea. But the security this brings to Japan and the region cannot come at the expense of an unfair, unwanted and often dangerous burden on Japan’s poorest citizens. Prime Minister Abe and American military commanders should join them with an equal willingness to find equitable solutions.



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