【LIVE】 最新地震・気象情報 ウェザーニュースLiVE (2018年10月4日)








不要不急の外出は控えて
不安な方は、早めの自主避難をお願いします。
避難勧告が出た場合や、出そうな場合は、
躊躇せずに、早めに早めに避難なさってください。

しかし、
また台風だって、
もう、いい加減にして欲しいわ!

適宜な雨は、
農作物のためにも、
人間が生きていくためにも不可欠ではありますが、
災害レベルの水は誰も必要とはしてませんのでね、
自然も少しは配慮して欲しいものだなって思ったりしてね。

でもあれだね、
台風といえば、
進路で沖縄が入ってしまうわけで、
毎年毎年、沖縄の皆さんは大変だろうなって思います。

鹿児島県枕崎市。
鹿児島大隅半島。
高知県室戸岬。
和歌山県・三重県紀伊半島。
静岡県御前崎市。
千葉県房総半島。

台風になれば海沿いは仕方ないんだろうけれど
名前が出てきそうだものね。
台風シーズンは大変だろうなって思いますね。

あのー、
人間の住む場所って太古の昔から川縁に住んでいたんですね。
空気、水、光(温度)、食糧。生きるためには必要ですものね。

そのために、
水のある縁で住んでいたわけですよね。

川縁と言っても、
豪雨だの台風だとかで水が溜まって水道っていうか水筋が出来たような場所ですね。

でね、
台風が来るじゃん。
堤防だのなんだのがない時代、
そうすると、今まで川縁だった場所が埋まって、新しい川縁が出来る。
そこで、新しい川縁に向かって人間の民族大移動が始まるってことですね。

我々みたいな自然に対する嗅覚が弱まっている近代人ではなく、
自然に対する嗅覚は凄かっただろうなって思いますね。
台風のことで、そんなこと思ったりしました。www




NHK 台風25号の影響 各地の状況ライブ

■NHK 2018年10月4日 17時00分
台風25号 沖縄に接近へ あさって以降 西〜北日本は大荒れも
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181004/k10011657941000.html

大型で強い台風25号は沖縄の一部を暴風域に巻き込みながら北上していて、4日夜遅くから5日にかけて強い勢力で沖縄地方にかなり接近する見込みで、暴風や高波、大雨に警戒が必要です。台風の北上に伴い、6日以降は西日本や北日本でも大荒れとなるおそれがあり、気象庁は、早めに備えを進めるよう呼びかけています。

気象庁の発表によりますと、大型で強い台風25号は、午後5時には
沖縄県の宮古島の東、160キロの海上を1時間に20キロの速さで北北西へ進んでいるとみられます。

中心の気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心から半径220キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いているとみられます。

この時間、沖縄本島地方の一部と宮古島が暴風域に入り、台風は4日夜遅くから5日明け方にかけて強い勢力で沖縄地方にかなり接近する見込みです。

沖縄では各地で非常に強い風が吹いていて、
▽沖縄県南城市では午後3時半ごろに36.4メートル、
▽那覇市では午後4時すぎに33.4メートルの最大瞬間風速を観測しました。

沖縄地方や鹿児島県の奄美地方では5日にかけて猛烈な風や非常に強い風が吹き、海は猛烈にしける見込みです。

5日にかけての最大風速は、
▽沖縄地方で30メートル、
▽奄美地方で23メートル、
▽九州北部で22メートル、
▽九州南部で20メートルと予想され、
最大瞬間風速は、
▽沖縄地方で45メートル、
▽奄美地方と九州北部で35メートル、
▽九州南部で30メートルに達する見込みです。

海上の波の高さは、
▽沖縄地方で10メートル、
▽奄美地方で9メートル、
▽九州北部で8メートル、
▽九州南部で7メートルと予想されています。

また、台風本体や前線の影響で、沖縄地方や九州では5日にかけて雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

5日昼までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、
▽沖縄地方で200ミリ、
▽九州南部と奄美地方で150ミリ、
▽九州北部で130ミリと予想され、
その後、6日昼までの24時間に、
▽九州で200ミリから300ミリ、
▽沖縄・奄美で100ミリから150ミリの雨が降る見込みです。

気象庁は、暴風や高波、高潮、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するよう呼びかけています。

台風は、沖縄・奄美に近づいたあと北東に進路を変え、6日の土曜日は九州北部を中心に西日本で、7日の日曜日は北日本を中心に雨や風が強まって大荒れとなるおそれがあります。

気象庁は、今後の台風の進路や気象情報に注意し早めに備えを進めるよう呼びかけています。



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






  NHKは、細かい情報まで掴んでいたようですね。
  投開票の8時までには玉城さんの「当確」は分かっていたはずなのに、
  この対応は、どう理解したらいいのでしょうね?

  ナニに忖度したのか分かりませんが、
  益々、意図的に、「当確」の時間を遅らせようとしていたとしか思えないですよね!
   ↓
  NHKは沖縄県知事選挙で期日前の投票行動を2万人の出口調査で日毎の変化を分析し、
  8万票の大差での玉城デニー候補の勝利を明らかにした。
  朝日新聞と、沖縄タイムスと、QAB琉球朝日放送が
  午後8時の投票終了直後(所謂ゼロ打ち)にデニー当確を速報。
  NHKは午後8時24分ごろにデニー優勢を伝え、午後9時半頃に当確を速報した。
  =以上=

  この1時間半のズレはナニを意味しているのでしょうか!?



■NHK 2018年7月30日注目の発言集
「ふるさとのため頑張る」佐喜真氏 沖縄県知事選に
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/7108.html

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■NHK 2018年8月29日注目の発言集
「翁長氏の遺志受け継ぐ」玉城氏 沖縄県知事選に
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/8146.html

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■NHK 2018年8月31日注目の発言集
「違法状態を放置できぬ」辺野古の埋め立て承認を撤回
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/8255.html

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■NHK 2018年9月5日 特集記事
玉城と佐喜真 どちらを選ぶ
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/8378.html

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■NHK 2018年9月30日 注目の発言集
「翁長知事の礎を継承」沖縄県知事選 玉城氏が当選
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/9313.html

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■NHK 2018年10月1日 注目の発言集
「翁長知事の気持ちむだにするなという思いが票に」
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/9332.html

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■NHK 2018年10月1日 注目の発言集
「見守っていてください」玉城氏 翁長知事に報告
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/9321.html

■NHK 2018年10月3日 特集記事
玉城デニーはこうして勝った
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/9357.html

翁長知事の突然の死去に伴って行われた沖縄県知事選挙。“後継色”を前面に出した野党系の玉城デニー氏が、与党系の佐喜真淳氏におよそ8万票の差をつけて、初当選を果たした。

今回の選挙戦を語る上で欠かせないのは、期日前投票者の多さだ。実に、投票した人全体の、半数を超える人が利用した。知事選としては全国過去最高の“利用率”だ。NHKはこの期日前投票で連日、出口調査を実施。およそ2万人から回答を得た。
なぜ、玉城氏は勝利したのか。激しい選挙戦の実態を克明なデータとともに報告する。
(報道局選挙プロジェクト 久保隆 鵜澤正貴/沖縄局 瀧川学 堀之内公彦)

告示日翌日 9月14日(金)〜17日(月・祝)

知事選の告示日翌日。私たちは期日前投票者の出口調査をスタートした。

今回の選挙は、いわゆる与野党激突型。基地問題が最大の争点となる注目選挙だ。

このような激突型選挙の場合、自民党や公明党が支援する候補が組織の力を生かして「スタートダッシュ」する傾向にある。その効果は、早くも私たちの調査結果に現れた。

佐喜真氏を推薦した自民・公明・維新・希望の4党の支持層が日曜日(16日)には半数を超えた。その投票先は85%以上が佐喜真氏となっていた

これは、佐喜真陣営の自民・公明両党が、県外から大量の応援部隊を投入して、徹底的な組織固めと期日前投票の利用を呼びかけたからだ。

佐喜真陣営が取ったこの戦略の背景には、ある成功体験があった。自民・公明両党が推薦する新人候補が当選を果たした、ことし2月の名護市長選挙だ。

「奇跡の再現を」

さまざまなレベルでの作戦会議で主導権を握ったのは、きめ細かい選挙戦略に定評がある公明党だ。

ある自民党関係者が振り返る。
「沖縄県の自民党は、他県に比べて決して強いわけではない。それで公明党側に『そんなやり方では生ぬるい』と何度も締め上げられた」

活動は単なる呼びかけの徹底にとどまらない。集会では、期日前投票を済ませた人の報告を求める文書が配られていた。いつも以上の締め付けの強さがうかがえた。

9月18日(火)〜21日(金)

最初の3連休が終わると、有権者の投票行動がよりはっきりと見えはじめた。
私たちが注目したのは、「年代別支持層」「無党派層」「女性」の投票先だ。

年代別に見ると、若い年代は佐喜真氏がリードしていたが、60代以上では、玉城氏が圧倒し、年代によって投票行動が大きく異なっていた

また、調査対象者の3割を超えている無党派層では、玉城氏が一貫して、およそ7割の人から支持を集め続けていた無党派層への支持の広がりでは玉城氏に分があるということがうかがえた。

また、女性を見ると、玉城氏の方がやや優勢であるような印象を受けた

どうして無党派や女性で玉城氏の方が優勢となったのか?

地元ラジオのDJを長年つとめた玉城氏選挙活動でも、軽妙な語り口で「親しみやすさ」をアピール。

「相手や場面に応じて、話題を選ぶことができる。抜群の話術だ」と、陣営の幹部も舌を巻いた。
訴えの中心は「新基地反対」だが、自分の出自についても赤裸々に語った上で、貧困対策や子育て支援の重要性を訴えるなどして、有権者との距離を縮めるような様子が印象に残った。こうした活動が「基地移設に反対」という人がそもそも多い、「高年齢層」や「女性」の支持獲得につながったとみられる。

9月22日(土)

土日・祝日は佐喜真陣営が強く、平日は玉城陣営が強い。そんな感触もつかみつつある中、選挙期間中、2度目の3連休がやってきた。

その初日(22日)、インパクトのある動きがあった

玉城陣営が那覇市で開いた決起集会に、翁長氏の妻の姿があったのだ


応援演説に登壇した樹子夫人。
「夫の心をデニーさんが継いでくれると思ったら、涙が止まりません。よかった」
聴衆には、涙を流す人もいた。

9月23日(日)〜24日(月・祝)

投票日まで残り1週間。玉城陣営は、さらに一手を打った。
掲示板のポスターを新しいものに差し替えたのだ。

新しいポスターは急逝した翁長氏も写ったものに。キャッチフレーズも「誇りある豊かな沖縄。新時代沖縄」から「翁長知事の遺志を引き継ぐ」に変更。

「翁長前知事の後継者は玉城。それをわかりやすく表現した」(陣営関係者)
こうして、「弔い合戦」「基地問題のワンイシュー化」がさらに進んだ。

玉城氏は翁長氏の後継として、辺野古への新基地建設阻止を一方の佐喜真氏は県民所得の向上など、生活最優先の姿勢を強調した。しかし、選挙戦も中盤を過ぎると、有権者がどの政策を重視しているのかが、はっきりと見えてきた。

調査では、投票にあたって重視した政策も聞いているが、最も重視されたのは「普天間基地の移設問題」だった「地域振興・経済対策」は広がりを欠いていた。

9月25日(火)

選挙戦も最終盤になると、両陣営の関係者からは、盛んにある言葉が聞かれるようになった。

「3日攻防」

島の選挙は、最後の3日間で決まる、そういう意味を表す。

おだやかな印象のウチナーンチュだが、緊張感を強めていた。
「ここからが本当の選挙だ。やるしかない」

3日攻防の嵐を迎えようとしていた沖縄。
そこに、実はもうひとつの嵐が近づこうとしていた。台風24号である

9月26日(水)〜29日(土)

「台風が来る前に、投票を」

両陣営は、さかんに期日前投票を呼びかけ、各地の投票所で長い行列ができた

この台風は、どちらに有利になるのか? 少し不謹慎な会話がしきりと交わされた。

本来ならば、両陣営にとって、最後の追い込みとなる選挙戦最終日に台風の直撃が予想され両陣営とも実質的に選挙運動は28日で終了

安全を考慮し、私たちの期日前出口調査も終了となった。
着実に増えた期日前投票者数は前回の2倍以上となり、まさに異例の選挙戦となった

投開票日当日 9月30日(日)

朝はまだ風が強い状態が続いていたものの、台風が過ぎ去り、やがて晴れ間が広がった。

投票はほぼ予定通り行われ、私たちは県内32か所で出口調査を行った。投票日当日の出口調査は、おおむね期日前出口調査でつかんだ傾向と変わらなかった。

玉城氏は支援を受けた野党支持層をほぼ固めきった上で、無党派層からも7割程度の支持を得た

佐喜真氏を支援した自民・公明など4党を支持する人の割合は、当日は4割を切った期日前でフル稼働した組織も、最後は息切れした。

およそ8万票差の勝利に、玉城陣営の関係者は、「ここまでの勝ち方ができるとは思わなかった。不思議な感じだ」と振り返った。

実際、選挙戦は、中盤まで一進一退を重ね、
終盤になって、風をつかんだ玉城氏が抜け出していった
空前の期日前投票からは、そんな攻防がはっきりと見てとれた。

NHK期日前出口調査
沖縄県内の11市の13地点で実施。
調査期間は9月14日(金)〜28日(金)
調査対象は1万9738件。



 最後まで読んでいただきありがとうございました!
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